シニアが使いやすいスマホまとめ!初めてのスマホにおすすめの機種は?

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: スマホ

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シニア スマホ

最近、電車内でスマホを使うシニア世代が増えたように思います。連絡を取り合う手段としてLINEの存在が大きいのかもしれません。

筆者の周りでは、高齢の親にスマホをプレゼントするという話を聞いたことがあります。また、プレゼントしたいけど「操作方法をつきっきりで教えるワケにも行かないし…」と悩んでいる人も見かけました。

確かにスマホは便利ですが、ガラケーを使い慣れている高齢者からすると抵抗があるかもしれません。しかし、シニアが使いやすいスマホは各社から発売されていて、中には完全にシニアに向けたスマホもあるんです。

各社が展開しているシニアが使いやすいスマホについて、ご紹介します。

目次:

シニアにスマホをすすめたい理由

スマホも随分と使いやすく進化しました
スマホも随分と使いやすく進化しました

ドコモ、au、ソフトバンクの各社とソフトバンクの子会社であるワイモバイルでもシニアをイメージしたスマホを展開中です。その「使いやすさ」は年々進化しています。

慣れしたんだ従来のガラケー(フィーチャーフォン)よりも、最近のシ二アを想定したスマホを勧めたい理由をご紹介します。

★勧めたい理由その1:画面が見やすい

ガラケーよりもスマホのほうが画面サイズが大きく、結果としてスマホのほうが画面が見やすいです。更に、シニア向けスマホの場合は最初から大きめな文字に設定されていることが多く、調べ事なら文字の拡大・縮小もページによっては可能です。

★勧めたい理由その2:LINEが使える

LINEなら既読機能のおかげで、相手がメッセージを確認したか分かります。メッセージの画面からそのまま通話も出来るので、気軽に使うことができます。

スマホの大きな画面で相手とビデオ通話も可能なので、筆者も母にスマホをプレゼントしたら、たびたび「孫の顔が見たい」と、離れたところに住んでいる兄夫婦とビデオ通話をしている姿をよく見かけるようになりました。

LINEを利用して写真や動画、更にはスマホに保存しているデータを送り合えますし、アルバム機能もあります。LINEに限らず、スマホなら家族用のアルバムアプリもあるので、汎用性がアプリにより一気に広がりますね。

★勧めたい理由その3:音声検索が賢くなった

一昔前は誤変換や認識しないことも多かった音声検索ですが、最近の音声検索は相当進化して快適に実用出来るレベルになっています。
文字入力に関しても音声で入力出来たりするので、スマホ上で文字入力をするのが苦手な人でも、音声検索や音声入力でにスマホを利用できます。

シニアがスマホを選ぶ際にチェックしたいこと

実際に確認するのが一番大事
実際に確認するのが一番大事

シニアがスマホを選ぶにあたっては、使う本人が一度は携帯ショップで体験することが理想でしょう。WEBサイトでも、ある程度の外観や性能はわかりますが、持ってみた感じや、ホーム画面が直感的に使えるかなど個人差があるためです。

実際に使ってみて「やっぱりガラケーのほうがいい」といったことを避けるためにも、近所の携帯ショップや家電量販店で体験することをオススメします。

また、使い方が分からないときは、家族に聞ければいいのですが、離れて暮らしていると中々聞く時間も取れません。そんなときには携帯ショップで聞くという手がありますので、住んでいるところから近い携帯ショップを選んで、サポート体制を整えるのもいいかもしれません。

シニアにおすすめのスマホ:ドコモ編

続いて紹介するのはドコモです。基本的に「らくらくスマートフォン」という商品名がついているので分かり易いですね。ドコモではドコモショップでスマホ教室を定期的に開催しているので、より活用したいという場合に利用してみるのもいいでしょう。

らくらくスマートフォン me

「らくらくスマートフォン me」
「らくらくスマートフォン me」

らくらくスマートフォン me」は2018年2月下旬に発売予定の新機種で、専門アドバイザーに操作方法を聞ける「らくらくホンセンター」を搭載しています。ボタンを押すだけですぐに発信でき、通話料は無料。近所の携帯ショップまで行かなくても手軽に使い方を聞けますね。

安全性に関しても、詐欺電話がかかってきた際に安心な「迷惑電話対策機能」を搭載。また、迷惑メールを読む前に注意喚起をしてくれる「らくらく迷惑メール判定」の機能があるので安心。メール本文のURLから個人情報を入力してしまうといった事態を防げそうです。

通話は、周囲の環境にあわせて聞きやすさと話しやすさを自動調整する独自技術が搭載されているので、雑音の少ない通話が可能です。更に、高音質な通話ができる「VoLTE(HD+)」に対応しているので、より高品質な通話が可能。

赤外線と防犯ブザースイッチが無いモデルとなるので、ガラケーから電話帳や写真といったデータを移行する際はmicroSDの利用がおすすめです。

シニアスマホの一部機種で搭載されていた、画面のクリック感を再現する「らくらくタッチパネル」も無くなっていて、通常のスマホと変わらないタッチ操作となっています。

●「らくらくスマートフォン me」 主要スペック
OS(発売時) Android™ 7.1
サイズ W67×H137×D9.9mm
重さ 約138g
ディスプレイ 4.5インチ HD 720×1,280(フルHD)
RAM 2GB
ストレージ 16GB
アウトカメラ 約1,310万画素
インカメラ 約500万画素
バッテリー 2,100mAh
カラーバリエーション ブルー/ゴールド/ピンク/ブラック

◆らくらくスマートフォン meのココがおすすめ

・専門アドバイザーに操作方法を聞ける「らくらくホンセンター」
・詐欺電話がかかってきた際に安心な「迷惑電話対策機能」
・迷惑メールを読む前に注意喚起がある「らくらく迷惑メール判定」
・高音質な通話で声が聞き取り安い「VoLTE(HD+)」

らくらくスマートフォン4

「らくらくスマートフォン4」
「らくらくスマートフォン4」

らくらくスマートフォン4」は画面のアイコンをタッチした際に、ブルッと振動して擬似的なクリック感を再現する「らくらくタッチパネル」を搭載。操作手順としては画面に触れてから押し込む必要があるため、普通のスマホとは結構操作感が異なりますが、確実なタッチが出来ます。

スーパーはっきりボイス」と「VoLTE(HD+)」により、電話が聞きやすいので「もう一回言って」といったことが減るかもしれません。

メールの文字サイズはスマホ本体の設定とは別で大きくなっているので、老眼でもしっかりとメール文の確認が出来ます。

ウェブ閲覧でも、らくらくスマートフォン専用のブラウザを搭載していて、すばやく知りたい情報が得られるようになっています。通常の検索に加えて、調べ物に便利なカテゴリが一覧で表示される「らくらくワンタッチ検索」が搭載されているので、知りたい情報の絞り込みがよりカンタンに出来ます。

カメラで写真を撮るとき際は、被写体の仕草や動きまで撮影する「スマイルムービー」が搭載されているので、新たな写真体験が可能です。シャッター直前の3秒間も自動で動画保存されるので、今ままでなら取り逃していた瞬間もしっかりと撮れるかもしれませんね。

●「らくらくスマートフォン4」 主要スペック
OS(発売時) Android™ 6.0
サイズ W67×H137×D9.9mm
重さ 約138g
ディスプレイ 4.5インチ HD 720×1,280(フルHD)
RAM 2GB
ストレージ 16GB
アウトカメラ 約1,310万画素
インカメラ 約500万画素
バッテリー 2,100mAh
カラーバリエーション ブラック/ホワイト/ピンク

◆らくらくスマートフォン4のココがおすすめ

・アイコンをタッチした際に、ブルッと振動「らくらくタッチパネル」
・高音質な通話で声が聞き取り安い「VoLTE(HD+)」
・らくらくスマートフォン専用のブラウザを搭載
・「らくらくワンタッチ検索」でカテゴリからの検索が可能
・被写体の仕草や動きまで撮影できる「スマイルムービー」

ドコモでおすすめの料金プラン

ドコモでスマホを利用する際のおすすめプランをご紹介します。

●ドコモのおすすめプラン
  ギガライト
月額料金 2,980円
はじめてスマホ割 12ヶ月間1,000円引き
月間データ容量 ~1GB
月額合計 1,980円

※税抜き

上記に加えて、それぞれ24ヶ月の分割払いが加わります。
らくらくスマートフォン meの端末料金が毎月1,620円。らくらくスマートフォン4の端末料金が毎月2,457円

ドコモは~1GBまでのギガライトがおすすめ。1GB、3GB、5GB、7GBの4段階で使った分だけの料金が請求されます。電話をたくさんする人の場合は、5分かけ放題の「5分通話無料オプション700円」か、24時間かけ放題の「かけ放題オプション1,700円」をつけると安心です。

また、ケータイからの機種変更や乗り換えで12ヶ月間1,000円割引の「はじめてスマホ割」が適応になります。

その他、ドコモだと家族で契約している回線の数に応じて500~1,000円の割引がはいります。家族で複数ドコモ回線がいる方はもっと安くスマホを運用できます

→ ドコモ公式はこちらdocomo

シニアにおすすめのスマホ:au編

ここではauから発売されているシニアにおすすめのスマホについて紹介します。

LINE対応のシニア向けとして「かんたんケータイ」といった製品も展開されていますが、スマホでシニア向けに展開しているのは「BASIO」シリーズのみとなります。

BASIO3

「BASIO3」
「BASIO3」

BASIO3」は「使いこなし動画」から、スマホの基本的な操作やカメラの使い方などを学べる動画を視聴出来ます。

また、タッチやスワイプといった操作を練習できる「使い方操作」もあるので、スマホの基本的な使い方は「使いこなし動画」と「使い方操作」でほぼ完結出来ます。なるべく家族やショップに頼らずに使いこなしたいといった年配の方にピッタリではないでしょうか?

外出先で体調が悪くなったり、咄嗟に他の人へ自分の情報を教えるときに便利な「緊急あんしん情報」が電話帳に搭載されています。「緊急あんしん情報」は自分の名前や住所、血液型やアレルギーや服用している薬といった内容を登録出来るので、万が一のときだけでなく病院に行く時でも便利に使えそうです。

カメラに関しても便利に使えるようになっていて、背面のカメラカバーを開けるだけでカメラアプリの起動が可能。カメラボタンも搭載されているので、スマホの画面上で写真を撮ることに慣れていなくてもデジカメ感覚で撮影することができます。

「BASIO3」の本体と一緒に同梱されている「かざして診断カード」にBASIO3をかざすと、スマホトラブルの原因を診断してくれる「スマホの健康診断」アプリが起動します。
着信音が鳴らなかったり、音楽や動画の音が鳴らないなど「いつも通りにつかえない!」といった時に利用すると解決出来るかもしれません。

●「BASIO3」 主要スペック
OS(発売時) Android™ 7.1
サイズ W71×H144×D9.9mm
重さ 約150g
ディスプレイ 5.0インチ HD 1,920×1,080(フルHD)
RAM 3GB
ストレージ 32GB
アウトカメラ 約1,300万画素
インカメラ 約500万画素
バッテリー 2,940mAh
カラーバリエーション ゴールド/ブルー/レッド

◆BASIO3のココがおすすめ

・スマホの基本的な使い方を確認できる「使いこなし動画」と「使い方操作」
・自分の情報を教えるときに便利な「緊急あんしん情報」
・カメラアプリの起動は背面のカメラカバーを開けるだけ
・「スマホの健康診断」アプリがスマホトラブルの原因を診断

auでおすすめの料金プラン

auでスマホを利用する際のおすすめプランをご紹介します。

●auのおすすめプラン
新auピタットプラン
月額料金 2,980円
ケータイ→auスマホ割 12ヶ月間1,000円引き
月間データ容量 ~1GB
月額合計 1,980円

※税抜き

上記に加えて、BASIO3の端末料金が毎月1,380円、36ヶ月かかります。

「新auピタットプラン」は、こちらもデータ容量に応じて料金が自動的に変動していくプラン。1GB未満、4GB未満、7GB未満の3段階とドコモより1段階少ないです。

通話定額オプションはドコモと同じで、5分かけ放題の「通話定額ライト700円」と、24時間かけ放題の「通話定額1,700円」です。

auの「ケータイ→auスマホ割」は、ケータイから機種変更、乗り換えで適応になります。通常12ヶ月間1,000円の割引ですが、通話定額のオプションをつけた場合、12ヶ月間1,700円の割引になります。

auも同一住所で複数回線契約していると500~1,000円の割引が発生します

→ au公式サイトはこちら

シニアにおすすめのスマホ:ソフトバンク編

ここからはシニアにおすすめのスマホについてご紹介します。ソフトバンクから発売されているシニアにおすすめのスマホはSHARPから出ているシンプルシリーズと京セラから出ているDIGNOが対象となります。

シンプルスマホ3

「シンプルスマホ3」
「シンプルスマホ3」

シンプルスマホ3」のホーム画面はシニア向けにカスタマイズされていて、大きなアイコンや文字で見やすくなっています。また、AQUOSおなじみの「IGZO液晶ディスプレイ」を搭載した5インチの画面なので、バッテリーの持ちが良く長時間使えます。

画面上の一部を拡大表示出来る「かんたんズーム」も便利。虫眼鏡のアイコンをタップするだけでカンタンに一部拡大して表示することが出来るので、調べ事をしている最中や細かい文字を見るときに読みやすくなります。

電話やメールに関しても使いやすいよう配慮されており、ホームボタンの両脇には電話とメールを直接開けるボタンが設置されています。不在着信や新着メールが来た際に、それぞれのボタンが光って教えてくれるので、視覚的にもわかりやすいです。

本体側面には、カメラアプリ専用のシャッターボタンも搭載されてます。半押しでフォーカス合わせ、押し込みでシャッターと機能するので、デジカメ感覚で使えます。

水に濡れても安心なキャップレス防水なので、家事で食器を洗った直後や料理中などでも安心して利用できます。IPX5/8の防水性能となるので、よほどのことが無い限りは水没するといった危険性はありません。

●「シンプルスマホ3」 主要スペック
OS(発売時) Android™ 6.0
サイズ W71×H143×D9.2mm
重さ 約140g
ディスプレイ 約5.0インチ IGZO HD 1,280×720(フルHD)
RAM 2GB
ストレージ 16GB
アウトカメラ 約1,310万画素
インカメラ 約500万画素
バッテリー 2,810mAh
カラーバリエーション ブラック/ライラックシルバー/ピンク

◆シンプルスマホ3のココがおすすめ

・シニア向けにカスタマイズされたホーム画面
・画面上の一部を拡大表示出来る「かんたんズーム」
・ホームボタンの両脇には電話とメールのショートカットを搭載
・不在着信や新着メールはボタンが光って教えてくれる
・側面にカメラアプリ専用のシャッターボタンを搭載
・キャップレス防水

DIGNO® G

DIGNO® G
DIGNO® G

DIGNO® G」はシニア向けと謳われていませんが、スマホ初心者に優しい設計となっているので、シニアにもおすすめです。

不在着信やメールの通知が見やすくなり、連絡先やお気に入りのアプリを5件まで登録出来る「かんたんビギナーホーム」を搭載。初めてスマホを使う人でも、迷わずに操作出来そうですね。

スマホに変えてから着信に気づきにくくなったと感じる人が居ますが「ステップアップ着信/スヌーズ通知」で解消出来るかもしれません。ステップアップ着信なら徐々に音が大きくなるので、最大音量に設定しておいてもそこまでうるさくなる前に電話に気付くでしょうし、電話着信のスヌーズ設定で着信自体に気が付かなかったといったことも防げます。

健康のため日課の散歩をしていたり、運動不足で悩んでいる人に嬉しいのが歩数計機能。消費カロリーや歩数がひと目でわかります。目標設定や履歴表示も出来るので、歩いた後に家族と「今日はこれだけ歩いた」なんて話のネタにするのもアリかもしれませんね。

また、手袋をしたままでも操作が出来るので、ガーデニングや庭のお手入れ、お風呂掃除などしている最中でも利用可能です。

●「DIGNO® G」 主要スペック
OS(発売時) Android™ 7.1
サイズ W72×H143×D10.6mm
重さ 約142g
ディスプレイ 約5.0インチ HD 1,280×720(フルHD)
RAM 2GB
ストレージ 16GB
アウトカメラ 約1,300万画素
インカメラ 約200万画素
バッテリー 2,300mAh
カラーバリエーション ホワイト/ブラック/レッド

◆DIGNO® Gのココがおすすめ

・「かんたんビギナーホーム」で初めてスマホを使う人でも安心
・着信音が徐々に大きくなる「ステップアップ着信/スヌーズ通知」
・消費カロリーや歩数がひと目で分かる歩数計機能
・手袋をしたままでも操作が可能

ソフトバンクでおすすめの料金プラン

ソフトバンクでスマホを利用する際のおすすめプランをご紹介します。

●ソフトバンクのおすすめプラン
  ミニモンスター スマホデビュープラン
月額料金 3,980円 2,480円
1年おトク割 12ヶ月間 1,000円引き 12ヶ月間 1,000円引き
1GB専用割引 1,000円引き
月間データ容量 ~1GB ~1GB
月額合計 2,980円 980円

※税抜き

上記に加えて、それぞれ24ヶ月の分割払いが加わります。
シンプルスマホ3の端末料金が毎月2,480円。BASIO3の端末料金が毎月1,280円

ソフトバンクでオススメしたい料金プランが、ミニモンスター(1GB)とスマホデビュープラン。どちらも容量が1GBですが、ネットは調べ物とメール程度という人には十分です。

「ミニモンスター」の場合、通信量が必要な月は~2GBで5,980円、~3GBで7,480円と従量課金制になるので、使った分だけ月額料金の請求になります。

「スマホデビュープラン」は名前の通り、ケータイからスマホへ機種変更、乗り換えした人限定のお得なプランです。

「1年おトク割」を使えば(新規契約または機種変更で適応)、この金額から12ヵ月間1,000円が月額料金から割引されます。

電話を良くする人なら、5分かけ放題の「準定額オプション500円」もしくは、24時間かけ放題の「定額オプション1,500円」をつけると通話料を抑えられます。スマホデビュープランには準定額オプションがついています。

→ ソフトバンク公式はこちら

シニアにおすすめのスマホ:ワイモバイル編

ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリア以外に、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルからもシニア向けとなるスマホが発売されています。基本的にはソフトバンクで発売されている「DIGNO® G」とほぼ同じです。

DIGNO E

「DIGNO E」
「DIGNO E」

DIGNO E」はソフトバンクの「DIGNO® G」と同じく、5インチの大画面と、連絡先やお気に入りのアプリを管理しやすい「かんたんビギナーホーム」を搭載しています。こちらもシニア向けとして販売されていませんがシニアにも使いやすいので、おすすめです。

画面はフルHDではなくHDなのでハイエンド機に比べると画質は落ちると言えますが、そのぶんスマホ本体の表示が大きくなるので、結果として見やすくなります。

もちろん手袋をしても画面の操作が出来るのは「DIGNO® G」と同じなので、寒い冬などでも手袋を外さずに操作できます。

また、防水・防塵・耐衝撃なので、多少の衝撃で故障したりしません。もちろんコンクリートの上に落としたりしたら割れるかもしれませんが、側面からの耐衝撃はかなりのものです。

文字入力に関しては、ガラケーの入力画面を踏襲した表示に出来るので、初めてスマホを使う人でも迷うこと無く入力できます。

相手の声が聞こえやすくなる機能は各社のシニアスマホに搭載されていますが、DIGNO Eだと環境に合わせて「おだやか」か「くっきり」を「聞こえ調整」で選べます。通話中でも調整が出来るので、街中でも自宅でも自分に合わせた聞こえ方に調整できますね。

●「DIGNO E」 主要スペック
OS(発売時) Android™ 6.0
サイズ W72×H142×D10.8mm
重さ 約138g
ディスプレイ 約5.0インチ 解像度1,280×720(フルHD)
RAM 2GB
ストレージ 8GB
アウトカメラ 約800万画素
インカメラ 約200万画素
バッテリー 2,300mAh
カラーバリエーション レッド/ブラック/ホワイト

◆DIGNO Eのココがおすすめ

・「かんたんビギナーホーム」で初めてスマホを使う人でも安心
・手袋をしたままでも操作が可能
・防水・防塵・耐衝撃
・ガラケーの入力画面を踏襲した表示
・相手の声を環境に合わせて聞きやすく変更できる

ワイモバイルでおすすめの料金プラン

ワイモバイルでスマホを利用する際のおすすめプランをご紹介します。

●ワイモバイルのおすすめプラン
スマホプランS
月額料金 2,980円
ワンキュッパ割 12ヶ月間1,000円引き
月間データ容量 2GB
月額合計 1,980円

※税抜き

DIGNO Eの端末料金が毎月1,296円、24ヶ月かかります。

所謂、格安SIMを販売しているワイモバイルですが他のMVNO(格安SIM販売業者)と違い、ソフトバンクのサブブランド的な立ち位置になります。

キャリアとMVNOの中間のようなイメージで、3大キャリアより月額料金を安く抑えることができます。とてもシンプルな料金設定になっているので、単純に毎月必要な通信量から選べばオーケー。

キャリアより月に使えるデータ容量が多いのがポイントです。

→ Y!mobile公式はこちら

まとめ

実際に携帯ショップなどで体験してからの機種選びを!
実際に携帯ショップなどで体験してからの機種選びを!

各社から出ているシニアにおすすめのスマホををご紹介しました。

シニアスマホなら操作が見るだけで、分かり易くなっているだけではなく、皆さんが使いこなせるように様々な工夫がされているものもあります。中には、パッと見ただけではシニア向けとわからない機種もあるので、まずは携帯ショップや家電量販店で一度見て触ってから購入すれば間違いないでしょう

シニアの方が自分で見に行くのもいいと思いますし、家族と散歩ついでに近くのお店まで足を伸ばすのもアリだと思います。

新しく始めることに遅過ぎることは無いと思うので、シニアの方も是非素敵なスマホライフを!

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp