カテゴリ: 格安SIM・格安スマホ

格安SIM デビットカード

デビットカードで支払い可能な格安SIMまとめ! クレカなしで契約できる!

格安SIMは実店舗を構えずにネット完結での契約をメインとしている為、毎月の料金支払いをクレジットカードに限定している会社が多いです。

料金を確実に支払いしてもらうためにクレカの審査に通った一定の支払い能力がある人に限定することで、身分証明や料金滞納のリスク軽減をしています。

では、クレジットカードを持っていない人・使いたくない人は格安SIMを契約できないのか?と言うとそうではありません。

今回は、デビットカードでの支払いで契約可能な格安SIMをご紹介します

対象の格安SIMは以下の通りです。「料金プラン」「特徴ポイント」も各項目で詳しく解説していきますので、ぜひ一度確認してみてください。

通信事業者名をクリックで、本記事内の詳細解説に飛びます。

通信事業者MVNO 対応状況
楽天モバイル
楽天モバイル
★格安SIM並に安くておすすめキャリア
指定デビットカードでの支払い可能。端末の割賦がある場合は利用不可の場合あり。
 
参考リンク:公式サイト
ahamo(アハモ)
ahamo
一部のデビットカードは利用可能。取り扱いの可否については、デビットカード発行会社に要確認。
 
参考リンク:公式サイト
Y!mobile(ワイモバイル)
Y!mobile(ワイモバイル)
VISA/Master/JCBのマークがついているデビットカードなら店舗によっては対応可能な場合も。ただしオンラインショップの場合はデビットカード受付不可。
 
参考リンク:公式サイト
LINEMO(ラインモ)
linemo
VISA/Master/JCBのマークがついているデビットカードが利用可能。(「J-Debit」は利用不可)
 
参考リンク:公式サイト
UQモバイル
UQモバイル
カード会社の判断により利用可能。
 
参考リンク:公式サイト
mineo
mineo
申込みの入力時や審査に問題がなければ、カード会社の判断により登録可能。
 
参考リンク:公式サイト
DTI SIM
DTI SIM
公式サイトに掲載なし。サポートへ問い合わせで対応可能と確認済。
 
参考リンク:公式サイト
ロケットモバイル
ロケットモバイル
基本的には利用可能と公式HPに明記ありだが、契約状況により一部のデビットカードの登録はできない可能性あり。
 
参考リンク:公式サイト

※情報は読者からのコメントなどを参考に調査しました。
※調査時点での対応状況なので、申し込み時点では変わっている可能性があります。

-月額料金を安くしたい方に!-

LINEMO

LINEMO

LINEMOの
おすすめポイントはここ!

  • 月額990円/3GB~利用できる
  • 安定したソフトバンク回線
  • LINEがカウントフリーになる「LINEギガフリー」がある
  • 契約事務手数料が無料
  • 5分以内の国内通話料が1年間無料
  • 3GBプランが半年間実質0円キャンペーン実施中
  • 他社から乗り換えで10,000円相当のPayPayポイントプレゼント

LINEMOは
テザリング・フィルタリングも無料!
iPhone14シリーズ・eSIMにも対応中!

デビットカードで支払いができる格安SIM(スマホ)一覧

デビットカードで支払いができる格安SIM

まずは、格安SIM(MVNO)各社のデビットカード対応状況を表にまとめました。

デビットカードの種類によっては対応していないMVNOもあります。持っているデビットカードが使えるかどうか確認してみましょう。

また、デビットカードでの支払いに対応している格安SIMの特徴・料金プランも解説します。

◆デビットカードで支払いができる格安SIM(スマホ)

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは、「データ無制限」「高速通信」「通話かけ放題」といった他にはない特徴を持っています。

現在提供中のプラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」は「データ無制限」でありながら、「3GB以下は月額1,078円」なのもポイント。

SIMとセットのスマホをお得に購入できるキャンペーンなどを開催しており、スマホの購入もSIMもお得に始められます。

また、楽天モバイルユーザーはSPUが常時+1倍になるため、楽天市場利用時の楽天ポイント還元率がアップする点もポイントです。

楽天市場の支払方法を楽天モバイルキャリア決済に指定すれば、さらに0.5倍プラスされますので、楽天経済圏で暮らしている方に楽天モバイルはおすすめです。

◆楽天モバイルはここがおすすめ!

・楽天回線エリアでのデータ無制限
・「Rakuten Link」を使えば国内通話は無料
・楽天スーパーポイントアップ(SPU)が+1倍される

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
~3GB 1,078円
~20GB 2,178円
無制限 ※1 3,278円

※税込み
※1:パートナー回線エリア:データ容量5GB/月超過後、最大1Mbpsで使い放題

◆対応可能なデビットカードと注意点

対応可能なカード
・SURUGA銀行デビットカード
※2022年2月以降に発行されたカードは利用不可
※2022年1月以前に発行されたカードは2023年1月31日まで利用可能
・楽天デビットカード(JCB)
注意点・備考
・他のカードは利用不可
・端末の割賦がある場合は対応カードでも利用不可の場合あり

iPhone 14シリーズ
最大24,000円相当ポイント還元!

ahamo(アハモ)

ahamo(アハモ)

ahamoは、ドコモのオンライン専用のプランになります。格安SIMではないですが、月額料金が安く利用できるため、格安SIMを検討している人にもおすすめです。

月額料金が一律2,970円のシンプルなプランを提供しています。データ容量が20GBまで使用可能、5分以内の国内通話が無料で利用できるなどお得さが魅力です。

また、ドコモのクレジットカード「dカード」会員で一定条件を満たすと、dカードの場合1GB、dカード GOLDの場合は5GB、毎月のデータ容量がプラスされます。

さらに、テザリングや20GBまで国際ローミングが無料で使えたり、80GBを月額1,980円で追加できるのも嬉しいポイントです。

◆ahamo(アハモ)はここがおすすめ!

・月額料金が一律2,970円
・5分以内の通話がかけ放題
・ドコモの高速データ通信を月間20GBまで使用可能
・80GBのデータ容量を月額1,980円で追加できる
・手数料・解約金が一切かからない

◆ahamo(アハモ)の音声通話プラン

データ容量 月額料金
20GB 2,970円
80GB(大盛りオプション) 1,980円

※税込み
※大盛りオプション単体での契約は不可

◆対応可能なデビットカードと注意点

対応可能なデビットカード
取り扱いの可否については、デビットカード発行会社に要確認
以下デビットカードはTwitterにて使えたという報告あり
・楽天デビットカード
・住信SBIネット銀行デビットカード
・PayPay銀行デビットカード
・三菱UFJ銀行デビットカード
・みんなの銀行デビットカード
注意点・備考
・ご請求情報の開示前に指定の口座より引き落とされる場合あり

Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして安定した通信品質が最大の魅力。

モバレコが実施している格安SIMの通信速度調査(毎月更新)では、常にトップクラスの記録を更新中です。

全国各地に実店舗を展開しているので、サポート面での安心感もあります。

また、10分間の通話かけ放題と24時間かけ放題のオプションの用意もあるので、通話もたっぷりしたいユーザーにも安心です。

◆Y!mobile(ワイモバイル)はここがおすすめ!

・格安SIMでトップクラスの回線速度
・通話オプションも選べる
・全国各地に実店舗を展開していてサポート面で安心

◆Y!mobileの音声通話プラン

容量 月額料金
シンプルS 3GB→4GB 2,178円
シンプルM 15GB→18GB 3,278円
シンプルL 25GB→28GB 4,158円

※税込み
※赤字の容量:データ増量オプション(550円/月)加入時のデータ容量

◆対応可能なデビットカードと注意点

対応可能なデビットカード
・VISA/Master/JCBのマークが付いているデビットカード
注意点・備考
・申し込みは店舗限定
・キャッシュカード機能搭載のデビットカードであること
・Y!mobile(ワイモバイル)の口座振替に対応している銀行のデビットカードであること
※公式サイトに記載なし、サポートへ問い合わせで対応可能と確認

SIMのみで!最大23,000円PayPay還元

LINEMO(ラインモ)

LINEMO(ラインモ)

LINEMOはソフトバンクの新しい格安プランで、安い月額料金でありながら、ソフトバンクの高品質な通信を利用することができます。

通話オプションも充実しており、5分/回以内の国内通話が無料になる通話準定額が550円/月、国内通話が無料になる通話定額が1,650円/月で利用できます。

990円/3GBの「ミニプラン」と、2,728円/20GBの「スマホプラン」のシンプルなプラン構成で、最大の特徴は、LINEアプリがギガフリーで使えることです。

データ容量が3GBのミニプランと通話準定額を組み合わせても月額で1,540円と格安で高品質なプランを利用できます。デビットカードも一部利用可能です。※LINEMO公式Q&A

◆LINEMO(ラインモ)はここがおすすめ!

・ソフトバンクの高品質な回線を利用できる
・通話オプションも選べる
・LINEアプリがギガフリーで利用可能
・プランが小容量、大容量から選べる
・キャンペーンがお得!

◆LINEMOのプラン

容量 月額料金
ミニプラン 3GB 990円
スマホプラン 20GB 2,728円

※税込み

◆対応可能なデビットカードと注意点

対応可能なデビットカード
・VISA/Master/JCBのマークがついているデビットカードが利用可能。(「J-Debit」は利用不可。)
注意点・備考
デビットカードでの支払希望の場合、請求情報の開示前に指定の口座より引き落とされる場合があります。
引き落としのタイミングは、毎月8日から11日頃。
LINEMOの契約者と同一名義のクレジットカードのみ受け付け可能。

LINEMOでは、申込み時にお得なPayPay還元のキャンペーンを実施中!

PayPayは、コンビニや飲食店、家電量販店、デリバリーサービスでも利用できる便利なキャッシュレスサービスです。

そんなPayPayを、新規またはMNPでの申し込みで最大10,000円相当のPayPayポイントをプレゼント中です。

ぜひ公式サイトでチェックしてみてください!

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PayPayポイントプレゼント中!

UQ mobile

UQモバイル

UQモバイルはauのサブブランドで、ワイモバイル同様、格安SIMでありながらキャリアの安定した通信回線を優先的に利用できる点が特徴です。

UQスポット(UQ専売ショップ)だけでなく、auショップやau Styleでも契約できるため、オンラインでの契約が不安な人も、UQモバイルならスタッフと相談しながら店舗で契約できます。

また、専用アプリから「節約モード」をONにすると、最大1Mbpsでデータを無制限利用できます。

最大1Mbpsの速度を維持できれば、検索はもちろんTwitterやYouTube(低画質〜標準画質)もデータ無制限で楽しめますので、使い方に合わせてデータを節約したい人には嬉しい機能です。

◆UQ mobile(UQモバイル)はここがおすすめ!

・auの高品質な回線を優先的に利用できる
・全国各地に実店舗を展開していてサポート面で安心
・節約モードをONにすると、最大1Mbpsでデータを無制限利用できる

◆UQ mobileのプラン

容量 月額料金
くりこしプランS +5G 3GB→5GB 1,628円
くりこしプランM +5G 15GB→20GB 2,728円
くりこしプランL +5G 25GB→30GB 3,828円

※価格はすべて税込み
※赤字の容量:増量オプションⅡ(550円/月)加入時のデータ容量

◆対応可能なデビットカードと注意点

対応可能なデビットカード
・取り扱いの可否については、デビットカード発行会社に要確認
・以下デビットカードはTwitterにて使えたという報告あり
みんなの銀行デビットカード
三菱UFJ銀行VISAデビットカード
注意点・備考
デビットカードでの支払希望の場合、請求金額をお知らせする前に指定の口座より引き落とされる場合があります。

SIMのみ乗り換えで
最大13,000円相当キャッシュバック!

mineo

mineo

株式会社ケイ・オプティコムが運営する、mineoはドコモ・au・ソフトバンク回線を利用できるトリプルキャリア対応の格安SIM。

スマホを購入したキャリアとmineoで利用する回線を合わせると、今までキャリアで使っていた端末をそのまま使えるため、乗り換えも簡単です。

mineoの料金プランは、データ容量別に高速通信を利用できる「マイピタ」と、平日昼間に速度制限がかかるかわり、低速〜中速でデータを無制限利用できる「マイそく」から選択できます。

両プランともどのキャリア回線を選んでも料金は同じなので、普段の使い方に合わせ、最適なほうを選んでみましょう。

また、mineoは余ったデータ通信量を翌月に繰越しできたり、「パケットシェア」「パケットギフト」で、友人や家族と分け合えるシェア機能があったりする点も魅力です。

mineoは、安心のオプションやサービスが非常に充実していますので、格安SIM初心者・スマホデビューユーザーも利用しやすいでしょう。

◆mineoはここがおすすめ!

・キャリアから格安SIMへ乗り換えたい人におすすめ
・「マイそく」を選べば低速~中速でデータを無制限利用できる
・余ったデータ容量を翌月に繰り越したり、シェアできたりする
・格安SIM初心者やスマホデビューユーザーが利用しやすい

◆mineoの料金プラン

【マイピタ】

  シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
1GB 880円 1,298円
5GB 1,265円 1,518円
10GB 1,705円 1,958円
20GB 1,925円 2,178円

※全て税込み

【マイそく】

シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
ライト(最大300kbps) 660円
スタンダード(最大1.5Mbps) 990円
プレミアム(最大3Mbps) 2,200円

※全て税込み

◆対応可能なデビットカードと注意点

対応可能なデビットカード
・ジャパンネット銀行VISAデビットカード
・SURUGA VISAデビットカード
・楽天VISAデビットカード
・楽天JCBデビットカード
※ユーザーからの口コミを参考
注意点・備考
・申込みの入力時や審査に問題がなければ、カード会社の判断により登録可能。
※サポートへ問い合わせ確認

通話かけ放題 最大1年間割引!

DTI SIM

DTI SIM

月額料金が低価格なのが売りのDTI SIM(ドリーム・トレイン・インターネット)。

「毎日1.4ギガ使い切り」プランという1日単位での定額プランがあるのも特徴です。

また、3GBのデータ専用プランは半年間0円で利用できるお試しプランもあるので、電話はLINEなどのデータ通信通話で十分という人におすすめの1社です。

◆DTI SIMはここがおすすめ!

・月額料金が安くてプランもシンプル
・3GBのデータ専用プランを半年間0円で利用できる
・毎日1.4GBの使い切りプランがある

◆DTI SIMの料金プラン

音声対応SIMカード SMS対応SIMカード データ通信専用
SIMカード
1GB 1,320円 825円 660円
3GB 1,639円 1,089円
※初めて契約すると半年間無料
924円
※初めて契約すると半年間無料
5GB 2,112円 1,507円 1,342円
10GB 3,080円 2,475円 2,310円
毎日1.4ギガ使い切り 3,190円 2,585円 2,420円

※税込み

◆対応可能なデビットカードと注意点

対応可能なカード
・ジャパンネット銀行VISAデビットカード
・SURUGA VISAデビットカード
・三菱UFJデビットカード
・りそなVISAデビットカード
注意点・備考
・JCBデビットカードは対応していない
※公式サイトに掲載なし。サポートへ問い合わせで対応可能と確認

ロケットモバイル

ロケットモバイル

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線を利用する「ロケットモバイル」は、神プランと呼ばれる破格級の激安プランが特徴的です。

神プランのデータ専用SIMは、最大下り200kbpsの低速プランとはなりますが、月額298円で利用が可能です。

サブ機としてゲーム、SNS、音楽、ラジオアプリ専用機をお考えしている方には、かなりお得にご利用することが可能です。

◆ロケットモバイルのここがおすすめ!

・月の利用状況によりデータ通信量をカバーできる「いますぐプラン変更」が魅力
・月額料金の安さがトップクラス
・余ったデータ容量を翌月に繰越できる

●データ通信のみ

プラン名 容量 月額料金
神 プラン 無制限 328円
1GB プラン 1GB 649円
2GB プラン 2GB 759円
3GB プラン 3GB 924円
5GB プラン 5GB 1,320円
7GB プラン 7GB 2,035円
20GB プラン 20GB 4,345円

※税込み

●音声通話機能つき

プラン名 容量 月額料金
神 プラン 無制限 490円
1GB プラン 1GB 765円
2GB プラン 2GB 850円
3GB プラン 3GB 985円
5GB プラン 5GB 1,430円
7GB プラン 7GB 1,980円
20GB プラン 20GB 4,400円

※税込み

◆対応可能なデビットカードと注意点

対応可能なカード
・基本的には利用可能だが、一部利用できないデビットカードあり(デビットカードに対する制限はロケットモバイル側で行ってない)
公式サイトに記載あり
注意点・備考
・残高不足のカードは登録が出来ない可能性あり
・請求前のオーソリ取得(与信枠確保)時点で口座から代金が引き落とされる

デビットカードってなに?

デビットカードってなに?

デビットカードとは、クレジットカードのようにネットショッピングや店頭で使える前払い式のカードのことです。

クレジットカードとは違い、基本的には入会審査不要で、15歳以上(中学生を除く)であれば誰でも簡単に申し込めます

クレジットカードでは引き落とし日まではクレジットカード会社にお金を借りている形になりますが、デビットカードは使った分だけ口座預金から都度引き落とされる仕組みです。

口座残高に入っている分しか使えないので、カードで買い物しすぎて借金を抱えてしまう心配もありません。

代表的な金融機関で言えば、ジャパンネット銀行や三井住友銀行、三菱UFJ銀行などがデビットカードを提供しています。

格安SIM(スマホ)の料金をデビットカードで支払うメリット

メリット・デメリット

格安SIMの料金をデビットカードで支払うメリットは、次のとおりです。

メリット
・審査不要で15歳以上なら誰でも申し込める
・毎月の使用料金がメールで届く

メリット1:審査不要で15歳以上なら誰でも申し込める

デビットカードの説明でも述べたように、中学生を除く15歳以上なら審査が不要で誰でも簡単に申し込むことができます。

携帯料金を利用者本人が支払うようにしておきたいという人も多いことと思います。

未成年者が親権者同意の元で契約するにはちょうどいいカードではないでしょうか。

また、「格安SIMを契約したいけど、それのためだけにわざわざクレジットカードを申し込むのは審査が面倒くさい…」と思った人は、まずはデビットカードから始めてみてはいかがでしょうか。

メリット2:毎月の使用料金がメールで届く

デビットカードを利用すると、口座から引き落とされたときに指定したメールアドレス宛てにメールが届きます。

そのため毎月の支払額が把握しやすくなり、解約し忘れも防げます。

クレジットカードでも利用明細が届きますが、1ヶ月ほどのタイムラグがあります。

デビットカードは多くの場合その日のうちにメールが届くので使いすぎを防止できます。

私は数社の格安SIMを個人で契約しているので、毎月いくら支払っているか目安になっています。

格安SIM(スマホ)の料金をデビットカードで支払うデメリット

デメリット2:口座残高の範囲でしか使えない

格安SIMの料金をデビットカードで支払うと、次のデメリットもあります。

デメリット
・デビットカードのみ拒否している格安SIMが結構多い
・口座残高の範囲でしか使えない
・審査が厳しい

デメリット1:デビットカードのみ拒否している格安SIMが結構多い

最初のメリットと矛盾するような話ですが、2015年冬頃からデビットカードで新規申込をお断りされることが多くなりました

私が契約した当時は問題無かったSIMでも今では選択肢が大分減ってきています。

ほとんどの会社が支払い方法をクレジットカードに限定するのは「毎月の料金を確実に回収するため」と言われています。

格安SIMでは基本的にネット上で契約が完了し、返済能力がある人かどうかを判断するのは難しいためです。

クレジットカードを持っている人はカード会社の審査を通過した人なので、身分や支払能力を証明できます。

デビッドカードでは料金請求が踏み倒されるケースが多く存在するため、クレジットカード会社に料金請求を代行できる方が確実です。

デメリット2:口座残高の範囲でしか使えない

銀行口座と紐付けされるデビットカードでは、当然残高より高い金額の買い物はできません。

口座振替と同じく残高が足りなくなると料金未払い状態になり、数日間のうちに口座残高へ入金しないとデビットカードは使用停止されてしまいます。

私も1度だけ入金忘れが原因で請求が届いたことがありますが、その日のうちに入金することですぐに再開されました。

もしもの時を考えてデビットカードの銀行口座には多めに金額を入れておくことをオススメします。

審査が厳しい

審査内容は明らかにされていませんが、格安SIMは料金の支払いを定期的に行わなければならないサービスなので、支払能力が重要視されます。

クレジットカードだと間にカード会社を挟むため、支払いが遅れたとしても格安SIM側に損が出ることはありません。

しかし、デビットカードはユーザーが口座に十分な資金を入れておかないと、格安SIM側に料金遅延が発生するため、クレジットカード払いよりも審査が厳しくなります。

過去に料金遅延を起こした経験がある人は、より審査が通りにくくなりますので、デビットカードで支払いたい人は使用履歴をクリーンに保つよう心がけてください。

格安SIM(プラン)でのデビットカード支払いに関するよくある質問

支払い方法は審査に影響するのか?

最後に、格安SIMの支払方法をデビットカードにしたい方の多くが気になっている質問について回答していきます。

支払い方法は審査に影響するのか?

A.基本的に審査内容が開示されることはありませんので、支払い方法が審査に影響を与えているかどうかということは断定できません。

しかし、当然ながら過去に料金の滞納暦がある場合は、支払い方法に関わらず審査に影響を及ぼします。

格安SIM事業者側の視点から考えれば、「残高不足で資金を回収できないリスクのある口座振替やデビットカードでの契約はなるべく避けたい」というのが本音でしょう。

ですので、格安SIMの支払い方法をデビットカードに指定する際は、契約内容(SIMのみ契約、端末とSIMをセット契約)に関わらず、審査がよりシビアに行われる可能性は高いです。

格安SIM(スマホ)は口座振替で支払えるところもある

格安SIM(スマホ)は口座振替で支払えるところもある

A.格安SIMの支払い方法はクレジットカードがメインではありますが、口座振替で支払いが可能な格安SIMもあります。

口座振替に対応している格安SIMは以下の通り。

◆口座振替に対応している格安SIM

・楽天モバイル
・ahamo(アハモ)
・Y!mobile(ワイモバイル)
・LINEMO(ラインモ)
・UQモバイル
・mineo
・DTI SIM
・ロケットモバイル
・BIGLOBEモバイル

デビットカード同様利用できる銀行などに条件はありますが、口座振替の方が対応している格安SIMが多いので、気になる方は詳細記事もぜひチェックしてください。

ドコモ系格安SIMでデビットカード支払いができるのはどこ?

ドコモ

A.4社あります。

ドコモ回線系の格安SIMでデビットカード支払いができる事業者をまとめました。

◆口座振替に対応しているドコモ回線系格安SIM

  • ahamo(アハモ)
  • mineo
  • DTI SIM
  • ロケットモバイル

ドコモ回線系だとahamoがおすすめです。

ドコモの格安プランなので通信品質が良く、20GBを2,970円で利用できます。

au系格安SIMでデビットカード支払いができるのはどこ?

au

A.3社あります。

au回線系の格安SIMでデビットカード支払いができる事業者をまとめました。

◆口座振替に対応しているau回線系格安SIM

  • UQ mobile(UQモバイル)
  • mineo
  • ロケットモバイル

au回線系だとUQモバイルとmineoがおすすめです。

料金プランは1~20GBまでの格安料金で、独自コミュニティでのサポート体制などから顧客満足度に定評のある格安SIMです。

また、多少速度が遅くても良いならデータ無制限プランも選択できるので、普段の使い方に合わせてご自身に合うプランを見つけてみましょう。

通話かけ放題 最大1年間割引!

ソフトバンク系格安SIMでデビットカード支払いができるのはどこ?

softbank

A.4社あります。

ソフトバンク回線系の格安SIMでデビットカード支払いができる事業者をまとめました。

◆口座振替に対応しているソフトバンク回線系格安SIM

  • Y!mobile(ワイモバイル)
  • LINEMO(ラインモ)
  • mineo
  • ロケットモバイル

ソフトバンク回線系だとワイモバイルがおすすめです。

ソフトバンクのサブブランドで通信品質が良く、家族割やネット回線とのセット割など割引サービスが充実しています。

SIMのみで!最大23,000円PayPay還元

まとめ:デビットカードが使える格安SIM(スマホ)は希少な存在

まとめ

デビットカードで申し込みできる格安SIMを紹介してきましたが、いかがでしたか。

これまで私も実際にデビットカードのみで格安SIMを契約してきましたが、徐々に契約できるプランが少なくなってきている印象で不便さを感じています。

最近は徐々に電子マネー決済が普及しはじめていますが、まだまだデビットカードで申し込める格安SIMは希少です。

また、一部の格安SIMでは口座振替に対応したプランもあるので検討してみてはいかがでしょうか。



毎月のスマホ料金を安くしたい方は、ぜひプロに無料相談ください!

キシュヘン

ネットで色々なスマホプランを調べても、結局どのプランが自分に合っているのか迷いますよね。

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しかも相談手数料は無料、営業活動も一切ないため安心して利用できます。

スマホプランに目星がついている方もぜひ一度、活用してみてはいかがでしょうか!

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

とくめい

とくめい

(自称)格安SIMアドバイザー・LCCトラベラー

プロフィール

沖縄在住の(自称)かわいい鹿。スマホやタブレットなどのモバイルガジェットをはじめ、格安SIMの料金や速度比較、初心者向けのハウツー記事などを執筆しています。格安SIMを20枚以上契約しており、様々な利用用途から最適な料金プランを提案します。

LCCや高速バスを使って安く・お得に全国各地へ旅をするのが趣味。個人ブログ「Creator Clip」や、モバレコ以外の外部メディアには旅行やお出かけ情報に関する記事も書いています。

得意カテゴリー

スマホレビュー・格安SIM・初心者向け記事など

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【テレビ】

  • 沖縄ローカル番組「こきざみプラス」にゲスト出演(2016/12/04)

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