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ソフトバンクからauに乗り換える方法と後悔しないデメリット対策【2026年最新】

ソフトバンクからauへの乗り換えは、MNPワンストップに対応したため予約番号なしで手続きでき、オンラインなら最短即日〜数日で完了します。データ使い放題のプランやNetflixなどのエンタメセット、乗り換えキャンペーンが用意されているのが乗り換え先としてのauの魅力です。

一方で、ソフトバンクのセット割やPayPay特典、キャリアメールが使えなくなるといった「後悔しやすいポイント」もあります。この記事では、乗り換え手順・費用・デメリット・メリット・最新キャンペーンまで、検討に必要な情報をまとめて解説します。

くろまる

まずは「損しないポイント」だけおさえれば大丈夫にゃ!順番に見ていくにゃ。
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  • スマホ・Wi-Fiの乗り換え/申し込みはモール経由で還元
  • 固定費の見直しついでにポイントも貯まる
  • 貯めたポイントはPayPayなどに交換できる
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ソフトバンクからauへの乗り換え手順は?

スマートフォンを持つ画像
ソフトバンクからauへの乗り換えは大きく3ステップ

ソフトバンクからauへは、MNPワンストップを使えばMNP予約番号を取らずに乗り換えられます。オンラインで手続きする場合は、大きく分けて3ステップです。電話番号をそのまま引き継ぐMNPでも、番号が変わってもよい新規契約でも流れは共通です。

ステップ やること 手続き場所
1. 事前準備 本人確認書類・支払い方法の用意、データのバックアップ、SIMロックの確認 自宅
2. auへ申し込み MNPワンストップで申し込み(予約番号不要)。端末を買う/SIMのみを選ぶ auオンラインショップ/auショップ
3. 開通・データ移行 SIM/eSIMを受け取り回線切替、データを復元 自宅/店舗
くろまる

2023年から始まった「MNPワンストップ」で、ソフトバンク側での予約番号取得がいらなくなったにゃ!

手順1.事前準備をする

乗り換え当日に慌てないよう、必要なものと移行データを先に用意しておきましょう。

【申し込みに必要なもの】

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 契約者本人名義のクレジットカードまたは金融機関口座
  • 引き継ぐ電話番号(MNPの場合)

 バックアップ・データ移行を確認しておこう

とくにスマホを買い替える場合は、事前のバックアップが重要です。アプリごとに引き継ぎ方法が異なるため、公式サイトやよくある質問で手順を確認しておきましょう。

LINEはメールアドレスを設定していないと復旧できなくなることがあるため、登録情報も見直しておくと安心です。

バックアップ・データ移行が必要なものの例

  • LINEのアカウント引き継ぎ設定
  • 連絡帳(電話番号・メールアドレス)
  • 写真・動画・音楽データ
  • ゲームアプリなどのアカウント引き継ぎ設定

 SIMロック解除は必要?

2021年10月1日以降に発売された端末は原則SIMロックがかかっていないため、解除は不要です。それより前に発売された端末をそのまま使う場合は、SIMロック解除が必要になることがあります。

スマホの発売時期 SIMロック
2021年10月1日以降 原則なし(解除不要)
2021年10月1日より前 かかっている場合あり(要確認・解除)

2021年より前の端末は年数も経っており、OSサポート終了も近い場合が多いため、乗り換えを機に買い替えるのもおすすめです。SIMロック解除の詳しい手順はauスマホをSIMロック解除する全手順もあわせて確認してください。

手順2.auへ申し込む(MNPワンストップ)

準備ができたら、auオンラインショップまたはauショップで申し込みます。ソフトバンクもauもMNPワンストップに対応しているため、オンライン申し込みではMNP予約番号の取得が不要です。申し込みの流れでソフトバンク回線からの転入がまとめて処理されます。

端末を新しく買う場合は購入ページで「乗り換え(MNP)」を、番号を引き継ぐけれど端末はそのまま使う場合は「SIMのみ」を選んで進めます。案内に沿って情報を入力するだけでOKです。

MNP予約番号が必要になるケース

  • 電話や店頭など、ワンストップに対応しない方法で手続きする場合
  • この場合はMy SoftBank・電話(*5533)などで予約番号を発行(有効期間は発行日を含め15日間)
くろまる

オンラインで完結させるなら、予約番号のことは基本気にしなくていいにゃ。

手順3.回線を切り替えてデータを復元する

SIMカード(またはeSIMのプロファイル)が届いたら、利用するスマホに設定し、回線切替の手続きをします。オンラインで申し込んだ場合は、auオンラインショップの注文履歴、またはauインフォメーションセンターから回線を切り替えます。

切替方法 受付時間の目安 用意するもの
auオンラインショップ(注文履歴) 年中無休(早朝・深夜を除く) 電話番号・注文番号・確認用パスワード
auインフォメーションセンター(電話) 年中無休(日中) 電話番号・契約者名・暗証番号・申込書番号

スマホを買い替えた場合は、回線切替が完了する前にデータ移行を済ませておきましょう。切替後は旧端末の通信が止まるため、先に復元しておくとトラブルを防げます。

ソフトバンクからauに乗り換えると後悔する?デメリットは?

ソフトバンクからauへ乗り換えるデメリットと書かれた画像

後悔しやすいのは、ソフトバンクのセット割・キャリアメール・PayPay特典が使えなくなるという3点です。事前に知っておけば、対策を打って損失を最小限にできます。

デメリット1.セット割引がなくなる

ソフトバンクの家族割引やネット回線とのセット割は、ソフトバンクを解約すると適用外になります。とくに家族でまとめている場合は、回線数が減ることで残る家族の割引額まで下がることがあるため要注意です。

新みんな家族割の人数 1人あたりの割引額(目安)
2回線で適用 660円/月
3回線以上で適用 1,210円/月

また、セット割引は解約の申請月から適用外になるため、最後の月の請求は割引前の金額になる点も覚えておきましょう。

くろまる

家族で使ってる人は「自分だけ抜けると家族の割引が減る」パターンに気をつけるにゃ!

デメリット2.キャリアメールが使えなくなる

ソフトバンクを解約すると、契約時に発行されたキャリアメール(@softbank.ne.jpなど)が使えなくなります。メールアドレスで連絡を取り合っている相手や、各種サービスのログイン・2段階認証に使っている場合はトラブルの原因になります。

【対策】

  • 「メールアドレス持ち運び」(月額330円)に申し込み、解約後もソフトバンクのアドレスを継続利用する
  • 各サービスの登録アドレスをauのメールやフリーメールに変更しておく
  • ふだんからフリーメールを主に使い、キャリアを乗り換えても影響が出ないようにする

デメリット3.PayPayポイントが貯まりにくくなる

ソフトバンクユーザー向けのPayPay特典は、解約すると対象外になります。PayPayを日常的に使う人ほど、還元率が下がる影響を受けやすいため注意しましょう。ソフトバンク・ワイモバイルユーザー向けのPayPay特典は改定が多いため、乗り換え前に現在の内容を確認しておくと安心です。

一方でauではPontaポイントが貯まります。乗り換えを機に、決済アプリやポイントもau経済圏に合わせると効率よく貯められます。

ソフトバンクからauに乗り換えるメリットは?

ソフトバンクからauへ乗り換えるメリットと書かれた画像

auに乗り換える主なメリットは、エンタメサービスをスマホとセットでお得に使えることと、乗り換え・機種変更のキャンペーンが充実していることの2つです。データ使い放題のプラン(使い放題MAX+など)も用意されています。

メリット1.充実したエンタメサービスがセットで使える

auでは、スマホとセットで申し込めるエンタメサービスを多数用意しています。単体で契約するより割安になる組み合わせもあり、動画・音楽・マンガをよく使う人ほどメリットが大きくなります。

セットで使えるエンタメサービスの例

  • Netflix / Amazonプライム / U-NEXT / FODプレミアム
  • Apple Music / YouTube Premium
  • DAZN / TELASA / ピッコマ / GeForce NOW Powered by au

データ通信をたっぷり使いたい人は、プラン選びもあわせて検討しましょう。auの使い放題プランの仕組みはauの「使い放題MAX+」の料金や割引を解説した記事で詳しく確認できます。

くろまる

動画も音楽もよく使う人は、エンタメセットで元が取れることが多いにゃ!

メリット2.乗り換え・機種変更のキャンペーンが豊富

MNPワンストップなどの制度整備で乗り換えがしやすくなり、各社は新規ユーザー獲得のためキャンペーンを活発に実施しています。auは乗り換え・新規だけでなく、既存ユーザー向けの機種変更キャンペーンも充実しているのが特徴です。

取り扱い端末が多く、タイミングによっては定価より数千円〜数万円お得に購入できることもあります。キャンペーンの全体像はau機種変更・乗り換えキャンペーン完全ガイドにまとめています。

乗り換えにかかる費用・手数料はいくら?

ソフトバンクからauへ乗り換えに必要な費用と書かれた画像

乗り換え時にかかるのはauの契約事務手数料(3,850円)が中心で、ソフトバンクの解約金・MNP転出手数料は0円です。auの契約事務手数料は、UQモバイル・povoからの乗り換えなど一部を除き、ソフトバンクからの乗り換えでは店頭・オンラインとも3,850円がかかります(無料にはなりません)。なお2026年8月1日以降、店頭手続きの事務手数料は4,950円へ改定され、My auやau Online Shopなどのオンライン手続きは3,850円のまま据え置きです。

費用の項目 金額の目安
auの契約事務手数料(au Online Shop・My au) 3,850円
auの契約事務手数料(店頭) 3,850円(2026年8月1日以降は4,950円)
ソフトバンクの解約金(契約解除料) 0円
MNP転出手数料 0円

サポートを受けながら手続きしたい場合はauショップ、手軽さ重視ならauオンラインショップがおすすめです。ただし端末の分割残債がある場合は、その支払いは乗り換え後も続きます(後述)。

ソフトバンクの解約に違約金はかからない

2022年2月1日以降、契約更新月以外の解約でも契約解除料は不要になりました。かつて2年契約などで解除料が設定されていた人でも、現在はauへ乗り換えても違約金はかかりません。

くろまる

「解約金がこわくて動けない」はもう過去の話にゃ。今は0円だにゃ!

ソフトバンクで買った端末の残債(未払金)は支払いが必要

ソフトバンクで端末を分割払い中の場合、残りの支払い(残債)は乗り換え後も続きます。「請求が続いている」と混乱しないよう、My SoftBankで残債を事前に確認しておきましょう。必要に応じて一括払いに変更することもできます。

「新トクするサポート」などの端末購入プログラムを利用している場合は、分割払いや端末の返却条件がそのまま継続します。返却時期や請求が発生する期間を事前に確認しておきましょう。

乗り換えのベストタイミングはいつ?

スマートフォンを操作している人物の画像

余裕をもって手続きするなら、月の「20日ごろ」までに動くのがおすすめです。ソフトバンクの解約月の料金は日割りにならず満額請求されることが多いため、月末近くまで使ったほうが無駄がありません。

ただし20日を過ぎてから手続きを始めると、万一トラブルが起きたときに翌月へずれ込み、両社の料金が二重にかかる可能性があります。月末ギリギリは避け、20日ごろに余裕をもって進めましょう。

くろまる

「使い切りたい」でも「月またぎリスク」は避けたい。だから20日ごろがちょうどいいにゃ。

ソフトバンクからauへの乗り換えで使えるキャンペーンは?

スマートフォンを操作している手の画像

auオンラインショップでは、乗り換え特典・端末割引・下取り・端末購入プログラムなど複数のキャンペーンを併用できます。最新の適用条件は各キャンペーンページで確認しましょう。

au Online Shop SIM乗りかえ特典

au Online Shop SIM乗りかえ特典

au Online Shop SIM乗りかえ特典
auオンラインショップより引用

期間中、au Online Shopで他社から乗りかえにて対象のSIM(au ICカード/eSIM)のみご契約で、au PAY 残高へ15,000円相当(不課税)を還元します。

※UQ mobile、povo1.0、povo2.0から乗りかえは対象外です。

※スマホミニプラン+5G/4Gのご契約は対象外です。

  1. 対応端末の確認
  2. MNP予約番号の確認
  3. SIMロック解除
  4. SIMのみでご契約
  5. 初期設定&利用開始

au Online Shop スペシャルセール

au Online Shop スペシャルセール

au Online Shop スペシャルセール
auオンラインショップより引用

【対象機種】

端末名 割引額
Galaxy S24 Ultra(256GB) 最大22,000円割引
motorola razr 60 ultra 最大11,000円割引
Google Pixel 9 Pro XL(128GB) 最大37,950円割引

★最終更新:2026年1月22日。最新の対象端末は公式サイトでご確認ください。

【適用条件】

  • 機種変更で対象機種をご購入
  • 直近のご購入機種を12カ月目以上(iPhone Airへ機種変更時は30カ月目以上)ご利用※1
  • 対象の「料金プラン」に加入および「故障紛失サポート(有料)」に新たにご加入、または継続してご加入

※1.KDDIまたは沖縄セルラーに登録されている直近のご購入機種(au取扱店でお客さまがご購入された機種)が対象です。

au Online Shop お得割

au Online Shop お得割

au Online Shop お得割
auオンラインショップより引用

au Online Shopで対象機種のご購入で、機種代金から最大44,000円割引されます。

【適用条件】

対象 最大割引額 適用条件
新規申込
他社から乗り換え
44,000円 新規契約もしくは他社から乗りかえで対象機種をご購入

下取りプログラム

下取りプログラム

auの下取りプログラムとは、機種変更のタイミングで不要になった端末を下取りに出すと、Pontaポイント還元してもらえるプログラムです。

破損や動作不良なしの通常品だけでなく、画面割れなど外装破損・ディスプレイの表示不良がある端末も対象です(下取り価格は異なります)。

下取り対象機種は、KDDIに登録されている最新購入機種となります。対象機種の詳細は、下取り価格とあわせて一覧公開されています。

【下取り条件】

  • 3カ月以上ご利用の下取り対象機種から機種変更
  • 機種変更でauスマートフォン、iPhone、auケータイもしくはauタブレットを購入
  • 下取り対象機種が故障、水濡れがなく正常に動作すること

【下取り対象】

  • iPhone
  • iPad
  • Androidスマホ
  • Androidタブレット
  • ケータイ

【下取りパターン】

  • ①店頭で機種変更&下取り希望の端末を持参
  • ②店頭で機種変更⇒郵送で下取り
  • ③オンラインショップで機種変更⇒郵送で下取り
  • ④オンラインショップで機種変更⇒店頭で下取り

※店頭:au Style・auショップ。その他のau取扱店での下取りは、ご来店予定の店舗にお問い合わせください。
Apple Storeでご契約のお客さまへの下取りのご案内

手間をかけずに機種変更と下取りを済ませたいなら、スキマ時間に手続きができる③オンラインショップで機種変更⇒郵送で下取りがおすすめです。

オンラインショップで機種変更を申し込み時、下取り希望にチェックを入れると回収キットが届きます。到着から10日以内に「返送用レターパック」で下取り対象機種を発送しましょう。

「au下取り郵送受付センター」に到着後2週間程度で、Pontaポイントが還元されます。

とにかく最短で機種変更と下取りを済ませたいなら、①店頭で機種変更&下取り希望の端末を持参がおすすめです。

店頭へ来店予約をし、下取り希望の端末を持っていくことで機種変更の手続きと合わせて下取りをしてもらえます。Pontaポイントもその場で還元してもらえるので、すぐに確認でき安心です。

本人確認書類(免許証など)が必要なので、忘れずに持参しましょう。

スマホトクするプログラム+

スマホトクするプログラム+

【スマホトクするプログラム】解説動画

auスマホを24回の分割払いで購入し、13〜25カ月までに端末を返却すると、事前に設定されている残価(最終回のお支払金額)の支払いが免除されるプログラムです。

もし25カ月以上使いたくなっても、最終回のお支払金額を再度24回の分割払いにし、お支払いすることで、返却が不要です。

(例)スマホトクするプログラム+でiPhone 16 128GBを購入したとき

スマホトクするプログラム
auオンラインショップより引用

ただし、本プログラム加入時の機種回収・査定には所定の条件があります。

所定の条件を満たせない場合、特典が受けられなかったり、特典の適用を受けるとき最大22,000円(不課税)のお支払いが必要です。

お支払いが必要な返却端末の状態事例など、詳細はau公式サイトで確認してからお申し込みください。

【条件】

  • 加入条件:au/au取扱店で対象機種を本プログラムでご購入
  • 適用条件:本プログラムで購入された機種を13カ月以上利用し、KDDIが回収する

【対象機種】

  • iPhone
  • iPad
  • Android
  • タブレット
  • Apple Watch
  • スマートウォッチ
Q:次の機種変更もauでしなくてはいけませんか?

A:auでの機種変更は必須ではありません。

2021年9月16日まで提供されていた旧プログラム(かえトクプログラム)のような、当社・au取扱店でauのスマートフォン、ケータイなどへの買い替えは条件に含まれていません。

Q:滞納したらどうなりますか?

A:一括払いの請求が届く場合があります。

   

滞納が続くと、残金を一括請求される場合があります。一括精算した場合は割賦払い金が無くなるので、スマホトクするプログラム+も無効となります。

ソフトバンクからauへの乗り換えでよくある質問

Q. ソフトバンクからauへの乗り換えにMNP予約番号は必要ですか?

A. オンラインで申し込む場合は、MNPワンストップに対応しているため予約番号は不要です。電話や店頭など一部の手続きでは、従来どおりMy SoftBankや電話(*5533)で予約番号の発行が必要になる場合があります。

Q. ソフトバンクを解約すると違約金はかかりますか?

A. かかりません。2022年2月1日以降、契約更新月以外に解約しても契約解除料は不要です。ただし端末の分割残債がある場合は、その支払いは継続します。

Q. ソフトバンクのキャリアメールは乗り換え後も使えますか?

A. そのままでは使えなくなりますが、月額330円の「メールアドレス持ち運び」に申し込めば、解約後もソフトバンクのメールアドレスを継続して利用できます。

Q. 乗り換えの費用はいくらかかりますか?

A. auの契約事務手数料の3,850円が中心です。ソフトバンクの解約金・MNP転出手数料は0円です。auの事務手数料は、UQモバイル・povoからの乗り換えなど一部を除き、ソフトバンクからの乗り換えでは店頭・オンラインとも3,850円がかかり、無料にはなりません(店頭は2026年8月1日以降4,950円、オンラインは3,850円据え置き)。

Q. 乗り換えのベストタイミングはいつですか?

A. 月の20日ごろまでに手続きを始めるのがおすすめです。解約月の料金は日割りにならず満額請求されることが多いため月末近くまで使うのがお得ですが、月末ギリギリは月またぎのリスクがあるため避けましょう。

まとめ

ソフトバンクからauへの乗り換えは、MNPワンストップにより予約番号なしで手続きでき、以前より手軽になりました。データ使い放題のプランやエンタメセット、乗り換え・機種変更キャンペーンが充実しているのがauの魅力です。

一方で、セット割・キャリアメール・PayPay特典が使えなくなる点は事前に対策しておきたいポイントです。「メールアドレス持ち運び」の活用や、20日ごろの手続き、端末残債の確認をおさえれば、後悔なく乗り換えられます。乗り換えデメリットの考え方はドコモからauに乗り換えるデメリットとメリットの記事も参考になります。

参考・出典

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

プロフィール

スマホ・格安SIMに関する総合情報メディア「モバレコ」の記事コンテンツの制作全般を監修しています。

「お客様一人一人に寄り添う、最高のサービス提供」のスローガンをベースに、分かりにくい格安SIM・スマホプランをより分かりやすくし毎日使うスマホ快適に使えるように、ユーザーひとりひとりの目線を持ってコンテンツ制作に日々取り組んでおります。

モバレコ編集部は、下記の運営目的・運用方針、ポリシーに沿って運営しています。

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