UQモバイルのターボ機能。節約モードと高速モードを使いこなしてデータ容量を節約してみよう

書いた人: とくめい

カテゴリ: ガイド, 格安SIM

タグ:

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
UQモバイルのターボ機能。節約モードと高速モードを使いこなしてデータ容量を節約してみよう

申し込みガイドはこちら

「今月も使いすぎて速度制限に掛かってしまった…。」とお悩みの皆さんに朗報です!

UQモバイル では高速モード(高速通信)と節約モード(低速通信)を切り替えできる「ターボ機能」が付いており、データ通信量の使いすぎを防止できます。

今回はターボ機能を実際に使ってみて、どうやって節約モードと高速モードを切り替えるのか、節約モードだとどんなことが出来るのかなどをチェックしてみたいと思います。

目次:

UQ mobile モバレコ店

UQモバイルの節約モードと高速モードって何?

UQモバイルのSIMが届いたときは下り最大225Mbpsの高速通信が行える「高速モード」が設定されています。高速モードではネットや動画もサクサク読み込めて快適ですが、怖いのが肝心なときに通信速度制限に掛かってしまうこと。

そんな時は使いすぎて通信速度が遅くなる前に「節約モード」に設定しておきましょう。節約モードでは通信速度が送受信最大300Kbps(※)に落ちる代わりにデータ消費ゼロで通信できます。これならデータ消費を気にせずSNSやブラウジングを楽しめますね。

※ぴったりプラン・たっぷりプラン契約時。データ高速プランは送受信最大200Kbps、データ無制限プランは月間データ容量無制限で送受信最大500kbpsとなります。

普段からデータ通信量を節約しておくことで、使いたいときに高速通信が使えます。うまくやりくりしたい方にとって有り難い機能です。

UQ mobile ポータルアプリ

UQモバイルの節約モードで何ができるの?

送受信最大300kbps(データ高速プランは送受信最大200Kbps)の節約モードだと、画像や動画の読み込みがネックになってきます。テキスト中心の送受信が基本のメールやLINEであれば低速通信時でもさほどストレスを感じずに使えます。

  • メールやSMS、LINEのテキストメッセージ
  • テキスト中心のウェブサイト閲覧
  • radiko
  • YouTube(画質を最低画質にするか音声のみの動画)
  • TwitterやFacebookなどのSNS(画像や動画の読み込みは時間が掛かる)
  • Googleマップ(初回ロード時に時間が掛かる)
  • Spotifyなどの音楽ストリーミング(低音質のみ)

画像や動画の読み込みをする場合、最低画質または音声のみの視聴になり、1枚の画像を読み込むにも数秒~数十秒待たされることになるため、ある程度割り切って使うことになります。

UQモバイルの節約モードを実際に使ってみた

節約モードと高速モードの違いが分かったので、実際にターボ機能で切り替えて読み込み速度の差を確かめてみました。

低速モードにするには「データチャージサイト(https://dc.uqmobile.jp)」にアクセスするか、UQ mobile ポータルアプリをインストールして切り替えます。

アプリ情報
アプリ名 UQ mobile ポータルアプリ
UQ mobile ポータルアプリ
開発 UQ Communications Inc.
価格 無料
ダウンロード appStoreでダウンロードgooglePlayで手に入れる

UQモバイルデータチャージサイトの使い方

UQモバイルデータチャージサイト

まずはデータチャージサイトhttps://dc.uqmobile.jp)にアクセスし、my UQ mobile IDとパスワードを入力してログインします。

UQモバイルデータチャージサイト

ログインに成功すると回線登録情報や、基本データ残量などが確認できます。右側にある「ターボ機能」のスイッチを押すと高速モードと節約モードを切り替えられます

UQモバイルターボ機能のON/OFF

スイッチを押した瞬間からすぐに切り替わるので、利用シーンに応じてこまめに切り替えるのも苦になりません。

UQモバイルポータルアプリの使い方

続いてはUQ mobile ポータルアプリを使って切り替えてみましょう。普段から使用しているAndroid版で説明していきます。

UQ mobile ポータルアプリUQ mobile ポータルアプリ

ポータルアプリの使用には my UQ mobile の登録が必要です。アプリから直接飛べるのでまだの方は登録を済ませてからログインしましょう。

UQ mobile my UQ mobileの登録UQ mobile my UQ mobileの登録UQ mobile my UQ mobileの登録

アプリを起動すると設定画面に移動します。ここに登録したmy UQ mobile IDとパスワードを入力して左隣にある「my UQ mobile」のタブへ移動します。ログイン情報が正しく入力されていればマイページが表示されます。

UQモバイル ターボ機能のON/OFFUQモバイル ターボ機能のON/OFF

1番左の「データ通信」のタブを開くと高速データ通信量の残量をチェックできます。メーターの下にあるスイッチを押して高速モードと節約モードを切り替えてみましょう

UQモバイルAndroid端末はウィジェットの設置が可能

Android端末であれば、ホーム画面にウィジェットを設置するとアプリを起動しなくてもデータ残量やターボ機能切り替えが行えて便利です。

UQモバイルの節約モードで普段通りスマホを使ってみる

節約モードの状態だと実測値でどれくらいの通信速度が出るでしょうか。高速モードと比較してみました。測定条件は以下の通りです。

測定場所 沖縄県 那覇市周辺
測定時間帯 平日(朝)7時~8時
測定方法 Speedtest.net
測定機種 au Xperia ZL2 SOL25
調査方法 ping・上り・下りを連続で3回ずつ計測。

測定結果はこのようになりました。節約モードではほぼ公式の規制値の数値が出ていました。

UQモバイル スピードテストアプリUQモバイル スピードテストアプリ
ping 上り 下り
高速モード:1回目 106ms 12.87Mbps 3.61Mbps
高速モード:2回目 59ms 10.72Mbps 3.53Mbps
高速モード:3回目 64ms 12.83Mbps 2.75Mbps
高速モード:平均値 76ms 12.14Mbps 3.29Mbps
節約モード:1回目 64ms 0.21Mbps 0.24Mbps
節約モード:2回目 71ms 0.18Mbps 0.15Mbps
節約モード:3回目 64ms 0.21Mbps 0.18Mbps
節約モード:平均値 66ms 0.2Mbps 0.19Mbps
UQモバイル バースト転送が有効になっている

特に注目してほしいのが下りの数値の下にあるグラフ。これは最初の1~2秒間だけ高速通信が使えるバースト転送が働いている証拠です。この機能があるおかげで節約モードでも体感速度を向上してくれます。正式にバースト転送に対応していると発表していないため、今後無くなってしまう可能性もあります。

ウェブサイトやSNSを閲覧してみる

参考までに画像が多くあるモバレコのトップページを表示してみました。表示速度を体感してもらうためにGoogle検索から記事まで開いた様子を動画で撮影しています。

画像が多いと読み込みに時間がかかる画像が多いと読み込みに時間がかかる
画像の多いページだと読み込みに時間が掛かります

画像の多いページだと初回読み込み時に時間が掛かり、テキストやページ装飾だけ先に読み込まれました。画像が少ないページだともう少し早く表示されると思います。今回は送受信最大200Kbpsの状態のため、ぴったりプランやたっぷりプランの方はもう少しだけ速くなると思います。

SNSでも画像表示は遅いSNSでも画像表示は遅い
節約モードでTwitterやFacebookを表示

TwitterやFacebookなどのSNSの場合でも同じく、画像や動画ファイルがなかなか表示されません。快適に使える!とは程遠く、気長に待てる人でなければイライラしてしまう速度です。

Google Mapは初回の読み込みに時間がかかる

Google Mapでは初回読み込み時に時間が掛かりますが、一度キャッシュしてしまえばある程度の範囲はスムーズに読み込みました。ストリートビューは読み込みに時間が掛かりすぎて実用的では無かったです。

低速モードでもYoutube動画再生が可能なのか?

最後は1番重たそうなYouTubeの視聴。動画のサムネイルでも全部表示されるのに10秒近く掛かります。この状態で果たして視聴できるのでしょうか?

動画視聴の様子。画質を最低画質にすると再生可能
動画視聴の様子。画質を最低画質にすると再生可能
動画視聴の様子。画質を最低画質にすると再生可能

再生した動画はモバレコでアップロードされた「RoBoHoN新ダンス2016年11月 第九の指揮者(https://www.youtube.com/watch?v=QZLm_4e2H2M)」です。標準画質(360P)では再生出来なかったものの、最低画質にしてみるとちゃんと再生出来ました

UQモバイル 高速モードにした方がいい場合

・画像検索
・Instagram
・YouTubeなどの動画サイト閲覧
・画像や動画が多いページ
・クラウドストレージへのダウンロード、アップロード
・アプリのインストールやアップデート
・OSアップデート

画像や動画を多く閲覧する場合、ファイルは高速モードにするかWi-Fiを利用して再生した方が高画質で安定した視聴ができますね。アプリのアップデートやインストールなども通信量が大きく、節約モードだと1つのアプリをインストールするのに30分以上掛かることも。

スマホの利用シーンに応じて使い分けてみよう

節約モードにすると遅くて使い物にならないと思われがちですが、テキストメッセージの送受信や軽いウェブサイト閲覧など用途を割り切れば使い道はありそうです。

通信速度が遅くて我慢できない場合は、無理せず高速モードを活用するか全国のコンビニなどにあるフリーWi-Fiスポットを活用してみましょう。

速度制限でお悩みの方は、速度制限がされるその前に節約モードを試してみてはいかがでしょうか。

UQモバイルを安く購入する方法

モバレコではUQモバイルを公式よりも初期費用を安く購入することが出来ます。
UQモバイルのSIMが初期費用3,000円 → 1,150円
初期費用を抑えてさらに安くUQモバイル初期費用割引キャンペーン対象プラン!

データ通信専用(インターネットやメールやLINEなどのデータ通信のみ)

プラン名 容量 月額料金
データ高速プラン 3GB 980円~ 詳細はこちら
データ無制限プラン 無制限 1,980円~ 詳細はこちら

音声通話機能付き(データ通信と通話ができるプラン)

プラン名 容量 月額料金
データ高速+音声通話プラン 3GB 1,680円~ 詳細はこちら
データ無制限+音声通話プラン 無制限 2,680円~ 詳細はこちら

音声通話機能付き(無料通話付き)(2種類の無料通話が選べるUQモバイルのメインプラン)

プラン名 容量 月額料金
ぴったりプラン S 2GB 1,980円~ 詳細はこちら
ぴったりプラン M 6GB 2,980円~ 詳細はこちら
ぴったりプラン L 14GB 4,980円~ 詳細はこちら
おしゃべりプラン S 2GB 1,980円~ 詳細はこちら
おしゃべりプラン M 6GB 2,980円~ 詳細はこちら
おしゃべりプラン L 14GB 4,980円~ 詳細はこちら

ぴったりプラン:1ヶ月間に使える無料通話の時間が選べる(S 60分 / M 120分 / L 180分)
おしゃべりプラン:5分以内の国内通話が何度でも無料

■UQモバイルの格安SIMを端末とセットで購入なら「UQ mobile モバレコ店

UQ mobile モバレコ店

通常は3,000円かかるSIMパッケージ料金がUQ mobile モバレコ店はなんと0円! さらに今なら11,000円キャッシュバックキャンペーン中なのでUQモバイルのスマホが14,000円分お得に購入することができます。

月額料金1,980円~のオトクな料金プランも大きな魅力。UQモバイルを始めるなら今がチャンス!キャンペーン実施中のこの機会にぜひどうぞ。

UQモバイル 格安SIM 人気ランキング

通信品質・通信速度に定評のある、UQモバイルの格安SIM。オススメの第1位は「データ高速プラン」。月額980円とリーズナブルな値段が魅力。通話を重視しない人であれば、LINE無料通話などの通話アプリで十分。サブスマホにもオススメ!
第2位は「データ高速+音声通話プラン」。キャリアのスマホから乗り換える人にもオススメの音声通話付きのプラン。速度の速いUQモバイルなら、ほとんど違和感なく使えるのではないでしょうか。

データ高速プラン

UQ mobile

安く・速くスマホ使いたい人にオススメ!

月額料金 980円/通信速度:受信最大 150Mbps/データ量:3GB/月

>モバレコ バリューストアで購入する(初期費用割引キャンペーン実施中)

データ高速+音声通話プラン

UQ mobile

メインスマホを安く乗り換えたい人にオススメ

月額料金 1,680円/通信速度:受信最大 150Mbps/データ量:3GB/月

>モバレコ バリューストアで購入する(初期費用割引キャンペーン実施中)

データ無制限プラン

UQ mobile

動画やネットをたっぷり見たい人にオススメ

月額料金 1,980円/通信速度:受信最大 500Kbps/データ量:無制限

>モバレコ バリューストアで購入する(初期費用割引キャンペーン実施中)

UQモバイルの取扱い機種をチェック

UQモバイルではSIMカード単体だけでなく、スマートフォンをセットで購入することも可能です。特に前述の「機種選び」に不安を持っている場合は、UQモバイルが販売する(=きちんと使える保証がある)機種から選ぶことはとても安心できると思います。

2017年10月現在において取扱い中および今後取扱い予定として発表済みの機種からオススメの端末をいくつかピックアップして特徴を紹介します。

ZenFone 4

ZenFone 4

ZenFoneシリーズの最新作、4シリーズのメインとなるモデル。

Qualcomm® Snapdragon™ 660に、3,300mAhの大容量バッテリー、背面には待望のデュアルレンズを搭載した安定のSIMフリースマホ。

HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10 lite

人気のHUAWEIから、ミドルスペックで使い易いP10 lite。

3GB RAMを搭載し動作もカメラも評判が良くコスパが高い。ミドルスペックの中でも人気のモデル。

ZenFone 4 Selfie Pro

ZenFone 4 Selfie Pro

ZenFoneシリーズの中でも自撮り(セルフィー)に重点を置いたモデル。

今までのセルフィーシリーズとは違い、それ以外の機能も自信を持ってオススメできるミドルスペックモデル。

これらの端末以外にも魅力的な端末を随時追加販売しています。詳しくはUQモバイル端末特集を確認してください。

申し込みガイドはこちら

モバレコでは、スマホと格安SIMがお得になる・役に立つ記事を平日12:00に配信中です。

こちらの記事はいかがでしたか?

お役に立ちましたか?

送信する

もしよろしければお友達に
ご紹介お願いします!

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

WEBデザイン・ガジェット・格安SIMなどに興味を示す鹿。大量のモバイル回線を元に沖縄でスピードテストを行っている。各社料金プランを調べたり、Androidのホーム画面をカスタマイズするのが好きです。自身のブログ「Creator Clip」では書きたいことを好きなだけ書いています。Twitter:@tokumewi