iPhoneをSIMフリーモデルで運用するメリット・デメリットを解説!キャリア版との違いは?

iPhoneをSIMフリー版で運用するメリット・デメリットを解説 キャリア版との違いは?

iPhoneは大きく分けて、SIMフリーモデルとキャリア版の2種類から選択できます。

SIMフリーモデルは、従来Appleストアや格安SIMでのみで購入できましたが、2021年5月〜10月以降、キャリアでもSIMフリーモデルのiPhoneを単体購入できるようになりました

キャリア版のiPhoneは、端末購入プログラムを利用すると一部端末代金の免除を受けられ、実質的に端末代金を安く抑えられるメリットがあります。

一方、SIMフリーモデルiPhoneには端末購入プログラムがないものの、自分の使い方に応じて好きなキャリアや格安SIMでプランを契約できる点がメリットです。

今回は、iPhoneのSIMフリーモデルを利用するメリットとデメリットを、キャリア版iPhone(ドコモ・au・ソフトバンク)で運用する場合との違いに触れながら詳しく解説します。

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iPhoneは大きくわけて2種類!

iPhoneは大きくわけて2種類ある!

iPhoneには、SIMロックがかかっていない「SIMフリーモデルのiPhone」と、SIMロックがかかっている「キャリアモデルのiPhone」の2種類があります。

しかし現在発売されている最新のiPhone 15シリーズを含む直近のモデルについては、大手キャリアで購入しても「SIMフリーモデル」で購入できます

SIMフリーのiPhoneは、端末にSIMロックがかかっていないので、他のキャリアに乗り換えてもそのまま利用できる点や、海外旅行時に現地のSIMを購入して利用できるなど、メリットが多くあります。

一方、SIMロックがかかっているモデルのiPhoneは、そのiPhoneを購入した通信事業者のSIMしか利用できません

例)ドコモでSIMロックがかかっているiPhoneを購入した場合

  • ドコモ回線のSIM:利用可能
  • auやソフトバンク回線のSIM:SIMロック解除手続きをしなければ利用不可

iPhone 13シリーズ以降のキャリアモデルのiPhoneは、すべてSIMフリーモデルとなりましたが、それ以前に発売されたキャリア版iPhoneはSIMロックがかかっているので、SIMフリーしたい場合はSIMロック解除が必要です。

ちなみに、同じキャリアの回線を使用する格安SIMであれば、SIMロックがかかっていている機種でもそのまま利用することができます。

iPhone 13シリーズ以降のモデルは、キャリア版でもSIMフリーで利用可能

iPhone 13シリーズ以降のモデルは、キャリア版でもSIMフリー(SIMロックなし)となっています。

総務省のガイドライン改定前(2021年9月24日)に発売されたiPhone 13シリーズですが、Apple、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルいずれもSIMロックが掛かっていない状態で販売されました。

2024年5月時点で最新のiPhone 15シリーズはもちろん、一世代前のiPhone 14シリーズは4キャリアともSIMフリーなので、他社のSIMに差し替えて使うことが可能です。

SIMフリーモデルのiPhoneのメリットと注意点

SIMフリー版iPhoneのメリット・注意点

この項目では、SIMフリーモデルiPhoneを利用する上でのメリット・注意点について、それぞれ解説していきます。

SIMフリーモデルのiPhoneのメリットと注意点

メリット
注意点

※クリックすると該当箇所に移動します

メリット①:格安SIMで利用料金をおさえることができる

運用費用は激安

SIMフリーモデルのiPhoneを購入して、格安SIMで利用することで、毎月の利用料金をおさえることができます。

現在販売されているiPhoneはキャリア、格安SIM、Appleストア問わずすべてSIMフリーモデルです。

格安SIMで取り扱っているiPhoneは、旧モデルや中古品を販売していることが多いので、最新機種や新品にこだわらない場合は、格安SIMで購入すると端末代を安く抑えることができます。

また、格安SIMはプラン料金もキャリアより安いため、SIMもセットで契約するとiPhoneの運用費用をより安く抑えることが可能です。

iPhoneをセットで販売している格安SIMの詳細については、以下を参考にしてください。

Apple
iPhoneシリーズ

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メリット②:自分の使い方に合わせて運用しやすい

使い方に合わせて自由にSIMを選択!

SIMフリーモデルのiPhoneは、自分の使い方に合わせて運用しやすいというメリットがあります。

SIMフリーモデルのiPhoneは、自分の使い方に合わせて最適なSIMを好きなタイミングで自由に契約・変更することが可能です。

一方、SIMロックがかかっているキャリア版iPhoneは、端末のSIMロックを解除をしない限り、iPhoneを購入したキャリアと同じキャリアSIMしか利用できません。

現在はSIMロックもオンラインなどで簡単に解除できるようになりましたが、SIMフリー版iPhoneに比べると少し手間がかかるため、この点はSIMフリー版iPhoneの大きなメリットといえるでしょう。

メリット③:一括購入の際の端末価格はキャリアよりも安い

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SIMフリーモデルのiPhoneは、一括購入の際の端末価格がキャリアで購入するよりも安いというメリットがあります。

Apple Storeでの販売価格とキャリアの販売価格の比較結果は以下のとおりです。

iPhone 15の本体代金比較(一括価格)

128GB 256GB 512GB
ドコモ 149,490円 172,040円 212,300円
au 145,640円 166,780円 206,930円
ソフトバンク 142,920円 166,320円 206,640円
楽天モバイル 131,800円 153,800円 187,800円
Apple Store 124,800円 139,800円 169,800円

※金額は全て税込み

一括価格を比較すると、どのモデルもApple Storeが最も安く、4キャリアの中では楽天モバイルが最安

例えば128GBモデルを比較すると、Apple Storeでの販売価格はドコモよりも24,690円安く購入することが可能です。

SIMフリーモデルのiPhoneをできるだけ安く一括で購入したい人は、Apple Storeで本体を購入して、SIMはキャリアや格安SIMで契約するといいでしょう。

注意点①:iPhoneのパフォーマンスを発揮しきれない可能性あり

速度が不安定な場合も

高速回線を利用したい場合は、SIMのみをキャリアで契約することをおすすめします。

メリット①:格安SIMで利用料金をおさえることができる】にて解説したように、SIMフリーモデルのiPhoneは格安SIMでSIMもセット契約すると、iPhoneの運用費用を安く抑えられます。

しかし、格安SIMは大手キャリアから回線をレンタルしてユーザーに提供している仕組み上、ネットユーザーが増える時間帯や地域によって著しく速度が低下する場合がある点に注意が必要です。

iPhoneにはAndroidスマホのハイエンドモデルと変わらない、高性能なチップが組み込まれているので、処理性能自体は高いものの、通信速度が遅いと十分なパフォーマンスを発揮できません。

月額料金の安さが魅力の格安SIMですが、iPhoneの性能をフルで活用したい人は、大手キャリアのSIM契約を検討してみてください。

注意点②:SIMと端末の請求が別になる

SIMフリーモデルのiPhoneをSIMと端末でそれぞれ別で契約・購入するとそれぞれの請求が別になるので注意しましょう。

現在販売されているiPhoneはいずれもSIMフリーモデルですが、端末とSIMを別の場所で契約すると、SIMと端末の請求が2ヶ所に分かれてしまいます。

請求が分かれると支払い管理が難しくなるため、請求元を一本化したい場合は、プラン料金がキャリアより安い格安SIMで、端末とSIMをセットで契約するのがおすすめです。

注意点③:実質価格で比較すると高い

iPhone 14シリーズの製品画像
画像引用元:ドコモオンラインショップ

SIMフリーモデルのiPhoneは、実質価格で比較すると高いというデメリットがあります。

大手キャリアでiPhoneを購入する際は、「端末購入プログラム」を利用して2年前後で返却することで、残りの期間の支払いが免除されて、実質価格を抑えることができます。

しかし、格安SIMやApple StoreでSIMフリーモデルのiPhoneを購入すると、大手キャリアのように端末購入プログラムを利用できないので、一括価格の分割払い、もしくは全額を一括で支払うことになるので注意しましょう。

以下、「iPhone 15」の本体代金を元に、実際にどれくらい高くなるのか比較してみましょう。

iPhone 15の本体代金の比較(端末購入プログラム利用時)

128GB 256GB 516GB
ドコモ 28,270円 57,057円 67,738円
au 32,740円 65,630円 85,985円
ソフトバンク 12円 22,836円 33,636円
Appleストア 53,880円 64,896円 81,888円
Appleストア 124,800円 139,800円 169,800円

※金額は全て税込み
※キャリア版:各社、新規契約+端末購入プログラムを利用して最短(1〜2年目)に返却した場合の実費負担

端末購入プログラムを利用する前提で端末の実質価格を比較してみると、大手キャリアで販売されているiPhoneの実費負担額は、Apple Storeで販売されているiPhoneよりも10万円前後も安くなることがわかります。

ただし、SIMフリーモデルのiPhoneは格安SIMや中古ショップで型落ちモデルや中古品を購入すると、15,000円以下で購入することも可能です。

にこスマのiPhoneランキング
画像引用元:にこスマ

初めて中古スマホを購入するのは不安なことが多いかもしれませんが、最近では安心して購入できるショップが増えてきています。

その中でおすすめなのが伊藤忠グループが運営する「にこスマ」です。にこスマは商品状態を正直に掲載してあり、赤ロム時の返品・交換保証も対応しています。

中古は少し不安だけど、価格を抑えつつ安心して購入したいなぁ。と考えてる人におすすめです!

平均販売単価(2024年5月時点)

  • 人気No.1機種 iPhone SE(第2世代):18,800円〜
  • 人気機種 iPhone 13 :76,100円〜
  • 人気機種 iPhone 12 :45,500円〜
  • iPhone 8:16,000円〜
  • iPhone 7:12,200円〜
  • iPhone 11:35,900円〜
  • iPhone SE(第3世代):45,100円〜
  • iPhone 12 mini:35,400円〜

■ にこスマの特徴・メリット

  • 全国どこでも送料無料、代引手数料無料
  • 14時までの注文は当日出荷、それ以降は翌営業日出荷
  • 大手で安心の伊藤忠グループ運営で、電話・メール・チャットサポートあり
  • 購入から30日以内であれば無料返品、赤ロムは永久保証
  • iPhone SE(第二世代)iPhone 8 / XSシリーズ、人気モデルも取り扱いあり
  • 当日お届けできるスピード便や独自のスマホ保険などオプションも充実

モバレコ編集部がにこスマの中の人に聞いた情報では、人気機種はiPhone 12とiPhone SE(第2世代)、iPhone 13とのことでした。

大きすぎず小さすぎずの取り回しのいいサイズ、iPhone SE(第2世代)についてはTouch ID(指紋認証)が使えるのもおすすめポイントです。

ぜひチェックしてみてくださいね。

SIMフリーモデルのiPhoneを購入をする方法

SIMフリー版iPhoneを購入をする方法

この項目では、それぞれの場所でSIMフリーモデルのiPhoneを購入する方法を紹介します。

SIMフリーモデルのiPhoneを購入できる場所は以下のとおりです。

SIMフリーモデルのiPhoneを購入できる場所

※クリックすると該当箇所に移動します

キャリアで購入する方法

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアでは、2021年5月~10月以降に発売されたiPhoneがすべてSIMフリー版となりました。

そのため、現在ショップやオンラインストアで販売されているiPhoneは、全モデルSIMフリー版です。

キャリアの場合、最新iPhoneを発売日同日に購入できるだけでなく、端末購入プログラムを利用することで、実費負担額を定価の約半額まで安くできる点が大きなメリットといえます。

また、オンラインショップから購入すると、タイミングによってはオンライン限定キャンペーンが適用されるため、店頭よりもさらに安くSIMフリー版iPhoneを購入できますよ。

Apple Storeで購入する方法

公式サイトからSIMフリーモデルのiPhoneを購入したい人は、Apple Storeの利用がおすすめです。

Apple Storeには店頭とオンラインショップがありますが、オンラインショップなら購入から配送まですべてオンラインで完結するため、忙しい人も空き時間でSIMフリーモデルのiPhoneを購入できます。

オンラインショップでも下取り(Apple Trade In)を利用できるので、お手持ちのiPhoneが不要な場合は利用してみるのもいいでしょう。

格安SIMで購入する方法

格安SIMで販売されているSIMフリーモデルのiPhoneは、キャリアやApple Storeと異なり、ほぼ全社が旧モデルや中古品の取り扱いになります。

そのため、最新モデルや新品未使用品を購入できないといったデメリットはありますが、SIMフリーモデルのiPhoneをとにかく安く購入したいのであれば、格安SIMの利用がおすすめです。

格安SIMはUQモバイルやワイモバイルのように実店舗を構えているところもありますが、キャリア同様オンラインショップから購入するとオンライン限定のキャンペーンが適用される場合があります。

キャンペーンによっては、SIMフリーモデルのiPhoneを3万円以下で購入できるキャンペーンもあるので大変お得です。

家電量販店で購入する方法

iPhoneを取り扱っている家電量販店でも、SIMフリーモデルのiPhoneを購入できます。

家電量販店の場合、家電やインターネット回線とセットで端末代が実質1円になったり、家電量販店のポイントや商品券がもらえたりする点がメリットです。

ただし、キャリアや格安SIMのように、端末を購入するだけで端末代が大幅値引きされるケースはほとんどありませんが、家電量販店のポイントを貯めたい人にはおすすめの購入先です。

SIMフリーモデルのiPhoneを購入できる格安SIM

SIMフリー版iPhoneを購入できる格安SIM

この項目では、SIMフリーモデルiPhoneを購入できる格安SIMを紹介します。

SIMフリーモデルのiPhoneは、キャリア、Apple Store、格安SIM、家電量販店と多くの場所から購入できますが、中でも端末代、通信費ともに安く抑えられるのは格安SIMです。

ただし、iPhoneを販売している格安SIMはまだ少ないので、SIMフリーモデルのiPhoneを購入したい場合は、以下6社の格安SIMを検討してみるといいでしょう。

SIMフリーモデルのiPhoneを購入できる格安SIM

※クリックすると該当箇所に移動します

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクに続く第4のキャリアですが、プラン料金が格安SIM並に安いため、おすすめの格安SIMとして今回ラインナップされました。

楽天モバイルはキャリアなので、iPhoneも最新モデルをメインに取りそろえています。また、全キャリアの中でiPhoneの端末代が最も安い点も魅力です。

楽天モバイルでiPhoneを購入する場合、プランとセット契約すると、最大32,000円相当の楽天ポイントがプレゼントされます。

楽天ポイントは1pt=1円で楽天モバイルの支払いに充てられるため、高額な最新iPhoneでもお得に購入できますよ。

楽天モバイルで販売中のiPhone

新品
  • iPhone 15 Pro/15 Pro Max
  • iPhone 15/15 Plus
  • iPhone 14/14 Plus
  • iPhone 13
  • iPhone SE(第3世代)
中古品 取り扱いなし

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ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドであり、ソフトバンクのキャリア回線を本家より安い料金で利用できる点が特徴です。

通信速度も格安SIMの中ではトップクラスに速く、格安SIMとはいえ、十分な速度を維持できます。

ワイモバイルでは新品未使用品のiPhoneも販売していますが、ソフトバンクの認定中古品も購入可能です。ソフトバンクの認定中古品であれば、1,980円からSIMフリーモデルのiPhoneを購入できますよ!

また、新品のiPhoneでもオンラインストアから、他社から乗り換え+プランセット契約で購入すると、端末代から最大21,600円が割引されます。

ワイモバイルで販売中のiPhone

新品
  • iPhone 13
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 12/ 12 mini
  • iPhone 11
中古品
※ソフトバンク認定中古品
  • iPhone 13 128GB/256GB
  • iPhone 12 64GB/128GB
  • iPhone 12 mini 64GB/128GB
  • iPhone SE(第2世代) 64GB/128GB
  • iPhone 11 64GB/128GB

おトクなラインナップ
対象機種一括1円〜

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルはauのサブブランドであり、auのキャリア回線を他社格安SIMより優先的に利用できることから、格安SIMの中でも常に上位へランクインするほど快適な通信速度を維持できる点が特徴です。

また、料金もauより安いので、auの料金が高いと感じている人におすすめの乗り換え先といえます。

UQモバイルでは新品iPhoneのほか、auの認定中古品も購入可能です。認定中古品の場合5,000円以下からiPhoneを購入できるため、新品にこだわらないのであれば検討してみましょう。

また、新品のiPhoneでもオンラインショップからプランとセット購入すると、キャンペーンにより端末代から最大22,000円が割引されお得ですよ!

UQモバイルで販売中のiPhone

新品
  • iPhone 13
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 12/12 mini
  • iPhone 11
中古品
※au認定中古品
  • iPhone 13/13 mini
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 12
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11/11 Pro
  • iPhone XR
  • iPhone 8

UQ親子応援割受付中!

ahamo

ahamo

ahamoはドコモのオンライン専用格安プランです。格安SIMではありませんが、ドコモのキャリア回線を本家より安く利用できることから、今回ラインナップに加えました。

ahamoでは、5分かけ放題付きの20GBプランを2,970円という低価格で提供しています。

また、「大盛りオプション」を追加契約すると、5分かけ放題付きの100GBプランを4,950円で利用できるため、長時間動画やゲームを楽しみたい人も、速度制限を気にせず快適にiPhoneを利用できます。

ahamoでは最新モデルの新品iPhoneだけでなく、ドコモの認定中古品も購入可能です。

また、ahamo内で販売されていないiPhoneを使いたい場合はドコモオンラインショップで購入することも可能なため、選択肢の幅が広い点も特徴といえるでしょう。

ahamoで販売中のiPhone

新品
  • iPhone 15/15 Plus
  • iPhone 15 Pro/15 Pro Max
  • iPhone 14
  • iPhone SE(第3世代)
中古品
※ドコモ認定中古品
  • iPhone 13
  • iPhone 12
  • iPhone 11
  • iPhone SE(第2世代)

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IIJmio

IIJ mio

IIJmioは老舗の格安SIM事業者で、最新機種への動作確認が速く、ドコモまたはau回線を2GB/850円~利用できる点が特徴です。

販売しているSIMフリーモデルのiPhoneはいずれも中古品ですが、他社から乗り換え+プランセット契約で購入すると、8,000円台からiPhoneを購入できます。

また、30日間の無償保証も付いていますから、万が一、購入後に不具合が起きても安心です。

ただしIIJmioで販売されている中古iPhoneは、在庫状況によってラインナップが頻繁に変わるので、最新の取り扱い状況は公式サイトで確認してください。

IIJmioで販売中のiPhone

新品 取り扱いなし
中古品
  • iPhone 13/13 mini
  • iPhone 12/12 mini
  • iPhone 11
  • iPhone SE(第3世代)

人気スマホが110円〜!

mineo

mineo

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクと3つのキャリア回線に対応している格安SIMです。

月1GB〜20GBを高速回線で利用できる一般的なプラン「マイピタ」だけでなく、超低速〜中速でデータ使い放題の無制限プラン「マイそく」も展開中。

マイそくの場合平日の昼間に速度制限がかかりますが、その他の時間帯は最大32kbps〜3Mbpsで通信できるため、高速通信を必要としない人、主にWiFi環境でスマホを利用できる人にはお得なプランです。

mineoは格安SIMの中では珍しく、比較的新しいモデルのiPhoneを新品で多数取り扱っています。

端末代値引きがないため価格は高めですが、格安SIMで新しいiPhoneをセット購入したい場合は検討してみてください。

mineoで販売中のiPhone

新品
  • iPhone 14
  • iPhone 13
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 12 mini
中古品 取り扱いなし

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※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは対象外

キャリア版iPhoneのメリット・注意点

キャリア版iPhoneのメリット・注意点

続いて、キャリア版のiPhoneを購入・利用するメリットと注意点をご紹介します。

キャリア版iPhoneのメリットと注意点

メリット
注意点

※クリックすると該当箇所に移動します

メリット①:各種端末購入プログラムがある

キャリア版のiPhoneの最大のメリットとして、「端末購入プログラム」を利用できることが挙げられます。

iPhoneのキャリアモデルを購入する場合、各種端末購入プログラムを適用させると、実費負担額を定価の約半額まで安く抑えることが可能です。

2024年5月現在、各社で行っている端末購入プログラムの内容を簡単にまとめましたので、参考にしてください。

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル

いつでもカエドキプログラム

残価設定ありの24回分割払いで対象機種を購入し、1〜23ヶ月目までに端末をドコモへ返却すると、残価設定分の支払いが免除されるプログラムです。

いつでもカエドキプログラムは、22ヶ月目までに返却すると、さらに「早期利用特典」が適用され、返却翌月以降から23ヶ月目まで端末分割代から毎月最大1,800円が割引され、いつでもカエドキプログラム+では13カ月目~23カ月目の分割支払金がそのまま免除されます。

いつでもカエドキプログラム+

いつでもカエドキプログラム+の対象機種は、13カ月目〜23カ月目に端末をドコモへ返却すると、24ヶ月目時点での残価設定分と返却月〜23カ月目までの分割代金の支払いが免除されるプログラムです。

対象機種は比較的最近に発売された機種に限られていますが、毎年買い替えたいという方にもお得に利用できる内容となっています。

スマホトクするプログラム

残価設定型ありの24回分割払いで対象機種を購入し、13〜25ヶ月目までに端末をauへ返却すると、残価設定分をauが負担してくれるプログラムです。

高価なスマホも約半額程度で購入できるうえ、毎月の支払を通常購入時より安く抑えることができるため、一括購入が難しい人におすすめです

新トクするサポート

対象機種を48回分割で購入し、25ヶ月目以降に端末をソフトバンクへ返却すると、最大24回分の端末分割代が支払い不要になるプログラムです。

「1年くりあげオプション(無料)」を利用すると、返却時期を13ヶ月目以降に前倒しできます。端末代の支払いは25ヶ月目まで続きますが、1年スパンでスマホを買い替えられる点は魅力です。

楽天モバイル買い替え超トクプログラム

対象機種を48回分割払いで購入し、24回目の支払い完了後以降に楽天モバイルへ端末を返却すると、最大24回分の端末分割代が支払い不要になるプログラムです。

プログラム利用時(返却時)に事務手数料がかかるなど、他のキャリアとの違いもありますが、iPhoneをお得に購入可能です。

端末購入プログラムのような割引はApple Storeや格安SIMにはありませんので、4キャリア独自のメリットと言えます。

メリット②:キャリア独自のiPhone補償サービス

au_故障紛失サポートwith AppleCare Services & iCloud+のロゴ画像
画像引用元:au

キャリア独自のiPhone補償サービスを利用できるのも、キャリア版iPhoneを購入する大きなメリットです。

iPhoneにはApple独自の補償サービス「AppleCare+ for iPhone」が用意されていますが、ドコモ・au・ソフトバンクでは更に独自の補償サービスも用意しています。

各社で行っているキャンペーンをまとめたものが以下になります。

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル

smartあんしん補償

水濡れ・紛失・故障、盗難などのトラブルによってスマホが使えなくなったとき、交換機器の提供や修理代金のサポートを受けられたり、ケータイお探しサービスの月額料金が無料になる補償です。

データが紛失したときは、データ復旧サービスも割引価格で利用できます。

また、家庭内のデジタル機器が故障した際も修理代金や代替品を提供してくれたり、第三者による不正決済が行われた際は、決済事業者の補償超過分を最大100万円まで補償してくれる補償も付いています。

故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloud+

Apple公式の保証サービスAppleCare Servicesの内容に加え、iCloudのストレージが50GB追加される「iCloud+ 50GBストレージ付き」もセットで提供されるサポートです。

さらに、iPhoneを紛失・盗難した際は、新品同等品を届けてくれる補償もセットになっています。

あんしん保証パック with AppleCare Services

ソフトバンクで購入したiPhone、iPadが対象となる端末保証サービスです。

AppleCare+ 同等の保証に加え、紛失した際の端末交換や、画面割れ、水濡れなど故障した際の修理をソフトバンクオリジナルのサポートで対応してもらえます。

故障紛失保証 with AppleCare Services

楽天モバイルでiPhoneを新規・機種変更した場合に、修理サービス、盗難や紛失に対する補償とサポートをAppleから直接受けることができるサービスです。

各キャリアの補償サービスは、AppleCareでは足りていない部分を補うような手厚い補償サービスとなっています。

注意点①:格安SIMよりも通信費用は高い

キャリア版iPhoneをそのままキャリアで利用すると、格安SIMで運用するより料金が高くなる可能性があります。

キャリアは安定的に速い速度を維持できる高品質なサービスである反面、格安SIMに比べて毎月のプラン料金が高いためです。

ドコモでiPhone 15をセット契約した場合と、Apple StoreでiPhone 15を単体購入してmineoのSIMとの組み合わせで利用した場合の料金比較シミュレーションを行ってみましょう。

ドコモ mineo
料金プラン eximo デュアルタイプ(20GB)
プランの月額料金 7,315円※1 2,178円
iPhone 15(128GB) 149,490円 124,800円
合計 156,805円 126,978円
差額 29,827円

※全て税込表記
※1:割引適用なしの通常料金の場合

このように、大手キャリアは格安SIMに比べて月額料金が大幅に高く設定されているため、iPhoneの運用費用が高くなってしまいます。

キャリア版iPhoneを少しでも安く運用したい場合は、SIMのみ格安SIMで契約する方法も検討してみましょう。

ただし、2年以内にiPhoneを返却する端末購入プログラムを利用すれば、キャリアの場合、端末代の実費負担額が半額になるため、格安SIMよりiPhoneを安く運用できる可能性は高まります。

注意点②:割引プログラムは端末を返却しなければいけない

割引プログラムを適用してキャリア版iPhoneを購入した場合、指定された期限内に端末を返却しなければならないので注意しましょう。

キャリアでは割引プログラムを利用してiPhoneをお得に購入できますが、それは一定期間利用した後に購入元のキャリアに端末を返却することが条件です。

もし期間内に端末を返却しない場合は、以下のように結果的にSIMフリーモデルのiPhoneを単体購入する場合よりも料金が高くなってしまいます

ドコモ
(通常販売価格)
Apple Store
iPhone 15(128GB) 149,490円(一括) 124,800円

※税込み価格

大手キャリアの割引プログラムは、2年スパンで最新iPhoneに切り替えたい人にとってはメリットがあります。

しかし、そこまで頻繁にスマホを変えることがない人にとっては、デメリットにもなるので注意しましょう。

キャリアでもSIMフリーiPhoneを買える!

キャリアでもSIMフリーiPhoneを買える!

大手4キャリアでもSIMフリーiPhoneを購入することができます。

従来のキャリア版iPhoneにはSIMロックがかかっていましたが、2021年10月以降に発売されたモデル(iPhone 13シリーズ以降)はいずれもSIMフリーモデルです。

▼ 大手キャリアで販売中のiPhone

ドコモ
  • iPhone 15シリーズ
  • iPhone 14シリーズ
  • iPhone 13シリーズ
  • iPhone SE(第3世代)
au
  • iPhone 15シリーズ
  • iPhone 14シリーズ
  • iPhone SE(第3世代)
ソフトバンク
  • iPhone 15シリーズ
  • iPhone 14シリーズ
  • iPhone 13シリーズ
  • iPhone SE(第3世代)
楽天モバイル
  • iPhone 15シリーズ
  • iPhone 14シリーズ
  • iPhone 13シリーズ
  • iPhone SE(第3世代)

上記以外のiPhoneを所有しており、iPhoneを購入したキャリア以外のSIMで運用したい場合は、iPhoneのSIMロック解除が必要になることを把握しておきましょう。

SIMロック解除は、各キャリアのマイページから手続きをすると手数料はかかりません

ただし、大手キャリアでは店頭で手続きを行うと3,850円の事務手数料がかかるので、ドコモとauでiPhoneを購入した方は、マイページからの手続きがおすすめです。

SIMフリーの中古iPhoneならキャリアの認定中古iPhoneがおすすめ

SIMフリーの中古iPhoneならキャリアの認定中古iPhoneがおすすめ

SIMフリーの中古iPhoneは、中古ショップでも販売されていますが、もっともおすすめなのはキャリアの認定中古品です。

キャリアの認定中古iPhoneであれば購入後30日間の補償も付いているほか、バッテリー残量も80%以上ある状態でクリーニング済みの端末を購入できるため、中古ショップから購入するより安心できます。

ここでは、ドコモ・au・ソフトバンクで販売されている認定中古iPhoneのラインナップをご紹介するので、SIMフリーの中古iPhoneを検討している人は参考にしてみてください。

キャリアの認定中古iPhone比較

  • 【ドコモ】docomo Certified
  • 【au】au Certified
  • 【ソフトバンク】SoftBank Certified

※クリックすると該当箇所に移動します

ドコモの認定中古iPhone(docomo Certified)

ドコモで販売されている認定中古iPhoneは、以下のとおりです。

docomo Certified(ドコモ認定リユース品)

  • iPhone 13/13 mini
  • iPhone 13 Pro/13 Pro Max
  • iPhone 12 Pro/12 Pro Max
  • iPhone 12/12 mini
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11/11 Pro
  • iPhone XR
  • iPhone XS

ドコモの認定中古品iPhoneは、取扱い機種の多さが特徴です。

また同じモデル・ストレージのiPhoneでも、傷の付き具合などの状態によって、3段階で評価がされており、ランクが下がるほど更にお手頃に購入できるようになっています。

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auの認定中古iPhone(au Certified)

auで販売されている認定中古iPhoneは、以下のとおりです。

au Certified 認定中古品

  • iPhone 13/13 Pro
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 12/12 Pro

auの認定中古iPhoneは取り扱い数が少なめですが、時期によっては増える場合もありますので、定期的にチェックしてみてください。

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ソフトバンクの認定中古iPhone(SoftBank Certified)

ソフトバンクで販売されている認定中古iPhoneは、以下のとおりです。

SoftBank Certified(認定中古品)

  • iPhone 12/12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11
  • iPhone 11Pro

ソフトバンクの場合、乗り換え時に対象iPhoneをセット購入すると「オンラインショップ割」が適用されます。

オンラインショップ割が適用されると、iPhoneの定価から最大21,984円が割引されるためお得です。

キャリア版iPhoneのSIMロックを解除する方法

キャリア版iPhoneのSIMロックを解除する方法

この項目では、キャリア版iPhoneのSIMロックを解除する方法について解説します。

キャリア版iPhoneのSIMロックを解除する方法

  • ドコモのSIMロックを解除する方法
  • auのSIMロックを解除する方法
  • ソフトバンクのSIMロックを解除する方法

SIMロックがかかったキャリア版iPhoneは、店舗やマイページ、電話から解除手続きを行うことが可能です。

ただし、キャリアによってSIMロック解除方法は異なるので、ここではキャリア別にSIMロックの解除方法を解説します。

ドコモのSIMロックを解除する方法

ドコモのSIMロックを解除する方法は、以下の3パターンです。

ドコモのSIMロック解除方法

※横にスクロールできます。

窓口 アクセス 受付時間 手数料
Web ドコモオンライン手続き 24時間 無料
電話 ドコモ携帯から:151
一般電話から:0120-800-000
9:00~20:00 3,850円
店舗 最寄りのドコモショップ 営業時間内 3,850円

ドコモオンラインショップからの手続きであれば、24時間いつでも手数料も無料で行えるため、おすすめです。

auのSIMロックを解除する方法

auのSIMロックを解除する方法は、以下の2パターンです。

auのSIMロック解除方法

※横にスクロールできます。

窓口 アクセス 受付時間 手数料
Web My au 24時間 無料
店舗 最寄りのauショップ/au Style/auスクエア 営業時間内 3,850円

auもMy auからの手続きで手数料を無料にできます。

受付時間も24時間対応しており、SIMロックを解除する場合は「My au」から手続きするのがおすすめです。

ソフトバンクのSIMロックを解除する方法

ソフトバンクのSIMロックを解除する方法は、以下の2パターンです。

ソフトバンクのSIMロック解除方法

※横にスクロールできます。

窓口 アクセス 受付時間 手数料
Web My SoftBank 24時間 無料
店舗 最寄りのソフトバンクショップ 営業時間内 3,850円

ソフトバンクもMy SoftBankから手続きを行うと、24時間手数料無料でSIMロックを解除できます。

まとめ

まとめ

現在販売されているiPhoneは、どこで購入しても、すべてSIMフリーモデルです。

ただし、補償の手厚さを重視したい人や、2年スパンでiPhoneを買い替える人はキャリア版iPhone、料金の安さを重視したい人は格安SIMなどで購入できるSIMフリーモデルのiPhoneを選択しましょう。

ちなみに、現在使用しているiPhoneにSIMロックがかかっている場合は、各キャリアのマイページから24時間いつでも簡単に解除手続きを行えます。

SIMロックを解除すれば、iPhoneを購入したキャリアにとらわれず、お好きなキャリアSIMでiPhoneを運用できますので、実践してみてください。

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iPhoneの購入で、壊れてしまった、画面が破損してしまった時のトラブルが気になる人はモバイル保険といったサービスの加入を検討してみるといいでしょう。

毎月700円、年間最大10万円で3端末までの補償が可能なモバイル端末に特化した保険サービスです。

モバイル保険

具体的には、「外装破損」、「損壊」、 「水濡れ全損」、「故障」、「盗難」などで発生する修理費用について年間最大10万円の補償が可能になります。

SIMフリーのiPhoneで格安SIMを使って月額を抑えるのはいいけど、スマホの修理や補償が気になる!という人は月700円で年間最大10万円の補償ができるモバイル保険がおすすめです。

また、国内で人気のiPhoneといった高額なスマホを購入する際も、安価なモバイル保険に入っておくと安心です。

モバイル保険の特徴

  • 月額700円で3台まで
  • SIMフリースマホやiPhoneを購入する人におすすめ
  • 年間で最大10万円の補償
  • 機種ごとではなく契約者に紐づく保険なので、機種変更しても安心

y.u mobileなら端末保証が充実!今お使いの iPhone、スマートフォンも対象になるかも

y.u mobileのロゴとiPhoneの画像イメージ

y.u mobileは5GBの月額料金が安く、音声対応SIMでは月額1,070円~安く利用できます。全てのプランにおいて、使わなかった場合ギガは永久繰り越しとなり無駄なく使うことも可能です。修理費用保険が無料でついてくるのも嬉しいポイントです。

y.u mobileの大容量のプランは映像サービス「U-NEXT」のプランがコミコミの料金になっており、U-NEXTユーザーにはとてもお得なプランになっています。

■ y.u mobileの料金プラン

音声通話SIM SMSありデータSIM データSIM
シングル 5GB 1,070円 932円 800円
シングル U-NEXT 10GB 2,970円 - -
シェア U-NEXT 20GB 4,170円 4,082円 3,950円

y.u mobileは10GB、20GBのプランにU-NEXTの月額料金(2,189円)が内包されており実割高に見えますが、「全てのプランにおいてギガは永久繰り越し」「ギガチャージも1GB330円、10GBなら1200円(1GBあたり120円)」など、U-NEXTの料金なしで1GBあたりのコスパを見てみると、実は業界最安級なんです。

また、音声通話SIM契約者は年間最大30,000円(非課税)まで補償してもらえる「スマホ修理費⽤保険」を無料で利用できます。

もちろん、U-NEXTでドラマ、映画やアニメをたっぷり楽しみたいという人にはよりおすすめです!

■ スマホ修理費用保険の概要

  • 毎月の保険料は「0円」。
  • 年間最大「30,000円」(非課税)までカバー。
  • 新品or中古の端末でも対象。
  • 近くの修理店で修理して請求するだけ。
対象となる損害

■ 保証内容

保険料 0円
年間の支払い上限額 / 上限回数 30,000円(非課税) / 2回
対象となる損害 破損/ 水没/ 故障/ 全損※1
対象機器の条件 スマートフォン/ タブレット端末/ フィーチャーフォン(ガラホ)/ モバイルルーター
対象条件 発売から5年以内または購入から1年以内※2
対象者 音声通話SIMの契約者および追加SIM契約者
補償期間 音声通話SIMの利用開始日から起算して30日が経過した日から解約日まで
保険金の支払日 費用の申請から30日以内※3,4
引受保険会社 さくら損害保険株式会社

※1 紛失/ 盗難/ バッテリー劣化は、対象外となります。

※2 音声通話SIMの利用開始日時点での年数が適用されます。

※3 ご指定の口座への振り込み

※4 申請書類に不備があった場合、お支払いが遅れることがあります。

※ 家族・知人・オークション、フリマサービス等を利用し第三者から購入・譲受した端末は対象外です。

他社の端末保障は基本的に毎月オプション費用がかかり音声対応SIMとの同時申し込みが必要にとなるサービスが多いですが、y.u mobileだと毎月の保険料はかかりません。

新しいiPhoneを購入する際にケースや画面フィルムなどの故障予防も大事ですが、万が一の時に補償サービスがあるといいですよね。頻繁に修理に出したことがない人でも毎月の保険料が無料なら安心です。

★ おすすめポイント

大手キャリアの場合、500~1,000円程度の保険料がかかるが、y.u mobileの音声通話SIMならユーザー負担は0円。

y.u mobileでは補償サービスが月額0円でついてくるので今お使いのキャリアで保険料を払っている人、もしもの時に備えたい人にもおすすめです。

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この記事の編集者

モバレコ編集者:シーモ

モバレコ編集者:シーモ

格安SIM・スマホジャンルを3年以上担当。
モバレコ編集部に着任後、ドコモ→ahamo→mineoに乗り換えるなどフットワークが自慢。
実際に選ぶ・乗り換える経験で得た目線を大事にしています。
良い所はもちろん悪い面もわかる、読んでいて納得感のある記事作りを心がけています。
推しはmineoとIIJmio。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

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国内外のガジェット情報や、移住して住んでいる沖縄での出来事を発信する個人ブログ「Jetstream BLOG」を運営している石井です。Twitter:@j_jetstream

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