契約不要のおすすめ格安プリペイドSIM比較! お試しで使いたい方必見

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: SIMカード

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格安プリペイドSIM 比較

SIMパッケージを前払いで購入し、簡単な手続きですぐに使える使い切りタイプのプリペイドSIM。不定期で短期間だけどSIMを使いたい人、クレジットカードを持っていない人、格安SIMを試してみたい人におすすめのプランです。

うまく使えばお得に便利に使えるプリペイドSIMですが、色々なところから販売されていていまいちよくわからないという意見も。今回は、各社のプリペイドSIMの特徴をピックアップして、比較してみました。自分の用途に合わせて選んでみてください。

※本記事の金額は特別な記載がない限り、全て税別になります。

目次

プリペイドSIMとは?

プリペイドSIMとは、「容量」や「時間」など予め数量が決められたSIMを購入し、それを使い切ると自動的に解約されるSIMです。MVNOによって、数GBや数日のところもあれば、数ヶ月単位のものもあり、途中で容量を追加することが可能だったりと、バラエティに富んだプランが展開されています。

面倒な契約がなく、気軽に使うことが出来ますが、その分通常の契約に比べると割高になるのも特徴です。

プリペイドと通常プラン

通常のプランの契約前に、“お試し”として、プリペイドSIMを使用するのもひとつの手ですが、1ヶ月以上使用することが見込まれていれば、プリペイドではなく通常プランを契約してしまったほうが良いかもしれません。
通常プランだと「解約金」が気になるところですが、データ専用プランなら解約金がかからないところも多く、プリペイドよりもお得に使うことができることが多いのでおすすめです

格安プリペイドSIMのメリット・デメリット

この項目では、プリペイドSIMのメリット・デメリットについて改めてまとめてみました。

デメリットや注意事項も把握していないと後々損をしていたと感じてしまうことも。プリペイドSIMは上手く活用すればとても便利なので、しっかり事前に理解しておきましょう。

メリット1.面倒な手続きや審査が不要!

プリペイドSIMは通常のデータ・音声SIMと比べて、審査をする必要はありません

その為、契約上必要となりうる本人確認書類のアップロードや支払い方法の登録などの面倒な手続きも不要です。

メリット2.最低利用期間なし!使いたい時に使いたい分だけ

プリペイドSIMには最低利用期間が存在せず、いつ解約しても違約金が発生するなんてことはありません。

あらかじめ使いたい容量と期間が決まれば、あとはそれに最適なプランがあるプリペイドSIMを選択するだけです。また、上限のデータ容量に達した場合は使用ができなくなるので、ついつい使いすぎて高額になってしまうこともありません。

まさに使いたい時に使いたい分だけに対価を払うというとても便利な仕組みなのです。

メリット3.コンビニで購入できて即日開通可能!

プリペイドSIMはコンビニでも販売していることがあります。

急遽ネット通信が必要な状況になっても、近くのコンビニで購入してすぐに簡単即日開通もできます。

デメリット1.通常プラン契約時よりも費用は高い

プリペイドSIMの料金は通常のデータ・音声SIMの契約時よりも料金はかなり高めに設定されています。

例えば、IIJmioの格安プリペイドSIMの場合は、2GBで約4,000円かかりますが、通常のデータ通信専用SIMで契約すれば、3GBが月額900円で利用できてしまいます。

通常のデータ通信専用SIMであれば最低利用期間が無いことが多いので、プリペイドSIMは審査などの手続きが面倒な人や急用、海外で通信が必要な時に利用することに向いていると言えるでしょう。

デメリット2.電話番号は付与されない

格安プリペイドSIMはデータSIMなので、電話番号は付与されません。

その為、LINEなどの通話アプリを代用して通話をする必要があるので注意しましょう。

月額プランへ移行できる格安プリペイドSIM

容量を使い切った後にそのまま月額料金プランへ申し込みができるSIMカードを紹介します。プリペイドSIMで通信環境や速度を体感したあと、気に入ったらそのまま契約ができるのでまだ試したことが無い方におすすめ。

継続的に利用するなら月額プランへ移行したほうがパッケージを買い足していくよりも安く使えるので、お試し感覚で契約したいならこのプランから探すといいでしょう。

mineoプリペイドパック

mineoプリペイドパック

テレビCMなどでもおなじみのmineoもプリペイドを販売しています。ドコモ版、au版が用意されていますので、お使いの端末にあわせて利用が可能です。

月額プランは、シングルタイプ(Aプラン、Dプラン・シングルタイプ(SMSなし))へ変更する場合、事務手数料無料でデータ通信残容量を引き継いだ状態で移行できます。デュアルタイプへの変更も、mineoプリペイドマイページもしくは新規申込ページからお手続きできます。

200MBと容量が大きくないですが、200円(税抜)と安価で始められるため、mineoを検討していて、速度や使い心地を確認したい人におすすめです。

パッケージ料金 200円
通信データ量 200MB
利用期限 最大2カ月(開通日から翌月末まで)
通信速度 ドコモ版:Xi(クロッシィ)及びFOMA相当 / au版:au 4G LTE相当
SIMサイズ 標準SIM(ドコモ版のみ) ・ microSIM ・ nanoSIM ・ au VoLTE対応SIM(au版のみ)
リチャージ 非対応
リチャージ期限 非対応
月額プラン移行 利用期限内
詳細・販売 mineo公式サイトへ

IIJmioプリペイドパック

IIJmioプリペイドパック

格安SIMで人気のあるIIJmioのプリペイドSIM。リチャージや月額プランへの移行期限が長く、月額プランへ移行できるSIMの中では通信量が多めに設定されているので、じっくりと試すことができます。

リチャージの容量も多く、IIJmioのお試しで使うほかに、出張や旅行、サブ端末など幅広い使い方ができます

月額料金プランのタイプDのみに移行でき、タイプAプランへの移行はタイプDに移行後に有償でSIMカード交換する必要があります。

パッケージ料金 3,791円
通信データ量 2GB
利用期限 3ヶ月(開通手続き日から3ヶ月後の月末まで)
通信速度 262.5Mbps
容量超過後速度 通信不可
SIMサイズ マルチSIM(microSIM/nanoSIM/標準SIM)
リチャージ 500MB:1,500円
1GB:2,300円
2GB:3,000円
3GB:4,100円
5GB:5,400円
10GB:9,400円
リチャージ期限 リチャージカード購入日より6ヵ月以内
月額プラン移行 開通手続き日またはチャージ日より4ヵ月後の月末まで
詳細・販売 IIJmio公式サイトへ

OCN モバイル ONE プリペイド期間型 20日間 50MB

OCN モバイル ONE プリペイド期間型 20日間 50MB

OCN モバイル ONEのプリペイドSIM。1日50MBのモバイルデータ通信を20日間使える、日割りのプリペイドSIMです。その日の通信容量を使い切っても200Kbpsで通信可能です。

OCNのメールアドレスも1つ付与されます。使用期間の延長は、50日間50MBの追加が可能です。

OCN モバイル ONEの日割りのプランをお試ししたい人におすすめです。

パッケージ料金 2,800円
通信データ量 50MB / 1日
利用期限 利用開始日から20日間。リチャージ後は50日間
通信速度 最大788Mbps
容量超過後速度 200Kbps
SIMサイズ マルチカット対応(microSIM/nanoSIM/標準SIM)
リチャージ 50日間 / 2,200円
リチャージ期限 利用終了日の10日前から40日間
月額プラン移行 利用期間中
詳細・販売 OCN モバイル ONE公式サイトへ

OCN モバイル ONE プリペイド容量型 1GB

OCN モバイル ONE プリペイド容量型 1GB

こちらは、OCN モバイル ONEの月ごとに使えるデータ容量が決まっているプリペイドSIM

容量型は1GBのデータ量が無くなるか利用期限が切れるまで使用できます。日割りのプリペイドSIMと仕様はデータ容量の設定以外は同じです。パケットを使う量が日によって変動する方はこちらがおすすめです。

パッケージ料金 3,200円
通信データ量 1GB
利用期限 利用開始日の3ヵ月後末日
通信速度 最大788Mbps
容量超過後速度 200Kbps
SIMサイズ マルチカット対応(microSIM/nanoSIM/標準SIM)
リチャージ 1GB / 2,000円
リチャージ期限 利用終了日の30日後まで
月額プラン移行 利用期間中
詳細・販売 OCN モバイル ONE公式サイトへ

使いきりタイプの格安プリペイドSIM

決められたデータ量が無くなったり利用期限が切れたら自動的に解約されるSIMです。再度使用するにはパッケージを購入し直す必要があるため、格安SIMを1度試してみたい方におすすめです。

JPSIM・SPSIM AIR・JPSIM SB+・JPSIM mi

JPSIM

訪日外国人や一時帰国された人に向けて、日本での滞在期間中に使うことをターゲットにしたプリペイドSIMです。

「JPSIM」「JPSIM AIR」「JPSIM SB+」「JPSIM mi」の4つのシリーズから選ぶことができます。「JPSIM」と「JPSIM AIR」はドコモ回線、「JPSIM SB+」はソフトバンク回線、「JPSIM mi」は、mineo回線になります。

JPSIM

7日220MB/日 / 15日220MB/日 / 30日220MB/日 / 8日3GB / 8日無制限

JPSIM AIR

7日1GB / 7日2GB / 7日500MB/日 / 15日3GB / 15日500MB/日 / 15日無制限 / 30日5GB / 30日500MB/日 / 30日無制限

JPSIM SB+

15日・30日・指定期限内までもしくは高速データ通信3GB / 5GBを使い切るまで

JPSIM mi

6日間無制限 / 11日間無制限

複数のプランから自分にあったプランを選んで使うことはできます。

パッケージ名 JPSIM
パッケージ料金 約2,180円(7日220MB/日)
約2,980円(15日220MB/日)
約3,980円(30日220MB/日)
約1,680円(8日3GB)
約2,580円(8日無制限)
通信データ量 220MB/日(7・15・30日プラン)
3GB/8日(8日3GBプラン)
無制限(8日無制限プラン)
利用期限 7日間 / 15日間 / 30日間 / 8日間
通信速度 下り最大375MB / 上り最大50Mbps
容量超過後速度 200Kbps(8日間)
SIMサイズ マルチSIM(標準SIM・microSIM ・ nanoSIM)
リチャージ 非対応
月額プラン移行 非対応
詳細・販売 JPSIM公式サイトへ
パッケージ名 JPSIM AIR
パッケージ料金 約1,680円(7日1GB)
約1,780円(7日2GB)
約1,880円(7日500MB/日)
約1,980円(15日3GB)
約3,280円(15日500MB/日)
約3,580円(15日無制限)
約3,980円(30日5GB)
約4,280円(30日500MB/日)
約4,580円(30日無制限)
通信データ量 1GB/7日(7日1GBプラン)
2GB/7日(7日2GBプラン)
3GB/15日(15日3GBプラン)
5GB/30日(30日5GBプラン)
500MB/日(各500MB/日プラン)
無制限(各無制限プラン)
利用期限 7日間 / 15日間 / 30日間
通信速度 下り最大375MB / 上り最大50Mbps
容量超過後速度 200Kbps
SIMサイズ マルチSIM(標準SIM・microSIM ・ nanoSIM)
リチャージ 非対応
月額プラン移行 非対応
詳細・販売 JPSIM公式サイトへ
パッケージ名 JPSIM SB+
パッケージ料金 約2,680円(3GB/指定期限使い切り)
約2,180円(15日間3GB使い切り)
約2,480円(30日間3GB使い切り)
約3,480円(10GB/指定期限使い切り)
約2,800円(15日間10GB使い切り)
約3,480円(30日間10GB使い切り)
通信データ量 指定期限又は3GB(3GB/指定期限使い切り)
15日又は3GB(15日間3GB使い切り)
30日又は3GB(30日間3GB使い切り)
指定期限又は10GB(10GB/指定期限使い切り)
15日又は10GB(15日間10GB使い切り)
30日又は10GB(30日間10GB使い切り)
利用期限 指定期間 / 15日間 / 30日間
容量超過後速度 通信不可
SIMサイズ マルチSIM(標準SIM・microSIM ・ nanoSIM)
リチャージ 非対応
月額プラン移行 非対応
詳細・販売 JPSIM SB+公式サイトへ
パッケージ名 JPSIM mi
パッケージ料金 約1,680円(6日間無制限)
約1,880円(11日間無制限)
通信データ量 無制限
利用期限 6日間 / 11日間
容量超過後速度 毎日12時15分~12時45分(30分間)は通信速度制限
SIMサイズ マルチSIM(標準SIM・microSIM ・ nanoSIM)
リチャージ 非対応
月額プラン移行 非対応
詳細・販売 JPSIM mi公式サイトへ

チャージして引き続き使える格安プリペイドSIM

パケット残量が無くなったらクーポンカードやオンライン上でチャージして再利用できるSIMです。パッケージを新たに買い直すよりも安く購入できるので、長期間利用する予定があればこちらを選ぶといいでしょう。

b-mobile 7GB プリペイドSIM

b-mobile 7GB プリペイド

毎月7GB使えるb-mobileのプリペイドです。ドコモ回線とソフトバンク回線が選択できます。

「1ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」のプランがあり、そのまま継続利用が可能です。期間が長ければ長いほど1ヶ月当たりの料金が安くなるので、長期的に使用する予定があればまとめ買いがお得です。

ソフトバンク回線のSIMはソフトバンクのiPhoneまたはiPadでご利用いただけます。

パッケージ料金 ドコモ回線:
1ヶ月:3,850円(税込)
6ヶ月:19,046円(税込)
12ヶ月:30,352円(税込)
ソフトバンク回線:
1ヶ月:5,073円(税込)
6ヶ月:25,259円(税込)
12ヶ月:34,426円(税込)
通信データ量 7GB、7GB×6、7GB×12(翌月繰り越し不可)
利用期限 開通手続き日から30日間 / 180日間 / 360日間
容量超過後速度 低速度
SIMサイズ ドコモ回線:
マルチSIM(標準SIM ・ microSIM ・ nanoSIM)
ソフトバンク回線:
iPhone(nanoSIM)、iPad(nanoSIM ・ microSIM)
リチャージ ドコモ回線:
1ヶ月 / 3,158円
6ヶ月 / 16,195円
12ヶ月 / 27,500円
ソフトバンク回線:
1ヶ月 / 4,054円
6ヶ月 / 21,470円
12ヶ月 / 30,352円
※容量は全て7GB / 1ヶ月
リチャージ期限 有効期限切れ・残データ容量切れから2日間以内
月額プラン移行 非対応
詳細・販売 b-mobile公式サイトへ

Rakuten Mobile Prepaid SIM 1GB

Rakuten Mobile Prepaid SIM 1GB

楽天モバイルからもプリペイドSIMが販売されています。

ドコモ回線で30日1GB、90日2GBの2つのプランから選ぶことができます。楽天モバイル関連店舗、楽天市場、対象の家電量販店などで購入できます。

こちらも楽天モバイルの速度や使い心地を試したい人におすすめです。

パッケージ料金 2,980円 / 3,980円
通信データ量 1GB / 2GB
利用期限 30日間 / 90日間
容量超過後速度 200kbps
SIMサイズ マルチSIM(標準SIM ・ microSIM ・ nanoSIM)
リチャージ 500MB :30日間 1,500円
1GB :60日間 2,000円
2GB :90日間 3,000円
リチャージ期限 リチャージしてから、30日(500MB)、60日(1GB)、90日(2GB)対応
月額プラン移行 非対応
詳細・販売 楽天モバイル公式サイトへ

Prepaid LTE SIM

Prepaid LTE SIM

nuroモバイルが販売するドコモ回線のプリペイドSIMです。

プランは10日無制限 / 10日2.1GB / 30日1.2GB / 30日2.4GB / 60日3.2GBの5種類のプランになります。対象の空港や書店、Amazonなどで販売されています

パッケージ料金 3,704円(10日無制限)
2,315円(10日2.1GB)
3,241円(30日1.2GB)
4,167円(30日2.4GB)
3,241円(60日3.2GB)
通信データ量 無制限 / 1.2GB / 2.1GB / 2.4GB / 3.2GB
利用期限 10日 / 30日 / 60日
容量超過後速度 通信不可
SIMサイズ マルチSIM(標準SIM ・ microSIM ・ nanoSIM)
リチャージ 2,838円(チャージ1G)
リチャージ期限 通信可能容量を使い切った後14日間
月額プラン移行 非対応

「nuroモバイル エントリーコード」ご購入はこちら

BIGLOBE NINJA SIM

BIGLOBE NINJA SIM

BIGLOBEからは外国人受けしそうなネーミングのSIMが販売されています。

ネーミング通り旅行者向けですが、もちろん普通のプリペイドSIMとして利用することが出来ます。回線はドコモで3GBと7GBのプランがあります。

空港やローソン、ヨドバシカメラなどの家電量販店、ネットからならヨドバシ.comやAmazonから購入できます

パッケージ料金 4,900円(3GB) / 7,700円(7GB)
通信データ量 3GB / 7GB
利用期限 30日間
通信速度 下り最大 788Mbps / 上り最大 50Mbps
容量超過後速度 通信不可
SIMサイズ 標準SIM ・ microSIM ・ nanoSIM
リチャージ 1GB 2,000円
リチャージ期限 利用開始手続き当日から31日目
月額プラン移行 非対応
詳細・販売 NINJA SIM公式サイトへ

海外で使える格安プリペイドSIM

プリペイドSIMは短期間だけ使いたい人にとっては最適なプランなので、ちょっとした海外旅行の時にはとても役立ちます。

国内通信業者で海外向けのプリペイドSIMを提供している業者はごくわずかですが、おすすめの1社を紹介します。

IIJmio海外トラベルSIM

IIJmio:海外トラベルSIM

アメリカやヨーロッパなど合計42の国で利用が可能な海外トラベル向けのプリペイドSIMプランです。データ通信だけではなく、音声通話プランも提供しています。

IIJmio海外トラベルSIMは、SIMフリーまたはSIMロック解除している端末を利用している必要があります。また、必ず利用する国の接続先ネットワークに対応しているかどうかの確認をしておきましょう。

サービスエリア:料金・仕様・サービスエリア | IIJmio海外トラベルSIM

パッケージ料金 データ通信:3,850円
音声付き:4,600円
通信データ量 500MB
利用期限 14日間
容量超過後速度 通信不可
SIMサイズ マルチSIM(標準SIM ・ microSIM ・ nanoSIM)
リチャージ 100MB / 800円、500MB / 3,850円
リチャージ期限 最終リチャージ日から12ヵ月以内
月額プラン移行 非対応
詳細・販売 IIJmio公式サイトへ

プリペイド以外も選択肢にいれよう

すぐに使えて便利なプリペイドSIMですが、通常の格安SIMの料金プランに比べて割高であることは間違いありません。

容量をもっと使いたい場合や2~3週間以上使う可能性がある場合はプリペイドでなく、通常のプランを申し込んだほうが料金的にはかなりお得です。

プリペイド以外も選択肢に

しかし、通常プランで気になるのが最低利用期間だと思います。この期間中での解約は高額な違約金がかかるイメージがありますが、冒頭でも触れた通り、データ通信専用プランについていえば最低利用期間が無かったり1~2ヶ月程度の場合が多く、プリペイドSIMを利用するよりかなり安く利用する事も可能です。

そこでおすすめしたいのが、UQモバイルとLINEモバイルです。

UQモバイルはクレジットカードを持っていない、使いたくない人でもデータ通信専用プランが口座振替で契約できます。格安SIM業者では数少ないデータ無制限プランを提供しています。

そして、LINEモバイルは口座振替やデビットカードでの手続きが面倒な人でも、プリペイド式カードのLINE Payカードで支払いができます。チャージ式なので事前に残高をチェックしておく必要はありますが、契約のハードルが低く使いやすい格安SIMです。

今なら5,000円相当
還元キャンペーン開催中

その他、口座振替やデビットカードでの支払いで契約できる格安SIM業者を下記関連記事にてまとめていますので、ぜひ一度そちらもチェックしてみて下さい。

まとめ:プランを選ぶポイントは「利用データ量や期限」

それぞれのプリペイドSIMを比較してみると、どれも利用できる通信量利用期間が異なっています。数多くのプリペイドSIMが出ているので、それぞれの使用用途に合ったプランを探してみましょう。

プリペイドSIM選び方

また、完全に使いきりのタイプなのか、チャージをして継続して使えるのか、通常プランに移行できるかなど、今後のことを考えてプランを選ぶと損なく使えることができます。

音声プランが利用できないなどの制約はありますが、面倒な契約や解約手続きがなく試しに使ってみるにはちょうどいいプランです。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

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スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp