iPhone SE(第3世代)とiPhone 12・12 miniを比較!サイズ・価格・カメラの違いは?【2026年最新】

カテゴリ: iPhone
「iPhone SE(第3世代)とiPhone 12・12 mini、サイズや価格の違いはどこ?結局どっちを選べばいい?」という疑問に、この記事が最短で答えます。
結論から言うと、価格と手軽さ・ホームボタン重視ならiPhone SE(第3世代)、画面のキレイさ・カメラ・顔認証重視ならiPhone 12/12 miniがおすすめです。
ただし2026年時点では、iPhone SE(第3世代)・iPhone 12・iPhone 12 miniはいずれもApple公式ストアでの販売が終了しており、購入するなら中古または整備済(リファービッシュ)品が中心になります。本記事では、外観・スペック・サイズの違いを項目別に比較し、いま選ぶならどちらが向いているかを解説します。
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目次
iPhone SE(第3世代)とiPhone 12・12 miniの違いは?
3機種の主な違いは、画面サイズ・本体サイズ・カメラ・認証方式・チップ・価格の大きく分けて10項目です。まずは早見表で全体像をつかみましょう。
| 項目 | iPhone SE (第3世代) |
iPhone 12 | iPhone 12 mini |
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 4.7インチ | 6.1インチ | 5.4インチ |
| 本体 (幅×高さ×厚さ) |
67.3×138.4×7.3mm | 71.5×146.7×7.4mm | 64.2×131.5×7.4mm |
| 重量 | 144g | 162g | 133g |
| チップ | A15 Bionic | A14 Bionic | A14 Bionic |
| ディスプレイ | 液晶(Retina HD) | 有機EL | 有機EL |
| カメラ | シングル(12MP) | デュアル(12MP) | デュアル(12MP) |
| 生体認証 | Touch ID | Face ID | Face ID |
| MagSafe | 非対応 | 対応 | 対応 |
| 販売価格 (64GB・税込) |
57,800円 | 86,800円 | 69,800円 |
※記事作成時点のApple Store販売価格。iPhone 12/12 miniは発売後に価格改定された時期の参考価格です。現在は販売終了しており、中古・整備済の相場は状態や時期で変動します。
比較する10項目
- 端末価格
- デザイン
- カラー
- 本体サイズ・重量
- ディスプレイ(方式・サイズ)
- プロセッサ
- カメラ性能
- 充電方式
- 認証方式
- 通信速度
iPhone SE(第3世代)とiPhone 12のサイズ・画面サイズはどれくらい違う?
iPhone SE(第3世代)の画面は4.7インチ、iPhone 12は6.1インチ、iPhone 12 miniは5.4インチです。本体の大きさはiPhone 12 miniが最も小さく、iPhone SE(第3世代)はそれよりわずかに大きい程度で、iPhone 12が一番大きくなります。


| iPhone SE (第3世代) |
iPhone 12 | iPhone 12 mini | |
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 4.7インチ | 6.1インチ | 5.4インチ |
| 幅 | 67.3mm | 71.5mm | 64.2mm |
| 高さ | 138.4mm | 146.7mm | 131.5mm |
| 厚さ | 7.3mm | 7.4mm | 7.4mm |
| 重量 | 144g | 162g | 133g |
ポイントは、本体は「12 mini < SE3 < 12」の順に大きく、画面の広さは「SE3(4.7型) < 12 mini(5.4型) < 12(6.1型)」の順だということ。iPhone SE(第3世代)は本体こそコンパクトですが、上下にホームボタンと余白があるぶん、表示できる画面は4.7インチと3機種で最も狭くなります。
一方でiPhone 12 miniは、iPhone SE(第3世代)より小さい本体に5.4インチの大画面を収めており、「小さいのに画面は広い」のが特徴です。重量も133gと3機種で最軽量で、片手操作のしやすさを最優先するならiPhone 12 miniが有利です。
参考までに、近年のProモデルは200g前後あります。ここで比較する3機種はいずれも130〜160g台で、手が小さい人や片手操作を重視する人にはむしろ扱いやすいサイズ感です。
価格が安いのはどっち?いくらで買える?
3機種の中で最も安いのはiPhone SE(第3世代)です。記事作成時点のApple Store販売価格では64GBモデルが税込57,800円からで、同容量のiPhone 12 mini(69,800円)・iPhone 12(86,800円)より手頃でした。
Apple Store販売価格(記事作成時点・税込)
| 容量 | iPhone SE (第3世代) |
iPhone 12 | iPhone 12 mini |
|---|---|---|---|
| 64GB | 57,800円 | 86,800円 | 69,800円 |
| 128GB | 63,800円 | 92,800円 | 75,800円 |
| 256GB | 76,800円 | 104,800円 | 87,800円 |
※上記は記事作成時点のApple Store販売価格です。iPhone SE(第3世代)は2022年3月の発売時定価、iPhone 12/12 miniは発売後に価格改定された時期の参考価格です。3機種ともApple公式ストアでの販売は終了しています。
ただし、これはあくまで記事作成時点の販売価格です(iPhone SE第3世代は2022年3月の発売時定価、iPhone 12/12 miniは発売後に価格改定された時期の価格)。現在はいずれもApple公式ストアでの新品販売が終了しており、購入するなら中古ショップや整備済(リファービッシュ)品が中心になります。中古相場は端末の状態・容量・時期によって変動するため、複数店舗で見比べるのがおすすめです。
中古か整備済かで迷う場合は、保証やバッテリーの状態が明記された整備済品のほうが安心して選べます。違いはiPhone整備品とは?認定整備済製品と中古の違いで詳しく解説しています。少しでも購入費用を抑えたい方は、iPhoneを安く買う方法10選もあわせてチェックしてみてください。
デザイン・カラーの違いは?
iPhone SE(第3世代)は丸みのあるホームボタン付きデザイン、iPhone 12/12 miniは側面が角ばったフラットデザインでノッチ付きの全画面という違いがあります。

iPhone SE(第3世代)は、iPhone 8と同じく手に馴染む丸みを帯びたデザインとホームボタンが特徴です。本体がコンパクトで片手操作がしやすく、iPhone SE(第2世代)やiPhone 8向けのケースを流用できる場合が多いのもメリットです。

iPhone 12/12 miniは、側面が角ばったフラットデザインで、画面上部に切り欠き(ノッチ)があるぶん縦長で大きなディスプレイを搭載しています。どちらも側面はアルミ、前面・背面はガラスですが、iPhone 12/12 miniのみ前面ガラスに「Ceramic Shield」を採用しており、落下時の耐久性が高められています。


| iPhone SE (第3世代) |
iPhone 12 / 12 mini | |
|---|---|---|
| カラー | ミッドナイト スターライト (PRODUCT)RED |
グリーン パープル ブルー ホワイト ブラック (PRODUCT)RED |
カラーは、iPhone SE(第3世代)が3色、iPhone 12/12 miniが6色展開です。定番色で十分ならSE3、パープルやグリーンなど選択肢の幅がほしいならiPhone 12/12 miniが向いています。なお中古・整備済品では、選べるカラーや在庫は店舗によって異なります。
ディスプレイの違いは?画質が良いのはどっち?
画質で選ぶならiPhone 12/12 miniです。iPhone SE(第3世代)が液晶(Retina HD)なのに対し、iPhone 12/12 miniは有機EL(Super Retina XDR)を採用し、解像度もコントラスト比も大きく上回ります。
| iPhone SE (第3世代) |
iPhone 12 | iPhone 12 mini | |
|---|---|---|---|
| 方式 | 液晶 (Retina HD) |
有機EL (Super Retina XDR) |
|
| 画面サイズ | 4.7インチ | 6.1インチ | 5.4インチ |
| 解像度 | 1,334×750 | 2,532×1,170 | 2,340×1,080 |
| ppi | 326ppi | 460ppi | 476ppi |
| コントラスト比 | 1,400:1 | 2,000,000:1 | |
コントラスト比とは、画面の最も明るい部分(白)と暗い部分(黒)の輝度の比率のこと。この数値が高いほど、色がくっきりと鮮やかに表示されます。iPhone 12/12 miniの有機ELは黒がより締まり、写真や映画をよりリアルな色味で楽しめます。

写真をよく撮る人や動画配信サービスで映画を観る人は、iPhone 12/12 miniの有機ELディスプレイのほうが満足度が高いでしょう。一方で、Webやメッセージが中心なら4.7インチの液晶でも実用上は十分です。
処理性能・通信・カメラの違いは?
チップの世代はiPhone SE(第3世代)が新しく、カメラと通信性能はiPhone 12/12 miniが上という、それぞれ得意分野が分かれる構成です。
プロセッサ(処理性能)

iPhone SE(第3世代)は「A15 Bionic」を搭載し、iPhone 12/12 miniの「A14 Bionic」より1世代新しいチップです。高負荷なゲームでは読み込み速度に差が出ることもありますが、Web検索・SNS・写真撮影といった日常用途ではどちらも快適に動作します。チップが新しいぶん、SE3のほうが将来のiOSアップデート対応で有利になりやすい点も見逃せません。
通信速度(5G・MIMO)
| iPhone SE (第3世代) |
iPhone 12 / 12 mini | |
|---|---|---|
| 5G対応 | 5G(2×2 MIMO) | 5G(4×4 MIMO) |
どちらも5G通信に対応していますが、アンテナ構成が異なります。iPhone 12/12 miniは「4×4 MIMO」に対応し、混雑した場所での通信の安定性や速度で有利です。MIMOとは複数のアンテナで同時にデータを送受信して速度を高める技術で、アンテナが多いほど繁華街や駅構内でも繋がりやすくなります。
カメラ性能
| iPhone SE (第3世代) |
iPhone 12 / 12 mini | |
|---|---|---|
| 構成 | シングル 広角12MP |
デュアル 広角12MP+超広角12MP |
| F値 | ƒ/1.8 | 広角ƒ/1.6・超広角ƒ/2.4 |
| ナイトモード | 非対応 | 対応 |
| ズーム | 最大5倍 デジタルズーム |
2倍光学ズームアウト+ 最大5倍デジタルズーム |
カメラで選ぶならiPhone 12/12 miniが明確に優位です。広角+超広角のデュアルカメラで撮影の幅が広く、ナイトモードにより暗いシーンでも明るくノイズの少ない写真が撮れます。iPhone SE(第3世代)はシングルカメラで超広角やナイトモードはありませんが、A15チップによる画像処理でスナップ用途なら十分きれいに撮れます。
充電・認証方式の違いは?
大きな違いは2つ。iPhone 12/12 miniはMagSafeとFace ID(顔認証)に対応し、iPhone SE(第3世代)はMagSafe非対応でTouch ID(指紋認証)という点です。
| iPhone SE (第3世代) |
iPhone 12 | iPhone 12 mini | |
|---|---|---|---|
| 生体認証 | Touch ID (指紋) |
Face ID (顔) |
|
| バッテリー (ビデオ再生) |
最大15時間 | 最大17時間 | 最大15時間 |
| 急速充電 | 30分で最大50%(別売20W以上のアダプタ使用時) | ||
| MagSafe | 非対応 (Qiワイヤレスのみ) |
対応 | |

Touch ID(指紋認証)は、マスクをしたままでも指をかざすだけでロック解除できるのが利点ですが、指が濡れているときや手袋をしているときは使えません。一方のFace ID(顔認証)は、iOSのアップデートによりマスクを着けたままでもロック解除できるようになり、以前より使い勝手が向上しています。
バッテリー持ちは、iPhone SE(第3世代)とiPhone 12 miniがほぼ同等で、本体が大きいiPhone 12がやや長持ちします。MagSafe対応の充電器やアクセサリーを使いたいなら、iPhone 12/12 miniを選ぶ必要があります。
中古・整備済で買うときは、バッテリーの最大容量(劣化度合い)を必ずチェックしましょう。「バッテリー最大容量」が低い個体は、購入後すぐにバッテリー交換が必要になることがあります。
iPhone SE(第3世代)とiPhone 12・12 miniのスペック比較表は?
ここまでの内容を、フルスペックの一覧表にまとめました。細かい数値まで見比べたい方は下表を参考にしてください。
| iPhone SE (第3世代) |
iPhone 12 | iPhone 12 mini | |
|---|---|---|---|
| 販売価格 (税込) |
64GB:57,800円 128GB:63,800円 256GB:76,800円 |
64GB:86,800円 128GB:92,800円 256GB:104,800円 |
64GB:69,800円 128GB:75,800円 256GB:87,800円 |
| カラー | ミッドナイト スターライト (PRODUCT)RED |
グリーン/パープル/ブルー/ホワイト/ブラック/(PRODUCT)RED | |
| 本体サイズ | 67.3×138.4×7.3mm | 71.5×146.7×7.4mm | 64.2×131.5×7.4mm |
| 重量 | 144g | 162g | 133g |
| ディスプレイ | 4.7インチ 液晶 1,334×750/326ppi |
6.1インチ 有機EL 2,532×1,170/460ppi |
5.4インチ 有機EL 2,340×1,080/476ppi |
| チップ | A15 Bionic | A14 Bionic | |
| 5G | 2×2 MIMO | 4×4 MIMO | |
| カメラ | 12MP シングル ƒ/1.8 |
12MP デュアル 広角ƒ/1.6・超広角ƒ/2.4 |
|
| バッテリー (ビデオ再生) |
最大15時間 | 最大17時間 | 最大15時間 |
| MagSafe | 非対応 | 対応 | |
| 生体認証 | Touch ID | Face ID | |
| 防水・防塵 | IP67 | IP68 | |
※記事作成時点のApple Store販売価格・仕様を記載。iPhone 12/12 miniは発売後に価格改定された時期の参考価格です。現在は販売終了しています。
iPhone SE(第3世代)がおすすめなのはどんな人?
iPhone SE(第3世代)は、ホームボタン・Touch IDを使いたい人、なるべく安く手に入れたい人、コンパクトで軽い端末が欲しい人におすすめです。
- iPhone SE(第2世代)やiPhone 8などホームボタン搭載機種からの買い替え
- ネット検索・LINE・電話が主な用途の人
- できるだけ費用を抑えて手に入れたい人
ホームボタン搭載機種から買い替えたい人
iPhone SE(第3世代)は従来のホームボタンとTouch IDを踏襲しつつ、5G通信にも対応しています。iPhone 8やiPhone SE(第2世代)から乗り換えるなら、操作感やサイズ感はそのままに、チップ性能だけを引き上げられるのが大きな魅力です。
ライトな使い方が中心の人
4.7インチのコンパクトな画面ですが、ネット検索やLINEなどライトな用途なら不便を感じにくいサイズです。チップはA15 Bionicと新しいため、日常操作はもちろん、グラフィックが重めのゲームもこなせます。
費用を抑えたい人
もともと3機種で最も安い価格設定で、中古・整備済市場でも比較的手に入れやすいモデルです。チップが新しいぶんiOSアップデートの対応期間も長くなりやすく、1台を長く使いたい人にも向いています。
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iPhone 12・12 miniがおすすめなのはどんな人?
iPhone 12/12 miniは、画面のキレイさやカメラを重視する人、Face IDに慣れている人、豊富なカラーから選びたい人におすすめです。
- iPhone 11やXSシリーズなど顔認証搭載機種からの買い替え
- 写真撮影や動画視聴をメインに使う人
- 好きなカラーの端末を選びたい人
顔認証搭載機種から買い替えたい人
iPhone 12/12 miniはFace ID(顔認証)を搭載しており、マスク着用時のロック解除にも対応しています。iPhone 11やXSシリーズから乗り換えるなら操作感が近く、ほぼ同サイズのiPhone 12か、より小さいiPhone 12 miniかを好みで選べるのも利点です。
写真・動画をよく楽しむ人
広角+超広角のデュアルカメラとナイトモードにより、暗所や広い風景もきれいに撮影できます。有機ELディスプレイは色の表現力が高く、撮った写真や映画をより鮮やかに楽しめます。
カラーにこだわりたい人

iPhone 12/12 miniは全6色展開で、パープルやグリーンなどポップな色も選べます。定番色に加えて個性的なカラーを楽しみたい人にはこちらが向いています。
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いまから買うなら?中古・整備済での選び方は?
3機種ともApple公式では販売終了しているため、購入は中古または整備済(リファービッシュ)品が中心になります。新品にこだわる場合は、後継のシリーズ名変更モデルにあたるiPhone 16e/17eなど現行機も選択肢に入ります。
iPhone SE(第3世代)の後継は、シリーズ名が「SE」から変わり、iPhone 16e(2025年発売)以降の「e」シリーズに引き継がれています。最新の廉価モデルが気になる方はiPhone 17eの発売日・スペック・16eとの違いもチェックしてみてください。
中古・整備済で失敗しないためのチェックポイントは次の通りです。
| チェック項目 | 見るポイント |
|---|---|
| バッテリー最大容量 | 80%以上が目安。低いほど早期の交換が必要 |
| ネットワーク利用制限 | 「○(マル)」判定か、SIMフリーかを確認 |
| 保証の有無 | 整備済・中古ショップの初期不良保証や返品条件 |
| 外装・画面の状態 | ランク表記(S/A/Bなど)と傷の程度 |
とくにバッテリー状態と保証は、中古と整備済で差が出やすいポイントです。少しでも安心して選びたいなら、状態が明記された整備済品がおすすめです。
iPhone SE(第3世代)とiPhone 12の比較でよくある質問は?
Q. iPhone SE(第3世代)とiPhone 12、今から買うならどっちがおすすめ?
A. 価格の安さ・ホームボタン・Touch IDを重視するならiPhone SE(第3世代)、画面のキレイさ・カメラ・顔認証を重視するならiPhone 12/12 miniがおすすめです。用途を「安さ重視か、画質・カメラ重視か」で分けると選びやすくなります。
Q. iPhone SE(第3世代)の画面サイズは何インチ?
A. iPhone SE(第3世代)の画面サイズは4.7インチです。iPhone 12は6.1インチ、iPhone 12 miniは5.4インチで、3機種の中ではSE3の画面が最もコンパクトです。
Q. iPhone 12 miniとiPhone SE(第3世代)はどっちが小さい?
A. 本体はiPhone 12 miniのほうが小さく軽い(133g)です。ただし画面はiPhone 12 miniが5.4インチ、iPhone SE(第3世代)が4.7インチなので、「本体は小さいのに画面は広い」のはiPhone 12 miniになります。
Q. iPhone SE(第3世代)やiPhone 12はまだ買える?
A. Apple公式ストアでの新品販売はいずれも終了しています。現在は中古ショップや整備済(リファービッシュ)品での購入が中心です。購入時はバッテリー状態・保証・ネットワーク利用制限を確認しましょう。
Q. iPhone SE(第3世代)の後継機は?
A. 「SE」というシリーズ名は使われなくなり、後継の廉価モデルはiPhone 16e(2025年発売)以降の「e」シリーズへ引き継がれています。新品の低価格モデルを探している場合は、これらの現行機も候補になります。
まとめ
iPhone SE(第3世代)とiPhone 12/12 miniは、価格帯やサイズ感が近いぶん迷いやすい組み合わせですが、選び方はシンプルです。
ホームボタン・Touch ID・価格の安さ・軽さを重視するならiPhone SE(第3世代)。有機ELの高画質・デュアルカメラ・Face ID・MagSafe・豊富なカラーを重視するならiPhone 12/12 miniがおすすめです。とくに「一番小さいスマホがほしい」ならiPhone 12 mini、「見慣れた4.7型で十分」ならiPhone SE(第3世代)が向いています。
ただし、いずれもApple公式では販売終了しており、購入は中古・整備済品が中心です。バッテリー状態・保証・ネットワーク利用制限を確認したうえで、自分の用途に合った1台を選んでくださいね。
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