Y!mobile(ワイモバイル)の学割 2019年版「ワイモバ学割」で家族もお得に使える♪

書いた人: NINO

カテゴリ: ワイモバイル

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Y!mobile(ワイモバイル)の学割 2019年版「ワイモバ学割」で家族もお得に使える♪

年末から新年度を迎える春先にかけて、各通信キャリアがこぞって宣伝を繰り広げる「学割」サービス。中学・高校への進学や進級を機に、保護者の方にスマホを買ってもらう学生さんも多いと思います。

通常「学割」というと、キャンペーン対象の学生さんの料金が安くなるのが一般的。そんななか、「Y!mobile(ワイモバイル)」が2019年に展開している学割サービス『ワイモバ学割』は他社の上を行くお得な内容になっています。

『ワイモバ学割』では

学生本人が割引対象になるのはもちろん、その家族も割引対象

になります。

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドなので通信環境・速度も安定していてサポートも充実。大手キャリア並のサービスを格安SIM並みの低価格で利用できることで人気を集めています。

そんなワイモバイルが、学割を活用すれば学生本人も家族も安くなるなんて利用しない手はないですよね。

そこで今回はワイモバイルの学割サービス『ワイモバ学割』について詳しく解説していきます。2019年5月31日(金)までの期間限定キャンペーンなので、スマホの購入を検討している学生さんと家族の方はお見逃しなく!

目次:

>>ワイモバイル公式サイトはこちら

『ワイモバ学割』(ワイモバイルの学割2019年版)の概要

まずは『ワイモバ学割』のサービス概要を解説していきます
まずは『ワイモバ学割』のサービス概要を解説していきます

ワイモバイルが2019年に展開している学割サービス『ワイモバ学割』。まずはそのサービス概要から解説していきましょう。

『ワイモバ学割』の対象になるのは、キャンペーン開催期間内に新規契約・乗り換えで契約した5歳から18歳までの学生(利用者)とその家族

スマホプランM/Lのいずれかに契約すると、最大13ヵ月間に渡って毎月の利用料金が1,000円割引になります。

■キャンペーン概要
キャンペーン名 『ワイモバ学割』
実施期間 2018年12月5日(水)〜2019年5月31日(金)
対象者 キャンペーン期間内に新規契約・乗り換えで契約した5〜18歳の学生(利用者)と同一グループの家族割引サービス加入者(主回線含む)
対象プラン スマホプランM/L
割引内容 最大13ヵ月間1,000円割引
(副回線は家族割引サービスの同時適用で1,500円割引)
適用条件 新規契約/他社からのMNP・乗り換え/ソフトバンクからの乗り換え

新年度を迎える前後の約6ヵ月間に渡って実施されているので、進級や進学を機にワイモバイルへの新規規約/他社からのMNP・乗り換えを検討していた人ならぜひとも適用したいキャンペーンです。

学生の契約に合わせて、キャンペーン期間内に保護者の方がワイモバイルに新規契約/MNP・乗り換えするとさらにお得に。学割でありながら家族にも割引が適用されるのが『ワイモバ学割』の大きな特徴です。

学生本人や副回線で契約する家族の場合は、『ワイモバ学割』の割引1,000円に加えて、『家族割引サービス』の適用で1,500円の割引が受けられます。

また、主回線として契約した方の料金に対して『家族割引サービス』の割引はありませんが、『ワイモバ学割』分の1,000円割引が適用されます。

「新しい年度が始まってしまい、いろいろと忙しくてなかなか時間が取れない」という方でも、5月末までキャンペーンが実施されているので安心ですね。

★『ワイモバ学割』の特徴

・利用する学生だけでなく家族も割引対象
・学生本人・副回線の家族は最大13ヵ月間1,500円割引(『家族割引サービス』併用)
・主回線の家族は最大13ヵ月間1,000円割引(『ワイモバ学割』分の割引)
・スマホプランM/Lが割引対象
・新規契約・MNP/乗り換えに加え、ソフトバンクからの乗り換えも対象内

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2019年版のワイモバイルの学割はここが進化!

2019年版の『ワイモバ学割』と2018年版の『タダ学割』を比較してみました
2019年版の『ワイモバ学割』と2018年版の『タダ学割』を比較してみました

TV CMも大々的に放送されているので、ワイモバイルの学割キャンペーンを見聞きしたことがある人も多いと思います。

実は、ワイモバイルの学割は毎年冬から春シーズンに開催されている定番のキャンペーン。2018年は“3ヵ月間基本料無料”を売りにした『タダ学割』が提供されていましたが、2019年版の『ワイモバ学割』はサービス内容がさらにパワーアップしています。

大きく分けて2つのポイントで進化しているので解説していきましょう。

進化① 割引期間が延長されて、スマホプランMがさらにお得に!

2018年版の『タダ学割』は学生本人の基本料金が3ヵ月無料(スマホプランS/M/Lが対象)というサービス内容。対して、2019年版の『ワイモバ学割』は学生+家族が13ヵ月間1,000円割引というサービス内容に変化しています。

期間が短いものの料金が無料になった方がお得なのか? 長期間に渡って月額料金が割引された方がお得なのか?

2018年版と2019年版のワイモバイルの学割の割引総額を比較してみましょう。両者ともに『家族割引サービス』と併用できるので、純粋に学割としての割引額で計算しています。

■『ワイモバ学割』(2019年版)と『タダ学割』(2018年版)の割引総額比較
項目 2019年版
『ワイモバ学割』
2018年版
『タダ学割』
割引内容 13ヵ月間 1,000円割引 3ヵ月間 基本料無料
割引総額 スマホプランM 13,000円
(1,000円 × 13ヵ月)
8,940円
(2,980円 × 3ヵ月)
スマホプランL 13,000円
(1,000円 × 13ヵ月)
14,940円
(4,980円 × 3ヵ月)

※2018年「タダ学割」の割引総額はワンキュッパ割適用後の金額で算出
※スマホプランSについては対象プランでないため比較から除外

スマホプランMで比べると、2018年の学割より割引総額が約4,000円ほど増額していることがわかります。一方で、スマホプランLで比べると2018年よりも2,000円ほど割引額が縮小していました。

ただし、実際に契約者がどのプランを選択するかを考えると 平均的なデータ容量のスマホプランMを選ぶ方が多いはず。料金プランの金額もお手頃ですし、学割対象の5~18歳のお子様に大容量プランでスマホを持たせるのは想像しにくい部分があります。

むしろ、2019年版のデメリットとして考えるべきは、データ容量が最少かつ最安値のスマホプランSが対象から外れてしまったことではないでしょうか。

とはいえ、誰にでも選びやすい中間のスマホプランMの割引総額が大幅に安くなったことは評価できるポイントと言えるでしょう。

進化② 割引の対象が「学生本人のみ」から「学生本人+家族」に拡大!!

“学割”という言葉の通り、通常であれば「学生本人のみ」が割引対象になるのが一般的です。昨年の「タダ学割」も同様に、学生本人のみが対象のサービスでした。

しかし、2019年版の『ワイモバ学割』では割引対象者が拡大!
「学生本人」だけなく、「学生本人+家族」にも割引が適用されるようになりました。

家族でワイモバイルを利用する場合、通常なら『家族割引サービス』の月額500円割引のみ。同一グループの家族が対象になりますが、主回線となる契約者の分は割引の対象外でした。

しかし、『ワイモバ学割』の場合は、主回線の契約者を含む家族全員が月額1,000円割引の対象になります。しかも、副回線として契約する家族(学生含む)の分は従来の『家族割引サービス』も併用できるので、割引は月額1,500円まで増大します。

家族が割引を受けられる期間も学生本人と同様に最大13ヵ月間。1回線につき総額13,000円という大きな割引が受けられます。副回線なら『家族割引サービス』分も換算して、13ヵ月間の総額で19,500円も安くなるというから驚きです。

『ワイモバ学割』の割引を家族にも適用するには、別途『家族割引サービス』に申し込む必要があるので注意しましょう。詳しい条件や手順について後ほど詳しく解説します。

また、学生本人が契約する以前から契約していた家族の回線は、割引の適用対象外となるので注意してください。

ちなみに、『家族割引サービス』は同居していない親戚や遠方に住む家族などの血縁関係者、同居中の恋人・パートナーも対象になるので『ワイモバ学割』の適用範囲はかなりの広範囲に渡ります。

『家族割引サービス』は主回線1回線・副回線9回線の最大10回線まで申し込めるので、ぜひ活用しましょう。

『ワイモバ学割』の利用に欠かせない『家族割引サービス』の詳細はこちら

>>ワイモバイル公式サイトはこちら

『ワイモバ学割』適用時の月額料金をシュミレーション

『ワイモバ学割』適用時の月額料金をシュミレーションしてみました
『ワイモバ学割』適用時の月額料金をシュミレーションしてみました

実際に『ワイモバ学割』を適用すると、毎月の料金はいくらになるのでしょうか?

学生・副回線として契約する家族の月額料金と主回線として契約する代表者の料金イメージを下記にまとめてみました。

スマホプランは『データ増量無料キャンペーン』を適用したデータ通信量で記載しています。また、S/M/Lの全プランに共通して10分以内の国内通話かけ放題が付帯していることも合わせて覚えておきましょう。

学生本人・副回線の家族の月額料金

■学生本人・副回線の家族の月額料金
項目 スマホプランS
(2GB→3GB)
スマホプランM
(6GB→9GB)
スマホプランL
(14GB→21GB)
月額料金 2,980円 3,980円 5,980円
ワンキュッパ割 ー1,000円
家族割引サービス ー500円
ワイモバ学割
(対象外)
-1,000円
合計 1,480円 1,480円 2,480円

『ワイモバ学割』対象プランは、スマホプランM/Lの2つ。最安値のスマホプランSはワンキュッパ割+家族割のみになります。

しかし、『ワイモバ学割』適用時の価格でスマホプランSとスマホプランMを比べると両者の価格はともに月額1,980円になっています。

つまり、ワンキュッパ割とワイモバ学割が同時適用されている間は、データ容量が多いスマホプランMをスマホプランSと同じ価格で利用できるということになります。

ただし、『ワイモバ学割』のキャンペーン開始以前(2018年12月4日以前)に契約した家族の分は割引の対象外となるので注意しましょう。

主回線の契約者の月額料金

■主回線の家族の月額料金
項目 スマホプランS
(2GB→3GB)
スマホプランM
(6GB→9GB)
スマホプランL
(14GB→21GB)
月額料金 2,980円 3,980円 5,980円
ワンキュッパ割 ー1,000円
家族割引サービス 対象外
ワイモバ学割
(対象外)
-1,000円
合計 1,980円 1,980円 3,980円

主回線としてワイモバイルに契約している家族の代表者は『家族割引サービス』の割引対象にはなりません。通常であれば家族で利用しても副回線の分しか割引を受けられず、基本割引のワンキュッパ割のみが適用されるというちょっとさびしい状態ですよね。

しかし、『ワイモバ学割』の割引は主回線の契約者分も対象になります。割引対象の回線が増えるので家計の節約に大いに貢献してくれるでしょう。

ただし、副回線の家族と同様に、『ワイモバ学割』のキャンペーン開始以前(2018年12月4日以前)に契約していると対象外なので、既に契約している方はご自身の分については諦めるしかありません。

主回線に関しては元から割引が薄くなっているので、「家族の分が安くなって家計全体の節約に繋がる」と考えれば差ほど気にならないことかと思います。

実際に家族で利用した場合の料金シュミレーション

『ワイモバ学割』はキャンペーン開始以前に契約していると対象外なので、最もお得になるのは『ワイモバ学割』をきっかけに家族全員でワイモバイルに新規契約・乗り換えする場合といえるでしょう。

下記に、お父さん・お母さん・お子さんの合計3人でワイモバイルに新規契約した場合の料金(スマホプランM)をシュミレーションしてみました。

■家族3人でワイモバイルに新規契約した場合(スマホプランM)
お父さん
(主回線)
お母さん
(副回線)
お子さん
(副回線)
月額料金
(スマホプランM)
3,980円
ワンキュッパ割 ー1,000円
家族割引サービス 対象外 -500円
ワイモバ学割 -1,000円
小計 1,980円 1,480円 1,480円
合計 4,940円

お父さん、お母さん、お子さんの3人全員が毎月1,000円の割引を受けられるので、『ワイモバ学割』で受けられる家族全体の割引総額は39,000円(1人13,000円)にものぼります。これだけの金額が浮けば、家族3人で近場の国内旅行に行けてしまうほど大きい割引金額です。

さらに驚愕なのが月々の運用コスト。『ワイモバ学割』を適用すれば、ワイモバイルでの家族3人全員のスマホ運用コストの総額は月額4,940円にまで抑えることができます。

例えば、大手キャリアでお父さんが使っているスマホの月額料金をざっくり8,000円で試算すると、お父さんが契約していた1台分の料金で家族全員分を支払ってもお釣りがくるレベルと考えるといかに安くなっているか理解していただけると思います。

すばり、

「大手キャリアの料金が高い…」と感じている家族にはまたとないチャンス

といっても過言ではないでしょう。

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『ワイモバ学割』の申し込み方法(学生本人)

『ワイモバ学割』の申し込み方法を解説していきます
『ワイモバ学割』の申し込み方法を解説していきます

これまで『ワイモバ学割』の概要や料金面にフォーカスしてきましたが、「実際に申し込みをするにはどうしたらいいの?」と思った方も多いと思います。

ここでは『ワイモバ学割』の申し込み方法について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

親権者である契約者と、実際に端末を使う学生(利用者)の違いを意識しながら申し込みするようにしましょう。

ワイモバイルオンラインストアから申し込む場合

時間や場所を選ばないオンラインストアからの申し込みが筆者のおすすめ
時間や場所を選ばないオンラインストアからの申し込みが筆者のおすすめ

『ワイモバ学割』に申し込むなら、公式オンラインストアからの手続きがおすすめ。

PCやスマホがあれば、時間や場所を選ばずにマイペースでゆっくりと申し込み手続きを進めることができます。もちろん、実店舗に出向く必要や待ち時間がないのでとても快適です。

公式オンラインストアから申し込む場合、まずは購入した機種(機種を持ち込む場合はSIMカード)を選択してください。

料金プラン選択画面では、必ずスマホプランM/Lのどちらかを選ぶ
料金プラン選択画面では、必ずスマホプランM/Lのどちらかを選ぶ

すると申し込み画面に移行するので、契約方法をチェックしたら必ずワイモバ学割の対象となるスマホプランM/Lのいずれかを選びましょう(※スマホプランSは対象外)。

お客様情報の入力画面では、保護者と学生のどちらを記載する項目か確認しましょう
お客様情報の入力画面では、保護者と学生のどちらを記載する項目か確認しましょう

続いて「お客様情報の入力」画面では、契約者情報(保護者)・利用者情報(学生)を入力していきます。

ページ上部に入力するのは契約者情報(保護者)、冒頭にある「本人確認書類アップロード」も契約者(保護者)の本人確認書類なので間違えないようにしてください。

「利用者」の項目では、必ず「契約者と別」を選択してください
「利用者」の項目では、必ず「契約者と別」を選択してください

入力の途中で「利用者」という項目が出てくるので、学生の方が『ワイモバ学割』を適用する場合は必ずここで「契約者と別」という欄にチェックを入れてください。その下にある「ご利用者情報」の項目には実際に利用する学生の個人情報を入力します。

学生本人の本人確認書類も必要になるのでアップロードしましょう
学生本人の本人確認書類も必要になるのでアップロードしましょう

ここで、重要なポイントがもう1つあります。利用者(学生)についても本人確認書類をアップロードしなければなりません

申し込みページの最下部付近にある「追加書類アップロード」という項目から、以下の書類を添付しましょう。

■利用者の年齢確認に使える確認書類例
・免許証
・パスポート
・健康保険証
・マイナンバーカード
・住民票
・学生証
・生徒手帳

※ワイモバイルのサポートに確認済み

注意事項を読み、「重要なお知らせを確認済み」にチェックを入れる
注意事項を読み、「重要なお知らせを確認済み」にチェックを入れる

入力内容の確認画面に進むと、未成年者がスマホを使用する場合フィルタリングサービスの加入・設定が義務づけられている旨のポップアップが表示されます。内容をしっかりと確認し、「重要なお知らせを確認済み」にチェックを入れましょう。

さらに、オンラインからの申し込みの場合は保護者自身でフィルタリングサービスを設定しなければならないので、「保護者自身で設定する」を選択します。

ワイモバイル(ソフトバンク)側でフィルタリング設定をすることが不要な旨に同意する
ワイモバイル(ソフトバンク)側でフィルタリング設定をすることが不要な旨に同意する

フィルタリングサービス設定の不要申出についての説明が表示されます。これはワイモバイル(ソフトバンク)側でフィルタリング設定をしなくても、保護者が責任を持って設定することの確認です。

内容をよく読んでから「同意して申し込む」をタップすれば、申し込み手続きは完了です。

ワイモバイルオンラインストアからの詳しい申し込み方法はこちら

>>ワイモバイル公式サイトはこちら

ワイモバイルショップ・取扱店から申し込む場合

ワイモバイルでは日本全国に約4,000店舗ものショップを展開しています
ワイモバイルでは日本全国に約4,000店舗ものショップを展開しています

オンラインでの申し込みに不安を感じるという人や、専門スタッフに納得いくまで質問してから申し込みたいという人は、対面サポートで申し込みができるワイモバイルショップ・取扱店で手続きしましょう。

店舗で申し込む場合は、原則的に契約者(保護者)と利用者(学生)が一緒に来店して手続きする形になります。ただし、店舗によっては委任状などの書類を提出することで、簡略化できる場合もあるようです。

店舗によって対応できる内容が異なるので、必要な書類や持ち物については事前に店頭申し込みする予定の店舗に問い合わせしましょう。

最寄のワイモバイルショップの探し方や連絡先や営業時間の確認方法などは下記の記事で詳しく解説しています。こちらも参考にしてください。

『ワイモバ学割』を家族にも適用させる方法は?

『ワイモバ学割』を家族にも適用する方法をチェックしていきましょう
『ワイモバ学割』を家族にも適用する方法をチェックしていきましょう

『ワイモバ学割』の最大の目玉ともいえるのが、家族にも割引を適用できること。

学生の家族への割引適用には、対象になる場合・ならない場合など細かな規定があるので注意が必要です。

■『ワイモバ学割』の家族への適用条件
実施期間 2018年12月5日(水)〜2019年5月31日(金)
対象者 キャンペーン期間内に申し込んだ5〜18歳の学生の家族で同期間内に新規契約した同一グループの家族割引サービス加入者(主回線含む)
割引内容 最大13ヵ月間1,000円割引
適用条件 新規契約/他社からのMNP・乗り換え/ソフトバンクからの乗り換え

実例と合わせて、『ワイモバ学割』の家族向け特典の適用イメージと注意点を確認していきましょう。

『ワイモバ学割』の家族向け特典の適用イメージと注意点

ワイモバ学割を家族にも適用するには、以下の条件を満たさなければなりません。

■『ワイモバ学割』を適用させる条件
・キャンペーンの受付期間内(2018年12月5日〜2019年5月31日)に学生と家族が契約
・家族は受付期間内に「家族割引サービス」への申し込みが必要

家族が割引を受けるには、受付期間内(2018年12月5日〜2019年5月31日)に学生と家族のい両者が新規契約/MNP・乗り換え/ソフトバンクから乗り換えのいずれかで新たにワイモバイルに契約しなければなりません。

キャンペーン期間内であれば、家族が先に契約していても問題ありませんので、先に契約している家族がいる場合は「いつ申し込んだのか」を確認してみましょう。

また、『ワイモバ学割』を家族に適用する場合は、期間内に『家族割引サービス』という別の割引サービスに申し込む必要があります。

これら2つの条件を満たすと、『ワイモバ学割』と『家族割引サービス』の両方が適用されて月額1,500円の割引になります(主回線は『家族割引サービス』での割引はナシ)。

ワイモバイル公式サイトに例として掲載されているパターンに沿って解説していきましょう(画像はクリックorタップで、大きなサイズで見られます)。

家族を「A」「B」「C」「D」に分けて解説します
家族を「A」「B」「C」「D」に分けて解説します

「ご家族」という項目が全部で4パターンあるので、上から1段目を「A」、2段目を「B」、3段目を「C」、4段目を「D」としてそれぞれのケースを解説していきます。

「A」と「B」の家族は、学生がワイモバイルに契約したあとに自身も契約したパターンです。ワイモバイルの契約自体も『家族割引サービス』への申し込みも『ワイモバ学割』の期間内なので割引の対象になります。条件を満たした時点からの13ヵ月間が割引を受けられる期間です。

「C」のパターンは、『ワイモバ学割』のキャンペーンが始まる前に契約した回線なので、割引の対象外になります。ただし、『家族割引サービス』は適用されるので、そのぶんの毎月500円割引は受けられます。

「D」のパターンは『ワイモバ学割』の期間内にワイモバイルに契約しているので、本来は割引の対象だった回線です。しかし、『ワイモバ学割』の期間終了後に『家族割引サービス』に申し込んだので適用対象外となってしまったようです。

受付期間内の契約という条件さえ満たせば、あとは『家族割引サービス』に申し込むだけなので、契約時に『家族割引サービス』も合わせて申し込んでおけば安心です。

【ワイモバ学割の特典を家族が受ける際の注意点】
・家族も学生も受付期間内の契約が必要
・受付期間内に『家族割引サービス』への申し込みが必要
・割引適用プランはスマホプランM/Lのみ
・13ヵ月目までは、主回線は毎月1,000円割引/副回線は毎月1,500円割引
・14ヵ月目以降は、主回線は割引適用外/副回線は500円割引(家族割引サービス分)

>>ワイモバイル公式サイトはこちら

まとめ:ワイモバイルの学割で学生も家族もお得に使おう!

家族全員でお得にワイモバイルを使えるチャンスをお見逃しなく!
家族全員でお得にワイモバイルを使えるチャンスをお見逃しなく!

本来なら学生だけが受けられる・学生のためのお得な割引制度である「学割」。しかし、ワイモバイルの『ワイモバ学割』は学生だけでなく家族も含めてお得になるという超太っ腹な割引サービスです。

ちょうど新生活を迎える人も多い時期なので、2台目としての新規契約やこれまで使っていた回線から新しいキャリアへの乗り換えを検討する人も多くなることでしょう。

「子どもの進級を機にスマホを持たせてあげたい」
「ワイモバイルに乗り換えることで節約し、子供の分のスマホ代を捻出したい」

このように検討している家族の方なら割引を最大限に活かせると思います。3~4人の家族なら、キャリア1台分の料金で家族全員のスマホ代をまかなうことまでできますよ

期間限定のキャンペーンなので、早めの申し込みがおすすめです。申し込み手順や適用条件をよく確認して手続きしましょう!

★ワイモバ学割のメリット

・5歳から18歳までの学生と対象年齢が広い
・毎月1,000円割引が13ヵ月間も受けられる(合計13,000円)
・家族も割引対象になる(主回線1回線・副回線9回線まで)
・『家族割引サービス』の割引も受けられる(副回線のみ)
・一緒に契約したり、乗り換えればと手続きも管理も便利

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

Mac,iPhone,iPadなどのApple製品、最新ガジェットのレビュー、今WEBで話題になっている情報を発信するブログ「FatherLog」を運営、月間25万PV。プライベートでは1児の父で子供と触れあう時間を大切にしたいとの思いから地方へ移住。ワークライフバランスが人生のモットー。