UQモバイルでタブレットを使えば、安く!速く!使い安い!格安SIMでタブレットを使う方法

書いた人: とくめい

カテゴリ: UQ mobile

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UQモバイルでタブレットを使えば、安く!速く!使い安い! 格安SIMでタブレットを使う方法

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格安SIMは、スマートフォンと組み合わせて使うのが一般的ですが、実は、タブレットとの相性も良いことをご存知でしょうか。

データ通信専用のSIM」と「タブレット」を組み合わせることで、より便利でお得にタブレットを使うことが可能です。

ここでは、通信速度が速く評判の高い「UQモバイル」(UQ mobile)のSIMを例にして、タブレットを格安SIMで使う方法についてご紹介します。

目次:

UQモバイルでタブレットは使えるのか?

UQモバイルのSIMとセット販売端末はスマホのみ
UQモバイルのSIMとセット販売端末はスマホのみ

UQモバイル販売端末はiPhoneやAndroidのスマートフォンのみで「タブレット」の販売は取り扱っていません。(2018年12月現在)

対応端末にタブレットが多数掲載
対応端末にタブレットが多数掲載

そのためタブレットは使えないと勘違いするかもしれませんが、UQモバイル公式サイトの動作確認端末一覧で「タブレット」と検索すると多くの端末が出てきます。

つまり、タブレットの販売はしていないけど、UQモバイルのSIMをタブレットで使うことは出来るのです。

UQモバイルで対応している端末まとめ

UQモバイルに対応したタブレットは以下の通り。主にauで販売されたLTE対応機種とauの周波数帯に対応したSIMフリータブレットが対象です。前者のauで販売されているVoLTEに対応したタブレットは、一部SIMロック解除手続きが必要になるため注意してください。

■ASUS

・Memo Pad 8 AST21
・ZenPad 10(Z300CL)
・ZenPad 7.0(Z370KL)
・ZenPad 8.0(Z380KL)
・ZenPad 8.0(Z380KNL)
・ZenPad 3S 10 LTE(Z500KL)
・ZenPad 3 8.0(Z581KL)

■FUJITSU

・ARROWS Tab FJT21

■HP

・HP Elite x2 1012 G1 for au

■HUAWEI

・MediaPad T2 7.0 Pro
・Qua tab 02 ※
・MediaPad T2 8 Pro

■KYOCERA

・Qua tab 01 ※
・Qua tab QZ8
・Qua tab QZ10

■LG Electronics

・LG G pad 8.0 L Edition
・Qua tab PX ※
・Qua tab PZ ※

■SAMSUNG

・GALAXY Tab S SCT21

■SHARP

・AQUOS PAD SHT21
・AQUOS PAD SHT22

■Sony Mobile Communications

・XPERIA Z2 Tablet SOT21
・XPERIA Z4 Tablet SOT31 ※

※SIMロック解除手続きが必要です

今回は取り上げませんが、もちろんdocomoやソフトバンクで販売しているタブレットでも、SIMロック解除を行えば使える機種もあります。

お手持ちのタブレットを継続してUQモバイルでの利用を考えている方は、以下、公式サイトから必ず動作確認が取れている端末か確認しておきましょう。

→ UQ mobile公式はこちらUQmobile

UQモバイルでタブレットを使うとこんなにお得!

タブレットを自宅のWi-Fiに接続して使用している方が多いと思いますが、UQモバイルなどの格安SIMを挿入してタブレットを使うと、自宅などのWi-Fi環境になくてもいつでもどこでもタブレットでネット環境に繋ぐことができます


また、モバイルルーターでタブレットをネットに繋いでいる人もいるかと思いますが、格安SIMを使うことで、Wi-Fiをオンにして接続設定をして…といったネットに繋ぐまでに手間が解消されるだけではなく単体で接続できる上、ルーターの電池を気にする必要もありません。

UQモバイルでは多くの機種がテザリングに対応しているので、タブレットをWi-Fiルーター代わりに使用することも可能です。タブレットはスマホよりも大容量のバッテリーを搭載しているため、テザリングを使って他の端末をネットに繋いでも長時間使えるので便利です。

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キャリア回線のタブレットから乗り換える場合の注意点

キャリア回線でタブレットを契約する場合、通話機能のないデータ通信専用プランで契約することがほとんどです。データ通信専用プランで契約すると電話番号をそのまま引き継いで乗り換えることは出来ません。

新規で契約すると電話番号は変更されてしまいますが、普段からSMSでやり取りしている方でなければ特に影響は無いと思います。

データ通信専用プランから乗り換える場合、一度キャリア回線を解約した上で、UQモバイルを新たに新規契約する必要があります。キャリアで契約したプランによっては、2年縛りの違反金をはじめ、高額な手数料が発生することもあるため、解約前に確認しておきましょう。

→ UQ mobile公式はこちらUQmobile

タブレットデビューにオススメの機種やUQモバイルのプラン

タブレットをまだ持っていない方にはLTE対応のSIMフリータブレットがおすすめです。

先ほど紹介した対応機種の中から、初めてのタブレットデビューにオススメの機種をピックアップしてみました。端末選びの参考にしてみてください。

HUAWEI MediaPad T2 8 Pro

HUAWEI MediaPad T2 8 Pro
MediaPad T2 8 Proの基本スペック
OS Android™ 6.0 Marshmallow / Emotion UI 4.1
CPU MSM8939 オクタコア 4 x A53@1.5 GHz + 4 x A53@1.2 GHz
ディスプレイ 約8.0インチ (1920 x 1200ドット) IPS screen
メモリ RAM 2GB/ROM 16GB
カメラ メインカメラ: 800万画素/インカメラ: 200万画素
バッテリー 4800mAh

薄くて軽量、無駄をそぎ落としたシンプルながら機能的な設計。大容量バッテリーに、高いパフォーマンスと低消費電力を兼ねたオクタコアGPUを搭載し、普段使いには十分なスペックです。

ASUS ZenPad 3S 10 LTE

ASUS ZenPad 3S 10 LTE
ZenPad 3S 10 LTEの基本スペック
OS Android™ 6.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 650 ヘキサコア
ディスプレイ 9.7型 、LEDバックライト 2,048×1,536ドット (QXGA) IPS液晶
メモリ RAM 4GB/ROM 32GB
カメラ メインカメラ: 500万画素/インカメラ: 800万画素
バッテリー 7,800mAh

ハイクオリティなスペック。圧倒的大容量バッテリー。軽くて薄いメタルボディー。2K解像度の液晶。さらに、動画のモーション予測と補正を行うことができるASUS Tru2Life+テクノロジーにより、動きの激しい映像も、より滑らかでリアルに楽しめます。どこをとっても魅力的です。

ASUS ZenPad 10(Z300CL)

ASUS ZenPad 10(Z300CL)
ZenPad 10の基本スペック
OS Android™ 5.0
CPU インテル® Atom™ Z3560
ディスプレイ 10.1型 LEDバックライト 1,280×800ドット(WXGA)IPS液晶 ゴリラガラス使用
メモリ RAM 2GB/ROM 16GB
カメラ メインカメラ: 200万画素/インカメラ: 500万画素
バッテリー Wi-Fi:約9時間/モバイル通信時:約8.8時間

どこから見ても美しい、上品なデザイン。「ASUS VisualMaster」を搭載し、精細な映像美を実現しています。また、「DTS-HD Premium Sound™」を搭載しているので、まるで映画館のようなサウンド体験を、どこででも楽しめます。

UQモバイルのオススメプラン

UQモバイルではタブレットの使い方に合わせて3種類のプランから選べます。

1つ目は高速通信が月間3GBまで使える「データ高速プラン」。格安SIMの中でもトップクラスに早い回線を体験できます。

2つめ目は月間データ通信量が無制限の「データ無制限プラン」。通信速度が上下最大500Kbpsに制限されますが、どれだけ通信しても料金が定額で使い放題になります。画質や音質を落とせばYouTubeやSpotifyなどのストリーミング配信サービスも利用可能です。

普段は家や会社などのWi-Fi環境で使っているが、たまに外に出て使用する時に快適な高速通信を使いたいという人は「データ高速プラン

家にWi-Fiがないひとり暮らしで容量を気にせずタブレットを使いたい人や、常に出先で仕事でタブレットを使っている人には「データ無制限プラン

タブレットで通話もガッツリする、外出時にでも快適な高速通信を使いたいなど、スマホと同等の使い方をしたいという人には「おしゃべり・ぴったりプラン

プラン詳細の確認、UQモバイル・SIMのお申し込みは下記のリンクより公式サイトへ

→ UQ mobile公式はこちらUQmobile

実際に使った際の注意点、考えられるメリットデメリット

実際に使った際の注意点、考えられるメリットデメリット

「Wi-Fi運用」と「格安SIM」での運用を使い比べてみると、やはり場所を選ばずタブレット単体で接続できるので利用頻度が大きく向上しました。大きなデータのやり取りをする時だけ、Wi-Fi環境でするようにすれば、3GBでも十分使える容量です。

格安SIMとタブレットの組み合わせはご年配の方が使用するときもオススメです。大きな画面でちょっとした調べ物やナビアプリも見やすく、家にWi-Fi環境がなくても使用することができて、分かりやすいと思います。

「UQモバイル」のデータ高速プランでは、その名に恥じない超高速通信が使えて高画質な動画をいつでも快適に楽しめます。お昼の混雑時でも速度が落ちにくく途切れないので、キャリア回線で使用していたときと変わらない通信品質で使えています。

デメリットとしてはデータ専用の高速通信を希望する場合、データ通信量が3GBしか選べないので、使いすぎるとすぐに制限に掛かってしまうところ。値段が高くてもいいからいっぱい高速通信を使いたいというヘビーユーザーには使いにくいかもしれません。

まとめ:タブレットを使うならUQモバイルがオススメな理由

タブレットはWi-Fi接続よりも格安SIMと組み合わることで安く手軽に活用できます。

とはいえ、実際どの格安SIMを選ぶべきなのか、迷うところだと思います。そこで、タブレットを使う場合に、数ある格安SIMの中でも、なぜUQモバイルがオススメなのかをまとめてみました。

スマホとは別にタブレットを使いたいけど、キャリア回線で高い維持費に不満がある方は、これを機に「UQモバイル」へ乗り換えて、よりお得にタブレットを活用してみてはいかがでしょうか。

タブレットを使うならUQモバイルがオススメな理由

・格安SIMでも安定した通信速度で、動画ストリーミングやアプリのダウンロードなども素速く読み込める
データ通信量無制限プランを利用できる
・実店舗や取り扱い店舗が豊富な為、手堅いサポートを受けることができる
・数多くの機種でテザリングができる

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モバレコ編集部おすすめ:UQモバイル

UQ mobile

モバレコの速度ランキングで40週以上連続トップを走り続けるau系MVNOの人気プラン。快適な速度で利用したい人におすすめな格安SIMです。かけ放題プランや無料通話付きプランなど、通話料を抑えられるオプションも充実です。

UQモバイルのおすすめポイント

・通信品質・速度は数多い格安SIMの中でもトップクラス
・限られたデータ通信を賢く使うための機能が揃っている
・高速データ通信容量(プラン)の種類は多くはないがわかりやすい
・機種選びは動作確認端末一覧などでしっかり確認が必要

数多くの格安SIMの中でも、通信速度が安定していて今回紹介したデータ無制限プランなど特徴的なプランもあるUQモバイル。データ無制限プランも上手に使えば毎月の料金を抑えることもできそうです。ぜひチェックしてみてください。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

WEBデザイン・ガジェット・格安SIMなどに興味を示す鹿。大量のモバイル回線を元に沖縄でスピードテストを行っている。各社料金プランを調べたり、Androidのホーム画面をカスタマイズするのが好きです。自身のブログ「Creator Clip」では書きたいことを好きなだけ書いています。Twitter:@tokumewi