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auひかり 評判

auひかりの評判は悪いって本当?失敗なしでお得に契約するコツは口コミのチェック!

現在の生活にネットは欠かせない存在ですが、いざ回線を契約するとなると工事、費用、速度、サポート体制などさまざまな角度での検討が必要になります。

さらにネット上にはたくさんの情報が溢れており「結局どこの回線を契約すべき?」「契約にデメリットはないの?」と判断に迷うこともありますよね。

そんなときは実際に回線を契約しているユーザーの評判をチェックしましょう。口コミを見てみると、契約後の使用イメージがしやすくなり失敗を防ぐことができます。

本記事ではauひかりを検討しているユーザー向けに、評判や口コミからわかるメリット・デメリットを紹介します。

■ この記事を読んでわかること

  • auひかりってどんな人におすすめなの?
  • auひかりを契約しても損することはないの?
  • auひかりの良い評判と悪い評判ってなにかあるの?

※記事中に記載の価格は特筆ない限り全て税込表記としています。

速度と安定感で選ぶなら! auひかり

au-hikari

目次:

【結論】auひかりの契約がおすすめなのはこんな人!

画像:auひかり(フルコミット)より引用[1]

auひかりの契約がおすすめなのはこんな人!

※クリックで解説までスクロールします

auひかりは独自回線を使用しているため、固定回線の中でも通信速度が速いことで人気のサービスです。

プロバイダや代理店窓口の選択肢も多いため、キャンペーンも豊富で自分に合った申込窓口を見つけることもできます。

ただし提供エリア外の地域があり、戸建ては解約するとき撤去工事が必要なため、転居の多い方にはおすすめできません。

では、auひかりを契約すべきはどのようなユーザーなのでしょうか?詳しく紹介していきます。

高速で安定した速度を求めている

auひかりは通信速度を重視して固定回線を選びたい方におすすめです。

auひかりはKDDIの独自回線を利用しているため、回線をシェアするユーザー数が多くないので混雑が起こりにくく通信速度の高速化を実現しています。

auひかりの利用している回線は、NTTフレッツ光回線のように全国規模で利用している回線ではないので、そういった混雑を回避できます。

▼ 通信速度の比較(は独自回線)

光回線名 ダウンロード実測値 アップロード実測値
auひかり 500.08Mbps 447.24Mbps
NURO光 474.26Mbps 447.74Mbps
ソフトバンク光 316.59Mbps 218.98Mbps
OCN光 287.98Mbps 199.9Mbps
フレッツ光ネクスト 285.08Mbps 210.24Mbps
ビッグローブ光 279.62Mbps 213.78Mbps
ドコモ光 278.95Mbps 216.59Mbps
ぷらら光 269.96Mbps 198.07Mbps
So-net光プラス 267.97Mbps 224.03Mbps
楽天ひかり 232.54Mbps 198.83Mbps

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた4月~6月の実測平均値を記載しています(みんなのネット回線速度から引用[0])

こんな使用用途におすすめ!

  • オンラインゲーム
  • テレワーク・オンライン授業
  • ビデオ通話・ライブ配信 など…

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スマホの通信キャリアがau・UQモバイルユーザー

auひかりはスマホの通信キャリアがau・UQモバイルのユーザーにおすすめです。

au・UQモバイルスマホを契約していれば、auひかりとのセット割「auスマートバリュー」が適用できます。

auでグループを組んでいる場合、グループ内の10回線まで毎月最大1,100円割引されるため総合料金の大幅な割引が期待できます。

光回線を選ぶ際のポイントとして「スマホとのセット割が適用される回線を選ぶ」というのは鉄板なので、au・UQmobileスマホを契約しているユーザーはauひかりを選んで間違いないでしょう。

割引名 auスマートバリュー
有効期間 条件を満たす限り永年
内容 スマホ月額料金から最大1,100円割引
条件 ・対象スマホプランと対象サービス※に加入
・電話オプションに加入
対象ユーザー ① auスマホと対象サービスの契約者
② 対象スマホプランを契約している家族(10回線)

※対象となるご自宅のインターネット:auスマートバリュー

au・UQモバイルの割引額
料金プラン 割引額
使い放題MAX 5G ALL STARパック 550円
テレビパック
Netflixパック(P)
with Amazonプライム
使い放題MAX 4G テレビパック 550円
Netflixパック(P)
タブレットプラン20 550円
料金プラン 割引額
くりこしプランS +5G 638円
くりこしプランM +5G 638円
くりこしプランL +5G 858円

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auひかりの提供エリア内に入っている

auひかりの戸建てタイプは近畿・東海エリア対象外です。近畿・東海などauひかりエリア外の地域では、KDDIより地域独自の回線サービスが提供されています。

ただし、お住まいの物件によってはauひかりが契約できる可能性もあるため、auひかりを検討するなら必ず事前にエリア確認を行っておきましょう。

また、マンションタイプは全国で提供されていますが、ですが設備が導入されてなければ契約することができません。設備の導入有無もエリア確認から行うことができます。

光回線 エリア
So-net 光プラス 全国
ビッグローブ光 全国
@nifty光 全国
auひかり 近畿・東海以外の全国
eo光 近畿のみ
コミュファ光 東海のみ
ピカラ光 四国のみ
BBIQ光 九州のみ
メガエッグ光 中国のみ
auひかりちゅら 沖縄

※全てau・UQモバイルのスマホセット割の適用が可能です

通信速度で選ぶなら! auひかり

auスマートバリュー適用で
月額1,100円割引&ルーター永年無料

工事費用も実質無料
最大148,000円還元中

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auひかりの良い評判5つ│メリットを口コミから分析

グットポーズ

auひかりのメリット

※クリックで解説までスクロールします

auひかりは独自回線を使用するため通信が混みづらく、最新の通信規格であるIPv6に対応しているため高速通信が可能です。

また、既に他社のインターネット回線を契約しているユーザーは違約金がネックになりがちですが、auひかりの公式から30,000円の他社違約金負担サービスを実施しています。

さらに工事費が実質無料になるキャンペーンもあり、費用を抑えて申し込みができる点も評価が高いと言えます。

特にスマホをauやUQモバイルで契約しているユーザーはスマホセット割引が適用され、条件を満たす限り毎月最大1,100円の割引が永年入ります。

また、auひかりを取り扱っている代理店も豊富です。代理店では独自キャンペーンを実施しているので、タイミングによっては高額キャッシュバックを受け取ることもできます。

独自回線で安定した高速通信

auひかりは固定回線のサービスを大きく占める光コラボではなく、独自回線を使ってサービスを提供しています。

光コラボとは、NTT(フレッツ光)が所有している回線を借りて、独自の付加価値をつけて販売しているものです。付加価値とはスマホとのセット割や、オプションサービスなどがこれに当たります。

光コラボとして有名なサービスとしてはソフトバンク光やドコモ光などが挙げられます。どちらも付加価値の部分は異なりますが、使用している回線は同じです。

対してauひかりは、KDDIが自社で所有している回線を使用しています。

そのため、フレッツ光回線と比べると回線に対して使用するユーザーが少ないです。ユーザーが少なければ通信の混雑が起きにくいため、安定した高速通信を可能にしています。

地域や環境などの要因でも回線速度が異なりますが、光コラボ回線とauひかりはどのくらいの速度差があるのかを比較してみました。
結果を見ると、光コラボ回線と比べてauひかり回線を含む独自回線の通信速度は高速であることがわかります。

回線速度に加えて、平均Ping値も低いので、FPSをはじめとしたオンラインゲームなども快適に楽しむことができるでしょう。

▼ 通信速度の比較
光回線名 使用回線 ダウンロード実測値 アップロード実測値
コミュファ光 独自回線 587.3Mbps 427.62Mbps
eo光 独自回線 567.1Mbps 442.92Mbps
auひかり 独自回線 500.08Mbps 447.24Mbps
NURO光 独自回線 474.26Mbps 447.74Mbps
auひかりちゅら(沖縄) 独自回線 402.63Mbps 285.16Mbps
ソフトバンク光 光コラボ 316.59Mbps 218.98Mbps
フレッツ光ネクスト 光コラボ 285.08Mbps 210.24Mbps
ドコモ光 光コラボ 278.95Mbps 216.59Mbps
So-net光プラス 光コラボ 267.97Mbps 224.03Mbps
楽天ひかり 光コラボ 232.54Mbps 198.83Mbps

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた4月~6月の実測平均値を記載しています(みんなのネット回線速度から引用[0])

 auひかりの速度に関する口コミ

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au・UQmobileスマホとのセット割が適用できる

auのスマホを契約していれば「auスマートバリュー」、UQモバイルのスマホを契約していれば「自宅セット割」という料金割引を適用できます。

毎月最大1,100円の割引が、グループを組んでいる家族(最大10回線まで)永年適用されるためランニングコストを抑えることが可能です。

また、セット割を適用することで月額料金以外の恩恵を受けることもできます。たとえばWiFiルーター代の貸出無料や、ホーム(5ギガ)の追加料金無料などです。

 auひかり スマホセット割に関する口コミ

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最大41,000円の工事費が実質無料

auひかりは独自回線を使用しているため、auひかりを使うには回線を引き込む工事が必要です。工事費は最大41,250円と高額ですが、工事費が実質無料となるキャンペーンを実施しています。

この実質無料とは、毎月687.5円の割引を最大36ヶ月受けることで、総額41,250円の割引が得られるというものです。

60ヶ月未満で解約した場合はその時点で割引終了となるので、残債の支払いが必要になります。工事費全額を実質無料にしたいという方は、解約するタイミングに注意しましょう。

 auひかり 工事費に関する口コミ

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他社違約金を最大30,000円まで負担してくれる

auひかりではないネット回線を契約しており、解約してauひかりに乗り換えるなら違約金負担のキャンペーンをが適用できます。

多くの光回線では契約年数が決められているので、更新月以外の解約には違約金が発生します。「更新月を待ちたくない」「今すぐ乗り換えなければならない事情がある」という人にとって、違約金の存在は解約や他社へ乗り換えるハードルを高くしてしまう要因でしょう。

契約している光回線を更新月以外に解約しても、発生した違約金はauひかりが最大30,000円まで負担してくれるので、更新月でなくても乗り換えやすくなっています。

負担額は最大30,000円なので、ほとんどの光回線で発生する解約違約金をほぼ全額カバーできるでしょう。

 auひかり 違約金補填に関する口コミ

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プロバイダ・代理店窓口が全15社と豊富

auひかりでは複数のプロバイダ・代理店窓口があります。よりお得に快適な通信を行うなら、プロバイダや代理店窓口選びは重要なポイントです。

プロバイダ・代理店によって、実施しているキャンペーンやサービス内容が異なります。

それぞれのプロバイダや代理店窓口には特徴があるため、自分のこだわりや好みに応じて、後悔のないような選択をしましょう。

例えば「キャッシュバックよりも月額割引のほうがわかりやすくていい」という理由からプロバイダを決定しているユーザーが口コミを投稿していました。

自分のこだわりを持ったうえで自分に一番合うプロバイダを選ぶことは、お得で快適なインターネット通信に不可欠です。

プロバイダ一覧(8社) ・GMOとくとくBB
・@nifty
・@TCOM
・ASAHIネット
・au one net
・BIGLOBE
・DTI
・So-net
代理店窓口一覧(7社) ・フルコミット
・25
・グローバルキャスト
・アイネットサポート
・NEXT
・NNコミュニケーションズ
・アシタエクリエイト

 auひかり プロバイダ・代理店に関する口コミ

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auひかりの悪い評判5つ│デメリットを口コミから分析

デメリットイメージ

auひかりのデメリット

※解説箇所までスクロールします

ここからはauひかりの悪い評判・口コミを引用しつつ、デメリットとその対策について解説していきます。

まず、auひかり(戸建てプラン)には対象エリアがあるため、地域によっては回線を引くことができません。物件の構造等の要因によって回線の引き込み工事ができない場合もあります。

auひかりテレビでは地デジやBSを映すことができません。インターネットとあわせてテレビサービスをセットで契約したい場合は、別回線の契約を検討する必要があります。

さらにauひかり(戸建てタイプ)は解約するとき回線撤去工事が必要です。

撤去工事には費用がかかり、違約金とは別で請求されるため認識していないとトラブルになることも。いつ解約しても発生するので注意しましょう。

また、auひかり(マンションタイプ)では、建物に導入されている設備に対応したプランしか契約することができません。プランによっては最大速度が100Mbpsで、auひかり戸建てタイプにくらべ低速な場合があります。

また、申込窓口も選定する必要があります。条件が厳しかったり、難しい手続きである場合があるので注意が必要です。

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どんな地域でも契約できるわけではない

auひかり(戸建てタイプ)の提供エリアは全国ではありません。auひかりの申し込みを検討しているなら、まず提供エリアを検索しましょう。

auひかり(マンション)の提供エリアは全国ですが、マンションにauひかりの設備が導入されていなければ契約することができません

auひかりの提供エリアや設備が導入されているかは、WEBでエリア検索をすることで確認できます。

auひかりの申し込みを検討する前に、必ずエリア検索をしておきましょう。

 auひかりのエリア確認方法

1. auひかり公式サイトのエリア検索ページにアクセス
エリア検索ページにアクセスしたら、「住居タイプ」でマンションを選択し「郵便番号」を入力しましょう。「エリアを確認する」を押して次へ進めてください。
次ページに進むと、郵便番号によって番地など続きの住所の入力を求められます。入力し、次へ進みましょう。
2. 住所を選択する
該当する住所が一覧で表示されます。
マンションの場合は建物名が表示されるので、該当のものを選択し、次へ進みましょう。もし建物名が出てこない場合は、au側で住所の登録がされていない可能性があるため電話で問い合わせが必要です。
3. 契約できる提供タイプを確認する
提供エリアであれば、お住まいの住所にて提供できるプランが表示されます。
対応していなければ、auひかりに問い合わせてもっと詳しく確認してもらうか、別のインターネット回線を検討しましょう。
スマホセット割の適用できるネット回線
光回線 エリア
So-net 光プラス 全国
ビッグローブ光 全国
@nifty光 全国
auひかり 近畿・東海以外の全国
eo光 近畿のみ
コミュファ光 東海のみ
ピカラ光 四国のみ
BBIQ光 九州のみ
メガエッグ光 中国のみ
auひかりちゅら 沖縄

※全てau・UQモバイルのスマホセット割の適用が可能です

 auひかり エリアに関する口コミ

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auひかりテレビで地デジやBSが観られない

auひかりテレビでは、地デジやBS放送を観ることができません。auひかりテレビは、映像配信として、アニメやドラマ、スポーツなどの専門的なチャンネルを主に扱っています。

料金プランによって、視聴できるチャンネルが異なるので、「自分の好みに合ったチャンネルをセレクトして楽しむ」という人にはおすすめです。

 auひかり テレビに関する口コミ

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戸建てタイプは解約すると撤去工事費がかかる

auひかりの戸建てタイプを解約するときは、回線撤去工事が必要になります。回線撤去工事の費用は31,680円で、更新月で解約しても必ず発生する費用です。

撤去費用の存在を知らずにauひかりを申し込むと、解約するとき請求に驚いてしまうかもしれません。

auひかりの戸建てタイプを契約するユーザーは、撤去工事費が発生することを認識したうえで申し込みを行いましょう。

ただ、auひかりだけでなく解約に費用が発生するネット回線は多いです。そのため他社違約金を補填してくれる、乗り換え用のキャンペーンを実施している他社ネット回線も豊富にあります。

auひかりを契約してみて、やはり自分にはあわないと感じたときはキャンペーンを活用して相殺するとよいでしょう。

 auひかり 撤去工事費に関する口コミ

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マンションは速度が遅いかも

auひかりをマンションで契約するなら、通信速度に注意しましょう。

マンションに導入されているauひかりの設備ごとに契約できるタイプが決まっているため、ご自身で契約したいプランを選ぶことはできません。マンションタイプのプランはいくつかに分かれており、最大速度が違います

auひかり公式サイトに記載されている最大速度は「ベストエフォート」という、あくまで理論上の最大数値です。

そのため実際に表記どおりの速度が出ることはなく、それ以上の速度になることもありません。そのため、実際にどれくらいの速度が期待できるのかは実測値で確認を行う必要があります。

マンションタイプの最大速度
提供タイプ 最大速度
タイプG 16契約以上 下り664Mbps
上り166Mbps
8契約以上
タイプV 16契約以上 下り100Mbps
上り100Mbps
8契約以上
都市機構 下り100Mbps
上り100Mbps
都市機構G DX-G 下り664Mbps
上り166Mbps
東日本B
東日本R
西日本B
西日本R
タイプE 16契約以上 下り100Mbps
上り100Mbps
8契約以上
タイプF 下り100Mbps
上り100Mbps
マンションミニギガ 下り1Gbps
上り1Gbps
マンションギガ 下り1Gbps
上り1Gbps

 auひかり 速度に関する口コミ

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評判が悪い代理店がある

auひかりに複数の申込窓口がありますが、代理店によっては悪質な勧誘があるようです。

また、何も言わずにオプションをすべてつけられ月額料金が倍になってしまった、申込できると言っていたのに後から定員オーバーと言われたなど様々なトラブルのある代理店もあるようです。

代理店経由で申し込む場合は、必ず口コミや評判をチェックしましょう。

▼勧誘の例

高額なキャッシュバック特典あり 条件がオプション適用必須で、毎月のランニングコストが高額だった
高額なキャッシュバック特典あり 数ヶ月後に届くメールに記載されている期間内に口座登録を実施しないと受け取りが出来ない
auひかりのサービス内容を知りたく問い合わせ 問い合わせた後、電話や訪問での営業が何度もあった

 auひかり 代理店に関する口コミ

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auひかりその他の評判まとめ

auひかり おすすめユーザー

ここからは、より詳しくauひかりを知るためにプランやオプションなどにフォーカスして評判を解説していきます。

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5ギガ・10ギガプランの評判

5ギガ・10ギガとは、auひかりの高速通信プランです。

関東の地域かつ戸建てのみでしか契約できませんが、最大速度がそれぞれ5Gbps・10Gbpsなため通常より高速で快適な通信が可能となります。

どちらのプランも550円~1,408円のサービス利用料金がかかります。

ですが、月額料金が高くなっても快適な通信速度を楽しむことができ、口コミを見ても評判が高いと言えるでしょう。

もし最高速度でインターネットを利用したいなら、申込の検討をおすすめできます。

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ホームゲートウェイの評判

auひかりを契約したら、auひかりの無線LANルーター(ホームゲートウェイ)をレンタルする必要があります

レンタルできる無線LANルーターは次世代の接続方式のIPv6に標準対応しているので、スペックは現時点で最も良く、快適に通信できる速度には十分対応しています。

ちなみにauひかりで無線LANルーターをレンタルするためには、毎月550円のオプション料金が必要です。

ただし、auスマホとauひかりのセット割引「auスマートバリュー」が適用できるユーザーは、無線LANルーターの月額料金は無料です。

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電話サービスの評判

auひかりは電話サービスを提供しています。auひかり電話への加入は必須ではありませんが、メリットがあるので紹介します。

auひかりでは工事費実質無料auスマートバリュー(スマホセット割)などのキャンペーンを実施していますが、これらを適用するには電話の契約が必須です。

そのためネットのみの契約であれば代わりに工事費が発生したり、受けられるはずの割引との実質料金を見るとauひかり電話を契約したほうが割安なのです。

金額を見ると、最低契約期間(2年)だけでみても数万円~十数万円も損してしまうこともあります。

電話を使わないユーザーは、電話番号の発行のみでも大丈夫です。auひかりを契約する場合は、auひかり電話もあわせて申し込むことをおすすめします。

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auひかりを繋いでゲームしている人の評判

オンラインゲームを楽しみたいユーザーにも、auひかりはおすすめできます。

オンラインゲームを快適に楽しむには、安定して100Mbps以上の通信速度が理想です。auひかりは独自回線を使っているため通信速度が早く、快適にプレイすることができます。

ただし、auひかりマンションタイプだと最大速度100Mbpsのプランがあるため、契約するプランによっては画面がカクついたり切断してしまう可能性があります。

また、実測値は周辺の通信状況や回線の混雑状況によって変動することは認識しておく必要があります。

とはいえ他ネット回線より高速通信が可能なので、ぜひ実測値を参考にしてみてください。

■ 通信速度の実測平均値

タイプ 戸建て マンション
ダウンロード 505.76Mbps 252.77Mbps
アップロード 451.99Mbps 184.72Mbps
Ping値 18.79ms 19.26ms

※提供されているすべてのプランを含めた4月~6月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

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【全8社】auひかりのプロバイダ|キャンペーン比較

auひかり プロバイダとは
画像:auひかり公式サイトより引用[2]
  • 実測値
  • 実質料金
プロバイダ 戸建て実測値 マンション実測値
So-net 440.13Mbps 377.36Mbps
@nifty 410.98Mbps 358.01Mbps
BIGLOBE 421.23Mbps 329.73Mbps
au one net 412.9Mbps 359.04Mbps
DTI 544.52Mbps 444.39Mbps
@T COM 331.9Mbps 322.09Mbps
Asahi Net 412.39Mbps 362.74Mbps
プロバイダ キャッシュバック額 戸建て実質料金 マンション実質料金
So-net 53,000円 4,113円 2,799円
@nifty 53,000円 4,113円 2,799円
BIGLOBE 53,000円 4,113円 2,799円
au one net 30,000円 5,308円 3,988円
DTI 38,000円 4,536円 3,216円
@T COM 40,000円 4,481円 3,161円
Asahi Net なし 5,317円 3,337円

auひかりだけでなく、固定回線からインターネットを使用するには「プロバイダ」を契約する必要があります

プロバイダ料金は、auひかりの月額料金に含まれているため、請求やサポートが別になるようなことはありません。

auひかりのプロバイダ全8社の中から自由に申し込み先を選ぶことができ、auひかりはどのプロバイダを選んでも、最大速度や提供エリアに違いはありません。

ただし実施しているキャンペーンや実測値は変わってくるので要チェックです。もし申込先に迷ったら、実測値も高速・キャッシュバック額も高額なプロバイダ「GMOとくとくBB」がおすすめです。

auひかりを申し込むならプロバイダ「GMOとくとくBB」がおすすめ!

auひかり
画像:auひかり(GMOとくとくBB)サイトより引用[3]

▼au ひかり(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 下記の地域以外
静岡・愛知
岐阜・三重
大阪・京都
兵庫・和歌山
奈良・滋賀・沖縄
申し込み窓口(プロバイダ) GMOとくとくBB
プラン ずっとギガ得プラン
契約期間 36ヶ月(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 下り 864.79Mbps
上り 671.27Mbps
月額料金 ~12ヶ月:5,610円
~24ヶ月:5,500円
25ヶ月~:5,390円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 41,250円
解約費用 違約金 4,730円
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円

※すべてのタイプを含めた7月~9月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 9月キャンペーン情報

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 高性能のWiFiルータープレゼント
  • auひかり電話の基本料金が3年無料
  • 他社違約金を最大30,000円補填
  • 開通工事費が実質無料

▼au ひかり(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(プロバイダ) GMOとくとくBB
プラン マンション タイプV 16
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 100Mbps
平均実測値※ 下り 317.41Mbps
上り 304.51Mbps
月額料金 4,180円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 33,000円
解約費用 違約金 2,730円
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円

※すべてのタイプを含めた7月~9月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 9月キャンペーン情報

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 高性能のWiFiルータープレゼント
  • auひかり電話の基本料金が3年無料
  • 他社違約金を最大30,000円補填
  • 開通工事費が実質無料

GMOとくとくBBはIPv6に対応しています。さらにIPv6に対応した高性能WiFiルーターもプレゼントされ、速く安定した通信を楽しめます。

とくにGMOとくとくBBは、auひかりの申込窓口のなかでもキャンペーンによる還元率が高いです。

キャッシュバックや乗り換えキャンペーンを実施しているので、どんなユーザーにもおすすめできます。

デメリットは、キャッシュバックを受け取り損ねてしまう可能性がある点です。キャッシュバックを受け取る口座登録用のURLがメールで届きます。

この口座登録を行わないと振り込みができないので、注意が必要です。

 auひかりのおすすめ窓口プロバイダ「GMOとくとくBB」のキャンペーン

キャンペーン① auひかり電話基本料550円が最大35ヶ月無料!
キャンペーン内容 auひかり電話が最初の更新月まで無料
適用条件 ・プロバイダ「GMOとくとくBB」から申し込む
・auひかりとauひかり電話を同時申込する
キャンペーン② 高性能Wi-Fiルーターをプレゼント
キャンペーン内容 高性能Wi-Fiルーターが無料でもらえる
適用条件 ・プロバイダ「GMOとくとくBB」から申し込む
・申込みから6ヶ月以内に開通工事を完了させる
キャンペーン③ 最大77,000円キャッシュバック
キャンペーン内容 最大77,000円が現金でキャッシュバックされる
適用条件 プロバイダ「GMOとくとくBB」サイトから申し込む
注意事項 適用するオプションでキャッシュバック額が変動
キャッシュバック額 必須オプション ほか条件
77,000円 ひかり電話 契約期間のあるプランを選ぶ
67,000円 なし 契約期間のあるプランを選ぶ
20,000円 ひかり電話 なし
10,000円 なし なし

GMOとくとくBBでは現金キャッシュバックを実施しており、ひかり電話と契約期間ありプランの契約で最大77,000円を受け取ることができます。

ひかり電話はキャンペーンで最初の更新月まで無料ですし、auスマートバリューの適用条件にも含まれています。キャッシュバックが満額もらいやすいのも、おすすめ窓口であるポイントです。

また、GMOとくとくBBから申し込むとWiFiルーターが無料でもらえます。

WiFiルーターも無料!
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auひかりのサービス内容を総まとめ

auひかり

最後にauひかりのサービス内容について確認しましょう。auひかりは戸建て・マンションタイプの2つです。一部地域は回線が引き込めませんが、幅広い範囲で提供されています。

通信速度についてはスマホをauで契約していないユーザーもNURO光と並べて検討していたりと評判がよく、オンラインゲームをするユーザーにも人気です。

月額料金は4000円~6000円と標準的。ただし代理店やプロバイダが多く存在しているため、多様なキャンペーンが実施されています。

特に固定回線では高額なキャッシュバックキャンペーンを実施しているところが多いですが、月額料金割引タイプもあるため代理店・プロバイダはよく選んで申し込む必要がありそうです。

auひかりで必要な費用の内訳

■ 開通工事費用

プラン 戸建て マンション
事務手数料 3,300円 3,300円
基本の工事費用 41,250円 33,000円
土日祝日の開通工事費 3,300円 3,300円

■ 戸建ての運用費用

プラン名 契約期間 月額基本料金
ずっとギガ得プラン 3年 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
ギガ得プラン 2年 5,720円
標準プラン なし 6,930円

■ マンションの運用費用

プラン名 月額基本料金
タイプG 4,180〜4,510円※
タイプV 4,180〜4,510円※
都市機構 4,180円
都市機構G 2,585〜4,180円※
タイプE 3,740〜4,070円※
タイプF 4,290円
マンションミニギガ 5,500円
マンションギガ 4,455円

※物件内でauひかりを契約しているユーザー数により変動する

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契約前に確認すべきauひかりのよくある質問

auひかり 質問 問い合わせ
よくある質問 | インターネット光回線 | auひかり by KDDI[1]

ここまでauひかりのメリット・デメリットについて解説してきました。

auひかりは速度や料金面といった実際使用している期間の評価が高いですが、契約したくてもエリア外でできない方がいたり、解約に伴う費用については改善を求める声が見受けられました。

さらに、SNSではauひかりに対してのさまざまな質問・疑問があがっていることがわかりました。ここでは質問・疑問について回答していくので、ぜひ契約を検討する際の参考にしてみてください。

通信障害はよく起こる?確認方法は?

A.auひかりでは過去に通信障害が起こったことがあります。

原因はシステムの不具合やメンテナンスといったさまざまな要因が考えられますが、ユーザー側で判断ができない部分となります。

通信障害かも、と思ったらauひかりの公式サイトに問い合わせ、特に情報が出ていなければ電話などで問い合わせるとよいでしょう。

auひかり公式サイト 通信障害情報:インターネットをご利用のお客さま | お知らせ | au

サポート体制は充実してる?

A.auひかりでは電話問い合わせ窓口を設置しています。

auひかりは電話で問い合わせをすることが可能で、手続き・料金・ルーターについてなどのサポートをしてくれます。

ただし問い合わせ窓口は込み合うことが多く、繋がりにくいといった声も見受けられました。問い合わせしたいことがあれば早めに、込み合わない時間帯を狙って電話するなど対策しましょう。

■ auひかりお問い合わせ番号

一般電話 0077-777
ひかり電話 0120-22-0077
受付時間 9:00〜18:00(年中無休)

引越しの予定があるけど、auひかりを契約して問題ない?

A.引越し予定があっても契約して問題ありません。

引越し予定があってもauひかりの契約をしても問題ありませんが、注意点が存在します。それは、引越し先がauひかりの開通できないとき解約扱いとなることです。

auひかりの契約意思があっても物件やエリア的に利用ができないと解約にかかる全ての費用が発生し、撤去工事の立ち合いなども必要となります。

もし退去の予定が既に分かっている場合は、どれくらいの期間契約できるのかを計算し解約することも視野に入れて申し込みを進めるとよいでしょう。

ただし引越し先が決まっており、事前に開通可能の確認ができているのであれば契約を進めて問題ないと言えます。

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auひかり申込・工事・開通の手続き方法まとめ

auひかり申込・工事・開通の手続き方法
auひかり(フルコミット)サイトから引用[2]

最後にauひかりの申し込み手順について紹介します。申し込みから通信開始までのイメージを参考にしてみてください。

1. 自分が決めた代理店サイトから申し込む
au公式から申し込むよりも、代理店・プロバイダ経由で申し込んだほうが受け取れるキャンペーンが増えるのでおすすめです。
申込窓口には、見た目が似たようなものがいくつかあるので、間違えないよう気をつけましょう。
2. 工事日調整
申し込みが完了したら、開通工事を行う日取りを調整します。工事には立ち合いが必要なので、自分が在宅できる日に決めましょう。
3. 宅内機器を受け取る
工事の前に、「ご利用開始のご案内」の書面と宅内に設置するモデム・WiFiルーターなどの機器が届くので、受け取りましょう。
4. 工事の実施
最寄りの電柱から、部屋まで光ファイバーの引き込みを行って光コンセントを設置します。
建物壁面に引留め用の金具を取り付け、光ケーブルを固定します。このとき金具を固定するために、壁面への穴あけが必要となります。
既設の引込み口(通気孔・エアコンのダクト等)を利用して、部屋まで光ケーブルを引き込みます。
既設の引込み口がない場合でも、壁面に穴開けをすることで引込みが可能と判断した場合は、お客さまにご説明の上、穴開け(直径約10mm)にて引込み工事が実施されるため注意しましょう。
引き込み口付近に設置した光コンセントにONUを接続し、完了です。
5.接続・利用開始
工事が完了したら、接続が必要な機器を自分で接続・設定することで利用開始できます。

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auひかり申込・工事・開通の方法

最後にauひかりの申し込み手順について紹介しますが、3つのステップと簡単です。利用開始までのイメージに参考にしてみてください。

1. 自分が決めた代理店サイトから申し込む
au公式から申し込むよりも、代理店・プロバイダ経由で申し込んだほうが受け取れるキャンペーンが増えるのでおすすめです。
申込窓口には、見た目が似たようなものがいくつかあるので、間違えないよう気をつけましょう。
2. 工事日調整
申し込みが完了したら、開通工事を行う日取りを調整します。工事には立ち合いが必要なので、自分が在宅できる日に決めましょう。
3. 宅内機器を受け取る
工事の前に、「ご利用開始のご案内」の書面と宅内に設置するモデム・WiFiルーターなどの機器が届くので、受け取りましょう。
4.工事の実施
最寄りの電柱から、部屋まで光ファイバーの引き込みを行って光コンセントを設置します。
建物壁面に引留め用の金具を取り付け、光ケーブルを固定します。このとき金具を固定するために、壁面への穴開けが必要となります。
既設の引込み口(通気孔・エアコンのダクト等)を利用して、部屋まで光ケーブルを引き込みます。
既設の引込み口がない場合でも、壁面に穴開けをすることで引込みが可能と判断した場合は、お客さまにご説明の上、穴開け(直径約10mm)にて引込み工事が実施されるため注意しましょう。
引き込み口付近に設置した光コンセントにONUを接続し、完了です。
5.接続・利用開始
工事が完了したら、接続が必要な機器を自分で接続・設定することで利用開始できます。

auひかり解約の手続き方法

auひかりの解約手続き自体は手順を理解しておけば簡単です。ですが、最も大変なポイントとして長期間にわたっての対応が必要なことが言えるでしょう。

まずプロバイダへ連絡しなくてはいけませんが、口コミにもあったようにすぐに繋がるわけではありません。

さらに解約を伝えた後は解約費用、撤去工事の日程、端末の返却についてなどさまざまな説明があります。

特に工事では立ち合いも必要であるため、思い立ったらすぐ解約できるわけではないことを認識しておきましょう。

さらに解約費用は「工事費の残債」「解約金」「工事費用」の3つが発生し、タイミングによっては高額請求となる可能性があります。

もし最安で解約したいなら、auひかり契約から60か月後以降の更新月で行いましょう。工事費用は発生してしまうので、他社キャンペーンなどを活用し相殺することで費用を抑えられます。

■ 解約に必要な費用

違約金 戸建て 最大16,500円
マンション 最大7,700円
回線撤去費 戸建て 31,680円
マンション なし

■ 解約手順

  1. プロバイダに解約の連絡
  2. 設備の撤去工事を実施
  3. レンタル機器の返却
  4. レンタル機器の返送の連絡を貰う

 auひかりお問い合わせ番号

一般電話 0077-777
ひかり電話 0120-22-0077
受付時間 9:00〜18:00(年中無休)

WiFiルーターも無料!
最大77,000円キャッシュバック

auひかり解約の手続き方法


auひかりの解約手続き自体は手順を理解しておけば簡単です。ですが、最も大変なポイントとして長期間にわたっての対応が必要なことが言えるでしょう。

まずプロバイダへ連絡しなくてはいけませんが、口コミにもあったようにすぐに繋がるわけではありません。

さらに解約を伝えた後は解約費用、撤去工事の日程、端末の返却についてなどさまざまな説明があります。

特に工事では立ち合いも必要であるため、思い立ったらすぐ解約できるわけではないことを認識しておきましょう。

さらに解約費用は「工事費の残債」「解約金」「工事費用」の3つが発生し、タイミングによっては高額請求となる可能性があります。

もし最安で解約したいなら、auひかり契約から60か月後以降の更新月で行いましょう。工事費用は発生してしまうので、他社キャンペーンなどを活用し相殺することで費用を抑えられます。

■ 解約手順

  1. プロバイダに解約の連絡
  2. 設備の撤去工事を実施
  3. レンタル機器の返却
  4. レンタル機器の返送の連絡を貰う

auひかりを解約するときの費用

■ 戸建ての解約費用

撤去工事費 31,680円
プラン 契約期間 契約違約金
ずっとギガ得プラン 3年 16,500円
ギガ得プラン 2年 10,450円
標準プラン なし なし
更新月(1回目)
ずっとギガ得プラン 3年 36~38ヶ月目
ギガ得プラン 2年 24~26ヶ月目
標準プラン なし なし

■ マンションの解約費用

プラン 契約期間 契約違約金
お得プランA 2年 7,700円
標準プラン なし なし
更新月(1回目)
お得プランA 2年 24~26ヶ月目
標準プラン なし なし

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auひかりと一緒にスマホもauにまとめるとお得!

au

ネット回線とauスマホの契約先を同じ会社にまとめることで、ランニングコストをさらに抑えることが可能です。

月額料金については「auスマートバリュー」の適用で、毎月最大1,100円割引されることは前述してましたが、スマホもそろそろ新しく購入したいと考えてる方は、最新端末の種類も割引も豊富なauへの申し込みがおすすめです。

auでは「5Gスマートフォンおトク割」を適用することで、iPhone 13シリーズなどの最新機種が他社から乗り換えであれば22,000円、新規契約でも11,000円の割引が適用されます。

▼割引額

他社から乗りかえ 22,000円割引
新規契約(22歳以下) 22,000円割引
新規契約 11,000円割引

他社からの乗り換えには、「UQモバイル」や「povo2.0」を利用しているユーザーも含まれるので、auひかりの申し込みに合わせて料金を見直したい方にもおすすめです。

▼割引対象機種の例を見る
機種名
iPhone 13 / 13 min(全容量)
iPhone 13 Pro / 13 Pro Max(全容量)
iPhone SE(第3世代)(全容量)
iPhone 12 / 12 min(全容量) ※オンラインショップ限定
iPhone 12 Pro / 12 Pro Max(全容量) ※オンラインショップ限定
Galaxy Z Fold3 5G SCG11
Xperia 5 Ⅲ SOG05
Google Pixel 6
AQUOS sense6 SHG05
Galaxy S21 5G SCG09 など

オンラインショップ限定でSIMカードのみの他社からの乗り換えも対象となっており、10,000円分のau PAY残高が還元されます。

iPhone 14シリーズ 予約受付中!

まとめ

auひかりは、独自回線を使った高速通信が特徴の光回線です。スマホとのセット割が適用されるので、auユーザーには特におすすめできます。

また、自分に合ったプロバイダを選ぶことで、さらにお得で快適な通信が期待できるでしょう。しかし、利用できるエリアが限られていたり、撤去工事が必要になったりとデメリットも存在します。

どの申込窓口を選ぶかによって、契約後のキャッシュバックや月額割引に大きな差がうまれるので、auひかりを申し込もうと検討している方は、メリットやデメリットに加えて申込窓口についてもチェックしておきましょう。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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