mineo(マイネオ)のセット端末はどれがおすすめ?端末保証サービスも解説!

書いた人: NINO

カテゴリ: ガイド, 格安SIM

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mineoの端末、おすすめはどれ?端末保証サービスとともに解説

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mineo(マイネオ)はドコモ回線とau回線に対応したマルチキャリアの格安SIMで人気を集めているMVNOです。

ドコモ回線のDプラン、au回線のAプランそれぞれで、豊富なSIMフリー端末のラインナップが揃っていて、SIMとセットでお得に利用することができます。

では、mineoの端末はどれを選ぶのが良いのでしょうか?そんな疑問を解決するべく、mineoで取り扱っている各端末のオススメポイントや端末保証サービスについて徹底解説します。

※掲載する価格は指定がない限り税抜です。最新の情報は購入先でご確認ください。

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目次:

mineoの対応端末について

格安SIMであるmineoで通信サービスを利用するには、以下のような端末が必要です。

mineoで利用できる端末
・mineoで販売されているmineo端末
・キャリアによるロックがかかっていないSIMフリー端末(Dプラン・Aプラン両対応)
・ドコモで販売された端末(Dプランのみ) ※要確認
・auで販売された端末(Aプランのみ) ※要確認

mineoで販売されている端末であれば、初期設定をすることもなく、SIMカードを挿入するだけですぐに使えるので便利です。

持ち込みの端末については、SIMフリー端末であれば基本的には全て使用可能。ドコモ系の端末はDプランでのみ、au系の端末はAプランでのみ使用できます。

ただし、持ち込み端末の場合は使用できないものもあるので、mineo公式ページの動作確認端末一覧を事前に確認しておくことをオススメします。

参照:

mineoで販売されている端末について

mineoではドコモ回線のDプラン、au回線のAプランそれぞれに対応した端末が豊富に揃っています。販売されている端末は以下のとおり。

mineoで販売されている端末(執筆時点)

端末名 対応回線
ZenFone 3 ドコモ / au
ZenFone 3 Laser ドコモ / au
arrows M03 ドコモ / au
HUAWEI P9 lite ドコモ
ZenFone Go ドコモ / au
arrows M02 ドコモ / au
HUAWEI MediaPad T2 8 Pro ドコモ / au
Aterm MR04LN ドコモ
SI-LA SILA01 au

これらのmineo端末の場合、初期設定は不要でSIMを挿入するだけですぐに通信サービスを利用できるので、格安スマホ初心者の方にもオススメです。

mineoで販売されている端末についてそれぞれ解説していきます。

ZenFone 3【ドコモ / au対応】

ZenFone 3
ZenFone 3(mineo公式ページより)

ASUS製品であるZenFone 3は、透き通るような美しいデザインが特長的な高性能モデルです。

本体にはiPhoneにも使用されている耐久性の高いゴリラガラスが取り入れられ、光を美しく反射する同心円に広がるデザインで高級感を演出しています。

ディスプレイサイズは5.2インチのフルHD IPS液晶で、クリアで鮮やかな表示が可能。エッジ部もラウンド加工されているので手に持ちやすく馴染みやすい端末です。

背面カメラはF値2.0の1,600万画素カメラを搭載し、暗い場所でもより明るく鮮明な写真を撮影でき、4Kの動画撮影にも対応。静止画では4軸の光学式手ぶれ補正、動画撮影でも3軸の電子式手ぶれ補正が採用され、ブレが軽減された撮影ができます。
さらに約0.03秒の超高速オートフォーカス技術を搭載しているので、撮りたい瞬間を逃すことなく撮影できます。

処理面では、オクタコアのSnapdragon 625プロセッサが組み込まれ、高速処理かつ省電力化を実現しました。

mineo端末の中でも、フルスペック端末を使用したい人にオススメです。

ZenFone 3の主要スペック

OS Android 6.0.1
CPU Qualcomm Snapdragon 625(オクタコアCPU)/2.0GHz
メモリ 内蔵:ROM 32GB/RAM 3GB
外部:microSD/microSDHC/microSDXC(最大2TB)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 73.9×146.8×7.69mm
ディスプレイ 5.2インチ フルHD IPS液晶(1,920×1,080)
重量 約144g
カメラ 背面カメラ:1,600万画素
内側カメラ:800万画素
バッテリー容量 2,650mAh
対応SIMカード ドコモ:microSIM
au:au VoLTE対応SIM(micro)
価格 一括:39,600円
分割:1,650円/月×24ヶ月

スマホ通販サイト・モバレコ バリューストアでも一括36,291円あるいは月々1,512円(24回分割)で販売しています。

ZenFone 3 Laser【ドコモ / au対応】

ZenFone 3 Laser
ZenFone 3 Laser(mineo公式ページより)

ASUS製のZefone 3シリーズの中でもミドルレンジの端末です。

F値2.0、1,300万画素の性能を誇る背面カメラは、日常の写真をよりキレイで鮮明に収めることができます。ハイエンド端末であるZenFone 3と同じく、カメラには0.03秒の超高速オートフォーカスが採用され、撮りたいシーンを一瞬で捉えて撮影。内側カメラも800万画素の性能があるので、自撮り写真もキレイに撮れます。

ディスプレイは、5.5インチサイズのフルHD IPS液晶で大きく見やすい画面です。表面には2.5Dのゴリラガラスが採用され、耐久製も抜群。ベゼルは薄型で画面占有率は77%にも及び、ボディは小型ながら大型な画面を搭載しています。

背面には指紋認証センサーも搭載しセキュリティ性能を高めることができるほか、読みとりも0.3秒と速く、一瞬でロック解除することができて便利です。

オクタコアCPUと4GBメモリで省電力を実現していることに加え、3,000mAhの大容量バッテリーにより、スタミナ性能も高いです。連続待受時間は22日間という驚異的な数字です。

高性能なカメラで撮影を楽しみながら、値段にもリーズナブルさを求めたいという人にオススメな端末です。

ZenFone 3 Laserの主要スペック

OS Android 6.0.1
CPU Qualcomm Snapdragon 430(オクタコアCPU)/1.4GHz
メモリ 内蔵:ROM 32GB/RAM 4GB
外部:microSD/microSDHC/microSDXC(最大128GB)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約76×149×7.9mm
ディスプレイ 5.5インチ フルHD IPS液晶(1,920×1,080)
重量 約150g
カメラ 背面カメラ:1,300万画素
内側カメラ:800万画素
バッテリー容量 3,000mAh
対応SIMカード ドコモ:microSIM
au:au VoLTE対応SIM(micro)
価格 一括:27,600円
分割:1,150円/月×24ヶ月

スマホ通販サイト・モバレコ バリューストアでも一括25,700円あるいは月々1,071円(24回分割)で販売しています。

arrows M03【ドコモ / au対応】

arrows M03
arrows M03(mineo公式ページより)

arrows 03はmineo端末の中で一番スペックが良い防水・防塵対応の端末です。細部まで美しいワンランク上の上質感が特長な本体デザインは、手に馴染みやすく操作がしやすい設計です。ディスプレイサイズは5.0インチのHD IPS液晶搭載なので、画質もキレイ。

高性能センサーの1,310万画素広角カメラで高画質写真を撮影することもできます。おサイフケータイ機能にも対応しているので交通機関の利用や買い物でも便利さを発揮してくれます。ワンセグ対応で外出先でもテレビ視聴が可能。

さらに、富士通独自システムの省エネ機能により最大3日間も持つ電池持ちの良さを誇ります。大手メーカーであるFUJITSUの製品なので、日本製という安心感も嬉しいポイントですね。

mineo端末をフルスペックで使用したい人にオススメな端末。

arrows M03の主要スペック

OS Android 6.0
CPU MSM8916 1.2GHz Quad Core
メモリ 内蔵:ROM 16GB/RAM 2GB
外部:microSD/microSDHC/microSDXC(最大200GB)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 72×144×7.8mm
ディスプレイ 約5.0インチHD IPS液晶(720×1280)
重量 約141g
カメラ 背面カメラ:約1,310万画素
内側カメラ:約500万画素
バッテリー容量 2,580mAh
対応SIMカード ドコモ:nano
au:au VoLTE対応SIM(nano)
価格 一括:31,800円
分割:1,325円/月×24ヶ月

スマホ通販サイト・モバレコ バリューストアでも一括29,164円あるいは月々1,215円(24回分割)で販売しています。

HUAWEI P9 lite【ドコモ対応】

HUAWEI P9 lite
HUAWEI P9 lite(mineo公式ページより)

mineo端末の価格帯の中ではミドルクラスに位置しますが、シンプルなデザインでありながら高性能な機能を搭載したモデルになります。
5.2インチのIPS液晶ディスプレイは、大きく見やすいサイズかつ手にもフィットしやすいサイズ感です。

背面には高性能の指紋認証センサーを搭載しているのでセキュリティ面もしっかりと担保。
約1,300万画素のカメラは、SONY製のイメージセンサーが採用され、開口部がF2.0の性能なので、より明るく美しく写真や動画を撮影することができます。

バッテリーも3,000mAhでスタミナが高く、使用頻度が多い人でも電池持ちが強いです。

HUAWEI P9 liteの主要スペック

OS Android 6.0 Marshmallow
Emotion UI 4.1
CPU Huawei Kirin650 オクタコア
(4×2.0GHz + 4×1.7GHz)
メモリ 内蔵:ROM 16GB/RAM 2GB
外部:microSDスロット(最大128GB)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 72.6×146.8×7.5mm
ディスプレイ 5.2インチ,FHD(1920×1080ドット), IPS(in-cell)
重量 約147g
カメラ 背面カメラ:約1,300万画素
内側カメラ:約500万画素
バッテリー容量 3,000mAh
対応SIMカード nanoSIM(ドコモのみ)
価格 一括:24,000円
分割:1,000円/月×24ヶ月

スマホ通販サイト・モバレコ バリューストアでも一括24,000円あるいは月々1,000円(24回分割)販売しています。

ZenFone Go【ドコモ / au対応】

ZenFone Go
ZenFone Go(mineo公式ページより)

ZenFone Goは、値段が格安ながら基本性能が揃ったASUS製品です。1万円台で手に入るという手ごろさが魅力的なポイント。

しかもディスプレイは5.5インチの大画面。iPhoneのPlusシリーズと同等の大きさで、WEB閲覧から動画視聴まで大きな画面で見やすく、コンテンツを最大限に楽しめます。

カメラはローライトモードや夜景モードなど、シーンにあった撮影モードを搭載しているので、場面に応じて最適でキレイな写真を手軽に撮影できます。

簡単モードやキッズモードなど独自UIによる画面操作にも対応しているので、スマホが苦手な人でも使いやすいのが特長。

まさに格安スマホ初心者向けにピッタリな1台です。

ZenFone Goの主要スペック

OS Android 5.1.1
CPU Qualcomm Snapdragon 400/1.4GHz
メモリ 内蔵:ROM 16GB/RAM 2GB
外部:microSD/microSDHC/microSDXC(最大64GB)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約76.9×151×10.7mm
ディスプレイ 5.5型ワイドTFTカラータッチスクリーン,IPS液晶(LEDバックライト)
重量 約160g
カメラ 背面カメラ:約800万画素
内側カメラ:約500万画素
バッテリー容量 3,010mAh
対応SIMカード ドコモ:microSIM
au:au VoLTE対応SIM(micro)
価格 一括:19,800円
分割:825円/月×24ヶ月

スマホ通販サイト・モバレコ バリューストアでも一括16,760円あるいは月々698円(24回分割)で販売しています。

arrows M02 【ドコモ / au対応】

arrows M02
arrows M02(mineo公式ページより)

arrows M02は最初に紹介したarrow M03の旧機種ですが、旧機種と言えどもCPUやメモリはM03と変わりない処理能力を誇ります。

アプリごとにCPUの処理を最適化する富士通独自のシステムにより省電力性能が高く、電池持ちは3日間使える高いスタミナ能力を搭載。

防水・防塵にも対応しているので場面を問わずどこでも使用でき、おサイフケータイにも対応しているので交通機関利用や買い物も簡単です。

arrows M02の主要スペック

OS Android 5.1
CPU 1.2GHz クアッドコア MSM8916
メモリ 内蔵:ROM 16GB/RAM 2GB
外部:microSD/microSDHC/microSDXC(最大64GB)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約68.9×141×8.9mm
ディスプレイ 約5.0インチ HD(1280×720)
有機ELディスプレイ
重量 約149g
カメラ 背面カメラ:約810万画素
内側カメラ:約240万画素
バッテリー容量 2,330mAh
対応SIMカード ドコモ:nano
au:au VoLTE対応SIM(nano)
価格 一括:24,000円
分割:1,000円/月×24ヶ月

HUAWEI MediaPad T2 8 Pro【ドコモ / au対応】

HUAWEI MediaPad T2 8 Pro
HUAWEI MediaPad T2 8 Pro(mineo公式ページより)

HUAWEI MediaPad T2 8 Proは、mineoで取り扱う唯一のタブレット端末で、ドコモ回線のDプラン、au回線のAプラン共に使用できるマルチキャリア対応端末です。

魅力は何と言っても2万円台で手に入るという価格設定です。インターネットやメール、動画閲覧など一般的なタブレット端末でのタスクを消化する分には申し分ないスペックです。マルチスクリーン機能も搭載し、2画面ヨコに並べた状態で複数のタスクも実行できます。

画面は8.0インチのフルHD IPS液晶を搭載、さらにHUAWEI独自の自動色調整で色域が同社比20%も向上し、より鮮明な表示が可能。ブルーライトを軽減するEye Careモードや太陽光の下でも見やすいSun Viewモードという機能があり、目に優しくディスプレイの視認性も高いです。

大きすぎずコンパクトすぎず、モバイル端末として持ち運びにも最適なディスプレイサイズで、丸味を帯びたエッジ部の形状が手に馴染みシンプルながらもキレイな仕上がり。
入門機として初めてタブレットを利用するという人や、インターネットや動画を楽しむために日常的に持ち歩きたいという人にピッタリなモデルです。

HUAWEI MediaPad T2 8 Proの主要スペック

OS Android 6.0
CPU MSM8939 オクタコア
(4×A53@1.5GHz + 4×A53@1.2GHz)
メモリ 内蔵:ROM 16GB/RAM 2GB
外部:microSD(最大128GB)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約123×209.3×8.1mm
ディスプレイ 約8.0インチ フルHD IPS液晶(1,920×1,080)
重量 約340g
カメラ 背面カメラ:800万画素
内側カメラ:200万画素
バッテリー容量 4,800mAh
対応SIMカード ドコモ:microSIM
au:microSIM
価格 一括:22,800円
分割:950円/月×24ヶ月

Aterm MR04LN【ドコモ対応】

Aterm MR04LN
Aterm MR04LN(mineo公式ページより)

ドコモプラン(Dプラン)で使えるNEC製のモバイルルーターです。幅63mm、厚さ11mmのスリムな本体はポケットにも収まるポータブルサイズ。モバイルルーター本来の目的である携帯性に特化した設計となっています。

ディスプレイ部は、独自のステータスアイコンにより、電波状況、通信容量、電池残量といったモバイルルーターに必要な情報がわかりやすく表示されます。タッチパネルはスライド方式にも対応しているので操作も簡単です。

異なる暗号化方式のSSID(アクセスポイント)を2つ設置することができるので、仮想的にネットワークを分離できます。

Aterm MR04LNの主要スペック

サイズ(幅×高さ×厚さ) 約63×110×11
重量 約111g
バッテリー 2,300mAh
LTE通信
インターフェース
対応バンド B1,B3,B8,B11,B17,B18,B19,B21
伝送速度 受信時最大225Mbps
送信時最大50Mbps
周波数帯域 2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz
無線LAN通信
インターフェース
規格/周波数帯域 IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)
11n/11g/11b(2.4GHz帯)
伝送速度 最大867Mbps
外部ポート USBポート 5V電源入力用、microUSB×1
SIMカードスロット microSIM×2スロット
動作時間 Wi-Fi通信時:最大12時間
Bluetooth通信時:最大24時間
価格 一括:25,200円
分割:1,050円/月×24ヶ月

モバレコ バリューストアでは、次機種となる「Aterm MR05LN」を取り扱いしています。性能がさらに向上しながらも、一括21,000円あるいは月々875円(分割24回)とお手頃な価格です。

SI-LA SILA01【au対応】

SI-LA SILA01
SI-LA SILA01(mineo公式ページより)

SI-LAはau回線に対応した富士通製のモバイルルーター。シンプルな機能ながらも、しっかりと高速通信することができるお手頃価格なルーターです。

SI-LAの対応周波数帯域はauが使用している2GHz、1.5GHz、800MHzのすべてに対応しています。特に800MHzはプラチナバンドとよばれ、電波がすり抜けて回り込むことから、電波通信が広く繋がりやすいという特長をもっています。

その800MHzに接続できる上、本体価格は安いので、まさにコストパフォーマンスの高いモバイルルーターとなっています。

SI-LA SILA01の主要スペック

サイズ(幅×高さ×厚さ) 約63×110×11
重量 約111g
バッテリー 2,280mAh
LTE通信
インターフェース
対応バンド B1,B11,B18
伝送速度 受信時最大150Mbps
送信時最大50Mbps
周波数帯域 2GHz/1.5GHz/800MHz
無線LAN通信
インターフェース
規格/周波数帯域 IEEE802.11n/11g/11b
(2.4GHz帯)
伝送速度 最大300Mbps
外部ポート USBポート 5V電源入力用、microB USB×1
SIMカードスロット microSIM×1スロット
動作時間 連続通信 約6.5時間
価格 一括:15,600円
分割:650円/月×24ヶ月

申し込み・詳細はこちら:
SIMフリースマホ一覧
※格安SIM通販サイト・モバレコ バリューストアでは端末セールを実施しています

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※価格は更新時点のものです。最新の価格は販売サイトにてご確認ください。

mineoの端末保証とは?

スマートフォンは生活を便利にしてくれる必携ツールである一方、毎日の使用時には落下や水没による故障という危険が潜んでいます。さらに、端末代金は高価なものですから、故障時の修理や交換費用が高額になることを考えると心配になりますよね。

mineoでは万が一の故障に対応できるよう、端末の保証サービスメニューが充実しています。しかも、mineo端末だけでなく、持ち込みの端末に対しても保証サービスが用意されています。

ここではそれぞれの端末保証サービスについて解説していきます。

mineoで提供されている端末保証
・端末安心保証サービス
・端末安心サポート
・持込み端末安心保証サービス

端末安心保証サービス

端末安心保証サービス
端末安心保証サービス(mineo公式ページより)

「端末安心保証サービス」は、特定のmineo端末が対象のサービス。保証期間内であれば万が一の故障時の修理代金を一定の免責額で最高2回まで適用可能で、かつ新端末への交換が簡単で迅速なことが特長です。

端末安心保証サービスの月額利用料、免責額、対象機種は以下のとおりです。

端末安心保証サービス
月額利用料金 370円/月
免責額 1回目:5,000円
2回目:8,000円
3回目以降:全額負担
対象端末(mineo端末のみ) arrows M03
HUAWEI P9 lite
ZenFone Go

故障対応受付と同時に新しい端末が送付されるので、SIMカードを差し替えるだけですぐに新しい端末を利用することが可能。したがって、修理期間というものが存在しないので、端末を使えなくなる期間を最小限で済ませることができます。

自然故障だけでなく、落下させてしまったりつぶしてしまったりと、ユーザーの過失による故障も対象となります。

サービス利用時の負担額は、1回目・2回目までは免責額範囲内で修理・交換ができ、3回目以降は実費(全額負担)が必要です。また、盗難や紛失などの場合は保証対象外となるので注意が必要です。

画面割れや内部の基盤故障などは実費だと金額が跳ね上がってしまうものの、5,000円の免責額で修理ができるのはかなりメリットがあります。

注意点としては、保証サービスへの加入は端末購入時のみということ。端末購入後はサービス加入できないので、保証を受けることができません。

端末安心サポート

端末安心サポート
端末安心サポート(mineo公式ページより)

「端末安心サポート」は、mineo端末向けの保証サービスです。前項目で解説した「端末安心保証サービス」と似ていますが、内容が少々異なります。

故障時の修理代金を免責額で対応できる点は変わりませんが、2回までの免責適用が保証期間内という扱いでなく「1年ごとに2回まで」に拡大されます。

一方で、交換機種はすぐに手配ができずに、一度故障した端末を預けて修理が完了するまでの期間は代替機を使う必要が出てきます。

端末安心サポートの月額利用料、免責額、対象機種は以下のとおりです。

端末安心サポート
月額利用料金 370円/月
免責額 1回目/年:5,000円
2回目/年:8,000円
3回目以降/年:全額負担
対象端末(mineo端末のみ) arrows M02
LUCE KCP01K
DIGNO M KYL22
AQUOS SERIE SHL25
Aterm MR04LN
SI-LA SILA01
Aterm MR03LE

免責額は1回目の利用時が5,000円、2回目が8,000円となっています。3回目以降になると全額負担になってしまいます。

1年で3回も破損してしまうということはなかなかないと思いますが、一度故障してしまうと修理費用は高額になるので、破損が心配なぜひとも加入しておいた方がよいでしょう。

特記すべき項目として、保証サービスを利用するためには端末購入時にサービス加入する必要があります。mineo端末使用開始後のサービス加入はできないので注意が必要です。また、紛失や盗難は保証対象外となります。

持込み端末安心保証サービス

持込み端末安心保証サービス
持込み端末安心保証サービス(mineo公式ページより)

mineo端末でないと端末保証が受けられないわけではありません。mineoの「持込み端末安心保証サービス」では、手持ちの端末が保証可能端末である場合、故障時の交換代金を免責額で対応することが可能です。

持込み端末安心保証サービスの月額利用料、免責額、対象機種は以下のとおりです。

持込み端末安心保証サービス
月額利用料金 500円/月
免責額 1回目/年:5,000円
2回目/年:8,000円
3回目以降/年:全額負担
対象端末 保証可能端末一覧(mineo公式ページ)

保証対象の端末は、別途公式ページの一覧を参考にしてもらいたいのですが、注目すべきなのは、かなり幅広い機種が保証対象となっている点です。例えば、iPhoneの最新シリーズである「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」も保証対象の機種になっています。

mineoのSIMだけを契約していて保証サービスへの加入を検討している人は、自身の端末が対象の端末かどうか、あらかじめ調べておくことをオススメします。

また、機種ごと交換となる場合には免責額が発生しますが、預けて修理のみで終わる場合は免責額がかかりません。

持込み端末安心保証サービスの注意点としては、以下の項目が挙げられます。

持込み端末安心保証サービスの注意点
・修理期間中の代替機の貸し出しが有料(3,000円)
・申し込みの翌月から課金開始で、課金開始日から1ヶ月間は免責期間で保証対象外
・保証端末変更した場合、変更後30日間は保証対象外
・交換修理に要した料金が保証上限額の40,000円を超過した場合は、超過した差額分が別途必要
・iPhoneやiPadの修理の場合、以降Apple社での修理対応ができなくなる可能性あり

加入後すぐに保証開始でなく、翌月1日から課金開始されて、さらに1ヶ月免責期間となるのシステムには注意が必要です。
例として12月25日に申し込んだ場合は、1月1日が課金開始日となり、そこから1ヶ月後の2月1日からが保証対象期間となります。

mineo

mineoのお申し込みならモバレコがお得!

モバレコ バリューストアではただいま初期費用割引キャンペーン実施中!もちろん全プランが対象です。

公式価格3,000円モバレコ限定価格476円

詳細はこちら

※価格は更新時点のものです。最新の価格は販売サイトにてご確認ください。

まとめ:格安スマホ初心者におすすめなラインナップ

mineo端末は、手頃に使えるものから実用的な機能性を搭載したものまで、豊富な端末ラインナップが揃っています。今後も、新しい端末が増えていく思われるので、ますます目が離せません!

端末の保証サービスが充実していることも、ユーザーとしては嬉しいポイントですね。
特に、mineo端末であれば初期設定も全て行ってあるのでSIMと端末がセットで簡単に使えるので、格安スマホ初心者の人にもオススメです!

mineoのプランはこちら

mineo

●mineoのプランの見方

  • デュアルタイプ……音声通話付きプラン
  • シングルタイプ……データ通信専用プラン
  • Dプラン……ドコモ回線を使用したプラン(ドコモ端末などに対応)
  • Aプラン……au回線を使用したプラン(au端末などに対応)

★初期費用割引キャンペーン対象プラン
初期費用3,000円 476円

●データ通信専用(Dプラン:ドコモを利用していた方向け)

プラン名 データ通信量 月額料金 販売
シングルタイプ 500MB 500MB 700円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 1GB 1GB 800円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 3GB 3GB 900円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 6GB 6GB 1,580円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 10GB 10GB 2,520円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 20GB 20GB 3,980円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 30GB 30GB 5,900円 > 詳細はこちら

●音声通話機能付き(Dプラン:ドコモを利用していた方向け)

プラン名 データ通信量 月額料金 販売
デュアルタイプ 500MB 500MB 1,310円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 1GB 1GB 1,410円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 3GB 3GB 1,510円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 6GB 6GB 2,190円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 10GB 10GB 3,130円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 20GB 20GB 4,680円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 30GB 30GB 6,600円 > 詳細はこちら

●データ通信専用(Aプラン:auを利用していた方向け)

プラン名 データ通信量 月額料金 販売
シングルタイプ 500MB 500MB 700円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 1GB 1GB 800円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 3GB 3GB 900円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 6GB 6GB 1,580円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 10GB 10GB 2,520円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 20GB 20GB 3,980円 > 詳細はこちら
シングルタイプ 30GB 30GB 5,900円 > 詳細はこちら

●音声通話機能付き(Aプラン:auを利用していた方向け)

プラン名 データ通信量 月額料金 販売
デュアルタイプ 500MB 500MB 1,310円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 1GB 1GB 1,410円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 3GB 3GB 1,510円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 6GB 6GB 2,190円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 10GB 10GB 3,130円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 20GB 20GB 4,590円 > 詳細はこちら
デュアルタイプ 30GB 30GB 6,510円 > 詳細はこちら

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

Mac,iPhone,iPadなどのApple製品、最新ガジェットのレビュー、今WEBで話題になっている情報を発信するブログ「FatherLog」を運営、月間25万PV。プライベートでは1児の父で子供と触れあう時間を大切にしたいとの思いから地方へ移住。ワークライフバランスが人生のモットー。