auひかりの評判は? メリットやデメリット、おすすめ窓口を紹介

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: au

auひかり 評判

auひかりの申し込みを検討している人で、実際利用しているユーザーからの口コミや評判を知りたい方は多いでしょう。

口コミをもとに、auひかりのメリット・デメリットをまとめると、以下のとおりでした。

auひかりのメリット

・独自回線の安定した高速通信
・auスマホとのセット割がずっと適用可能
・他社違約金を最大30,000円まで負担してくれる
・工事費が実質無料になる
・プロバイダ窓口が全15社と豊富

auひかりのデメリット

・エリア外の場合がある
・撤去工事費がかかる(戸建てプラン)
・auひかりテレビで地デジやBSが観られない

そこで、今回は実際の口コミをもとにauひかりの評判を分析し、各メリット・デメリットについて解説していきます。また、auひかりのおすすめ窓口もあわせて紹介します。

auひかりの申し込みを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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auひかりのメリットを口コミ・評判から分析

グットポーズ
auひかりのメリットを口コミ・評判から分析

実際にauひかりを使っているユーザーは、どのような点に満足しているのでしょうか。auひかりの評価が高いポイントは以下のとおりです。

auひかりのメリット

・独自回線の安定した高速通信
・auスマホとのセット割がずっと適用可能
・他社違約金を最大30,000円まで負担してくれる
・工事費が実質無料になる
・プロバイダ窓口が全15社と豊富

現在auひかりを利用している方が、auひかりのメリットをどのように感じているのかを、リアルな口コミを交えて解説していきます。

独自回線の安定した高速通信

「光コラボ回線」という言葉を聞いたことはありますか?

光コラボとは、NTTが提供しているフレッツ光回線を、ソフトバンクやドコモをはじめとした各社が付加価値をつけて販売しているものです。簡単にいってしまうと、ソフトバンク光もドコモ光も元は同じ光回線を使っているということです。

一方で、auひかりはKDDIの独自回線を使っています。そのため、抱えているユーザー数もフレッツ光回線と比べると少なくなっています。ユーザーが少ないということは、大きな回線を各社が借りて販売しているフレッツ光回線よりも混雑が起きにくく、安定した高速通信を可能にしています

同じ光コラボ回線でも、地域や環境、ユーザー数などによって回線速度が異なります。光コラボ回線とauひかりはどのくらいの速度差があるのかを、回線速度の評価サイトである「みんなのネット回線速度(通称みんそく)」を参考に、比較してみました。

auひかりと光コラボ回線の速度比較

※横にスクロールできます。

回線名 平均下り速度 平均上り速度 平均Ping値
auひかり 394.43Mbps 337.98Mbps 17.65ms
ソフトバンク光 306.55Mbps 206.84Mbps 17.37ms
ドコモ光 258.17Mbps 203.49Mbps 23.87ms
So-net光プラス 301.51Mbps 234.45Mbps 17.41ms

※2021年10月から直近3ヶ月に計測された測定結果からの平均値

この結果を見ると、auひかりが光コラボ回線よりも速い速度を記録していることがわかります。回線速度に加えて、平均Ping値も低いので、FPSをはじめとしたオンラインゲームなども快適に楽しむことができるでしょう。

Twitterでauひかりの速度に関して検索した結果、以下のような口コミを見つけました。

初めてauひかりを契約し、その速さに驚いている様子です。光コラボ回線は全国でサービスを提供しているため、利用している方も多いかと思います。そういった方がauひかりのような独自回線に乗り換えると、その速さの違いに驚くことでしょう。

auスマホとのセット割がずっと適用可能

auひかりとauスマホを一緒に契約することで、セット割が適用されます。これは「auスマートバリュー」といって、毎月最大1,100円の割引がauユーザーである家族全員に永年適用されます

年間13,200円、契約期間の3年だと39,600円もの割引が適用され、auひかりだけでなく、スマホもお得に運用できます。

一緒に住んでいなくても、家族だという証明ができれば適用されるので、家族全体の通信コストを下げたいという方におすすめのサービスです。

auユーザーにとって、auスマートバリューの存在は大きく、通信コストの削減に役立っていたことを物語っています。auスマートバリューが適用されなくなってしまうと、少しでもスマホ代を節約するために、Wi-Fi環境を利用するなどの工夫が必要となるでしょう。

他社違約金を最大30,000円まで負担してくれる

現在、auひかり以外の固定回線を契約している状態で、そこを解約してauひかりに乗り換える場合、他社解約で発生した違約金相当額を最大30,000円まで負担してもらえるというキャンペーンを行っています。

多くの光回線では、契約年数が決められているので、更新月以外の解約には違約金が発生します。「更新月を待ちたくない」「今すぐ乗り換えなければならない事情がある」という人にとって、違約金の存在は解約のハードルを高くしてしまう要因でしょう。

違約金負担には適用条件があります。適用条件は、以下のとおりです。

適用条件

・キャンペーンを申し込む前にau PAYプリペイドカードを申し込む
・auひかりの申込月を含めて1年以内に申請すること
・「ずっとギガ得プラン」+「電話」+「電話オプションパックEX」を申し込むこと
・36ヶ月の継続利用を約束すること

契約している光回線を更新月以外に解約しても、発生した違約金はauひかりが負担してくれるので、速度を求めるのなら更新月を待たずに乗り換えるべきだというツイートです。

負担額は最大30,000円なので、ほとんどの光回線で発生する解約違約金をほぼ全額カバーできるでしょう。

工事費が実質無料になる

auひかりを新規で契約するためには、初期工事が必要です。初期工事費は41,250円(税込)となかなか高額ですが、この工事費が実質無料となるキャンペーンを行っています。

この実質無料とは、毎月687.5円の割引を最大60ヶ月受けることで、総額41,250円(税込)の割引が得られるというものです。

60ヶ月未満で解約してしまった場合は、そこで割引終了となるので、工事費満額分の割引は受けられなくなります。工事費全額を実質無料にしたいという方は、解約するタイミングに注意しましょう。

プロバイダ・代理店窓口が全15社と豊富

auひかりを申し込むにあたって、全15社という豊富なプロバイダ・代理店窓口から選ぶことができます。

プロバイダによって、実施しているキャンペーンやサービス内容が異なります。よりお得に快適な通信を行うなら、プロバイダや代理店窓口選びは重要なポイントです。

プロバイダ一覧(7社)

・@nifty
・@TCOM
・ASAHIネット
・au one net
・BIGLOBE
・DTI
・So-net

代理店窓口一覧(8社)

・GMOとくとくBB
・フルコミット
・25
・グローバルキャスト
・アイネットサポート
・NEXT
・NNコミュ
・アシタエクリエイト

それぞれのプロバイダや代理店窓口には特徴があるため、自分のこだわりや好みに応じて、後悔のないような選択をすることが大切です。

自分で「キャッシュバックよりも月額割引のほうがわかりやすくていい」という理由からプロバイダを決定しているユーザーです。このように、自分のこだわりを持ったうえで自分に一番合うプロバイダを選ぶことは、お得で快適なインターネット通信に不可欠です。

auひかりのデメリットを口コミ・評判から分析

デメリットイメージ
auひかりのデメリットを口コミ・評判から分析

光回線を選択するにあたって、メリットだけでなくデメリットを知ることは大切なポイントです。auひかりのデメリットは以下の3つが挙げられます。

auひかりのデメリット

・エリア外の場合がある
・撤去工事費がかかる【戸建てプラン】
・auひかりテレビで地デジやBSが観られない

現在auひかりを利用している方は、auひかりのデメリットをどのように感じているのかを、リアルな口コミを交えて解説していきます。

エリア外の場合がある

auひかりは、残念ながら全国でサービスを提供している光回線ではありません。以下の地域はauひかりの提供エリア外です。

auひかりの提供エリア外の地域

東海 静岡県・愛知県・岐阜県・三重県
関西 大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県
沖縄 沖縄県

自分の住んでいる場所が提供エリア内なのかどうかは、auの公式サイトで確認できます。

auひかり公式サイト:提供エリア検索 | インターネット回線 | au

提供エリア外では、auひかりを契約したくてもできないので、エリア外に住んでいる方は諦めるしかありません。

引越し先がエリア外だった場合、残念ながら契約を引き継ぐことはできません。auひかりがエリア外の人は、eo光やコミュファ光といったKDDI系列の他の回線がおすすめです。

撤去工事費がかかる【戸建てプラン】

auひかりで戸建てプランを契約し、回線開通工事を行うと、解約する際に撤去工事をする必要があります。

撤去費用は31,680円(税込)で、この撤去費用は解約金が発生しないタイミングで解約しても必ず必要です。

撤去費用の存在を知らずにauひかりを申し込んでしまうと、解約の際の請求に驚いてしまうかもしれません。契約前に、「解約時にはどんな費用が発生するのか」を知っておくことで、出費を回避できるでしょう。

auひかりテレビで地デジやBSが観られない

光回線を契約する方の中には、ひかりテレビオプションを使って地デジやBS放送を楽しみたい、と考えている方も多いのではないでしょうか。

auひかりテレビでは、残念ながら地デジやBS放送を観ることができません。auひかりテレビは、映像配信として、アニメやドラマ、スポーツなどの専門的なチャンネルを主に扱っています。

料金プランによって、視聴できるチャンネルが異なるので、「自分の好みに合ったチャンネルをセレクトして楽しむ」という人にはおすすめです。

地デジやBS放送が視聴できる光テレビが存在しているので、「auひかりテレビでは地デジやBS放送が視聴できない」ということを知らない方が多いようです。

アンテナを立てることで視聴できるようになるものの、auひかりテレビでの地デジ視聴を期待していた場合、ガッカリすることになるでしょう。

auひかりがおすすめの人

スマホとキーボード
auひかりがおすすめの人

auひかりは、独自回線を利用しているため、高速通信が可能な光回線です。キャンペーンも豊富でプロバイダや代理店窓口の選択肢も多いため、自分に合った申込窓口を見つけることもできます。

ただし、エリアが限られていたり、撤去工事が必要になったりするため、申し込みたくてもできない方や転居の多い方などにはおすすめできません。

ここからは、auひかりがおすすめの人を紹介していきます。auひかりをおすすめできるのは、こんな方々です。

auひかりがおすすめの人

・高速で安定した速度を求めている人
・auユーザーの人
・エリア内に住んでいる人

高速で安定した速度を求めている人

「みんなのネット回線速度(通称みんそく)」の測定結果でもわかるように、auひかりは高速で安定した通信が可能です。

これは、KDDIの独自回線を利用しているためで、回線をシェアするユーザー数が多くないので混雑が起こりにくいことに起因しています。

ユーザー数が多すぎると、混み合う時間帯が存在し、速度が不安定になりがちです。auひかりの利用している回線は、NTTフレッツ光回線のように全国規模で利用している回線ではないので、そういった混雑を回避できます。

auユーザーの人

スマホもauを利用していれば、スマホとのセット割である「auスマートバリュー」が適用されます。これは、auユーザーである家族全員が毎月最大1,100円割引されるというものなので、大幅な割引が期待できます。

光回線を選ぶ際のポイントとして、「スマホとのセット割が適用される回線を選ぶ」というのはもはや鉄板なので、auユーザーであればauひかりを選んで間違いないでしょう。

エリア内に住んでいる人

auひかりは東海・関西・沖縄以外の地域で提供されているので、これらの地域に住んでいる方はエリア外です。

自分の住んでいる地域がエリア内なのかどうかを知りたい場合は、auの公式サイトで確認できるので、チェックしてみてください。

エリア検索の結果、エリア内であれば申し込むことができるので、auひかりで快適な高速通信を楽しむことができるでしょう。

auひかりを申し込む手順

auひかりを申し込む手順
auひかりを申し込む手順

auひかりをお得に申し込むには次の手順を踏みましょう。

1. 自分が決めた代理店サイトから申し込む
au公式から申し込むよりも、代理店サイトから申し込んだほうが受け取れるキャンペーンが増えるのでおすすめです。代理店サイトには、見た目が似たようなものがいくつかあるので、間違えないよう気をつけましょう。
2. 工事日調整・実施
申し込みが完了したら、開通工事を行う日取りを調整します。工事には立ち合いが必要なので、自分が在宅できる日に決めましょう。工事日当日は、電柱からの光ファイバー引き込みと、宅内に必要な機器を設置する工事を行います。
3. 接続・利用開始
工事が完了したら、接続が必要な機器を自分で接続・設定して利用開始です。代理店によっては、このタイミングでキャッシュバックなどのキャンペーン申請がある場合があります。

固定回線がエリア外なら「Broad WiMAX」「モバレコエアー」もおすすめ!

もし光回線がエリア外ならポケットWiFi(モバイル)やホームルーターを利用するのもひとつの手です。固定回線のように開通工事をしなくてよいので、誰でも手軽にインターネットが使えるようになります。

■ 工事不要なおすすめWiFi事業者

・乗り換えや口座振替なら「Broad WiMAX」
・特典と無制限で選ぶなら「モバレコエアー」

WiMAXは、どのプロバイダ窓口で契約しても通信速度や機種は変わりませんが、月額料金やキャンペーン内容が大きく変わってきます。「Broad WiMAX」は他社にはないキャンペーンで、他社からの乗り換え違約金の負担があることが特徴です。また、クレジットカードのみのプロバイダが多い中、口座振替にも対応している点もおすすめポイントです。

持ち運びはせず、家で使うことがメインならポケットWiFi(モバイル)より通信が安定するホームルーターがおすすめです。WiMAXでもホームルーターの端末を選んで契約することができますが、「モバレコエアー」はWiMAXと違い通信制限がありません。またソフトバンクエアーとエリアや回線は同じですが、キャンペーンが豊富なためモバレコエアーの方がおすすめです。

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まとめ

auひかりは、独自回線を使った高速通信が特徴の光回線です。スマホとのセット割が適用されるので、auユーザーにはとくにおすすめできます。

auひかりがおすすめの人

・高速で安定した速度を求めている人
・auユーザーの人
・エリア内に住んでいる人

また、自分に合ったプロバイダを選ぶことで、さらにお得で快適な通信が期待できるでしょう。しかし、利用できるエリアが限られていたり、撤去工事が必要になったりとデメリットも存在します。

おすすめのauひかりプロバイダ・代理店窓口3社

・高額キャッシュバックが受け取りやすい「フルコミット」
・実質料金が最安でお得な「GMOとくとくBB」
・キャッシュバックの受け取り忘れが不安なら「So-net」

どの申込窓口を選ぶかによって、契約後のキャッシュバックや月額割引に大きな差がうまれるので、auひかりを申し込もうと検討している方は、メリットやデメリットに加えて申込窓口についてもチェックしておきましょう。

毎月のスマホ料金を安くしたい方は、ぜひプロに無料相談ください!

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しかも相談手数料は無料、営業活動も一切ないため安心して利用できます。

スマホプランに目星がついている方もぜひ一度、活用してみてはいかがでしょうか!

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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