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スマホ 料金 安くする

毎月のスマホ・携帯料金を安くしたい方へ!ドコモ・au・ソフトバンクの料金を安くする方法とは?

現在スマホをお使いの方は、NTTドコモ、au、ソフトバンクいずれかと契約していることが多いでしょう。

大手キャリアを契約中の方の中には、料金明細をみて「スマホの料金、高くない・・・?」と感じている方もいるかと思います。

今回は、スマホの料金を少しでも安くしたいと考えている方へ、月額料金を安くするポイントやキャリアごとの月額料金を安くする方法をご紹介します。

★ スマホ・携帯の月額料金を安くする方法

  • 通話料・オプションを見直す
  • プランの見直しをする
  • キャリアの格安プランに切り替える
  • 格安SIMに切り替える
ドコモの月額料金を安くする方法
auの月額料金を安くする方法
ソフトバンクの月額料金を安くする方法

現在のスマホの月額料金が高いと感じている方や、おすすめの格安SIMが知りたいという方はぜひ参考にしてください。

※掲載する料金は指定がない限りすべて税込となります。

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スマホ・携帯の月額料金を安くするポイント

スマホ 安く
スマホ・携帯の月額料金を安くする方法は?

スマホや携帯の月額料金を安くするためには、以下4つの方法がおすすめです。

★ スマホ・携帯の月額料金を安くする方法

  • 通話料・オプションを見直す
  • プランの見直しをする
  • キャリアの格安プランに切り替える
  • 格安SIMに切り替える

契約プランやオプションを見直すことで、数千円単位で月額料金が安くなったという例もあります。

無駄に支払っている料金がないかも順番に確認してみましょう!

ポイント1:通話料・オプションを見直す

携帯料金を少しでも安く節約したいのであれば、まずは使っていないオプションがないか、また通話料はどれくらいかかっているのかを確認しましょう。

特にオプションは、前回の機種購入時に「割引が適用するため」もしくは「購入時しか申し込めない」と案内されて加入し解約を忘れている場合もあります。

 通話料

スマホや携帯から電話をかけると、ほぼ全社30秒あたり22円の通話料が発生するので、5分程度話すだけでも220円の通話料がかかってしまいます。

そのため、毎月の通話時間が長い人はかけ放題オプションを契約し、通話料を節約しましょう。

以下に当てはまる人はかけ放題オプションへの加入がお得といえます。

5分以内かけ放題 24時間かけ放題
・短時間の通話回数が多い人
・通話の使用頻度が低い人
・短時間の通話回数が多い人
・時間を気にせずに通話をしたい人

ただし、LINEなどのアプリを利用すれば、完全無料で通話ができます。

そのため、毎月の通話時間が比較的短い人や、通話時間が長いけれどかけ放題オプションの料金を節約したい人などは、無料通話アプリを介して電話をかけてみるのもおすすめです。

 オプション

各キャリアの代表的な有料オプションは以下の通りです。

オプション1つあたりの月額は300円〜1,000円台まで様々ですが、年間で見ると数千円から数万円になることもあるので、「まったく使っていないのに契約していた」というものがないか、この機会に見直していきましょう。

▼ドコモ

オプション 月額使用料
留守番電話サービス 330円
迷惑メールおまかせブロック 220円
ケータイ補償サービス 363円~1,100円
dTV 550円
クラウド容量オプション 110円~440円

▼au

オプション 月額使用料
故障紛失サポート 418円~726円
迷惑電話撃退サービス 110円
使い方サポート 649円

▼ソフトバンク

オプション 月額使用料
あんしん保証パック with AppleCare Services 715円~1,600円
セキュリティパックプラス 660円
オートチャージ(快適モード) 1,100円 / 1GB

この他、遠隔サポートやセキュリティソフトなど、オプションには多くの種類があります。

契約中のオプションはマイページから確認できますので、利用していないオプションがあれば、マイページからそのまま解約手続きを行いましょう。

ポイント2:プランの見直しをする

スマホや携帯の月額料金を安くするためには、毎月消費しているデータ容量に見合ったプランを契約することが大切です。

毎月消費しているデータ容量は、各キャリアのサポートサイトから確認できますので、まずはこちらでチェックしてみましょう。

■契約情報確認方法(キャリア別)

ドコモ: My docomo
 
au: My au
 
ソフトバンク: My SoftBank
 

毎月のデータ消費量が0〜7GBで収まる人は、以下の従量課金プランを契約すると月額料金を安くできます。

■ 各キャリアの料金プラン(0GB~7GB)

※縦横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク
5Gギガライト ピタットプラン 5G ミニフィットプラン+
基本料金 〜1GB 3,465円/月 2,178円/月 3,278円/月
〜2GB 4,378円/月
~3GB 4,565円/月 5,478円/月
〜4GB 3,278円/月
~5GB 5,665円/月
~7GB 6,765円/月 4,928円/月

一方、月のデータ消費量が0〜7GB以上になる人は、以下の定額制プラン(無制限プラン)を契約したほうが、月額料金を安くできます。

■ 各キャリアの料金プラン(無制限)

※横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク
5Gギガホプレミア 使い放題MAX 5G/4G メリハリ無制限
料金 〜3GB 5,665円/月 5,588円/月 5,588円/月
3GB超 7,315円/月 7,238円/月 7,238円/月

ちなみに、スマホや携帯のプラン料金は、セット割引やポイントサービスを活用することで、さらに安くすることも可能です。

以下に詳細を解説していますので、あわせてご覧ください。

 光回線とのセット割を活用する

光回線 セット割
ネット回線もまとめればお得!(引用元:[2]

大手キャリア各社では、携帯サービスだけでなく固定回線のサービスも提供しています。

スマホと固定回線を同じ会社でまとめることで、セットで契約している間は毎月550円〜最大1,100円の永年割引を受けることが可能です。

キャリア 対象ネット回線 割引額
ドコモ ドコモ光、NURO光など 最大1,100円/月(永年)
au auひかり、WiMAXなど 最大1,100円/月(永年)
ソフトバンク ソフトバンク光、SoftBank Airなど 最大1,100円/月(永年)

この割引は離れて暮らす家族も含め、家族が持つ回線それぞれに割引を受けられるので、例えば4人家族であれば毎月最大4,400円分の割引を受けられることになります。

また、在宅ワークや主婦の方など家にいる機会が多い方であれば、自宅のWi-Fiで通信している間は携帯のデータ量も消費しないので、契約するデータ量をグッと抑えることも可能です。

 家族割を活用する

光回線は住んでるマンションの都合や工事の手間から難しいという方は、家族で同じキャリアにまとめるというのもおすすめです。

こちらも離れて暮らす家族も含めて、家族で同じキャリアにまとめて「家族グループ」を作ることにより、その人数に応じて毎月550円〜最大1,100円の永年割引を受けられます。

また、先に述べた光回線のセット割とも併用ができるパターンがほとんどなので、割引を組み合わせることで、毎月2,200円もの割引を受けることも可能です。

 ポイントサービスを活用する

大手キャリアでは、指定のクレジットカードや電子決済サービスで毎月の料金を支払ったり、キャンペーン期間中にスマホを購入したりすると、ポイントが還元されます。

■ 代表的なポイントサービスの組み合わせ

  • ドコモ × dポイント
  • 楽天モバイル × 楽天ポイント
  • ソフトバンク × PayPay
  • au × Pontaポイント

還元されたポイントは1pt=1円でネットショップや街のお店で使うことも可能ですし、毎月のスマホ料金に充てることも可能です。

そのため、毎月のスマホ・携帯料金を安くしたい方は、契約中のキャリアでお得なポイントサービスを行っていないか、公式サイトで確認してみましょう。

ちなみに楽天モバイルでは、楽天モバイルと楽天カードを同時に申し込むと、最大10,000円分の楽天ポイントが受け取れるキャンペーンを実施しています。

気になった方は、ぜひこの機会にチェックしてみましょう!

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ポイント3:キャリアの格安プランに切り替える

キャリアの格安プランとは、申し込みや問い合わせ窓口をオンライン限定にすることで、月額料金をキャリアのメインプランより安く設定している以下のプランです。

■ キャリアの格安プラン

通話料やプランを見直しても思ったほど料金が安くならない場合は、キャリアの格安プランに切り替えることも検討してみましょう。

ただし、キャリアの格安プランには以下のメリットとデメリットがありますので、事前に確認しておいてください。

■ キャリアの格安プランのメリット・デメリット

メリット デメリット
・キャリアのスマートフォンがそのまま使える
・多くも少なくもないデータ量
・キャリアの高速回線をそのまま使える
・オンラインからしか申し込めない
・原則、店舗でのサポートが受けられない
・端末の販売を行っていない(povo・LINEMOのみ)

ポイント4:格安SIM・サブキャリアに切り替える

格安SIMとは、au・ドコモ・ソフトバンクのキャリア回線をレンタルしてサービスを提供しているスマホ事業者です。

格安SIMには、以下のメリットとデメリットがあります。

■ 格安SIMのメリット・デメリット

メリット デメリット
・キャリアより料金が安い
・低容量プランの種類が豊富
・キャリアで販売が終了しているスマホ(旧モデル端末)を購入できる
・キャリアより通信速度が遅い
・キャリアより電波が不安定になるときがある
・最新端末の取り扱いがほぼない

格安SIMは、キャリアのメインプランや格安プランより安く利用できるため、スマホ・携帯料金を安くしたい人には最適です。

■ スマホ代の平均月額料金

大手4キャリア 8,913円
オンライン専用プラン 6,478円
サブブランド 5,072円
格安SIM(MVNO) 3,889円

引用元: MMD研究所[1]

ただし、キャリア回線をレンタルしている関係上、キャリアより通信速度や電波の安定性が劣る点はデメリットといえます。

一方サブキャリアとは、au・ソフトバンクのキャリア回線を他社格安SIMより優先的に利用できるにもかかわらず、料金が安く設定されているスマホ事業者です。

サブキャリアには、以下のメリットとデメリットがあります。

■ サブキャリアのメリット・デメリット

メリット デメリット
・キャリアより料金が安い
・格安SIMより通信速度が速く安定している
・キャリアのセット割引を適用できる
・最新端末の取り扱いが少ない
・キャリアより通信速度が遅い
・格安SIMより料金が高い

サブキャリアは格安SIMより通信速度が速く安定しているため、キャリアほど料金は高くないものの格安SIMより月額料金は高いです。

しかし、キャリアと同じセット割引を適用できるので、auひかりやソフトバンク光、ソフトバンクエアーなど、対象の光回線やモバイル回線を契約している方は、格安SIM並に料金を安くできますよ。

以上の点を踏まえると、格安SIMやサブキャリアはキャリアのメインプランより月額料金の平均を最大で約3倍近くも安くできるため、料金重視なら乗り換えも検討してみてください。

 3キャリア回線利用可能!mineo

mineo

mineoは、RBB TODAYなどのメディア調査で、「格安SIM総合満足度1位」を何度も受賞するなど、サポート体制やサービス面で定評がある格安SIMです。

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線を提供しているので、大手キャリアからの乗り換えでも今使っている端末はそのまま使い続けることができます。

また、プランは高速通信を月間データ容量分使用できる「マイピタ」と、最大300kbps~3Mbpsの速度でデータを使い放題できる「マイそく」の2種類です。

通信速度を重視したい人は「マイピタ」、速度よりもデータ容量重視の方は「マイそく」を選びましょう。

mineoは、ユーザー同士のコミュニティサイトである「マイネ王」やユーザー間でデータを分け合える「フリータンク」など、独自のサービスやコミュニティも充実している点も特徴です。

★ mineoのおすすめポイント

  • 大手キャリアユーザーでも今のスマホのまま乗り換えられる
  • データ無制限プランを契約できる
  • 「フリータンク」「パケットシェア」「マイネ王」など充実の独自サービスあり
▼mineoの料金プランを見る
マイピタ マイそく
1GB 1,298円 / 月 最大300kbps:660円
最大1.5Mbps:990円
最大3Mbps:2,200円
※データ無制限
5GB 1,518円 / 月
10GB 1,958円 / 月
20GB 2,178円 / 月
通話オプション 10分かけ放題 550円 / 月
時間無制限かけ放題 1,210円 / 月
通信オプション パケット放題Plus:385円
※10GB・20GBプラン契約者は無料
24時間データ使い放題:330円/回
eSIM対応 対応
支払方法 クレジットカード※
主なキャンペーン ・mineoプチ体験

■月額料金は音声通話+データ通信(デュアルタイプ)を記載。
※eo光ネットを利用中、口座振替の支払方法を選択している人は口座振替が可能

マイピタ デュアルタイプ
最大4カ月間1,188円引き!

スマホ・携帯の平均月額料金はどれくらい?

スマホ料金 平均
月額料金の平均は?

2022年9月のMMD研究所[1]によると、月々の携帯料金の端末代と通話料込みの平均額は、大手3キャリアでは9,526円となりました。

このうち端末代を抜いた大手3キャリア利用者の通信+通話料の平均では5,150円となるようです。

スマホ・携帯の平均月額料金はどれくらい?
MMD研究所公式サイト[1]

また、利用しているデータ量は、「小容量(1GB以下〜7GB)」が大手キャリア利用者の約半分を占め、キャリアの格安プラン(オンライン専用プラン)ユーザーは「中容量(8GB〜30GB)」が最多でした。

このことから、大手キャリアユーザーは「小容量(1GB以下〜7GB)」、キャリアの格安プランユーザーは「中容量(8GB~30GB)」を平均金額より抑えられたら、料金の節約ができたといえる1つの目安になりそうです。

続いて、ここまでのプランと料金の傾向を元に「ドコモ・au・ソフトバンク」で、それぞれのプランについても見てみましょう。

ドコモの平均金額料金・プラン

ドコモの料金プランは小容量と大容量のプランの大きく2つに分類が可能です。

▼小容量プラン(1〜7GB)を見る
データ量 ギガライト(4G向け)/ 5Gギガライト
基本料金 〜1GB 3,465円/月
~3GB 4,565円/月
~5GB 5,665円/月
~7GB 6,765円/月
通話料 22円/30秒
▼大容量プラン(無制限/60GB)を見る
5Gギガホプレミア ギガホプレミア(4G向け)
データ量 無制限 60GB
基本料金 〜3GB 5,665円/月 5,555円/月
3GB超 7,315円/月 7,205円/月
通話料 22円/30秒
▼通話オプションを見る
かけ放オプション +1,870円/月 国内通話24時間かけ放題
5分以内かけ放題オプション +770円/月 国内通話
5分以内:無料
5分超過分:30秒あたり22円

「小容量(1GB以下〜7GB)」かつ「通信+通話料の平均で5,150円」という条件に照らし合わせると、以下のプランが当てはまります。

5Gギガライト(〜3GB):4,565円
 
5Gギガライト(〜1GB)3,465円 + 5分以内かけ放題オプション 770円 :4,235円/月
 

auの平均月額料金・プラン

auの料金プランについても小容量と大容量のプランの大きく2つに分類が可能です。

ただし、大容量プランにはNetflixやamazon primeなど他のサービスとセットになったプランを含めて、合計で5種類あります。

▼小容量プラン(1〜7GB)を見る
データ量 ピタットプラン 5G / ピタットプラン 4G LTE
基本料金 〜1GB 3,465円/月
~4GB 5,115円/月
~7GB 6,765円/月
通話料 22円/30秒
▼大容量プラン(無制限)を見る
使い放題MAX 5G / 4G
データ量 無制限
基本料金 〜3GB 5,588円/月
3GB超 7,238円/月
通話料 22円/30秒
▼通話オプションを見る
通話定額 +1,980円/月 国内通話24時間かけ放題
通話定額ライト +880円/月 国内通話
5分以内:無料
5分超過分:30秒あたり22円

「小容量(1GB以下〜7GB)」かつ「通信+通話料の平均で5,150円」という条件に照らし合わせると、以下のプランが当てはまります。

ピタットプラン 5G (〜4GB):5,115円

 
ピタットプラン 5G (〜1GB)3,465円 + 通話定額ライト880円 :4,345円/月

 

ソフトバンクの平均月額料金・プラン

ドコモの料金プランは小容量と大容量のプランの大きく2つに分類が可能です。

▼小容量プラン(1〜7GB)を見る
データ量 ミニフィットプラン+
基本料金 〜1GB 3,278円/月
〜2GB 4,378円/月
~3GB 5,478円/月
通話料 22円/30秒
▼大容量プラン(無制限/60GB)を見る
メリハリ無制限
データ量 無制限
基本料金 〜3GB 5,588円/月
3GB超 7,238円/月
通話料 22円/30秒
▼通話オプションを見る
定額オプション+ +1,980円/月 国内通話24時間かけ放題
準定額オプション+ +880円/月 国内通話
5分以内:無料
5分超過分:30秒あたり22円

「小容量(1GB以下〜7GB)」かつ「通信+通話料の平均で5,150円」という条件に照らし合わせると、以下のプランが当てはまります。

ミニフィットプラン+ (〜2GB):4,378円
 
ミニフィットプラン+ (〜1GB)3,278円 +準定額オプション+ 880円:4,158円/月
 

ドコモの月額料金を安くする方法

ドコモ

ドコモの月額料金を安くしたい方法は、以下の通りです。

★ ドコモの月額料金を安くする方法

・ファミリー割引・みんなドコモ割を利用する
・ドコモ光 / home 5Gセット割を利用する
・ahamoに乗り換える
・OCN モバイル ONEに乗り換える

ご紹介したスマホ・携帯の月額料金を安くするポイントを踏まえて、ぜひ参考にしてください。

ファミリー割引・みんなドコモ割を利用する

ファミリー割引・みんなドコモ割を利用する
ドコモ公式サイト[4]

ドコモでは、家族内の国内通話が無料になる「ファミリー割引」と月額料金が回線ごとに最大1,100円割引になる「みんなドコモ割」がおすすめです。

「みんなドコモ割」は、同居していない家族同士でも割引の対象になり、3回線目以上であれば最大の1,100円割引を受けることができます。

世帯でドコモを契約している方は、ぜひ申し込んでみてください。

■ 割引詳細

ファミリー割引 ・家族内の国内通話が24時間無料
・FOMAご契約の方向けの基本使用料が25%割引
みんなドコモ割 ・「ファミリー割引」グループ内で2回線目月額550円割引、3回線目以降で月額1,100円割引

ドコモ光 / home 5Gセット割を利用する

ドコモ光 / home 5Gセット割を利用する
ドコモ公式サイト[5]

ドコモでは、ドコモ光、またはhome 5Gとのセット割も提供しています。

光回線のドコモ光とホームルーターのhome 5G、どちらとセットで契約しても家族全員のスマホ料金が永年最大1,100円割引になります。

インターネットの契約を考えている方や、インターネットを契約中だけど料金を抑えたいという方はセット割での契約がおすすめです。

■ 割引詳細

ドコモ光セット割 ドコモのスマホと「ドコモ光」をセットで契約すると、家族全員スマホ料金から永年最大1,100円割引
home 5Gセット割 ドコモのスマホと「home 5Gセット割」をセットで契約すると、家族全員スマホ料金から永年最大1,100円割引

ahamoに乗り換える

ahamo

ahamoはドコモが提供する格安プランです。

ahamoの最大の特徴は、povoとLINEMOとほぼ同じ価格帯でありながら、月額料金に5分以内のかけ放題分の料金が含まれているところです。

また、大手キャリアの格安プランでは唯一、端末の販売も行っています。そのため、料金の見直しで移行するのに合わせて、機種変更も一緒に行うことが可能です。

さらにドコモが発行するdカードで支払いをすれば+1GB/月、dカード GOLDでは+5GB/月のデータ増量特典が受け取れるなど、特典の多さも魅力となっています。

★ ahamoのおすすめポイント

  • 20GB2,970円で5分以内のかけ放題分の料金が含まれている
  • 格安プランの中で唯一端末の販売をしている
  • dカード支払いで特典がついてくる
▼ahamoの詳細を見る
月額料金 20GB:2,970円
100GB:4,950円
データ容量 20GB / 100GB
(1GB +550円で増量可)
テザリング ○(無料)
回線 4G / 5G
回線の種類 ドコモ
国内通話料金 5分以内は無料
(超過後 22円/30秒)
海外ローミング 20GBまで無料
キャリアメール ×

OCN モバイル ONEに乗り換える

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEは、ドコモ回線を使用できる格安SIMのうち、唯一ドコモショップで契約できるサービスです。

ドコモから格安SIMへの乗り換えを考えている方にはOCN モバイル ONEがおすすめです。

そのため、初めて格安SIMを契約する方やドコモから格安SIMに乗り換えたい方は、OCNモバイルONEを選ぶと手続きしやすいです。

また、OCNモバイルONEの料金プランは500MB~10GBと少量ですが、SpotifyやAWAなどの音楽配信サービスを追加料金なしでカウントフリーで利用できる点が特徴です。

音楽配信サービスは10時間で約1GBを消費するコンテンツなので、毎日スマホで音楽を楽しみたい人にもOCNモバイルONEはピッタリといえるでしょう。

★ OCNモバイルONEのおすすめポイント

  • 乗り換えユーザーは新規契約者より対象スマホを最大14,300円引きで購入できる
  • 全国のドコモショップから購入できる
  • 音楽配信サービスを追加料金なしでカウントフリー化できる
▼OCNモバイルONEの料金プランを見る
500MB 550円
1GB 770円
3GB 990円
6GB 1,320円
10GB 1,760円
通話オプション 10分かけ放題 935円 / 月
トップ3かけ放題 935円 / 月
完全かけ放題 1,430円 / 月
eSIM対応 対応
支払方法 クレジットカード
主なキャンペーン ・乗り換えユーザーのみ端末代割引
・MUSICカウントフリー

スマホが大特価セール中!

auの月額料金を安くする方法

au

auの月額料金を安くしたい方法は、以下の通りです。

★ auの月額料金を安くする方法

・家族割プラスを利用する
・auスマートバリューを利用する
・povoに乗り換える
・UQモバイルに乗り換える

auからの乗り換えにおすすめな格安SIM等をご紹介しているのでぜひ参考にしてください。

家族割プラスを利用する

家族 セット割
家族で回線もまとめればお得!(引用元:[3]

auでも家族で回線をまとめるとお得な「家族割プラス」に加入すると、3回線以上のスマホ料金が永年月額1,100円割引されます。

auの場合はドコモと違い、同一住所にお住まいの家族であることが条件となります。

「家族割プラス」を利用することで世帯全体のスマホ代を抑えることができるので、ぜひ活用してください。

■ 割引詳細

家族割プラス 「家族割プラス」グループ内で2回線目月額550円割引、3回線目以降で月額1,100円割引

auスマートバリューを利用する

auスマートバリューを利用する
au公式サイト[6]

auスマートバリュー」とは、ブロードバンド(ネット+電話)または「auスマートポート」「au ホームルーター 5G」「WiMAX +5G」とセットで契約すると、スマホの月額料金が永年最大1,100円割引されるサービスです。

こちら50歳以上の場合は、契約するご家族と異なる住所でも割引を受けることができます。

スマホミニプラン 5Gの場合月額最大550円割引、使い放題MAX 5G等のその他プランの場合は月額最大1,100円割引となりますのでご注意ください。

■ 割引詳細

auスマートバリュー ブロードバンド(ネット+電話)または「auスマートポート」「au ホームルーター 5G」「WiMAX +5G」とセットで契約でスマホの月額料金が永年最大1,100円割引
 
スマホミニプラン 5Gの場合:月額最大550円割引
使い放題MAX 5G等のその他プランの場合:月額最大1,100円割引

povoに乗り換える

povo

povoは、auの格安プランです。

povoの特徴は、データ容量や通話オプションをトッピング方式で追加して、個々に合ったプランを自由に選択できるところにあります。

データ容量は1GB、3GB、20GB、60GB、150GBと選択肢が豊富で、さらに24時間限定でのデータ使い放題トッピングも用意されています。また、各データ容量には、それぞれ30日間や90日間といった有効期限が設けられています。

さらに、トッピングはデータだけでなく、「DAZN」や「smash.」といった映像コンテンツも追加することが可能です。

★ povoのおすすめポイント

  • データ容量や通話オプションをトッピング方式で自由に選べる
  • 最大150GBの大容量を購入できる
▼データトッピングを見る
月額料金 0円
データトッピング:カッコ内は有効期限
1GB 390円/回(7日間)
3GB 990円/回(30日間)
20GB 2,700円/回(30日間)
60GB 6,490円/回(90日間)
150GB 12,980円/回(180日間)
データ使い放題 330円/回(24時間)

※価格はすべて税込

▼データ以外のトッピングを見る
通話トッピング
5分以内かけ放題 550円/月
通話かけ放題 1650円/月
コンテンツトッピング
DAZN使い放題パック(7日間) 760円/回
smash.使い放題パック(24時間) 220円/回
サポートトッピング
スマホ故障サポート 830円/月

他社からのりかえで
10,000円キャッシュバック!

UQモバイルに乗り換える

UQモバイル

UQモバイルは、auのサブキャリアです。

UQモバイルで提供中の「くりこしプラン」は、余ったデータ量を翌月に繰り越したり、節約モードでデータ消費を抑えたりなど、データ量を有効活用できる点が大きな特徴です。

また、仮にデータを使い切ってもくりこしプランM/L +5Gであれば最大1Mbpsの速度になるので、月末の速度制限時でもストレスなく使うことができます。

さらに、電気やネットとの自宅セット割を適用することで、auと同じ品質の高速回線を月額990円から利用することも可能です。

そのほかにも、申し込みやサポートも全国のauショップなどの実店舗での対面サポートを受けることができるので、格安SIMだとサポート面で不安を感じている方にも安心して利用できるのでおすすめです。

★ UQモバイルのおすすめポイント

  • データの繰越しや節約モードで無駄なく使える
  • 自宅セット割を使えば月額990円~
  • 全国2,700店舗以上[4]での対面サポートを受けられる
▼UQモバイルの料金プランを見る
くりこしプランS+5G(3GB) 1,628円 / 月
くりこしプランM+5G(15GB) 2,728円 / 月
くりこしプランL+5G(25GB) 3,828円 / 月
通話オプション 通話パック(60分/月)550円 / 月
かけ放題(10分/回)770円 / 月
かけ放題(24時間いつでも)1,870円 / 月
eSIM対応 対応
支払方法 クレジットカードまたは口座振替
主なキャンペーン ・自宅セット割
・UQ親子応援割
・オンラインショップからSIMのみ乗り換えで最大13,000円をau Pay残高にチャージ

SIMのみ乗り換えで
最大13,000円相当キャッシュバック!

ソフトバンクの月額料金を安くする方法

softbank

ソフトバンクの月額料金を安くしたい方法は、以下の通りです。

★ ソフトバンクの月額料金を安くする方法

・新みんな家族割を利用する
・おうち割 光セットを利用する
・LINEMOに乗り換える
・ワイモバイルに乗り換える

ソフトバンクでも家族割やセット割を提供しているのでぜひ参考にしてください。

新みんな家族割を利用する

新みんな家族割を利用する
ソフトバンク公式サイト[7]

ソフトバンクでは、「新みんな家族割」を提供しています。「新みんな家族割」では、現在受け付け中のデータプランメリハリ無制限の場合、家族の回線数に応じて最大月額1,210円割引されます。

こちらはドコモ・auよりも割引額が多く、同居家族だけではなく親戚や同居中のパートナー等も割引の対象となります。

複数回線でソフトバンクをご利用の方は、ご家族での加入がお得です。

■ 割引詳細

新みんな家族割 家族の回線数に応じて月額料金が最大1,100円割引(データプランメリハリ無制限の場合)
 
2回線:月額660円割引
3回線以上:月額1,210円割引

おうち割 光セットを利用する

おうち割 光セットを利用する
ソフトバンク公式サイト[8]

ソフトバンクではSoftbank 光・Airとのセット契約でスマホ代が毎月最大1,100円割引を受けられる「おうち割 光セットがあります。

セット契約すれば永年割引が受けられ、2年間で最大26,400円割引を受けられるのでソフトバンクを利用中にインターネットの契約を考えている方はぜひチェックしてみてください。

■ 割引詳細

おうち割 光セット Softbank 光・Airとのセット契約で月額料金が最大1,100円割引(データプランメリハリ無制限 / データプランミニフィット+の場合)

LINEMOに乗り換える

LINEMO

ソフトバンクが提供する格安プラン「LINEMO」です。

LINEMOでは、3GBか20GBのどちらかのデータ容量を選べるので 、小容量で収まる人にも中容量が欲しい人にとってもシンプルで選びやすい料金プランとなっています。

LINEのメッセージや通話で利用したデータ量がカウントされる「LINEギガフリー」が無料で利用できる点が特徴です。

さらに今なら、申し込むだけで最大10,000円分のPayPayポイントがプレゼントされるキャンペーンや、ミニプランが6ヶ月間実質無料で利用できるキャンペーンが行われているなど、申し込み時のキャンペーンが充実しているのも特徴です。

★ LINEMOのおすすめポイント

  • 3GBと20GBのみのシンプルな料金プラン
  • LINEのデータ容量がカウントされる「LINEギガフリー」が無料
  • ミニプラン(3GB)が最大6カ月間実質0円キャンペーン中
▼LINEMOの詳細を見る
月額料金 3GB:990円
20GB:2,728円
データ容量 1GB / 20GB
(1GB +550円で増量可)
テザリング ○(無料)
回線 4G / 5G
回線の種類 ソフトバンク
国内通話料金 22円/30秒
キャリアメール ×
その他 LINE年齢認証対応
LINEカウントフリー

990円相当 x 最大6カ月間
PayPayポイントプレゼント中!

ワイモバイルに乗り換える

ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブキャリアです。

ワイモバイルのプラン「シンプルS/M/L」は、利用できるデータ量がS/M/Lで3つに絞られており、使い方に合わせて選ぶだけのシンプルさが特徴といえます。

また、家族割や光回線セット割といった割引も用意されており、適用することでソフトバンクの4G/5G回線が月額990円から利用することができます。

さらに今なら、オンラインストア限定の端末のタイムセールや、乗り換えユーザーに最大10,000円分のキャッシュバックを進呈するなど、キャンペーンが充実している点も魅力です。

★ ワイモバイルのおすすめポイント

  • 3つのデータ量から選べるシンプルなプラン
  • 家族割や光回線セット割など割引も充実
  • キャッシュバックや端末割引など申し込み時のキャンペーンが豊富
▼ワイモバイルの料金プランを見る
シンプルS(3GB)
(家族割・おうち割適用時)
2,178円 / 月
(990円 / 月)
シンプルM(15GB)
(家族割・おうち割適用時)
3,278円 / 月
(2,090円 / 月)
シンプルL(25GB)
(家族割・おうち割適用時)
4,158円 / 月
(2,970円 / 月)
通話オプション だれとでも定額
(10分)770円 / 月
スーパーだれとでも定額
(S)1,870円 / 月
eSIM対応 対応
支払方法 クレジットカードまたは口座振替
主なキャンペーン ・家族割引サービス
・おうち割 光セット
・ワイモバ親子割
・新どこでももらえる特典
・SIMトク!キャンペーン

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データ使用量に波があるなら「楽天モバイル」がおすすめ

楽天モバイル

毎月の利用しているデータ量にばらつきがある方は「楽天モバイル」がおすすめです。

楽天モバイルの料金プランである「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」は、ギガライトなどと同じく、利用するデータ量に応じて、月額料金が決まる従量制のプランです。

大手キャリアの従量制プランは「小容量(1〜7GB)」のみですが、楽天モバイルでは1つのプランで「小容量」〜「大容量」まですべての容量帯をカバーしています。

また、楽天モバイルは20GB以上ならどれだけ使っても3,278円です。

そのため、楽天モバイルはデータ消費量に波がある人はもちろん、安い料金で無制限プランを契約したい人にもおすすめといえます。

ちなみに、無料の専用アプリ「Rakuten Link」を使えば通話料も無料になるので、アプリから発信すれば通話料も完全無料にできます。

▼楽天モバイルの料金プランを見る
Rakuten UNLIMIT Ⅶ
~3GB 1,078円
3GB超~20GB 2,178円
無制限 3,278円
音声通話 国内通話:22円/30秒
※Rakuten Linkアプリで発信した場合は無料
使用回線 楽天回線・au回線、4G/5G

iPhone 14シリーズ
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スマホの機種代を安く抑えて購入する方法

中古スマホ おすすめ
今注目されてる中古スマホ!

最近発売されるスマホは10万円を大きく超える機種も増えてきており、高性能な機種は欲しいけれども、値段を見て考え直しているという方もいるのではないでしょうか?

そういった方向けに、手頃な価格で高性能な機種を購入できる「中古スマホ」をおすすめします。

中古スマホと聞くと、不安なイメージを持つ方もいるかもしれませんが、最近では安心して購入できるショップが増えてきています。その中でおすすめなのが伊藤忠グループが運営する「にこスマ」です。

にこスマは商品の状態を詳しく掲載しており、万が一の時の返品・交換保証にも対応しています。

とにかくスマホを安く購入したい方はぜひ中古品もチェックしてみてください!

やっぱり安心の大手キャリアで購入したい!という方は、買い替えのベストなタイミングや価格帯別のおすすめスマホも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ:スマホの月額料金を安くするおすすめの方法は?

スマホの料金は、以下4つのポイントを抑えることで安くできます。

★ スマホ・携帯の月額料金を安くする方法

  • 通話料・オプションを見直す
  • プランの見直しをする
  • キャリアの格安プランに切り替える
  • 格安SIMに切り替える

料金を見直すポイントとしては、不要なオプションを契約し続けていないかと、プラン内容が現状と合っているかと、通話の頻度や状況が変わっていないかの3点です。

これらを見直してもあまり効果がなかった場合は、キャリアの格安プランや格安SIMへの乗り換えを検討してみましょう

キャリアのメインプランからキャリアの格安プランや格安SIMに乗り換えると、月額料金が平均して3倍近く安くなることもあるようです。

毎月で見れば数百円の見直しでも年単位で見ると数千円、数万円と大きな差に繋がります。

普段の利用状況をもとに無理をしない範囲でスマホ料金を安くしてみてください。

毎月のスマホ料金を安くしたい方は、ぜひ無料診断をご利用ください!

モバレコFit

ネットで色々なスマホプランを調べても、結局どのプランが自分に合っているのか迷いますよね。

そんな方は、無料の診断を利用するのも手段の1つ!

モバレコの運用する「モバレコFit」であれば、最短1分の簡単診断で、自分に合ったプランが分かるのでおすすめです。

しかも診断は無料、営業も一切ないため安心して利用できます。

スマホプランに目星がついている方もぜひ一度、活用してみてはいかがでしょうか!

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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