ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるべき?使えるキャンペーンや乗り換え手順まで徹底解説!

書いた人: Kawamata

カテゴリ: ワイモバイル

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ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えを検討している人は、お得に乗り換える方法やサービス内容などが気になるのではないでしょうか。

この記事では、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際のメリット・デメリットや、ソフトバンクからの乗り換えで使えるキャンペーン、気になる疑問点について徹底的に解説します。

メリットはもちろんのこと、乗り換え前に注意点・デメリットを知った上で乗り換えを検討していきましょう。

目次:

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるメリット

ソフトバンクとワイモバイルの違い

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると以下のようなメリットがあります。

●ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるメリット

  • 月額料金がお得になる
  • ワイモバイルショップ(実店舗)が多い
  • LINEのID検索・キャリア決済も利用可能
  • ソフトバンク設置のWi-Fiを無料で利用できる
  • PayPayやYahoo!などの関連サービスがお得
  • MNP予約番号・解約金不要で申し込める

詳しく見ていきましょう。

①月額料金がお得になる

両社ともデータ通信と音声通話機能が一緒になったプランです。各種割引の適用度合いによって変化する部分はありますが、ワイモバイルの方が安く料金プランもシンプルです。

●ソフトバンクの料金
ミニフィットプラン+ メリハリ無制限
月額料金 ~1GB:3,278円
~2GB:4,378円
~3GB:5,478円
無制限:7,238円
速度制限時の
最大速度
128kbps なし(無制限)
通話料金 22円/30秒
通話オプション 準定額オプション+(1回5分までのかけ放題):880円/月
定額オプション+(24時間かけ放題):1,980円/月

※価格はすべて税込(割引適用前の金額を記載)

●ワイモバイルの料金
シンプルS シンプルM シンプルL
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
月間データ容量 3GB→5GB ※1 15GB→20GB ※1 25GB→30GB ※1
速度制限時の
最大速度
300kbps 1Mbps 1Mbps
通話料金 22円/30秒
通話オプション だれとでも定額(1回10分までのかけ放題):770円/月
スーパーだれとでも定額(S)(24時間かけ放題):1,870円/月

※価格はすべて税込(割引適用前の金額を記載)
※1 550円/月のデータ増量オプション(1年間無料)加入時

ワイモバイルのシンプルプランはS/M/Lの3種類からプランを選択できます。無制限とまではいきませんが大容量の25GBのプランもあるので、幅広いユーザーが最適なプランを選択できるようになっています。

また、通常の通話料金はどちらも変わりませんが、制限付き・無制限問わずかけ放題のオプション料金はワイモバイルの方がお得に使えます。

サービス内容の面ではワイモバイルはソフトバンクより簡素なイメージですが、その分料金を抑えることが可能です。月額料金を抑えたい人にワイモバイルはとてもオススメといえます。

②ソフトバンクのサブブランドなので速度が安定している

ワイモバイルとソフトバンクはどちらも同じソフトバンクの回線を使っています。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドという立ち位置で通信サービスを提供しており、他社MVNOとは違いソフトバンク回線を優先的に使うことができます。

モバレコの格安SIM速度ランキングでも、ワイモバイルは混雑する昼・夕方の時間帯に関係なく安定した数値を記録しています。

また、ワイモバイルのシンプルM/Lは速度制限時でも最大1Mbpsで利用できます。1Mbpsというと、中画質程度の動画なら見れる速度です。

通信品質もソフトバンクと同品質、かつ格安料金で利用できる点は大きなメリットでしょう。

③ワイモバイルショップ(実店舗)が多い

ワイモバイルは全国に実店舗があり、料金プランの相談や端末が故障した時も直接ショップに行き相談することが可能です。

また、ワイモバイルはソフトバンクグループの子会社なので、ソフトバンクショップでも「ワイモバイル取り扱い」が可能なところであれば契約することができます。

ソフトバンクの店舗も全国にあるので、契約時やサポートを受けたいときなどに便利です。

④LINEのID検索・キャリア決済も利用可能

キャリアよりも安い料金で利用できる格安SIMですが、キャリアとは違う事業者が提供する通信サービスであるという点から、LINEの年齢認証とそれに伴うID検索、携帯料金と一緒に支払ができるキャリア決済といった機能を使えないというデメリットがあります。

しかし、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとしてサービスを提供しています。ソフトバンクの「My Softbank」を利用して年齢確認ができるので、LINEのID検索も今まで通り使用できるのです。

キャリア決済に関しても、対応している機種を使っていれば「ワイモバイルまとめて支払い」という、月々のワイモバイルの料金とまとめて支払いができる決済サービスを利用できます。

このように、ワイモバイルは月々の料金を抑えられるだけでなく、使用感に関してもソフトバンクとほぼ変わりない状態で使うことができます。

⑤ソフトバンク設置のWi-Fiを無料で利用できる

主要な駅やカフェなどにソフトバンクのWi-Fiスポットが設置されていますが、ワイモバイルユーザーになると、ソフトバンクのWi-Fiスポットが使い放題です。

旅行や出張など、出先でWi-Fiを使えるため利用できると便利です。

⑥PayPayやYahoo!などの関連サービスがお得

無料でYahoo!プレミアムに入会できる

ワイモバイルではPayPayやYahoo!などの関連サービスをお得に利用できる点もメリットの一つです。

例えば、PayPayモールとYahoo! JAPANショッピングでのお支払いをPayPay残高で支払うと、最大20%相当還元を受けられたり、通常月額508円かかるYahoo!プレミアム会員にワイモバイルユーザーなら無料で入会できます

Yahoo!プレミアムに入会すると、Yahoo!ショッピングのポイントがアップする、電子書籍の読み放題サービスやコンビニの新商品が当たるなど、さまざまな特典を受けられます。

また、ワイモバイルには月額550円で利用できる「Enjoyパック」があります。加入すると、毎月Yahoo!ショッピングの500円クーポンとパケット550円分が特典としてつき、Yahoo!ショッピングのポイントが最大12倍になります。

普段から電子決済のPayPayやYahoo!ショッピングなどのYahoo!関連のサービスを使っている人には、特にオススメです。

⑦MNP予約番号・解約金不要で乗り換え可能

ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルはグループ会社ということもあって、引継ぎ先で同じ電話番号を使うための「MNP予約番号」不要で乗り換えることができます

MNP予約番号の発行自体はネットで簡単に申請ができますが、手続きが一つ少なく済むのでよりスムーズに乗り換えることができます。

また、もともと契約更新月の解約には契約解除料はかかりませんでしたが、ソフトバンクからワイモバイル、LINEMOへの乗り換えにあたっては、契約解除料や契約事務手数料が無料になっています。

ソフトバンクからの乗り換えを考える際、更新月や解約金、違約金のことを気にせず手続きに進めるのは嬉しいポイントですね。

参考:ソフトバンク公式サイト

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ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際のデメリット・注意点

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際の注意点

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際に発生するデメリットや注意点は以下のようなものが挙げられます。

●ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際のデメリット

  • データ無制限プランはない
  • SIMロック解除が必要
  • SIMカードのサイズに注意
  • 端末代の残金を支払う必要がある
  • 契約者の変更は乗り換え前に行う必要がある

①データ無制限プランはない

ワイモバイルはソフトバンクに比べ料金が安い点をメリットとしてご紹介しましたが、ワイモバイルにはソフトバンクの「メリハリ無制限」のような大容量・無制限プランはありません

ワイモバイルで用意されている最大のデータ容量、シンプルLの25GB(データ増量オプションで30GBまで増量可)よりも毎月多くのデータ通信量を使用する方にとって、ワイモバイルは物足りなく感じる可能性が高いです。

ソフトバンクのメリハリ無制限は、その名の通りデータ通信量が無制限のプラン。頻繁に動画やSNSサービスを利用する、高速通信が大容量必要、といったヘビーユーザーはソフトバンクの方が使い勝手がいいでしょう。

とはいえ、ワイモバイルのシンプルM/Lは速度制限にかかっても最大1Mbpsで利用できるので、大容量の高速通信が必須!という方以外はワイモバイルのデータ容量でも問題ない場合もあります。

毎月のデータ容量は20GB以内に収まるユーザーが多いとは言われていますが、ご自身の使い方によってはソフトバンクを継続した方が使いやすい場合もある、という事は把握しておいてください。

②SIMロック解除が必要

SIMカードのみで申し込む場合、ソフトバンクのグループ会社であるワイモバイルへの乗り換えでも、端末のSIMロックを解除しなければ新しいSIMカードを使えません

ただし2021年8月18日(水)以降、ソフトバンクからワイモバイルというブランド間での乗り換えにあたっては、乗り換え手続きとSIMロック解除手続きをソフトバンク側で同時に行ってくれるため、自分で手続きする必要がなくなりました。

加えて2021年5月12日(水)以降にソフトバンク取扱店で端末を購入した場合、SIMロック解除済みで渡してもらえるので、こちらも自分での手続きは不要です。

2021年5月12日(水)より前に端末を購入した方は、自分でSIMロック解除の手続きが必要です。2015年5月以降に販売された端末はSIMロックの解除が可能。

解除するためには、ソフトバンクの店舗で解除してもらう方法と、自分で解除する方法があります。

店舗で解除してもらう場合は、解除手数料3,300円(税込)と、「本人確認書類」が必要です。自分で解除する場合は、「ソフトバンクのサポート」を参照してください。

③SIMカードのサイズに注意

SIMカードのみの契約をする場合は、カードのサイズを必ず確認してください。SIMカードには、「標準」「micro」「nano」の3種類があり、端末によってSIMカードのサイズは異なります。

自分で端末を用意する際には、端末の本体の型番の記載を確認する、端末のメーカーの公式サイトで確認するなどして、SIMカードのサイズを必ず確認しましょう。そして、端末に合ったサイズのSIMカードを契約してください。

④端末代の残金を支払う必要がある

ソフトバンクで購入した端末代金を分割払いしていて支払いが終わっていない場合は、端末代金の残金を支払う必要があります。

この場合、ソフトバンクの最後の支払い時に一括で支払いが発生するということはなく、支払い完了まで引き続き分割で支払うことが可能ですのでご安心ください。

⑤契約者の変更は乗り換え前に行う必要がある

2021年8月18日(水)より、ソフトバンクからワイモバイルやLINEMOといった、グループ間での乗り換え手続きが簡素化されました。

契約者情報や請求先情報などを乗り換え先へ引き継ぐことができるようになるため、お客さま情報を自分で再登録する必要がなくなったのです。

ただしこれには、ソフトバンクでの契約者名義とワイモバイルでの契約者名義が同一である必要があります。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え時に契約名義を変更しようと考えている方は、乗り換え手続きを行う前に名義変更をしておきましょう

⑥ソフトバンクのキャリアメールが使えなくなる

ワイモバイルはソフトバンクのグループ会社ではありますが、乗り換えにあたっては別会社という事になります。

そのため、ソフトバンクのキャリアメール(@softbank.ne.jp、@i.softbank.jp)や、キャリア決済システム「ソフトバンクまとめて支払い」は使えなくなることには注意しましょう。

ただしワイモバイルにも無料のメールサービス(@yahoo.ne.jp)や、キャリア決済の「ワイモバイルまとめて支払い」があります。

ワイモバイルまとめて支払いはソフトバンクまとめて支払いからの引継ぎはできませんが、希望の方は登録しましょう。

ソフトバンクとワイモバイルの料金シミュレーション

ソフトバンクとワイモバイルの違いをご説明したところで、実際にソフトバンクとワイモバイルを家族で使った場合の料金はどうなるのかシミュレーションを行いましょう。

条件は以下の通り。

ソフトバンク:
・家族4人で利用した場合を想定。
・プランはメリハリ無制限×3人、ミニフィットプラン+(~3GB)×1人。
・家族割は適用。ネット回線とのセット割は適用なし。

ワイモバイル:
・家族4人で利用した場合を想定。
・プランはシンプルL×1人、シンプルM×2人、シンプルS×1人。
・家族割は適用。ネット回線とのセット割は適用なし。

●ソフトバンクの料金シミュレーション

※横にスクロールできます。

メリハリ無制限
(親回線×1)
メリハリ無制限
(子回線×2)
ミニフィットプラン+
(~3GB)
月額料金 7,238円 7,238円×2 5,478円
新みんな家族割 -1,210円 -1,210円×2
月額料金 6,028円 6,028円×2 5,478円
月額料金合計 23,562円

※価格はすべて税込

●ワイモバイルの料金シミュレーション

※横にスクロールできます。

シンプルL×1 シンプルM×2 シンプルS×1
月額料金 4,158円 3,278円×2 2,178円
家族割 -1,188円×2 -1,188円
月額料金 4,158円 2,090円×2 990円
月額料金合計 9,328円

※価格はすべて税込
※家族割は2回線目以降に適用

このように、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えることで年間140,000円近くの料金を節約することができる結果となりました。

また、ソフトバンクのミニフィットプラン+は「新みんな家族割」の対象外となるので、あまりデータ容量を使わない方はワイモバイルのシンプルSを利用し、家族割を適用させた方が通信費を抑えられる点にも注目です。

ワイモバイルではソフトバンク同様、ネット回線とのセット割である「おうち割 光セット」もあります。ソフトバンクで固定回線を利用している方は、引き続き割引を適用できますよ。

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ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えがおすすめの人

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える上でのメリット・デメリットを解説してきました。

これらのメリット・デメリットをふまえ、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えがおすすめの人は以下のような人です。

●ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えがおすすめの人

  • 通信速度やサポート面の安心感はそのままに料金を安くしたい人
  • PayPayやYahoo!関連のサービスをよく使う人
  • 電波の繋がりやすさを変えたくない人

ソフトバンクユーザーの中にはPayPayやYahoo!サービスの還元を受けている方も多いかと思います。

プラン料金の安さはもちろん、よく使うサービスに合わせて乗り換え先を選ぶのも日々の使いやすさに関わりますので、ワイモバイルは特にPayPayやYahoo!を使っているソフトバンクユーザーにはおすすめしたい乗り換え先です。

また、ソフトバンクからauやドコモ回線を使う通信事業者へ乗り換えると、設備が変わる関係で今よりも速度が遅くなったり、電波を掴みにくくなる可能性があります。

そういったリスクを避けるという意味でも、ソフトバンクからの乗り換えにはワイモバイルがおすすめといえるのではないでしょうか。

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ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えで利用できるキャンペーン

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えで利用できるキャンペーン

ワイモバイルに乗り換える際に利用できるキャンペーンがあります。乗り換えるならぜひ知っておきたい乗り換えキャンペーンについて、詳しくご説明します。

新どこでももらえる特典

新どこでももらえる特典

ソフトバンクからの乗り換えの場合、適用できるキャンペーンが少ないのが現状です。

ただしワイモバイルオンラインストア ヤフー店で行っている「新どこでももらえる特典」は適用可能です。この特典はYahoo! JAPAN IDで事前に特典のエントリーが必要。

エントリー後に店舗またはネットからワイモバイルの「シンプルS/M/L」に申し込み、申込日の翌月末までに、エントリーされたYahoo! JAPAN IDでY!mobileサービスの初期登録を完了しましょう。

申込日の翌々月の月末を目処に、3,000円相当のPayPayボーナスをゲットできます。

データ増量キャンペーン2

データ増量キャンペーン2

ワイモバイルには月額550円のデータ増量オプションがありますが、初めてデータ増量オプション加入した場合、1年間無料で本オプションを利用できます。

データ増量オプションを利用すると、それぞれのプランで次のように毎月のデータが増量されます。

  • シンプルS:3GB → 5GB
  • シンプルM:15GB → 20GB
  • シンプルL:25GB → 30GB

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える手順

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるための流れ

ソフトバンクを解約してワイモバイルに乗り換える際の、具体的な流れについてご説明します。あらかじめ乗り換えの流れを把握しておくと、スムーズに乗り換えられるでしょう。

乗り換え前の準備(データのバックアップ、書類用意)

契約時には、以下の本人確認書類とクレジットカードが必要です。あらかじめ用意しておきましょう。

  • 運転免許証
  • 健康保険証または住民基本台帳カード + 公共料金領収書・住民票のいずれか
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード(旧外国人登録証) + 外国パスポート

契約者とクレジットカードの名義(支払名義人)が異なる場合は、支払名義人同意書(支払名義人本人が記載したもの)払名義人の本人確認書類が必要になります。

支払名義人同意書はこちらのPDFを印刷し、記入したものをカメラやスマートフォンで撮影し、画像ファイルとしてアップロードで送付します。

また、家族割引サービスの副回線として新たに申し込む場合は、家族割引サービス同意書と、契約者が主回線の方とご家族であることを証明できる家族確認書類が必要です。

家族確認書類は同居している場合と別々に住んでいる場合で異なります。詳しくはソフトバンク公式サイト「ご準備いただくもの」を参照ください。

加えて、前述の通りソフトバンクのキャリアメール(@softbank.ne.jp、@i.softbank.jp)が使えなくなることから、重要なメールなどはバックアップを取っておくことをおすすめします。

1.契約方法を選ぶ

ワイモバイルには、2つの契約方法があります。今使っている端末や自分で用意した端末を使用して回線だけを契約する方法と、端末と回線をセットで契約する方法です。まずは、どちらの契約方法にするかを選びましょう。

・回線のみ契約する

1つ目は、回線のみを契約して、自分で用意した端末にSIMカードをセットする契約方法です。用意した端末のSIMカードのサイズをあらかじめ確認しておきましょう。

・端末と回線をセットで契約する

2つ目は、ワイモバイルで端末を購入して回線を契約する方法です。ワイモバイルでは、iPhoneとAndroidの端末を扱っています。

扱っている端末のラインナップについては、「ワイモバイルの製品」で確認してください。

2.ワイモバイルで契約をする

契約方法を決めたら手続きに進みます。契約手続きは、ワイモバイル、または、ソフトバンクの店舗で行う方法と、Webによる契約の2種類があります。

どちらで契約しても良いですが、Webによる契約の方が待ち時間が少なく、手軽に契約手続きを行えるのでおすすめです。

・店舗で契約する

「本人確認書類」、「印鑑」を持って、店舗に行きます。支払方法によって、本人名義の「クレジットカード」や「通帳」を用意してください。

・Webで契約する

「ワイモバイルのオンラインストアY!mobile」でも契約できます。「本人確認書類」、「クレジットカード」を用意しましょう。
Webで契約する場合、本人確認書類をスマホなどのカメラで撮影したものをアップロードする仕組みになっています。
支払方法によって、本人名義の「クレジットカード」や「通帳」を用意してください。

3.回線を切り替える

契約が完了すると、後日、契約時に記載した住所にSIMカードや端末が届きます。回線を切り替える前に、電話帳やLINE、メール、写真や動画などのデータの移行準備をしておきましょう。

回線はSIMカードや端末が到着したら、同封の書類を確認し、WEBか電話から回線切替の手続きを行います。到着から6日以内に切り替えを行わなかった場合はワイモバイル側で切り替えが行われます

電話で回線切替を行う場合は、電話番号の頭に「186」をつけ、発信者番号通知をしてください。(受付時間:10:00〜19:00)

今まで使っていたソフトバンクの契約は、ワイモバイルに切り替わったと同時に解約されます。SIMカードや端末が届いたらすぐに使えるのではなく、回線の切り替えが完了して初めて使えるようになります。

4.APN設定、データ移行をする

ワイモバイルをSIMのみで申し込んだ場合は、自分でAPN(プロファイル)設定を行う必要があります。ワイモバイルから購入したスマホの場合には、設定が済んでいるためこの作業は不要です。

スマホの操作に慣れない人は、ワイモバイルでスマホを購入したほうが、この設定が省けるため楽に済みますよ。

ワイモバイルAPN設定(Android)
ワイモバイルAPN設定(iPhone)

以上までの操作で、通話とインターネットと最低限の操作ができるようになりましたが、その他の初期設定も早めに済ませておきましょう。

主な初期設定は以下の通りです。

【ワイモバイル乗り換えその他初期設定】

  • My Y!mobile初期設定
  • Y!mobileサービス初期登録
  • My Y!mobileメール設定
  • 画像・音楽・連絡先などデータ移行
  • LINEのトーク履歴移行
  • ゲームのセーブデータ移行

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際のよくある疑問

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際に確認しておきたい疑問点にお答えしていきます。

Q.ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるベストなタイミングは?

A.どのタイミングでもOKです。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは違約金が免除されますので、契約期間のある旧プラン契約者も違約金を気にせず乗り換えることができます。

Q.ワイモバイルの支払い方法は何がある?

A.クレジットカードと口座振替を選択できます。

ワイモバイルではオンラインストアからの申し込みでも、クレジットカードか口座振替を選ぶことができます。

口座振替希望の場合はオンラインストアなら手続きは即時で完了し、お申し込み月翌月26日頃から毎月の引き落としが開始されます。

また、支払い方法の変更も可能。

クレジットカードへの変更はMy Y!mobileからの手続きで完了しますが、口座振替へ変更する際はMy Y!mobileより申込書を取り寄せることになりますのでご注意ください。

申込書が届いたら必要事項をご記入の上、返送しましょう。

Q.PayPayの引継ぎはどうしたらいい?

A.携帯電話番号に変更がなければ、PayPayに登録した携帯電話番号とパスワードで引き続き利用できます。

PayPayアカウントの連携をする前に「Y!mobileサービス初期登録」を行いましょう。

ワイモバイルで契約した電話番号とYahoo! JAPAN IDを連携することで、PayPayとワイモバイルのアカウント連携が行えるようになります。

その際、Wi-Fiをオフにしてから登録をはじめてください。詳しい引継ぎ・連携方法は以下を参照してください。

参考:Y!mobileサービスの初期登録をする/PayPayアプリの登録をする

Q.SIMのみでも申し込めるの?

A.可能です。

ワイモバイルのSIMは物理的なSIMカードと、スマホ本体に埋め込まれているタイプのeSIMがあり、このどちらもSIMのみで申し込むことができます。

まとめ

ワイモバイルはソフトバンクの子会社で、ソフトバンクに比べると料金プランがシンプルで安いのが特徴です。

ワイモバイルに乗り換えるメリットとして、料金を抑えられる、関連サービスをお得に利用できる、MNP予約番号・解約金不要で申し込めるなどがあります。

ワイモバイルに乗り換える際には、メールアドレスの転送やデータ移行の準備などをしておくとスムーズに乗り換えできます。手続きは待ち時間のないオンラインストアからの申し込みがおすすめです。

通信の品質は落とさず、より自分の使い方に合ったプランでスマホの料金を安く抑えたい、という人にワイモバイルはオススメです。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

Kawamata

Kawamata

酒と音楽が好きな京都在住ライター。某格安SIMサイトで編集を担当していたが、心機一転し京都に移住。IT、ガジェットからサブカルチャーまで幅広いジャンルの執筆が可能。最近では京都のことも書けるように。

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