UQモバイルでタブレット・iPadをお得に使う!おすすめのプランや申し込み手順、注意点も解説

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: UQ mobile

UQモバイル タブレット

UQモバイルのSIMはスマホだけでなく、タブレットにも挿入して使うことができます。ただし、UQモバイルではタブレット本体の販売はしていません。

タブレットを使いたい人は、まずお手持ちの端末がUQモバイルの動作確認済み端末であることをチェックし、契約に進みましょう。

UQモバイルは、大手キャリアよりお得にタブレットを使えるだけでなく、通信品質などでも評価がトップクラスの格安SIMです。

今回は、UQモバイルでタブレットを使う方法や、おすすめのメプラン、ならびにUQモバイルでタブレットを使う上での注意点を解説していきます。

最大10,000円相当
au Pay残高還元中!
※auまたはpovoからの乗り換えは対象外

UQモバイルの
お得なキャンペーン情報

自宅セット割登場!
割引適用で3GB/990円~

UQモバイル
  • 料金据え置きでeSIMと5Gに対応!「くりこしプラン +5G」開始!
  • 「オンラインショップ おトク割」で対象機種が最大22,000円引!
  • オンラインショップ限定!SIMのみ契約で最大10,000円相当au Pay残高還元!

UQモバイルではタブレットやiPadも使える!

UQモバイルではタブレットも使える!
UQモバイルではタブレットも使える!

UQモバイルで動作確認がされているタブレットであれば、UQモバイルの格安SIMを挿入して使うことができます。

ここでは動作確認済みタブレット端末を紹介していきましょう。

UQモバイルの動作確認済みタブレット端末

UQモバイルで使用できるタブレットは、auの4G LTEに対応した「LTEモデル」である必要があります。

Wi-FiモデルはSIMの挿入口がなく、UQモバイルのSIMを使用できないので注意してください。UQモバイルで動作確認済みのタブレットは以下の通りです。

■ 動作確認済みタブレット
  端末販売元 テザリング
11インチ iPad Pro
(第3世代)
au
11インチ iPad Pro
(第2世代)
au
12.9インチ iPad Pro
(第5世代)
au
12.9インチ iPad Pro
(第4世代)
au
iPad Air(第4世代) au
iPad Air(第3世代) au
iPad(第8世代) au
iPad(第7世代) au
KYOCERA
Qua tab QZ10 KYT33
au
KYOCERA
Qua tab QZ8 KYT32
au
Huawei
HUAWEI MatePad
SIMフリー
Huawei
dtab Compact d-02K
docomo
Huawei
dtab d-01K
docomo
Huawei
dtab Compact d-01J
docomo
Huawei
MediaPad M3 Lite s
SoftBank
Huawei
MediaPad M3 Lite s 702HW
ワイモバイル
Lenovo TAB4 SoftBank
Lenovo TAB4 702LV ワイモバイル
FCNT
arrows Tab F-02K
docomo

動作確認時の注意点としては以下が挙げられます。

  • ドコモ、ソフトバンクで販売されている端末は、上記に記載されている端末以外は原則利用できない。
  • バンド1(2.0GHz帯)とバンド18/26(800MHz帯)の周波数帯に端末が対応していない場合、場所によっては電波を掴みにくくなることがある。

UQモバイルでは、例えばiPadなら販売元がauの端末しか動作確認がされていないため、端末名の記載はあってもドコモやソフトバンクで購入したiPadは使えないという事になります。

また、SIMロック解除の要不要やSIMサイズなどの情報は公式サイトから確認できるので、契約前に一度チェックをしておきましょう。

公式サイトからの確認手順は【① 動作確認済み端末を確認する】の項目で紹介していますので、そちらもあわせてご覧ください。

ちなみに、動作確認済みでない端末は絶対に使えないわけではありませんが、不具合が起きたり急に使えなくなったりする可能性がありますので、おすすめはしていません

UQモバイルでタブレット・iPadは販売していない

冒頭でもお話した通り、UQモバイルではタブレットの販売を行っていません

現在UQモバイルで販売されている端末はスマホのみ(ガラケーのDIGNO Phoneもオンライン取扱いを終了)なので、タブレットを使いたい場合はご自身で別途端末を用意する必要があります。

UQモバイルでタブレットを使うメリット

UQモバイル お客さま満足度第1位
お客さま満足度第1位
画像引用元:UQモバイル公式サイト

UQモバイルでタブレットを使う場合、このようなメリットがあります。

■ UQモバイルでタブレットを使うメリット

  • 大手キャリアより安い料金で使える
  • テザリングが無料で使える
  • 通信品質をはじめ、お客様満足度が高い
  • 契約期間や違約金がない

一つずつ内容を確認していきましょう。

メリット①:大手キャリアより安い料金で使える

UQモバイルの料金プランは音声通話機能のついた「くりこしプラン +5G」のみで、データ容量を3GB、15GB、25GBから選択できます。

■ くりこしプラン +5Gの概要

  くりこしプランS
+5G
くりこしプランM
+5G
くりこしプランL
+5G
月額基本料金 1,628円 2,728円 3,828円
月間データ容量 3GB 15GB 25GB
速度制限時の最大速度 300kbs 1Mbps 1Mbps

※価格は全て税込

特徴は「くりこしプランM +5G」または「くりこしプランL +5G」であれば、速度制限にかかったとしても最大1Mbpsの中速で利用できるという点です。

メインで使っているスマホが速度制限にかかった際、テザリングも無料で使えるのもポイント。

また、大手キャリアのタブレットで使えるプランとUQモバイルの月額料金を比較すると、ここまで差が出ます。

■ UQモバイルと大手キャリアの比較
  月額料金
UQモバイル
くりこしプラン +5G
1,628円/2,728円/3,828円
ドコモ
ギガプラン+データプラス
4,565円~8,415円
au
タブレットプランライト
または
タブレットプラン20
1,100円/6,237円
ソフトバンク
データシェア
または
データ通信専用50GBプラン
4,356円~5,280円

※価格は全て税込

大手キャリアではタブレットの利用を想定する場合、スマホと同じ料金プランにシェアプランを加える、もしくはタブレット専用プランを契約することになり、どうしても高額になってしまいます。

その点、UQモバイルは最安1,628円から利用できるので、なるべく安くタブレットを使いたいという人には大変おすすめです。

メリット②:テザリングが無料で使える

UQモバイルで動作確認が認められているタブレットは、ほとんどの機種がテザリングに対応しています。

UQモバイルはテザリングを無料で利用できる格安SIMなので、UQモバイルでタブレットを契約すれば、いざというときモバイルルーター代わりに使用することも可能です。

メリット③:通信品質をはじめ、お客様満足度が高い

格安SIMはキャリアと比べると料金がお得なので、「その分、繋がりにくかったり速度が十分出なかったりするのでは?」と思われがちです。

しかし、UQモバイルは「2019年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査」という2つの調査において、総合満足度第1位を獲得しています。

2019年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査1位
2019年格安スマートフォンサービス
格安SIMカードサービス顧客満足度調査1位
画像引用元:UQモバイル公式サイト

UQモバイルは大手キャリアであるauのサブブランドという立ち位置でサービスを提供しているので、他の格安SIM事業者よりも優先的に回線を使うことができます。

そのため、一般的に混雑しやすい昼・夜の時間帯でも安定した通信速度で利用できるのです。

通信品質はもちろん、料金やオペレーターの対応などにも多くの人が満足をしていることがわかりますね。

メリット④:契約期間や違約金がない

UQモバイルで現在提供されている料金プランには契約期間や違約金がありません

実際に使ってみて「もっとこういう使い方のできるプランがいい」といった希望が出てきたとしても、プラン変更や解約などのハードルが低いのは選択肢が開けていて嬉しいですね。

ちなみにUQモバイルには、通信環境を15日間無料でお試しができる「Try UQ mobile」というプログラムがあります。

契約後の縛りがないのも魅力的ですが、契約前に無料でお試し利用ができるのもUQモバイルのポイントです。

UQモバイルでタブレットを使う際のデメリット・注意点

UQモバイルでタブレットを使うときの注意点
UQモバイルでタブレットを使うときの注意点

続いてUQモバイルでタブレットを使うときの注意点をまとめました。

「せっかくSIMを購入したのに使えなかった」ということにならないよう、契約前に以下の注意点を確認しておきましょう。

■ UQモバイルでタブレットを使う際のデメリット・注意点

  • 無制限・データ通信専用プラン・データシェアはない
  • 端末によってSIMカードのサイズが異なる
  • 3日間で6GB以上使うと通信制限にかかる可能性あり
  • 端末によっては使えない機能がある

注意点①:無制限・データ通信専用プラン・データシェアはない

【メリット①:大手キャリアより安い料金で使える】にてご紹介したように、UQモバイルの料金プランは音声通話機能付きの「くりこしプラン +5G」のみです。

大手キャリアの無制限・大容量プランや、格安SIM特有のデータ通信専用プランはありません。

「高画質の動画をがっつり見たい!」という方や、「タブレット用の契約はデータ専用プランでとにかく安く抑えたい」という方には物足りない可能性があります。

安定した通信速度で利用できる点は他の格安SIMより抜きん出たポイントですが、タブレット用のSIM契約でどの要素を重視するのかは、事前に決めておくとスムーズでしょう。

注意点②:端末によってSIMカードのサイズが異なる

タブレットは端末によって利用できる機能が違います。

音声通話不可、SMS利用不可、UQモバイルのメールアドレス利用不可、テザリング不可など違いはさまざまです。端末を購入する際は注意をしてください。

端末の機能は、動作確認端末一覧のページにて、各端末をタップすれば、詳細が表示されます。その中の「対応サービス」の項目で確認できます。

注意点③:3日間で6GB以上使うと通信制限にかかる可能性あり

UQモバイルの公式サイトには「ネットワーク混雑回避のために、直近3日間に6GB以上のご利用があったお客さまの通信速度を、翌日にかけて制限させていただきます。」という文言が記載されています。

これはau回線を使用している格安SIMにも見られる注意書きで、au回線特有のものと思われます。

数日間で大量の通信を行うと、月間データ容量は残っているのに速度が制限される事態になってしまうので、この点は注意が必要です。

注意点④:端末によっては使えない機能がある

タブレットは端末によって利用できる機能が違います

音声通話不可、SMS利用不可、UQモバイルのメールアドレス利用不可、テザリング不可など違いはさまざまです。端末を購入する際は注意をしてください。

端末の機能は公式サイト「動作確認端末一覧」のページにて、各端末名をタップすれば詳細が表示されます。その中の「対応サービス」の項目で確認できます。

UQモバイルでタブレットを使うなら!おすすめの料金プランをご紹介

タブレットにおすすめのUQモバイル料金プラン
タブレットにおすすめのUQモバイル料金プラン
画像引用元:UQモバイル公式サイト

UQモバイルでタブレットを使用する場合、くりこしプラン +5Gで用意されている3種類のデータ容量から選択することになります。

シチュエーションごとにおすすめの料金プランをご紹介していきます。

WiFiや光回線と併用するなら「くりこしプランS +5G」

タブレットの利用頻度自体が少なめ、もしくは自宅での利用がメインでWiFiや光回線と併用して使う方には「くりこしプランS +5G」がおすすめです。

  くりこしプランS +5G
月額基本料金 通常 1,628円
自宅セット割適用時 990円
月間データ容量 通常 3GB
増量オプションⅡ加入時 5GB
速度制限時の最大速度 300kbs

※ 価格は全て税込

くりこしプラン +5Gは最安のプランで、3GBを1,628円で利用できます。

また、auひかりやホームルーターといったauのインターネット契約とセットにできる「自宅セット割」を適用することで、3GBを990円で利用できるようになります。

もし3GBだと足りない場合には増量オプションⅡ(550円/月)を付けることもでき、5GBまで増やせます。

増量オプションⅡは1年間無料キャンペーンも行っているので、データ消費量を見つつ試してみるのもおすすめです。

動画やゲームをがっつりやりたいなら「くりこしプランM/L +5G」

外出先で動画やゲームをがっつりやる方や、WiFiや光回線と併用はしない方には「くりこしプランM +5G」もしくは「くりこしプランL +5G」がおすすめです。

プランの詳細は以下の表の通りです。

  くりこしプランM +5G くりこしプランL +5G
月額基本料金 通常 2,728円 3,828円
自宅セット割適用時 2,090円 2,970円
月間データ容量 通常 15GB 25GB
増量オプションⅡ加入時 20GB 30GB
速度制限時の最大速度 1Mbps

※ 価格は全て税込

くりこしプランM/L +5Gの特徴は、速度制限にかかっても最大1Mbpsの中速を維持できる点でしょう。

最大1Mbpsというと中画質程度なら動画視聴も可能な速度なので、タブレットをフル活用したい方にも使いやすいプランといえます。

また、Sプラン同様「自宅セット割」の適用も可能で、くりこしプランM +5Gなら15GBを2,090円、くりこしプランL +5Gならたっぷり25GBを2,970円で使えるようになります。

最大10,000円相当
au Pay残高還元中!
※auまたはpovoからの乗り換えは対象外

UQモバイルでタブレットを使うまでの5ステップ

UQモバイルでタブレットを使うまでの5ステップ
UQモバイルでタブレットを使うまでの5ステップ
画像引用元:UQモバイル公式サイト

UQモバイルでタブレットを使えるようにするための手順は以下のとおりです。

  1. 動作確認済みかどうかチェックする
  2. タブレットを用意する
  3. UQモバイルでSIMの契約をする
  4. タブレットにSIMを挿す
  5. 初期設定をする

一つひとつ手順内容を確認していきましょう。

① 動作確認済みかどうかチェックする

先述したように、UQモバイルでは原則、動作確認がとれているタブレットしか使用できません。動作確認済み端末は公式サイトで確認できます。

また、希望の端末が動作確認済みかどうかは以下の手順で確認してください。

  1. 「条件から絞り込む」の項目にて「タブレット」をタップして絞り込みを行います。
  2. UQモバイルで利用できるタブレットに絞り込まれます。
  3. 表示されている端末名をタップすると、その機種で利用できるSIMカードのサイズや、SIMロック解除の要不要、対応サービスも確認できるので、あわせてチェックしておきます。

② タブレットを購入する

UQモバイルでは現在、スマホのみの取扱いしかないため、タブレットを購入できません。

タブレット端末が手元にない人は、家電量販店やネットなどでUQモバイルの動作確認済み端末を購入しましょう。

③ UQモバイルでSIMの契約をする

タブレットが手に入ったら、下記手順にそって最寄りの「UQスポット(店舗)」または「UQモバイルのオンラインショップ」でSIMカードを契約しましょう。

【UQスポット】

  1. メールアドレス・免許証などの本人確認書類・本人名義のキャッシュカードまたはクレジットカードを持ち、最寄りのUQスポットへ行く
  2. 「データ高速プラン」または「データ無制限プラン」を契約したマルチSIMを購入する

【オンラインショップ】

  1. UQモバイルオンラインショップにアクセスする
  2. マルチSIMを選択し、料金プランで「データ高速プラン」または「データ無制限プラン」にチェックを入れる
  3. 表示項目に沿って、氏名や住所などの本人情報を入力する
  4. 請求先情報を入力する
  5. 入力内容を確認し、申し込む

④ タブレットにSIMを挿す

手元にSIMとタブレットが揃ったら、さっそくタブレットにSIMを挿入しましょう。

タブレットのSIMカードスロットは、端末の側面または背面に収納されています。

細い棒や専用のピンを穴に差し込むと、スロットが飛び出てSIMカードをセットできます。

⑤初期設定をする

タブレットにSIMカードを挿したあとは、使い始める前に以下の設定を行いましょう。

  • APN設定の有無を確認
  • 必要に応じてAPN設定
  • Eメールアドレスの取得
  • アドレス帳の移行
  • ポータルアプリやあんしんフィルターの設定

UQモバイルのAPN設定手順はこちらをチェック!

まとめ

UQモバイルでは自宅セット割を適用することで、最安990円~タブレットを利用できます。

15GBや25GBの中~大容量プランも2、3,000円台で契約できるので、安くタブレットを利用したい人におすすめです。

ただし、UQモバイルではタブレットを販売していないため、別途ご自身で端末を用意する必要があります。

その際はUQモバイルで動作確認が取れている端末でないと上手く作動しない可能性が高いです。

タブレットを使う上でのメリット・注意点に気を付けながら、UQモバイルでお得にタブレットを運用してくださいね。

最大10,000円相当
au Pay残高還元中!
※auまたはpovoからの乗り換えは対象外

毎月のスマホ料金を安くしたい方は、ぜひプロに無料相談ください!

キシュヘン

ネットで色々なスマホプランを調べても、結局どのプランが自分に合っているのか迷いますよね。

そんな方は、直接プロに相談するのも手段の1つ!

モバレコの運用する「キシュヘン」であれば、チャットで最短3分と手軽に相談できるのでおすすめです。

しかも相談手数料は無料、営業活動も一切ないため安心して利用できます。

スマホプランに目星がついている方もぜひ一度、活用してみてはいかがでしょうか!

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

特集コンテンツ

d-card

d-card

Let's Share!

  • Twitter シェアアイコン
  • facebook シェアアイコン
  • はてなブックマーク シェアアイコン
  • Pocket シェアアイコン