ガラケーからスマホへ機種変更すると料金はいくらになる?【ドコモ・au・ソフトバンクまとめ】

書いた人: とくめい

カテゴリ: スマホ

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ガラケー スマホ

スマートフォンの普及が爆発的に進み、近年ではガラケーを使用している人を見かけることが少なくなりました。テレビではガラケーからスマホへの乗り換えを促進するためのCMが流れ、キャリアでも移行者向けのプランを用意しています。

これまで料金がネックで乗り換えを迷っていた方は、乗り換えキャンペーンを行っている今がチャンスです。本記事ではガラケーからスマホに変えるメリットをはじめ、月額料金やキャンペーン情報、機種変更の手順や注意点をご紹介します

※執筆時の税込み価格になります。

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目次:

ガラケーからスマホに変えるメリット

ケータイとスマホ
ガラケーからスマホに変えるメリットは?

ガラケーからスマホに変えるメリットは色々ありますが、特に便利だと感じたのは以下の3点です。

・画面が大きくて文字が見やすい
・タッチパネルで直感的に操作できるので快適
・機能性が高い(LINEやゲームなどのアプリ、カメラが綺麗)

ボタン操作で行うガラケーと比べて、スマホは基本操作をタッチパネルで行います。大画面で情報が読みやすく、小さい文字も大きく拡大することもできます。最初は操作に戸惑うことも多いですが、慣れてくると直感的に操作できて便利です。

ガラケーよりもスマホは自由度が高く、LINEなどのコミュニケーションアプリや暇つぶしのゲームアプリ、便利ツールなど好みのアプリを追加して様々な使い方が可能です。

近年ではカメラ画質も大幅に向上しており、旅の思い出や日常の記録に役立ちます。

3キャリアの月額料金とキャンペーン

「ガラケーと比べてスマホは料金が高い!」というイメージがありますが、大手キャリアではガラケーから移行者向けのプランやキャンペーンを実施しているため、昔よりも安く乗り換えることができます。

ここでは、キャリアのガラケー向けプランとスマホ向けのプランを比較してみました。

ドコモ

はじめてスマホ割適応の月額料金
ドコモのスマホの料金は?

ガラケー向けプランの「ケータイプラン」とギガ数が少なめでガラケーからの乗り換えに選ばれやすい「ギガライト」を比較していきます。どちらも音声通話やデータ通信、ネット接続料がセットになったシンプルな料金プランです。

ケータイプランは月額1,200円で月間100MBまで、ギガライトは1GB、3GB、5GB、7GBの4段階で変動する形式となっています。

ケータイプラン ギガライト(~1GB)
月額料金 1,200円 2,980円
はじめてスマホ割 12ヶ月間1,000円引き
月間データ容量 100MB ~1GB
月額合計 1,200円 1,980円

家族以外の通話が多い人は「かけ放題オプション」を追加することで、定額で話し放題になります。1回5分まで無料の「5分通話無料オプション」は月額700円、時間無制限の「かけ放題オプション」は月額1,700円です。

また、ドコモや他社のガラケーからスマートフォンへ乗り換えると、毎月の1,080円の割引が最大12ヶ月続く「はじめてスマホ割」が適用されます。

はじめてスマホ割
申し込み期間 2019年5月22日〜
対象 ①FOMAからXiへの契約変更でギガホ/ギガライトへのプランに変更
②他社フィーチャーフォンからMNPで新規契約(他社契約中の場合)
③「ウェルカムスマホ割」適用中でギガホ/ギガライトへプラン変更
割引内容 最大12ヶ月、毎月1,000円割引

はじめてスマホ割を適応するとギガライトの2,980円から1,000円割引が入るので1年目が1,980円になります。

さらに、家族でドコモを利用している場合、利用回線の数に応じて割引がはいる「みんなドコモ割」で最大1,000円の割引が受けられるので、合わせると1年目が980円からはじめられます

ドコモのスマホの維持費は1年目1,980円~
+ファミリー割引適応で980円~

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au

ケータイ→auスマホ割の料金
auのスマホの料金は?

auのガラケー(4G LTE)向けプラン「VKプランS」は、1,100円分(最大27分)の無料通話が含まれていることが特徴です。月間データ容量は500KBまで0円~最大2.5GBまで4,200円で利用できます。

スマホ向けの「新auピタットプラン」は、データ容量に応じて料金が自動的に変動していくプラン。1GB未満、4GB未満、7GB未満の3段階とドコモより1段階少ないです。

VKプランS 新auピタットプラン
月額料金 998円 2,980円
ケータイ→auスマホ割 12ヶ月間1,000円引き
初スマホ割 本体代金が最大37,800円引き
月間データ容量 ダブル定額Z(ケータイ)
500KB(0円)~
2.5GB(4,200円)
~1GB
月額合計 998円(500KBの場合) 1,980円

通話定額オプションはドコモと同じで、5分かけ放題は月額700円、時間無制限のかけ放題は1,700円です。VKプランSでは加入できないため注意が必要です。

auの場合、月額料金の割引と機種代金の割引の2つ適応できます。

ケータイ→auスマホ割
申し込み期間 2018年11月16日~
対象 ①auスマートフォン (4G LTE)の契約
②auケータイ(3G)から機種変更(16カ月目以上)または他社ケータイから乗り換え
③新auピタットプランに加入
割引内容 最大12ヶ月、毎月1,000円割引

「ケータイ→auスマホ割」は月額料金からの割引になります。auケータイ(3G)もしくは他社ケータイからの乗り換えで最大12ヶ月、毎月1,000円割引が受けられます。

初スマホ割
申し込み期間 2019年5月22日〜
対象 ①・他社ケータイから乗りかえ(MNP)
 ・auケータイ(16カ月目以上ご利用)から機種変更
 ・25歳以下の方の新規契約(MNP含む)
②「au購入サポート」で対象機種を購入
③購入時に対象の料金プラン(新auピタットプラン / auピタットプラン(s) / スマイルハート割引)に加入
割引内容 最大37,800円割引

「初スマホ割」は、auや他社のケータイからスマートフォンへ乗り換えると、最大37,800円の端末代金の割引が適用されます。対象機種や割引額は公式サイトからご確認できます。

auで同居家族で3回線以上利用されている場合「家族割プラス」で1,000円の割引が適応になるので、「ケータイ→auスマホ割」をあわせると1年目は980円からはじめられます

auのスマホの維持費は1年目1,980円~
+家族割適応で980円
さらに端末購入代金が最大37,800円割引

→ au公式はこちらau

ソフトバンク

スマホデビュープランの料金
ソフトバンクのスマホ料金は?

ソフトバンクの「スマ放題ライト」は、5分通話定額がコミコミで1,200円から使える安さが特徴です。データ容量に応じて利用料金が変動していき、最大2.5GBまで4,200円で利用できます。

ガラケーからスマホへの移行者向けのプランとして「スマホデビュープラン」が用意されています。

スマ放題ライト スマホデビュープラン
月額料金 1,200円 2,480円
1年おトク割 12ヶ月間 1,000円引き
スマホデビュー専用割引 1,000円引き
月間データ容量 データ定額S(4Gケータイ)
0MB(0円)~
2.5GB(4,200円)
1GB
通話定額 スマ放題ライト(5分)
基本料金込み
準定額オプション
(5分):500円
月額合計 1,200円(0MBの場合) 980円

月間1GBのデータ容量と5分通話定額がコミコミで、初年度は980円からと非常にお得にスマホを使えます。

「1年おトク割」と「スマホデビュー専用割引」の2つの割引が適応できます。

スマホデビュー専用割引
申し込み期間 2019年6月12日~
対象 ①下記料金サービスの加入
 ・通話基本プラン
 ・データ定額スマホデビュー
 ・ウェブ使用料
 ・定額オプションまたは準定額オプション
割引内容 毎月1,000円割引

割引の名前で分かるようにスマホデビュープラン専用の割引です。月額料金から毎月1,000円割引がはいります。

1年おトク割
申し込み期間 2018年9月6日~
対象 ①新規契約または機種変更
②対象料金サービスの申し込み
 ・通話基本プラン / ハートフレンド割引
 ・データ定額 50GBプラス / データ定額ミニモンスター / データ定額スマホデビュー
 ・ウェブ使用料
③1年おトク割が適用したことがない人
割引内容 最大12ヶ月、毎月1,000円割引

「1年おトク割」は、対象料金サービスに申し込みすると最大12ヶ月、毎月1,000円割引になります。

ドコモ・auと違いプランの中に2つの割引もセットになったプランが「スマホデビュープラン」です。ひとりでも1年目が980円で利用できるのは嬉しいですね。

ソフトバンクのスマホの維持費は1人でも1年目980円~

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機種変更の手順と必要なもの

必要書類のイメージ
手続きになにが必要?

機種変更の手続き方法は店頭とオンラインショップで異なります。自分の都合に合わせてどちらにするか選んでみてください。

店頭

店頭での機種変更は本人確認書類や印鑑、代理の場合は委任状が必要です。端末購入代金に加えて頭金や事務手数料が発生します。

■必要なもの

・本人確認書類
・印鑑
・(代理の場合)委任状
・頭金と事務手数料
・端末購入代金
・利用中の端末

店頭で申し込む場合、プラン内容やスマホの操作方法などスタッフに相談しながら手続きできるのが最大のメリット。スマホ初心者や端末を手にとって試したい方は、店頭による申し込みがオススメです。

混雑しているときは手続きに1時間~2時間程度かかる場合があるため、時間に余裕を持って来店しましょう。各社公式サイトから来店予約をするとスムーズに手続きが行なえます。

オンラインショップ

オンラインショップで申し込む場合は、来店不要・待ち時間不要で24時間いつでも手続きが可能です。申し込むときはMy SoftBankのログイン情報と連絡受信用のメールアドレス、端末の支払方法を用意してください。

■必要なもの

・アカウントのログイン情報
・連絡受信用のメールアドレス
・端末の支払い方法(クレジットカードやキャッシュカードなど)

オンラインショップでの手続きは、画面の指示に従って購入する端末やプラン内容を選択し、配送先情報を入力するだけで完了します。端末の配送先は店頭や自宅など指定住所の発送に対応しています。

到着後は回線切り替え手続きや初期設定を自分で行う必要があるため、初心者にはハードルが高いかもしれませんが、待ち時間が発生せず手続きが行えるのは便利です。

機種変更で注意する点

ガラケーとスマホ
スマホに機種変更する注意点は?

ガラケーからスマホに機種変更する際に注意するポイントは「データ移行」と「有料サービスの解約・移行手続き」の2点です。

データ移行

ガラケー内にあるアドレス帳や写真は、スマホへ移すことができます。

ガラケーからスマホへのデータ移行は、microSDにデータをバックアップしてスマホにコピーするのが一般的。まずは連絡先(電話帳)のデータを先に移してから、必要に応じてメールや写真・動画などを移行してみましょう。

キャリアのショップでデータ移行を手伝ってくれる場合もありますが、混雑状況と店舗によります。そこまで難しい作業ではないので自身で行ったほうが早いです。

ガラケーから各種データを移動するときは、下記の記事を参考にして下さい。

有料サービスの解約もしくは移行の手続き

ガラケーのときに契約していた有料のサービスは、スマホへ乗り換える前に解約するか移行の手続きを済ませておきましょう。

サービスによってはガラケーからの解約しか対応しておらず、スマホに乗り換えた後でも自動解約にならず継続して課金される可能性もあるため注意が必要です。

毎月の請求書などを調べて、有料コンテンツを契約しているか確認する必要があります。

まとめ

ガラケーからスマホへお得に機種変更する方法をご紹介しました。現在大手3キャリアでは初めてスマホを持つ人に向けた割引や専用プランを用意しており、以前よりも安くスマホが契約できるようになりました。

ガラケーを使っていてそろそろスマホに変えたいと考えている方は、この機会に是非スマホデビューにチャレンジしてみてください。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

WEBデザイン・ガジェット・格安SIMなどに興味を示す鹿。大量のモバイル回線を元に沖縄でスピードテストを行っている。各社料金プランを調べたり、Androidのホーム画面をカスタマイズするのが好きです。自身のブログ「Creator Clip」では書きたいことを好きなだけ書いています。Twitter:@tokumewi