【2020年最新】SIMフリースマホのおすすめランキング 人気メーカーから11機種を厳選!

書いた人: がねりん

カテゴリ: スマホ

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SIMフリースマホ おすすめ ランキング

SIMフリースマホは基本的にはどの通信会社でもあっても、SIMカードを入れ替えるだけで利用することが可能なので、契約する通信会社を短期間で乗り換えていきたいという人におすすめです。

ただ、人気メーカーからも多く発売されていることもあり、種類が多くて何を選べばいいのかわからない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、SIMフリースマホのおすすめランキングを紹介!

MVNO契約者やSIMフリースマホ購入検討者は、この記事を参考に好みに合ったスマホを探してみてください。

目次:

SIMフリーとは?

スマホ SIMカード
SIMフリースマホとは?

SIMフリーとは、”SIMロックがかかっていない状態”を指します。通常、大手キャリアで端末を購入した場合、特定のSIMカードでしか通信できないよう、SIMロックがかけられています。

自由にSIMカードを利用できるようにするには、「SIMロック解除」と呼ばれる手続きを行わなければいけません。

また、SIMロック解除手続きにはいくつかの条件が設けていたりと、意外にも複雑な要素が多いのも事実です。

SIMフリースマホならそのような手間は必要なく、原則どんなSIMカードでも通信可能です。

大手キャリア以外にもMVNOのSIMカードも自由に利用できるのが、SIMフリースマホの大きな魅力なのです。

SIMフリースマホのメリット

SIMフリースマホのメリットは大きく分けて下記の通りです。

■ SIMフリースマホのメリット

・SIMロック解除の手間がない
・どの会社のSIMカードを使ってもOK
・大手キャリアでは取り扱っていない端末も購入できる

SIMフリースマホは、大手キャリアで購入した端末のように、SIMロック解除を行う必要はありません。

原則、最初からどの通信会社のSIMカードでも挿して利用することができるので、自由に通信会社を選べるのが大きなメリットです。

さらに、SIMフリースマホの中には大手キャリアで取り扱っていない端末も多くあります。

大手キャリアで取り扱っているものは、基本的にハイエンドやミドルレンジのスマホが多いですが、SIMフリースマホの中には、もっとコストが安い端末も揃っています。

より幅広い選択肢の中から、自分に合ったスマホを見つけやすいのも、SIMフリースマホのメリットです。

SIMフリースマホのデメリット

SIMフリースマホのでメリットは下記の通りです。

■ SIMフリースマホのデメリット

・キャリアの割引やサービスが受けられない
・種類が多いので選びにくい

SIMフリースマホは、メーカー公式サイト等で端末を単体購入するケースが多く、大手キャリアのような割引サービスが受けられないのがデメリット。

結果として端末単体の価格はキャリアに比べると割高になることも多いので、しっかり料金プランと合算の上でのランニングコストを計算しておくことが大切です。

さらに、SIMフリースマホは人気メーカー以外にも、様々な会社が販売しており、性能や価格もピンきりで、種類も非常に多いのが特徴です。

幅広い選択肢の中から選べるのですが、逆に種類が多すぎて何を選べば良いのかわからないことも。SIMフリースマホを選ぶ際は、どんな機種が欲しいのかを具体的にイメージすることをおすすめします。

SIMフリースマホの選び方 | 購入前に確認すべきポイント

スマホの選び方は? イメージ
SIMフリースマホの選び方は?

SIMフリースマホの選び方を紹介します。購入前には、以下のポイントをご確認ください。

■ SIMフリースマホ購入前に確認すべきポイント

・ROMやRAMは利用用途に最適かを確認
・カメラ性能
・防水性能やおサイフケータイに対応しているか
・ディスプレイサイズやバッテリー容量
・au回線への対応可否

スマホに関してあまり詳しくないという方は、まずは選び方を覚えておくと良いでしょう。

ROMやRAMは利用用途に最適かを確認する

CPU チップ
ROM・RAM・CPUについて

SIMフリースマホを選ぶ際は、利用用途によってROMやRAMの容量を決めましょう。また、搭載されているCPUもチェックしておくとなお良いでしょう。

まず、ROMはデータを保存できる容量(ストレージ)を指します。

ROMの容量が多いほど、スマホ内に大量のデータが保存可能に。動画や写真、アプリをたくさん保存する方は、ROMの容量が多いものが最適です。

ROMの容量が多いスマホほど、それだけ端末価格は高くなりますので、外部SDカードで拡張したり、クラウドサービスを活用してあまりスマホ内にデータを保存しない方は、小容量モデルを選択すると良いでしょう。

また、RAMはスマホの作業領域を決める部分です。RAMの値が大きくなるほど、重たい作業も難なく処理してくます。

特にゲーミング性能に大きく影響する部分なので、ゲームを快適に遊びたい方はRAMが大きいものを選びましょう。

CPUはいわゆるスマホの心臓部です。CPUから処理するデータ信号が発信されていくので、CPUに最新チップが搭載されていることで、より円滑な作業がこなせるようになります。

カメラ性能は重視するかを決める

スマホ カメラ
SNSにキレイな写真を投稿したいならカメラ性能をチェック!

カメラ性能もSIMフリースマホを選ぶ上で重要なポイントです。カメラの性能を確かめる際は、「画角」「F値」から「ポートレート」などの撮影モードがどれだけ充実しているかを要チェック。

まず、画角は超広角・高解像度ズームの対応可否で大きく変わります。超広角レンズを搭載していれば、広い画角でいろんな景色を1枚に抑えることが可能に。高解像度ズームがあれば、アップしても粗さが少ない綺麗な写真が撮影できます。

そして、F値は値が小さいほどより明るいボケ味のある撮影が可能に。人物や食べ物を印象的に撮影したい人はポートレートモードなどの、撮影モードが充実したSIMフリースマホを選ぶといいでしょう。

カメラ性能にはこだわりたいという人は解説したポイントに注目してみてください。

防水性能やおサイフケータイに対応しているかを確認する

防水やおサイフケータイ対応で利便性UP!
防水やおサイフケータイ対応で利便性UP!

幅広い用途でSIMフリースマホを使いたいなら、防水機能やおサイフケータイに対応した端末を選びましょう。

防水機能搭載なら、お風呂場やキッチンなどの水回りから雨の日の利用も安心です。

おサイフケータイ機能が付いている端末だと、Suicaなど電子マネーでの決済が可能になり、よりスムーズな会計が可能です。

最近はキャッシュレス決済が発展しているので、今後より重要なポイントになってくるでしょう。

ディスプレイサイズやバッテリー容量もチェック

スマホ バッテリー
大画面ディスプレイ・大容量バッテリーのメリットは?

SIMフリースマホを選ぶ際は、ディスプレイサイズやバッテリー容量にも要注目です。

まずディスプレイサイズは、大きいものから小さいものまであります。

より迫力のある映像を楽しみたいなら、ディスプレイサイズが大きい方がおすすめですが、ボディもその分大きくなるので、片手での操作が難しくなります。

逆に小さいと、ボディもコンパクトになり操作性が向上しますが、映像のインパクトが半減。映像美を取るか、操作性を取るかで、ディスプレイサイズを選びましょう。

そして、バッテリー容量は、長く使いたいなら大容量がおすすめです。最低でも3000mAh以上あるのが理想。

また、利便性を考えるなら急速充電やワイヤレスチャージも捨てがたいです。

大容量バッテリーの場合、充電に時間がかかるので急速充電は欠かせません。コードが煩わしく感じているなら、充電コードに刺さず充電ができるワイヤレスチャージもおすすめの機能です。

注意!au回線への対応可否

スマホ au
一部のSIMフリースマホはau回線非対応

au回線はdocomoやSoftbankの回線と違い、通信の周波数が特殊な関係で、SIMフリースマホの中には、au回線非対応の端末も存在します。

au回線の格安SIMなどでSIMフリースマホを利用する予定の方は、購入前に対応しているか確認するのをお忘れなく。

SIMフリースマホおすすめランキング | スペック重視向け

まずはスペック重視のハイエンドモデルを紹介します。今回取り上げるのは下記のSIMフリースマホです。

■ スペック重視の方向け

・ZenFone 6
・OPPO Reno 10x Zoom
・iPhone 11 Pro
・Pixel 4

スペック重視の定義としては、RAMが6GB以上、CPUがスナドラ855(Android)・A13 Bionic(iOS) 以上のものに絞って厳選しました。ランキングは下記の選定軸を元に決めています。

■ ランキングの選定軸

①ディスプレイ:大きさ、解像度、画面占有率、アスペクト比
②カメラ: レンズ数、光学ズームの倍率、超広角レンズの画角、光学式手ブレ補正
③バッテリー・充電:容量、YouTubeの連続視聴時間、ワイヤレス充電、急速充電
④操作性:サイズ、片手モードへの対応
⑤パフォーマンス:プロセッサ、メモリ、ベンチマークスコア
⑥セキュリティ:顔認証、指紋認証

それでは各機種の特徴などを見ていきましょう。

1位:ZenFone 6

ZenFone 6
ZenFone 6の特徴
ZenFone 6の主要スペック表(公式サイト
ZenFone 6
サイズ 約159.1mm×約75.4mm×約9.1mm
プロセッサ Snapdragon™ 855 (オクタコアCPU) 2.84GHz
OS Android™ 9.0
RAM/ROM 6GB・8GB/128・256GB
画面サイズ 約6.4インチ
メインカメラ 約4,800万画素+約1,300万画
フロントカメラ
バッテリー 5,000mAh
防水
おサイフケータイ

ZenFone 6は前面のノッチを排除し、広々とした全画面ディスプレイが特徴となっています。

ディスプレイは高色域DCI-P3比100%と高い色再現性を持ち、リアルな質感で映像を表現してくれます。さらに、強化ガラスを採用しているので、高強度で割れにくいのも魅力の一つです。

バッテリー容量は、驚異の5,000mAhで長時間利用も可能。速充電規格のQuick Charge 4.0も搭載しているので、大容量でも充電時間を効率化してくれています。

公式ECサイトや量販店からSIMフリーとしてだけでなく、LINEモバイルやmineo、IIJmioなどのMVNOから格安スマホとしても販売されています。

■ ZenFone 6はこんな人におすすめ

ZenFone 6は圧倒的な映像美で、エンターテイメントを楽しみたい人におすすめです。動画や写真はもちろん、スペックも最新のCPUやRAM8GBと高性能なのでゲームにも最適。バッテリー容量も多いので、長時間スマホを使いたい人もおすすめです。

ZenFone 6
ディスプレイ ★★★
カメラ ★★★
バッテリー・充電 ★★★
操作性 ★★☆
パフォーマンス ★★★
セキュリティ ★★★
総合評価 2.8 / 3.0

ASUS
ZenFone 6

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2位:OPPO Reno 10x Zoom

OPPO Reno 10x Zoom
OPPO Reno 10x Zoomの特徴
OPPO Reno 10x Zoomの主要スペック表(公式サイト
OPPO Reno 10x Zoom
サイズ 約162.0mm×約77.2mm×約9.3mm
プロセッサ Snapdragon 855
OS ColorOS 6(Android 9ベース)
RAM/ROM 8GB/256GB
画面サイズ 約6.6インチ
メインカメラ 約4,800万画素+約800万画素+約1,300万画素
フロントカメラ 約1,600万画素
バッテリー 4,065mAh
防水
おサイフケータイ

OPPO Reno 10x Zoomはずば抜けたズーム性能が魅力のスマホです。

「10倍ハイブリッドズーム」を搭載しており、普通のカメラでは体験できないズームを実現。遠く被写体のディティールも細かく表現してくれます。

さらに、ウルトラナイトモード2.0を駆使すれば、暗い状況でも自然な色合いの写真を撮影可能です。

ポートレートモードでは、スタイリッシュなフィルターを用意しているので、よりイメージを掻き立てる人物写真を作成できるでしょう。

量販店からSIMフリーとしてだけでなく、楽天モバイルやLinksMateなどのMVNOから格安スマホとしても販売されています。

■ OPPO Reno 10x Zoomはこんな人におすすめ

OPPO Reno 10x Zoomは、カメラに特化したスマホです。ズーム性能も優れているので、いろんな写真を撮影したい人におすすめ。ポートレートモードにもこだわっているので、渾身の1枚を作りたい人も、OPPO Reno 10x Zoomをご検討ください!

OPPO Reno 10x Zoom
ディスプレイ ★★★
カメラ ★★★
バッテリー・充電 ★★★
操作性 ★★☆
パフォーマンス ★★★
セキュリティ ★★☆
総合評価 2.5 / 3.0

OPPO
Reno 10x Zoom

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3位:iPhone 11 Pro

iPhone 11 Pro
iPhone 11 Proの特徴
iPhone 11 Proの主要スペック表(公式サイト
iPhone 11 Pro
サイズ 約144.0mm×約71.4mm×約8.1mm
プロセッサ A13 Bionicチップ
OS iOS 13
RAM/ROM 非公開/64・256GB・512GB
画面サイズ 約5.8インチ
メインカメラ 約1,200万画素+約1,200万画素+約1,200万画素
フロントカメラ 約1,200万画素
バッテリー 非公開
防水 IPX8
おサイフケータイ

iPhone 11 Proの最大の特徴は、トリプルレンズカメラ。超広角、広角、望遠の3つのカメラを搭載し、より広く、より美しい撮影が可能です。

さらに、4Kビデオにも対応しているので、精錬されたディティールの動画撮影もできます。

そして、CPUは最新のA13 Bionicを採用し、今までのiPhoneよりも高速で省電力を実現。ゲーム機としても、高い完成度を誇っています。

AppleStoreや一部の大型量販店にてSIMフリー版を購入することができます。

■ iPhone 11 Proはこんな人におすすめ

iPhone 11 Proは全スペックが高水準で、完成度の高いスマホです。それゆえに端末価格が高いので、高くてもスマホのスペックには一切の妥協をしたくないユーザー、もしくはiPhone以外にMac BookやApple WatchなどのApple製品を持っており、シームレスにデバイス間のやり取りをできるようにしたいユーザーにおすすめです。

iPhone 11 Pro
ディスプレイ ★★☆
カメラ ★★☆
バッテリー・充電 ★★★
操作性 ★★★
パフォーマンス ★★★
セキュリティ ★★☆
総合評価 2.3 / 3.0

Apple
iPhone 11 Pro / 11 Pro Max

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4位:Pixel 4

Pixel 4
Pixel 4の特徴
Pixel 4の主要スペック表(公式サイト
Pixel 4
サイズ 約147.1mm×約68.8mm×約8.2mm
プロセッサ Snapdragon 855™
2.84 GHz + 1.78 GHz、64 ビット オクタコア
OS Android 10
RAM/ROM 6GB/64 or 128GB
画面サイズ 約5.7インチ
メインカメラ 約1,200万画素+約1,600万画素
フロントカメラ 約800万画素
バッテリー 2,800 mAh
防水 IPX8
おサイフケータイ

Pixel 4はさまざまな状況でも最高の1枚を撮影してくれるカメラが魅力。標準と望遠のデュアルカメラを搭載し、前作よりも大きく進化しています。

ズームしても細部まで細かく捉えてくれ、まばたきしていない瞬間を捉えたトップショットも撮影可能です。被写体の露出を細かく調整できるため、撮影が難しい状況でも鮮やかな色彩で美しい1枚を撮影してくれます。

さらに、夜景モードにすれば暗い状況でもシャッターを押せば簡単に精細な写真を収めてくれます。プロが撮影したかのようなクオリティをいつでも叶えてくれるカメラを持っているので、写真好きにおすすめの1台です。

GoogleストアにてSIMフリー版を購入することが可能です。

■ Pixel 4はこんな人におすすめ

Pixel 4は高いカメラ性能を誇っているので、より良い写真を撮りたい人におすすめ。さらに、Pixel 4だからこその高機能なGoogleアシストも搭載しています。Google純正スマホをフル活用し、カスタマイズするのが好きな人におすすめです。

Pixel 4
ディスプレイ ★★☆
カメラ ★★★
バッテリー・充電 ★☆☆
操作性 ★★★
パフォーマンス ★★★
セキュリティ ★★☆
総合評価 2.3 / 3.0

Google
Pixel 4

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SIMフリースマホおすすめランキング | コスパ重視向け

次はコスパ向けのSIMフリースマホランキングを紹介します。

■ コスパ向けSIMフリースマホランキング

・HUAWEI nova 5T
・OPPO Reno A
・Google Pixel 3a

今回は価格が3万円~6万円に対して、RAM4GB程度の端末に絞って厳選しています。この項目でも先程と同じ基準でランキングを作成しました。

■ ランキングの選定軸

①ディスプレイ:大きさ、解像度、画面占有率、アスペクト比
②カメラ: レンズ数、光学ズームの倍率、超広角レンズの画角、光学式手ブレ補正
③バッテリー・充電:容量、YouTubeの連続視聴時間、ワイヤレス充電、急速充電
④操作性:サイズ、片手モードへの対応
⑤パフォーマンス:プロセッサ、メモリ、ベンチマークスコア
⑥セキュリティ:顔認証、指紋認証

それでは各機種の特徴などを紹介します。

1位:AQUOS sense3

AQUOS sense3
AQUOS sense3の特徴
AQUOS sense3の主要スペック表(公式サイト
AQUOS sense3
サイズ 約140mm×約70mm×約8.9mm
プロセッサ Snapdragon 630
OS Android™ 9 Pie
RAM/ROM 4GB/64GB
画面サイズ 約5.5インチ
メインカメラ 約1,200万画素+約1,200万画素
フロントカメラ 約800万画素
バッテリー 4,000mAh
防水
おサイフケータイ

AQUOS sense3は4,000mAhの大容量バッテリーに加え、省電力の高いIGZOディスプレイで1日中安心して利用でき、防塵防水、おサイフケータイ機能も搭載しています。

安心安全の国産スマホとして、長らく愛用できる高コストパフォーマンススマホです。

■ AQUOS sense3はこんな人におすすめ

全てにおいて万能な性能を備えており、コスパ面では抜群のスマホ。低価格で長らく愛用できる国産スマホが欲しい人におすすめです。

AQUOS sense3
ディスプレイ ★★☆
カメラ ★☆☆
バッテリー・充電 ★★★
操作性 ★★☆
パフォーマンス ★★☆
セキュリティ ★★☆
総合評価 2.3 / 3.0

SHARP
AQUOS sense3

おすすめMVNO

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2位:HUAWEI nova 5T

HUAWEI nova 5T
HUAWEI nova 5Tの特徴
HUAWEI nova 5Tの主要スペック表(公式サイト
HUAWEI nova 5T
サイズ 約154.2mm×約73.9mm×約7.8mm
プロセッサ HUAWEI Kirin 980 オクタコア
2.6 GHz デュアルコア + 1.92 GHz デュアルコア + 1.8 GHz クアッドコア
OS EMUI 9.1 (Android 9ベース)
RAM/ROM 8GB/128GB
画面サイズ 約6.2インチ
メインカメラ 約4,800万画素+約1,600万画素+約200万画素+約200万画素
フロントカメラ 約3,200万画素
バッテリー 3,750 mAh
防水
おサイフケータイ

HUAWEI nova 5Tは、背面にカメラを4つ搭載していたカメラ特化のスマホです。

メインカメラにはメイン、超広角、被写界深度測定カメラ、マクロカメラが採用されており、あらゆる視点で色彩豊かな写真を収めてくれます。

さらに、マクロカメラのおかげで、今までできなかった至近距離からの撮影も可能に。イマジネーションを刺激してくれるスマホとなっています。

■ HUAWEI nova 5Tはこんな人におすすめ

HUAWEI nova 5Tはカメラの性能が抜群に高いスマホです。新しい取り組みも多く見られるので、斬新な撮影を試みたい人におすすめとなっています。ポートレートモードではプロ級に彩れるので、イマジネーションをしっかり形にするなら、このスマホがベストです。

HUAWEI nova 5T
ディスプレイ ★★☆
カメラ ★★★
バッテリー・充電 ★★☆
操作性 ★★☆
パフォーマンス ★★☆
セキュリティ ★★★
総合評価 2.3 / 3.0

HUAWEI
HUAWEI nova 5T

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3位:OPPO Reno A

OPPO Reno A
OPPO Reno Aの特徴
OPPO Reno Aの主要スペック表(公式サイト
OPPO Reno A
サイズ 約158.4mmx約75.4mmx約7.8mm
プロセッサ Snapdragon™ 710 オクタコア 2.2GHz + 1.7GHz
OS Android™ 9
RAM/ROM 4GB/128GB
画面サイズ 約6.4インチ
メインカメラ 約1,600万画素×約200万画素
フロントカメラ 約2,500万画素
バッテリー 3,600mAh
防水 IPX7
おサイフケータイ

OPPO Reno Aは大容量メモリーを搭載しているので、ゲームプレイにも最適な機種です。

RAMは6GBと、ミドルレンジモデルでありながらハイスペックにも引けを取らない大容量さ。これならスムーズで安定感のあるゲーム操作も可能です。

さらに、ゲームブースト2.0という機能を使えば画面のカクつきを最小限まで抑えたり、タッチの反応速度を高速化したり、ゲーム操作をサポートしてくれます。ゲームを快適に遊ぶための性能が整ったスマホです。

■ OPPO Reno Aはこんな人におすすめ

OPPO Reno Aは、ゲームをより快適に楽しむための機能が多く備わっています。なので、ゲームが大好きな人に使って欲しいスマホです。さらに、大容量のRAMやCPU性能も優れているので、他のエンターテイメントも十分楽しめるでしょう。

OPPO Reno A
ディスプレイ ★★☆
カメラ ★★☆
バッテリー・充電 ★★☆
操作性 ★★☆
パフォーマンス ★★★
セキュリティ ★★☆
総合評価 2.1 / 3.0

OPPO
Reno A

おすすめMVNO

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4位:Google Pixel 3a

Google Pixel 3a
Google Pixel 3aの特徴
Google Pixel 3aの主要スペック表
Google Pixel 3a
サイズ 約151.3mmx約70.1mmx約8.2 mm
プロセッサ SnapdragonTM 670 2.0 GHz + 1.7 GHz、64 ビット オクタコア
OS Android 9
RAM/ROM 4GB/64GB
画面サイズ 約5.6インチ
メインカメラ 1,220万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリー 3,000mAh
防水 iPX5
おサイフケータイ

Google Pixel 3aは、鮮やかに撮影できるカメラや高機能のポートレートモードを搭載。カメラは夜景モードも採用しているので、暗い中でも色彩豊かな写真を収められます。

そして、ポートレートモードでは被写体の深度やカラーポップを調整できるため、より精細でアーティスティックな表現が可能です。

バッテリー容量も優れており、最大30時間の使用ができます。使用頻度が低いアプリを省電力化してくれるので、バッテリー消費を抑えてくれるのも要因の一つです。

■ Google Pixel 3aはこんな人におすすめ

Google Pixel 3aはカメラ性能が高いので、カメラのクオリティにこだわりたい人におすすめです。ポートレートモードを駆使すれば、よりアーティスティックな1枚が完成するでしょう。また長時間スマホを使いたい人にも利用して欲しいスマホとなっています。

Google Pixel 3a
ディスプレイ ★★★
カメラ ★☆☆
バッテリー・充電 ★★☆
操作性 ★★☆
パフォーマンス ★★☆
セキュリティ ★★☆
総合評価 2.0 / 3.0

Google
Pixel 3a / 3a XL

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SIMフリースマホおすすめランキング | 価格の安さ重視向け

価格の安さ重視向けのSIMフリースマホは下記の通り。

■ 価格の安さ重視向けSIMフリースマホランキング

・HUAWEI P30 lite
・Moto G7 Power
・OPPO AX7

価格が3万円以下で、普段使いには十分の性能を持った端末を厳選しています。ランキングを決める基準もこれまでと同様です。

■ ランキングの選定軸

①ディスプレイ:大きさ、解像度、画面占有率、アスペクト比
②カメラ: レンズ数、光学ズームの倍率、超広角レンズの画角、光学式手ブレ補正
③バッテリー・充電:容量、YouTubeの連続視聴時間、ワイヤレス充電、急速充電
④操作性:サイズ、片手モードへの対応
⑤パフォーマンス:プロセッサ、メモリ、ベンチマークスコア
⑥セキュリティ:顔認証、指紋認証

それでは各端末の特徴などを詳しく解説します。

1位:HUWEI P30 lite

HUAWEI P30 lite
HUAWEI P30 liteの特徴
HUAWEI P30 liteの主要スペック表(公式サイト
HUAWEI P30 lite
サイズ 約152.9mm×約72.7mm×約7.4mm
プロセッサ HUAWEI Kirin 710 オクタコア(2.2 GHz/4 + 1.7 GHz/4)
OS EMUI 9.0 (Android 9 ベース)
RAM/ROM 4GB/64GB
画面サイズ 約6.15インチ
メインカメラ 約2,400万画素+約800万画素+約200万画素
フロントカメラ 約2,400万画素
バッテリー 3,340mAh
防水
おサイフケータイ

HUAWEI P30 liteは優れたカメラ性能と美しいディスプレイが魅力です。

画角が120°もある超広角レンズを搭載しているので、広大な写真を撮影できます。今までだと大きくて収まりきらなかった風景も、問題なく1枚の写真の中に収められるのが特徴です。

そして、約6.15インチフルHD+ディスプレイ+雫型のノッチを採用しており、これまでのシリーズよりもダイナミックで美しい映像を楽しめます。

■ HUAWEI P30 liteはこんな人におすすめ

HUAWEI P30 liteはカメラを使って写真を楽しみたい人、ディスプレイで映画やドラマを観たい人にもおすすめの端末です。優れたカメラ性能と美しいディスプレイを搭載しているので、幅広い用途で利用できる1台となっています。

HUAWEI P30 lite
ディスプレイ ★★☆
カメラ ★★★
バッテリー・充電 ★★☆
操作性 ★★☆
パフォーマンス ★☆☆
セキュリティ ★★☆
総合評価 2.0 / 3.0

HUAWEI
HUAWEI P30 lite

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2位:Moto G7 Power

Moto G7 Power
Moto G7 Powerの特徴
Moto G7 Powerの主要スペック表(公式サイト
Moto G7 Power
サイズ 約159.4mmx約75.3mmx約9.3mm
プロセッサ Snapdragon™ 632 1.8GHz ×8 オクタコア
OS Android™9.0
RAM/ROM 4GB/64GB
画面サイズ 約6.2インチ
メインカメラ 約1,200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリー 5,000mAh
防水
おサイフケータイ

Moto G7 Powerは指紋認証付き、高性能カメラ、大容量バッテリーが揃った端末です。まず背面のバットウィングをタップするだけで、指紋を認証し手軽にスマホを開けます。そして、高速フォーカスカメラを搭載しており、撮りたい瞬間を逃しません。

バッテリーは5,000mAhを誇り、約3日間のバッテリー駆動時間を実現しています。急速充電も搭載しているので、大容量でもバッテリー時間は効率的なのが魅力です。

■ Moto G7 Powerはこんな人におすすめ

Moto G7 Powerは手軽さやカメラ性能、バッテリー容量などバランスが取れた端末です。安くてもカメラにはこだわりたい人から、長時間利用したい人にもおすすめ。サブ機としても非常に優秀です。ビジネス用としても最適な1台です。

Moto G7 Power
ディスプレイ ★★☆
カメラ ★☆☆
バッテリー・充電 ★★★
操作性 ★★☆
パフォーマンス ★☆☆
セキュリティ ★★★
総合評価 2.0 / 3.0

Motorola
Moto G7 Power

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3位:OPPO AX7

OPPO AX7
OPPO AX7の特徴
OPPO AX7の主要スペック表(公式サイト
OPPO AX7
サイズ 約155.9mm×75.4mm約8.1mm
プロセッサ Snapdragon 450
OS ColorOS 5.2, based on Android 8.1
RAM/ROM 4GB/64GB
画面サイズ 約6.2インチ
メインカメラ 約1,300万画素+約200万画素
フロントカメラ 約1,600万画素
バッテリー 4,230mAh
防水
おサイフケータイ

OPPO AX7はスタイリッシュで大容量バッテリー搭載のスマホです。

まずノッチ部分は大自然からインスパイアされた、水滴型を採用しています。ディスプレイの占有率も最小限に抑えて、見やすさも両立。

そして、バッテリー容量は4,230mAhで大容量です。このバッテリー容量に加え、AIによるバッテリー管理システムのおかげで省電力化も実現し、長時間の連続使用も安心となっています。

■ OPPO AX7はこんな人におすすめ

OPPO AX7は大容量バッテリーを搭載しているので、長時間使いたい人にもピッタリ。さらに、Snapdragon 450を採用しているので、普段使いにはちょうど良いスペックを誇っています。普通に使えてバッテリー容量が多いスマホを探している人は、ぜひ使ってみてください。

OPPO AX7
ディスプレイ ★★☆
カメラ ★★☆
バッテリー・充電 ★★★
操作性 ★★☆
パフォーマンス ★☆☆
セキュリティ ★☆☆
総合評価 1.8 / 3.0

OPPO
AX7

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SIMフリースマホはどこで購入できる?

スマホ 中古ショップ
SIMフリースマホが購入できる場所

大手キャリアで購入したスマホは、SIMロック解除することでSIMフリー化することができます。ただ。SIMフリースマホを単体購入できる場所は下記の通り。

■ SIMフリースマホが単体購入できる場所

・中古ショップ
・amazonやメーカー公式ECサイト
・MVNOからセット販売

この3箇所から購入可能です。ただ、それぞれ購入する際の注意点があるので、特徴を含めて解説します。

中古ショップ

SIMフリースマホは中古ショップで購入できます。例えば、ゲオやブックオフなどの中古販売店でも取り扱っているので、手に入れやすいのが特徴です。

さらに、価格も定価よりリーズナブルなので、お得にゲットしたい方にもおすすめとなっています。

ですが、補償が効かない、修理費は全額実費になる恐れがあるので要注意。

さらに、古い端末だとバッテリーが劣化していたり、防水機能が弱くなっていたりすることもあります。長期間利用を考えている方には不向きです。

amazonやメーカー公式ECサイト

amazonやメーカー公式ECサイトでもSIMフリースマホが購入できます。ECサイトでは、基本的にメーカーが公式で販売しているため、安心して購入できるのが魅力です。

さらに、amazonや楽天で購入した場合、ポイントももらえるので、実質定価よりも安くゲットできるのも特徴。

ただ、ECサイトでは海外版も同時に販売されているので、買い間違える可能性があるので要注意です。しっかり商品情報を確認した上で購入しましょう。

MVNOからセット販売

SIMフリースマホはMVNOのセット販売で購入するものおすすめです。例えば、LINEモバイルでは端末セール対象のスマホを購入すれば、定価よりも大幅に安い価格で端末がゲットできます。

LINEモバイルとの契約もセットとなりますが、乗り換えを考えている方はセット販売も最適ではないでしょうか。

ただ、デメリットとして、欲しい端末がセット販売の対象外になっていることもあります。セット販売を検討している方は、事前にMVNOで情報を確認しておきましょう。

まとめ

以上がSIMフリースマホのおすすめランキングです。

SIMフリースマホはハイスペックのものから、お手頃な価格のものまでさまざまとなっています。メインとして利用するのも良いですが、サブとして使うのもおすすめ。

例えば、メインは大手キャリアで契約し、サブはSIMフリースマホを使って別のキャリアやMVNOと契約するなどにも最適です。

今回紹介したランキングを参考に、あなたの用途に合ったSIMフリースマホを使いましょう!

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

がねりん

がねりん

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プロフィール

2016年からライターとして独立。現在は格安SIM関係を始め、ガジェット体験などを毎月発信しています。

たまに自分のサイトで体を張ったネタ記事も作成。1ヵ月間キャットフードだけで生活したり、自転車で400km以上旅するなど、ユーザーに楽しんでもらえる記事も執筆しています。

モバレコでは、ガイド系、比較、まとめなどを担当。読者が理解しやすいコンテンツを心がけています。

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