カテゴリ: WiFi(光回線)

NURO光の速度はちゃんと出る? 実際の速度や遅いときの原因・対処法も解説

NURO光は、標準で最大2Gbpsという、一般的な光回線の2倍の数値を誇る高速光回線です。速度に関する評判もよく、高速回線を探している人にはおすすめです。

しかし、実際に利用している人のなかには、思うように速度が出ないという人もいるでしょう。そんな方へ向け、この記事では速度が遅いと感じたときの原因・対処法も解説します。

この記事を読んでもらえれば、NURO光の速度に関する疑問や不満を解決できるでしょう。

また「NURO 光公式特設サイト」から申し込むと、45,000円のキャッシュバックが受け取れるのでお得に契約できます。

NURO光は速度が速い光回線!

NURO光
NURO光は速度が速い(引用元:NURO光[1]

NURO光は通信速度が速いと、非常に評判のいい光回線です。どれくらい速いのか、ネットの回線速度投稿サイト「みんなのネット回線速度」で、光回線の通信速度実測値ランキングで確認してみましょう。

【光回線の通信速度実測値ランキング】

順位 回線名 下り速度実測値
1位 コミュファ光 534.08Mbps
2位 NURO光 501.89Mbps
3位 eo光 500.73Mbps
4位 スターキャット光 476.39Mbps
5位 J:COM NET光 435.77Mbps
6位 auひかり 430.18Mbps
7位 KCN光 419.06Mbps
8位 ベイコム光 396.03Mbps
9位 ソフトバンク光 313.0Mbps
10位 ドコモ光 267.78Mbps

※「みんなのネット回線速度」の2022年2月27日時点のデータより

上記の表をみてもわかるとおり、NURO光の通信速度実測値は非常に速く、ランキング上位に位置しています。実際にNURO光を利用しているユーザーによる、Twitterでの口コミをみてみましょう。

この方は、NURO光のWiFiでの実測値をツイートしています。なんと940Mbpsも出ており、非常に速い速度です。週末の混雑する時間帯の実測値なので、動画視聴などはもちろん、動作が重いネットゲームも問題なく遊べるでしょう。

NURO光に変えたら速度2倍くらいが上がった、と書き込んでいる人がいました。また、ルーター周りがすっきりしたともツイートしています。

この方は450Mbps程度の下り速度を出しています。ping値もよく問題なく使用できているようです。

NURO光の通信速度が速いことがわかっていただけたところで、NURO光の通信速度が速い理由についてみてみましょう。NURO光の通信速度が速い理由は、以下の3つです。

▼NURO光の通信速度が速い理由

  • ①最大速度が最大2Gbps
  • ②独自回線で混雑しにくい
  • ③最新の規格・伝送技術に対応している

ひとつずつ詳しく解説していきます。

速い理由①:最大速度が最大2Gbps

NURO光の最大速度は2Gbpsです。この速度はほかの光回線の2倍であり、もともとの通信回線のスペックが高いことを示しています。

ただし、最大速度は理論上出せる最大の速度なので、実際に出る速度ではありません。そのため最大速度が2Gbpsでも、実際は回線の混雑やケーブル、ルーター機器などのスペックなどが影響し、実測値は2Gbpsも出ないことに注意しましょう。

しかし、最大速度が速いことは、それだけ回線設備などのスペックが高く、実測値も速いことを示しています。一般的な最大速度1Gbpsの光回線よりも、快適に利用できるでしょう。

速い理由②:独自回線で混雑しにくい

NURO光は、独自回線と呼ばれる光回線です。独自回線は、NTTの回線の中で使用されてない空き回線を利用しています。

一方、NTT回線を使用している光コラボ回線は、プロバイダの違いはありますが、回線自体はすべて同じ。多くの利用者がいるため、回線が混雑しがちです。独自回線は利用者が少なく、通信速度が速めです。

速い理由③:最新の規格・伝送技術に対応している

NURO光は最新の規格と伝送技術に対応しているので、仕組みの面からも通信速度が速くなるように工夫されています。NURO光が実装している規格や伝送技術は、以下のとおりです。

・IPv6とIPv4にデュアル対応
NURO光では新しい方式のIPv6と従来のIPv4のどちらも利用できる、デュアル方式を採用しています。そのため、従来のIPv4規格にしか対応していないサイトや、IPv6規格に対応しているサイトも両方対応しており、快適にネットを利用することが可能です。
・IPoEの通信方式に対応
NURO光は従来の「PPPoE」ではなく、「IPoE」という新しい通信方式に対応しています。従来の方式とは異なり、IPoE方式は自動的に接続するため通信速度が向上しています。
・G-PON採用
一般的な光回線は「GE-PON」という通信規格です。しかしNURO光は、「G-PON」という規格を採用しています。GE-PONは最大速度が1GbpsですがG-PONは2Gbpsと、ほかの光回線よりも通信性能がいいことがわかります。NURO光以外でG-PONを採用しているのは、一部ケーブルテレビだけです。

NURO光の速度に関する評判

ここでは、実際にNURO光を使っている人の通信速度に関する口コミを紹介します。NURO光の速度を具体的に知りたい場合は、実際に利用している人の口コミを参考にすることが1番です。

この方は、驚異の900Mbps台の実測値をたたき出しています。非常に速く、インターネットをサクサクと使えるでしょう。

他社回線からNURO光に乗り換えたところ、通信速度が上がったという人もいました。さらに、キャッシュバックでお得に契約できるのもうれしいですね。

この方は、NURO光に変更してから速度が速くなったようです。無線通信でオンラインゲームを快適にできることに対して感動しています。

このように、NURO光の速度が速いというツイートはたくさん見つかりました。なかには非常に速い速度を出している人もいます。実際に利用している人の多くがNURO光の速度が速いとツイートしているため、速度に関しては問題ないことがわかります。

NURO光の速度を測定する方法

速度イメージ
速度の測定方法

通信速度が問題ないか確認するためには、お使いの環境で通信速度を測定する必要があります。そこで、通信速度を測定する方法を具体的にご説明しましょう。

ここでは、Speedtest by Ooklaというスピードテストサイトで測定する方法を紹介します。

1.スピードテストサイトにアクセスし「GO」を選ぶ

測定方法
測定方法(引用元:Speedtest by Ookla[2]

テストしたい回線に接続した端末で、Speedtest by Ooklaにアクセスしましょう。そして、画面に表示されている「GO」を選びます。

2.結果が表示される

測定方法
測定方法(引用元:Speedtest by Ookla[2]

しばらく経つと、測定結果が画面にされます。今回は、ダウンロード速度が28.57Mbpsという結果でした。

実測速度の見方

次に、速度の単位や種類をどう見ればいいのか、どれくらいの速度が出ていれば速いといえるのかについてご説明します。まず、速度の種類と単位の見方は以下のとおりです。

・下り速度(ダウンロード速度)
サーバー側から使っているパソコンやスマホなどの端末側へ、データをダウンロードする速度です。インターネットを閲覧したり動画を視聴したりする際の速度を表しています。通常、単に「速度」という場合は、この下り速度のことを指します。
・上り速度(アップロード速度)
パソコンやスマホなどの端末から、サーバー側へデータをアップロードする際の速度です。動画や画像などのデータをサーバーにアップロードする際の速度を表します。SNSやYouTubeなどに画像や動画を投稿する場合に関係する速度です。
・Ping値
Ping値とは、サーバー側と端末側との往復にかかる時間を表します。ただしPing値が重要になるのは、オンラインゲームなどサーバー側とのレスポンスがシビアに求められるケースです。普通にネットサーフィンをしたり動画を視聴したりするだけなら、気にする必要はありません。

続いて、速度の単位についてご説明します。

・bps(bit per second)
bpsとは、1秒あたりに送信できるビット数を表す速度の単位のことです。Mbpsなら1秒あたり1Mビット、Gbpsなら1Gビットのデータを送信できます。
・ms
Ping値の単位であるms(ミリセカンド)は、1,000分の1秒を示しています。

具体的に、上記の値がどれくらい出ていればいいのかを作業別にまとめました。

【作業別に適したインターネット速度の目安】

作業内容 必要な速度の目安
Webページの閲覧
テキストメール送受信
LINE
1Mbps
YouTube動画視聴(低画質)
ビデオ通話
SNSへの画像投稿
3Mbps
YouTube動画視聴(高画質) 5Mbps
SNSへの動画投稿・データ共有 10Mbps
4K動画視聴 25Mbps
オンラインゲーム 100MbpsかつPing値は30ms以下

インターネットでやりたいことに適した速度を知ることで、自分が求める回線速度がどれくらいかがわかります。なお、NURO光の平均200~300Mbps程度の速い速度があれば、ほとんどのことを快適にできます。

NURO 光を申し込むなら「NURO 光公式特設サイト」がおすすめ

NURO光キャンペーン情報の説明画像
NURO 光を申し込むなら「NURO 光公式特設サイト」がおすすめ(引用元:NURO光公式サイト[4])

NURO光公式で開設されている特設サイトから申し込むだけで、45,000円のキャッシュバックが受け取れます。

受取条件に追加プランやオプション加入はないので、安心して申し込めますよ。もらったキャッシュバックは、月額料金にあてたり、自分の買い物に使ったりと、使い道は自由です。

ソフトバンクユーザーは月額料金が割引される

おうち割光セットの説明画像
ソフトバンクユーザーは月額料金が割引される(引用元:NURO光公式サイト[4])

NURO光は、ソフトバンクスマホとのセット割があります。「おうち割 光セット」の適用で、月額料金が最大1,000円割引されます。

ただし、おうち光セットを適用するには下記の条件を満たす必要があるので確認しておきましょう。

▼おうち光セットの適用条件

  • NURO光とソフトバンクの契約者が同じ
  • NURO光電話の加入(月額550円)
  • ソフトバンクでおうち割光セットの申込み手続きをする

NURO光電話は月額550円のオプションプランですが、その料金を支払っても毎月1,100円の割引が受けられるのでお得だといえます。

ソフトバンク光も同様にセット割が適用されるので、ソフトバンクユーザーはどちらが合っているのか比べてみてください。

NURO 光の申し込み手順

実際にNURO光を申し込む手順についてまとめました。複雑な手順などはなく、一般的な光回線とさほど変わりません。45,000円のキャッシュバックを受け取るには、「NURO光公式特設サイト」から申し込みましょう。

▼NURO光の申し込み手順

1.提供エリアの確認

2.申し込み

3.開通工事の実施

4.初期設定をして利用開始

5.キャッシュバックを受け取る

NURO光の提供エリアの確認は、公式サイトから行えます。郵便番号を入力すると確認できるので早めに確認しておくことをおすすめします。

また、開通工事には立ち合いが必要です。NURO光は、宅内と屋外の2種類の工事をする必要があるため、開通工事は2日に分けて行われます。引越しシーズンは混み合う可能性があるため、こちらも早めに済ませておいた方がいいでしょう。

NURO光の速度が遅いと感じたときに確認したいこと

悩む女性
遅いときに確認したいこと

NURO光を使っていて、速度が遅いと感じることもあるでしょう。そのようなときに、まず試していただきたい対処方法についてご説明します。

再起動・再接続をする

まずは、パソコンやスマホなどの端末、ONUや無線LANルーターなどのネットワーク機器を、再起動・再接続しましょう。セキュリティソフトやOSの更新がうまくいっていなかった、ネットワークの接続がうまくできていなかったなどの場合、再起動・再接続で速度が回復することがあります。

最大速度2Gbpsは理論値である

通信速度を測定しても2Gbpsの速度が出ないと思っている場合は、最大速度が出ることはないという旨をまずはご理解ください。最大速度はあくまで理論値なので、実際はそれよりも遅い速度しか出ません

上記でTwitterの投稿や平均速度を紹介したとおり、平均の実測値としては200~300Mbpsで、500Mbpsや900Mbpsが出るのはむしろ速いほうです。

マンションプランは速度が遅くなりやすい

NURO光のマンションプランを契約している場合は、速度が遅くなりがちです。マンション内では同じ光回線を共有しているため、同じ時間帯に同じ回線を使っている人が多ければ多いほど、速度が落ちます

とくに、ネットの利用者が多い夜間や休日などは、回線が混雑して速度が落ちやすいので注意しましょう。

マンションプランが使えなかった場合、戸建てプランも検討してみてください。

NURO光の速度が遅くなる5つの原因・対処法

NURO光を利用していて速度が遅くなる原因には、以下の5つが考えられます。

  • LANケーブルの規格が古い
  • 同時接続している機器が多い
  • 接続している機器に不具合が発生している
  • ONU・ルーターに不具合が発生している
  • NURO光側で通信障害が発生している

以降では、上記の原因と対処法について解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

LANケーブルの規格が古い

LANケーブルには規格があるので、通信規格に合ったケーブルを使う必要があります。規格表は以下のとおりです。

【LANケーブルの規格】

ケーブルの規格 通信速度 通信規格
CAT.5 100Mbps 100BASE-TX
CAT.5e 2.5Gbps 2.5GBASE-T
CAT.6 5Gbps 5GBASE-T
CAT.6A/CAT.7 10Gbps 10GBASE-T
CAT.8 40Gbps 40GBASE-T

上記の表のとおり、最大速度2GbpsのNURO光を使うためには、最低でもCAT.5e以上のケーブルを使う必要があります。6Gbpsや10Gbpsの超高速プランを使いたい場合は、CAT.6A以上のケーブルが必要です。ケーブルに「CAT.6」などと印字されているので、LANケーブルの規格が古くないかを確認しましょう。

同時接続している機器が多い

同時に接続している機器が多すぎると、通信速度が遅くなります。現在接続中の機器が何台あるのか、そのなかで使っていない機器はないかを確認しましょう。不要な機器があれば接続を切ることで、速度が改善する可能性があります。

接続している機器に不具合が発生している

スマホやパソコンなどの機器そのものに不具合が発生していることで、速度が遅いと感じる場合もあります。セキュリティソフトやOSのアップデートが失敗している、メモリ不足やHDの容量不足などの不具合が発生すると、機器の動作が遅くなるでしょう。機器にエラーが発生していないか、確認してみることをおすすめします。

ONU・ルーターに不具合が発生している

ONU、ルーターなどのネットワーク機器に不具合が発生していると、通信速度が著しく落ちたり接続が切れたりします。機器を再起動する、ランプが正常かを確認するなどして、ネットワーク機器の問題がないチェックしてみましょう。

NURO光側で通信障害が発生している

NURO光側で通信障害が発生している可能性もあります。ほかにも、GoogleやYouTube、Twitterなどの利用しているサービスで障害が発生することも考えられます。

スマホなどのほかのネットがつながる手段を使い、NURO光の公式サイトや各サービスのサイトで障害発生のお知らせがないか確認してみましょう。

NURO光以外のおすすめ光回線

NURO光は非常に通信速度が速い光回線ですが、他社光回線にもおすすめのところがあります。ここでは、以下の光回線について簡単に解説します。

NURO光以外のおすすめ回線

  • ソフトバンク光
  • ドコモ光
  • auひかり
  • So-net 光 minico
  • 電力系光回線

ソフトバンクユーザーなら「ソフトバンク光」

ソフトバンク光

▼ソフトバンク光(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) STORY
プラン 戸建て
契約期間 2年(自動更新あり)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 212.3Mbps
下り 320.2Mbps
月額料金 5,720円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 26,400円
解約費用 違約金 10,450円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 4,316円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,188円
キャンペーン ・工事費実質無料
・最大10万円の他社違約金補填
・選べる特典
①37,000円キャッシュバック
②Nintendo Switchプレゼント

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた2月~4月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])


▼ソフトバンク光(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) STORY
プラン マンションタイブ
契約期間 2年
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 215.33Mbps
下り 316.01Mbps
月額料金 4,180円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 26,400円
解約費用 違約金 10,450円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 2,776円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,188円
キャンペーン ・工事費実質無料
・最大10万円の他社違約金補填
・選べる特典
①37,000円キャッシュバック
②Nintendo Switchプレゼント

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた2月~4月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

スマホをソフトバンクで契約しているユーザーであれば、まずソフトバンク光の契約を検討しましょう。NURO 光と同じくセット割が適用できるので、月額料金が割引されます。

ソフトバンク光は全国展開かつ工事も1回で済むので、NURO 光に比べると契約しやすく使用開始までも短いでしょう。

さらに回線工事までに時間がかかる場合はモバイルルーターを無料でレンタルすることができ、開通までの期間も安心です。

さらにソフトバンク光を取り扱っている代理店も多く、申込先を選べばキャッシュバックキャンペーンなどを適用することも可能。詳細は下記サイトよりチェックできます。

最大37,000円キャッシュバック中!

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

docomo光

▼ドコモ光(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) ネットナビ
プラン 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 213.09Mbps
下り 275.59Mbps
月額料金 5,783円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 19,800円
※完全無料キャンペーン中
解約費用 違約金 14,300円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 5,783円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円
キャンペーン ・15,000円キャッシュバック(OPなし)
・dポイント2,000円分プレゼント
・工事費が完全無料
・ルーターレンタル代が無料

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた2月~4月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])


▼ドコモ光(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) ネットナビ
プラン 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 207.39Mbps
下り 263.68Mbps
月額料金 4,463円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 16,500円
※完全無料キャンペーン中
解約費用 違約金 8,800円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 4,463円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円
キャンペーン ・15,000円キャッシュバック(OPなし)
・dポイント2,000円分プレゼント
・工事費が完全無料
・ルーターレンタル代が無料

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた2月~4月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

ドコモ光は基本料金だけで見ると安いとは言えませんが、代理店を選んで申し込みを行うことでキャッシュバックを受け取ることができます。そのため実質料金を安くでき、工事費用が0円なのも魅力です。

ソフトバンク光同様ネット開通までの間ルーター貸出を行っており、開通後も高速通信を可能とするv6ルーターも無料で使うことができます。

オプション加入なし!
15,000円キャッシュバック実施中

高額キャッシュバックならauひかり

auひかり
他社光回線(引用元:auひかり[3]

▼auひかり(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 下記の地域以外
静岡・愛知
岐阜・三重
大阪・京都
兵庫・和歌山
奈良・滋賀・沖縄
申し込み窓口 フルコミット
プラン ずっとギガ得プラン
契約期間 3年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 494.09Mbps
下り 427.0Mbps
月額料金 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 41,250円
解約費用 違約金 15,000円
工事費(撤去) 31,680円
実質月額料金(契約期間) 4,197円※1
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円
キャンペーン ・5万円キャッシュバック(OPなし)
・6,3万円キャッシュバック(ひかり電話加入)
・工事費実質無料
・5,5万円の他社違約金補填

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた12月~2月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])
※1. ひかり電話の適用なしのとき


▼au ひかり(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口 フルコミット
プラン マンション タイプV 16
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 100Mbps
平均実測値※ 上り 247.14Mbps
下り 186.43Mbps
月額料金 4,180円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 33,000円
解約費用 違約金 9,500円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 2,883円※1
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円
キャンペーン ・5万円キャッシュバック(OPなし)
・6,3万円キャッシュバック(ひかり電話加入)
・工事費実質無料
・5,5万円の他社違約金補填

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた12月~2月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])
※1. ひかり電話の適用なしのとき

auひかりは代理店窓口から契約すると、高額キャッシュバックがもらえて非常にお得です。そのため、公式サイトから申し込むのではなく、お得な代理店サイトから申し込みましょう。

また、auひかり公式では他社違約金・撤去工事の還元キャンペーンを実施しています。他社から乗り換える際の負担を軽減できます。

オプションなしでも5万円
最大6,3万円キャッシュバック実施中

月額料金の安さで選ぶなら「So-net 光 minico」

So-net 光 minico
So-net 光 minicoの詳細を見る

※横にスクロールできます。

タイプ 戸建て マンション
対応エリア 日本全国
契約期間 なし
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費用 26,400円
月額料金 4,500円 3,400円
契約期間中の総額 ※ 165,300円 125,700円
契約期間中の実質月額料金(2年) 4,592円 3,492円
違約金 なし
キャンペーン内容
  • 工事費用相当の割引
  • v6プラス対応Wi-Fiルーター永年無料

※契約期間はないため、3年で算出

So-net 光 minicoはSo-netから提供されている新サービスです。特徴は、混雑時は回線速度が低下するかわりに月額料金が安いことです。

ただし、速度が落ちにくいIPv6接続が無料で利用でき、v6プラス対応Wi-Fiルーターが同時申し込みで永年無料で使うことができます。

戸建て、マンションタイプどちらも月額料金が他社と比べて、500円程安くなっています。それほど速いスピードを必要としない作業での利用が中心の人や、とにかく安く光回線を使いたい人におすすめできます。

また、光回線では珍しく、契約期間の縛りや解約金がかからないこともポイントです。

電力系光回線

独自回線の光回線のなかには、電力系光回線というものがあります。電力系光回線とは、各地域の電力会社が運営している光回線のことです。電力系光回線を選ぶと、以下のようなメリットがあります。

電力系光回線のメリット

  • 利用者が少ないため速度が速い傾向がある
  • 電力会社とセット割引がある
  • 月額料金が安め

一方で、以下のようなデメリットに注意しましょう。

電力系光回線のデメリット

  • 特定の地域でしか利用できない
  • スマホのセット割が使えないことが多い

電力系光回線には、「eo光」「コミュファ光」「メガ・エッグ」「ピカラ」「BBIQ」などがあります。このような電力系光回線について、簡単にまとめました。

【電力系光回線の比較表】

地域 月額料金
(戸建て)
月額料金
(マンション)
eo光 近畿地方 5,448円 3,876円
コミュファ光 東海地方 5,545円 4,220円
メガ・エッグ 中国地方 4,620円 3,520円
ピカラ光 四国地方 4,950円 3,740円
BBIQ 九州地方 5,170円 4,400円

※価格はすべて税込

お住まいの地域に電力系光回線があれば、候補に挙げてみてください。


まとめ

この記事では、NURO光の通信速度について詳しくご説明しました。NURO光は通信速度が非常に速く、評判のいい回線です。NURO光の速度が速い理由は、以下のとおりです。

NURO光の通信速度が速い理由

  • ①最大速度が最大2Gbps
  • ②独自回線で混雑しにくい
  • ③最新の規格・伝送技術に対応している

ただし、いくらNURO光の回線自体の通信速度が速くても、さまざまなトラブルが原因で速度が遅くなることがあります。NURO光を利用していて速度が遅い場合、以下のような原因が考えられます。この記事でご紹介した原因と対処法を参考にして、対処してみましょう。

光回線が遅くなる主な原因

  • LANケーブルの規格が古い
  • 同時接続している機器が多い
  • 接続している機器に不具合が発生している
  • ONU・ルーターに不具合が発生している
  • NURO光側で通信障害が発生している

NURO光以外にも、auひかりや電力系光回線も速度の速い光回線です。さまざまな回線の情報を比較して、もっともお得で通信速度が速く、使い勝手がいい光回線を選んでください。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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