カテゴリ: WiFi(光回線)

auひかり 評判

auひかりの評判は悪いの?失敗なしでお得に契約するコツは口コミのチェック!

auひかりは安定して高速かつ大容量通信ができる固定回線です。

現在の生活にインターネットは欠かせない存在ですが、いざ回線を契約するとなると工事、費用、速度、サポート体制などさまざまな角度での検討が必要になります。

さらにインターネット上にはたくさんの情報が溢れており「結局どこの回線を契約すべき?」「契約にデメリットはないの?」と判断に迷うこともありますよね。

そんな時は実際に回線を契約しているユーザーの評判をチェックしましょう。口コミを見てみると、契約後の使用イメージがしやすくなり失敗を防ぐことができます。

本記事では、auひかりの評判をもとに、メリット・デメリットを紹介します。auひかりの契約を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

■ この記事を読んでわかること

  • auひかりの契約がおすすめな人
  • auひかりの良い評判・メリット
  • auひかりの悪い評判・デメリット
  • auひかりのプロバイダ・代理店比較した結果
  • auひかりを申し込むおすすめ窓口

※記事中に記載の価格は特筆ない限り全て税込表記としています。

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 ・5ギガ、10ギガプラン対応
 ・他社違約金を55,000円まで補填
 ・au&UQ Mobileとセット割に対応

目次:

【結論】auひかりの契約がおすすめなのはこんな人!

auひかり 評判 まとめ

auひかりは独自回線を使用している高速通信が可能な固定回線です。

プロバイダや代理店窓口の選択肢も多いため、キャンペーンも豊富で自分に合った申込窓口を見つけることもできます。

ただし提供エリア外の地域があり、解約時には撤去工事が必要なため、転居の多い方にはおすすめできません。

では、特にauひかりを契約すべきはどのようなユーザーなのでしょうか?まとめて紹介していきます。

▼auひかりの契約がおすすめできるユーザー

  • au・UQmobileスマホを契約している
  • 高速で安定した速度を求めている
  • エリア内に住んでいる

au・UQmobileスマホを契約している

au・UQmobileスマホを契約していれば、auひかりとのセット割「auスマートバリュー」が適用できます。

auでグループを組んでいる場合、グループ内の10回線まで毎月最大1,100円割引されるため総合料金の大幅な割引が期待できます。

光回線を選ぶ際のポイントとして「スマホとのセット割が適用される回線を選ぶ」というのは鉄板なので、au・UQmobileスマホを契約しているユーザーはauひかりを選んで間違いないでしょう。

高速で安定した速度を求めている

auひかりは高速で安定した通信が可能です。

これはKDDIの独自回線を利用しているためで、回線をシェアするユーザー数が多くないので混雑が起こりにくいことが挙げられます。

ユーザー数が多いと混み合う時間帯が存在し、速度が不安定になりがちです。

auひかりの利用している回線は、NTTフレッツ光回線のように全国規模で利用している回線ではないので、そういった混雑を回避できます。

高速通信を楽しみたいなら、auひかりを検討しましょう。

エリア内に住んでいる

auひかり(戸建てプラン)には、提供エリア外の地域が存在します。

▼auひかりの提供外エリア(戸建て)

静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・和歌山・奈良・滋賀・沖縄

これらの地域にはKDDIより地域独自の回線サービスが提供されていたり、沖縄では「auひかりちゅら」という別サービスが存在するため、auひかりの提供はされていないようです。

ただし、お住まいの物件によっては契約できる可能性もあります。これらの都道府県にお住まいでも、一度auひかりの公式サイトよりエリア確認の実施をおすすめします。

ですが、これらの地域に引越しをする可能性がある方は別回線を検討したほうがよいでしょう。

auひかりの良い評判5つ│メリットを口コミから分析

グットポーズ

auひかりは独自回線を使用するため通信が混みづらく、最新の通信規格であるIPv6に対応しているため高速通信が可能です。

また、既に他社のインターネット回線を契約しているユーザーは違約金がネックになりがちですが、auひかりでは違約金負担サービスを実施。さらに工事費が実質無料になるキャンペーンもあり、費用を抑えて申し込みができる点も評価が高いと言えます。

特にスマホをauやUQ mobileで契約しているユーザーはauひかりセット割が適用され、契約を継続する限り永年で毎月最大1,100円の割引が入ります。

また、auひかりを取り扱っている代理店も豊富。代理店では独自キャンペーンを実施しているので、タイミングによっては高額キャッシュバックを受け取ることもできます。

■ auひかりのメリット

  • 独自回線で安定した高速通信
  • au・UQスマホとのセット割が適用できる
  • 最大41,000円の工事費が実質無料
  • 他社違約金を最大30,000円まで負担してくれる
  • プロバイダ・代理店窓口が全15社と豊富

独自回線で安定した高速通信

光コラボ回線という言葉を聞いたことはありますか?

光コラボとは、NTTが提供しているフレッツ光回線を、各社が付加価値をつけて販売しているものです。例えばスマホとのセット割や、オプションサービスの提供などがこれに当たります。

例えばソフトバンク光やドコモ光などは、サービス内容は別のものであっても使用している回線は同じです。

そのため、回線の利用者数で見ると、抱えているユーザー数は多いです。

一方で、auひかりはKDDI独自の回線を使用しています。

そのため、抱えているユーザー数もフレッツ光回線と比べると少なくなっています。ユーザーが少なければ混雑が起きにくいため、安定した高速通信を可能にしています。

地域や環境などの要因でも回線速度が異なりますが、光コラボ回線とauひかりはどのくらいの速度差があるのかを比較してみました。

※横にスクロールできます。

サービス名 使用回線 下り速度 上り速度 Ping値
auひかり 独自 423.87Mbps 359.14Mbps 20.66ms
auひかりちゅら
(沖縄)
独自 342.37Mbps 238.49Mbps 40.92ms
eo光 独自 503.13Mbps 364.19Mbps 20.31ms
NURO光 独自 504.32Mbps 435.23Mbps 12.33ms
コミュファ光 独自 535.21Mbps 393.28Mbps 15.12ms
ソフトバンク光 光コラボ 314.87Mbps 208.21Mbps 17.32ms
So-net 光プラス 光コラボ 290.86Mbps 213.86Mbps 20.8ms
OCN光 光コラボ 270.57Mbps 194.7Mbps 22.94ms
ドコモ光 光コラボ 268.54Mbps 206.05Mbps 22.32ms
ビッグローブ光 光コラボ 249.89Mbps 209.56Mbps 20.86ms
楽天ひかり 光コラボ 222.26Mbps 190.83Mbps 26.98ms

※すべてのプラン・プロバイダを含めた12月~2月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用[0])

結果を見ると、光コラボ回線と比べてauひかり回線を含む独自回線の通信速度は高速であることがわかります。

回線速度に加えて、平均Ping値も低いので、FPSをはじめとしたオンラインゲームなども快適に楽しむことができるでしょう。

 auひかりの速度に関する口コミ

au・UQmobileスマホとのセット割が適用できる

au・UQmobileのスマホを契約しているユーザーが、auひかりを契約すると「auスマートバリュー」という月額料金引サービスを適用できます。

毎月最大1,100円の割引が、グループを組んでいる家族(最大10回線まで)永年適用されるためランニングコストを抑えることが出来るでしょう。

グループは一緒に住んでいなくても、家族だという証明ができれば適用されるので、家族全体の通信コストを下げたいという方におすすめのサービスです。

auユーザーにとって、auスマートバリューの存在は大きく、通信コストの削減に役立っていることを物語っています。

auスマートバリューが適用されなくなってしまうと、少しでもスマホ代を節約するために、Wi-Fi環境を利用するなどの工夫が必要となるでしょう。

 auひかり スマホセット割に関する口コミ

最大41,000円の工事費が実質無料

auひかりは独自回線を使用しているため、auひかりを使うには回線を引き込む工事が必要です。

工事費は最大41,250円となかなか高額ですが、工事費が実質無料となるキャンペーンを実施しています。

この実質無料とは、毎月687.5円の割引を最大36ヶ月受けることで、総額41,250円の割引が得られるというものです。

60ヶ月未満で解約した場合はその時点で割引終了となるので、残債の支払いが必要になります。工事費全額を実質無料にしたいという方は、解約するタイミングに注意しましょう。

 auひかり 工事費に関する口コミ

他社違約金を最大30,000円まで負担してくれる

auひかり以外の固定回線を契約しているユーザーは、解約してauひかりに乗り換える場合に違約金相当額を最大30,000円まで負担してもらえるキャンペーンを行っています。

多くの光回線では契約年数が決められているので、更新月以外の解約には違約金が発生します。

「更新月を待ちたくない」「今すぐ乗り換えなければならない事情がある」という人にとって、違約金の存在は解約や他社へ乗り換えるハードルを高くしてしまう要因でしょう。

契約している光回線を更新月以外に解約しても、発生した違約金はauひかりが負担してくれるので、更新月でなくても乗り換えやすくなっています

負担額は最大30,000円なので、ほとんどの光回線で発生する解約違約金をほぼ全額カバーできるでしょう。

 auひかり 違約金補填に関する口コミ

プロバイダ・代理店窓口が全15社と豊富

auひかりでは複数のプロバイダ・代理店窓口があります。そのためユーザーは独自のキャンペーンやサービスを自由に選び、お得に契約することができるのです。

よりお得に快適な通信を行うなら、プロバイダや代理店窓口選びは重要なポイントです。

プロバイダ一覧(8社) 代理店窓口一覧(7社)
・GMOとくとくBB
・@nifty
・@TCOM
・ASAHIネット
・au one net
・BIGLOBE
・DTI
・So-net
・フルコミット
・25
・グローバルキャスト
・アイネットサポート
・NEXT
・NNコミュニケーションズ
・アシタエクリエイト

プロバイダ・代理店によって、実施しているキャンペーンやサービス内容が異なります

それぞれのプロバイダや代理店窓口には特徴があるため、自分のこだわりや好みに応じて、後悔のないような選択をしましょう。

例えば「キャッシュバックよりも月額割引のほうがわかりやすくていい」という理由からプロバイダを決定しているユーザーが口コミを投稿していました。

このように、自分のこだわりを持ったうえで自分に一番合うプロバイダを選ぶことは、お得で快適なインターネット通信に不可欠です。

 auひかり プロバイダ・代理店に関する口コミ

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auひかりの悪い評判5つ│デメリットを口コミから分析

デメリットイメージ

ここからはauひかりの悪い評判・口コミを引用しつつ、デメリットとその対策について解説していきます。

まず、auひかり(戸建てプラン)には対象エリアがあるため地域によっては回線を引くことができません。物件の構造等の要因によって回線の引き込み工事ができない場合もあります。

auひかりテレビでは地デジやBSを映すことができません。インターネットとあわせてテレビサービスをセットで契約したい場合は、別回線の契約を検討する必要があります。

さらにauひかり(戸建てタイプ)を契約した場合、解約時に撤去工事が実施されます。

撤去工事には費用がかかり、違約金とは別で請求されるため認識していないとトラブルになることも。いつ解約しても発生するので注意しましょう。

また、auひかり マンションでは建物に導入されている設備に対応したプランしか契約することができません。

プランによっては最大速度が100Mbpsで、auひかり戸建てタイプに比べ低速な場合があるので要注意です。

また、申込窓口も選定する必要があります。条件が厳しかったり、難しい手続きである場合があるので注意が必要です。

■ auひかりのデメリット

  • 戸建てタイプは提供エリア外の地域あり
  • auひかりテレビで地デジやBSが観られない
  • 戸建てタイプは解約すると撤去工事費がかかる
  • マンションは速度が遅いかも
  • 評判が悪い代理店がある

戸建てタイプは提供エリア外の地域あり

auひかりは独自回線を使用しているため、契約後は回線を引き込む工事が必要です。

工事費は41,250円となかなか高額ですが、工事費が実質無料となるキャンペーンを実施しています。

この実質無料とは、毎月687.5円の割引を最大60ヶ月受けることで、総額41,250円の割引が得られるというものです。

60ヶ月未満で解約した場合はその時点で割引終了となるので、残債の支払いが必要になります。工事費全額を実質無料にしたいという方は、解約するタイミングに注意しましょう。

 auひかり エリアに関する口コミ

 auひかりのエリア確認方法

auひかり 戸建てタイプは一部提供エリア外です。auひかりマンションは全国で契約可能ですが、設備が導入している物件でしか契約できません。

提供エリアを検索することは、auひかりが利用できるか確認するために必須の作業です。

またエリア検索は、利用できる提供タイプを把握するためにも重要な作業なので必ず行っておきましょう。

1.auひかり公式サイトのエリア検索ページにアクセス

エリア検索ページにアクセスしたら、「住居タイプ」でマンションを選択し「郵便番号」を入力しましょう。「エリアを確認する」を押して次へ進めてください。

次ページに進むと、郵便番号によって番地など続きの住所の入力を求められます。入力し、次へ進みましょう。

2.住所を選択する

住所を選択し終えたら、該当するマンションが一覧で表示されます。建物名を選択し、次へ進みましょう。

もし建物名が出てこない場合は、au側で住所の登録がされていない可能性があるため電話で問い合わせが必要です。

3.利用できる提供タイプを確認する

お住まいのマンションで、どの提供タイプが利用できるのか表示されます。先述したとおり、auひかりマンションでは自分で提供タイプを選べません。

表示された提供タイプでしかauひかりを利用できないので、理解しておいてくださいね。

auひかりテレビで地デジやBSが観られない

光回線を契約する方の中には、ひかりテレビオプションを使って地デジやBS放送を楽しみたい、と考えている方も多いのではないでしょうか。

auひかりテレビでは、地デジやBS放送を観ることができません。auひかりテレビは、映像配信として、アニメやドラマ、スポーツなどの専門的なチャンネルを主に扱っています。

料金プランによって、視聴できるチャンネルが異なるので、「自分の好みに合ったチャンネルをセレクトして楽しむ」という人にはおすすめです。

 auひかり テレビに関する口コミ

戸建てタイプは解約すると撤去工事費がかかる

auひかりで回線開通工事を行うと、解約する際に撤去工事をする必要があります

撤去費用の存在を知らずにauひかりを申し込むと、解約の際の請求に驚いてしまうかもしれません。撤去費用は31,680円で、更新月で解約しても必ず発生する費用です。

auひかりを契約するユーザーは、撤去工事費が発生することを認識したうえで申し込みを行いましょう。

auひかりを解約したい、でも撤去費用がネックになる場合は、他社の新規申込・乗り換えキャンペーンなどを活用して相殺するしかなさそうです。

 auひかり 撤去工事費に関する口コミ

マンションは速度が遅いかも

auひかり マンションのタイプによっては、速度に大きな違いがあります

auひかり公式サイトに記載されている最大速度は「ベストエフォート」という、あくまで理論上の最大数値です。

そのため実際に表記どおりの速度が出ることはなく、それ以上の速度になることもありません。そのため、実際にどれくらいの速度が期待できるのかは実測値で確認を行う必要があります。

公式では実測値を公開していませんが、最近はSNSに速度の口コミを投稿していたり速度の実測値を投稿できる専用のサイトなどがあるので、参考にしてみると良いでしょう。

マンションに導入されているauひかりの設備ごとに契約できるタイプが決まっているため、ご自身で契約したいプランを選ぶことはできません。

提供タイプ 最大速度
タイプG 16契約以上 下り664Mbps
上り166Mbps
8契約以上
タイプV 16契約以上 下り100Mbps
上り100Mbps
8契約以上
都市機構 下り100Mbps
上り100Mbps
都市機構G DX-G 下り664Mbps
上り166Mbps
東日本B
東日本R
西日本B
西日本R
タイプE 16契約以上 下り100Mbps
上り100Mbps
8契約以上
タイプF 下り100Mbps
上り100Mbps
マンションミニギガ 下り1Gbps
上り1Gbps
マンションギガ 下り1Gbps
上り1Gbps
平均値 実測値
Ping値 20.36ms
下り速度 243.11Mbps
上り速度 177.1Mbps

 auひかり 速度に関する口コミ

評判が悪い代理店がある

auひかりに複数の申込窓口がありますが、代理店によっては悪質な勧誘があるようです。

また、何も言わずにオプションをすべてつけられ月額料金が倍になってしまった、申込できると言っていたのに後から定員オーバーと言われたなど様々なトラブルのある代理店もあるようです。

代理店経由で申し込む場合は、必ず口コミや評判をチェックしましょう。

▼勧誘の例

高額なキャッシュバック特典あり 条件がオプション適用必須で、毎月のランニングコストが高額だった
高額なキャッシュバック特典あり 数ヶ月後に届くメールに記載されている期間内に口座登録を実施しないと受け取りが出来ない
auひかりのサービス内容を知りたく問い合わせ 問い合わせた後、電話や訪問での営業が何度もあった

 auひかり 代理店に関する口コミ

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契約前に確認すべきauひかりのよくある質問

auひかり 質問 問い合わせ
よくある質問 | インターネット光回線 | auひかり by KDDI[1]

ここまでauひかりのメリット・デメリットについて解説してきました。

auひかりは速度や料金面といった実際使用している期間の評価が高いですが、契約したくてもエリア外でできない方がいたり、解約に伴う費用については改善を求める声が見受けられました。

さらに、SNSではauひかりに対してのさまざまな質問・疑問があがっていることがわかりました。

ここでは質問・疑問について回答していくので、ぜひ契約を検討する際の参考にしてみてください。

ゲームするのに十分な速度はでる?

通信障害はよく起こる?

サポート体制は充実してる?

auひかり電話の加入は必須なの?

引越しの予定があるけど、auひかりを契約して問題ない?

5ギガ・10ギガプランの評判は?

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【全8社】auひかりのプロバイダ|キャンペーン比較

auひかり プロバイダとは
画像:auひかり公式サイトより引用[2]

auひかりだけでなく、固定回線からインターネットを使用するには「プロバイダ」を契約する必要があります。

ただしプロバイダ料金は、auひかりの月額料金に含まれているため請求やサポートが別になるようなことはありません。

auひかりのプロバイダは全8社あり、自由に申し込み先を選ぶことができます。

auひかりはどのプロバイダを選んでも、最大速度や提供エリアに違いはありませんが、実施しているキャンペーンは変わってくるので要チェックです。

▼auひかりのプロバイダの種類と独自キャンペーン

プロバイダ名 独自キャンペーン
GMOとくとくBB 最大61,000円のキャッシュバック
@nifty 30,000円キャッシュバック
@tcom 最大40,000円キャッシュバック
Asahi Net ・月額料金が初月無料
・ずっとギガ得タイプ:月額料金が30ヶ月250円割引
au one net 20,000円キャッシュバック
BIGLOBE 60,000円キャッシュバック
DTI 38,000円キャッシュバック
So-net ・最大70,000円キャッシュバック
・オプション無料キャンペーン

auひかりを申し込むなら代理店「フルコミット」がおすすめ!

auひかり おすすめ フルコミット
画像:auひかり(フルコミット)サイトから引用[2]

▼auひかり(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 下記の地域以外
静岡・愛知
岐阜・三重
大阪・京都
兵庫・和歌山
奈良・滋賀・沖縄
申し込み窓口 フルコミット
プラン ずっとギガ得プラン
契約期間 3年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 494.09Mbps
下り 427.0Mbps
月額料金 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 41,250円
解約費用 違約金 15,000円
工事費(撤去) 31,680円
実質月額料金(契約期間) 4,197円※1
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円
キャンペーン ・5万円キャッシュバック(OPなし)
・6,3万円キャッシュバック(ひかり電話加入)
・工事費実質無料
・5,5万円の他社違約金補填

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた12月~2月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])
※1. ひかり電話の適用なしのとき


▼au ひかり(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口 フルコミット
プラン マンション タイプV 16
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 100Mbps
平均実測値※ 上り 247.14Mbps
下り 186.43Mbps
月額料金 4,180円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 33,000円
解約費用 違約金 9,500円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 2,883円※1
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円
キャンペーン ・5万円キャッシュバック(OPなし)
・6,3万円キャッシュバック(ひかり電話加入)
・工事費実質無料
・5,5万円の他社違約金補填

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた12月~2月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])
※1. ひかり電話の適用なしのとき

auひかりはキャッシュバックなどのキャンペーンが充実している点とauスマートバリューが適応できることが特徴の光回線です。auスマホと一緒に使えば、最大1,100円引きになります。

auひかりを申し込むなら、代理店「フルコミット」がもっともおすすめです。

auひかりを代理店フルコミットから申込むと、ネット+電話の申込で最大65,000円・ネットのみでも最大55,000円のキャッシュバックが受け取れます。auひかりは他社に比べ割引・キャッシュバックのキャンペーン額が高額である点も魅力だと言えるでしょう。

auひかりのおすすめポイント

  • auスマホとセット割が組める
  • 光回線の中でも特に速度が速い
  • 解約違約金を還元してもらえる
  • 最大65,000円の高額キャッシュバック

オプションなしでも5万円
最大6,3万円キャッシュバック実施中

auひかりのサービス内容を総まとめ

auひかり

※横にスクロールできます。

タイプ 戸建て マンション
提供エリア 東海甲信(一部)、関西、沖縄以外の地域
最大速度 1Gbps
契約期間 3年 2年
工事費 41,250円 33,000円
手数料 3,300円
月額料金 5,610円 4,180円
auひかり電話 月額料金 550円 ※通話料金は別途発生
auスマートバリュー割引額
(スマホセット割)
毎月最大1,100円(最大10回線)
公式キャンペーン ・工事費実質無料
・新スタートサポート

最後にauひかりのサービス内容について確認しましょう。auひかりは戸建て・マンションタイプの2つです。一部地域は回線が引き込めませんが、幅広い範囲で提供されています。

通信速度についてはスマホをauで契約していないユーザーもNURO光と並べて検討していたりと評判がよく、オンラインゲームをするユーザーにも人気です。

月額料金は4000円~6000円と標準的。ただし代理店やプロバイダが多く存在しているため、多様なキャンペーンが実施されています。

特に固定回線では高額なキャッシュバックキャンペーンを実施しているところが多いですが、月額料金割引タイプもあるため代理店・プロバイダはよく選んで申し込む必要がありそうです。

auひかり申込・工事・開通の方法

最後にauひかりの申し込み手順について紹介しますが、3つのステップと簡単です。利用開始までのイメージに参考にしてみてください。

1. 自分が決めた代理店サイトから申し込む
au公式から申し込むよりも、代理店・プロバイダ経由で申し込んだほうが受け取れるキャンペーンが増えるのでおすすめです。
申込窓口には、見た目が似たようなものがいくつかあるので、間違えないよう気をつけましょう。
2. 工事日調整
申し込みが完了したら、開通工事を行う日取りを調整します。工事には立ち合いが必要なので、自分が在宅できる日に決めましょう。
3. 宅内機器を受け取る
工事の前に、「ご利用開始のご案内」の書面と宅内に設置するモデム・WiFiルーターなどの機器が届くので、受け取りましょう。
4.工事の実施
最寄りの電柱から、部屋まで光ファイバーの引き込みを行って光コンセントを設置します。
建物壁面に引留め用の金具を取り付け、光ケーブルを固定します。このとき金具を固定するために、壁面への穴開けが必要となります。
既設の引込み口(通気孔・エアコンのダクト等)を利用して、部屋まで光ケーブルを引き込みます。
既設の引込み口がない場合でも、壁面に穴開けをすることで引込みが可能と判断した場合は、お客さまにご説明の上、穴開け(直径約10mm)にて引込み工事が実施されるため注意しましょう。
引き込み口付近に設置した光コンセントにONUを接続し、完了です。
5.接続・利用開始
工事が完了したら、接続が必要な機器を自分で接続・設定することで利用開始できます。

auひかり解約の手続き方法

auひかりの解約手続き自体は手順を理解しておけば簡単です。ですが、最も大変なポイントとして長期間にわたっての対応が必要なことが言えるでしょう。

まずプロバイダへ連絡しなくてはいけませんが、口コミにもあったようにすぐに繋がるわけではありません。

さらに解約を伝えた後は解約費用、撤去工事の日程、端末の返却についてなどさまざまな説明があります。

特に工事では立ち合いも必要であるため、思い立ったらすぐ解約できるわけではないことを認識しておきましょう。

さらに解約費用は「工事費の残債」「解約金」「工事費用」の3つが発生し、タイミングによっては高額請求となる可能性があります。

もし最安で解約したいなら、auひかり契約から60か月後以降の更新月で行いましょう。工事費用は発生してしまうので、他社キャンペーンなどを活用し相殺することで費用を抑えられます。

■ 解約に必要な費用

違約金 戸建て 最大16,500円
マンション 最大7,700円
回線撤去費 戸建て 31,680円
マンション なし

■ 解約手順

  1. プロバイダに解約の連絡
  2. 設備の撤去工事を実施
  3. レンタル機器の返却
  4. レンタル機器の返送の連絡を貰う

 auひかりお問い合わせ番号

一般電話 0077-777
ひかり電話 0120-22-0077
受付時間 9:00〜18:00(年中無休)

オプションなしでも5万円
最大6,3万円キャッシュバック実施中

auひかりと一緒にスマホもauにまとめるとお得!

au

ネット回線とauスマホの契約先を同じ会社にまとめることで、ランニングコストをさらに抑えることが可能です。

月額料金については「auスマートバリュー」の適用で、毎月最大1,100円割引されることは前述してましたが、スマホもそろそろ新しく購入したいと考えてる方は、最新端末の種類も割引も豊富なauへの申し込みがおすすめです。

auでは「5Gスマートフォンおトク割」を適用することで、iPhone 13シリーズなどの最新機種が他社から乗り換えであれば22,000円、新規契約でも11,000円の割引が適用されます。

▼割引額

他社から乗りかえ 22,000円割引
新規契約(22歳以下) 22,000円割引
新規契約 11,000円割引

他社からの乗り換えには、「UQモバイル」や「povo2.0」を利用しているユーザーも含まれるので、auひかりの申し込みに合わせて料金を見直したい方にもおすすめです。

▼割引対象機種の例を見る
機種名
iPhone 13 / 13 min(全容量)
iPhone 13 Pro / 13 Pro Max(全容量)
iPhone SE(第3世代)(全容量)
iPhone 12 / 12 min(全容量) ※オンラインショップ限定
iPhone 12 Pro / 12 Pro Max(全容量) ※オンラインショップ限定
Galaxy Z Fold3 5G SCG11
Xperia 5 Ⅲ SOG05
Google Pixel 6
AQUOS sense6 SHG05
Galaxy S21 5G SCG09 など

オンラインショップ限定でSIMカードのみの他社からの乗り換えも対象となっており、10,000円分のau PAY残高が還元されます。

iPhone SE(第3世代)も
最大22,000円割引!

まとめ

auひかりは、独自回線を使った高速通信が特徴の光回線です。スマホとのセット割が適用されるので、auユーザーには特におすすめできます。

また、自分に合ったプロバイダを選ぶことで、さらにお得で快適な通信が期待できるでしょう。しかし、利用できるエリアが限られていたり、撤去工事が必要になったりとデメリットも存在します。

どの申込窓口を選ぶかによって、契約後のキャッシュバックや月額割引に大きな差がうまれるので、auひかりを申し込もうと検討している方は、メリットやデメリットに加えて申込窓口についてもチェックしておきましょう。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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