【2020年10月】ドコモのiPadの維持費はいくら?2台持ちを最安値で運用する方法を解説

書いた人: NINO

カテゴリ: ドコモ

【2019年9月】ドコモのiPadの維持費はいくら?2台持ちを最安値で運用する方法を解説

ドコモユーザーの中にはスマートフォンの契約に加えて、2台目のタブレット端末として「iPad」の購入を検討しているという人もいるのではないでしょうか。

「iPad」はスマートフォンよりも画面が大きく、ビジネス利用としてはもちろん、家族で共有する端末として使えるなど、幅広い場面での活躍が期待できます。

テレワークのように自宅などの会社以外の場所で働き方にも、持ち運びしやすく、PC並みの操作性を持つiPadはおすすめです。

ドコモの場合、通信利用料だけを考えると、スマートフォンの通信代金に加えて最安月1,000円(税別)でiPadを使うことも可能

この記事ではドコモでiPadを使うと一体どれくらいの維持費がかかるのか?どのようにしたら安く運用できるのか?という点にフォーカスを当てて解説していきます。

※2020年9月17日より新型iPadの予約が開始しました。

目次:

ドコモのiPad/iPad Pro/Pad Air/iPad miniの販売価格

ドコモのiPadの維持費はいくら?2台持ちを最安値で運用する方法を解説

「iPad」といっても、現在ドコモで取り扱いのあるiPadには複数の種類があり、それぞれ画面サイズやカメラ性能、ストレージ、処理能力、対応機能等のスペックが異なります。

自分のライフスタイルにあった機種を選定することはもちろんですが、機種を購入するための予算を工面する販売価格を考慮することも重要です。

まずは各iPadモデルのドコモでの販売価格についてまとめました。なお、現在ドコモオンラインショップにて販売中のモデル・容量を抜粋しています。

新料金プランのスタートに伴い、機種代金の負担は大きくなった

ドコモのiPadの維持費はいくら?2台持ちを最安値で運用する方法を解説

2019年6月から、新料金プラン「ギガホ・ギガライト」が提供開始されています。通信料金が大幅に値下げされ、最大で4割程度安くなること。

一方で、端末代金と通信料金が完全に分離し、2年契約を前提としたような「月々サポート」や「端末購入サポート」といった毎月の割引システムが廃止となりました。

以前は実質的にiPadの旧機種を0円で購入できるケースもありましたが、これから2台目の端末としてiPadを購入して使っていく場合は、どうしても運用費として端末代金が重くのしかかってしまうことに。

そのことを踏まえた上での維持費をしっかり見積もっていきましょう。

iPadの販売価格

ドコモのiPadの維持費はいくら?2台持ちを最安値で運用する方法を解説
iPadシリーズの販売価格(税込)
機種 容量 支払い総額
(一括払い)
24回分割払い
第8世代 64GB 55,440円 2,310円×24回
128GB 67,320円 2,805円×24回

現在ドコモでは、2020年9月23日発売予定の第8世代のiPadのみ販売しています。このiPadは32GBと128GBモデルの2種類です。最もスタンダードなiPadであるため、スペックは基本的なものを全て搭載しているエントリーモデルとも言うべき存在。

第8世代の一番の特徴は、プロセッサ性能の変更です。第6・7世代の「A10 Fusion」から「A12 Bionicチップ」へと変更され、処理速度やグラフィックスの大幅向上が見込まれます。

端末代金は割引がないため、従来にあったような実質負担額はありません。支払いについては、一括払い・12回・24回・36回を選択できます。

Apple
iPad

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iPad Proの販売価格

ドコモのiPadの維持費はいくら?2台持ちを最安値で運用する方法を解説
iPad Proの販売価格(税込)
機種 容量 支払い総額
(一括払い)
24回分割払い
12.9インチ
iPad Pro
(第3世代)
64GB 142,560円 5,940円×24回
256GB 160,776円 4,466円×24回
512GB 184,536円 7,689円×24回
1TB 233,640円 9,735円×24回
12.9インチ
iPad Pro
(第4世代)
64GB 134,640円 5,610円×24回
256GB 146,520円 6,105円×24回
512GB 170,280円 7,095円×24回
1TB 194,832円 8,118円×24回
11インチ
iPad Pro
(第1世代)
64GB 117,216円 4,884円×24回
256GB 137,016円 5,709円×24回
512GB 160,776円 6,699円×24回
1TB 208,296円 8,679円×24回
11インチ
iPad Pro
(第2世代)
128GB 112,464円 4,686円×24回
256GB 124,344円 5,181円×24回
512GB 148,896円 6,204円×24回
1TB 172,656円 7,194円×24回

iPad Proは画面が大きな12.9インチと、比較的コンパクトで持ち運びやすい11インチの2種類がラインナップ。容量は64GB〜最大1TBまで4モデルと豊富。

12.9インチは第4世代、11インチは第2世代が新型として登場しました。2020年3月27日発売で、2020年3月20日から予約開始しています。

iPadの中では、全ての機能やスペックが最高性能とだけあって、値段はかなり高いのが正直なところ。1TBモデルでは12.9インチ、11インチともに価格は20万円を超えるので、パソコンが買えてしまうような価格といってもおかしくありません。

しかしながら、プロ仕様とも言うべきハイスペックな本体で、画像や動画編集、ビジネス用途であれば、満足のいくパフォーマンスを発揮してくれます。

新型iPad Proの特徴

・A12Z Bionic搭載でグラフィックの処理性能が向上
・2眼レンズ搭載
・トラックパッド搭載Magic Keyboard対応
・価格が安い

今買うなら前モデルよりパワーアップし、価格も安くなったipad Proの12.9インチ(4世代)、iPad Proの11インチ(第2世代)がおすすめです!

Apple
iPad Pro

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iPad Airの販売価格

ドコモのiPadの維持費はいくら?2台持ちを最安値で運用する方法を解説
iPad Airの販売価格(税込)
容量 支払総額
(一括払い)
24回分割払い
64GB 77,616円 3,234円×24回
256GB 95,040円 3,960円×24回

通常のiPadはディスプレイサイズが9.7インチであるのに対し、iPad Airはベゼルが薄くなった10.5インチを採用。より大きな画面で見やすく操作しやすい画面です。

A12 BionicチップやSmart Keyboard対応など性能面においても、エントリーモデルのiPadより高い部分があり、実用性に富んだ端末といえます。

価格面でも24回払いであれば毎月3千円台で購入できるので、割と手を出しやすい機種かもしれません。

Apple
iPad Air

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iPad miniの販売価格

ドコモのiPadの維持費はいくら?2台持ちを最安値で運用する方法を解説
iPad mini(第5世代)の販売価格(税込)
容量 支払総額
(一括払い)
24回分割払い
64GB 67,320円 2,805円×24回
256GB 85,536円 3,564円×24回

iPad miniは、iPad Airとほぼ同等の高いスペックを持ちながら、ディスプレイサイズが7.9インチにすっきり納まった携帯性の高いiPadです。鞄の中に入れても軽くてすっきりと持ち運べるスタイルで、外出先で使うには抜群。

64GBと256GBの2モデル展開で、価格も24回分割払いで3千円前後なので、こちらも割と購入しやすい機種です。

各iPadモデルの価格順

iPad < iPad mini < iPad Air < iPad Pro

Apple
iPad mini

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ドコモでの主回線がある場合はデータプラスを使う

ドコモのiPadの維持費はいくら?2台持ちを最安値で運用する方法を解説

2019年6月よりドコモで提供開始された新料金プランの中には、主回線とセットでデータ通信回線を使える「データプラス」というプランがあります。

スマートフォンとタブレットを2台持ちで運用する場合に大変お得なプランです。

主回線の契約が「ギガホ」あるいは「ギガライト」を契約していることを条件に、月額1,000円(税抜)で、主回線で契約しているデータ通信量を副回線でもデータ通信専用プランとしてシェアできるというもの。

データプラスについてさらに詳しく知りたい方はこちら

また、これからiPadを契約して2台持ちするには、以下3パターンの方法が考えられます。

①主回線を「ギガホ」あるいは「ギガライト」へプラン変更し、2台目にデータプラスを活用する
②主回線とは別で新規で契約する
③SIMフリーでiPadを購入し、格安SIMとの組み合わせで運用する

主回線の機種代金の支払いが完済している場合は、①の手段をとるメリットは十分にあります。

しかし、それ以外の場合は②か③の手段をとった方が無難です。実際にそれぞれのケースの場合での維持費をシミュレーションしていきます。

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月々の維持費

ドコモのiPadの維持費はいくら?2台持ちを最安値で運用する方法を解説

実際に2台目の端末としてiPadを使うとどれくらいの維持費がかかるのかを、上記で触れた3つの利用ケースに沿って検証していきます。

ここでは、ドコモのiPad Air(64GB)を24回分割払いで購入した場合にかかる月々の維持費を試算してみました。

データプラスで2台目を利用する場合の維持費

まずはデータプラスで2台目を利用する場合です。この場合、主回線が「ギガホ」あるいは「ギガライト」を契約している必要があります。

項目 費用(税抜)
機種代金
(24回払い)
2,925円
データプラス利用料 1,000円
合計 3,925円

端末の分割代金が大きく占めますが、データプラス自体の利用料金は毎月1,000円ととてもシンプル。合計しても月々3,925円で利用できるという試算です。

データプラスの留意事項として、2台目のiPadで利用できるデータ量は、主回線の「ギガホ」「ギガライト」に依存します。

30GBある「ギガホ」であれば割と余裕があるかもしれませんが、「ギガライト」だと従量課金7GBギリギリまで使ってしまうと、iPad分の通信利用ができなくなってしまう可能性もあるので注意しましょう。

「ギガホ・ギガライト」で2台目を利用する場合の維持費

主回線の旧プランは継続するとして、主回線とは別で新規で2台目を利用する場合での料金を試算します。ここではギガライトの最小プランで契約した場合を例にご紹介します。

項目 費用(税抜)
機種代金
(24回払い)
2,925円
ギガライト利用料
(〜1GBの場合)
2,980円
合計 5,905円

さらにもう1回線新規で契約した場合、最低でも上記の費用が必要です。このケースは、当然ながら維持費は高くなります。

2台目の運用を検討するに当たって、そもそも主回線の旧プランを「ギガホ」「ギガライト」に変更することで、料金が安くならないかというところから見直しをすると良いでしょう。

SIMフリーiPad+格安SIMで運用する場合の維持費

2台目利用を賢く節約できる使い方とも言うべき、「SIMフリーiPad + 格安SIM」での運用方法です。

Apple Storeで同じiPad Air 64GBを購入し、mineo Dプラン 3GB(データ通信専用プラン)で運用した場合の価格を試算します。

なお、Apple Storeの価格は一括払いが原則ですが、比較の便宜上、24回払いの内の1回分を月額費用として試算しています。

項目 費用(税抜)
機種代金
(24回分割[試算用])
約2,910円
mineo Dプラン利用料
(3GBの場合)
900円
合計 約3,810円

もちろん、2台目のiPad側でどれだけのデータ通信量を使いたいかにもよりますが、自分が使いたい容量に合わせて調節がしやすく、よりお得に利用できる手段であると言えます。

主回線は旧プランをまだ継続しておきたいという場合に関しては、いっそこの手段を取るのも良いでしょう。

ただし、実際にはApple Storeでの機種購入代金は、ショッピングローンを使わない限り一括払いが原則。初期費用が大きくかかるので十分注意しましょう。

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ドコモで少しでも安くiPadを購入するために適用すべき割引・キャンペーン

ドコモのiPadの維持費はいくら?2台持ちを最安値で運用する方法を解説

2台目運用でiPadを購入するには、一括払いにせよ、分割払いにせよ、高価なiPad本体を購入しなければなりません。

ユーザーとしては、なるべく費用を安く抑えたいものと思います。そこで、ドコモで2台目iPad利用を検討している方に、ちょっとでも安くiPadを購入できるオススメの方法を紹介します!

ドコモオンラインショップ経由で申し込む

ドコモのiPadの維持費はいくら?2台持ちを最安値で運用する方法を解説

ドコモで端末を買うのであれば、ドコモオンラインショップを利用することをオススメします。

・24時間いつでも時間に購入できる
・分割払い時の頭金不要
・オンラインショップ限定のキャンペーンがある(不定期)
・dポイントの利用ができる

ドコモオンラインショップで端末購入した場合、ショップ店頭では機種代金以外に契約事務手数料3,000円(税抜)が発生しますが、ドコモオンラインショップの場合は無料です。

さらに、分割払い時に端末の頭金もかかりません。また、オンラインショップで限定開催されている不定期のキャンペーンもあり、ドコモポイントが多めにもらえるなど、お得な特典が満載です。

オンラインショップでは、実店舗でありがちな待ち時間も発生せず、いつでもどこからでもWEB環境さえあればいつでもアクセスでき注文できるので便利です。

ドコモオンラインショップで開催中のキャンペーン詳細はこちら

dカード GOLD(dカード ゴールド)を契約する

ドコモのiPadの維持費はいくら?2台持ちを最安値で運用する方法を解説

ドコモを継続して利用していくのであれば、dカード GOLDの契約はかなりオススメです。

ドコモ利用分のポイント還元率は驚異の10%もあります。10,000円分利用したら毎月1,000ポイントも貯まります。1年で12,000ポイントにもなるので、10,000円の年会費の元も取れてしまいます。

さらに代表回線で家族利用分も全部支払っているのであれば、もっとポイントが貯まりやすくなるでしょう。

貯めたポイントはドコモの利用料金分として充当することができるので、さらにドコモの利用料金を安くすることも可能です。

dカード GOLDについての詳細はこちら

下取りプログラムを利用する

ドコモのiPadの維持費はいくら?2台持ちを最安値で運用する方法を解説

2台目を購入する前に使っていたタブレット、またはタブレット代わりに利用していた旧利用端末のスマートフォンなどを下取りプログラムに出せば、dポイントとして還元されます。

還元されたdポイントで端末代金を割引することもできるので、使用していない端末があれば、買い替えと同時にぜひともこのプログラムを利用した方が良いです。

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まとめ

まずは、これから2台目としてのiPadの運用を検討している方へ、利用手段は以下の3点です。

①主回線を「ギガホ」あるいは「ギガライト」へプラン変更し、2台目にデータプラスを活用する
②主回線とは別で新規で契約する
③SIMフリーでiPadを購入し、格安SIMとの組み合わせで運用する

今使っている料金プランの状況や毎月のデータ利用量などによってどれケースでの維持費が最安かということは状況によって異なります。事前にしっかりシミュレーションを行いましょう。

また、ドコモでiPadを利用するのであれば、ドコモオンラインショップで購入し、キャンペーンを利用しつつdカード GOLDで料金を支払う等すれば、最大限の還元額を得られるます。

iPadは機種代金が高い端末なので、少しでも安く利用できるよう慎重に検討してから、購入に踏み切ることをオススメします!

ドコモスマホを購入する賢い方法

スマホを買うのに、どこに行きますか?

多くの人が「ドコモショップ」とこたえます。家電量販店で買う人も多いですね。

でも、お店まで行く手間や、待ち時間がかかるのもったいなくないですか?
いろいろな商品をAmazonや楽天などのオンラインショップで買っているのに、なんでスマホは通販で買わないんだろう?

一番多い答えが、ショップスタッフと「相談ができないから」という理由です。スマホってプランも難しくて、ちょっと相談してから決めたくなりますよね。

そこでおススメなのが、電話で相談しながら購入できるこのサービス!

やり方は簡単。下記の電話番号に電話するだけで、プロに相談しながら、スマホが買える!もちろん相談料金は無料

「新規・MNP」をご検討の方は、
こちらよりご相談・お申込み可能です! 

0120-805-234

※(株)ディーナビでの受付となります。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

NINO

NINO(ニノ)

人生を全力で楽しむモノコトブロガー

プロフィール

1985年埼玉県生まれの昭和末期世代。
大学卒業後は大手建設企業に就職するも、仕事と子育てを両立したワークライフバランスを求めるために地方へ移住。
「人生を楽しむモノコトブログ」をテーマにしたブログ「FatherLog」を主幸しています。最高月間45万PV。Mac・iPhone・iPadなどのApple製品・ガジェット全てが人生のスパイスです。
読者が実際に使っているかのような体験型レビュー記事の作成を常に心がけています。
モバレコでは「初心者の方が安心してお得な選択ができるきっかけ」になれるよう、解説記事を中心に発信しています。

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