ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるべき? 2社の違いは?

書いた人: Kawamata

カテゴリ: ワイモバイル

ソフトバンクからワイモバイル

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ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えを検討している人は、お得に乗り換える方法やサービス内容などが気になるのではないでしょうか。

この記事では、ソフトバンクとワイモバイルのプランやサービス内容について、徹底的に比較してみました

2つのサービスは具体的にどう違うのか、お得に乗り換えられるのか、どのような方法で乗り換えればいいのかを知りたい人は、ぜひチェックしてみてください。

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ソフトバンクとワイモバイルの違い

ソフトバンクとワイモバイルの違い

ワイモバイルはソフトバンクの子会社で、どちらも同じソフトバンクの回線を使っています。大手3大キャリアといわれるドコモ、au、ソフトバンクに比べると、ワイモバイルは低価格路線です。

【比較】料金プラン

まずは、基本的な料金プランの違いを比較します。ソフトバンク、ワイモバイル共に家族割やネットとのセット割等の割引適用前の料金を記載しています。

●ソフトバンクのデータ料金プラン

月間データ容量 月額料金
ミニフィットプラン+ ~1GB 3,278円
~2GB 4,378円
~3GB 5,478円
メリハリ無制限 無制限 7,238円

※価格はすべて税込

●ワイモバイルのデータ料金プラン

月間データ容量 月額料金
シンプルS 3GB→4GB ※1 2,178円
シンプルM 15GB→18GB ※1 3,278円
シンプルL 25GB→28GB ※1 4,158円

※価格はすべて税込
※1 550円/月のデータ増量オプション(1年間無料)加入時

両社ともデータ通信と音声通話機能が一緒になったプランです。各種割引の適用度合いによって変化する部分はありますが、比較結果を見てもわかるように、ワイモバイルの方が安く料金プランもシンプルです。

ソフトバンクのメリハリ無制限は、その名の通りデータ通信量が無制限のプラン。頻繁に動画やSNSサービスを利用するヘビーユーザーはソフトバンクがオススメです。3GBを下回る通信量だった月は、自動的に1,650円の値引きが入ります。

ミニフィットプラン+は1~3GBまで利用できますが、ワイモバイルの3GB使えるシンプルSと比べると割高に感じます。

ワイモバイルのシンプルプランは3、15、25GBの3種類からプランを選択できます。無制限とまではいきませんが大容量の25GBのプランもあるので、幅広いユーザーが最適なプランを選択できるようになっています。

今よりも料金を安くしたいと考えている人にはワイモバイルがオススメです。

【比較】通話料金

続いて通話料金プランの違いを比較します。

●ソフトバンクの通話料金

オプション名 内容
定額オプション+
(1,980円/月)
国内通話いつでも無料
準定額オプション+
(880円/月)
1回5分以内の国内通話無料
オプションなし 22円/30秒

※価格はすべて税込

●ワイモバイルの通話料金

オプション名 内容
スーパーだれとでも定額(S)
(1,870円/月)
国内通話いつでも無料
だれとでも定額
(770円/月)
1回10分以内の国内通話無料
オプションなし 22円/30秒

※価格はすべて税込

比較結果を見ると、無料通話を超えた通話料金はどちらも変わりません。かけ放題のオプション料金を含めて、全体的に通話料金はワイモバイルの方がお得に使えます。

【比較】対応機種

ソフトバンク・ワイモバイルのオンラインショップで販売されているiPhoneを調べてみました。

●ソフトバンクのiPhone販売機種(一部)と端末価格

※横にスクロールできます。

iPhone 12 iPhone 12 Pro iPhone 12 Pro Max
64GB 110,880円
128GB 116,640円 137,520円 151,920円
256GB 131,040円 151,920円 166,320円
512GB 180,000円 194,400円

※価格はすべて税込

●ワイモバイルのiPhone販売機種と端末価格

※横にスクロールできます。

iPhone 12 iPhone 12 mini iPhone SE
(第2世代)
64GB 110,880円 96,480円 57,600円
128GB 116,640円 102,960円 64,080円
256GB 131,040円 116,640円

※価格はすべて税込

ワイモバイルでも最新のiPhone 12 / iPhone 12 miniの取り扱いが開始されましたが、取り扱い端末はソフトバンクの方が豊富です。

最新機種を使いたいならソフトバンク、最新でなくてもいいから端末代金をできるだけ安く抑えたい人はワイモバイルを選ぶのがいいでしょう。

ソフトバンクとワイモバイルの料金シミュレーション

ソフトバンクとワイモバイルの違いをご説明したところで、実際にソフトバンクとワイモバイルを家族で使った場合の料金はどうなるのかシミュレーションを行いましょう。

条件は以下の通り。

ソフトバンク:
・家族4人で利用した場合を想定。
・プランはメリハリ無制限×3人(うち2人は学生)、ミニフィットプラン+(~3GB)×1人。
・学割、家族割は適用。ネット回線とのセット割は適用なし。

ワイモバイル:
・家族4人で利用した場合を想定。
・プランはシンプルL×1人、シンプルM×2人(2人とも学生)、シンプルS。
・学割、家族割は適用。ネット回線とのセット割は適用なし。

●ソフトバンクの料金シミュレーション

※横にスクロールできます。

メリハリ無制限 メリハリ無制限
(学生2人)
ミニフィットプラン+
(~3GB)
月額料金 7,238円 7,238円×2 5,478円
ソフトバンク学割 -3,938円×2
(6か月間)
新みんな家族割 -1,210円 -1,210円×2
月額料金 6,028円 ~6か月目:2,090円×2
7か月目以降:6,028円×2
5,478円
月額料金合計 ~6か月目:13,596円
7か月目以降:23,562円
1年間の支出 222,948円

※価格はすべて税込

●ワイモバイルの料金シミュレーション

※横にスクロールできます。

シンプルL シンプルM
(学生2人)
シンプルS
月額料金 4,158円 3,278円×2 2,178円
ワイモバ学割 -1,100円×2
(13か月間)
家族割 -1,188円×2 -1,188円
月額料金 4,158円 ~13か月目:990円×2
13か月目以降:2,090円×2
990円
月額料金合計 ~13か月目:7,128円
13か月目以降:9,328円
1年間の支出 85,536円

※価格はすべて税込
※家族割は2回線目以降に適用

このように、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えることで年間140,000円近くの料金を節約することができる結果となりました。

また、ソフトバンクのミニフィットプラン+は「新みんな家族割」の対象外となるので、あまりデータ容量を使わない方はワイモバイルのシンプルSを利用し、家族割を適用させた方が通信費を抑えられる点にも注目です。

ワイモバイルではソフトバンク同様、ネット回線とのセット割である「おうち割 光セット」もあります。ソフトバンクで固定回線を利用している方は、引き続き割引を適用できますよ。

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ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるメリット

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるメリット

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると、どのようなメリットがあるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

利用料金がお得になる

上記の「ソフトバンクとワイモバイルの違い」でもご説明したとおり、ワイモバイルはソフトバンクよりも料金が格安です。ただし料金が高い分、ソフトバンクの方がサービスのバリエーションが豊かです。

たとえばソフトバンクには無制限のプランがありますが、ワイモバイルは25GBまでしかない点。他には販売している端末のラインナップが多い点、などです

サービス内容の面ではワイモバイルはソフトバンクより簡素なイメージですが、その分料金を抑えることが可能です。月額料金を抑えたい人にワイモバイルはとてもオススメといえます。

ソフトバンクの方がサービスが豊富とはいっても、家族割やおうち割といった割引はワイモバイルでも受けることができますし、ワイモバイルは実店舗も多いです。通信品質もソフトバンクと同品質、かつ格安料金で利用できる点は大きなメリットでしょう。

ワイモバイルショップ(実店舗)が多い

ワイモバイルは全国に実店舗があり、料金プランの相談や端末が故障した時も直接ショップに行き相談することが可能です。

また、ワイモバイルはソフトバンクグループの子会社なので、ソフトバンクショップでも「ワイモバイル取り扱い」が可能なところであれば契約することができます。

ソフトバンクの店舗も全国にあるので、契約時やサポートを受けたいときなどに便利です。

LINEのID検索・キャリア決済も利用可能

キャリアよりも安い料金で利用できる格安SIMですが、キャリアとは違う事業者が提供する通信サービスであるという点から、LINEの年齢認証とそれに伴うID検索、携帯料金と一緒に支払ができるキャリア決済といった機能を使えないというデメリットがあります。

しかし、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとしてサービスを提供しています。ソフトバンクの「My Softbank」を利用して年齢確認ができるので、LINEのID検索も今まで通り使用できるのです。

キャリア決済に関しても、対応している機種を使っていれば「ワイモバイルまとめて支払い」という、月々のワイモバイルの料金とまとめて支払いができる決済サービスを利用できます。

このように、ワイモバイルは月々の料金を抑えられるだけでなく、使用感に関してもソフトバンクとほぼ変わりない状態で使うことができます。

ソフトバンク設置のWi-Fiを無料で利用できる

主要な駅やカフェなどにソフトバンクのWi-Fiスポットが設置されていますが、ワイモバイルユーザーになると、ソフトバンクのWi-Fiスポットが使い放題です。

旅行や出張など、出先でWi-Fiを使えるため利用できると便利です。

関連サービスがお得になる

無料でYahoo!プレミアムに入会できる

ワイモバイルでは、Yahoo関連サービスをお得に利用できる点もメリットの一つです。

Yahoo!プレミアム会員になるためには、通常は月額508円がかかるのですが、ワイモバイルユーザーなら無料で入会できます。

Yahoo!プレンミアムに入会すると、Yahoo!ショッピングのポイントがアップする、電子書籍の読み放題サービスやコンビニの新商品が当たるなど、さまざまな特典を受けられます。

他にも、Yahoo!ショッピングでお得に買い物ができる、Yahoo!トラベルでお得な割引クーポンがもらえる、ヤフオク!のシステム利用料がお得になるなど、Yahoo!関連のサービスの特典があります。

また、ワイモバイルには月額550円で利用できる「Enjoyパック」があります。加入すると、毎月Yahoo!ショッピングの500円クーポンとパケット550円分が特典としてつき、Yahoo!ショッピングのポイントが最大12倍になります。

普段からYahoo!ショッピングなどのYahoo!関連のサービスを使っている人には、特にオススメです。

MNP予約番号・解約金不要で申し込める

ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルはグループ会社ということもあって、引継ぎ先で同じ電話番号を使うための「MNP予約番号」不要で乗り換えることができます

MNP予約番号の発行自体はネットで簡単に申請ができますが、手続きが一つ少なく済むのでよりスムーズに乗り換えることができます。

また、もともと契約更新月の解約には契約解除料はかかりませんでしたが、ソフトバンクからワイモバイル、LINEMOへの乗り換えにあたっては、契約解除料や契約事務手数料が無料になっています。

ソフトバンクからの乗り換えを考える際、更新月や解約金、違約金のことを気にせず手続きに進めるのは嬉しいポイントですね。

参考:ソフトバンク公式サイト

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際の注意点・デメリット

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際の注意点

スマホを乗り換える際の注意点について、ご説明します。

SIMロックの解除が必要になる

SIMカードのみで申し込む場合、ソフトバンクのグループ会社であるワイモバイルへの乗り換えでも、端末のSIMロックを解除しなければ新しいSIMカードを使えません。2015年5月以降に販売された端末は、SIMロックの解除が可能です。

また、2019年9月から、中古の端末でもSIMロックの解除が義務化されています。SIMロックを解除するためには、ソフトバンクの店舗で解除してもらう方法と、自分で解除する方法があります。

店舗で解除してもらう場合は、解除手数料3,300円(税込)と、「本人確認書類」が必要です。自分で解除する場合は、「ソフトバンクのサポート」を参照してください。

SIMカードのサイズに気を付ける

SIMカードのみの契約をする場合は、カードのサイズを必ず確認してください。SIMカードには、「標準」「micro」「nano」の3種類があり、端末によってSIMカードのサイズは異なります。

自分で端末を用意する際には、端末の本体の型番の記載を確認する、端末のメーカーの公式サイトで確認するなどして、SIMカードのサイズを必ず確認しましょう。そして、端末に合ったサイズのSIMカードを契約してください。

データ無制限プランはない

ワイモバイルはソフトバンクに比べ料金が安い点をメリットとしてご紹介しましたが、ワイモバイルにはソフトバンクの「メリハリ無制限」のような大容量・無制限プランはありません。

ワイモバイルで用意されている最大のデータ容量、シンプルLの25GB(データ増量オプションで28GBまで増量可)よりも毎月多くのデータ通信量を使用する方とって、ワイモバイルは物足りなく感じる可能性が高いです。

毎月のデータ容量は20GB以内に収まるユーザーが多いとは言われていますが、ご自身の使い方によってはソフトバンクを継続した方が使いやすい場合もある、という事は把握しておきましょう。

端末代の残金を支払う必要がある

ソフトバンクで購入した端末代金を分割払いしていて支払いが終わっていない場合は、端末代金の残金を支払う必要があります。この場合、ソフトバンクの最後の支払い時に、端末代金の残金を請求されますので、契約期間を知っておきましょう。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えで利用できるキャンペーン

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えで利用できるキャンペーン

ワイモバイルに乗り換える際に利用できるキャンペーンがあります。乗り換えるならぜひ知っておきたい乗り換えキャンペーンについて、詳しくご説明します。

SIMのみ申し込みでPayPayボーナスプレゼント

SIMのみ申し込みでPayPayボーナスプレゼント

ソフトバンクからの乗り換えの場合、適用できるキャンペーンが少ないのが現状です。

ただしワイモバイルオンラインストア ヤフー店で行っている「どこでももらえる特典」は適用可能です。この特典はYahoo! JAPAN IDで事前に特典のエントリーが必要。

エントリー後に店舗またはネットからワイモバイルの「シンプルS/M/L」に申し込み、申込日の翌月末までに、エントリーされたYahoo! JAPAN IDでY!mobileサービスの初期登録を完了しましょう。

申込日の翌々月の月末を目処に、3,000円相当のPayPayボーナスをゲットできます

データ増量オプションが1年間無料

データ増量オプションが1年間無料

ワイモバイルには月額550円のデータ増量オプションがありますが、初めてデータ増量オプション加入した場合、1年間無料で本オプションを利用できます

データ増量オプションを利用すると、それぞれのプランで次のように毎月のデータが増量されます。

・シンプルS:3GB → 4GB
・シンプルM:15GB → 18GB
・シンプルL:25GB → 28GB

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ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える前にやっておくこと

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えで必要なもの

実際に乗り換えの手続きをスムーズに行うために、確認しておくべきことを解説します。

データのバックアップを取る

ソフトバンクからの乗り換え時、画像やアプリの引継ぎやバックアップを取る方が多いと思いますが、ワイモバイルへの乗り換え時に気をつけたいのが、メールアドレスの変更です。

ソフトバンクのキャリアメールを使っていた人は、「@softbank.ne.jp」や「@i.softbank.jp」などのメールアドレスが使えなくなります。

メールアドレスが使えなくなる前にやっておくと、スムーズにメールアドレスを変更できる準備について、ご説明します。

・メールの保存

ソフトバンクのスマホを解約すると、「@softbank.ne.jp」や「@i.softbank.jp」などで受け取っていたメールを閲覧できなくなります。
ソフトバンクのメールは端末上に保存されるのではなく、クラウド上に保存されているからです。

そのため、大事なメールがある場合は、Gmailなどに転送する、SDカードなどにバックアップするなどして、保存しておきましょう。

・メールの送信先の変更

ソフトバンクのメールアドレスを、インターネットショッピングやインタネットバンキングなどの大事な連絡用メールアドレスに使っている場合は、乗り換える前に送信先のアドレスを変更しておくようにしましょう。
Gmailなどのメールアドレスは、スマホのキャリアに関係なく取得が可能です。

また、すでに使っているスマホ以外のパソコンのメールアドレスなどに変更してもいいでしょう。
届かなくなると困る重要なメールがある場合は、Gmailなどのメールアドレスにあらかじめ変更しておきましょう。

そして、スマホの乗り換えが完了したら、スマホからそのメールを見られるように設定すれば、今まで通りスマホでメールを受け取れます。

乗り換えに必要なものを用意

契約時には、以下の本人確認書類とクレジットカードが必要です。あらかじめ用意しておきましょう。

・運転免許証
・健康保険証または住民基本台帳カード + 公共料金領収書・住民票のいずれか
・日本国パスポート
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・身体障害者手帳
・療育手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・特別永住者証明書
・在留カード(旧外国人登録証) + 外国パスポート

契約者とクレジットカードの名義(支払名義人)が異なる場合は、支払名義人同意書(支払名義人本人が記載したもの)払名義人の本人確認書類が必要になります。

支払名義人同意書はこちらのPDFを印刷し、記入したものをカメラやスマートフォンで撮影し、画像ファイルとしてアップロードで送付します。

また、家族割引サービスの副回線として新たに申し込む場合は、家族割引サービス同意書と、契約者が主回線の方とご家族であることを証明できる家族確認書類が必要です。

家族確認書類は同居している場合と別々に住んでいる場合で異なります。詳しくはソフトバンク公式サイト「ご準備いただくもの」を参照ください。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるための流れ

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるための流れ

ソフトバンクを解約してワイモバイルに乗り換える際の、具体的な流れについてご説明します。あらかじめ乗り換えの流れを把握しておくと、スムーズに乗り換えられるでしょう。

1.契約方法を選ぶ

ワイモバイルには、2つの契約方法があります。今使っている端末や自分で用意した端末を使用して回線だけを契約する方法と、端末と回線をセットで契約する方法です。まずは、どちらの契約方法にするかを選びましょう。

・回線のみ契約する

1つ目は、回線のみを契約して、自分で用意した端末にSIMカードをセットする契約方法です。用意した端末のSIMカードのサイズをあらかじめ確認しておきましょう。

・端末と回線をセットで契約する

2つ目は、ワイモバイルで端末を購入して回線を契約する方法です。ワイモバイルでは、iPhoneとAndroidの端末を扱っています。

扱っている端末のラインナップについては、「ワイモバイルの製品」で確認してください。

2.ワイモバイルで契約をする

契約方法を決めたら手続きに進みます。契約手続きは、ワイモバイル、または、ソフトバンクの店舗で行う方法と、Webによる契約の2種類があります。

どちらで契約しても良いですが、Webによる契約の方が待ち時間が少なく、手軽に契約手続きを行えるのでおすすめです。

・店舗で契約する

「本人確認書類」、「印鑑」を持って、店舗に行きます。支払方法によって、本人名義の「クレジットカード」や「通帳」を用意してください。

・Webで契約する

「ワイモバイルのオンラインストアY!mobile」でも契約できます。「本人確認書類」、「クレジットカード」を用意しましょう。
Webで契約する場合、本人確認書類をスマホなどのカメラで撮影したものをアップロードする仕組みになっています。
支払方法によって、本人名義の「クレジットカード」や「通帳」を用意してください。

3.回線を切り替える

契約が完了すると、後日、契約時に記載した住所にSIMカードや端末が届きます。回線を切り替える前に、電話帳やLINE、メール、写真や動画などのデータの移行準備をしておきましょう。

回線はSIMカードや端末が届いた日の翌日までに自動で切り替わっています。自分でタイミングを決めたい場合は、ワイモバイルのサポートセンターに問い合わせるようにしましょう。

今まで使っていたソフトバンクの契約は、ワイモバイルに切り替わったと同時に解約されます。SIMカードや端末が届いたらすぐに使えるのではなく、回線の切り替えが完了して初めて使えるようになります。

ワイモバイルで新しい端末を購入する場合のオススメ

ワイモバイルで新しい端末を購入する場合のオススメ

ワイモバイルで新しい端末を購入する際には、どんな端末がオススメかを見ていきましょう。

iPhone 12 / iPhone 12 mini

iPhone 12 / iPhone 12 mini

iPhone 12 / iPhone 12 miniはデータ容量が64GB、128GB、256GBの3種類から選択でき、カラーはブルー、ブラック、ホワイト、グリーン、(PRODUCT)REDに加え、2021年4月30日発売のパープルから選べます。

端末料金は以下の通りです。

●iPhone 12 / iPhone 12 miniの端末料金

iPhone 12 iPhone 12 mini
64GB 一括:110,880円
24回払い:4,620円/月
一括:96,480円
24回払い:4,020円/月
128GB 一括:116,640円
24回払い:4,860円/月
一括:102,960円
24回払い:4,290円/月
256GB 一括:131,040円
24回払い:5,460円/月
一括:116,640円
24回払い:4,860円/月

※全て税込み

OPPO Reno 3 A

OPPO Reno 3 A

OPPO Reno 3 Aは、超広角+4,800万画素の高解像度レンズを備えた4眼レンズを搭載し、おサイフケータや防水・防塵といった普段使いにも便利な高コスパスマホです。

データ容量は128GBで、カラーはブラック、ホワイトから選べます。端末料金は以下の通りです。

●OPPO Reno 3 Aの端末料金

一括 26,640円
24回払い 1,110円/月

※全て税込み

Android One S8

Android One S8

Android One S8は約6.26インチの大画面と、4,100mAhの長持ち電池が特徴的なワイモバイルの専売モデルです。

データ容量は64GBで、カラーはペールブルー、ブラック、ホワイトから選べます。端末料金は以下の通りです。

●Android One S8の端末料金

一括 25,920円
24回払い 1,080円/月

※全て税込み

まとめ

ワイモバイルはソフトバンクの子会社で、ソフトバンクに比べると料金プランがシンプルで安いのが特徴です。

ワイモバイルに乗り換えるメリットとして、料金を抑えられる、関連サービスをお得に利用できる、MNP予約番号・解約金不要で申し込めるなどがあります。

ワイモバイルに乗り換える際には、メールアドレスの転送やデータ移行の準備などをしておくとスムーズに乗り換えできます。手続きは待ち時間のないオンラインストアからの申し込みがおすすめです。

通信の品質は落とさず、より自分の使い方に合ったプランでスマホの料金を安く抑えたい、という人にワイモバイルはオススメです。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

Kawamata

Kawamata

酒と音楽が好きな京都在住ライター。某格安SIMサイトで編集を担当していたが、心機一転し京都に移住。IT、ガジェットからサブカルチャーまで幅広いジャンルの執筆が可能。最近では京都のことも書けるように。

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