楽天モバイルの申し込みは意外と簡単!手順・必要なもの・注意点を徹底解説!

書いた人: とくめい

カテゴリ: ガイド, 格安SIM ,

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楽天モバイルの申し込みは意外と簡単!手順・必要なもの・注意点を徹底解説!

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楽天モバイルの申し込み手順を解説

楽天モバイルの申し込みは、公式サイトまたは楽天モバイルショップで行えます。いつでもどこでも申し込めるネット申し込みをオススメしていますが、一連の流れを見て難しいと感じたら、後述するWeb以外での申込方法をご確認下さい。

ここではウェブサイトから申し込みする場合の手順をご紹介します。

1. お申し込みタイプの選択

まずは申し込みタイプを選択します。申し込みタイプとは、購入する商品SIMカードのタイプを選択する画面のことです。

購入する商品を選択
購入する商品を選択

今回は楽天モバイルが独占販売しているスマートフォン「Huawei honor8」を選択しました。ダブルレンズ構成のメインカメラが売りの人気機種です。

SIMカードのタイプを選択
SIMカードのタイプを選択

次にSIMカードのタイプを選択します。音声通話対応SIM、SMS通信・050データSIM、データSIMの中から選べます。今回は、キャリアからMNPで乗り換えすることを想定して「音声通話対応SIM」を選択。

あまり通話をしないという方には、050のIP電話番号が付いた「050データSIM」もオススメです。Viberアプリは他社のIP電話より通話料が安く設定されており、最低利用期間もないので気軽にお試しできます。

※キャンペーン価格によっては半年間の縛りが設定されていることがあります。詳しくはキャンペーンページの注意事項をご確認下さい。

タブレットや以前使っていたスマホと2台持ちを考えている時は、データSIMを選択しましょう。3タイプの中で毎月の料金が1番安く、お得にデータ通信を楽しめます

端末とSIMタイプを確認し、料金プランの選択へ進む
端末とSIMタイプを確認し、料金プランの選択へ進む

選択した端末とSIMカードのタイプを確認し、問題なければ料金プランの選択へ進みましょう。ここで「選びなおす」を押すともう一度選択画面に移動します。

2. 料金プラン・本体カラーの選択

料金プランを選択
料金プランを選択

続いては料金プランの選択です。現在楽天モバイルでは通信容量別に6つのプランに分かれており、ベーシックプラン、3.1GBプラン、5GBプラン、10GBプラン、20GBプラン、30GBプランから選べます。

この中で1番安いプランはベーシックプランですが、こちらは高速通信が使えないプラン。待ち受けが中心でメールやSMSのやり取りなど、テキストメッセージを中心とした使い方に向いています。

1番人気があるのは3.1GBプランです。価格と通信量のバランスが良くキャリア料金の半額以下でスマホが使えます。最近では通信容量をガンガン使える20GB~30GBと大容量のプランも登場しているので、料金プランは自分のスマホの使い方に応じて選びましょう

本体カラーを選択。在庫状況もここで分かります
本体カラーを選択。在庫状況もここで分かります

下にスクロールすると、選択した端末に応じてSIMカードのサイズが自動選択されています。ここでは注文する端末のカラーを選びます。人気機種やセール商品は早い者勝ちで売り切れになる可能性もあります。

キャンペーンが当てはまる場合は自動適用される
キャンペーンが当てはまる場合は自動適用される

申し込む時期によってはキャンペーンが自動適用されます。今申し込んだ場合、1ヶ月分の月額料金(SIMカード分)が無料になります。(記事執筆時:2017年1月)

3. オプション・端末補償の選択

オプション・端末保証
オプション・端末保証

続いてはオプションや端末補償の選択画面です。楽天モバイルではキャリアにも負けない豊富なオプションサービスが用意されています。これらのオプションは全て任意で加入するものです。必要なければこの項目は読み飛ばして構いません。

人気のサービスでは端末補償、あんしんリモートサポート、マカフィー(R) モバイル セキュリティや楽天モバイルWiFi by エコネクトが選べます。端末補償・あんしんリモートサポートパックは、端末補償とあんしんリモートサポートがセットになったパックです。

水濡れ・画面割れ・破損・全損を補償する「端末補償」
水濡れ・画面割れ・破損・全損を補償する「端末補償」

水濡れ・画面割れ・破損・全損を補償してくれる端末補償は端末を購入したときのみ加入できるオプションなので、心配なら付けておいて損はないはず。

SIMフリースマホは基本的に故障した場合、メーカーに直接修理を依頼するか新しく自分で買い替える必要がありますが、楽天モバイルでは端末補償センターに連絡するだけで故障した端末の集荷、交換端末の送付まで行ってくれます。

端末補償について詳しくは公式ページを参照ください。

「あんしんリモートサポート」
分からないことをすぐに聞ける「あんしんリモートサポート」

あんしんリモートサポートは、専用のアプリでスマホの設定や使い方を相談したり、画面を共有しての遠隔サポートが可能です。サポート対応時間 9:00~18:00 (年中無休)

詳しくはこちら:あんしんリモートサポート

データ復旧を手助けする「マカフィー(R) マルチ アクセスパック」
データ復旧を手助けする「マカフィー(R) マルチ アクセスパック」

データ復旧サービス・マカフィー(R) マルチ アクセスパックは、うっかり削除したデータやファイル、端末故障に伴うデータ消失を一律5,000円で復旧してくれるというオプション。救出できるデータはメールや画像・音楽・動画データ、電話帳や通話履歴など多岐に渡ります。

マカフィー®マルチアクセスとは、PCとAndroidスマートフォン・タブレットのセキュリティ対策に使えるアプリのこと。アプリ、SD カード、ファイルをリアルタイムでスキャンしてウイルスの侵入を防ぎます。スマホは個人情報も沢山詰まっているので、このようなセキュリティ対策は重要です。

詳しくはこちら:マカフィー®マルチアクセスパック

全国63,000箇所以上のWi-Fiスポットが使える
全国63,000箇所以上のWi-Fiスポットが使える

楽天モバイルWiFi by エコネクトでは、月額362円で日本全国63,000箇所以上のWi-Fiスポット(Wi2 300とBBモバイルポイント)が使い放題になるオプションです。エコネクトというアプリをダウンロードして起動、接続ツールにID・PASSを入力してWi-Fiスポットを訪れると自動で接続されます。

詳しくはこちら:楽天モバイルWiFi by エコネクト

この他にも楽天マンガ月額500コース、アドレス帳・写真移行サービス、スマート留守電・転送電話パックなど多数のオプション品が用意されていますが、全て説明すると長くなるため割愛します。

詳しくは楽天モバイル公式サイトを参照ください。

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4. 端末専用アクセサリーの購入

スマホケースや保護フィルムなどが買える
スマホケースや保護フィルムなどが買える

端末専用のスマホケースや保護フィルム、対応する充電ケーブルなどアクセサリー品のセット購入画面です。

こちらも購入するかは任意のため、好みの物がなければAmazonや楽天などの通販サイトで購入してもOKです。また、端末到着後にメンバーズステーション(マイページ)からでも購入できます。

5. お客様情報入力は楽天会員だと楽ちん

楽天会員情報が使える
楽天会員情報が使える

ここでようやく個人情報の入力画面へ進みました。楽天モバイルでは楽天会員情報をそのまま利用できるため、上のボタンからログインしておきましょう。楽天スーパーポイントで端末や月額料金を支払えるのも他にはない嬉しいポイント。

注意事項を確認したら「同意する」を選択
注意事項を確認したら「同意する」を選択

会員情報を入力すると「楽天会員のユーザIDを利用して、次の提携サイトへログインしようとしています。」と確認画面が表示されます。下に記載された注意事項を読み「同意する」ボタンを押します。

6. 番号そのまま乗り換え(MNP)は注意!

MNPを利用するかどうか確認
MNPを利用するかどうか確認

音声通話対応SIMを申し込むと、新規契約かMNPで今使っている電話番号を引き継ぐ(MNPする)かどうか確認されます。

MNPで乗り換える場合は、MNP予約申し込み連絡先を参考にMNP予約受付窓口へ連絡して予約番号を取得しましょう。このとき、MNP予約番号を発行した名義と楽天モバイルに申し込む名義が同一人物かつ、予約番号の有効期間が10日以上残っている必要があります。

MNPする電話回線、予約番号と有効期限を入力
MNPする電話回線、予約番号と有効期限を入力

MNPの手続きについて詳しくはこちら:電話番号乗り換え(MNP)

申し込んでからSIMカードが到着するまでの間、電話回線が楽天モバイルのSIMに移行されてしまい、届くまでの間は電話が使えなくなってしまいます。これを防ぐには「自宅から楽天モバイル開通受付センターに電話して開通する」のチェックを入れておきましょう。SIMカードが届いたあと回線切替手続きを行うことで不通期間が無くなります。

7. 楽天でんわの申し込み

「5分かけ放題オプション」で5分以内の通話が何度でもかけ放題
「5分かけ放題オプション」で5分以内の通話が何度でもかけ放題

「楽天でんわ」を申し込むと通話料が半額(30秒)、5分かけ放題オプションを追加すると月額850円で5分以内の通話が何度でもかけ放題になります。

サービス詳細
楽天でんわ
楽天でんわ5分かけ放題 by 楽天モバイル

8. 個人情報・配送先・支払情報入力

個人情報の入力画面
個人情報の入力画面

個人情報の入力は楽天会員の場合、氏名・性別・連絡先メールアドレス・電話番号・住所が入力された状態です。変更がなければそのままスキップします。

マイページのログインで使うパスワード設定
マイページのログインで使うパスワード設定

パスワード設定では楽天モバイルの会員ページ(メンバーズステーション)や楽天モバイルのアプリでログインに必要なパスワードです。6-8桁の英数字・記号を組み合わせて設定します。

首都圏なら近くのローソンで受け取れる
首都圏なら近くのローソンで受け取れる

配送先情報の選択では契約者住所の他に、一部のローソン店舗(山手線沿線のみ)からでも受け取れます。ローソンで受け取る際は改めて本人確認書類を持参する必要があります。

対象店舗はこちらを参照ください。

支払情報はクレジットカード・口座振替が選べる
支払情報はクレジットカード・口座振替が選べる

月額料金の支払いはクレジットカードまたはデビットカードと口座振替から選べます。

今回はクレジットカードを選択
今回はクレジットカードを選択

カード払いでは契約者本人名義で本人が使用している物に限り有効、デビットカードは楽天銀行とスルガ銀行のみ有効です。それ以外のVISAデビットカードなどで試してみると弾かれてしまいました。

口座振替は毎月100円(税別)の手数料が発生
口座振替は毎月100円(税別)の手数料が発生

口座振替を選択すると「口座振替の登録へ」というボタンが出現し、これを押すと登録画面のポップアップが出てきます。画面の指示に従い登録していくと下のフォームに情報が入力されます。

こちらもクレジットカードやデビットカードと同様に本人名義の銀行口座である必要があります。地方銀行なども対応していますが一部対象外の銀行もあるらしいです。口座振替は毎月100円の手数料が発生します

また、口座振替での支払いは端末・アクセサリー商品の支払いには使用できないので、その分に関してはクレジットカードまたはデビットカード、楽天スーパーポイントによる全額払いとなります。

一部カードは分割払いも可能
一部カードは分割払いも可能

楽天カード、MASTERカード、VISAカードであれば分割払いで本体やアクセサリー品を購入可能。楽天カード以外で分割払いをするとクレジットカード会社が定めた分割手数料が発生するため注意。

ご契約内容の通知方法やお知らせの配信
ご契約内容の通知方法やお知らせの配信

契約内容の通知はマイページによる電子交付と書面の郵送から選べます。メンバーズステーションへログインするといつでもどこでも確認できるので公式サイトでは前者をオススメしています。

楽天モバイル契約者ニュースはキャンペーンなどのオトクな情報を定期的に送ってくれます。マイページからいつでも解除可能なので、試しに購読してみるのもいいと思います。

9. お客様情報確認・利用規約・身分証アップロード画面

お申込み確認画面

登録内容を全て入力したあとに「お客様情報確認へ進む」を押すと確認画面へ移動します。ここで入力内容に不備があった際はエラー内容が表示されるので、指示に従い入力内容を打ち直します。

規約を確認、問題がなければ申し込みを確定する
規約を確認、問題がなければ申し込みを確定する
規約を確認し、問題なければチェック入れて申し込みを確定する

最後に利用規約と注意事項を確認します。非常に長いですが読み落としのないよう気をつけましょう。どちらも問題なければ「全ての利用規約および注意事項に同意しました。」にチェックを入れ「申込みを確定する」を押します。これで楽天モバイルの仮契約がようやく完了です。

本人確認書類をアップロードして申込み完了
本人確認書類をアップロードして申込み完了

あとは運転免許証やパスポーなどの本人確認書類のアップロードが完了次第、順次商品が発送されていきます。本人確認画面書類の提出はパソコンやスマートフォンから画像をアップロードできる機器から取り込んで提出します。

本人確認書類について:本人確認書類アップロード方法

本人確認書類のアップロードが終われば完了
本人確認書類のアップロードが終われば完了

これでようやく全ての申し込み手続きが完了しました。お疲れ様でした!後は発送されて到着まで待つのみです。

申し込み完了してからの到着した楽天モバイル
申し込み完了してからの到着した楽天モバイル

沖縄までの発送だったので、注文してから4日後に自宅に到着しました。首都圏の場合1日短くなるみたいです。到着後は届いた端末にSIMカードを挿入してAPN設定を行うとすぐに使えるようになります。MNPの方は番号移行手続きも忘れずに。

楽天モバイルの申し込みに必要なもの・注意点

申し込みに必要なもの・注意点

楽天モバイルの申し込みに必要なものは以下の3点です。

・契約者本人確認書類(データSIM契約の場合、基本的には必要なし)
・楽天会員情報(ユーザIDとパスワード)
・MNP予約番号(番号そのまま乗り換える場合のみ)

申し込みに必要なもの・注意点

支払い手続き登録にはクレジットカードまたは一部デビットカードと口座振替から選べます。前者はクレジットカード番号や有効期限、セキュリティーコード、後者は支店名(支店コード)や口座番号などが必要です。

・契約者本人名義のクレジットカードまたはデビットカード
・契約者本人名義の銀行口座情報

必要な書類を事前に用意しておき、申し込み中に足りないものがないように確認しておくとスムーズに申し込みが進められます。

SIMカード単体申し込みはSIMカードサイズに注意

端末とセットで購入したときは端末に応じたSIMカードが届きますが、端末とSIMをそれぞれ別々に購入したときは自分で端末に合ったSIMサイズを選択します。SIMカードは標準・micro・nano SIMと3つのサイズがあるため、間違えないよう気をつけて下さい。

SIMカードのサイズについて詳しくはこちら

>>楽天モバイル公式サイトはこちら

Web以外での申込方法

全国に展開している楽天モバイルショップ
全国に展開している楽天モバイルショップ

楽天モバイルではウェブサイトからの申し込みに加えて、日本全国の楽天モバイルショップでも申し込みを受け付けています

ウェブサイト申し込みだと注文から到着まで数日掛かるのが、楽天モバイルショップではMNPでも申し込んだ当日受け渡しが可能。分からないことを店員さんへ直接聞けて、セット販売の端末をじっくり触って比較検討できるなど良いこと尽くめです。

店舗一覧はこちら:楽天モバイルショップ/店舗一覧

まとめ:難しいと思っていた乗り換え手続きも意外と簡単です

手順が長く難しいと感じやすい申し込み手続きですが、基本的には画面の指示に従ってプランや端末を選んだり、個人情報・支払情報を入力するだけであっさり終わります。キャプチャを撮りながら作業しても15分ほどで全部入力できました

たったこれだけの作業で毎月の料金が大幅に安くなるので、乗り換えない手はないと思います。今回は1番複雑なMNP手続きをご紹介しましたが、分からないことがあればチャットで質問もできるので意外とハードルは高くないです。

MNP予約番号には有効期限もあるので、乗り換えの際は余裕を持って申し込みましょう。楽天モバイルで料金を節約してお得にスマホを使いましょう!

申し込みガイドはこちら

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

WEBデザイン・ガジェット・格安SIMなどに興味を示す鹿。大量のモバイル回線を元に沖縄でスピードテストを行っている。各社料金プランを調べたり、Androidのホーム画面をカスタマイズするのが好きです。自身のブログ「Creator Clip」では書きたいことを好きなだけ書いています。Twitter:@tokumewi