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毎月のスマホ・携帯料金を安くしたい! 平均の月額よりも下げる方法をポイントごとに解説

現在スマホをお使いの方は、NTTドコモ、au、ソフトバンクいずれかと契約していることが多いでしょう。

大手キャリアを契約中の方の中には、料金明細をみて

「私のスマホの料金、高くない・・・?」

一度は感じたことがあるのではないでしょうか?

「そんなに使った覚えがないのに・・・月々1万円!?」

「高いと思っているのに結局なにもせず、気づけば何ヶ月もそのまま・・・」

毎月のスマホ・携帯代はバカになりません。出来ることなら安く済ませたいですよね。そんな悩みを抱える方々に、声を大にして言いたい…

「月々のスマホ・携帯料金は、安くすることができるんです!」

それではいってみましょう!

※掲載する料金は指定がない限りすべて税込となります。

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スマホ・携帯の平均月額料金はどれくらい?

スマホ料金 平均
月額料金の平均は?

まずは、大手キャリアの利用者が普段どれくらいの月額料金を利用しているのかを見てみましょう。

2021年12月のMMD研究所[1]によると、月々の携帯料金の端末代と通話料込みの平均額は、大手3キャリアでは8,471円となりました。

このうち端末代を抜いた大手3キャリア利用者の通信+通話料の平均では4,638円となるようです。

料金プラン 傾向
「小容量(1GB以下〜7GB)」の契約が約半数(引用元:MMD研究所[1]

また、利用しているデータ量では、「小容量(1GB以下〜7GB)」が大手キャリア利用者の約半分を占め、次いで「大容量(31GB〜無制限)が約2割で続いていました。

ここまでで、利用しているプランの傾向や平均金額を把握できました。

このことから、利用者の多い、「小容量(1GB以下〜7GB)」で、平均金額よりも抑えることができたら、それは料金の節約ができたといえる1つの目安になりそうです。

続いて、ここまでのプランと料金の傾向を元に「ドコモ・au・ソフトバンク」で、それぞれのプランについても見てみましょう。

ドコモの平均金額料金・プラン

ドコモの料金プランは小容量と大容量のプランの大きく2つに分類が可能です。

▼小容量プラン(1〜7GB)を見る
データ量 ギガライト(4G向け)/ 5Gギガライト
基本料金 〜1GB 3,465円/月
~3GB 4,565円/月
~5GB 5,665円/月
~7GB 6,765円/月
通話料 22円/30秒
▼大容量プラン(無制限/60GB)を見る
5Gギガホプレミア ギガホプレミア(4G向け)
データ量 無制限 60GB
基本料金 〜3GB 5,665円/月 5,555円/月
3GB超 7,315円/月 7,205円/月
通話料 22円/30秒
▼通話オプションを見る
かけ放オプション +1,870円/月 国内通話24時間かけ放題
5分以内かけ放題オプション +770円/月 国内通話
5分以内:無料
5分超過分:30秒あたり22円

「小容量(1GB以下〜7GB)」でかつ「通信+通話料の平均で4,638円」という条件に照らし合わせると、以下のプランが当てはまります。

5Gギガライト(〜3GB):4,565円
5Gギガライト(〜1GB)3,465円 + 5分以内かけ放題オプション 770円 :4,235円/月

auの平均月額料金・プラン

auの料金プランについても小容量と大容量のプランの大きく2つに分類が可能です。

ただし、大容量プランにはNetflixやamazon primeなど他のサービスとセットになったプランを含めて、合計で5種類あります。

▼小容量プラン(1〜7GB)を見る
データ量 ピタットプラン 5G / ピタットプラン 4G LTE
基本料金 〜1GB 3,465円/月
~4GB 5,115円/月
~7GB 6,765円/月
通話料 22円/30秒
▼大容量プラン(無制限)を見る
使い放題MAX 5G / 4G
データ量 無制限
基本料金 〜3GB 5,588円/月
3GB超 7,238円/月
通話料 22円/30秒
▼通話オプションを見る
通話定額 +1,980円/月 国内通話24時間かけ放題
通話定額ライト +880円/月 国内通話
5分以内:無料
5分超過分:30秒あたり22円

「小容量(1GB以下〜7GB)」でかつ「通信+通話料の平均で4,638円」という条件に照らし合わせると、以下のプランが当てはまります。

ピタットプラン 5G (〜4GB):5,115円
ピタットプラン 5G (〜1GB)3,465円 + 通話定額ライト880円 :4,345円/月

ソフトバンクの平均月額料金・プラン

ドコモの料金プランは小容量と大容量のプランの大きく2つに分類が可能です。

▼小容量プラン(1〜7GB)を見る
データ量 ミニフィットプラン+
基本料金 〜1GB 3,278円/月
〜2GB 4,378円/月
~3GB 5,478円/月
通話料 22円/30秒
▼大容量プラン(無制限/60GB)を見る
メリハリ無制限
データ量 無制限
基本料金 〜3GB 5,588円/月
3GB超 7,238円/月
通話料 22円/30秒
▼通話オプションを見る
定額オプション+ +1,980円/月 国内通話24時間かけ放題
準定額オプション+ +880円/月 国内通話
5分以内:無料
5分超過分:30秒あたり22円

「小容量(1GB以下〜7GB)」でかつ「通信+通話料の平均で4,638円」という条件に照らし合わせると、以下のプランが当てはまります。

ミニフィットプラン+ (〜2GB):4,378円
ミニフィットプラン+ (〜1GB)3,278円 + 定額オプション+ 1,980円:5,258円/月

スマホ・携帯の月額料金を安くする方法は?

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スマホ・携帯の月額料金を安くする方法は?

ここまでで、大手キャリアの平均の月額料金と提供されているプランを確認してきました。

それらを踏まえて料金プランを見直す方法を挙げると、以下の4つになります。

内容 効果(月額)
ポイント①:通話料・オプションを見直す 300円〜1,000円
ポイント②:プランの見直しをする 1,000円〜2,000円
ポイント③:キャリアの格安プランに切り替える 1,500円前後
ポイント④:格安SIMに切り替える 2,000〜3,000円前後

契約プランやオプションを見直すことで、数千円単位で月額料金が安くなったという例も実際にあるようです。

無駄に支払っている料金がないかも順番に確認してみましょう!

ポイント①:通話料・オプションを見直す

携帯料金を少しでも安く節約したいのであれば、まずは使っていないオプションがないか、また通話料はどれくらいかかっているのかを確認すべきです。

特にオプションは、前回の機種購入時に「割引が適用するため」もしくは「購入時しか申し込めない」と案内されて、とりあえず入っておいてそれっきりになってるものは、ないでしょうか?

 オプションを見直す

各キャリアの代表的な有料オプションをまとめてみました。

オプション1つあたりの月額は300円〜1,000円台まで様々ですが、年間で見ると数千円から数万円になることもあるので、「まったく使っていないのに契約していた」というものがないか、この機会に見直していきましょう。

▼ドコモ

  • 留守番電話サービス、迷惑メールおまかせブロック
  • ケータイ補償サービス
  • 安心パック(補償・サポートオプションのセット)
  • dtv、dマガジンなどのエンタメサービス
  • クラウド容量オプション

▼au

  • 故障紛失サポート
  • 電話きほんパック
  • スマートパスプレミアム、ブックパスなどのエンタメサービス

▼ソフトバンク

  • あんしん補償パックプラス
  • スマートフォン基本パック、スマートフォンセキュリティパックプラス
  • とく放題、ブック放題などのエンタメサービス

ここまで紹介したものは端末の修理補償サービスオプションや留守番電話サービス、雑誌や映像作品の見放題など、主要なオプションを紹介しました。

しかし、他にも遠隔サポートやセキュリティソフトが使えるオプションなど、紹介しきれないほど多数の種類のオプションがあります。

利用しているオプションは残しつつ、見直してみましょう。

 通話料金を確認しよう

今の月額料金のうち、通話料金はどれくらいかを把握していますでしょうか?

大手キャリア各社では、かけ放題のオプションに入っていない場合、30秒あたり22円の通話料が一律で発生します。

つまり、通話を1分行うだけで約44円なので、5分程度話すだけでも220円もかかっているのです。

ただし、キャリアでは通話が多い人向けに、かけ放題オプションもあります。

キャリアによって価格は若干異なりますが、5分以内のかけ放題であれば月額880円前後、24時間かけ放題は月額1,980円前後で、それぞれ提供されています。

各かけ放題オプションに加入をするのがお得な人は以下の通りです。

5分以内かけ放題 24時間かけ放題
・月間で合計20分以上通話を行う人
・一回の通話が短時間で終わるが頻度が多い人
・月間で合計45分以上通話を行う人
・通話時間が長くなってしまう人
・時間を気にせずに通話をしたい人

一方で、「毎月の通話時間の合計が毎月20分以下で少ないけれども、料金を抑えたい場合はどうすればいいの?」と思う方もいるかもしれません。

そういった通話時間が少ない方は以下の方法を試すといいでしょう。

  • LINE等の無料通話を活用する
  • Rakuten Linkから発信を行う(※楽天モバイルの契約が必要)

ポイント②:プランの見直しをする

加入しているオプションを確認したら、次は一番節約の効果が出やすい「通信料」の部分も
見直してみましょう。

そのためには、毎月どれくらいの通信を利用しているのかをまずは把握する必要があります。

利用しているデータ量は各キャリアのサポートサイトから確認できます。

■契約情報確認方法(キャリア別)

ドコモ:My docomo
au:My au
ソフトバンク:My SoftBank

多くの方が「小容量(1〜7GB)」を利用していたのではないでしょうか?

例えば、3GB未満であれば割引を受けられるという理由で、今「5Gギガホプレミア」を利用している人は、「5Gギガライト」に変更して3GBに抑えるだけで、毎月2,200円(年間では26,400円!)も節約できます。

例ではドコモをあげましたが、今利用しているデータ量次第ではauやソフトバンクでも同様のことが可能です。

※縦横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク
5Gギガライト ピタットプラン 5G ミニフィットプラン+
基本料金 〜1GB 3,465円/月 3,465円/月 3,278円/月
〜2GB 4,378円/月
~3GB 4,565円/月 5,478円/月
〜4GB 5,115円/月
~5GB 5,665円/月
~7GB 6,765円/月 6,765円/月

※縦横にスクロールできます。

ドコモ au ソフトバンク
5Gギガホプレミア データ放題MAX 4G/5G メリハリ無制限+
料金 〜3GB 5,665円/月 5,588円/月 5,588円/月
3GB超 7,315円/月 7,238円/月 7,238円/月

特に小容量帯では、データ量に応じて細かく料金が決まっているので、使い方やプランを少し見直すだけで料金が大きく変わってきます。

それ以外にも料金を安くできるポイントがあるので、順番に解説していきます。

 セット割引を活用する

セット割引には大きく2種類あります。

光回線とのセット割
家族でキャリアをまとめた場合のセット割

・光回線とのセット割

光回線 セット割
ネット回線もまとめればお得!(引用元:[2]

大手キャリア各社では、携帯サービスだけでなく固定回線のサービスも提供しています。

スマホと固定回線を同じ会社でまとめることで、セットで契約している間は毎月550円〜最大1,100円の永年割引を受けることが可能です。

キャリア 対象ネット回線 割引額
ドコモ ドコモ光、NURO光など 最大1,100円/月(永年)
au auひかり、WiMAXなど 最大1,100円/月(永年)
ソフトバンク ソフトバンク光、SoftBank Airなど 最大1,100円/月(永年)

この割引は離れて暮らす家族も含め、家族が持つ回線それぞれに割引を受けられるので、例えば4人家族であれば毎月最大4,400円分の割引を受けられることになります。

また、在宅ワークや主婦の方など家にいる機会が多い方であれば、自宅のWi-Fiで通信している間は携帯のデータ量も消費しないので、契約するデータ量をグッと抑えることも可能です。

・家族でキャリアをまとめた場合のセット割

家族 セット割
家族で回線もまとめればお得!(引用元:[3]

光回線は住んでるマンションの都合や工事の手間から難しいという方は、家族で同じキャリアにまとめるというのもおすすめです。

こちらも離れて暮らす家族も含めて、家族で同じキャリアにまとめて「家族グループ」を作ることにより、その人数に応じて毎月550円〜最大1,100円の永年割引を受けられます。

また、先に述べた光回線のセット割とも併用ができるパターンがほとんどなので、割引を組み合わせることで、毎月2,200円もの割引を受けることも可能です。

 ポイントサービスを活用する<

大手キャリアで毎月の月額料金を支払うと、実はその一部がdポイントやPayPayなどで還元されていることをご存知でしょうか?

最近ではキャッシュレス決済の普及と利用者への還元の取り組みの一環として、キャリア各社でポイントプログラムにも力を入れています。

例えば、dポイントは街での買い物では200円で1ポイント貯まりますが、携帯料金の支払い分は1,000円で10ポイントの還元がされるようになっていたりします。

また、ポイントがさらに貯まりやすいように、各社でクレジットカードも発行しており、携帯料金の支払いとまとめることで、さらに還元率が上がってポイントが貯まりやすくなります。

代表的なポイントプログラムの組み合わせ

  • ドコモ × dポイント
  • 楽天モバイル × 楽天ポイント
  • ソフトバンク × PayPay
  • au × au Pay

ちなみに、この組み合わせの中の一つにある楽天モバイルでは、楽天モバイルと楽天カードを同時に申し込むと、7000円分のポイントが受け取れるキャンペーンを実施中です。

気になった方は、ぜひこの機会にチェックしてみましょう!

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ポイント③:キャリアの格安プランに切り替える

キャリアで提供中のプランから見直しをする場合、7GB程度の小容量もしくは無制限といった大容量帯のプランからしか選択することができません。

しかし、一方で小容量(〜7GB)では足りないけども、60GBなどの大容量は必要としないという方も一定いるかと思います。

そういった方は、利用できるデータ容量が20GB前後のahamoやpovo、LINEMOなどの格安プランがおすすめです。

キャリアプランの場合、5〜7GBのプランに「5分以内かけ放題」を付けると月額6,000円前後になりますが、格安プランに乗り換えるだけで月額4,000円以内に抑えることも可能です!

ただし、格安プランということでメリットとデメリットがあります。

キャリアの格安プランのメリット ・キャリアのスマートフォンがそのまま使える
・多くも少なくもないデータ量
・キャリアの高速回線をそのまま使える
キャリアの格安プランのデメリット ・オンラインからしか申し込めない
・店舗等でのサポートが受けられない
・端末の販売を行っていない

上記も踏まえて各キャリアの格安プランを紹介していきます。

 ahamo

ahamo

まずはドコモの格安プランahamoです。

ahamoの最大の特徴は、povoとLINEMOとほぼ同じ価格帯でありながら、月額料金に5分以内のかけ放題分の料金が含まれているところです。

また、大手キャリアの格安プランでは唯一、端末の販売も行っています。そのため、料金の見直しで移行するのに合わせて、機種変更も一緒に行うことが可能です。

さらにドコモが発行するdカードで支払いをすれば+1GB/月、dカード GOLDでは+5GB/月のデータ増量特典が受け取れたり、Disney+が最大3ヶ月無料になるなど、特典の多さも魅力となっています。

▼ahamoの詳細を見る
月額料金 2,970円
データ容量 20GB / 100GB
(1GB +550円で増量可)
テザリング ○(無料)
回線 4G / 5G
回線の種類 ドコモ
国内通話料金 5分以内は無料
(超過後 22円/30秒)
海外ローミング 20GBまで無料
キャリアメール ×

 povo

povo

povoの特徴は、データ容量や通話オプションをトッピング方式で追加して、個々に合ったプランを自由に選択できるところにあります。

データ容量は1GB、3GB、20GB、60GB、150GBと選択肢が豊富で、さらに24時間限定でのデータ使い放題トッピングも用意されています。また、各データ容量には、それぞれ30日間や90日間といった有効期限が設けられています。

さらに、トッピングはデータだけでなく、「DAZN」や「smash.」といった映像コンテンツも追加することが可能です。

▼データトッピングを見る
月額料金 0円
データトッピング:カッコ内は有効期限
1GB 390円/回(7日間)
3GB 990円/回(30日間)
20GB 2,700円/回(30日間)
60GB 6,490円/回(90日間)
150GB 12,980円/回(180日間)
データ使い放題 330円/回(24時間)

※価格はすべて税込

▼データ以外のトッピングを見る
通話トッピング
5分以内かけ放題 550円/月
通話かけ放題 1650円/月
コンテンツトッピング
DAZN使い放題パック(7日間) 760円/回
smash.使い放題パック(24時間) 220円/回
サポートトッピング
スマホ故障サポート 830円/月

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 LINEMO

LINEMO

最後はソフトバンクが提供する格安プラン「LINEMO」です。

LINEMOでは、3GBか20GBのどちらかのデータ容量を選べるので 、小容量で収まる人にも中容量が欲しい人にとってもシンプルで選びやすい料金プランとなっています。

また、LINEのメッセージや通話で利用したデータ量がカウントされないだけでなく、20GBの「スマホプラン」限定でLINEスタンプが使い放題になる「LINEスタンププレミアム」も無料で利用できます。

▼LINEMOの詳細を見る
月額料金 3GB:990円
20GB:2,728円
データ容量 1GB / 20GB
(1GB +550円で増量可)
テザリング ○(無料)
回線 4G / 5G
回線の種類 ソフトバンク
国内通話料金 5分以内は無料
(超過後 22円/30秒)
キャリアメール ×
その他 LINE年齢認証対応
LINEカウントフリー

さらに今なら、申し込むだけで最大10,000円分のPayPayポイントがプレゼントされるキャンペーンや、ミニプランが6ヶ月間実質無料で利用できるキャンペーンが行われているなど、申し込み時のキャンペーンが充実しているのも特徴です。

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ポイント④:格安SIM・サブキャリアに切り替える

ここまで料金プランやオプションの見直し、キャリアの格安プランへの移行について解説してきました。

しかし、今の利用状況や加入しているプランによっては、これ以上料金を下げることが難しい場合もあります。

実際、大手キャリアとサブブランド、格安SIMの月額料金の平均で見ると、最大で約3倍近くも異なっています。

大手3キャリアの平均の平均月額料金 4,638円
サブブランドの平均の平均月額料金 2,340円
格安SIM(MVNO)の平均月額料金 1,544円

引用元:MMD研究所[1]

料金をグッと下げたい場合には、「格安SIM」や「サブキャリア」を検討するのもおすすめです。

大手キャリアからの乗り換えで安くなるおすすめの格安SIM3社

格安SIM おすすめ
格安SIMに乗り換え

今回は以下の3つのおすすめの格安SIM・サブキャリアを順番に紹介していきます。

UQモバイル>>詳細 使いきれなかったデータの繰越しやデータを消費しない節約モードにも対応!
ワイモバイル>>詳細 家族割や光回線セット割など割引も充実!
mineo>>詳細 回線とデータ容量も選べるだけでなく、独自のサービスやサポート体制が充実!

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルは、auのサブブランドとして展開する格安SIMサービスです。

UQモバイルで提供中の「くりこしプラン」は、余ったデータ量を翌月に繰り越したり、節約モードでデータ消費を抑えたりなど、データ量を有効活用できる点が大きな特徴です。

また、仮にデータを使い切っても最大1Mbpsでつながるので、月末の速度制限時でもストレスなく使うことができます。

さらに、電気やネットとの自宅セット割を適用することで、auと同じ品質の高速回線を月額990円から利用することも可能です。

そのほかにも、申し込みやサポートも全国のauショップなどの実店舗での対面サポートを受けることができるので、格安SIMだとサポート面で不安を感じている方にも安心して利用できるのでおすすめです。

UQモバイルのおすすめポイント

  • データの繰越しや節約モードで無駄なく使える
  • セット割引を使えばさらに割引を受けることも可能
  • 全国2,700店舗以上[4]での対面サポートを受けられる
▼UQモバイルの料金プランを見る
くりこしプランS+5G(3GB) 1,628円 / 月
くりこしプランM+5G(15GB) 2,728円 / 月
くりこしプランL+5G(25GB) 3,828円 / 月
通話オプション 通話パック(60分/月)550円 / 月
かけ放題(10分/回)770円 / 月
かけ放題(24時間いつでも)1,870円 / 月
eSIM対応 対応
支払方法 クレジットカードまたは口座振替

SIMのみ乗り換えで
最大13,000円相当キャッシュバック!

ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドの格安SIMサービスです。

ワイモバイルのプラン「シンプルS/M/L」は、利用できるデータ量がS/M/Lで3つに絞られており、使い方に合わせて選ぶだけのシンプルさが特徴といえます。

また、家族割や光回線セット割といった割引も用意されており、適用することでソフトバンクの4G/5G回線が月額990円から利用することができます。

さらに今なら、オンラインストア限定の端末のタイムセールや、「シンプルM/L」に乗り換えると10,000円分のキャッシュバックが受け取れるなど、キャンペーンが充実している点も魅力です。

ワイモバイルのおすすめポイント

  • 3つのデータ量から選べるシンプルなプラン
  • 家族割や光回線セット割など割引も充実
  • キャッシュバックや端末割引など申し込み時のキャンペーンが豊富
▼ワイモバイルの料金プランを見る
シンプルS(3GB)
(家族割・おうち割適用時)
2,178円 / 月
(990円 / 月)
シンプルM(15GB)
(家族割・おうち割適用時)
3,278円 / 月
(2,090円 / 月)
シンプルL(25GB)
(家族割・おうち割適用時)
4,158円 / 月
(2,970円 / 月)
通話オプション だれとでも定額(10分)770円 / 月
スーパーだれとでも定額(S)1,870円 / 月
eSIM対応 対応
支払方法 クレジットカードまたは口座振替

在庫一掃セール!対象機種一括1円〜

mineo

mineo

mineoは、RBB TODAYなどのメディア調査で、格安SIMサービスの中で「総合満足度1位」を何度も受賞するなど、サポート体制やサービス面で定評がある格安SIMです。

格安SIMというと、プランがたくさんあって難しいというイメージがあるかもしれませんが、mineoでは回線とデータ容量を選ぶだけで申し込みができるので、非常にシンプルで簡単です。

また、ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれの回線でサービスを行なっているので、大手キャリアからの移行でも、今使っている端末はそのまま使い続けることができます

さらに、ユーザー同士のコミュニティサイトである「マイネ王」やユーザー間でデータを分け合える「フリータンク」など、独自のサービスやコミュニティも充実しています。

mineoのおすすめポイント

  • 大手キャリアユーザーでも今のスマホのまま乗り換えられる
  • シンプルで迷わない料金プラン
  • 「フリータンク」「パケットシェア」「マイネ王」など充実の独自サービス
▼mineoの料金プランを見る
1GB 1,298円 / 月
5GB 1,518円 / 月
10GB 1,958円 / 月
20GB 2,178円 / 月
通話オプション 10分かけ放題 550円 / 月
時間無制限かけ放題 1,210円 / 月
eSIM対応 対応
支払方法 クレジットカード※

■月額料金は音声通話+データ通信(デュアルタイプ)を記載。
※eo光ネットを利用中、口座振替の支払方法を選択している人は口座振替が可能

通話かけ放題 最大1年間割引!

データ使用量に波があるなら「楽天モバイル」がおすすめ

楽天モバイル

毎月の利用しているデータ量にばらつきがある方は「楽天モバイル」がおすすめです。

▼楽天モバイルの料金プランを見る
Rakuten UNLIMIT Ⅵ
〜1GB 0円
※2022年7月1日以降の「Rakuten UNLIMIT Ⅶ」では廃止
1GB超~3GB 1,078円
3GB超~20GB 2,178円
無制限 3,278円
音声通話 国内通話:22円/30秒
※Rakuten Linkアプリで発信した場合は無料
使用回線 楽天回線・au回線、4G/5G

楽天モバイルの料金プランである「Rakuten UN-LIMIT」は、ギガライトなどと同じく、利用するデータ量に応じて、月額料金が決まる従量制のプランです。

大手キャリアの従量制プランは「小容量(1〜7GB)」のみですが、楽天モバイルでは1つのプランで「小容量」〜「大容量」まですべての容量帯をカバーしています。

また、無料の専用アプリ「Rakuten Link」を使えば通話料も無料になるので、かけ放題も無料で利用可能です!

 2022年7月からは「Rakuten UNLIMIT Ⅶ」がスタート

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
Rakuten UN-LIMIT Ⅶ(引用元:楽天モバイル[5]

2022年7月からは「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」が新たにスタートします。現在「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」を利用している人については、7月からは自動で新プランに移行します。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」では、「Rakuten Link」を使ったかけ放題や、3,278円で無制限で使えるといった特徴は引き継がれますが、「〜1GB」まではプラン料金が無料になる特典は終了します

しかし、新たに楽天市場のポイント還元倍率が最大6倍になるほか、「楽天マガジン」などの特定の楽天サービスが3ヶ月無料で利用できるといった、より「楽天経済圏」をお得に利用できる内容に進化します。

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
Rakuten UN-LIMIT Ⅶ(引用元:楽天モバイル[5]

これまで「20GB以内に収まっていた人」や「無制限で大量に通信を行っている人」は、月額料金が据え置きで、むしろ特典が増えてよりお得に利用できるので、メリットが増えることになります。

iPhone 14シリーズ
最大24,000円相当ポイント還元!

スマホの機種代を安く抑えて購入する方法

中古スマホ おすすめ
今注目されてる中古スマホ!

最近発売されるスマホは10万円を大きく超える機種も増えてきており、高性能な機種は欲しいけれども、値段を見て考え直しているという方もいるのではないでしょうか?

そういった方向けに、手頃な価格で高性能な機種を購入できる「中古スマホ」をおすすめします。

中古スマホと聞くと、傷や汚れがある機種が多いであったり、不具合が起きやすいのではないかといった、不安なイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかし、最近では安心して購入できるショップが増えてきています。その中でおすすめなのが伊藤忠グループが運営する「にこスマ」です。

にこスマは商品の状態を詳しく掲載しており、万が一の時の返品・交換保証にも対応しています。

「中古は少し不安だけど、価格は抑えつつ安心して購入したいなぁ。」と考えてる人におすすめです!

とにかくスマホを安く購入したい方はぜひ中古品もチェックしてみてください!

やっぱり安心の大手キャリアで購入したい!という方は、買い替えのベストなタイミングや価格帯別のおすすめ機種も紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ:スマホの月額料金を安くするおすすめの方法は?

スマホの料金は、以下4つのポイントを抑えることで安くできます。

内容 効果(月額)
ポイント①:通話料・オプションを見直す 300円〜1,000円
ポイント②:プランの見直しをする 1,000円〜2,000円
ポイント③:キャリアの格安プランに切り替える 1,500円前後
ポイント④:格安SIMに切り替える 2,000〜3,000円前後

料金を見直すポイントとしては、割引を受けるためなどの理由で、ショップで案内を受けたままに加入したプランや不要なオプションを放置していないかということと、通話の頻度や状況が変わっていないかです。

また、これらを見直してもあまり効果がなかった場合は、キャリアの格安プランや格安SIMへの乗り換えが有効です。月額料金では平均して3倍近く変わることもあるようです。

毎月で見れば数百円の見直しでも年単位で見ると数千円、数万円と大きな差に繋がります。

普段の利用状況をもとに無理をしない範囲でスマホ料金を安くしてみてください。



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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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