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シニア スマホ

シニアが使いやすいスマホとプランまとめ!初めてのスマホにおすすめの機種は?

3Gガラケーの終了のニュースに合わせてスマホを使い始めたシニア世代が増えたように思います。また、孫や友人と連絡を取り合う手段としてのLINEの存在も大きいのかもしれません。

筆者の周りでは、高齢の親にスマホをプレゼントするという話を聞いたことがあります。一方で、プレゼントしたいけど「操作方法をつきっきりで教えるワケにも行かないし…」と悩んでいる人も見かけました。

確かにスマホは便利ですが、ガラケーを使い慣れている高齢者からすると抵抗があるかもしれません。しかし、シニアが使いやすいスマホは各社から発売されていて、中には完全にシニアに向けたスマホもあります。

この記事では、キャリア別でおすすめのシニアスマホと、お得に利用するためのポイントを解説します。

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目次:

シニアにスマホはおすすめできる?

スマホも随分と使いやすく進化しました
スマホも随分と使いやすく進化しました

大手キャリアの楽天モバイル、ドコモ、au、ソフトバンクだけでなく、ソフトバンクのサブキャリアであるワイモバイルでもシニア向けのスマホを展開中です。

シニアスマホは「使いやすさ」だけでなく5G対応や複数レンズのカメラ搭載など、年々進化しています。

慣れしたんだ従来のガラケー(フィーチャーフォン)よりも、最近のシニア世代にも使いやすいスマホはおすすめできると言えるのではないでしょうか。

なぜおすすめできるのか、理由を詳しく解説していきます。

勧めたい理由その1 画面が見やすい
ガラケーよりも大きな画面で文字も大きく表示可能!
勧めたい理由その2 LINEが使える
友人や家族とのやり取りがより便利に!
勧めたい理由その3 ガラケーが順次サービスを終了する
2026年までに大手キャリアのサービスが順次終了!

★勧めたい理由その1:画面が見やすい

ガラケーよりもスマホのほうが画面サイズが大きく、結果としてスマホのほうが画面が見やすいです。

更に、シニア向けスマホの場合は最初から大きめな文字に設定されていることが多く、調べ事なら文字の拡大・縮小もページによっては可能です。

★勧めたい理由その2:LINEが使える

LINEなら既読機能のおかげで、相手がメッセージを確認したか分かります。メッセージの画面からそのまま通話も出来るので、気軽に使うことができます。

スマホの大きな画面で相手とビデオ通話も可能なので、筆者も母にスマホをプレゼントしたら、たびたび「孫の顔が見たい」と、離れたところに住んでいる兄夫婦とビデオ通話をしている姿をよく見かけるようになりました。

LINEを利用して写真や動画、更にはスマホに保存しているデータを送り合えますし、アルバム機能もあります。LINEに限らず、スマホなら家族用のアルバムアプリもあるので、汎用性がアプリにより一気に広がりますね。

★勧めたい理由その3:ガラケーが順次サービスを終了する

現在ではスマートフォンの普及に伴って、より高速で高品質な4Gや5Gサービスが普及したことから、各キャリアの3Gのガラケーは2026年までに順次終了予定となっています。

ちなみに、auでは2022年3月で3Gサービスが先行して終了しました。

ドコモやソフトバンクについても、今後数年以内にサービスを終了するすることが告知されているので、これを機にスマホも検討してみてはいかがでしょうか?

【各キャリアの3Gサービス終了予定時期】

ドコモ 2026年3月に終了予定
au 2022年3月末でサービス終了済み
ソフトバンク 2024年1月下旬に終了予定

シニアがスマホを選ぶ際のチェックポイントは?

実際に確認するのが一番大事
実際に確認するのが一番大事

シニアがスマホを選ぶにあたっては、使う本人が一度は携帯ショップで体験することが理想でしょう。WEBサイトでも、ある程度の外観や性能はわかりますが、持ってみた感じや、ホーム画面が直感的に使えるかなど個人差があるためです。

実際に使ってみて「やっぱりガラケーのほうがいい」といったことを避けるためにも、近所の携帯ショップや家電量販店で体験することをオススメします。

また、使い方が分からないときは、家族に聞ければいいのですが、離れて暮らしていると中々聞く時間も取れません。そんなときには携帯ショップで聞くという手がありますので、住んでいるところから近い携帯ショップを選んで、サポート体制を整えるのもいいかもしれません。

スマホプランで迷っている方はキシュヘンが便利

プラン相談ならキシュヘン

スマホ選びと同様に、プランについても何がいいのか分からない方、気になる方も多いのではないでしょうか?

最近では20GBがベースのプランもあり、シンプルにはなってきましたが様々な会社がサービスを展開しており、何が自分にあったプランなのか分からない方もいるでしょう。

モバレコで行っている「キシュヘン」では、スマホ使用用途・頻度やライフプランをヒアリングし、自身にピッタリのスマホプランを提案してくれます。

やり方はすごく簡単で、チャットで問い合わせ後に、メールにてプラン診断結果ページが届きます。費用はもちろん無料、そのままページ内から公式サイトで申し込みすることも可能です。

公式サイトは見てるけどよく分からない、とりあえず診断だけでも行いたい、最後に診断を行ってから申し込みをしたい、どんな方でもチャットで無料相談が可能です。

ぜひ、利用してみてください。

キシュヘンのポイント

・やり方はチャットで相談するだけ
・診断費用は無料!
・連絡可能なメールアドレスが必要
・とりあえず相談から、でもOK!
・診断後にそのまま、Web申し込みも可能!
・なんとな~くプランをそのままにしている方、乗り換えを検討している方へおすすめ

【編集部イチオシ】シニアにおすすめのスマホ:楽天モバイル編

楽天モバイル

まずは、楽天モバイルです。

楽天モバイルは、シニア向けスマートフォンというカテゴリーでは販売されていませんが、スマホ初心者でも使いやすいモードを搭載した機種などは扱われているので安心です。

プランについても、一つのプランのみしか提供されていないので、シンプルでわかりやすいという特徴もあります。

AQUOS wish

楽天モバイル AQUOS wish
AQUOS wish(引用元[1]

「AQUOS wish」は2022年2月に発売されたばかりの5G対応の最新機種です。

シンプルな見た目ですが、防水・防塵や耐衝撃性能も高く作られており、いざというときでも安心して利用できます。

また、スマホ初心者向けにも優しい作りとなっており、スマホを持ったら是非とも活用したいカメラ機能では、シンプルでわかりやすい操作の工夫がされているほか、大きな文字やアイコンを備えた「かんたんモード」にも設定可能です。

さらに、マスクをしていても簡単にロック解除ができる指紋認証や、ガラケーでは定番だったおサイフケータイも使えるので、スマホに慣れてきて新しいことを始めたい際にもさまざまな機能を試すことができます。

AQUOS wishのスペックを見る
OS(発売時) Android 11
サイズ 幅71×高さ147×厚さ8.9mm
重さ 約162g
ディスプレイ 約5.7インチ HD
RAM 4GB
ストレージ 64GB
アウトカメラ 約1,300万画素
インカメラ 約800万画素
バッテリー 3,730mAh
カラーバリエーション オリーブグリーン / アイボリー / チャコール

◆AQUOS wishのココがおすすめ

・簡単でわかりやすいシンプルなデザイン
・軽くてコンパクトな本体サイズ
・文字やアイコンを大きく表示する「かんたんモード」
・「Payトリガー」などの便利機能も豊富に搭載

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楽天モバイルの料金プラン

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
Rakuten UN-LIMIT Ⅶ(引用元[2])

●楽天モバイルのプラン

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
1~3GB 1,078円
3~20GB 2,178円
20GB~無制限 ※1 3,278円

※価格は全て税込
※1 楽天回線エリア外は月間5GBまで。超過後は最大1Mbpsで利用可能。

楽天モバイルでスマホを利用する場合、選べるプランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」の1つのみです。

「Rakuten UN-LIMITⅦ」は、使った分だけ料金がかかる従量制の料金プラン。最大の特徴は、3GB以内であれば1,078円で利用できる点です

また、スマホに慣れて利用するデータ量が増えてもご安心を。楽天エリア内なら、どれだけ使っても最大3,278円です。スマホでいろんなことを楽しみたい方に、特におすすめだと言えます。

また、「Rakuten Link」アプリから通話を行うことで、「24時間かけ放題」も無料です。ドコモやauでは有料オプションの「かけ放題」が無料なのは嬉しいポイントですね。

さらに、楽天モバイルは乗り換えや新規契約のキャンペーンが充実しています。現在ドコモやau、ソフトバンクをお使いの方も、お得に契約ができますよ。

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シニアにおすすめのスマホ:ドコモ編

ドコモ

続いて紹介するのはドコモです。

ドコモのシニア向けスマートフォンはシリーズ化されており、「らくらくスマートフォン」という分かり易い商品名がついてます。

機種の特徴は後述しますが、ボタンは一つのみでシンプルなので、初心者でも利用しやすいスマートフォンとなっています。

また、ドコモショップでは、スマホ教室を定期的に開催しているので、より活用したいという場合に利用してみるのもいいでしょう。

らくらくスマートフォン F-52B

らくらくスマートフォン
らくらくスマートフォン(F-52B)(引用元[3]

らくらくスマートフォン(F-52B)」は2022年2月に発売された現行の「らくらくスマートフォン」シリーズの最新機種です。新たに5G対応や2つのカメラレンズ搭載など、さまざまな面で旧機種から進化しました。

らくらくスマートフォンはその名のとおり、初心者でもスマホを簡単に利用できる機能が豊富に備わっています。例えば操作をしていてわからないこと、困ったことは、使い方ガイドアプリから解決できます。

また、それでも解決しない場合は、専用ボタンを押すだけで「らくらくホンセンター」へ繋がり、専門アドバイザーへ相談もできます。

安全性に関しても、詐欺電話や迷惑メールを自動で判別して知らせてくれる機能があるのでいざという時も安心です。

赤外線と防犯ブザースイッチが無いモデルとなるので、ガラケーから電話帳や写真といったデータを移行する際はmicroSDの利用がおすすめです。

らくらくスマートフォンのスペックを見る
OS(発売時) Android 11
サイズ 幅70×高さ143×厚さ9.3mm
重さ 約153g
ディスプレイ 約5.0インチ HD
RAM 4GB
ストレージ 64GB
アウトカメラ 約1310万画素/約190万画素
インカメラ 約810万画素
バッテリー 3,400mAh
カラーバリエーション ホワイト/ピンク/ネイビー

◆らくらくスマートフォン(F-52B)のココがおすすめ

・専門アドバイザーに操作方法を聞ける「らくらくホンセンター」
・詐欺電話がかかってきた際に安心な「迷惑電話対策機能」
・迷惑メールを読む前に注意喚起がある「らくらく迷惑メール判定」
・シリーズ初の5G対応やバッテリー増量でより快適に利用可能

ドコモでおすすめの料金プラン

5G ギガライト
5G ギガライト(引用元[6]

ドコモでスマホを利用する際のおすすめプランをご紹介します。

ドコモには従量制の「5G ギガライト」と無制限の「5Gギガホ プレミアム」を提供しています。

シニアの方は、家族との連絡手段としてスマホを利用する方が多いかと思うので、従量制プランの「5G ギガライト」がおすすめです。

●ドコモのおすすめプラン「5G ギガライト」

5G ギガライト
月額料金 3,465円
月間データ容量 ~1GB

※価格は税込み

ドコモでは、従量制の「5G ギガライト」がおすすめです。

1GB、3GB、5GB、7GBの4段階で使った分だけの料金が請求されます。とはいえ、使い過ぎを防止するオプションも備わっているので、心配な方はそちらも活用してみるといいでしょう。

また、電話をたくさんする人の場合は、5分かけ放題の「5分通話無料オプション770円」か、24時間かけ放題の「かけ放題オプション1,870円」をつけると安心です。

また、ケータイからの機種変更や乗り換えで「はじめてスマホプラン」が利用できます。1GBが定期契約なしで1,815円で利用できます

さらに、対象機種のご購入で、機種代金の割引が適用される「はじめてスマホ購入サポート」というキャンペーンも併用して適用することが可能です。

その他にも、ドコモだと家族で契約している回線の数に応じて550〜1,100円の割引がはいります。家族で複数ドコモ回線がいる方はもっと安くスマホを運用できます。

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シニアにおすすめのスマホ:ワイモバイル編

ワイモバイル

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの大手キャリア以外に、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルからも、「かんたんスマホ2+」がシニア向けとなるスマホが発売されています。

かんたんスマホ2+

ワイモバイル かんたんスマホ2+
かんたんスマホ2+(引用元[5]

かんたんスマホ2+には、他社シニア向けスマホ同様に、スマホの操作方法やサポートセンターへの連絡が簡単にできる「押すだけサポート」を搭載しています。

また、便利な「歩数計」「LINE」のほかに、キャッシュレス決済が可能な「PayPay」も初めから搭載されているので、購入後は設定するだけですぐに使い始めることができます。

ディスプレイの下にはどの画面にいても押すだけで「電話」「ホーム」「メール」画面に瞬時に切り替えられる、便利な3つの物理ボタンを搭載しているので、ガラケー感覚で利用できるのもシニアの方には嬉しいですね。

そのほかにも本体に世界では初の抗菌・抗ウイルスの認証も獲得しており、毎日使うスマホだからこそ、安心して利用したいと思っている方にも安心ですね。もちろんアルコール消毒やハンドソープの洗浄にも対応しています。

かんたんスマホ2+のスペックを見る
OS(発売時) Android 12
サイズ 幅71×高さ159×厚さ8.9mm
重さ 約151g
ディスプレイ 約5.6インチ
RAM 3GB
ストレージ 32GB
アウトカメラ 約1,300万画素
インカメラ 約500万画素
バッテリー 3,300mAh
カラーバリエーション シルバー/ローズ/ブルー

◆かんたんスマホ2+のココがおすすめ

・「かんたんビギナーホーム」で初めてスマホを使う人でも安心
・操作方法などで困ったときに使える押すだけサポート
・調べたいものにカメラを向けるだけで教えてくれるGoogle レンズ搭載
・ガラケーのように使える3つの物理ボタン付き
・スマホでは世界初の抗菌・抗ウイルスの認証を獲得

ワイモバイルでおすすめの料金プラン

シンプルS/M/L
シンプルS/M/L(引用元[7]

ワイモバイルでスマホを利用する際のおすすめプラン「シンプルS」をご紹介します。

●ワイモバイルのおすすめプラン「シンプルS」

シンプルS
月額料金 2,178円
月間データ容量 3GB

※税込み

格安SIMを販売しているワイモバイルですが他のMVNO(格安SIM販売業者)と違い、ソフトバンクのサブブランド的な立ち位置になります。

キャリアとMVNOの中間のようなイメージで、3大キャリアより月額料金を安く抑えることができます。とてもシンプルな料金設定になっているので、単純に毎月必要な通信量から選べばオーケー。

キャリアより月に使えるデータ容量が多いのがポイントです。

また、ワイモバイルなら他社からの乗り換え(※ソフトバンク・LINEMOを除く)での申し込みで、「かんたんスマホ2+」が通常一括価格31,680円のところ、特別一括価格9,800円で購入することが可能です!

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シニアにおすすめの格安スマホ「トーンモバイル」

シニアにおすすめの格安スマホ「トーンモバイル」
引用元[10]

トーンモバイルは、シニア層の方にもおすすめできるメリットがあるドコモ回線の格安スマホです。

トーンモバイルのメリット

・遠くにいても安心してサポート、「遠隔サポート」ができる
・シンプルなホーム画面で操作しやすい
・どこにいるかおおまかに確認ができる「ゆるやか見守り」がある
・歩数や運動記録を手軽に管理できる「ライフログ」

上記のように、設定や操作が不安だったりしても、あると嬉しい便利なサービス・機能が用意されています。

料金プランは、月額1,100円(税込)となっており、有料の通話オプションと高速データ通信をチケット制で加算していくプラン体系となっています。
データ通信自体はオプション購入しなくても、低速の使い放題となっているのでそこまでネット検索しないシニア層の方にも向いています。

通話は、「TONE電話」といった050からはじまるIP電話での利用になります。
通話料は、「トーンモバイル同士:0円」「国内電話宛:23.1円/分」「国内一般加入電話宛:14.3円/分」となっています。
便利な電話オプションは、下記のとおりです。

・TONE IP電話かけ放題オプション:550円
・留守番電話サービス:385円
・音声通話かけ放題オプション:770円

IP電話のTONE電話であれば10分かけ放題になるオプションもあるので、家族で通話したい人にも安心ですね。

扱いやすい工夫がされているトーンスマホ
TONEe22(引用元[10]

トーンモバイルは端末とセットで購入して格安スマホライフを始めることができます。機種は「TONE e22」、価格は21,780円(税込)。

キャリアのハイスペックスマホよりかは劣りますが、クアッドカメラを搭載しており携帯(ガラケー)で写真をとるよりも綺麗に撮影できます。バッテリー容量も4,000mAhあるので安心です。必要最低限のシンプルなホーム画面に設定することもでき、初めてスマホを使うシニア層の方にも扱いやすい工夫がされています。

シニアにおすすめのスマホ:au編

au

ここではauから発売されているシニアにおすすめのスマホについて紹介します。

LINE対応のシニア向けとして「かんたんケータイ」といった製品も展開されていますが、スマホでシニア向けに展開しているのは「BASIO」シリーズのみとなります。

BASIO4

「BASIO4」
BASIO4(引用元[8]

BASIO4」は「使いこなし動画」から、スマホの基本的な操作やカメラの使い方などを学べる動画を視聴出来ます。

また、タッチやスワイプといった操作を練習できる「使い方操作」もあるので、スマホの基本的な使い方は「使いこなし動画」と「使い方操作」でほぼ完結出来ます。なるべく家族やショップに頼らずに使いこなしたいといった年配の方にピッタリではないでしょうか?

外出先で体調が悪くなったり、咄嗟に他の人へ自分の情報を教えるときに便利な「緊急あんしん情報」が電話帳に搭載されています。「緊急あんしん情報」は自分の名前や住所、血液型やアレルギーや服用している薬といった内容を登録出来るので、万が一のときだけでなく病院に行く時でも便利に使えそうです。

カメラに関しても便利に使えるようになっていて、背面のカメラカバーを開けるだけでカメラアプリの起動が可能。カメラボタンも搭載されているので、スマホの画面上で写真を撮ることに慣れていなくてもデジカメ感覚で撮影することができます。

「BASIO4」の本体と一緒に同梱されている「かざして診断カード」にBASIO4をかざすと、スマホトラブルの原因を診断してくれる「スマホの健康診断」アプリが起動します。
着信音が鳴らなかったり、音楽や動画の音が鳴らないなど「いつも通りにつかえない!」といった時に利用すると解決出来るかもしれません。

BASIO4のスペックを見る
OS(発売時) Android™ 10
サイズ W71×H159×D8.9mm
重さ 約151g
ディスプレイ 5.6インチ HD 1,480×720(HD+)
RAM 3GB
ストレージ 32GB
アウトカメラ 約1,300万画素
インカメラ 約500万画素
バッテリー 3,300mAh
カラーバリエーション シャンパンゴールド/ロイヤルブルー/ワインレッド

◆BASIO4のココがおすすめ

・スマホの基本的な使い方を確認できる「使いこなし動画」と「使い方操作」
・自分の情報を教えるときに便利な「緊急あんしん情報」
・カメラアプリの起動は背面のカメラカバーを開けるだけ
・「スマホの健康診断」アプリがスマホトラブルの原因を診断

auでおすすめの料金プラン

ピタットプラン 4G / 5G
ピタットプラン 4G / 5G(引用元[9]

auでスマホを利用する際のおすすめプランをご紹介します。

●auのおすすめプラン「ピタットプラン 4G / 5G」

ピタットプラン 4G / 5G
月額料金 3,278円
月間データ容量 ~1GB

※税込み

「ピタットプラン 4G / 5G」は、こちらもデータ容量に応じて料金が自動的に変動していくプラン。1GB未満、4GB未満、7GB未満の3段階とドコモより1段階少ないです。

通話定額オプションはドコモと同じで、5分かけ放題の「通話定額ライト770円」と、24時間かけ放題の「通話定額1,870円」です。

auケータイ(4G LTE)からの機種変更または、他社3Gケータイからののりかえで「スマホスタートプラン」が利用できます。1年目1,078円~、2年目2,178円~とさらに安くはじめられます。

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シニアにおすすめのスマホ:ソフトバンク編

softbank

ここからはシニアにおすすめのスマホについてご紹介します。

ソフトバンクから発売されているシニアにおすすめのスマホはSHARPから出ているシンプルシリーズが対象となります。

シンプルスマホ6

ソフトバンク シンプルスマホ6
シンプルスマホ6(引用元[4]

シンプルスマホ6」のホーム画面はシニア向けにカスタマイズされていて、大きなアイコンや文字で見やすくなっています。

また「シンプルスマホ」シリーズでは最大の5.7インチの大画面を搭載しているので、撮影した写真や文字もより大きく表示が可能です。

電話やメールに関しても使いやすいよう配慮されており、ホームボタンの両脇には電話とメールを直接開けるボタンが設置されています。このボタンについても、旧機種から約1.3倍に大きくなったので、より押しやすくなりました。

さらにスマホの操作で困ったことがあれば「押すだけサポート」を押すことで、無料でオペレーターに相談することも可能です。

そのほかにも、ハンドソープでの洗浄にも対応する高い防水性能も備えているので、家事で食器を洗った直後や料理中などでも安心して利用できます。

シンプルスマホ6のスペックを見る
OS(発売時) Android 12
サイズ 幅71×高さ158×厚さ9.4mm
重さ 約174g
ディスプレイ 約5.7インチ HD+
RAM 4GB
ストレージ 64GB
アウトカメラ 約1200万画素/約190万画素
インカメラ 約800万画素
バッテリー 4,000mAh
カラーバリエーション インディゴブルー/シャンパンゴールド/ルビーレッド

◆シンプルスマホ6のココがおすすめ

・シニア向けにカスタマイズされたホーム画面
・画面上の一部を拡大表示出来る「かんたんズーム」
・ホームボタンの両脇には電話とメールのショートカットを搭載
・より大きくなった不在着信や新着メールのボタンはボタンが光って通知してくれる

ソフトバンクでおすすめの料金プラン

ソフトバンクでスマホを利用する際のおすすめプランをご紹介します。

●ソフトバンクのおすすめプラン

ミニフィットプラン+ スマホデビュープラン
月額料金 3,278円 1年目:990円
2年目:2,178円
月間データ容量 ~1GB 1GB

※すべて税込み

ソフトバンクでオススメしたい料金プランが、ミニフィットプラン+(~1GB)とスマホデビュープラン。

「ミニフィットプラン+」の場合、通信量が必要な月は~2GBで4,378円、~3GBで5,478円と従量課金制になるので、使った分だけ月額料金の請求になります。

「スマホデビュープラン」は名前の通り、ケータイからスマホへ機種変更、乗り換えした人限定のお得なプランです。スマホデビュープランには5分以内の国内通話がプラン料金に含まれています。

ミニフィットプラン+で電話を良くする人なら、5分かけ放題の「準定額オプション+880円」もしくは、24時間かけ放題の「定額オプション+1,980円」をつけると通話料を抑えられます。

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シニアにSIMフリースマホはあり?

スマホを購入するならドコモ・au・ソフトバンクのような携帯キャリア、という方も多いと思いますが、シニアユーザーには「SIMフリースマホ」という選択肢もあります。

SIMフリースマホとはSIMロックがされていないスマホのこと。

格安SIMや中古ショップにて購入可能で、次のようなメリットがあります。

■ 「SIMフリースマホ」の特徴・メリット

・月額料金を節約できる
・格安SIMであなたに合ったプランを契約できる

それぞれみていきましょう。

月額料金を節約できる

SIMフリースマホで「格安SIM」を契約することで、料金を安く抑えることができます。

大手キャリアのドコモと格安SIMのワイモバイルを比較してみましょう。

●ドコモのおすすめプラン

5G ギガライト
月額料金 3,465円
月間データ容量 ~1GB

※価格は税込み

●ワイモバイルのおすすめプラン

ワイモバイル(シンプルS)
月額料金 2,178円
月間データ容量 3GB

※税込み

このように、格安SIMのワイモバイルの方が料金が安いことがわかります。

「スマホは通話用で、あまりデータを使わない」というシニアの方であれば、格安SIMにすることで通信費を節約することができますよ。

格安SIMであなたに合ったプランを契約できる

SIMフリースマホは契約先のキャリアなどで購入するわけではないので、後からより自分に合ったプラン・会社へ乗り換えることも簡単にできます。

まずは必要最低限のプランを契約し、後から必要なオプションを追加するのもOK。

スマホに慣れてきていろいろな機能を使いたくなったシニアの方でも、ピッタリのプランをカスタムすることができますよ。

一方、昨今の大手キャリアのプランは大容量プランが主流です。

あまり使わない月でも料金はかかってしまうので、格安SIMで小容量プランからはじめてみるのもおすすめです。

シニアスマホにiPhoneはあり?

各キャリアで販売されている、操作性が分かりやすく無駄のないスマホをピックアップして紹介しましたが、国内で人気のiPhoneもケースによってはおすすめです。

例えば、自身が使っているスマホがiPhoneの場合、いつでも操作性を教えられるメリットがあります。

iPhoneはアプリや機能を使うことで、長く使うことができるスマホですが、ホームを必要最低限のアプリだけにすれば電話やメールといったシンプルな使い方でも利用することができます。

文字サイズも大きくすることもできるので、設定してあげた上で渡せばシンプルなiPhoneでシニア世代の方でも使うことができます。

購入するiPhoneの値段も抑えたいといった場合は、「中古のiPhone」を検討してみてもいいでしょう。

初めて中古スマホを購入するのは不安なことが多いかもしれませんが、最近では安心して購入できるショップが増えてきています。

その中でおすすめなのが伊藤忠グループが運営する「にこスマ」です。にこスマは商品状態を正直に掲載してあり、赤ロム時の返品・交換保証も対応しています。

中古は少し不安だけど、価格を抑えつつ安心して購入したいなぁ。と考えてる人におすすめです!

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・iPhone SE(第二世代)iPhone 8 / XSシリーズ、人気モデルも取り扱いあり
・当日お届けできるスピード便や独自のスマホ保険などオプションも充実

モバレコ編集部がにこスマの中の人に聞いた情報だと、人気機種はiPhone 8とiPhone SE(第二世代)、iPhone XSとのことでした。

大きすぎず小さすぎずの取り回しのいいサイズ、iPhone 8、iPhone SEについてはTouch ID(指紋認証)が使えるのもおすすめポイントです。ぜひチェックしてみてくださいね。

スマホが安く買えるキャリアのお得なキャンペーン情報

キャリア 端末割引

各キャリアでは、端末を購入すると大幅に割引を受けられるキャンペーンを実施しています。

最近ではiPhoneの値上げなど、スマホの価格も高騰していますが、割引を活用すればお得に購入できるので、申し込み前に必ずチェックしておきましょう!

OCN モバイル ONEのスマホ割引キャンペーン

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今回はXperiaやAQUOS、OPPOなどの人気シリーズだけでなく、iPhone 12とAirPods Proがセットになっておトクに購入できるチャンス!

期間は11月15日(火)11:00~12月26日(月)11:00まで!人気機種は売り切れてしまう可能性が高いので、早めの申し込みをおすすめします!

まずは公式サイトでSALE対象スマホおよび、割引価格をチェックしましょう!

楽天モバイルのスマホ割引キャンペーン

楽天モバイル

楽天モバイルでは、新規や乗り換えの申し込み時に端末を一緒に購入すると、最大24,000円分のポイントの大幅なポイント還元を受けることができます。

また、機種代が高価な傾向にあるiPhoneについても、毎月の負担を抑えて安く利用することが可能です。

 iPhoneアップグレードプログラム

楽天 アップグレードプログラム
iPhoneアップグレードプログラム

「iPhoneアップグレードプログラム」は、楽天モバイルが指定するiPhoneのモデルを48回の分割で購入すると最大24回分の支払いが不要になるプログラムです。

プログラムを適用するための手数料や月額料金は一切かかりません。

▼iPhone 13(128GB)を購入した場合

端末価格 117,800円
実質負担額 58,896円(2,454円/月×24回)
総割引額 58,904円(2,454円×24回+端数(8円))

※25カ月目に機種を返却した場合

もともと楽天モバイルで販売されているiPhoneは、全キャリアの中では最安値ですが、「iPhoneアップグレードプログラム」を利用することで、さらにお得に購入可能です。

ただし、支払い方法は楽天カードが必須である点など、申し込み時に注意する点もあるので確認しておきしましょう。

▼適用条件

支払い方法: 契約者本人名義の楽天カードのみ
支払い回数: 48回払い
プログラム利用時の手数料 3,300円(税込)

 iPhoneが最大24,000円相当ポイント還元

楽天 iPhoneポイント還元
iPhoneが最大24,000円相当ポイント還元

楽天モバイルでは、iPhoneアップグレードプログラム以外にも、ポイント還元によるキャンペーンを行っています。

もちろん、iPhoneアップグレードプログラムとの併用も可能です。

こちらを利用すると最大で24,000円分のポイントが還元されますが、機種によって還元額の上限が異なります。

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ポイント受け取り条件 還元ポイント額
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合計 〜24,000ポイント

最大24,000ポイントを受け取るには、最新のiPhone 13シリーズ、もしくはiPhone SE(第3世代)を購入し、いくつかの条件を満たす必要があります。

しかし、ドコモやauの最大22,000円割引よりも実質の割引額が大きくお得なため、最新のiPhoneを安く購入したい人は、楽天モバイルからの申し込みがおすすめです。

ドコモのスマホ割引キャンペーン

ドコモ

ドコモでは、最新のiPhone SE(第3世代)やGalaxy S22といった最新機種を最大22,000円割引で購入することが可能です。

また、ドコモでも「いつでもカエドキプログラム」も併用することで、iPhone SE(第3世代)(128GB)であれば、実質20,680円から購入できます。

▼割引対象機種と実質負担額を見る
機種 割引・還元額 実質負担額
iPhone 13 20,000円相当のdポイント 49,740円〜
iPhone 13 mini 38,630円〜
iPhone 13 Pro 69,650円〜
iPhone 13 Pro Max 82,190円〜
iPhone SE(第3世代) 22,000円 12,615円〜
Galaxy S22 SC-51C 16,500円 56,892円〜
AQUOS wish2 SH-51C 5,500円~
Xperia Ace Ⅲ SO-53C 9,988円〜

※割引額:「5G WELCOME割」を適用した場合の割引額
※実質負担額:「5G WELCOME割」「いつでもカエドキプログラム」を適用した場合で計算

auのスマホ割引キャンペーン

au

auでは、販売中のほぼ全機種のiPhone・スマートフォンが割引対象の「au Online Shop お得割」が利用できます。

対象機種には、人気のiPhone 13シリーズやiPhone SE(第3世代)だけでなく、Androidの最新機種であるXperia 1 Ⅳ、Google Pixel 6aなども幅広く割引の対象となっています。

各機種で乗り換えであれば最大22,000円割引、新規申し込みであれば最大11,000円割引がされます。

さらに、22歳以下の利用者が新規で申し込むと、「au Online Shop U22新規ご契約特典」が適用され、最大10,000円相当のau PAY残高もプレゼントされます。

まとめ:シニアスマホのベストな購入方法は?

実際に携帯ショップなどで体験してからの機種選びを!
実際に携帯ショップなどで体験してからの機種選びを!

各社から出ているシニアにおすすめのスマホををご紹介しました。

シニアスマホなら操作が見るだけで、分かり易くなっているだけではなく、皆さんが使いこなせるように様々な工夫がされているものもあります

中には、パッと見ただけではシニア向けとわからない機種もあるので、まずは携帯ショップや家電量販店で一度見て触ってから購入すれば間違いないでしょう

シニアの方が自分で見に行くのもいいと思いますし、家族と散歩ついでに近くのお店まで足を伸ばすのもアリだと思います。

新しく始めることに遅過ぎることは無いと思うので、シニアの方も是非素敵なスマホライフを!

販売サイトはこちら

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毎月のスマホ料金を安くしたい方は、ぜひプロに無料相談ください!

キシュヘン

ネットで色々なスマホプランを調べても、結局どのプランが自分に合っているのか迷いますよね。

そんな方は、直接プロに相談するのも手段の1つ!

モバレコの運用する「キシュヘン」であれば、チャットで最短3分と手軽に相談できるのでおすすめです。

しかも相談手数料は無料、営業活動も一切ないため安心して利用できます。

スマホプランに目星がついている方もぜひ一度、活用してみてはいかがでしょうか!

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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