「mineo(マイネオ)」と「IIJmio」の徹底比較!似て非なる2つの格安SIMを比べてみた

書いた人: とくめい

カテゴリ: 格安SIM, 比較 ,

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各MVNOの月額1,000円以下で使える格安SIMの最安プランを調べてみた

「スマホの月々の料金を安くできる」という最大のメリットに注目が集まり、今や格安SIMも一般層にまで普及しはじめています。世の中に浸透するとともに、利用者のニーズに合わせた様々なプランが続々と登場。ここ数年の間にMVNOに参入する事業者も急増し、現在では500社を超える企業が格安SIMを提供しています(2017年3月末時点)。

これだけ多くの会社が参入してくると価格やサービス面での競争も激化。他社との差別化を図ろうと、各社がこぞって安さと実益を兼ねたプランやキャンペーンを展開しています。

この記事では格安SIMの「最安のプラン」にフォーカスし、格安SIMの中でも特に安いプランだけを調べてまとめました。スマホやタブレットをお得に活用したい方は必見です!

そもそも格安SIMって?という方は基本情報をチェック:

格安SIMとは?初心者でも分かりやすく使い方を徹底解説!

目次:

主要格安SIM16社の最安料金プランを調べてみた

格安SIMの“本気の最安値”に迫っていきましょう
格安SIMの“本気の最安値”に迫っていきましょう

まずは主要格安SIM16社の最安料金プランを調査しました。ここでの最安プランというのは月々の料金が「1000円以下」のプランを“最安”と定義します。格安SIMがどうして“格安”と呼ばれているのか、実際に各社の最安プランを見ていきましょう。

各社の音声通話対応SIMの最安プランは?

音声通話対応の最安値プランは?
音声通話対応の最安値プランは?

音声プランの最安プランは以下の通り。b-mobileとロケットモバイル以外のほとんどのMVNOでは最安プランでも月額1,000円をオーバーしてしまいます。

MVNO プラン名 使用回線 高速データ通信量 月額料金
UQ mobile データ高速+
音声通話プラン
au 3GB/月 1,680円
mineo デュアルタイプ au 500MB/月 1,310円
BIGLOBE
モバイル
音声通話スタート
プラン
ドコモ・au 1GB/月 1,400円
IIJmio ミニマムスタート
プラン
ドコモ・au 3GB/月 1,600円
U-mobile ダブルフィックス (1〜3GB) ドコモ 1GB以内/月
の場合
1,480円
nuroモバイル 2GB ドコモ 2GB/月 1,400円
nuroモバイル
(0SIM)
0~499MB ドコモ 0~499MB/月 700円
NifMo 3GB ドコモ 3GB/月 1,600円
OCN モバイル ONE 110MB/日 ドコモ 110MB/日 1,600円
b-mobile b-mobile S
990JUST FIT SIM
ソフトバンク 1GBまで/月 990円
DMM mobile シングルコース
ライトプラン
ドコモ 0MB 1,140円
DTI SIM 1GB ドコモ 1GB/月 1,200円
LINEモバイル LINEフリープラン ドコモ 1GB/月 1,200円
イオンモバイル 音声500MBプラン ドコモ・au 500MB/月 1,130円
楽天モバイル ベーシックプラン ドコモ 0MB 1,250円
ロケット
モバイル
神プラン ドコモ 0MB 948円
エキサイト
モバイル
最適料金プラン
+音声通話機能
ドコモ 0MB 1,200円

※青字で記載の「0MB」は低速通信専用プランです。
※従量課金制のプランは最安値の料金・データ容量で記載しています。

16社の中で最安値を記録したのはロケットモバイル「神プラン」。ただし、こちらは低速通信専用プランのため、高速データ通信は一切使えません。LINEなどのテキスト中心の送受信であれば問題なく利用できますので、通話メインで最低限のデータ通信ができればOKというスマホの使用頻度が低い方におすすめです。

2番目に安かったのは、b-mobile「b-mobile S 990JUST FIT SIM」。こちらは使った分だけ料金が上がっていく従量課金制のプランで、月間データ容量が1GB以内であれば990円で使えます。SMS機能も基本料金にコミコミになっているのも、うれしいポイント。他社よりも数百円安く音声通話+高速データ通信が使えるコスパに優れたプランです。

また、「b-mobile電話アプリ」を使うことで通話料金が半額になったり、ワンコイン(500円)で短い通話が無料になる「5分間かけ放題」サービスに申し込めるなど、通話料金自体を安くするオプションも用意されています。

上記以外のプランでは1,100~1,400円の価格帯が多い印象ですが、表に青字で「0MB」と記載されているプランは高速通信ができない低速通信専用になりますので注意してください。高速データ通信の容量により価格も変わってきますので「普段のスマホの使い方」や各SIMの「通信回線」「通信速度」といった要素も加味して検討してみてください。

>>b-mobile公式サイトはこちら


各社のデータ通信専用SIMの最安プランは?

音声通話対応の最安値プランは?
音声通話対応の最安値プランは?

続いて、データ通信専用SIMの最安プランを見ていきましょう。今回調査したすべてのMVNOに1,000円以下のプランが存在し、なかにはワンコイン以下で使えるプランもいくつかありました。

MVNO プラン名 使用回線 高速データ通信量 月額料金
UQ mobile データ高速プラン au 3GB/月 980円
mineo シングルタイプ ドコモ・au 500MB/月 700円
BIGLOBE
モバイル
3ギガプラン ドコモ 3GB/月 900円
IIJmio ミニマムスタート
プラン
ドコモ・au 3GB/月 900円
U-mobile ダブルフィックス (1〜3GB) ドコモ 1GB以下/月の場合 680円
nuroモバイル 2GB ドコモ 2GB/月 700円
nuroモバイル
(0SIM)
0~499MB ドコモ 0~499MB/月 0円
NifMo 3GB ドコモ 3GB/月 900円
OCN モバイル ONE 110MB/日 ドコモ 110MB/日 900円
b-mobile おかわりSIM ドコモ 1GBまで/月
1GB~/月
1GBまで/
500円
1GB以上/
750円~
b-mobile b-mobile S 190PadSIM
(iPad専用)
ソフトバンク 100MBまで/月
1GB~/月
100MBまで/
190円
1GB~/
540円~
DMM mobile シングルコース
ライトプラン
ドコモ 0MB 440円
DTI SIM 1GB ドコモ 1GB/月 600円
LINEモバイル LINE
フリープラン
ドコモ 1GB/月 500円
イオンモバイル データ1GBプラン ドコモ・au 1GB/月 480円
楽天モバイル ベーシックプラン ドコモ 0MB 525円
ロケット
モバイル
神プラン ドコモ 0MB 298円
エキサイト
モバイル
最適料金プラン
低速通信のみ
ドコモ 0MB 500円

※青字で記載の「0MB」は低速通信専用プランです/au・ソフトバンク回線のプランはSMS機能付き。
※従量課金制のプランは最安値の料金・データ容量で記載しています。

最安値を記録したのは、nuroモバイルの「0 SIM」。こちらは500MB未満であれば無料で使用することができるので、最安値以前にその名の通り“タダ”なのです。ただし、500MB以降は100MBごとに100円(税抜)加算されます(2GB以上使った場合は1,600円定額扱いとなり5GBまで高速通信が可能)。データ通信の使用量が極端に少ない人や使用頻度が低いサブ端末におすすめです。

2番目に安値だったのは、b-mobile SのiPad専用プラン「190PadSIM」。高速データ通信を100MB以内に抑えれば、月額190円という最安価格で利用できます。アプリのアップデートなどでも100MBくらいは簡単に越えてしまうため、自宅や外出先でWi-Fiと併用するのがベストです。100MB以内でもメールやLINEなどの文字ベースのやり取りであれば、そこそこ使用することはできますが、月額540円で1GBまで利用するのが現実的かもしれません。とはいえ、格安価格でiPadを使えるのは間違いありません。

3番目に安かったロケットモバイルやDMM mobile、エキサイトモバイル、楽天モバイルのプランは、高速通信が使えない低速通信専用のプランです。

スマホで1GB程度の高速通信が使いたい場合は、500円程度で使えるイオンモバイル、LINEモバイルが最安値になります。ただし、nuroモバイルの通常プランは2GBまで使えて700円とその差額はわずか200円。1GBを200円と考えると安価なので、この辺りは“最低限、毎月どれくらいのデータ容量が欲しいか”という個人個人のスマホの使い方次第になると思います。また、紹介したau・ソフトバンク回線のプランにはSMS機能もついていますので、別途オプション代がかからない分、同額ならばドコモ回線よりお得になります。

音声通話対応SIMと同様に、普段のスマホの使い方や各MVNOのサービスなど、実際に使用することを想定して検討してみてください。

>>b-mobile公式サイトはこちら


▼最安プラン対応)の初期費用を安くする方法はこちら

格安SIMの最安プランのデメリットとお得な活用術

最安プランを申し込む前にデメリットも確認しておきましょう
最安プランを申し込む前にデメリットも確認しておきましょう

格安SIMの最安プランを使う場合、使い方によっては「不便に感じる」「我慢しないといけない」デメリットが生じます。実際にどんなデメリットがあるのか、下記にまとめてみました。

【こんな使い方をしたい人には物足りないかも】

★通信速度を重視する人
大手キャリアと比べると通信速度が不安定。混雑する時間帯は特に速度が遅くなりがち。

★データ使用量が多い人
高速データ通信の容量が最低限なので、使いすぎると速度制限が掛かってしまう。
そもそも高速通信を使えないプランのほうが多い。

★音声通話機能が必須な人
データ通信専用SIMでは携帯電話の番号で発着信できない。
音声通話対応の場合は、通話しすぎると料金が跳ね上がる。

上記のデメリットは格安SIM全体にいえる部分でもありますが、料金を極端に抑えた最安プランではさらに顕著になってしまう印象です。最安プランを使う場合は、事前に契約するプランのデメリットを把握しておくことがマストです。

とはいえ、MVNOもただ単に無茶な使えないプランを提供している訳ではありません。最安価格ならではの制限があるなかでも、お得に活用する方法をご紹介していきましょう。

格安SIMの最安プランをお得に活用するには?

最安プランだけに、少しでもお得に活用したいですよね?
最安プランだけに、少しでもお得に活用したいですよね?

データ通信の容量が少ない最安プランを上手に利用するためには、格安SIMのオプションサービスを活用することが欠かせません。用途によっては、オプションを使うことにより、かなり費用を抑えることができます。

【有効に活用したいオプション例】

★通話回数が多い人
多くの格安SIMで「5分以内無料」または「10分以内無料」の国内通話が掛け放題になる通話定額オプションを提供しています。有料ですが短い通話が多い人であれば、元は十分に取れるでしょう。通話料金が半額(30秒につき10円)になる無料専用アプリを用意しているMVNOも多いので、合わせて利用するのがおすすめです。

★SNSの利用がメインの人
いくつかのMVNOでは、SNSのデータ消費量をカウントフリーで使えるオプションが用意されています。例えば、LINEモバイルのコミュニケーションフリープランはLINEのデータ使用量が無料になるので、「ほぼLINEしか使わない」という人には最適です。

★動画・音楽サイトの利用がメインの人
有料オプションになりますが、BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションではYoutubeやSpotifyなどのメジャーな動画・音楽再生サイトをカウントフリーで利用できます。こちらのオプションを活用すれば、最低限のデータ容量の最安プランでも通信制限を気にせず、動画や音楽を楽しむことができます。

上記のように、特定の用途を節約できるオプションサービスを各MVNOごとに取り入れています。ご自身の使い方に合ったオプションサービスの利用で最安プランの短所をカバーすると、メリットを残したまま最安プランを有効に活用することができます。

また、大手キャリアで契約している人の場合、今使っているキャリア回線を通話専用にして、格安SIMのデータプランと2台持ちすることで月々の費用を安く抑えるという方法もあります。

通話用の端末を持ち歩くのが面倒なら、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応した端末を使って1台で2回線を同時に使うこともできます。

>>BIGLOBEモバイル公式サイトはこちら
【BIGLOBEモバイル】音声/3ギガが6カ月間 400円(税別)/月(~2018年12月2日)

▼最安プランの初期費用を安くする方法はこちら

格安SIMの最安プランの選び方

格安SIMの最安プランを選ぶときは料金の安さだけに注目せず、通信速度の評判やオプションサービスの有無をチェックしておきましょう。

通信速度で選ぶ

使用感にダイレクトで繋がる“通信速度”は重要な要素
使用感にダイレクトで繋がる“通信速度”は重要な要素

格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアの回線を利用して提供されており、利用する回線や端末、エリア、時間帯、混雑状況によって通信速度が変化します。

また、大手キャリアで購入したスマホをそのまま格安SIMで使う場合、一般的に「ドコモの携帯はドコモ」といったように同じ回線を使用した格安SIMであればすぐに利用できますが、同じドコモ回線でもそれぞれ速度が異なるのもポイントです。

いくら最安のプランだからといっても、できるだけ快適に使いたいのは当たり前ですよね。
モバレコではMVNO各社の通信速度を測定し、ランキング形式でお届けする「格安SIM速度ランキング」を毎週更新していますので、ぜひこちらを参考に各社の速度を比較してみてください。

▼最安プラン対応)の初期費用を安くする方法はこちら

オプションサービスで選ぶ

お得な活用術でも触れたオプションサービスですが、実際に格安SIMを選ぶ際にどんな部分に注目すればいいのでしょうか。シーン別に確認しておきたいポイントをご紹介していきます。

SMS機能を使いたい場合

さまざまなWEBサービスの認証で活躍するSMS
さまざまなWEBサービスの認証で活躍するSMS

LINEの認証など、さまざまなシーンで活躍するSMS機能。データ通信専用プランの場合は別料金のオプション、あるいは申し込み時にSMS機能付きのプランを選択することで使用できるようになります(音声通話対応プランはSMS機能付き)。

SMS機能の追加にかかる金額や条件は各MVNOによって異なるので、追加費用も考慮したうえで検討してみてください。

データを節約しながら使いたい場合

Wi-Fiスポットなど節約に繋がるオプションを有効活用しましょう
Wi-Fiスポットなど節約に繋がるオプションを有効活用しましょう

データ通信量を節約したいときは、BIGLOBE(BIGLOBE Wi-Fi)やU-mobile(U-NEXT Wi-Fi)のように「フリーWi-Fiスポット」が使えるオプションがあるMVNOの利用がおすすめです。

最近ではコンビニやカフェ、駅構内や商業施設など、街の至るところでWi-Fiが使えるようになりました。上手に活用すれば大幅にデータ通信量を抑えられるので、活用しない手はないですよね。

オプションの料金や利用可能な条件は各MVNOによって異なりますが、無料または安価でフリーWi-Fiスポットが使えるプランを選ぶのも大きなポイントです。コンビニや喫茶店などが提供する無料の公衆無線LANサービスと併用すれば、さらに外出先のさまざまな場所でWi-Fiを使用できるようになります。

SNSの通信量がカウントフリーになればデータ使用量を節約できる
SNSの通信量がカウントフリーになればデータ使用量を節約できる

SNSの利用が多い人は、LINEモバイルなどの「SNSカウントフリー」が付いているプランを選びましょう。サービス内容によってはLINEをはじめ、Twitter、Facebook、Instagramといった主要SNSのデータ消費が”ゼロ”(一部対象外あり)になります。

もし使いすぎて速度制限に掛かってしまったとしても、速度制限の対象外になるのでSNSはそのまま快適に利用することができます。筆者も毎日ずっとSNSばかりを利用しているのですが、データ通信量が全然消費されていなくて驚くことがあります。

OCN モバイル ONE公式のバースト転送機能の説明
OCN モバイル ONE公式のバースト転送機能の説明

他にチェックしておきたいのが「バースト転送機能」。対応しているプランは速度制限に掛かった状態でも最初の数秒間はフルスピードで通信できるので、メールなどのテキスト中心のやり取りであれば大きな問題を感じることがありません。

通話をお得に使いたい場合

音声通話対応SIMに申し込む場合は、通話オプションが重要
音声通話対応SIMに申し込む場合は、通話オプションが重要

大手キャリアと違って格安SIMには無料通話が付いていることが少なく、通話が多くなってしまうと料金が割高になってしまいます。通話料を安く抑えたいときは有料の「通話定額オプション」に加入すると、5分~10分(オプションによって異なる)以内の国内通話をかけ放題にすることができます。

特におすすめしたいのが、IIJmioの通話定額オプション。1回あたりの通話時間で2つのオプションから選ぶことができ、家族間(同一mioID)であれば通話時間が最大30分(短い人向けは最大10分)以内までかけ放題となります。

オプション代金が気になる方は、LINEの無料通話を利用したりと工夫次第で料金をもっと抑えることができます。LINEモバイルであればLINEの通話もカウントフリー対象なので、データ通信量も一緒に節約できます。

>>IIJmio公式サイトはこちら

おすすめの格安SIMの最安プランを紹介!

格安SIMを実際に使い倒している筆者のおすすめ最安プランは?
格安SIMを実際に使い倒している筆者のおすすめ最安プランは?

最後に、実際の使用感も交えて約20の格安SIMに契約している筆者の個人的にオススメしたいプランをご紹介します。料金面・通信速度・オプション面の3つのポイントで選んでみました

とにかく月々の料金を安くしたいなら0SIMやロケットモバイル神プラン

最安値が月額0円、その名も「0 SIM」
最安値が月額0円、その名も「0 SIM」

通信速度が遅くても構わないのであれば、0SIMやロケットモバイルの神プランがおすすめ。0SIMは月500MB未満であれば高速データ通信が無料で使えるプラン。500MB以上は100MBごとに100円ずつ加算され、2GB~5GBまでは同一料金で使えます。

0SIMはLTEによる高速通信は使えますが、他のSIMと比べると通信速度は遅いです。高速通信は「オマケ」程度に考えたほうが良さそうです。

ロケットモバイルの神プランは低速通信が298円で使い放題のプラン。メールやLINEのテキストメッセージやradikoのネットラジオなど、ある程度割り切った使い方であれば問題なく使えます。

通信速度重視ならUQ mobileがイチオシ!

通信速度を重視するならUQ mobileがイチオシです。モバレコで行っている「格安SIM速度ランキング」では、格安SIMが混雑しやすいランチタイムや夕方でも爆速を記録しています。

筆者も2年以上メイン回線としてUQモバイルの「データ高速プラン」に契約していますが、他社のデータ通信専用プランと同じ値段でSMSに対応していたりと使い勝手がいいプランです。1,000円以下で大手キャリア並の品質で使えるので満足度は高いです。

不満を挙げるとすれば、データ高速プランでも通信量のレパートリーが選べるとうれしいですね。現状は3GBプランしか選べないので、月末になると通信量が足りなくなることもあります。

>>UQmobile公式サイトはこちら


LINEやSNSの利用が多い方はLINEモバイルがオススメ

LINEモバイル
LINE MOBILEの料金プラン (引用元:Amazon.co.jp)

LINEやTwitter、Facebook、InstagramなどのSNSの利用が中心の人にはLINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン」がおすすめです。カウントフリー機能により、主要機能のデータ消費がゼロになります。

カウントフリー対象はトークやタイムラインの閲覧、スタンプの送信、画像や動画の送受信(一部例外あり)など、さまざまな機能に及びます。筆者と同じようにSNS中毒の人であればデータ消費を大幅に抑えることも可能です。

LINEのみカウントフリーの「LINEフリープラン」では1GB 500円(データ通信専用プランの場合)から利用できるので、試しに格安SIMを使ってみるには丁度いいプランです。

まとめ:格安SIMの最安プランは安さ重視の方にオススメ!

格安SIMの最安プランをチェックしてきましたが、各社それぞれに異なる特徴があり、使い方次第では便利に使えるプランだと感じました。

「データ通信量が少ない」「高速データ通信が使えない」などの制限があるため、格安SIMに慣れている上級者向けではあるものの、カウントフリー機能やフリーWi-Fiスポットなどを上手く活用することで安くても快適に利用できると思います。

ご自身のスマホの使い方に合致さえすれば非常にお得に使えるので、最安プランは節約志向の人にピッタリのプランです。サブ端末として利用したり、家族との連絡用などのライトな使い方にもおすすめです。是非検討してみて下さい。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

WEBデザイン・ガジェット・格安SIMなどに興味を示す鹿。大量のモバイル回線を元に沖縄でスピードテストを行っている。各社料金プランを調べたり、Androidのホーム画面をカスタマイズするのが好きです。自身のブログ「Creator Clip」では書きたいことを好きなだけ書いています。Twitter:@tokumewi