楽天モバイルからの乗り換えにおすすめの格安SIMを紹介!乗り換えタイミング・手順を解説

楽天モバイルから乗り換え おすすめ

楽天モバイルはキャリア回線を利用できるにも関わらず、3,278円といった格安SIMなみの料金でデータを無制限利用できる点が特徴です。

ただし、2022年7月から1GB以下の0円無料プランが廃止されたため、月1GB以下で楽天モバイルを運用していた人の中には、他社への乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、楽天モバイルから乗り換えるおすすめの通信キャリア格安SIM、乗り換える際の注意点や乗り換え手順等について徹底解説します。

楽天モバイルから乗り換えを検討しているユーザーは、ぜひ参考にしてください!

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小川正人

監修者情報
小川正人(Ogawa Masato)

新聞社が推薦する通信サービスに精通したコンサルタント。QUANTA代表。スマホや格安SIM・ポケット型WiFi・光回線などの通信、モバイルサービスの専門家。大手家電量販店で販売員を行っていたが光回線やモバイルサービスの種類や料金体系の複雑さを痛感。「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」との思いからlivedoorの通信サービスメディアサイト「livedoor Choice」に携わる。一時期は通信の実態を経験するために、光回線を3社、スマホキャリア、格安SIMを12社同時に契約していた。2019年には2019年度バリューコマースMVPを受賞。
監修者について(マイベストプロ)

楽天モバイルから乗り換えるおすすめのタイミング

楽天モバイルから乗り換えるおすすめのタイミング

楽天モバイルから他社へ乗り換えを検討している人は、以下のタイミングでの乗り換えがおすすめです。

■ 楽天モバイルから他社へ乗り換えるおすすめのタイミング

  • 速度が遅い・繋がらないと感じたタイミング
  • 料金が思っていたよりも高いと感じたタイミング
  • 楽天のサービスを使う機会が減ったタイミング
  • 他社スマホとのセット割が適用される光回線に乗り換えるタイミング

ひとつずつ解説していきましょう。

速度が遅い・繋がらないと感じたタイミング

「楽天モバイルの通信速度が遅い」「楽天モバイルが繋がらない」と頻繁に思う場合は、他社回線への乗り換えがおすすめです。

楽天モバイルはキャリア回線を使用するサービスですが、au・ドコモ・ソフトバンクのようにプラチナバンドを持っていないので、通信速度も遅く、障害物が多い場所だと繋がりにくいことがあります。

また、楽天回線を使用できるエリアは拡大中であるものの、まだ全国100%には達していないので郊外などではデータを無制限利用できない場合もあります。

このことから、速度や繋がりやすさを重視したい人、楽天回線エリアから外れている人は他社回線への乗り換えがおすすめです。

料金が思っていたよりも高いと感じたタイミング

楽天モバイルで提供されている「Rakuten最強プラン」は従量課金制プランとなっており、20GB以上なら3,278円でデータを無制限利用できます。

ただし、データ容量によっては他社へ乗り換えたほうが安くできる場合もあるため要注意です。

例として、楽天モバイルと他社回線の料金を比較してみましょう。

■ 楽天モバイルと他社回線の料金比較

※横にスクロールできます。

  楽天モバイル ahamo ワイモバイル UQモバイル mineo IIJmio povo LINEMO
~3GB 1,078円 2,970円 2,178円 2,365円
(4GB)
1,298円
(1GB)
850円
(2GB)
390円
(1GB/7日)
990円
(3GB/30日)
990円
~15GB 2,178円 3,278円 3,465円 1,518円
(5GB)
1,958円
(10GB)
990円
(5GB)
1,500円
(10GB)
2,700円
(30日)
2,728円
~20GB 4,158円 3,278円 2,178円 2,000円
~25GB 3,278円 4,950円 6,490円
(60GB/90日)
~30GB
~100GB
無制限 250円~2,200円
(低・中速無制限)
12,980円
(150GB/180日)

※ 料金は税込み
※ ahamoは5分かけ放題付き

このように比較してみると、楽天モバイルで提供しているデータ容量では、以下の他社回線へ乗り換えたほうが料金を安くできることが分かります。

■ 楽天モバイルより月額料金が安い格安SIM

  • ~3GB:povo・LINEMO / セット割適用の場合はワイモバイル・UQモバイル
  • ~20GB:IIJmio
  • 無制限:mineo マイそく

楽天モバイルの料金が思ったより高いと感じたときは、同じデータ容量を安く利用できる他社回線への乗り換えを検討してみましょう。

楽天のサービスを使う機会が減ったタイミング

楽天モバイルユーザーは、楽天ひかりを1年間無料で利用できたり、楽天市場での買い物時に他社ユーザーより多くの楽天ポイントを還元してもらえます。

しかし、楽天ひかりを解約する、楽天市場以外で買い物をすることが多くなった、楽天ポイント以外のポイントを貯めるようになったなど、楽天のサービスを使う機会が減った場合は楽天モバイルから他社へ乗り換えるベストタイミングです。

他社スマホとのセット割が適用される光回線に乗り換えるタイミング

楽天モバイルは、楽天ひかりでしかセット割を適用できません。そのため、楽天ひかり以外の光回線に乗り換えるときは、スマホも楽天モバイルから他社へ乗り換えましょう。

例:セット割を適用できる光回線とスマホの組み合わせ

  • ドコモ光:ドコモ
  • ソフトバンク光:ソフトバンク・ワイモバイル
  • auひかり:au・UQモバイル

セット割を適用させるとスマホ料金が永年割引されますので、お得ですよ。

楽天モバイルからのおすすめ乗り換え先7選

楽天モバイルからのおすすめ乗り換え先7選

大手キャリアの大容量プラン、大手キャリアのオンライン専用の格安料金プラン、その他独自サービスが特徴的で種類が豊富な格安SIMなど、今や通信サービスを提供しているブランドは数多く存在します。

実際に、楽天モバイルから新しい通信サービスへ乗り換えるとなった際、一体どの通信サービスを選べば良いのか、悩んでしまうのも無理はありません。

そこで、ここでは楽天モバイルからの乗り換え先としておすすめな通信サービスを7つ紹介します!

■ 楽天モバイルからのおすすめ乗り換え先

LINEMO|最安990円で無料通話もつけられる

LINEMO

LINEMOは、ソフトバンクの格安プランです。「LINEギガフリー」が標準搭載されているので、LINEトークや音声・ビデオ通話などを何時間利用してもデータが消費されません。

また、料金プランはデータ容量別に3GB/990円の「ミニプラン」と、20GB/2,728円の「スマホプラン」しかないため、プラン選びに悩む心配もない点が特徴です。

さらに、LINEMOでは乗り換えユーザーがスマホプランを契約すると、10,000円相当のPayPayポイントが付与されるキャンペーンも実施しています。付与されたPayPayポイントはLINEMOの料金を支払う手段として使うことも可能です。

■ LINEMOの月額料金とプラン概要

※横にスクロールできます。

月額料金 3GB 990円
20GB 2,728円
契約期間・違約金 なし
初期費用 なし
通話料金 22円/30秒
支払い方法 クレジットカード
データチャージ 1GB/550円
5G対応
eSIM対応

※ 料金は税込み
※ 参考・引用元:LINEMO公式サイト

 LINEMOがおすすめな人

LINEMOはLINEギガフリーが標準搭載されているため、普段からLINEを頻繁に利用する人におすすめです。通話もLINEで行えば、通話料・データ消費量ともに0円にできますよ。

また、LINEMOはPayPayとの相性も良いので、PayPayユーザーにもおすすめです。

楽天モバイルから乗り換える際、「スマホプラン」を契約すれば10,000円相当のPayPayポイントが付与されるため、PayPayユーザーなら楽天モバイルからお得に乗り換えられるでしょう。

スマホプラン
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ahamo|速度安定!ドコモのオンライプラン

ahamo

ahamoは、ドコモが提供するオンライン受付専用の格安料金プランです。

通常のドコモ回線と同じく、高品質かつ安定した5G対応の高速通信ネットワークが使用でき、月額2,970円で月間20GBまでのデータ通信が利用可能です。

さらにこのahamoプランには、「5分以内の国内音声通話かけ放題」が標準で付いています

また、ahamoの超大容量プランとして、別途月額1,980円の「大盛りオプション」への加入により、合計月額4,950円で月間100GBまでのデータ通信が利用可能となります。

■ ahamoの月額料金とプラン概要

※横にスクロールできます。

月額料金 20GB 2,970円
100GB 4,950円
※大盛りオプション(1,980円)加入
契約期間・違約金 なし
初期費用 なし
通話料金 通常22円/30秒
国内通話1回5分まで:無料
支払い方法 クレジットカード・口座振替
データチャージ 1GB/550円
5G対応
eSIM対応

※ 料金は税込み
※ 参考・引用元:ahamo公式サイト

 ahamoがおすすめな人

注意点は、料金プランが低価格である代わりに、サポート対応はオンライン受付のみであること。ドコモショップ等、店舗でのサポートは別途有償対応となります。

楽天モバイルとahamoの料金を比較すると、20GB利用で楽天モバイルが月額2,178円に対して、ahamoは月額2,970円となり、約800円近い差額があります。

その分ahamoでは、OS標準アプリでかけられる音声通話5分かけ放題がセットになっています。

よって、相場感としてはahamoは格安な楽天モバイルと同等の料金プランとなるため、高品質な回線を使用しつつ、毎月の通信料金はしっかり抑えたいというユーザーにおすすめです!

UQモバイル|速度安定!節約モードでデータ調節したいなら

UQモバイル

UQモバイルはKDDI傘下の通信ブランドであり、大手キャリアのau、そのオンライン専用低価格プランであるpovoの間に位置付けされる通信サービスです。

通信網はauと同じで、全国規模の広く安定した高品質な回線が利用可能です。

UQモバイルでは、データ容量に応じて3つの料金プランが用意されています。

■ UQモバイルの月額料金とプラン概要

※横にスクロールできます。

ミニミニプラン トクトクプラン コミコミプラン
月額料金 2,365円 3,465円 3,278円
自宅セット割適用時 1,265円 2,365円
基本データ容量 4GB 15GB 20GB
基本データ容量超過時
or
節約モード時
最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
契約期間・違約金 なし
初期費用 契約事務手数料:3,300円
通話料金 通常22円/30秒
支払い方法 クレジットカード・口座振替
データチャージ 100MB/220円
500MB/550円
※共に有効期間90日間
5G対応
eSIM対応

※ 料金は税込み
※ 参考・引用元:UQモバイル公式サイト

 UQモバイルがおすすめな人

UQモバイルの料金プランでは、余ったデータ容量をそのまま翌月に繰り越しできるため、契約している料金プランのデータ容量を無駄なく使えるメリットがあります。

また、最大1Mbpsの節約モードへの切り替えにより、データ消費ゼロでデータ容量を節約できるメリットもあります。

加えて、自宅の光回線にauひかりを導入しているユーザーや、電気契約をauでんきにしているユーザーはさらなる割引「自宅セット割」が適用されミニミニプランでは月額1,265円で利用可能です。

UQモバイルでの自宅セット割を活用すれば、1回線目を含む対象の家族全員が割引対象となるため、毎月の月額料金を家族全員でお得にできます。

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ワイモバイル|速度安定!家族みんなでお得にしたいなら

ワイモバイル

ワイモバイルは、大手キャリアのソフトバンクが提供する通信ブランドの1つ。

ソフトバンクの低価格プランであるLINEMOと同様、ソフトバンク従来の料金プランの間に位置する通信サービスです。

ソフトバンクと同じ、広く繋がりやすい高品質な大手キャリア回線を使用できるメリットがあります。

■ ワイモバイルの月額料金とプラン概要

※横にスクロールできます。

シンプルS シンプルM シンプルL
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
家族割 or おうち割適用時 990円 2,090円 2,970円
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
基本データ容量超過時 最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
契約期間・違約金 なし
初期費用 契約事務手数料:3,300円
オンライン手続きで無料
通話料金 通常22円/30秒
支払い方法 クレジットカード・口座振替
データチャージ 500MB/550円
5G対応
eSIM対応

※ 料金は税込み
※ 参考・引用元:ワイモバイル公式サイト

 ワイモバイルがおすすめな人

特にワイモバイルは家族向けの割引サービスが大きな特徴となっていて、家族で入ると2回線目以降の料金は月々1,188円割引されます。

家族割引サービス適用後の料金は、プランS(3GB)が月額990円、プランM(15GB)が月額2,090円、プランL(25GB)が月額2,970円とかなりお得です。

また、ソフトバンク光やソフトバンクAirとのセット割「おうち割 光セット」も提供されており、こちらは1回線目から月々1,188円割引されます。

楽天モバイルでは1回線目から比較的安い料金で利用できますが、家族割引等は特にありません。

ワイモバイルでは2回線目以降の家族割引サービス適用があるため、家族の人数が多いほど割引額が大きくなります。ファミリー層で利用するユーザーは、ワイモバイルへ乗り換えることで通信料金の大きな節約が可能です。

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対象機種一括1円〜

mineo|サブ回線におすすめ!中速無制限プランが250円〜

mineo

mineoは関西電力グループ「オプテージ」が提供する格安SIMです。mineoで利用する通信網は、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線の3キャリア通信回線から選べます

広く繋がりやすいことに加え、通信キャリアのSIMロックがかかっている端末でもmineoで同じキャリアの通信網を選択すれば、そのまま利用できることがポイントです。

他にも、フリータンクといったデータ容量を無料で追加できるサービスなど、パケット関係のサービスが充実しています。

■ mineoの月額料金とプラン概要

※横にスクロールできます。

シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
通常プラン「マイピタ」 1GB 880円 1,298円
5GB 1,265円 1,518円
10GB 1,705円 1,958円
20GB 1,925円 2,178円
お試し200MBコース 330円 1,100円
中速無制限プラン「マイそく スーパーライト
(最大32kbps)
250円
ライト
(最大300kbps)
660円
スタンダード
(最大1.5Mbps)
990円
プレミアム
(最大3Mbps)
2,200円
24時間データ使い放題 198円/回
契約期間・違約金 なし
初期費用 契約事務手数料:3,300円
SIMカード発行料:440円
通話料金 通常22円/30秒
mineoでんわ利用で10円/30秒
支払い方法 クレジットカード・口座振替
※eo光ネットを口座振込で利用中の場合は、口座振替が選択可能
データチャージ 100MB/55円
5G対応
eSIM対応
※au・ドコモ回線のみ

※ 料金は税込み
※ 参考・引用元:mineo公式サイト

 mineoがおすすめな人

mineoの料金プランは大きく分けて2種類あり、1GB/5GB/10GB/20GBの中からデータ容量を選べる「マイピタ」、データ容量無制限で最大通信速度を32kbps/300kbps/1.5Mbps/3Mbpsから選択する「マイそく」というプランがあります。

特に、後者の「マイそく」プランは他社にはない特徴的なプランであり、最大1.5Mbpsの中速プランであれば、月額990円で使い放題となります。

標準画質の動画視聴、メールの送受信や簡単なインターネットブラウジングやLINEといった簡易的なSNS利用など、サブ回線用の通信サービスとしておすすめです。

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2022年7月1日~終了日未定

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・キャンペーン専用ページからのお申込みに限り適用となります。
・キャンペーンの適用はお申込み後の契約内容通知書をもってお知らせいたします。
・法人名義の方は適用対象外となります。
・お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります。

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IIJmio|サブ回線におすすめ!eSIMプランが440円〜

IIJ mio

IIJmioは格安SIMの中でも信頼ある老舗の事業者で、長年培ってきた高い品質や技術力に定評があります。

格安SIMでは例の少ない、家族間同士の音声通話が申し込み不要で20%割引になるといった特徴があります。

これに加え、みおふぉんダイヤルという専用アプリからの音声通話が5分以内/10分以内/時間無制限でかけ放題となるオプションプランも用意されています。

■ IIJmioの月額料金とプラン概要

※横にスクロールできます。

音声通話SIM/eSIM SMS付きSIM データSIM
(タイプDのみ)
eSIM
(タイプDのみ・データ専用)
2GB 850円 820円 740円 440円
5GB 990円 970円 900円 660円
10GB 1,500円 1,470円 1,400円 1,100円
15GB 1,800円 1,780円 1,730円 1,430円
20GB 2,000円 1,980円 1,950円 1,650円
契約期間・違約金 なし
初期費用

事務手数料:3,300円
【SIMカード発行手数料】

  • タイプD:433.4円
  • eSIM:220円
通話料金 通常22円/30秒
みおふぉんダイアル利用で11円/30秒
支払い方法 クレジットカード
データチャージ 1GB/220円
5G対応
eSIM対応

※ 料金は税込み
※ 参考・引用元:IIJmio公式サイト

 IIJmioがおすすめな人

IIJmioの中でも特に特徴的なのは、物理的なSIMカードを必要としないeSIMプランの価格です。

このeSIMプランは2ギガプランの場合、データ専用なら月額440円、音声通話SIMなら月額880円で運用可能であり、タブレットやスマホのサブ回線利用として最適です。

楽天モバイルの場合、最低でも1,078円必要ですが、IIJmioのeSIMプランであれば、2GBであるものの料金は半額以上安い月額440円〜運用できるので、代替えプランとしてもおすすめです。

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povo|0円運用可能!auのオンラインプラン

povo

auのオンラインプランであるpovoは、auと同じ安定かつ高品質な通信回線を使った低価格プランです。

povoの料金プランpovo2.0は基本料金が0円で、ユーザーの必要に応じてデータ使い放題(24時間)やデータ追加といった、「トッピング」と呼ばれるオプションを追加していくシステムが採用されています。

例えば、データ使い放題(24時間)であれば1回あたり330円、データ追加3GB(30日間)であれば1回990円といったように、月初月末の月締め期間を気にせず、ユーザーが使いたいタイミングで使いたいプランを選べるメリットがあります。

もちろん、データ通信だけでなく、音声通話5分以内かけ放題や、時間無制限でかけ放題となるトッピングも用意されています。

■ povoの月額料金とプラン概要

※横にスクロールできます。

月額料金 1GB(7日間) 390円/回
3GB(30日間) 990円/回
20GB(30日間) 2,700円/回
60GB(90日間) 6,490円/回
150GB(180日間) 12,980円/回
無制限(24時間) 330円/回
契約期間・違約金 なし
初期費用 なし
通話料金 通常22円/30秒
支払い方法 クレジットカード
データチャージ
5G対応
eSIM対応

※ 料金は税込み
※ 参考・引用元:povo公式サイト

 povoがおすすめな人

楽天モバイルをサブ回線として利用していたユーザーであれば、サブ回線として今後使うか使わないか分からない状態であっても、とりあえずSIM契約だけしておきたい場合に月額0円維持が可能なので嬉しい内容です。

ただし、180日間以上有料トッピング購入がない場合、利用停止や契約解除になる可能性がある点には注意してください。

高品質な高速通信をガッツリ使いたいならキャリアがおすすめ

高品質な高速通信をガッツリ使いたいならキャリアがおすすめ

楽天モバイルからの乗り換え先の検討で忘れてはならないのが、楽天モバイルと同じく大手キャリアの3社、ドコモ・au・ソフトバンクです。

なんと言ってもこの大手キャリア3社は、高速で安定した通信回線を利用できるため、都市部だけでなく地方部にいっても繋がるという大きな安心感があります。

もちろんサポート面も充実しているので、何かわからないことや困ったことがある場合は近くにある店頭ショップで手厚いサポートが受けられる点も魅力です。

また、料金プランでは100GB級の大容量プランやデータ通信無制限で使い放題となるプランも多く、毎月のデータ容量を気にせずにガッツリ使える点も大きなメリットです。

料金面では楽天モバイルの料金プランやその他オンライン専用の低価格プランまでは追いつかないものの、家族間通話無料や各種セット割引、大容量プランの充実や、ポイントサービスとの連携など、さまざまな特典が多いことは大手キャリアならではの優れた特徴です。

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楽天モバイルから乗り換える際に使えるキャンペーン

楽天モバイルから乗り換える際に使えるキャンペーン

楽天モバイルから他社に乗り換えるのであれば、ぜひとも活用したい各社の乗り換えユーザーを対象にしたキャンペーン。

これまで紹介したおすすめの乗り換え先の中から、乗り換えで使える格安SIMのキャンペーンを一覧で紹介します。

■楽天モバイルからの乗り換えの際に使える主なキャンペーンまとめ

※縦横にスクロールできます。

乗り換え先 キャンペーン名 内容
ahamo
UQモバイル au PAY残高還元 乗り換えユーザーがeSIMでUQモバイルを契約し、対象プラン+増量オプションⅡを契約すると、最大で13,000円相当のau PAY残高を還元
UQ mobileオンラインショップおトク割 オンラインショップから対象機種をセット購入し、増量オプションⅡも同時に申し込むと、端末代が最大22,000円引き
増量オプションⅡ間無料キャンペーン 増量オプションⅡの月額料金が、適用月から7ヶ月間無料
ワイモバイル SIMご契約特典 オンラインストア ヤフー店からSIMのみ契約すると、最大10,000円相当のPayPayポイントが還元
SIM PayPayポイント20%上乗せ特典 ワイモバイル申込月の3ヶ月後の1ヶ月間にPayPay払いで買い物をすると最大20%(上限7,000円)上乗せ還元
新どこでももらえる特典 キャンペーンエントリー後にワイモバイルを申し込み、申込み月の4ヶ月後の1ヶ月間にPayPay払いで買い物をすると最大20%(上限6,000円)上乗せ還元
データ増量無料キャンペーン3 データ増量オプション月額料(550円)1年間無料
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IIJmio スマホ大特価セール 乗り換えユーザーが音声通話SIMと対象スマホをセット購入すると、スマホの機種代金が特別価格になる

楽天モバイルを解約してから乗り換える際の注意点

楽天モバイルを解約してから乗り換える際の注意点

楽天モバイルから別の通信キャリアに乗り換える際、端末を分割払いで購入した人や楽天経済圏での楽天ポイントを活用していた人などは、いくつか注意しておかなければならないことがあります。

以下、楽天モバイルを解約してから乗り換える際の注意点を4つ紹介します。

注意点
  • 端末の分割支払いが残っていたら解約後も支払いは続く
  • 楽天SPUの倍率が下がる
  • SIMカードの返却が必要
  • 解約月は日割りにならない

注意点1:端末の分割払いが残っていたら解約後も支払いが続く

楽天モバイルで購入したスマホ端末が分割払い購入である場合、通信契約を解約しても分割払い残金はそのまま残るため、毎月の分割金支払いは続くことになります。

ただし、楽天モバイル解約時は端末残金の強制一括清算となるわけではなく、あくまでこれまで通りの分割金支払いが既定回数続くというイメージです。

例えば、乗り換え先キャリアで新たに分割払いにて端末購入を検討している場合では、乗り換え先での分割払いに加え、楽天モバイルでの分割払い購入も上乗せで負担がかかってくるので、予算的な注意が必要です。

注意点2:楽天SPUの倍率が下がる

楽天モバイルを契約すると、楽天市場でのショッピングでポイント還元率が+1倍されるSPU特典を受けられますが、楽天モバイルを解約するとこのSPU特典は受けられなくなります

楽天経済圏でのお得な特典を日々活用しているユーザーは、楽天モバイルから他社へ乗り換える前によく確認しておいてください。

注意点3:SIMカードは破棄または返却が必要

楽天モバイルの解約手続きはWEBで完了しますが、それに加えて不要になったSIMカードは自身で破棄するか、あるいは楽天モバイルへの返却に必要となります。

ユーザーによる破棄が一番簡単ですが、SIMカードには重要な情報が記録されているため、セキュリティ面が心配という方は、楽天モバイル側への返却をおすすめします。

ただし、楽天モバイルへ返却する際、送料はユーザー負担となりますので注意してください。

【楽天モバイル SIMカード返却先】
〒143-0006 東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F
楽天モバイル RSIM回収係

注意点4:解約月は日割りにならない

解約月の月額料金については、ユーザーが利用したデータ容量に応じた精算となり、日割り計算とはならない点にも注意しましょう。

例えば月途中の15日時点でデータ15GBを利用していたとしたら、「〜20GBまでの月2,178円の日割りで半額」とはならず、利用量に応じた精算なので「〜20GBまでの月2,178円」で料金精算となります。(ただし、オプション料金については日割り対応)

楽天モバイル解約後は即時サービスが利用できなくなるので、解約操作を行うタイミングについては十分に注意しましょう。

【WEB限定】スマホの乗り換え
MNPワンストップ開始!

  • MNPワンストップ解説画像
  • MNPワンストップ解説画像
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  • MNPワンストップ解説画像

2023年5月24日より、一部の携帯会社間の乗り換えWeb手続きにおいて、MNPワンストップが利用可能に!

これにより、従来のMNP予約番号の発行は不要に!乗り換え先の携帯会社のWebサイトから申し込むだけでMNPできるようになりました!

編集部でも実際にMNPワンストップを利用して乗り換えてみたところ...
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※乗り換え元・先の双方がMNPワンストップ対応キャリアである必要があります。

楽天モバイルからMNPで乗り換える手順

楽天モバイルからMNPで乗り換える手順

ここからは楽天モバイルから番号そのままで他社へ転出するMNPの手順を紹介します。

■ 楽天モバイルからMNPで乗り換える手順

手順1.乗り換えに必要な書類等を用意する
手順2.楽天モバイルでMNP予約番号を取得する
手順3.好きな乗り換え先に申し込む
手順4.SIMやスマホが届いたらMNP転入手続きをする
手順5.APN設定・データ移行をする

手順1.乗り換えに必要な書類等を用意する

楽天モバイルから他社回線へMNP乗り換えをする前に、まずは移行先で必要となる各種書類をあらかじめ準備しておくとスムーズに乗り換え手続きが進みます。

一般的に乗り換え先のキャリアで必要となる書類は以下のようなものがあります。

■ 一般的にMNP乗り換えで必要な書類

  • 本人確認書類
    (運転免許証、個人番号カード<マイナンバーカード>、日本国パスポート等)
  • 支払い関係で必要なもの
    (本人名義のクレジットカード、銀行キャッシュカード・預金通帳・届出印など)
  • MNP予約番号
    (楽天モバイルで転出時に発行される10ケタの番号)

大概の契約は以上のものが揃っていれば問題ないと思いますが、必要な書類の詳細は乗り換え先の通信キャリアによって異なります。

手続きを開始してから書類準備をするよりは、事前に準備しておいた方が断然にスムーズなので、乗り換え先のキャリアでの契約に必要な書類を必ずチェックしておきましょう。

手順2.楽天モバイルでMNP予約番号を取得する

書類関係の準備が出来たら、楽天モバイルで利用していた電話番号を乗り換え先でも使えるよう、楽天モバイルでMNP予約番号の発行手続きを行いましょう。

【楽天モバイルのMNP予約番号発行手順】

  1. my 楽天モバイル にログインする
  2. 各種手続きの中にある「その他のお手続き」から「手続きへ進む」を選択する
  3. 「他社へのお乗り換え(MNP)」を選択する
  4. 必要事項を入力後「MNP予約番号を発行する」を選択する
  5. MNP予約番号が即時発行されるので、MNP予約番号・有効期限・対象電話番号を今一度確認する

注意点として、楽天モバイルで発行したMNP予約番号を他社での乗り換え転入時に使用する場合、有効期限に指定があることがほとんどです。

楽天モバイルで発行したMNP予約番号は、発行後15日間の有効期限があります。

可能な限り、MNP乗り換え手続きをする直前に楽天モバイルのMNP予約番号を発行して、そのまま他社への乗り換え手続きをすることをおすすめします。

手順3.好きな乗り換え先に申し込む

楽天モバイルからの乗り換え先として検討しておいた、新しい通信サービスでのMNP転入手続きを行います。

MNP予約番号の入力を含む、契約に必要な各種情報や支払い方法を入力して、乗り換え先通信サービスとの契約を完了させます。

乗り換えするタイミングでエントリーしておくとお得になるキャンペーン等もあるので、忘れないでエントリー手続きするようにしましょう!

手順4.SIMやスマホが届いたらMNP転入手続きをする

SIMカードの契約や、新たにスマホ購入を伴う契約をした場合、1週間〜10日間ほどで新しい通信キャリアからSIMカードやスマホ端末が届きます。

荷物の中に、MNP転入手続き手順が書かれた説明書も同封されていると思うので、参考にしながらMNP転入手続きを行ってください。

また、MNP転入手続き完了と同時に、新しい通信サービスの利用が可能になりますが、この時点で移行前の楽天モバイルとの通信契約は自動で解除となります。

解約手続きのキャンセルはできないので、合わせて注意しましょう。

手順5.APN設定・データ移行をする

移行先の通信サービスによっては「APN設定」と呼ばれる、通信サービスを利用するための設定作業が必要となる場合もあります。

新しい端末を乗り換え先で購入した場合は、あらかじめAPN設定がプリセットされていることがほとんどですが、SIMのみ契約など、持ち込み端末で乗り換えた場合は、自身でのAPN設定が必要になることが多いです。

APN設定の方法については、乗り換え先の通信サービスで詳しく解説されていますので、MNP転入手続きや公式サイトの情報を確認しながら設定してみてください。

楽天モバイルからの乗り換えでよくある疑問

楽天モバイルからの乗り換えでよくある疑問

最後によくある疑問にQ&A形式でお答えします。

■ 楽天モバイルからの乗り換えでよくある疑問

Q.楽天モバイルからの解約・乗り換え費用はどれくらいかかる?
Q.ドコモ回線系でおすすめの乗り換え先はどこ?
Q.au回線系でおすすめの乗り換え先はどこ?
Q.ソフトバンク回線系でおすすめの乗り換え先はどこ?

Q.楽天モバイルからの解約・乗り換え費用はどれくらいかかる?

A.楽天モバイルから解約・乗り換え費用は発生しませんが、乗り換え先の通信サービスで事務手数料等がかかる場合があります。

楽天モバイル解約手数料 無料
MNP予約番号発行手数料 無料
契約事務手数料 概ね3,300円程度

乗り換え先の通信サービスの事務手数料は3,300円程度が相場です。

場合によっては、他社からの乗り換えユーザーを対象に、契約事務手数料を割引しているキャンペーン等もありますので、お得になるかどうか、事前にキャンペーン情報をチェックしておくとよいかもしれません。

Q.ドコモ回線系でおすすめの乗り換え先はどこ?

A.通信品質重視ならahamo、コスト面重視ならmineoやIIJmioへの乗り換えがおすすめです。

楽天モバイルからの乗り換え先として、通信最大手のドコモ系回線を使っているのが前提という人も多いでしょう。

ドコモ回線の格安SIMでおすすめなのは、速度重視で選ぶならドコモ傘下にあるahamoがおすすめ

ドコモと同じ回線かつ高速で安定な通信環境が利用でき、毎月のデータ容量は20GBまで、音声通話も5分間かけ放題で月額2,970円という低価格プランです。

反対に、さらなるコスト面を追求したいのであれば、mineoやIIJmioがおすすめといえます。

平日お昼等の通信遅延が発生する懸念があるものの、料金価格の安さはピカイチで、十分に低価格な料金での通信利用が可能です。

Q.au回線系でおすすめの乗り換え先はどこ?

A.通信品質重視ならUQモバイル、コスト面重視ならmineoやIIJmioへの乗り換えがおすすめです。

au回線の格安SIMでのおすすめの乗り換え先は、速度重視であるならau傘下のUQモバイルがおすすめです。

格安SIM系サービス各社の通信速度比較では常に上位に位置する抜群の通信速度であり、高品質な通信回線が利用可能なため、メイン回線用として最適といえます。

一方、価格重視で考えたいのであれば、mineoやIIJmioがおすすめです。

1000円未満で運用できるプランもあるので、サブ回線用途として十分活用できるでしょう。

Q.ソフトバンク回線系でおすすめの乗り換え先はどこ?

A.通信品質重視ならワイモバイル、LINEMO、コスト面重視ならmineoへの乗り換えがおすすめです。

ソフトバンク回線の格安SIMの場合、通信速度に重点をおくのであれば、ワイモバイルまたはLINEMOへの乗り換えがおすすめです。

中でも、ワイモバイルは家族利用者への割引が多いのでファミリー向けに最適、LINEMOは割引がなくても安いので、単身利用者に最適といえます。どちらもソフトバンク傘下のブランドですから、速く安定した通信回線が利用可能です。

一方で価格面を重視するなら、mineoへの乗り換えをおすすめします。

ドコモ回線系やau回線系と同様に格安な料金プランでソフトバンク回線を利用できるため、毎月の維持費を大きく節約できます。

まとめ

楽天モバイルからの乗り換え先として、おすすめの通信サービスを紹介しました。楽天モバイルからのおすすめな乗り換え先は以下の通りです。

■ 楽天モバイルからのおすすめ乗り換え先

楽天モバイルの無料プラン撤廃に伴う乗り換えは、特にサブ回線を0円運用していたユーザーが多いかと思います。

その場合、楽天モバイルでのサブ回線運用中に使っていた毎月のデータ容量を把握しておくと、乗り換え先の通信プランや料金比較を行う上で、検討しやすくなるでしょう。

通信キャリアの乗り換えは頻繁に行うわけではないので、通信品質重視でいくのか、価格重視でいくのか・・・じっくりと検討してから納得のいくおすすめの乗り換え先を探してみてください!

この記事の編集者

モバレコ編集者:シーモ

モバレコ編集者:シーモ

格安SIM・スマホジャンルを3年以上担当。
モバレコ編集部に着任後、ドコモ→ahamo→mineoに乗り換えるなどフットワークが自慢。
実際に選ぶ・乗り換える経験で得た目線を大事にしています。
良い所はもちろん悪い面もわかる、読んでいて納得感のある記事作りを心がけています。
推しはmineoとIIJmio。

LINEMO

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

NINO

NINO(ニノ)

人生を全力で楽しむモノコトブロガー

プロフィール

1985年埼玉県生まれの昭和末期世代。
大学卒業後は大手建設企業に就職するも、仕事と子育てを両立したワークライフバランスを求めるために地方へ移住。
「人生を楽しむモノコトブログ」をテーマにしたブログ「FatherLog」を主幸しています。最高月間45万PV。Mac・iPhone・iPadなどのApple製品・ガジェット全てが人生のスパイスです。
読者が実際に使っているかのような体験型レビュー記事の作成を常に心がけています。
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