Y!mobile(ワイモバイル)の「家族割引サービス」完全ガイド サービス概要から申し込み方法まで徹底解説!

書いた人: がねりん

カテゴリ: ガイド ,

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Y!mobile(ワイモバイル)の「家族割引サービス」完全ガイド サービス概要から申し込み方法まで徹底解説!

TV CMでもおなじみのソフトバンクのサブブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」。

格安SIM並のリーズナブルな料金ながら、ソフトバンクの高品質な回線が使えるので通信速度は高いレベルで安定。実店舗を全国に展開するなど、サービス面でも大手キャリア並の安心感があることで人気を集めています。

そんなワイモバイルの数ある魅力の中から、今回解説するのは「家族割引サービス」。

「ワイモバイルを使ってみて良かったから家族にも薦めたい」
「家族みんなでワイモバイルに契約して月々の料金を安くしたい」

という方には見逃せないサービスです。

本記事ではワイモバイルの「家族割引サービス」について、サービス概要から申込方法まで詳しく解説していきます。ぜひ参考にしてください。

目次:

>>ワイモバイル公式サイトはこちら

Y!mobile(ワイモバイル)の「家族割引サービス」とは?

ワイモバイルの家族割引サービスについて解説します
ワイモバイルの家族割引サービスについて解説します

ワイモバイルの「家族割引サービス」はその名の通り、家族での複数回線の利用がお得になる割引サービス。指定の料金プランで契約した2台目以降(副回線)の月額料金が安くなるので、家庭全体の通信料金を抑えることができます。

最大9回線まで割引が適用されるので、家族みんなでお得にワイモバイルを使いたい方、月々のスマホ料金を安くしたい方におすすめです。

「家族割引サービス」の概要

家族割引サービスの概要を解説します
家族割引サービスの概要を解説します

ワイモバイルの家族割引サービスは、指定プランに契約すれば2台目以降の月額料金が最大500円割引になる家族向けの割引サービス。1年間、月額料金1,980円で使えるワンキュッパ割と併用できるので、最安1480円からスマホが使えるようになります。ちなみに、ケータイプランの場合は基本使用料が無料!

副回線という扱いになるのですべて主回線の契約者の名義になりますが、家族や同居人と一緒にワイモバイルを使う方には最適なサービスです。

最大9回線まで契約できるので、一緒に住んでいる家族や遠く離れた親戚、子どもと一緒にお得にワイモバイルを使うことができます。

また、請求先を分けている場合でも家族関係であることを証明できれば適用対象となるため、家計が異なる2世帯の家族で利用することも可能です。

「家族割引サービス」が適用される”家族”の定義は?

家族割引サービスが適用される“家族”の定義を解説します
家族割引サービスが適用される“家族”の定義を解説します

家族割引サービスが適用される「家族」の定義は以下のようになっています。

■『家族割引サービス』の家族の定義
・血縁または婚姻関係にある人(親等数の制限なし/別住所可)
・同住所で生計を同じくしている人(別姓可)

「血縁・婚姻関係」の場合は一緒に暮らす家族だけでなく、離れて暮らす家族・親戚まで対象になります。「同住所」の場合には同居中の恋人(別姓可)も含まれます。

対象の関係によって提出が必要な書類が変わるので要注意です。それぞれ必要な提出書類を下記にまとめたので、参考にしてください。

■提出が必要な書類
①同居している家族・親戚の場合
・主契約者と同住所か同性であることが証明できる本人確認書類

②離れて暮らす家族・親戚の場合
・契約者それぞれの本人確認書類
・主契約者の家族と証明できる書類
(戸籍謄本、または発行から3ヶ月以内の住民票記載事項証明書)

③同居しているパートナーの場合
・主契約者と同住所であることを証明できる本人確認書類

家族割引サービスを利用する場合、「家族の定義」と「契約に必要な書類」を間違えないようにしましょう。

「家族割引サービス」の適用条件

家族割引サービスの適用条件は?
家族割引サービスの適用条件は?

家族割引サービスを適用するには、いくつかの条件があるので解説していきます。

まずはじめに「主回線」側の条件は以下の通りです。

■家族割引サービス適用条件(主回線)
・指定の窓口で申し込むこと
・個人契約であること
・指定プランを利用していること

上記の3点が条件になっています。「指定の窓口」とはワイモバイルショップ(実店舗)とワイモバイル公式オンラインストアが該当します。オンラインで手続きする場合は、既に主回線となる契約があることが条件になるので、家族で一斉にワイモバイルに乗り換える場合は、ワイモバイルショップを利用しましょう。

また、「指定プラン」に関しては下記のプランが該当します。

■家族割引サービス適用プラン(主回線)
・スマホプラン
・データプランL
・Pocket Wi-Fiの各料金プラン

ワイモバイルの家族割引サービスの利用を検討している方は、まず主回線がこれらの条件やプランに当てはまっているかを確認してみましょう。

また、家族割引サービスが適用される副回線には下記のプランに加入していることが条件になっています。

■家族割引サービス適用プラン(副回線)
・スマホプラン
・データプランL
・Pocket WiFiプラン2
・Pocket WiFiプラン2ライト

詳しく条件を記載しましたが、主回線・副回線のいずれの条件もそう難しいものではありません。普通にワイモバイルを利用しているほとんどの方は条件にマッチしますのでご安心ください。

「家族割引サービス」と併用できないサービス

「家族割引サービス」と併用できないサービスは?
「家族割引サービス」と併用できないサービスは?

家族割引サービスは「ワンキュッパ割」「データ増量無料キャンペーン」といったメインの割引サービスと併用することができます。

しかし、一部のサービスは併用できないので、申し込みをする前に確認しておきましょう。

■「家族割引サービス」と併用できないサービス&キャンペーン
・Wi-Fiセット割
・光おトク割
・おうち割 光セット(A)
・おうち割 光セット(A)申込特典
・もう1台無料キャンペーン
・イー・モバイルセット割
・タブレット割引(スタートキャンペーン)

上記のサービスとは併用できませんが、上記のいずれかを有効にするよりも「家族割引サービス」を優先して適用させたほうがお得になります。

他のサービスでは割引がある代わりにWi-Fiや光回線を契約することが条件になっていることが大きな理由。さらに、契約者しか割引されず、家族は適用外。そのため、家族全体で割引を受けられる「家族割引サービス」のほうがよりお得になるというわけです。

>>ワイモバイル公式サイトはこちら

「家族割引サービス」の申し込み方法

家族割引サービスの申し込み方法を解説していきます
家族割引サービスの申し込み方法を解説していきます

家族割引サービスを申し込むは、全国に展開されている「ワイモバイルショップ・取扱店」、または「ワイモバイル公式オンラインストア」から行うことができます。

店舗とオンラインでは申し込み方法が少々異なりますので、それぞれの方法ごとに申し込み手順を解説していきます。

全国のワイモバイルショップ・取扱店で申し込む

ワイモバイルショップ・取扱店で申し込みする場合、まずは近隣の店舗を探しましょう。最寄りの店舗は以下の手順で簡単に見つけられます。

公式サイトのトップページから【ショップを探す】をクリック
公式サイトのトップページから【ショップを探す】をクリック

公式サイトのトップページを少し下にスクロールすると、【目的から探す】という項目が現れます。その中から【ショップを探す】をクリックしましょう。

お住まいの都道府県を選択
お住まいの都道府県を選択

すると、【エリアからショップを探す】というページに移動するので、お住まいの都道府県を選択してください。

選択したエリアにある店舗一覧が表示される
選択したエリアにある店舗一覧が表示される

選択した地域の店舗情報が一覧として表示されるので、一番近い店舗を探してください。各店舗の電話番号の横にある【詳細を見る】をクリックすると営業時間や受付終了時間を確認することもできます。

来店する店舗が決まれば、あとは必要な書類を用意して訪問するだけ。出発前に再度確認しましょう。

主回線の契約者のみが来店する場合は、主回線契約者の「本人確認書類」と「家族割引サービス同意書」、副回線契約者の「委任状」、副回線契約者との家族関係を証明できる「家族確認書類」が必要です。

副回線の契約者のみが来店する場合は、副回線契約者の「本人確認書類」と「家族割引サービス同意書」、主回線の契約者との家族関係を証明できる「家族確認書類」、主回線契約者の「委任状」を用意してください。

委任状はワイモバイルショップにも用意されていますが、事前に下記URLからダウンロードすることもできます。

参照:委任状

ワイモバイルショップでの申し込みは、スタッフにわからないことを相談できるのが最大の長所です。契約内容に不安がある方や事前に聞いておきたいことがある方は店舗で申し込むといいでしょう。

ワイモバイル公式オンラインストアで申し込む場合

ワイモバイル公式オンラインストアから家族割引サービスに申し込むこともできます。手順は非常に簡単ですが、下記に流れを解説していきます。

ご自身の契約したい内容に合わせて手続きを進める
ご自身の契約したい内容に合わせて手続きを進める

まずはSIMカードのみで契約する、端末とセットで購入するなど、ご自身の使い方に合わせて選択していきます。

家族割引サービスの欄にチェックを入れる
家族割引サービスの欄にチェックを入れる

契約方法(新規契約/のりかえ/機種変更)や料金プランを選択するページに進むと、「割引」という項目があるので「家族割引サービス」の欄にチェックを入れればOKです。

申し込みには「本人名義のクレジットカード」、「本人確認書類」、「家族確認書類」が必要になるので、事前に用意しておきましょう。副回線を契約する際は、電話番号、契約名義、契約者氏名をすべて主回線の契約者と同じ内容を記入してください。

注意が必要なのは、オンラインストアでは複数回線を同時に契約することができないこと。また、オンラインストアでの副回線の契約は主回線が既に契約済みであることが条件になります。複数人の家族分を同時に申し込みたい場合や家族でいっぺんに他社から乗り換えたい場合はワイモバイルショップを利用しましょう。

オンラインでの申し込みは、家族や親戚が離れ離れでも契約できるのが最大の強みです。遠方で暮らす家族や親戚と家族割引サービスを利用したい方、店舗が近くにない方におすすめです!

ワイモバイル公式オンラインストアからの申込方法はこちらの記事をチェック

「家族割引サービス」申し込み時の注意点

家族割引サービス申し込み時の注意点をチェック!
家族割引サービス申し込み時の注意点をチェック!

家族割引サービスの申し込み時には、下記のポイントに注意しながら手続きを進めましょう。

★家族割引サービスの注意点

・家族確認書類の提出が必要になる
・家族構成によって必要な家族確認書類が異なる
・主回線契約者以外が店頭で手続きする場合、同意書が必要になる(※重要
・主回線と副回線を同時に契約できるのは店舗だけ

特に見落としがちなのが、「主回線契約者以外が店頭で手続きする場合、同意書が必要になる」こと。

主回線契約者の時間が取れず、どうしても別の方が行かなければならないケースも多いと思います。その際に同意書を忘れてしまうと、せっかく時間を作って店舗まで赴いても家族割引サービスの手続きができません。必ず忘れないようにしましょう。

家族割引サービスの同意書は公式サイトの下記ページからダウンロードすることができます。主回線契約者以外が家族割引サービスの手続きを行う場合は、事前に用意しておいてください。

参照:家族割引サービス同意書

>>ワイモバイル公式サイトはこちら

「家族割引サービス」適用時の料金をシュミレーション

家族割引サービス適用時の料金をシミュレーションしてみました
家族割引サービス適用時の料金をシミュレーションしてみました

家族割引サービスを適用すると月額料金はどれだけ安くなるのでしょうか? 実際にシミュレーションしてみましょう。

今回は4人家族で主回線がスマホプランL、副回線の内2人がスマホプランMで、残り1人がスマホプランSという条件でシミュレーションします。

家族割引なし 家族割引あり
スマホプランL(主回線) 4,980円 4,980円
スマホプランM×2(副回線) 2,980円 × 2
=5,960円
2,480円 × 2
=4,960円
スマホプランS 1,980円 1,480円
合計 12,920円 11,420円

同じ契約内容でも、家族割引サービスを適用すると合計で毎月1,500円もお得になります。1年間の運用を考えると、その差額はなんと18,000円にまで拡大します。家族全員での運用を考えると、見逃せない金額になりますね。

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大手キャリアの家族向け割引サービスと比較してみた

大手キャリアの類似サービスと比較してみました
大手キャリアの類似サービスと比較してみました

家族向けの割引サービスは、大手キャリア各社でも実施されています。そこでワイモバイルの「家族割引サービス」とドコモ・au・ソフトバンクの家族向け割引サービスを比較してみました。それぞれデータ容量が同程度のプランを選択し、家族全員分のトータルコストと割引総額の違いを紹介します。

ドコモの「ファミリー割引」と比較

ドコモの「ファミリー割引」と比較してみた
ドコモの「ファミリー割引」と比較してみた
■ドコモのファミリー割引との比較(参照:ドコモ公式サイト
ワイモバイル
(「家族割引サービス」適用時)
ドコモ
(「ファミリー割引」適用時)
料金プラン 月額料金 料金プラン 月額料金
【主回線】
スマホプランL
(21GB)
4,980円 カケホーダイライトプラン

ウルトラデータ
Lパック(20GB)
8,000円
【副回線】
スマホプランM×2
(9GB)
2,480円 × 2
=4,960円
(-500円 × 2)
カケホーダイライトプラン

ベーシックパック
(〜5GB)×2
7,000円 × 2
=14,000円
【副回線】
スマホプランS
(3GB)
1,480円
(-500円)
カケホーダイライトプラン

ベーシックパック(〜3GB)
6,000円
合計
(割引総額)
11,420円
(-1,500円)
合計
(割引総額)
28,000円
(0円)

ドコモの料金プランは5分以内の通話が無料になるカケホーダイライトプランに、ワイモバイルと同程度のデータ容量をつけた状態で比較しています(ともに2年契約を想定)。もともとの料金自体の違いも大きく、トータルコストではワイモバイルが16,000円以上も安いという結果になりました。

割引額に関してはワイモバイルの毎月1,500円割引される一方、ドコモのファミリー割引は「家族内の国内通話無料(スマホの場合)」が付与されるという特典のみ。ドコモの家族向けサービスは月額料金の割引自体が無いので、ワイモバイルのほうがコスト面では大幅に安くなるといえるでしょう。

auの「家族割」と比較

auの「家族割」と比較してみた
auの「家族割」と比較してみた
■auの「家族割」と比較(参照:au公式サイト
ワイモバイル
(「家族割引サービス」適用時)
au
(「家族割」適用時)
料金プラン 月額料金 料金プラン 月額料金
【主回線】
スマホプランL
(21GB)
4,980円 auピタットプラン
(〜20GB)
7,480円
【副回線】
スマホプランM×2
(9GB)
2,480円 × 2
=4,960円
(-500円 × 2)
auピタットプラン
(〜5GB)×
6,480円 × 2
=12,960円
【副回線】
スマホプランS
(3GB)
1,480円
(-500円)
auピタットプラン
(〜3GB)
5,480円
合計
(割引総額)
11,420円
(-1,500円)
合計
(割引総額)
25,920円
(0円)

auのプランは2年契約適用時の5分以内の国内通話が無料になるauピタットプラン(スーパーカケホ)で試算しています。 au公式サイトでは“「2年契約」+「家族割」で1500円引き”との記載がありますが、実はこの割引額は2年契約によるもの。家族割による実質的な恩恵は「家族間のSMS(Cメール)が無料」「家族間の国内通話料が24時間無料」の2点になります。

トータルコストでは、ワイモバイルのほうが14,500円もリーズナブル。auも実質的な割引額が無いので、ワイモバイルの副回線の500円割引がかなり大きいことがわかります。

ただし、auの場合は「請求先を家族それぞれに分けられる」「余った無料通話分をその月のうちに家族と分け合える」といった長所があります。とはいえ金額差を考えるとその差を埋めるサービスとしては不十分な印象。より安いコストで家族のスマホを運用したいなら断然ワイモバイルのほうが安価といえるでしょう。

ソフトバンクの「みんな家族割+」と比較

ソフトバンクの「みんな家族割+」と比較してみた
ソフトバンクの「みんな家族割+」と比較してみた
■ソフトバンクの「みんな家族割+」と比較(参照:ソフトバンク公式サイト
ワイモバイル
(「家族割引サービス」適用時)
ソフトバンク
(「みんな家族割+」)
料金プラン 月額料金 料金プラン 月額料金
【主回線】
スマホプランL
(21GB)
4,980円 ウルトラ
ギガモンスター+
(50GB)
×4回線
6,980円 × 4
=27,920円

27,920円-2,000円
=25,920円

【副回線】
スマホプランM×2
(9GB)
2,480円 × 2
=4,960円
(-500円 × 2)
【副回線】
スマホプランS
(3GB)
1,480円
(-500円)
合計
(割引総額)
11,420円
(-1,500円)
合計
(割引総額)
25.920円
(-2,000円)
■ソフトバンク「みんなの家族割+」の割引金額表(ウルトラギガモンスター+契約時)
回線人数 割引金額(月額)
家族2人 500円割引
家族3人 1,500円割引
家族4人以上 2,000円割引

ソフトバンクのプランは2年契約を想定し、5分以内の国内通話が無料になる「通話基本プラン+準定額オプション」(2,000円)+「ウルトラギガモンスター+」(5,980円)-「1年おトク割」(1,000円)割引で計算しています。

大前提として、現在のソフトバンクでは「ウルトラギガモンスター+(50GB)」、「ミニモンスター(段階性プラン)」の2種類のデータプラン以外は選択できません。このうち「ウルトラギガモンスター+」のみ、「みんなの家族割+」の対象になるため、そもそものハードルが非常に高くなっています。

割引金額ではソフトバンクが勝っていますが、トータルコストではもともと料金が安いワイモバイルの方が圧倒的にお得です。ソフトバンクで家族向け割引を使う場合は50GBもの大容量プランしか選択できないので、自身の使い方にあった容量を選びたい方はワイモバイルを選ぶといいでしょう。

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「家族割引サービス」のメリット・デメリット

家族割引サービスのメリット・デメリットを見ていきましょう
家族割引サービスのメリット・デメリットを見ていきましょう

家族割引サービスにはメリットが豊富ですが、利用する上でデメリットとなりえる部分があることも事前に知っておきましょう。

「家族割引サービス」のメリット

家族割引サービスのメリットは以下の通りです。

★家族割引サービスのメリット

・副回線のスマホが500円割引、ガラケーなら全額無料
・他の割引と併用できる

それぞれ詳しく解説していきましょう!

メリット① 副回線のスマホが500円割引、ガラケーなら全額無料

Twitterの声にもあるように、ワイモバイルは格安SIM並に料金が安いのが大きな特徴。そこに家族割引サービスを加われば、さらに月々の料金が安価になります。大手キャリアに比べて大幅にスマホ料金を抑えられるのはうれしいですね。

メリット② 他の割引と併用できる

「ワンキュッパ割」をはじめとした他の割引サービスと併用できるのも「家族割引サービス」のメリット。家族割引サービス適用時の料金から、さらに月額料金を安く抑えることも可能! 安くスマホを使いたい方には心強いメリットですね。

「家族割引サービス」のデメリット

家族割引サービスのデメリットは下記の通りです。

★家族割引サービスのデメリット

・準備するものが多く、申し込みに時間がかかる
・オンラインで複数回線を同時契約できない

それぞれのデメリットについて詳しく解説していきましょう。

デメリット① 準備するものが多く、申し込みに時間がかかる

必要な書類の用意など、家族割引サービスを適用するには多くの手間がかかります。書類に不備があったり、遠方の家族と連絡を取り合いながらの手続きの場合など、Twitterの投稿のように膨大な時間がかかってしまうことも……。家族割引サービスを申し込む場合は、十分に時間を確保しておくといいでしょう。

デメリット② オンラインで複数回線を同時契約できない

ワイモバイル公式オンラインストアから家族割引サービスに申し込む場合、複数回線を同時に契約することができません。1回線ずつ順番に契約することになるので、複数人の回線を用意するまでに時間がかかってしまうのは大きなデメリットです。家族まとめて同時にワイモバイル乗り換えたいときはワイモバイルショップを利用しましょう。

>>ワイモバイル公式サイトはこちら

まとめ:Y!mobile(ワイモバイル)の「家族割引サービス」は家族でお得に使いたい人におすすめ!

副回線として契約する各回線ごとに月額料金が500円割引になるワイモバイルの「家族割引サービス」は大手キャリアの同一サービスに比べて圧倒的にお得です。ただでさえ料金が安いワイモバイルを、家族割引サービスを使ってさらにお得に利用できるのはうれしいかぎりですね。

ただし、申し込み時に必要な書類が多いので忘れないように気をつけましょう。書類さえ揃っていればワイモバイルショップとオンラインストアのどちらでも契約できるので、遠方の家族と一緒に利用することも可能!

家族でお得にワイモバイルを使いたい方、遠方に住んでいる家族や親戚と一緒に利用したい方は家族割引サービスの利用がベストです。

★家族割引サービスのポイント

・副回線の月額料金が500円もお得に♪
・ワイモバイルショップとかオンラインストアの両方で手続きできる
・契約に必要な書類は家族関係などで変わるので要注意!

>>ワイモバイル公式サイトはこちら

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

姫路在住のフリーライター。ガジェット系や格安SIM系はもちろん、婚活体験記など幅広く執筆しています。体験記事が1番得意。1日の大半Twitterにいます。書いてきた記事は実績ページから見てみてください!Twitter:@arcticmonckys