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ドコモからahamoに乗り換えるデメリットはある?乗り換え方法やおすすめのタイミングを徹底解説!

ドコモユーザーのうち、スマホ料金を安くしたい、大容量データをドコモより安く使いたいという人には、オンライン専用プラン「ahamo(アハモ)」への乗り換えがおすすめです。

ahamoは20GBで月額2,970円のワンプランですが、月額1,980円の大盛りオプション(80GB)を追加すれば、月額4,950円で100GBを利用することもできます。

また、いずれも5分かけ放題がコミコミの料金ですので、料金見直しには欠かせない、コスパの良いプランとして人気があります。

本記事ではドコモからahamoに乗り換えるメリット・デメリット、乗り換え方法やおすすめのタイミングを解説します。

乗り換えを検討中のドコモユーザーは、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

※記事中に記載の価格は特筆ない限り全て税込表記としています。

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ahamoのプラン概要と特徴

ahamo アハモ プラン概要
ahamo公式サイトより引用[1]
ahamo(アハモ)のプラン概要
データ利用量と月額料金 20GB:2,970円100GB:4,950円
速度制限後の速度 1Mbps
データチャージ 1GB/550円
通話料金 5分間無料(超過後 22円/30秒)
かけ放題オプション 1,100円(時間無制限)
使用通信 4G / 5G
テザリング 20GB(無料)
海外利用 可能(20GBまで無料)
eSIM対応
事務手数料 0円
契約期間・違約金 なし

ahamoはドコモのオンライン専用サブプランで、5分かけ放題付きの20GBを2,970円で利用できます。

また、50GB/1.980円の「大盛りオプション」を追加すると、5分かけ放題付きの100GGBを4,950円で利用することも可能です。

ahamoは月間データ容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できるため、LINEやメールといったテキストの送受信やSNSの閲覧程度であれば、速度制限中も問題無く使用できます。

最大1Mbpsの速度に不満がある場合は、1GB分を550円で追加チャージすることも可能なので、必要に応じて利用してみてください。

ちなみに、ahamoは事前申し込み・追加料金不要で82の国と地域で利用することも可能です。

auのサブプランであるpovoは海外利用非対応、LINEMOは事前申し込みが必要なので、この点はahamoの大きな特徴だと言えるでしょう。

ドコモからahamoへ乗り換える方法

ドコモからahamo 乗り換え やり

プラン変更の手続きは基本サイトの項目に沿って必要事項を入力していけば完了するため、難易度はかなり低めです。

とはいえ、ahamoを契約する際大きく分けて「持っているスマホをそのまま利用する」「プランの変更とあわせて機種変更する」という2つのシチュエーションがあります。

ここからはドコモからahamoへのプラン変更の手順・方法を紹介するので大まかな流れをチェックしてみましょう。

※クリックすると該当箇所に移動します

持っているスマホをそのまま利用するやり方

まずは現在使っているスマホをahamoでも利用する方法を紹介します。

▼手順

  1. ahamoの公式サイトを開く
  2. 「申し込み」をタップ
  3. 「docomoを契約中の方」を選択
  4. 「料金プラン変更のみ」を選択
  5. dアカウントでログイン
  6. 画面の指示に従って必要事項を入力
  7. 申し込み完了!

持っているスマホをそのままに、SIM契約のみを変更する方法はいたって簡単です。

ここで注意していただきたいのが、ahamoへの料金プラン変更はドコモの契約が紐づいているdアカウントに対して行われるということ。

ahamoの利用にはdアカウント、dポイントクラブ入会、オンライン発行dポイントカード番号が必要になります。

ただ、dアカウントを持っていない場合はahamoへの変更の際、一緒に登録が可能ですのでご安心ください。

プランの変更とあわせて機種変更するやり方

続けて、プランの変更と併せて機種変更をする方法をご紹介します。

ahamo公式サイトではiPhoneシリーズなどの最新機種も販売されていますので、ドコモからahamoへのプラン変更と共にスマホを買い換えたい方は、下記手順で手続きを行いましょう。

▼手順

  1. ahamoの公式サイトを開く
  2. 「申し込み」をタップ
  3. 「docomoを契約中の方」を選択
  4. 「料金プラン変更 + 機種変更」を選択
  5. dアカウントでログイン
  6. 画面の指示に従って必要事項を入力
  7. 申し込み完了!

ほとんどの流れは持っているスマホをそのまま利用する方法と同じです。

 ドコモオンラインショップで端末を購入してから乗り換えるのがおすすめ

ahamoへのプラン変更とあわせて機種変更する場合、ahamo公式サイトで販売している端末しか選択できません。

もし気に入る端末がないのなら、ドコモオンラインショップで機種変更してからahamoへのプラン変更をおすすめします。

ドコモオンラインショップで機種変更すると、事務手数料や送料もかかりません。端末のレパートリーも豊富なので、一度チェックしてみると良いでしょう。

この際、念のためahamo公式サイトの「対応端末一覧」から対応機種になっているかどうかを確認してから購入してください。

▼手順

  1. ドコモオンラインショップで好きな端末を見つける
  2. ahamo対応機種か確認する
  3. お手続き方法「機種変更」から購入へ進む
  4. dアカウントでログイン
  5. 画面の指示に従って必要事項を入力
  6. 端末購入を完了させる
  7. 機種が到着したら、開通手続きをする
  8. ahamoの公式サイトを開く
  9. 「申し込み」をタップ
  10. 「docomoを契約中の方」を選択
  11. 「料金プラン変更 のみ」を選択
  12. dアカウントでログイン
  13. 画面の指示に従って必要事項を入力
  14. 申し込み完了!

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ahamoとドコモを比較!違いをチェック

ahamo ドコモ 違い

ここからはドコモとahamoそれぞれ各視点から比較してみました。

それぞれの違いをしっかり確認することで、どちらと契約すべきか判断することが可能です。

サービスの違い

まずはドコモとahamoそれぞれで利用できるサービスの違いについて解説します。

大前提として、ahamoはドコモのプランの一種ではありますが、ドコモとの契約ではなくahamoとの契約という形になります。

そのため、ドコモで提供されているサービスは解約が必要であったり、設定変更が必要な場合があることを認識しておきましょう。

▼ドコモで使えてahamoで使用できないサービス

  • データ専用プラン(2台目プラス含む)
  • eビリング
  • 料金明細サービス
  • イマドコサーチ
  • ワンナンバーサービス
  • キャリアメール(「ドコモメール持ち運び」契約で利用可)
  • 留守番電話サービス
  • キャッチホン
  • 転送でんわサービス

反対に、ahamoでは申込不要で利用できる5分間の通話無料や海外ローミングがサービスに組み込まれています。

24時間通話無料オプション、1GBの追加データ購入はドコモの半額で提供されているので料金としても割安です。

サービスの大きな違いとしては、キャリアメールの継続利用が有料になる点と、留守番電話サービスが使えない点でしょう。

現在契約しているサービスは、ドコモアプリ「My docomo」の契約内容・手続き欄からチェックでき、そのまま各種手続きの実施も可能です。

ただし、使えなくなるサービスや乗り換えに際して自主解約が必要なサービスの解約を忘れていても、ahamo側が契約内容を自動チェックし、乗り換え手続き完了前に表示してくれるため、安心です。

 ahamoでもドコモのキャリアメールを使いたいなら

ドコモユーザーがahamoでもドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)を使いたいのであれば、月額330円の「ドコモメール持ち運び」というサービスに加入する必要があります。

ドコモではキャリアメールを無料で使えていましたが、ahamoだと有料になる点は注意をしてください。

ドコモメール持ち運びに加入しなかった場合、これまでのメールデータやアドレスは消去されることも覚えておきましょう。

また、ahamoではドコモで利用できていた留守番電話やキャッチホン、転送でんわサービスも利用でききません。

ドコモで上記サービスを利用している方は、ahamo乗り換え後に自動解約されますので、こちらも注意をしてください。

割引を比較

続いて適用できる割引を比較します。

基本的にドコモの割引はahamoに適用はできませんが、いくつか例外があります。

今回はドコモのギガプラン(5Gギガホ プレミア・5Gギガホ・5Gギガライト・ギガホ プレミア・ギガホ・ギガライト)とahamoの割引を比較します。

ギガプラン ahamo
ずっとドコモ特典 対象 対象外※
ファミリー割引 対象 申込み可能(割引特典対象外)
みんなドコモ割 対象 対象外(カウント対象)
ドコモ光セット割 対象 対象外(ペア設定は可能)
その他の割引 ・ハーティ割引
・子育てサポート割引

※ドコモ回線継続利用期間は引継ぎ

まず、ずっとドコモ割は新規申し込みは不可、特典もつきませんが今まで利用していた利用期間は引き継がれます

ファミリー割引・みんなドコモ割・ドコモ光セット割はすべて同じ条件です。

実際にahamoの料金に割引は入りませんが、グループ内の回線数としてのカウント対象です。そのため、グループ内の各回線に適用する割引額に変わりはありません。

全ての割引を適用している、というユーザーは限られますが、ご自身が現在適用している割引をチェックし、料金プランとあわせて比較してみてください。

ドコモからahamoに乗り換えるメリット

ドコモからahamoに乗り換える

それでは、まずドコモからahamoへ乗り換える際のメリットをご紹介します。

ドコモからahamoに乗り換えるメリット

※クリックすると該当箇所に移動します

メリット①:月額料金が安くなる可能性がある

ドコモからahamoに乗り換える最も大きなメリットは、月額料金が安くなる可能性があることだといえるでしょう。

例として、ahamoとドコモの小容量プラン「5Gギガライト」と大容量プラン「5Gギガホ プレミア」の月額料金を比較してみると、ギガ数に対して、月額料金が割安であることが分かります。

プラン 月間データ利用量 月額料金
ahamo ~20GB 2,970円
~100GB 4.950円
ドコモ
5Gギガライト
~1GB 3,456円
~3GB 4,565円
~5GB 5,665円
~7GB 6,765円
ドコモ
5Gギガホ プレミア
~3GB 5,665円
3GB~無制限 7,315円

ちなみに5Gギガライト・5Gギガホ プレミアでは「みんなドコモ割」「ドコモ光セット割」「dカードお支払い割」が適用できますが、割引サービス込みでもahamoの料金が安いです。

プラン 月間データ利用量 割引適用した月額料金
ahamo ~20GB 2,970円
~100GB 4,950円<
ドコモ
5Gギガライト
~1GB 2,178円
~3GB 2,728円
~5GB 3,278円
~7GB 4,378円
ドコモ
5Gギガホ プレミア
~3GB 3,278円
3GB~無制限 4,928円

月100GB以上使う人のうち、ドコモの各種割引を利用できる人は「5Gギガホ プレミア」を契約したほうが若干安いです。

ただし、月100GB以内で収まる人や、ドコモの各種割引を利用できない人は、ahamoへ乗り換えたほうが月額料金を安くできます。

20GBではとうてい足りない、という場合を除き料金の安さではahamoがおすすめできると言えるでしょう。

メリット②:ドコモと同じ回線が利用できる

ahamoはドコモの自社回線を使って通信しています。そのため、乗り換えても通信速度やエリアなどにまったく変わりはありません。

この自社回線が使用できるのは大きなポイントです。

プラン内容が近い格安SIMでは、大手キャリアの回線帯域の一部を借り受けて使用しています。

格安SIMはあくまでも回線を借り受けているという立場のため、一般的に大手キャリアよりも通信速度が遅く、時間帯によってムラが生じやすい傾向にあると言われています。

ahamoはドコモのサブプランで自社回線を利用できるため、通信速度もしっかり確保しながら月額料金を抑えることが可能です。これはサブプランならではの特徴だと言えるでしょう。

メリット③:5分間の通話・テザリング・海外通信が無料

ahamoでは、1回あたり5分間の通話が無料、テザリング・海外ローミングが20GBまで無料といった充実したサービス内容であることもポイントです。

特にテザリング・海外ローミングのサービスはahamoの契約内容に組み込まれているため、申し込みは不要で手続きなどの手間もありません。

また5分間の通話も無料ですが、別途「かけ放題オプション」に加入することで24時間国内通話料が月額1,100円でし放題になります。

メリット④:プラン変更で移行できるので手続きが楽(手数料無料)

ドコモからahamoへの乗り換えはプラン変更という扱いになっています。

そのため他社からの乗り換えとは違いMNP転出手続きは必要なく、ahamo公式サイトから手順に沿って申し込むだけで簡単にahamoへ移行することが可能です。

▼手順

  1. ahamoの公式サイトを開く
  2. 「申し込み」をタップ
  3. 「docomoを契約中の方」を選択
  4. 「料金プラン変更のみ」か「料金プラン変更+機種変更」を選択
  5. dアカウントでログイン
  6. 画面の指示に従って必要事項を入力
  7. 申し込み完了!

メリット⑤:違約金・契約期間がない

従来のドコモの料金プランでは2年間などの契約期間があり、契約更新月に手続きをしないと違約金などの手数料がかかっていました。

この点、ahamoは契約期間や違約金が最初から設定されていないので、契約期間を気にせず利用できるのもポイントです。

メリット⑥:dポイントクラブステージを引き継げる

ドコモユーザーの多くは契約期間が長く、「dポイントクラブ」の高い段階に位置していることと思います。

ドコモからahamoへプラン変更を行う場合dポイントクラブステージは引き継ぐことが可能です。

「ドコモから他社へ乗り換えてしまうとdポイントのステージがなくなってしまう…」と気にしている方も今まで通りdポイントの運用ができるので、安心して乗り換えられるのではないでしょうか。

ドコモからahamoに乗り換える際の注意点

ドコモからahamo 注意点 デメリット

ここではドコモからahamoに乗り換える際の注意点(デメリット)を解説します。

ドコモからahamoに乗り換える際の注意点
  • 料金プランは20GBしかない
  • 手続き・サポートはオンラインのみ
  • 契約は20歳以上の個人が対象
  • 割引サービス・家族間無料通話がない
  • キャリアメールがない

※クリックすると該当箇所に移動します

デメリット①:料金プランは20GBしかない

メリットとしてahamoの料金プランはドコモよりも安い場合が多いとお伝えしましたが、一方でahamoには20GBのプランしかありません。

大盛りオプションを追加すると最大100GBまで利用可能になりますが、ギガホ プレミアで毎月100GB以上を消費している方やスマホでほとんどデータを消費しない方には、ahamoのプランはデータが少なすぎる・多すぎる可能性があります。

もちろん、ドコモの従来プランに比べてahamoの料金が安い場合が多いことに違いはありませんが、毎月どれくらいのデータ容量を使っているのか、あらかじめ確認しておくと確実でしょう。

デメリット②:手続き・サポートはオンライン受付

ahamoは完全オンラインのプランです。申込やサポートは全てWEB上のみとなっています。

ほとんどインターネットを触ったことがないユーザーは少し難しく感じる可能性があるのでご注意ください。

ただしプラン内容は魅力的なので、もし有償でも問題ないという方は以下のサポートがドコモショップ(店頭)で受けることができます。

サービス名称 利用料金
ahamo WEBお申込みサポート 3,300円

ahamo WEBお申込みサポートでは、ahamoの新規ご契約・他社からの乗り換え・ドコモからahamoへプラン変更の申込みをサポートしてくれます。

これらのサービスを使うとスムーズに手続きできるでしょう。

デメリット③:契約は20歳以上の個人が対象

ahamoの申込みの対象は、20歳以上の個人が対象です。

そのため、ドコモ回線を契約しているユーザーが未成年である場合は20歳になってから申込をするか、名義を保護者へ変更してから手続きを行ってください。

デメリット④:割引サービス・家族間無料通話がない

ahamoのデメリットとして、割引サービス・家族間無料通話がないという点は大きなデメリットといえます。

ahamoとドコモを比較!違いをチェック – 割引を比較】でも触れたように、ファミリー割引・みんなドコモ割・ドコモ光セット割は回線のカウントには入りますが、ahamo自体への割引は対象外です。

また家族間通話についても同様に、ahamoからドコモ回線への発信は家族間であっても22円/30秒がかかってしまいます。

▼家族間通話

  • 発信ahamo → 着信ドコモ:22円/30秒
  • 発信ドコモ → 着信ahamo:無料

    ※同一「ファミリー割引」グループからの発信が条件

ドコモからahamoへ乗り換えた場合、割引・得点が適用できなくなることで家族全体の通信費がかさむ可能性がある点には注意が必要です。

ただし、ahamoには5分間のかけ放題が標準搭載されているため、家族との通話が毎回5分以内で収まる人ならドコモからahamoへ乗り換えても大きな影響はありません。

また、LINEやSkypeといった通話アプリを普段からよく利用する方も、乗り換えに際し、通話料に関して大きな影響は出ないでしょう。

デメリット⑤:キャリアメールがない

これはドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリア以外の通信事業者全般に言えることですが、ahamoにもdocomo.ne.jpのようなキャリアメールはありません

現在ドコモのキャリアメールを頻繁に使っていたり、WEBサービスの登録用メールアドレスに設定している方はahamoへの移行前にメールアドレスの変更を行う必要があります。

現在ドコモでは、月額330円(税込)でキャリアメールの持ち運びが可能になっています。どうしてもドコモメールの利用を継続したい場合は利用を検討してください。

ドコモからahamoへプラン変更がおすすめの人

ドコモ ahamo 契約 どっち

ここまでahamoの特徴(メリット)と注意点(デメリット)、ドコモとahamoの違いについて紹介してきました。

では結局どのようなユーザーがahamoを契約するべきなのでしょうか?おすすめのユーザーは以下の通りです。

▼ahamoの契約がおすすめのユーザー

  • 月額料金を抑えてそれなりのギガ数が欲しい人(月3GB~100GB程度の利用)
  • 短い通話を頻繁にする人
  • 海外での利用をすることがある人
  • 安いプランと回線の安定性どちらも重要ポイントにしている人
  • シンプルで分かりやすい契約にしたい人

ahamoはドコモの高品質な通信回線を利用できるにも関わらず、割引なしの状態でも20GB/2,970円、100GB/4,950円と、従来のドコモの料金プランより格安です。

また、1回5分までの無料通話が標準で付いているため、ドコモをより安く使いたい方、短い通話を頻繁に行う方にはドコモよりもメリットが多いでしょう。

さらに、海外での利用を視野に入れている方、店舗でのサポートがなくても問題ないという方には、プランとして必要十分と言える内容になっています。

こんな人はドコモの方がいいかも

ahamoの特徴を確認した上で、以下のような人はドコモの契約を継続した方がいいかもしれません。

▼ドコモの契約がおすすめのユーザー

  • 100GB以上のデータ通信を必ず毎月利用する人
  • 家族割、ドコモ光セット割などの割引を適用させたい人
  • 家族間通話を無料にしたい人
  • 店頭でのサポートを無料で受けたい人

基本的に料金はahamoの方が安いですが、100GB以上毎月必ず利用するのであれば、ahamoへ乗り換えず、データを無制限利用できるドコモのギガホ プレミアを契約するのがおすすめです。

また、ahamoは家族割やドコモ光セット割を適用できないので、これらの割引による恩恵を受けている方も、ドコモを契約し続けたほうがお得といえます。

さらに、ドコモはファミリー割引グループ内の家族間通話が無料になります。

ahamoにも1回5分の無料通話が備わっていますが、5分を過ぎると22円/30秒の通話料が発生しますので、家族との通話時間が毎回5分以上になる方も、ドコモを利用し続けたほうがいいでしょう。

そして、ahamoはドコモと違いオンラインでしか契約・質問・手続きができません。

店頭でサポートを受けたい場合、3,300円の手数料がかかるため、常に店頭での無料サポートを受けたい方はドコモを選んだほうが安心です。

乗り換え前にチェックしよう!よくある質問まとめ

よくある質問 まとめ

ここまでの解説から、ドコモへ乗り換えるべきユーザー・そうでないユーザーがお判りいただけたのではないでしょうか?

ですが実際に乗り換えようと思った場合、疑問に思う部分もでてくると思います。

ここではそれらの疑問を解消できるようよくある質問をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

※クリックすると該当箇所に移動します

Q.ドコモからahamoに乗り換えるおすすめのタイミングは?

A.いつ行ってもOKですが、おすすめは月末です。

乗り換えのタイミングはいつでも問題ありませんが、強いて言うなら筆者は月末あたりをおすすめしているので、その理由もあわせて解説します。

まず乗り換え手続きを実施した場合、ahamoは申込日の当日から適用されます。

さらに乗り換えた月の料金は、基本料金の高い料金プランのみ請求されるので支払いが重複したり料金が変わることはありません。

そのため、乗り換えはどのタイミングで行っても損することはありません。

 月末の乗り換えがおすすめな理由

筆者が月末あたりをおすすめする理由ですが、それは申し上げたように「基本料金の高い料金プランのみ請求される」ためです。

例として5Gギガホ プレミアを契約しており、ahamoに乗り換える場合を見てみましょう。

1つは月末あたりに乗り換えた場合、もう1つは月初に乗り換えた場合です。

▼月末あたりに乗り換えた場合

5Gギガホ プレミア月額料金 7,315円
データ利用量 5日間:20GB25日間:無制限
プラン変更申込 11月25日
利用開始日 11月26日
5Gギガホ プレミア利用期間 11月1日~11月25日(25日間)
ahamo利用期間 11月26日~11月30日(5日間)
11月請求額 7,315円+α※

※通話・オプション料金など

▼月初あたりに乗り換えた場合

5Gギガホ プレミア月額料金 7,315円
データ利用量 5日間:20GB25日間:無制限
プラン変更申込 11月5日
利用開始日 11月6日
5Gギガホ プレミア利用期間 11月1日~11月5日(5日間)
ahamo利用期間 11月6日~11月30日(25日間)
11月請求額 7,315円+α※

※通話・オプション料金など

結果として11月の請求額は変わりませんが、当然それぞれのプランの利用期間は大きく違います。

そのため、月初に乗り換えると「ahamoを多く使っていたが5Gギガホ プレミアの料金で請求が入る」ことになるので、月末までしっかり現状プランを使ってから乗り換え、翌月1日にはahamoの利用ができている状態にすることがお得感がありおすすめしています。

とはいえ月末に乗り換えを忘れてしまうリスクや、5分通話料金無料に魅力を感じているユーザーは早めに乗り換えた方が恩恵を多く受けられることもあります。

乗り換えを決めたら、好きなタイミングで手続きするのでももちろん問題はありません。

Q.SIMの交換は必要?

A.基本、必要ありません。

ドコモからahamoへ乗り換える場合、SIMの交換は基本的に不要です。

SIMの交換が行われるのは、ahamoへのプラン変更とあわせてahamo公式サイトで端末を購入する場合のみです。

端末と同梱されて新たなSIMカードも届くので、再発行されたSIMカードを挿入して利用しましょう。

Q.初月料金は日割りになるの?

A.なりません。

ドコモからahamoのプラン変更の場合は、料金は日割りにはなりません

ahamoで日割りが適用されるのはMNPを含む新規契約のみ。

他社から乗り換え・ドコモを解約してから別途ahamoを申し込む以外は、全て基本料金の高い方のプラン料金が請求されます。

Q.LINEなどのデータ引継ぎは必要?

A.端末をそのまま使うなら必要ありません。

端末がそのままであれば、LINEだけでなく他のアプリや写真、連絡先などバックアップをとる必要はありません。

SIMの差し替えや機種変更をする場合はバックアップ必須なので注意しましょう。

ですが、急なトラブルで困ることがないよう普段よりバックアップをこまめに取っておくことをおすすめします。

ahamoで利用できるおトクなキャンペーン

ahamoで利用できるおトクなキャンペーン

コスパの良さで人気のahamoですが、さらにお得にahamoで利用するためのキャンペーンを実施しています。

dカードボーナスパケット特典

ahamoの料金の支払い方法を「dカード」か「dカード GOLD」に設定しているユーザーは毎月のデータ容量が増量されます。

1GB追加データ量のオプションが550円かかることを考えると、かなりお得な特典だと言えるでしょう。

dカードでは新規加入者にポイントをプレゼントするキャンペーンもやっているので、ぜひ入会を検討してみてください。

キャンペーン時期 2021/09~終了未定
特典内容 dカード払い:毎月1GB増量dカード GOLD払い:毎月5GB増量
条件① ahamoの電話番号を「dカード」か「dカード GOLD」の利用携帯電話番号として登録する
条件② ahamoの料金のお支払いを「dカード」か「dカード GOLD」に設定する

出典・引用:ahamo公式サイト

ahamoではiPhone 14シリーズも発売中

ahamoではiPhone 14シリーズも発売中

ahamoでは最新のiPhone 14シリーズを発売しているため、契約と同時にiPhone 14シリーズをセット購入できます。

iPhoneの最新機種は高額ですが、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」を利用すれば端末代を約半額にすることも可能なので、ahamoへの乗り換えと同時にiPhone 14へ機種変更もしたい方は、ぜひプログラムを活用しましょう!

  • 【iPhone 14】
  • 【iPhone 14 Plus】
  • 【iPhone 14 Pro】
  • 【iPhone 14 Pro Max】
ストレージ 定価 いつでもカエドキプログラム
※23ヶ月目に返却した場合の実費負担額
128GB 138,930円 69,690円
256GB 161,480円 81,680円
512GB 201,740円 102,140円
ストレージ 定価 いつでもカエドキプログラム
※23ヶ月目に返却した場合の実費負担額
128GB 158,180円 79,220円
256GB 179,520円 90,000円
512GB 220,330円 111,250円
ストレージ 定価 いつでもカエドキプログラム
※23ヶ月目に返却した場合の実費負担額
128GB 174,130円 87,370円
256GB 198,880円 99,880円
512GB 238,480円 120,400円
1TB 275,220円 139,260円
ストレージ 定価 いつでもカエドキプログラム
※23ヶ月目に返却した場合の実費負担額
128GB 201,850円 101,890円
256GB 220,330円 111,250円
512GB 257,070円 129,990円
1TB 289,300円 144,940円
▼iPhone 14 Pro / iPhone 14 Pro Maxのスペックを見る
端末名 iPhone 14 Pro iPhone 14 Pro Max
発売日 2022年9月16日
OS iOS 16
ディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ6.1インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ2,556 x 1,179ピクセル解像度、460ppi Super Retina XDRディスプレイ6.7インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ2,796 x 1,290ピクセル解像度、460ppi
大きさ(約) 幅:71.5 mm高さ:147.5 mm厚さ:7.85 mm 幅:77.6 mm高さ:160.7 mm厚さ:7.85 mm
重さ 206g 240g
CPU A16 Bionic
カメラ トリプルカメラ(望遠・広角・超広角)
【メインカメラ】広角:4,800万画素・f/1.78超広角:1,200万画素・f/2.2望遠:1,200万画素・f/2.8
【サブカメラ】1,200万画素・f/1.9
メモリー(RAM) 非公表
内部ストレージ(ROM) 128GB / 256GB / 512GB / 1TB
バッテリー容量 非公表
▼iPhone 14 / iPhone 14 Plusのスペックを見る
端末名 iPhone 14 iPhone 14 Plus
発売日 2022年9月16日 2022年10月7日
OS iOS iOS
ディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ6.1インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ / 2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi uper Retina XDRディスプレイ / 6.7インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ /2,778 x 1,284ピクセル解像度、458ppi
大きさ(約) 高さ:146.7mm幅:71.5mm厚さ:7.8mm 高さ:160.8mm幅:78.1mm厚さ:7.8mm
重さ 172 g 203g
CPU A16 Bionicチップ
カメラ デュアルカメラ(広角・超広角)
【メインカメラ】広角:1,200万画素・f/1.5超広角:1,200万画素・f/2.4
【サブカメラ】1,200万画素・f/1.9
メモリー(RAM) 非公表
内部ストレージ(ROM) 128GB / 256GB /512GB
バッテリー容量 非公表

 いつでもカエドキプログラムの概要

いつでもカエドキプログラム

いつでもカエドキプログラムとは、対象端末を残価設定ありの24回払いで購入し、23ヶ月目までに返却すると、24ヶ月目の支払い(残価設定分)が免除されるプログラムです。

残価設定分は機種ごとに異なりますが、iPhone 14シリーズの場合、69,240円〜144,360円と高い金額が残価として設定されていますので、23ヶ月目までに返却すれば端末代が安くなります。

ちなみに、23ヶ月目より前に返却すると「早期利用特典」が追加で適用され、返却翌月から23ヶ月目までの端末請求分から毎月割引が入ります。

iPhone 14シリーズの場合、900円〜1,800円が毎月割引されますので、いつでもカエドキプログラム利用者は、早く端末を返却するほど実費負担額を安くできますよ。

例)iPhone 14 Pro Max 256GB(定価220,330円)を12ヶ月目に返却した場合

  • 早期利用特典:1,400円×11ヶ月=15,400円
  • 実費負担額:220,330円-残価設定111,250円-早期利用特典15,400円=93,680円

もちろん、いつでもカエドキプログラムに加入していても、23ヶ月目以降、同じ端末を使い続けることは可能です。

この場合、24ヶ月目以降は残価設定分を24分割で支払うことになりますが、端末を返却すれば翌月以降の端末残債が支払い不要になるので、定価で購入するより負担額は安くなりますよ。

(例)iPhone 14 Pro Max 256GB(定価220,330円)を36ヶ月目に返却した場合

  • 1~23ヶ月目の端末負担額:4,836円×23ヶ月=111,250円
  • 24ヶ月目以降の端末月額代金:残価設定111,256円÷24ヶ月=4,635円
  • 24~36ヶ月目の端末負担額:4,635円×12ヶ月=55,620円
  • 実費負担額:111,250円+55,620円=166,870円

ahamoでiPhoneを購入する場合は、ぜひ、いつでもカエドキプログラムを活用してください。

iPhone 14シリーズ 最大22,000円割引!

まとめ:大容量をコスパよく使えるahamoの加入を検討しよう!

本記事では、ドコモからahamoに乗り換えるメリット・デメリット、乗り換え方法について解説しました。

特にドコモからahamoへ乗り換えがおすすめできるユーザーは、以下の通りです。

▼ahamoの契約がおすすめのユーザー

  • 月額料金を抑えてそれなりのギガ数が欲しい人(月3GB~100GB程度の利用)
  • 短い通話を頻繁にする人
  • 海外での利用をすることがある人
  • 安いプランと回線の安定性どちらも重要ポイントにしている人
  • シンプルで分かりやすい契約にしたい人

ahamoは2,970円で20GB、4,950円で100GB利用でき、5分通話無料やテザリング等のオプションが込みになっているシンプルでコスパの良いプランです。

ぜひ本記事を参考に、ドコモで使っているプランの見直しをしてみてくださいね。


iPhone 14シリーズ 最大22,000円割引!

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

wataru

わたる

Android溺愛ライター

プロフィール

埼玉県川越市在住のWebライター。元々小説家になりたかったこともあり、文章を書くのが好きだったので、WEBライターを始めました。2018年頃から様々なメディアで執筆しています。

スマホ関連のメディアでは80記事以上執筆した実績があります。スマホサービスの複雑なところを、的確に分かりやすくまとめるのが得意です。

iPhoneよりもAndroidが好きで、長年Androidを使っています。特にAqousシリーズが好きで愛用しています。ただ最近はiPhoneにも目移りしそうです。

プライベートではウクレレを弾くのが好きです。地元のライブハウスに出演するのを目標としています。

得意カテゴリー

格安SIM・ドコモ全般・スマホ決済・節約・税金

メディア実績

【Webメディア】

  • SIMCHANGE
  • bitwave
  • しむぐらし

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