ソフトバンクのMNP予約番号発行のやり方!My SoftBank(Web)・電話・店頭の手順とMNPワンストップ【2026年最新】

カテゴリ: ソフトバンク
ソフトバンクのMNP予約番号は、My SoftBank・電話(*5533)・店頭の3つの窓口で発行でき、最短で当日に取得できます。さらに2023年10月から始まった「MNPワンストップ」に対応する乗り換え先なら、予約番号を発行せず転入先の手続きだけで番号そのままの乗り換えが完結します。
この記事では、ソフトバンクでMNP予約番号を発行するやり方(My SoftBankのWeb手順・電話・店頭)と、ワンストップとの使い分け、乗り換え前に確認すべき分割残債・SIMロック・キャリアメール・有効期限15日までを整理します。これから他社へ乗り換えたいソフトバンクユーザーは、ぜひ参考にしてください。
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目次
ソフトバンクのMNP予約番号の発行方法は?早見表で比較
結論、急ぎでなければ24時間受け付けのMy SoftBank(Web)が手軽です。引き止めポイントを狙うなら電話、対面で進めたいなら店頭という使い分けになります。まずは3つの窓口を一覧で比較しましょう。
| 窓口 | 受付時間 | 必要なもの | 特徴 |
|---|---|---|---|
| My SoftBank(Web) | 24時間受付(発行は9:00〜20:00) | ログインID・パスワード | 来店・通話不要で最も手軽 |
| 電話(*5533) | 9:00〜20:00(年中無休) | 電話番号・契約者情報 | 引き止めポイントの案内があることも |
| 店頭(ソフトバンクショップ) | 各店舗の営業時間 | 端末・本人確認書類 | 対面で相談しながら手続き可能 |
| MNPワンストップ(予約番号不要) | 転入先の受付時間 | 転入先が指定する本人確認等 | 対応事業者なら転入先だけで完結 |
いずれの窓口でも発行手数料はかかりません。次の章から、ワンストップとの違いや各窓口の具体的な手順を解説します。なお最新の受付条件は公式サイトでの確認をおすすめします。
MNPワンストップなら予約番号は不要?
転入先がMNPワンストップに対応していれば、ソフトバンクで予約番号を発行する必要はありません。乗り換え先のオンライン手続きだけで番号そのままの乗り換えが完結します。
MNPワンストップは2023年10月に始まった仕組みで、対応事業者間であれば転入先(乗り換え先)の申し込み画面で操作するだけで番号移行が進みます。ソフトバンク公式も「のりかえ先の事業者によっては、MNP予約番号をソフトバンクで取得しなくても、のりかえ先のオンラインのみでお手続きができる場合があります」と案内しています。
一方で、ワンストップに対応していない事業者へ乗り換える場合や、店頭で手続きする場合などは、従来どおりソフトバンクでMNP予約番号を発行する方式が必要です。乗り換え先がどちらの方式に対応しているかは、申し込み前にその事業者の公式サイトで確認しておきましょう。
ソフトバンクから転出する手順は?

ソフトバンクで使っていた携帯番号を変えずに他社回線を使い始めるまでは、次の流れで手続きします。ワンストップ非対応の乗り換え先を想定した、予約番号方式の基本ステップです。
- MNP予約番号の発行
- 他社にて転出(MNP)の手続き
- 端末のSIMロック解除
- 乗り換え先のSIMカード挿入
1. MNPの予約番号を発行
まずは「MNP予約番号」を発行しましょう。MNP予約番号とは、電話番号を他社との契約に引き継ぐために必須である10桁の番号を指します。
MNPの予約番号は、以下3つのソフトバンクの窓口から取得できます(ワンストップ対応の乗り換え先なら、この発行ステップは不要です)。
※クリックすると詳しい発行手順までスクロールします
2. 乗り換え先でMNP転入手続き
続いては転入先のキャリアに申し込み手続きを行います。申込は「新規契約」か「のりかえ(MNP)」の2つから選べるので、のりかえ(MNP)を選択しましょう。
手続き自体は新規申し込みと同じく契約者情報や利用したいプラン選択など、項目に沿って入力していけば問題ありません。ここでソフトバンクで発行したMNP予約番号の入力が求められるので、事前に控えておくと手続きがスムーズです。
また、この申込が出来たからと言ってソフトバンクの契約は終了しません。乗り換え先のキャリアからSIMカードが到着し、回線切り替え手続きを行うと解約です。スマホが使えない期間などはないので安心して申し込みましょう。
3. 端末のSIMロック解除
基本的に端末には、契約しているキャリアのSIMカードしか利用できなくするためのロックがかかっています。このままだと他社SIMカードを挿入しても利用が開始できません。
ただし、SIMフリーというSIMロックがされていない端末も発売されています。SIMフリーを利用している場合この項目は飛ばしてOKです。
SIMロックを解除をするには、オンライン(My SoftBank)での手続きが一般的です。SIMロック解除は新しいSIMが届いてからでも、事前にしておいてもOKです。
▼ SIMロック解除手順
- 「My SoftBank」へログイン
- 「SIMロック解除をする携帯電話機の製造番号(IMEI番号)」を入力
- 「次へ」をタップ(クレジットカード設定を求められる場合は入力)
- 「解除手続きする」をタップ
- SIMロック解除完了
最後の画面に「解除コード」が発行されます。解除コードは、ソフトバンク以外のSIMカード挿入時に必要ですので、スクリーンショットやメモなどで控えておきましょう。
4. 乗り換え先のSIMカード挿入
最後に乗り換え先のSIMカードを端末に挿入し、「回線切り替え手続き」を実行しましょう。方法はキャリアごとに違いますが、WEBや電話で手続きが可能です。一般的に送られてくるSIMカードと一緒に手順書が同封されているので、チェックしましょう。
これらの手順でソフトバンクからの乗り換えが完了です。乗り換えが完了したタイミングで、ソフトバンクの契約は自動解約となります。
ソフトバンクでMNP予約番号を発行するやり方は?(電話・店頭・My SoftBank)

MNP予約番号は電話・店頭・オンライン(My SoftBank)のいずれかで発行できます。Webだけで完結させたい場合はMy SoftBankが最短です。それぞれの手順を見ていきましょう。
オンライン(My SoftBank)でのWeb発行手順
最も手間のかからない方法がMy SoftBankでのWeb手続きです。受付は24時間ですが、予約番号の発行は午前9時〜午後8時の対応となります。下記手順で発行しましょう。
▼ 発行手順
- My SoftBankへログインし「設定・申し込み」まで進む
- 「設定変更」から「契約者情報の変更」を選択
- 「番号ポータビリティー(MNP)予約関連手続き」を選択
- 「番号ポータビリティー(MNP)予約」を選択
- 発行完了
MNP予約番号が発行されるので、念のためスクリーンショットなどで控えておきましょう。なお、メニューの名称や導線は変更される場合があるため、見つからないときは次の「ログインIDが分からない・メニューが見つからないとき」を参照してください。
My SoftBankでMNPの項目が見つからないときは?
「マイソフトバンクでMNPのメニューが見つからない」というときは、ログイン後に「契約者情報の変更」内の「番号ポータビリティー(MNP)予約関連手続き」へ進めているかを確認しましょう。料金メニューや別カテゴリには表示されません。
My SoftBankのログインIDは電話番号、パスワードは自身で変更していなければ契約時にソフトバンクからショートメール(SMS)で開示されたものです。それでも見当たらない場合は、電話窓口(*5533)や店頭でも同じ予約番号を発行できます。
電話での発行手順
まずは指定の窓口まで電話しましょう。音声ガイダンスで案内が入るので、案内に沿ってダイヤルを操作すると最終的にオペレーターにつながります。
音声ガイダンスの途中に4桁の暗証番号の要求がありますが、不明であれば入力せずに次のステップに進むことができます。
その後本人確認を実施し、問題なければMNP予約番号の受け取りが可能です。本人確認の際にMNP手続きを行いたい電話番号・契約内容(名義や住所など)が必要です。基本的な情報を把握していれば、特別準備するものはありません。
携帯電話番号ポータビリティ(MNP)お問い合わせ窓口
- 受付時間:9:00〜20:00(年中無休)
- ソフトバンク携帯電話から:*5533(通話料無料)
- 一般電話から:0800-100-5533
店頭(ソフトバンクショップ)での発行手順
ソフトバンクショップ店頭で手続きを行う場合、ソフトバンク回線を契約している端末と本人確認書類を持参し、ショップスタッフに他社のりかえ(MNP)をしたいと伝えましょう。その後、必要な手続きの案内が入ります。案内通りに手続きを進めれば問題ありません。
本人確認書類・補助書類は以下のものが利用できます。
| 本人確認書類 |
|
|---|---|
| 補助書類 |
|
基本的には契約者本人が手続きする必要がありますが、委任状が用意できている場合、代理人でも手続き可能です。
MNP予約番号を発行する前に注意すべきことは?

MNP予約番号を発行する際は、有効期限15日間・修理受付中は手続き不可・番号の漏洩厳禁の3点に注意しましょう。これらをチェックしてから発行するのが安全です。
1. 有効期限は15日間
MNP予約番号は、取得した発行当日を含めて15日間の有効期限があります。有効期限が切れるとそのMNP番号は使えなくなってしまいますが、無料で再取得が可能です。
ただし、有効期限が迫っているMNP予約番号では申し込みを受け付けていない場合が多いので注意しましょう。
乗り換え先のSIMカードは発送から到着・開通まで数日はかかります。この期間にMNP予約番号の有効期限が切れてしまうと番号の移行が出来なくなってしまうので、有効期限が迫った予約番号では手続きを受け付けていないのです。
乗り換えの際は、MNP予約番号の取得後なるべく早めに乗り換え先のキャリアに申し込みを行いましょう。
2. 修理受付中の手続き不可
ソフトバンクでは、端末の修理受付を実施しています。この修理受付中は、MNPの転出手続きを行えないので注意しましょう。
端末が戻ってくるまでは乗り換え先はどこにするか事前に調べておき、修理した端末が手元に戻ってきてからMNP予約番号を発行することがおすすめです。
3. MNP予約番号の情報漏洩は厳禁
取得したMNP予約番号は他人に教えるような情報ではありません。
もしも、MNP予約番号が漏洩してしまった場合、悪用されてしまう危険性もあるので、MNP予約番号は決して第三者に教えないようにしましょう。
第三者にMNP予約番号が知られてしまったら、すぐに予約番号の取り消し手続きを行いましょう。予約番号の取り消しは、上記の電話窓口(ソフトバンク携帯から*5533)へ問い合わせてください。
4. ソフトバンクの解約手続きは不要
ソフトバンクの解約手続きは不要です。
転出手続きを行い、乗り換え先に契約の申し込みを実施するとSIMカードが届きます。このSIMカードを端末に挿入・開通手続きを行ったタイミングでソフトバンクの契約は自動的に解約となります。
もし乗り換え希望だったのに解約手続きをしてしまうと、転出そのものが出来なくなってしまうケースもあるので注意しましょう。
ソフトバンクから転出する前に確認すべきことは?

乗り換え前は、料金プランの見直し・違約金の有無・適用中の特典の3点を確認しましょう。本当に乗り換えが必要かを見直すことで、無駄な費用を避けられます。
- 料金プランの見直し
- 違約金が発生するかチェック
- 適用されている特典をチェック
1. 料金プランの見直し
乗り換える理由が「今の料金が高い」という場合、料金プランの見直しを実施しましょう。乗り換え先で事務手数料や初期費用といった料金が発生することがあるので、料金がそこまで変わらない・安くならないのであればプラン変更がおすすめです。
また、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO(ラインモ)間で乗り換える場合は契約解除料・契約事務手数料が無料になりました。この3つのブランド内で提供されているプランで比較するとよいでしょう。最新の料金・条件は各公式サイトで確認してください。
2. 違約金が発生するかチェック
契約内容によっては、ソフトバンク回線を解約すると契約解除料が発生する場合があるので注意が必要です。
契約解除料が発生するかどうかは、My SoftBankへログインすることで確認できます。My SoftBankの「基本プラン」にある「更新期間」に契約更新月が表示されている場合は発生します。記載がなければ発生しません。
また、あらかじめソフトバンクのLINE公式アカウントとMy SoftBank情報を連携していれば「LINEでかんたん確認」の項目からすぐに確認することも可能です。
具体的な契約解除料に関してはプランによって異なるので、ソフトバンク公式サイトよりチェックするようにしましょう。契約解除料は解約申込月の利用料金とあわせて請求されます。
3. 適用されている特典をチェック
ソフトバンクには、ユーザー限定特典がいくつか存在します。ソフトバンクを解約し他社へ乗り換えることで特典を受けることが出来なくなることは認識しておきましょう。
例えば、PayPayポイントの還元やYahoo!ショッピング特典、各種クーポンなどが用意されています。乗り換えてしまうとこれらの特典が利用できなくなる場合があるため、現在自分にどんな特典が適用されているかを事前に確認しておきましょう(特典内容は変更される場合があるため、最新は公式で確認してください)。
他社のりかえ(MNP)に必要なものは?

MNP予約番号の発行に必要なものは、手続きする窓口によって異なります。窓口別に必要なものを整理しました。
| ソフトバンクショップ |
|
|---|---|
| 電話窓口 |
|
| My SoftBank |
|
My SoftBankのログインIDは電話番号、パスワードは自身での変更をしていなければ契約時にソフトバンクからショートメールで開示されているものです。
他社のりかえ(MNP)にかかる費用は?

MNPで発生する費用は、ソフトバンク側(契約解除料・端末代金)と乗り換え先(契約事務手数料)の2種類に分かれます。どこにいくら支払うかを整理しておきましょう。
■ ソフトバンク
- 契約解除料
- 端末代金(残債)
■ 乗り換え先
- 契約事務手数料
契約解除料
ソフトバンクで契約しているプランや契約したタイミングにより、契約解除料が発生するケースがあります。
2019年9月13日以降に提供が始まったプランでは、契約期間はなく契約解除料も発生しません。それ以前に契約したものであれば、一般的に2年間の自動更新契約が設定されており、更新月以外に解約を行うと違約金がかかる場合があります。具体的な金額や条件はプランによって異なるため、ソフトバンク公式サイトで確認しましょう。
利用開始月を1ヶ月目として、24〜26ヶ月目の3ヶ月間が更新月とされています。この期間であればMNP転出を行っても違約金の支払いは不要です。
端末代金(分割残債)
ソフトバンク端末を分割で購入していて、MNP転出の時点で残債がある場合、残債は引き続き分割払いとして支払っていくことになります。
解約後も分割で支払を希望する場合は、端末代金はソフトバンクへ、通信料金は乗り換え先に支払う必要があります。どこに何を支払っているのか、乗り換えのタイミングで分からなくならないように確認しておきましょう。
もし一括で支払いたい場合はMy SoftBankから申請が必要です。端末代金や購入タイミングにより、最後の支払いが高額になるケースもあるので注意しておきましょう。
なお、端末代金が安くなる端末購入プログラム(トクするサポート等)を利用している方の特典の扱いは、プログラムや時期により条件が異なります。最新の取り扱いは公式で確認してください。
乗り換え先での契約事務手数料
乗り換え先のキャリア・MVNOでは、契約すると基本的に事務手数料の支払いが発生します。
事務手数料は初月分の支払いとあわせて請求されます。契約事務手数料はキャリアによってまちまちですが、3,300円程度のところが多いです(無料の事業者もあります)。
このようにMNP先での料金支払いも、ソフトバンクの最後の請求と近いタイミングで発生することを念頭にいれておきましょう。
MNPの費用を抑える乗り換えタイミングは?

費用を抑えるなら「締め日」と「更新月」を狙うのがポイントです。タイミング次第で、月額料金の二重払いや違約金を避けられます。
締め日に転出する
最初のポイントは、ソフトバンクの締め日に転出することです。
ソフトバンクの契約は、毎月「10日」「20日」「末日」の3種類のうちのいずれかが締め日として設定されています。それを超えると翌月の契約期間に突入し、月額料金が発生します。
例えば、毎月10日が締め日であるユーザーが11日に転出(解約)した場合、ソフトバンク回線が使えなくなった後も、1日でも契約が続いていれば月額料金の支払い義務が発生します。
つまり、乗り換え先キャリアの初月分の支払いとほぼ丸1ヶ月重複してしまうのです。締め日も更新月と同様にMy SoftBankから確認できるため、締め日当日、または直前に転出できるよう日程を調整しましょう。
更新月に転出する
解約違約金の支払いを避けるためには、更新月内にMNPを完了させましょう。
ソフトバンクの更新時期は、利用開始月を1ヶ月目として24〜26ヶ月目の3ヶ月間です。期間としては広く取られているので、期間内に手続きが完了するよう余裕をもって進めましょう。
更新月以外で解約した際の違約金の有無や金額はプランにより異なります。ただし、2019年9月13日以降に提供が開始されたプランであれば契約期間の縛りがないため、どのタイミングでMNP転出を行っても違約金はかかりません。
MNPの引き止めポイントはもらえる?

ソフトバンクでMNPの意思を伝えると、機種変更に使える「引き止めポイント」が案内される場合があります。ただし全員が対象ではなく、公式に実施を発表しているものではない点に注意が必要です。
引き止めポイントは顧客ごとの対応となっており、公式に実施していると発表はされていません。そのためいつ実施・終了するのかも分かりませんが、提示された場合は活用を検討するとよいでしょう。あくまで案内があった場合のみで、確実にもらえるものではないと理解しておきましょう。
MNP引き止めポイント(電話手続き時)
MNP引き止めポイントは電話手続きの際に案内されることがあります。
MNP予約番号を取得する際に、オペレーターから「乗り換え理由のヒアリング・ポイントの失効・利用していた特典がなくなる」などの案内があります。そうしたやり取りの中で、引き止めポイントが提示される流れです。
具体的に付与されるポイント額は様々で、契約期間や機種変更する端末などによって変わります。付与の有無や金額は個別対応のため、確約はできません。
解約引き止めポイント(My SoftBank閲覧時)
My SoftBankの解約関連ページをしばらく閲覧していると、引き止めを目的としたポイントが案内される場合があるとも言われています。
オペレーターとのやり取りは不要ですが、主に長期ユーザーに案内される傾向があるようです。My SoftBankの解約ページをチェックしているとSMSが送信されてくることがあるので、受信できるようにしておきましょう。いずれも非公開の取り扱いであり、必ず付与されるわけではありません。
ソフトバンクのMNP予約番号発行に関するよくある質問
Q. ソフトバンクのMNP予約番号はWebで発行できる?
A. はい。My SoftBank(Web)から発行できます。受付は24時間ですが、予約番号の発行は午前9時〜午後8時の対応です。ログイン後「設定・申し込み」→「契約者情報の変更」→「番号ポータビリティー(MNP)予約関連手続き」と進みます。
Q. マイソフトバンクでMNPのやり方が分からない・項目が見つからない
A. MNPのメニューは「契約者情報の変更」内の「番号ポータビリティー(MNP)予約関連手続き」にあります。料金メニュー等には表示されません。それでも見つからない場合は、電話窓口(*5533)や店頭でも同じ予約番号を発行できます。
Q. ソフトバンクのMNP予約番号の発行手数料はいくら?
A. MNP予約番号の発行自体に手数料はかかりません。費用が発生するのは、契約解除料(対象プランの場合)、端末の分割残債、乗り換え先での契約事務手数料などです。
Q. MNP予約番号は発行したら必ず乗り換えないといけない?
A. いいえ。MNP予約番号を発行しても、そのまま使わなければソフトバンクの契約は継続されます。有効期限(発行当日を含む15日間)が過ぎると番号が無効になるだけで、ペナルティはありません。
Q. MNPワンストップなら予約番号は不要?
A. 乗り換え先がMNPワンストップに対応していれば、ソフトバンクで予約番号を発行せず、転入先のオンライン手続きだけで乗り換えが完結します。非対応の場合は従来どおり予約番号の発行が必要です。
まとめ

ソフトバンクからMNPで他社へ乗り換える流れは、ワンストップ対応かどうかで変わります。要点を整理しました。
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 予約番号の発行窓口 | My SoftBank(Web)/電話 *5533/店頭の3つ。手数料は無料 |
| MNPワンストップ | 対応事業者なら予約番号不要。転入先の手続きだけで完結 |
| 有効期限 | 発行当日を含めて15日間。取得後は早めに申し込む |
| 乗り換え前の確認 | 料金プラン・契約解除料・分割残債・SIMロック・キャリアメール |
| 解約手続き | 不要。回線切り替え完了で自動的に解約 |
MNP予約番号は電話・店頭(ソフトバンクショップ)・オンライン(My SoftBank)のいずれかから取得でき、Webだけで完結させたいならMy SoftBankが手軽です。乗り換え先がMNPワンストップに対応していれば、予約番号を発行せず転入先の手続きだけで番号そのままの乗り換えが完了します。
乗り換え前には、料金プランの見直しや契約解除料・分割残債の有無、SIMロック解除やキャリアメールの扱いを確認しておきましょう。料金やプラン、各種条件は変更される場合があるため、最新情報は必ずソフトバンク公式サイトで確認してください。本記事を参考に、自分に合ったタイミングでスムーズに乗り換えを進めましょう。







