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ソフトバンクからUQモバイル

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える手順を解説!メリットとデメリットはどう?

現在ソフトバンクを利用中で「毎月の料金が高い!」と感じている方は、格安SIMの「UQモバイル」へ乗り換えると料金を大幅に節約できます。

UQモバイルは筆者も利用していますが、格安SIMの中でもトップクラスに通信速度が速いので大手キャリアからの乗り換えにもオススメです。現在利用しているソフトバンクで購入したスマホもSIMロック解除をすれば引き続き使用することができます。

本記事では、ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える前に確認・準備しておくこと、料金がどれだけ安くなるのか、実際の乗り換え手順まで合わせてご紹介します。

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目次:

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えるメリット

ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える前に確認・準備しておくべきこと

まず、ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える際に得られる以下のメリットについて解説します。

●ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えるメリット

・ソフトバンクよりも料金が安くなる
・ソフトバンク同様に安定した通信速度
・節約モードでデータ消費を節約できる
・iPhone 5s~iPhone 13シリーズまでテザリング対応!
・実店舗があり対面サポートも受けられる
・ソフトバンクからの乗り換えなら最大13,000円のキャッシュバックを受けられる
・「UQ応援割」で18歳以下の利用者とその家族がさらにお得になる

メリット1:ソフトバンクよりも料金が安くなる

UQモバイルで現在提供中のプランは「くりこしプラン +5G」で、月間3GBまでのくりこしプランS +5G、月間15GBまでのくりこしプランM +5G、月間25GBまでのくりこしプランL +5Gの3種類からプランを選択できます。

通話を多くする方は、くりこしプラン +5Gに通話オプションを追加して利用することをおすすめします。

UQモバイルの料金プラン
  くりこしプランS +5G くりこしプランM +5G くりこしプランL +5G
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
自宅セット割適用時 990円 2,090円 2,970円
データ容量 3GB 15GB 25GB
通信速度 受信最大225Mbps / 送信最大25Mbps
速度制限時
節約モード時
最大300Kbps 最大1Mbps
通話料 22円/30秒
定額通話オプション 通信パック(60分/月):550円
かけ放題(10分/回):770円
かけ放題(24時間いつでも):1,870円
最低利用期間
契約解除料
なし

※価格はすべて税込

ソフトバンクで現在提供されている主なプランは、小容量の「ミニフィットプラン+」と大容量無制限の「メリハリ無制限」の2種類です。

以下にUQモバイルとソフトバンクの料金プランを纏めました。

UQモバイル ソフトバンク
1GB 3,278円
2GB 4,378円
3GB 1,628円 5,478円
15GB 2,728円
25GB 3,828円
無制限 7,238円

※価格はすべて税込

上記の表を見ていただけるとわかるように、25GBまでで足りるという方はUQモバイルにすることで大きく通信費を抑えられます

ソフトバンクは小容量の旧プラン「ミニフィットプラン」になると、最大月間5GBまでで8,228円とかなり高価格になるので、そこまでデータを使っていないのに通信費が高いと感じている方はUQモバイルへの乗り換えがおすすめです。

また、UQモバイルの料金プランのメリットとして「データ繰り越し機能」が挙げられます。あまりデータ容量を使わない月があったとしても、月間データ容量(くりこしプランSなら3GB)を翌月まで繰り越す事ができ、無駄なく運用できますよ

ただし、毎月25GB以上使うという方やデータ容量無制限で使いたいという方は、UQモバイルでは25GB以上の大容量プランが用意されていないため、ソフトバンクでの契約を継続した方がいいでしょう。

メリット2:ソフトバンク同様に安定した通信速度

UQモバイルはau回線を使用した格安SIMで、KDDIグループ企業のUQコミュニケーションズが提供しています。

他社格安SIMと違って大手キャリアであるauと同じ通信網を使用しているので、ソフトバンクとほぼ変わらない繋がりやすさ、快適な通信速度で利用することができます。

モバレコ独自で計測している格安SIMの速度ランキングでも常に好成績を出しており、料金を安くしたいけど通信速度は落としたくない!という方にもぴったりです。

また、「くりこしプランM/L +5G」のいずれかであれば速度制限にかかっても最大1Mbpsで使えるので、一般的なネットやSNSの利用、低~中画質程度の動画であればストレスなく利用できるでしょう。

ソフトバンクでは速度制限にかかると、最大128kbpsまで速度を落とされてしまいます。毎月ギリギリ速度制限にかかってしまう方でも、安心して使うことができますよ。

メリット3:節約モードでデータ消費を節約できる

UQモバイルのくりこしプラン +5Gはその名の通りデータ繰り越しに対応している点が好評ですが、もう一つ標準搭載されている便利な機能として「節約モード」があります。

節約モードとは、UQモバイルポータルアプリから送受信最大300kbpsの低速通信に切り替える事で、データ消費量をゼロにできる機能です。

この送受信最大300kbpsという速度はくりこしプランSの場合で、くりこしプランM/L +5Gであれば速度制限時と同じく送受信最大1Mbpsで利用可能

「節約モード」と「データ繰り越し」を活用すれば、使いきれなかったデータ容量を無駄にせず活用できます。

メリット4:iPhone 5s~iPhone 13シリーズまでテザリング対応!

iPadなどのタブレット端末をスマホとの2台持ちで運用している人も多いのではないでしょうか。

UQモバイルはテザリングを無料かつ申し込み不要で利用できるため、本体のスマホ以外でもUQモバイルの高品質な通信環境を利用可能です。

また利用ユーザーの多いiPhoneは、SIMフリーならiPhone 5s~iPhone 13シリーズまで、ソフトバンクで購入したiPhoneならSIMロック解除を行った上でiPhone 6s~iPhone 13シリーズまでテザリングを利用できます。

Androidスマホについても機種ごとに動作確認取られていますので、テザリングを利用予定の方はUQモバイル公式サイト「動作確認端末一覧」より、希望の機種がUQモバイルおよびテザリングに対応しているかチェックしてみてください。

メリット5:実店舗があり対面サポートも受けられる

格安SIMのデメリットとしてよく上げられるのが、サポートはオンライン限定の事業者がほとんどという点。オンラインでの手続きに慣れている方でも、いざという時店舗で相談できると安心ですよね。

UQモバイルでは専売ショップの「UQスポット」が全国に設置されており、専門スタッフに対面でサポートを受けることが可能です

UQスポットよりも取り扱いしているサービス内容は限定的ですが、「UQモバイル取扱店」も家電量販店や大型スーパーなど、日本全国に2700店舗以上展開されています。

もちろんチャットサービスでのサポートも丁寧でわかりやすいですが、例えば年配の方で直接会って相談したいという場合にも、ソフトバンク同様に親身なサポートを対面で受けることができます。

メリット6:ソフトバンクからの乗り換えなら最大18,000円のキャッシュバックを受けられる

ソフトバンクからの乗り換えに使えるUQモバイルのキャンペーン

UQモバイルの目玉キャンペーンとして、au・povo以外からの乗り換え、かつSIMのみでの申し込みで適用できるキャッシュバックキャンペーンがあります。

ソフトバンクからの乗り換えであればこのキャッシュバックキャンペーンを適用でき、MNPの場合で最大15,000円、新規契約の場合で3,000円相当のau PAY残高キャッシュバックを受け取ることができます。

また今ならeSIMでの乗り換えで+3,000円相当のau PAY残高が還元されるので、ソフトバンクからの乗り換えはキャッシュバックを受けられるオンラインショップからの申し込みがおすすめです。

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ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える際のデメリット・注意点

ソフトバンクのiPhone/Androidスマホは利用することができるのか

ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えるメリットについて解説しましたが、デメリットになる点はないのかも気になりますよね。

そこで、ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える際に注意すべき以下の内容についても解説していきます。それぞれの注意事項を理解した上で申し込みを進めましょう。

●ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えるデメリット・注意点

・データ容量が物足りない可能性がある
・ソフトバンクより通信速度が遅い・繋がりにくい可能性がある
・ソフトバンクのキャリアサービスを利用できなくなる
・ソフトバンクで購入したスマホは原則SIMロック解除が必要

デメリット1:データ容量が物足りない可能性がある

UQモバイルにはソフトバンクの「メリハリ無制限」のような無制限プランはありません。

よって、UQモバイルで提供している最大25GB(増量オプションII加入で最大30GB)よりも多いデータ容量を毎月使っているユーザーには、UQモバイルのプランだと物足りなくなる可能性があります。

大手キャリアは徐々に大容量・無制限プランへ特化していますので、ご自身が毎月使っているデータ容量を把握しておくと、より合ったプラン選択ができるでしょう。

ただし、UQモバイルのくりこしプランM/L +5Gであれば速度制限後でも最大1Mbpsで利用できます。

1Mbpsというと動画視聴もできる速度ですので、どのコンテンツにデータを使っているかという点もチェックしておくのがおすすめです。

デメリット2:ソフトバンクより通信速度が遅い・繋がりにくい場合がある

UQモバイルはau回線(KDDI回線)を使用しており、そもそもソフトバンク回線とは使用する回線が異なっています

つまり、今までソフトバンク回線では普通に通信できていたとしても、au回線を使うUQモバイルへ変えたら繋がりにくくなった、という事が起こり得るのです。

大手キャリアのドコモ・au・ソフトバンクは基本的に全国で問題なく使えますが、キャリアによっては繋がりにくい地域があることは事実です。

ご自身の活動範囲で問題なく使えるかどうか、UQモバイルの公式サイトにある「サービスエリアマップ」から確認できますので、事前に見ておくと安心ですよ。

また、UQモバイルはauのサブブランドという位置付けの格安SIMとはいえ、大手キャリアのソフトバンクに比べると混雑する時間帯・場所で速度が落ちる可能性があります

格安SIMの中でも安定した通信品質に定評のあるUQモバイルですが、この点は把握して置きましょう。

デメリット3:ソフトバンクのキャリアサービスを利用できなくなる

ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えるという事は、ソフトバンクの契約を解約することになるため、ソフトバンクで利用していたサービスは使えなくなります。

使えなくなるソフトバンクの主なキャリアサービスは以下の通り。

キャリアサービス ・キャリアメール(softbank.ne.jp、i.softbank.jpなど)
・ソフトバンクまとめて支払い
・ソフトバンクのポイントプログラム(PayPayポイント、Tポイント)
・Yahoo!プレミアムの特典使い放題
割引 ・おうち割 光セット/でんきセット
・家族割

ソフトバンクのキャリアメールや、おうち割といったネット回線や電気とのセット割も受けられなくなります。

キャリア決済についてはUQモバイルにも「かんたん決済」というau IDを利用した同様のサービスもありますが、ソフトバンクで使っていた情報を引き継ぐことはできません。

もしソフトバンクのキャリアサービスを利用している場合は、あらかじめどのサービスを使っているのかを明確にし、必要であれば代替サービスなどを決めておくと安心です。

デメリット4:ソフトバンクで購入したスマホは原則SIMロック解除が必要

UQモバイルはau回線のみ対応の格安SIMなので、ソフトバンクで購入したスマホ・タブレット等の端末を使っている場合は原則SIMロック解除が必要です。

SIMロック解除とは、販売したキャリア以外のSIMカードを使えないようにする「SIMロック」という制御を解除する手続きです。ですのでApple Storeなどで購入したSIMフリーの端末を使っている場合は、SIMロック解除は必要ありません。

ソフトバンクからUQモバイルへの乗り換えは使用回線が異なるため、SIMロック解除の手続きは原則必要になる点については、少々手間に感じることがあるかもしれません。

SIMロック解除はソフトバンクの「ソフトバンクショップ」「My SoftBank」のどちらかで可能。My SoftBankから手続きを行えば簡単で手数料3,300円もかからないので、オンラインからの手続きがおすすめです。

端末を分割払いかつ、払込用紙または口座振替での支払の場合、製品購入日から101日目以降より手続き可能となります

<ソフトバンクのSIMロック解除窓口>

My SoftBank ソフトバンクショップ
手数料 無料 3,300円
受付時間 9:00~21:00 店舗の営業時間による
必要なもの ・希望の携帯電話番号とパスワード
・製造番号(IMEI番号)
・SIMロック解除機能を搭載した製品
・本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
・事務手数料3,300円

※価格はすべて税込

SIMロック解除の詳しい手続き方法は以下をご覧ください。

ソフトバンク公式サイト | ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する/SIMロック解除

LINEのID検索ができなくなる →くりこしプラン +5Gより対応!

※「くりこしプラン +5G」より、LINEの年齢認証およびID検索に対応しました。

格安SIM全般のデメリットとして、LINEの年齢認証に関わる機能(ID検索など)が利用できないという点があり、UQモバイルも同様にID検索が利用できません。

年齢認証は、LINE株式会社と大手キャリアが年齢認証に関わる情報を連携し、18歳未満のユーザーをトラブルから未然に守るための機能です。

格安SIM各社はこの連携をとっていない事業者がほとんどであるため、ID設定およびID検索、電話番号を利用した友だち検索、オープンチャットといった一部機能に制限がかかるのです。

友だち追加にあたって、QRコードや「ふるふる」を利用することになる点については把握しておきましょう。

ソフトバンクとUQモバイルの料金比較

UQモバイルにすることでどれだけお得になるのか、ほぼ同条件でソフトバンクとUQモバイルの料金を比較してみました。

小容量・大容量プランの比較、家族で乗り換えた場合の料金シミュレーションも行っていますので、ぜひ参考にしてみてください。

低容量プランを比較

まずは低容量プラン同士を比較してみます。条件は以下の通り。

●比較条件

ソフトバンク
・ミニフィットプラン+(~3GB)+準定額オプション+
・適用できる割引があれば適用する
UQモバイル
・くりこしプランS +5G(3GB)+かけ放題(10分/回)
・適用できる割引があれば適用する

●ソフトバンクとUQモバイルの料金比較(低容量プランの場合)

ソフトバンク
ミニフィットプラン+(~3GB)
UQモバイル
くりこしプランS +5G
プラン料金 5,478円 1,628円
月間データ容量 3GB 3GB
通話オプション 準定額オプション+:880円 かけ放題(10分/回):770円
適用できる割引 おうち割 光セット:-1,100円/月 自宅セット割:-638円/月
最安値の月額料金 5,258円 1,760円
最安値の1年間合計 63,096円 21,120円

※価格はすべて税込
※ソフトバンクのおうち割 光セットは指定オプション550円/月〜への加入が別途必要

両者の料金を比較した結果、ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えると1年間で41,976円安くなります。

UQモバイルはプラン料金がソフトバンクよりも圧倒的に安いので、かなりの料金節約が期待できます。

大容量プランを比較

続いてソフトバンク、UQモバイルそれぞれで用意されている最大容量のプラン同士を比較してみます。条件は以下の通り。

●比較条件

ソフトバンク
・メリハリ無制限(無制限)+準定額オプション+
・適用できる割引があれば適用する
UQモバイル
・くりこしプランL +5G(25GB)+かけ放題(10分/回)
・適用できる割引があれば適用する

●ソフトバンクとUQモバイルの料金比較(大容量プランの場合)

ソフトバンク
メリハリ無制限
UQモバイル
くりこしプランL +5G
プラン料金 7,238円 3,828円
月間データ容量 無制限 3GB
通話オプション 準定額オプション+:880円 かけ放題(10分/回):770円
適用できる割引 おうち割 光セット:-1,100円/月
家族割:-1,210円/月
自宅セット割:-858円/月
最安値の月額料金 5,808円 3,740円
最安値の1年間合計 69,696円 44,880円

※価格はすべて税込
※ソフトバンクのおうち割 光セットは指定オプション550円/月〜への加入が別途必要
※ソフトバンクの家族割は3人以上の割引額を記載

2社の大容量プラン同士の料金を比較した場合、ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えると1年間で24,816円安くなる結果となりました。

UQモバイルの最大容量はくりこしプランL +5Gの25GBなので、高速通信が毎月25GB以上必要という方には物足りなくなる可能性があります。

その場合、ソフトバンクには「メリハリ無制限」という無制限の大容量プランも用意されているため、ヘビーユーザーはソフトバンクの方が割安になるかもしれません。

ただ、UQモバイルのくりこしプランM/L +5Gは速度制限にかかっても最大1Mbpsで通信ができます。

動画視聴は中画質程度で問題ないという人や、中速で使えるなら安い方がいいという人にはUQモバイルがおすすめになります。

大容量プランを検討する際は、自分のスマホの使い方・どこでデータを消費しているのかを明確にすると判断しやすいでしょう。

また、UQモバイルへの乗り換えに伴って、スマホの新調も考えている場合は、プラン料金と端末代金の合算で最終的にどれだけお得になるのかをシミュレーションしておきましょう。

乗り換えた場合の料金シミュレーション

最後に家族4人でソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えた場合の料金をシミュレーションしてみます。条件は以下の通り。

●比較条件

ソフトバンク
・メリハリ無制限×3+ミニフィットプラン+(~3GB)
・4人全員が準定額オプション+を付ける
・適用できる割引があれば適用する
UQモバイル
・くりこしプランL +5G+くりこしプランM +5G×2+くりこしプランS +5G
・4人全員がかけ放題(10分/回)を付ける
・適用できる割引があれば適用する

●家族4人の通信費 料金シミュレーション

ソフトバンク UQモバイル
プラン料金 7,238円×3+5,478円
=27,192円
3,828円+2,728円×2+1,628円
=10,912円
通話オプション 880円×4=3,520円 770円×4=3,080円
適用できる割引 おうち割 光セット:-1,100円/月×4
家族割:-1,210円/月×3
自宅セット割:
-638円/月×3
-858円/月×1
最安値の月額料金合計 22,682円 11,220円
最安値の1年間合計 272,184円 134,640円

※価格はすべて税込
※ソフトバンクのおうち割 光セットは指定オプション550円/月〜への加入が別途必要
※ソフトバンクの家族割は3人以上の割引額を記載、ミニフィットプランは適用外

2社それぞれを家族で利用する料金を比較した場合、ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えると1年間で137,544円安くなる結果となりました。およそ半額になる計算ですね。

2021年9月より開始したUQモバイルの割引サービス「自宅セット割」は、UQでんき・auでんきまたはauひかりなどのネット契約とUQモバイルの契約をセットにすることで、くりこしプランS/M +5Gなら毎月638円、くりこしプランL +5Gなら毎月858円の割引を全員が適用可能

残念ながらUQモバイルにはソフトバンクのような家族割はありませんが、自宅セット割を適用することでUQモバイルのプランをより安く運用できます。

旧プランを継続して利用しているユーザーもいらっしゃると思いますので、家族で乗り換える場合のひとつの例として、今回のシミュレーションを参考にしてくださいね。

ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えたユーザーの口コミ・評判

ここまでソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えるメリット・デメリットなどを解説してきましたが、実際に乗り換えたユーザーの反応は気になりますよね。

ここではソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えたユーザーの良い口コミと、悪い・イマイチな口コミをご紹介します。

【良い口コミ】

ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えたユーザーの中では料金が安くなったとの喜びの声がよく見られました。

上記のように通信費が1/3まで減ったというユーザーもいました。UQモバイルへ乗り換えることで料金が安くなるのは間違いないようです。

【イマイチな口コミ】

イマイチな口コミとしては、【ソフトバンクより通信速度が遅い・繋がりにくい場合がある】にて解説した、ソフトバンク回線とau回線の繋がりやすさの違いに頭を悩ませる声がありました。

大手キャリアは3社とも場所を選ばず通信できるイメージがありますが、回線設備の違いを念頭に置き、サービス提供エリアの確認をしておく方がいいでしょう。

また、乗り換え後に動作確認の取れていない端末だったことが発覚し、スマホを買い直したというユーザーも。

Androidスマホは種類が多いので、動作確認が取れているかどうかは要チェックです。特に、購入元のキャリアによって使えない場合もありますので、使えるかどうかわからない場合は乗り換えを見送る方がいい場合もあります。

ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える前に確認・準備しておくべきこと

乗り換える前に確認しておきたい疑問を内容をポイントごとにまとめてみました。端末の使用可否など、ぜひ万全の状態で手続きを行いましょう。

Q.ソフトバンクで購入したiPhone/Androidは利用できる?

A.SIMロック解除手続きを行うことで利用できます。

現在利用しているソフトバンクのiPhoneやAndroidのスマートフォンは、SIMロック解除手続きを行うことで継続して利用できます。

SIMロックを解除するには、2015年5月以降に発売された機種であることが条件です。ソフトバンク契約中か解約・機種変更後で解除可能になる期間が異なります。

契約中の場合 機種代金が一括払い:一括払いの支払確認後から可能。
機種代金が分割払い:機種購入日から101日目以降から可能。
※分割払いの場合でも、機種代金を一括清算した場合は、機種購入日から100日以内でも受付可能。
※ネットワーク利用制限の製品は解除手続き不可。
解約・機種変更後の場合 いつでも可能。(受付はソフトバンク店頭のみ)

解除手続きはMy SoftBankやソフトバンクショップで行えます。ショップで手続きをを行う場合、SIMロック解除手数料として税込3,300円を窓口で支払う必要があります。

SIMロック解除に対応していない場合、UQモバイルで新たにスマートフォンを契約して使用することも可能です。UQモバイルで販売されている機種は全て動作確認済の端末のため、相性問題で悩む心配もありません。

また、自分で端末を用意する場合、公式サイトの「動作確認端末一覧」からUQモバイルが対応しているか予め確認しておきましょう。動作確認済のOSバージョンや、音声通話、SMS、データ通信、テザリングの対応可否がまとめられています。

Q.ソフトバンクから乗り換える時に違約金はかかる?

A.かかる場合があります。

2年縛りの付いたプランを契約している場合は、契約更新月以外に乗り換えてしまうと、契約解除料として最大10,450円の違約金が発生します。

契約内容・料金プランによって違約金が発生するかどうかや金額が異なります。My SoftBankで契約状況を確認できるので、契約プランの確認ができる乗り換え前にチェックしましょう。

なお、現在ソフトバンクで提供中の「メリハリ無制限」「ミニフィットプラン+」は違約金がなく、無料でプラン変更可能です。

違約金や解約金があるプランを利用中の方は、現在提供中の新プランへプラン変更してから乗り換えると費用を抑えることができますよ。

Q.ソフトバンクのメールアドレス・電話番号はそのまま使える?

A.メールアドレスは使えません。電話番号は引き継ぐことができます。

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える際、電話番号は引き継ぐことができますが、キャリアメールアドレス(softbank.ne.jp、i.softbank.jpなど)は使えなくなります。

UQモバイルにも「@uqmobile.jp」というメールアドレスがありますが、220円/月の月額料金が発生しますので、フリーメールで問題ない人はGmailやヤフーメールなどを用意するようにしてください。

電話番号はMNP(ナンバーポータビリティ)手続きをすることで、UQモバイルでも同じ番号を使うことができます。

Q.乗り換えるタイミングはいつがいい?

A.ソフトバンクの契約更新月または月末がおすすめです。

ソフトバンクで2年縛りの付いたプランを契約している場合は、契約更新月以外に乗り換えてしまうと違約金(契約解除料)が発生します。

その他、端末を分割払いで購入している場合は残債も支払う必要があります。

契約したプラン内容の確認は、ソフトバンクカスタマーサポートへの電話、もしくはMy SoftBankから行えます。

少々手間かもしれませんが、違約金のかかるプランを利用中だった場合は契約期間・違約金のない新プランへプラン変更してから乗り換えましょう。

また、ソフトバンクでは解約月のプラン料金は日割になりませんので、できるだけ月末に乗り換えるようにしてください。

ソフトバンクカスタマーサポート
・ソフトバンク携帯電話から:157(無料)
・一般電話から:0800-919-0157(無料)
 
受付時間
オペレーター対応:9:00~20:00(無休)※一部受付時間が異なります。
 
My SoftBankから確認する場合はこちら

Q.UQモバイルの申し込みに必要なものは何がある?

A.UQモバイルの申し込みに必要なものは下記4点です。

・運転免許証などの本人確認書類
・本人名義のクレジットカードまたは銀行口座
・Yahoo!やGmailなどのフリーメールアドレス
・MNP予約番号

運転免許証やクレジットカードは有効期限内のものを用意してください。ソフトバンクのメールアドレスは乗り換えると使えなくなるため、フリーメールアドレスも用意します。

MNP予約番号の発行については【1. ソフトバンクでMNP予約番号を転出・取得しよう】にて詳しく解説します。

ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える手

UQモバイルから新型スマホが続々発売!

UQモバイルから以下3機種の新型スマホが発売されます。

■ UQモバイルから発売予定の新型スマホ

UQモバイルでは、月のデータ容量が増量される増量オプションIIへの加入で、端末代金が最大22,000円割引となる「UQ mobile オンラインショップ おトク割」を実施しています。

新発売のスマホも対象になっているので、ぜひチェックしてみてください!

5月27日発売 | Galaxy A53 5G

Galaxy
Galaxy公式サイト

人気のGalaxyシリーズから5月27日に発売の「Galaxy A53 5G」

6,400万画素のマルチカメラと一度に自動で複数枚撮影し、ブレやノイズの少ない1枚に合成するナイトモードにより、繊細で美しい写真撮影できる点がおすすめポイントです。

最大5,000mAh(標準)の大容量バッテリーを兼ね備えており、ストリーミングやゲーム等の利用にもぴったり。

シンプルなデザインながらも約6.5インチの大画面で、迫力と臨場感のある映像を快適に見ることができます。

● Galaxy A53 5Gの概要

発売日 2022年5月27日
カラー ・オーサム ブラック
・オーサム ブルー
・オーサム ホワイト

● Galaxy A53 5Gの端末代金

本体代金 59,835円
オンラインショップ おトク割適用後 新規 増量オプションII加入あり:37,835円
増量オプションII加入なし:42,235円
のりかえ(MNP) 増量オプションII加入あり:37,835円
増量オプションII加入なし:53,235円
機種変更 59,835円

※価格はすべて税込み

6月10日発売 | Xperia Ace III

Galaxy
Galaxy公式サイト

片手でも持ちやすいコンパクトなサイズながら、長時間利用でも心配のいらない4500mAhの大容量バッテリーを兼ね備えている「Xperia Ace III」4500mAhバッテリー&5G搭載スマートフォンとして世界最小です。

マットで高級感のある質感ながらも、大きく見やすい文字とアイコンの「かんたんホーム」で使いやすいため、スマホ初心者の方やシニア向けの一台となっています。

キャッシュレス決済や指紋認証センサーが備わっているのもおすすめなポイントです。

● Xperia Ace IIIの概要

発売日 6月10日発売
カラー ・グレー
・ブルー

● Xperia Ace IIIの端末代金

本体代金 33,415円
オンラインショップ
おトク割適用後
新規 増量オプションII加入あり:22,415円
増量オプションII加入なし:26,815円
のりかえ(MNP) 増量オプションII加入あり:11,415円
増量オプションII加入なし:15,815円
機種変更 33,415円

7月上旬発売 | Xperia 10 IV

Galaxy
Xperia公式サイト

7月上旬発売予定のXperiaシリーズの新作「Xperia 10 IV」は、幅約67mmと世界最軽量の約161gのスリムでハンドフィットなサイズ感が特徴的です。

またシリーズ初の光学式手ブレ補正やオートHDR、進化したナイトモードが搭載されており、どんなシーンでもより鮮明な写真撮影が可能です。

オーディオ機能にも優れており、SONYの立体音響技術360 Reality Audioで、より臨場感のある音楽を楽しむことができます。

● Xperia 10 IVの概要

発売日 7月上旬発売予定
カラー ・ブラック
・ホワイト
・ミント
・ラベンダー

● Xperia 10 IVの端末代金

本体代金 未定

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

とくめい

とくめい

(自称)格安SIMアドバイザー・LCCトラベラー

プロフィール

沖縄在住の(自称)かわいい鹿。スマホやタブレットなどのモバイルガジェットをはじめ、格安SIMの料金や速度比較、初心者向けのハウツー記事などを執筆しています。格安SIMを20枚以上契約しており、様々な利用用途から最適な料金プランを提案します。

LCCや高速バスを使って安く・お得に全国各地へ旅をするのが趣味。個人ブログ「Creator Clip」や、モバレコ以外の外部メディアには旅行やお出かけ情報に関する記事も書いています。

得意カテゴリー

スマホレビュー・格安SIM・初心者向け記事など

ブログ・SNS

Creator Clip
https://creatorclip.info/
Twitter(@tokumewi)
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メディア実績

【テレビ】

  • 沖縄ローカル番組「こきざみプラス」にゲスト出演(2016/12/04)

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