【2019年10月】ドコモで買えるタブレットの機種まとめ! 各機種の特徴・お得に契約する方法を解説!

書いた人: NINO

カテゴリ: ドコモ

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【2019年9月】ドコモで買えるタブレットの機種まとめ! 各機種の特徴・お得に契約する方法を解説!

ドコモでは「dtab」や「iPad」のように、手軽に使えるタブレットから本格的な機能を搭載したタブレットまで、ユーザーの使い方に合わせたタブレットを選ぶことができます。

しかし、2019年6月からスタートした新料金プランの発足に伴い、月々サポートや各種端末値割引は無くなり、以前よりは少しタブレットを購入するハードルが高くなりました。

そこで、今回はドコモで販売されているタブレットの特徴紹介からお得に購入するポイントを解説します。

→ docomo公式オンラインショップはこちらdocomo

目次:

ドコモで販売中のタブレットの特徴解説

ドコモで販売中のタブレットdocomo

ドコモで販売されているのはAndroidを搭載したdtabが2機種、arrows Tabが1機種、iPadが7機種の計10機種の取り扱いがあります。(※記事執筆時点)

タブレットを選ぶ上での主なポイントは、カメラや画面など本体の性能、サイズ感、対応しているOSの種類、本体の価格です。

個人ごとに重点を置く項目は異なると思います。検討端末を総合的に判断した上で、自分自身の利用シーンに合ったタブレットを選ぶようにしましょう。

では、それぞれの端末の特徴を見ていきましょう。

dtab Compact d-02K

dtab Compact d-02K
「dtab Compact d-02K」スペック表
発売日 2018年8月10日
価格(税込) 45,936円 ※記事執筆時点での販売価格
OS Android 8.0
サイズ 高さ:約209mm
幅:約120mm
厚さ:約8mm
質量 約309g
バッテリー容量 4,980mAh
ディスプレイ 約8.0インチ TFT液晶
カメラ アウトカメラ:約1,300万画素(ダブルレンズ)
インカメラ:約800万画素
メモリー(ROM) 32GB
RAM 3GB
USB形状 USB Type-C
カラー シルバー/ゴールド

とにかくコンパクトなサイズ感を求めたい人におすすめなのが「dtab Compact d-02K」です。

ディズプレイサイズは、タブレット端末の中で比較的小さいサイズに分類される約8.0インチ。スマートフォンよりも大きく操作のしやすいディスプレイサイズでありながら、持ち運びに苦労しないサイズなので、自宅用として使うのはもちろん、外出先にも気軽に携帯できる点としては魅力的です。

カメラはダブルレンズを採用し、背景をぼかして撮影できるポートレート機能を搭載。撮影後にもボケ味を調整できるので便利です。

ドコモのAndroidタブレットの中では一番低価格で入手しやすいモデルなので、まずはこの1台という人にもおすすめです。

dtab d-01K

dtab d-01K
「dtab d-01K」スペック表
発売日 2018年2月23日
価格(税込) 55,440円 ※記事執筆時点での販売価格
OS Android 7.0
サイズ 高さ:約173mm
幅:約248mm
厚さ:約7.8mm
質量 約475g
バッテリー容量 6,500mAh
ディスプレイ 約10.1インチ TFT液晶
カメラ アウトカメラ:約800万画素
インカメラ:約800万画素
メモリー(ROM) 32GB
RAM 3GB
USB形状 USB Type-C
カラー シルバー/ゴールド

大画面で操作しやすい10.1インチディスプレイが特徴。WUXGAの高精細ディスプレイで、10.1インチの大画面ディスプレイをフルに活用できるマルチウインドウ機能も対応しています。

本体は防水対応なので、キッチン周りやアウトドアといったシーンでも安心して使えます。
セキュリティ機能は指紋認証機能を採用。触れるだけで起動できるので安全かつ簡単です。

ワンセグチューナーも搭載しているので、いつでもどこでも地上波の番組を楽しめます。

他機種と比較すると、コストパフォーマンスに長けた1台と言えるでしょう。

arrows Tab F-02K

arrows Tab F-02K
「arrows Tab F-02K」スペック表
発売日 2018年2月23日
価格(税込) 85,536円 ※記事執筆時点での販売価格
OS Android 8.1(アップデート要)
サイズ 高さ:約173mm
幅:約256mm
厚さ:約7.3mm
質量 約441g
バッテリー容量 6,000mAh
ディスプレイ 約10.1インチ TFT液晶
カメラ アウトカメラ:約810万画素
インカメラ:約500万画素
メモリー(ROM) 32GB
RAM 4GB
USB形状 USB Type-C
カラー ブラック/オフホワイト

10.1インチの高精細ディスプレイを採用。大画面サイズでマルチウインドウにも対応しています。メモリが4GBなので、複数アプリもスムーズに動作します。

音声認識機能に対応しているので、しゃべるだけで、各種検索機能やエンターテイメントコンテンツの再生など、あらゆる場面で活躍してくれます。

ワコムのペンテクノロジーを採用したスタイラスペンも使用可能。筆圧を4096段階で感知するので、狙った場所に正確に自在な表現が可能です。

価格に対してスペック上はdtab d-01Kと大きな違いはありませんが、かゆいところ手が行き届いた各種便利機能や高品質な作りが日本製ならではの魅力。安心安全の国産製品を求める人にはおすすめ

販売中のタブレット比較まとめ

・コンパクト・安さ重視 → dtab Compact d-02K
・コスパ重視 → dtab d-01K
・品質重視 → arrows Tab F-02K

iPad

iPad

タブレット端末で何と言っても人気なのがiPadです。直感的な操作で誰にでも使いやすく、たくさんのアプリが利用できるタブレットです。

ドコモのiPadは現在全部で以下の7機種の取り扱いがあります。

機種 容量 ドコモオンラインショップ
販売価格(税込)※1
12.9インチ iPad Pro
(第3世代)
64GB 142,560円
256GB 160,776円
512GB 184,536円
1TB 233,640円
11インチ iPad Pro 64GB 117,216円
256GB 137,016円
512GB 160,776円
1TB 208,296円
12.9インチ iPad Pro
(第2世代)
256GB 130,680円
iPad Air 64GB 77,616円
256GB 95,040円
iPad mini
(第5世代)
64GB 67,320円
256GB 85,536円
iPad(第7世代) 32GB 55,440円
128GB 67,320円
iPad(第6世代) 32GB 57,816円
128GB 71,280円

※1:全て記事執筆時点での販売価格です。

ドコモのタブレットをお得に契約する方法

ドコモのタブレットをお得に契約する方法

冒頭でも少し触れましたが、2019年6月から始まったら新料金プランへの料金改革によって、以前までのいわゆる端末値引きのようなものが無くなりました。

月々のプラン料金は安くなったものの、結果的に多額の端末代金がのしかかって来るのです。

そんな中でも、以下で解説するポイントをおさえておけば、少しでもお得にタブレットを契約することができます。これから新規でタブレット購入を検討中の方は必見です。

dポイントを使う

dポイント

ドコモを利用分の通信料金や、対応店舗でのショッピングで貯まるdポイント。このdポイントは端末購入時の費用に充当できます

しばらく機種変更をしていなかったりすると、日頃の通信料金分やキャンペーンなどにより、そこそこポイントが貯まっていることがあります。

使わないでとっておいても有効期限を迎えて無効になってしまうだけでなので、dポイントがある程度貯まっているのであれば積極的に使うことをオススメします。

dカードで支払ってさらにポイントを貯める

dカードで支払ってさらにポイントを貯める

毎月のドコモ利用料金をドコモが発行するdカードで支払うとさらにお得度が高くなります。

dカード GOLDであれば、通常のポイントに加えて、10%分のポイントがdポイントクラブ優待で還元されます。

これから加入するのであれば、すぐに恩恵を受けることはできないかもしれませんが、dポイントは次回の端末交換時の端末代金にも充当できるポイントなので、これを機会に dカード発行してポイントをざくざく貯めるのも良いですね。

dカード GOLDは年会費が発生しますが、上手く活用すれば、年会費の元を取ること以上の恩恵を受けることが可能です。

dカード GOLDについて詳しく知りたい方はこちら

ドコモオンラインショップで契約する

ドコモオンラインショップで契約する

ドコモのタブレットを購入するのであれば、ドコモオンラインショップでの購入がおすすめです。自宅にいながら簡単に端末の比較ができ、申し込み後は自宅までしっかりと配送してくれます。

しかも2,750円(税込)以上の注文なら送料が無料なので、タブレット端末の購入であれば、当然ながら配送無料となります。

さらに店頭では契約の際に発生する事務手数料や端末頭金を含めた5,000円程の初期費用がオンラインショップ経由での申し込みであれば無料です。

少しでもコストを抑えるにはオンラインショップを活用することをおすすめします。

ドコモでタブレットを利用する場合に注意しておくべきこと

ドコモでタブレットを利用する場合に注意しておくべきこと

データプランのみでしか契約できない

ドコモのタブレットは、音声通話SIMの利用ができません

利用できるのはデータ通信のみで、携帯電話番号や一般固定電話などへの電話がかけ放題になるサービスは利用できないので、音声通話が必要な場合はLINEなどのSNSアプリによる電話等を代用する必要があります

また、新料金プランでは、以前のようなデータ通信専用プランが提供されていない為、ギガホ・ギガライトのいずれかを契約して、利用自体はデータ通信のみプランとして使うことになります。せっかく通話ができるプランをデータ通信専用として利用することになるということです。

ところが、ドコモには「データプラス」という2台目のタブレット利用者向けのサービスが存在します。

タブレット単独での利用者は利用できませんが、ギガホ・ギガライトのいずれかで契約している主回線スマホがある場合に、2台目端末でも、主回線契約のデータ通信量を月額1,000円(税別)でシェアすることができるサービスです。

「データプラス」利用時のイメージ
「データプラス」利用時のイメージ

主回線スマホを持っている場合は、間違いなくお得に利用ができるので、2台目としてのタブレット利用を検討している方は「データプラス」を利用することをおすすめします。

ドコモの「データプラス」について詳しく知りたい方はこちら

中古タブレットでもドコモで利用できるのか?

最近ではメルカリなど、中古タブレット端末が広く流通するようになりました。

中古タブレットについては、以下の条件を満たせばドコモでも利用できます。

・白ロムとよばれる端末で、SIMカード挿入により携帯電話番号を認識するもの
・ドコモで過去に販売されていたもの
・SIMロック解除してあるSIMフリー端末

これらの条件を満たしていれば、中古端末でもドコモで利用できます。

新品の端末を購入することが予算的に厳しい場合は、中古端末の調達も検討すると良いかもしれません。

まとめ

タブレット端末はスマートフォンに加えて2台目の端末として利用するケースがほとんどかと思います。

何種類かある機種の中から、自分の使い方や持ち運び方を考慮して端末を選ぶとあとで後悔がありません。

ポイントを使ったりオンラインショップを使うことで、よりお得に契約できる場合もあるので、解説した注意点も踏まえ、自分の使い方に応じた正しい選択をしましょう。

→ docomo公式オンラインショップはこちらdocomo

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

Mac,iPhone,iPadなどのApple製品、最新ガジェットのレビュー、今WEBで話題になっている情報を発信するブログ「FatherLog」を運営、月間25万PV。プライベートでは1児の父で子供と触れあう時間を大切にしたいとの思いから地方へ移住。ワークライフバランスが人生のモットー。