カテゴリ: 格安SIM・格安スマホ

ソフトバンクから格安SIMへのMNP乗り換え手順をガイド!メリット・デメリットはある?

ソフトバンクを利用している方で、毎月のスマホ代をもっと抑えたいと考えている方は多いかと思います。

そのような方には、格安SIMへの乗り換えがおすすめです。

ソフトバンク回線を利用できる格安SIMであれば、利用中のスマホをそのまま使うことができ、手続きが簡単な場合が多いです。

今回は、ソフトバンクから他社への乗り換えを検討している方へ、ソフトバンクから格安SIMへ乗り換える手順やメリット・デメリット、おすすめの格安SIMをご紹介します。

毎月のスマホ代の負担を減らすためにも、ぜひ参考にしてください。

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ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるメリット

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるメリット
ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるメリット

徐々に認知度が高まってきている「格安SIM」ですが、長年キャリアを使っている方にとってはまだまだ馴染みが薄い存在ではないでしょうか?

まずはソフトバンクから格安SIMへ乗り換えるメリットについて解説します。

★ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるメリット

  • 料金が安くなる
  • 使用中のスマホそのままで乗り換え可能
  • ソフトバンク系格安SIMなら手続きが簡単

①料金が安くなる

格安SIMに乗り換える1番大きなメリットはスマホ代が安くなることです。

ただ、単に「安くなる」と聞いたことがあっても、「実際にどれくらい安くなるのか?」というシュミレーションまでしたことがある人は少ないと思います。

そこで、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるとどれだけ料金が安くなるのか、ソフトバンク(ミニフィットプラン+/~3GBプラン)とmineo(デュアルタイプ5GB)の料金を比較してみました。

■ソフトバンクとmineoの比較

ソフトバンク
ミニフィットプラン+(~3GB)
mineo
デュアルタイプ(5GB)
月額料金 5,478円 1,518円
おうち割 -1,100円
合計 4,378円 1,518円

ソフトバンクとmineoで比較してみても、月々約2,860円節約できます

なお、ソフトバンクは3GBに対し、mineoは5GBが使えるプランでこの料金差が生まれるので、格安SIMへ乗り換えると大手キャリアよりもかなりお得なことが分かります。

もちろん端末を新たに購入する場合は、上記のプラン料金に追加でスマホ代金が発生することになりますが、毎月3,000円近く料金差がでることを考えても、格安SIMを契約した方が料金的なメリットは高いと言えます。

②使用中のスマホそのままで乗り換え可能

格安SIMへの乗り換えはスマホセットでなく、SIM単体契約でも可能です。

ソフトバンクから格安SIMへの乗り換えで利用できるスマホは以下の通りです。

  • ソフトバンクのスマホをSIMロック解除ナシでそのまま使う
  • ソフトバンクのスマホをSIMロック解除して使う
  • 中古で購入したスマホをSIMロック解除して使う
  • SIMフリースマホを本体のみ購入する
  • 格安SIMでセット販売されているスマホを利用する

格安SIMへの乗り換えに際して、新たにSIMフリースマホを購入するというのもいいかと思います。

ですが、mineo、NUROモバイル、b-mobileといったソフトバンク回線を利用した格安SIMでは、SIMロック解除ナシでソフトバンクのスマホをそのまま使うことができます

ただし、最新機種など動作確認が取れていない端末もあるので、必ず事前に各MVNO(格安SIM事業者)公式サイトで確認してください。

③ソフトバンク系格安SIMなら手続きが簡単

格安SIMはドコモ、au、ソフトバンク回線のいずれか、もしくは複数回線でプランを展開しています。

このうちソフトバンク回線を使用した格安SIMなら、ソフトバンクで購入したスマホをSIMロック解除しなくてもそのまま利用できます。

ソフトバンク回線を使用した格安SIMはドコモやau回線系格安SIMより少ないですが、料金プランは低~中容量をメインに安い事業者がそろっています。

特別に「ここの格安SIMがいい!」というものがなければ、ソフトバンクからの乗り換え先はソフトバンク系格安SIMがおすすめです。

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるデメリット・注意点

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるデメリット
ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるデメリット

続いてソフトバンクから格安SIMへ乗り換えるデメリットや注意点について解説します。

★ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるデメリット

  • 通信品質が悪くなる可能性あり
  • 無制限プランはない
  • ソフトバンクのサービスが有料になる・または使えなくなる
  • 乗り換え時のSIMサイズに注意

①通信品質が悪くなる可能性あり

ソフトバンクから格安SIMへ乗り換えることで、通信速度は遅くなる(時間帯によってムラが出やすい)と認識しておいた方がよいです。

格安SIMはキャリアの通信網を間借りして通信サービスを提供している為、ユーザーの利用が混み合う時間帯において著しく速度が低下する傾向が強いのです。

料金が安くなる一方で通信品質が劣るので、快適な通信でたっぷりネットを使いたいという人ではなく、とにかく安い料金で必要最低限利用したいユーザーに適しています。

モバレコでは、格安SIM各社の通信速度を独自のシステムを使って朝・昼・夕・夜の時間帯で測定し、データを公開しています。

データは以下の関連記事にて更新していますので、ぜひ一度ご参照ください。

②無制限プランはない

ソフトバンクの「メリハリ無制限」のような大容量・無制限プランは格安SIMには用意されていません

厳密には30GBや50GBなどの大容量プランを提供している格安SIMもありますが、月額料金が高い傾向にあり、通信品質と合わせて考えるとあまりおすすめ出来ないのが正直なところです。

格安SIMは20GB以下の低~中容量帯で収まるユーザーが選択肢として検討するのが良いでしょう。

③ソフトバンクのサービスが有料になる・または使えなくなる

ソフトバンクから格安SIMへ乗り換える場合、ソフトバンクの契約は解約となります。

そのため、ソフトバンクの独自サービスや割引サービスが使えなくなる可能性があります。

使えなくなるソフトバンクのサービス

  • ソフトバンクのキャリアメール
    ※年額3,300円で持ち運び可能
  • 公共施設などのソフトバンクWiFi
  • おうち割
  • ソフトバンクまとめて支払い

など

キャリアメールのように料金を支払えば継続利用できるものもありますが、キャリア決済の「ソフトバンクまとめて支払い」など、完全に使えなくなってしまうサービスも多くあります。

ソフトバンクから乗り換える際は、使えなくなると困るサービスがないか、代替サービスを用意できるかなど、事前に確認しておきましょう。

また、ソフトバンクユーザーで利用している人が多いPayPayですが、ソフトバンクの契約と紐付いている支払い方法などを変更すれば使い続けることが可能です。

④乗り換え時のSIMサイズに注意

これはスマホ契約全般に関わることですが、乗り換える際、申し込み画面でSIMカードのサイズを選択する場面があります。

ここで注意していただきたいのがSIMカードのサイズ(種類)です。

SIMカードには「標準SIM」「ナノSIM」「マイクロSIM」の3種類があり、現在出回っているスマホのほとんどが「マイクロSIM」対応です。

このSIMカードサイズを間違えて申し込んでしまうと、SIM再発行手続きが必要になり、手数料がかかってしまいます

メーカーサイトや製品の同梱書類などで端末のSIMサイズを確認した上で、申し込むようにしてください。

なお、端末内蔵型でサイズを気にする必要のない「eSIM」というSIMもあります。

慣れていないと手続きが難しく感じるかもしれませんが、SIMサイズを気にしたくない方はeSIMの利用も検討してみることをおすすめします。

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるおすすめのタイミング

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるおすすめのタイミング
LINEMO公式サイト[1]

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるおすすめのタイミングは、以下の通りです。

■ ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるおすすめのタイミング

  • 旧プランの場合は更新月のタイミング
  • ソフトバンクで端末代を支払い終わったタイミング
  • 月末のタイミング

ソフトバンクは、一部の旧プランを除いて解約の際の契約解除料は0円となるので、最低利用期間等も設けていません。

2年縛りの旧プランを契約中の方は新プランに変更して解約するか、更新月のタイミングで乗り換えるようにしましょう。

基本的にはいつでも解約できますが、ソフトバンクで端末代の支払いをしている方は解約後も引き続き請求されますので、端末代の支払いが終わったタイミングの方がスマホ代を把握しやすいかもしれません。

また、解約月は日割りでの請求がされないので、月末であれば損なく解約できるかと思います。

解約に伴い、料金が発生するわけではないのでスマホ代が高いと感じた時点で早めの解約をおすすめします。

ソフトバンクより料金を抑えたいなら楽天モバイルがおすすめ!

ソフトバンクより料金を抑えたいなら楽天モバイルがおすすめ!
楽天モバイル公式サイト[2]

2020年4月8日より楽天回線を用いたサービスを開始し、携帯キャリアの仲間入りを果たした楽天モバイルですが、月額料金が格安SIM並みに安いのが最大の特徴といえます。

楽天モバイルの基本プランは、月額3,278円でデータ容量無制限で利用でき、高速通信ができる5Gも追加料金なしで利用可能です。

対象のスマホとセット申し込みで16,000円値引き+3,000ポイント還元キャンペーンや、楽天カードでの支払でポイント+1倍といった楽天サービスユーザーに嬉しい特典も盛りだくさんです。

また、Rakuten Linkアプリを利用することで国内通話かけ放題となるので、通信制限を気にしないで使いたい、通話もたくさんしたいという方におすすめです。

【楽天モバイルのプラン】

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
1~3GB 1,078円
3~20GB 2,178円
20GB~無制限 ※1 3,278円

※価格は全て税込
※1 楽天回線エリア外は月間5GBまで。超過後は最大1Mbpsで利用可能。

楽天モバイルの概要
契約期間・違約金 なし
初期費用 なし
通話料金 通常22円/30秒
Rakuten Linkアプリ利用でかけ放題
支払い方法 クレジットカード・デビットカード・口座振替・楽天ポイント
データチャージ 1GB/550円
5G対応
eSIM対応

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ソフトバンク回線の格安SIMおすすめ5選

格安SIMでも最もおすすめしたいのはソフトバンク回線の格安SIMです。

前述の通り、ソフトバンク回線の格安SIMのプランを契約すれば、SIMロック解除などの面倒な手続きも基本的には不要なので、スムーズに乗り換えができます。

ソフトバンク回線のおすすめな格安SIMは、以下の通りです。

★ ソフトバンク回線のおすすめな格安SIM

ワイモバイル

ワイモバイル
ソフトバンクのサブブランド

ソフトバンクのサブブランドとしての位置づけの格安SIMであるY!mobile(ワイモバイル)。

ソフトバンク光やソフトバンクAirとのセット割である「おうち割」やPayPayサービス関連など、ソフトバンクのサービスを継続した上で、引き続き割引や特典を受けることが可能です。

独自の回線網を設けている為、格安SIMの中でも安定した通信速度が特徴です。

ソフトバンクの通信品質はほぼそのままでコストカットを実現することも可能です。

また、街中に実店舗も多く構えているので、サポート面も安心です。

【ワイモバイルのプラン】

  シンプルS シンプルM シンプルL
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
家族割orおうち割適用時 990円 2,090円 2,970円
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
基本データ容量超過時 最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※価格は全て税込

ワイモバイルの概要
契約期間・違約金 なし
初期費用 契約事務手数料:3,300円
オンライン手続きで無料
通話料金 通常22円/30秒
支払い方法 クレジットカード・口座振替
データチャージ 500MB/550円
5G対応
eSIM対応

在庫一掃セール!対象機種一括1円〜

LINEMO

LINEMO

LINEMOは、ワイモバイルに続いてソフトバンクが提供している格安プランです。

990円からと格安で、3GBと20GBのシンプルな2種類の料金プランがおすすめポイントです。また、速度制限後は1Mbpsと制限後もストレスない速度で利用ができます。

また、他社にはないLINEのトークや通話等のサービスのデータ通信量がカウントフリーになる「LINEギガフリー」も特徴的です。

スマホ代を抑えたい人や、LINEをよく利用する人におすすめな格安SIMです。

【LINEMOのプラン】

ミニプラン スマホプラン
月額料金 990円 2,728円
基本データ容量 3GB 20GB
基本データ容量超過時 最大1Mbps 最大1Mbps

※価格は全て税込

LINEMOの概要
契約期間・違約金 なし
初期費用 無料
通話料金 通常22円/30秒
支払い方法 クレジットカード・口座振替
データチャージ 1GB/550円
5G対応
eSIM対応

990円相当 x 最大8カ月間
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mineo

mineo

mineoは、格安SIMでは数少ないドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア全てに対応している格安SIMです。

mineoは最低1GBのデータ容量から最大20GBまで利用可能。毎月のデータ通信量が少ないライトユーザーでも、シンプルな料金プランが提供されているので、初めての格安SIMにもおすすめです。

それぞれのデータ容量には、シングルタイプとデュアルタイプを用意。シングルタイプではデータ通信のみ、デュアルタイプではデータ通信に加えて携帯電話番号を利用した音声通話を利用できます。

なお、音声通話対応SIMでもMNP転出をしない場合の解約事務手数料は0円なので、格安SIMを試してみたいという人も安心して使い始められます

【mineoのプラン】

  シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
1GB 880円 1,298円
5GB 1,265円 1,518円
10GB 1,705円 1,958円
20GB 1,925円 2,178円
お試し200MBコース 330円 1,100円

※価格は全て税込

mineoの概要
契約期間・違約金 なし
初期費用 契約事務手数料:3,300円
SIMカード発行料:440円
通話料金 通常22円/30秒
mineoでんわアプリ利用で10円/30秒
支払い方法 クレジットカード・口座振替
※eo光ネットを口座振込で利用中の場合は、口座振替が選択可能
データチャージ 100MB/55円
5G対応
eSIM対応 ×

通話かけ放題 最大1年間割引!

NUROモバイル

NURO mobile

2017年12月に「NUROモバイル」からもソフトバンク回線の格安SIMが登場。

ソフトバンク回線は「VSプラン(3GB)」「VMプラン(5GB)」「VL(8GB)」から選ぶことができ、容量やオプションによってプランが分かれています。

まずNUROモバイルを試してみたいという方には、0.2GBまで利用できるデータ専用の「お試しプラン」もおすすめです。

【NUROモバイルのプラン】

  データ専用 音声通話付き
VSプラン
3GB
627円 792円
VMプラン
5GB
825円 990円
VLプラン
10GB
1,320円 1,485円
お試しプラン
200MB
330円

※価格は全て税込
※990ジャストフィットSIMは一部プラン抜粋

NUROモバイルの概要
契約期間・違約金 なし
初期費用 登録事務手数料:3,300円
SIMカード準備料:440円
※NEOプランの登録事務手数料、SIM準備料は0円
通話料金 通常22円/30秒
NUROモバイルでんわ利用で11円/30秒
支払い方法 クレジットカード
データチャージ 1GB/550円
5G対応
eSIM対応 ×

b-mobile

b-mobile
b-mobile公式サイト[3]

格安SIMの先駆けとしても知られる日本通信(b-mobile)は、ソフトバンク系格安SIMに関してもパイオニア的な存在です。

通話・データ通信・SMSが990円から利用できる従量課金制プラン「990ジャストフィットSIM」、月額190円から利用できるiPad・iPhone用の「190PadSIM」と続々と豊富なプランが充実しています。

b-mobileの音声通話対応プランは、「990ジャストフィットSIM」。最低料金からスタートし、使った分に応じて料金が加算される従量課金型のプランです。2GB以降は1GBあたり220円(税込)ずつ加算されます。

データ通信専用プランは「190 Pad SIM」。こちらは元々iPad専用として登場したプランで、2018年の6月からiPhone向けにも提供が始まりました。

月々190円という格安価格から使い始められることが特徴の従量課金制プランになっています。「使用頻度がそもそも少ない」または「毎月のデータ使用量が定まっていない」という人におすすめです。

【b-mobileのプラン】

  190 Pad SIM
(データ専用SIM)
990ジャストフィットSIM
(音声通話SIM)
100MB 209円
1GB 528円 1,089円
3GB 935円 1,529円
6GB 1,595円 2,189円
10GB 2,409円 3,069円
15GB 3,608円 4,169円
20GB 5,269円

※価格は全て税込
※990ジャストフィットSIMは一部プラン抜粋

b-mobileの概要
契約期間・違約金 なし
初期費用 初期手数料:3,300円
通話料金 通常22円/30秒
アプリ利用で11円/30秒
支払い方法 クレジットカード
データチャージ 不可
※低速で利用可能
5G対応 ×
eSIM対応 ×

【番外編】au回線のUQモバイルもおすすめ!

UQモバイル

UQモバイルは大手キャリアauのサブブランドとしての位置づけである格安SIMです。

通信品質の高さが特徴のUQモバイルはモバレコの速度測定でも常にトップにくる格安SIMであり、くりこしプランM/L +5Gであれば通信制限がかかった場合にも上限1Mbpsで利用可能です。

UQモバイルはau回線のみの対応なので、ソフトバンクから乗り換える際はSIMロック解除が必要になりますが、とにかく通信速度の安定感を重視したい場合にはおすすめの格安SIMです。

【UQモバイルのプラン】

  くりこしプランS +5G くりこしプランM +5G くりこしプランL +5G
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
自宅セット割適用時 990円 2,090円 2,970円
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
基本データ容量超過時
or
節約モード時
最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※価格は全て税込

UQモバイルの概要
契約期間・違約金 なし
初期費用 契約事務手数料:3,300円
通話料金 通常22円/30秒
支払い方法 クレジットカード・口座振替
データチャージ 100MB/220円
500MB/550円
5G対応
eSIM対応

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ソフトバンクから格安SIMに乗り換える際に使えるキャンペーン

せっかく格安SIMに乗り換えるなら、キャンペーンを適用してお得に利用したいですよね。

ソフトバンクから格安SIMに乗り換える際に使えるキャンペーンの中で、特におすすめのものをまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

■ おすすめのキャンペーン

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ソフトバンクから格安SIM(スマホ)に乗り換える手順

ソフトバンクから格安SIM(スマホ)に乗り換える手順
ソフトバンク公式サイト[4]

ソフトバンクから格安SIMへの乗り換えは、以下の手順で行います。

■ ソフトバンクから格安SIM(スマホ)に乗り換える手順

手順1.メールの移行をしておく
手順2.SIMロックを解除する
手順3.MNP予約番号を取得する
手順4.格安SIMへ申し込む
手順5.APN設定をして利用開始

ひとつずつ解説していきます。

手順1.メールの移行をしておく

ソフトバンクから格安SIMの音声プランへ乗り換えると決めたら、まず初めに乗り換え前の準備としてアカウントの引き継ぎやメールの移行作業を行いましょう。

なお、格安SIMへ乗り換えると現在使用しているキャリアメール(@softbank.ne.jp / @i.softbank.jp)は、年額3,300円(税込み)のオプション料金が発生します。

メールは無料で利用したいという方は、事前にGmailなどへメールを移しておくことで、乗り換え後もスムーズに移行できます。

またLINEを利用している方は事前にアカウントや設定の引き継ぎが必要です。

手順2.SIMロックを解除する

SIMロック解除とは、特定のSIMカードを差し込んだ場合のみに動くよう端末に施された機能制限を解除することです。

ソフトバンクからソフトバンク回線に対応した格安SIMへの乗り換えであれば、SIMロック解除が不要な場合も多く、SIMフリースマホの場合も必要ありません

ですが、ドコモ・au回線の格安SIMへ乗り換える際や古い端末だとSIMロック解除が必要な場合があります。

ソフトバンクでSIMロックを解除する方法は「ソフトバンクショップ」と「My SoftBank」の2通りです。

●ソフトバンクショップでのSIMロック解除

必要なもの ・SIMロック解除機能を搭載した製品
・本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
解除手数料 3,300円
受付時間 店舗の営業時間によって異なる
手順 上記、必要書類等を持ってソフトバンクショップへ行く

●My SoftBankでのSIMロック解除

必要なもの ・希望の携帯電話番号
・My SoftBankのパスワード
・製造番号(IMEI番号)
解除手数料 無料
受付時間 9:00~21:00
手順 1.My SoftBankへログイン
2.「契約・オプション管理」から「SIMロック解除手続き」へ進む
3.端末の製造番号(IMEI番号)を入力
4.「解除手続きをする」をタップ
5.SIMロック解除完了

手順3.MNP予約番号を取得する

乗り換え前の準備が完了したら、次はMNP予約番号を取得しましょう。ソフトバンクショップもしくはお問い合わせ窓口へ電話をするともらえます。ガラケーから乗り換える場合はMy SoftBankからでも取得可能です。

受付窓口 受付時間 備考
携帯電話番号ポータビリティ
(MNP)お問い合わせ窓口
9:00~20:00 ソフトバンク携帯電話から *5533
フリーコール 0800-100-5533(無料)
My SoftBank
(3G ケータイ版のみ)
09:00~20:00
ソフトバンクショップ 各店の営業時間 シンプルスタイル(プリペイド携帯電話)で契約している場合はショップ窓口のみMNP番号取得に対応。

MNPするときにはソフトバンクへMNP転出手数料と新規契約先へ新規契約事務手数料の2種類を支払います。

2年契約プランに加入している場合、更新月以外に乗り換えを行うと契約解除料として10,450円が上乗せされます。

ただし、2019年9月13日に発表された新プランに加入している人は、いつ解約をして契約解除料がかかりません

ソフトバンクでは旧プランから新プランへの移行だと解約金がかからないので、旧プランを契約している人はMNP前に新プランへの移行を済ませておくことをオススメします。

取得したMNP予約番号は15日を過ぎると無効となってしまうので、再度MNPの手続きが必要となります。この場合はMNP転出手数料は掛からずにそのままソフトバンクとの契約が続きます。

手順4.格安SIMへ申し込む

MNP予約番号を取得できたら、いよいよ格安SIMを新規契約してみましょう。

格安SIMの新規契約フォームから事前に取得した15桁の番号を入力します。SIMカードの申し込みにはクレジットカードやデビットカード、本人確認書類等が必要なので事前に用意しておきましょう。

オンラインで申し込むとMNP転入時の開通手続きを自分で行えますが、開通後にSIMカードが届くまで数日間携帯を使えない場合もありますので注意して下さい。

また、物理SIMではなくスマホに直接SIMが埋め込まれる形の「eSIM」であれば、即日開通が可能です。

手順5.APN設定をして利用開始

SIMカードが手元に届いたら、スマホにSIMカードを差し込みAPN設定を行います。APN設定方法は、各格安SIMに記載がありますのでご確認下さい。

APN設定はiPhoneとAndroidで手順が異なるのでそちらもご注意ください。

正常にAPN設定ができるとソフトバンクは自動で解約され、新しいSIMの利用が出来ます。

まとめ

ソフトバンクから格安SIMへの乗り換えで最大のメリットは「スマホの月額料金が抑えられる」という点です。

ソフトバンクから格安SIMへ乗り換えるメリットと注意点は以下の通りです。

メリット 注意点
・料金が安くなる
・使用中のスマホそのままで乗り換え可能
・ソフトバンク系格安SIMなら手続きが簡単
・通信品質が悪くなる可能性あり
・無制限プランはない
・ソフトバンクのサービスが有料になる
・または使えなくなる
・乗り換え時のSIMサイズに注意

また、ソフトバンクからの乗り換えにおすすめな格安SIMは以下の6社です。

★ ソフトバンク回線のおすすめな格安SIM

ソフトバンクから他社への乗り換えを考えている方は、ぜひ上記の格安SIMを検討してみてください。

この記事の参考・引用サイト

[1]
LINEMO公式サイト
[2]
楽天モバイル公式サイト
[3]
b-mobile公式サイト
[4]
ソフトバンク公式サイト

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

とくめい

とくめい

(自称)格安SIMアドバイザー・LCCトラベラー

プロフィール

沖縄在住の(自称)かわいい鹿。スマホやタブレットなどのモバイルガジェットをはじめ、格安SIMの料金や速度比較、初心者向けのハウツー記事などを執筆しています。格安SIMを20枚以上契約しており、様々な利用用途から最適な料金プランを提案します。

LCCや高速バスを使って安く・お得に全国各地へ旅をするのが趣味。個人ブログ「Creator Clip」や、モバレコ以外の外部メディアには旅行やお出かけ情報に関する記事も書いています。

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スマホレビュー・格安SIM・初心者向け記事など

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【テレビ】

  • 沖縄ローカル番組「こきざみプラス」にゲスト出演(2016/12/04)

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