カテゴリ: WiFi(光回線)

auひかりの料金は安い?料金を抑える方法やお得に申し込むコツを解説

auひかりの料金が高いと感じている場合でも、見直すことで安くなる可能性があります。

不要なオプションに加入していたり、支払い方法によっては手数料が取られていたりする場合があるからです。

これからauひかりに加入しようと考えている方は、料金体系をよく確認しておきましょう。契約期間やプロバイダによって料金が変わり、お得なキャッシュバックを受けられる場合もあります。

この記事では、auひかりの料金体系や、料金が高くなる理由、安くする方法についてお伝えします。

■ この記事でわかること

  • auひかりの料金体系
  • auひかりの料金が高くなる理由
  • auひかりの料金を安くする方法
  • auひかりと他社の料金を比較

※ 記事中に記載の価格は特筆ない限り全て税込表記としています。

固定回線を契約するなら auひかり

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 ・au&UQ Mobileとセット割に対応

auひかりの料金が高く感じる理由

貯金箱と文具
auひかりの料金が高くなる理由

pauひかりの料金が高いと感じる場合、オプションの加入や手数料などを余計に支払っていないかどうか、チェックする必要があります。

契約時にすすめられて加入したものの、利用していないのに料金を支払っているケースもあるかもしれません。

また、支払い方法によっては手数料が加算されている場合もあります。ここでは、auひかりが高くなる理由について見ていきましょう。

初月は手数料分があるので高めの請求額になる

auひかりの初月分の請求には、月額基本料金に加えて3,300円の契約事務手数料が含まれます。

そのため、月額基本料金だけがかかる2ヶ月目以降の費用に比べ、初月の請求額は高めです。料金が高いと感じる請求がある場合、その月が初月でないかを確認しましょう。

オプション料金が含まれている

使用していないオプションに加入しており、料金が高くなっている可能性があります。

契約時には、オプションを進められたりキャンペーンの適用条件に含まれていることがあるでしょう。オプションに加入したものの、月額500円程度であれば、その安さからつい解約せずに支払いを続けてしまうケースもあるかもしれません。

利用していないオプションは、すぐに解約手続きをしましょう。

ただし、オプションの加入がキャンペーンの条件となっている場合があります。オプションの解約に制限が設けられていることもあるので注意が必要です。

さらにキャッシュバックの条件としてオプションに一定の期間加入するという条件がある場合、期間より早く解約するとキャッシュバックが受けられない可能性もあります。

契約書の内容をきちんと確認した上で、解約するようにしましょう。

口座振替や請求書発行などで手数料が発生している

支払い方法によっては手数料がかかることがありますが、加算されることに気づいていない場合もあります。

auひかりの支払い方法にはクレジットカードや口座振替、コンビニ払いの3種類があり、このうち手数料がかかるのがコンビニ払いです。

コンビニによって手数料に違いがありますが、9,999円までで110円、10,000〜49,999円の場合は220円、50,000円以上だと550円かかるのが一般的です。

また、一部のプロバイダでは、口座振替に手数料が必要となり、BIGLOBEとSo-netの場合、毎月220円が徴収されます。

auひかりの料金が高いと考えている方は、手数料が無料の支払い方法に変えることで毎月の金額を抑えられるでしょう。

また、請求書を紙で送ってもらう場合も料金が220円かかります。明細はWeb上で確認できるため、少しでも費用を抑えたいという場合はWebの請求書に変更するとよいでしょう。

auひかりの料金を安く抑えるためのポイント

電卓を打つ女性
auひかりの料金を安くする方法

いくつかポイントを押さえることで、auひかりの料金を安く抑えることができます。

加入しているオプションの中から不要と思われるものを解約したり、支払い方法をクレジットカードに変更したりすることで、費用を抑えられるでしょう。

さらに、auのスマホと一緒に利用することでお得になるサービスがあります。ここからは、auひかりの料金を安くする方法について、順に見ていきましょう。

不要なオプションを解約する

auひかりの料金が高いと感じる場合、使用していないオプションに加入しているせいかもしれません。まずは、ご自身がどのオプションに加入しているか確認しましょう。

auひかりのオプション内容は、以下の表の通りです。サービス内容を確認した上で、必要ないオプションは、解約手続きをしましょう。

サービス名 サービス内容
auひかり電話
  • 通話料3分9円で基本料がNTTよりも月に1,320円も安い
  • 今使っている電話機・電話番号をそのまま使える
  • au携帯となら24時間無料
auひかりテレビサービス
  • 最大46チャンネルの番組を視聴できるサービス
  • 光ファイバーの利用によりアンテナ設置などの工事は不要
  • KDDIから送られてくるセットトップボックスをテレビとホームゲートウェイにつなぐだけで利用できる
  • 各番組の利用は有料
おうちトラブルサポート
  • 緊急トラブルに対し、60分程度の作業を行う
  • 24時間365日どこでも駆けつける
  • 利用回数の制限はなし
無線LANサービス
  • 無線LAN機器を無料で利用できる
  • 最大866Mbpsの高速通信で、通信制限もなし
  • 動画やゲームもスムーズで快適
セキュリティサービス
  • ウイルスやスパイウェア、フィッシング詐欺などセキュリティ対策が豊富
  • 最大24ヶ月間無料で使える
  • プロバイダごとにセキュリティのプランはさまざま

※ セキュリティサービスは月額638円、その他のオプションは550円

auひかりでauスマートバリューで割引を適用したい方は、固定電話オプションを契約しないと割引が受けられなくなるので注意が必要です。

また、テレビを見ないユーザーは「auひかりテレビサービス」の恩恵はあまり感じないでしょう。申し込みから最大2ヶ月は無料で使用できますが、不要な場合は解約し忘れに注意が必要です。

オプションの加入や解約を検討する場合は、自分の生活に合わせて慎重に判断する必要があります。解約する際は、キャッシュバックの条件などをよく確認し、手続きを実施しましょう。

還元率のよいキャンペーンのある窓口から申し込む

auひかりには、公式以外にプロバイダ・代理店といった複数窓口が存在します。

それぞれの窓口では独自キャンペーンを実施しており、高額なキャッシュバックや月額料金割引が適用できる場合があります。

キャンペーンを適用することができれば、その実質料金が抑えられるでしょう。そのため、プロバイダや代理店といった申込窓口選びは料金を安くするうえで最も大切だといえます。

窓口の選び方が分からない方は、本記事でおすすめ申込窓口を解説していくので、参考にしてみてください。

クレジットカード払いにする

どのプロバイダであっても、クレジットカード払いであれば手数料がかかりません。よりお得に利用したい場合、au PAY カードがおすすめです。

手数料がかからないだけでなく、利用するたびに100円ごとにpontaポイントが1円分付与され、pontaポイントは普段の買い物で使えます。

au PAY ゴールドカードなら、auひかりの支払いが最大11%還元されるのが特徴です。

年会費は11,000円かかりますが、仮にauひかりの支払いが月に10,000円であれば、それを超える13,200ポイントがたまります。

ほかの買い物や公共料金の支払いをすればさらにポイントがたまるため、家計の負担を抑えることができるでしょう。

auスマートバリューを適用する

auひかりでは、auスマホとセットで契約しているユーザーに適用される「auスマートバリュー」割引サービスを利用できます。

auひかりとセットで申し込めば、最大1,100円が毎月の携帯料金から割引になるサービスです。

auスマートバリュー
条件 パターン①※
  • au携帯回線利用・対象のサービスに加入
  • 電話オプションに加入
条件 パターン②※
  • au携帯回線利用
  • auスマートポート(auホームルーター)利用
割引対象料金 au携帯回線の利用料金から割引
割引対象者 家族10回線まで対象
対象サービス
  • 光インターネット
  • ケーブルテレビ

詳細:対象となるご自宅のインターネット:auスマートバリュー

※①もしくは②どちらかを満たせば適用可能

プランは「ピタットプラン 5G」と「使い放題MAX 5G」の2種類があります。ピタットプラン 5Gの場合は毎月550円、使い放題MAX 5Gだと1,100円が割引になります。それぞれの内容は、以下の通りです。

スマートフォン(5G)向け料金プラン 割引額
  • ピタットプラン 5G
1GB超~7GB 550円
  • ピタットプラン 5G(s)
1GB超~2GB 550円
2GB超~20GB 1,100円
  • 使い放題MAX 5G ALL STAR パック
  • 使い放題MAX 5G テレビパック
  • 使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
  • 使い放題MAX 5G Netflixパック
  • 使い放題MAX 5G with Amazonプライム
  • 使い放題MAX 5G
1,100円
  • スマートフォン(4G)
    向け料金プラン
割引額
  • ピタットプラン 4G LTE
    (新auピタットプランN)
1GB超~7GB 550円
  • ピタットプラン 4G LTE(s)
1GB超~2GB 550円
2GB超~20GB 1,100円
スマートフォン(3G LTE)向け料金プラン 割引額
  • カケホ(3Gケータイ・データ付)
1,027円
タブレット向け料金プラン 割引額
  • タブレットプラン20
1,100円

自分の携帯だけでなく家族も含めて最大10台まで割引適用できる点が魅力です。

auスマートバリューを利用するには、auひかりとは別に申し込みが必要となります。auのスマホを利用していても割引が適用されていないという場合は、申し込みましょう。

なお、割引金額はスマホの料金から差し引かれます。auひかりが安くなるわけではないので注意が必要です。

さらにauスマートバリューを申し込むと、auひかりの無線LAN機能が使えるオプションが無料になるという特典もあります。

オプションなしでも5万円
最大6,3万円キャッシュバック実施中

auひかりと一緒にスマホもauにまとめるとお得!

au

ネット回線とauスマホの契約先を同じ会社にまとめることで、ランニングコストをさらに抑えることが可能です。

月額料金については「auスマートバリュー」の適用で、毎月最大1,100円割引されることは前述してましたが、スマホもそろそろ新しく購入したいと考えてる方は、最新端末の種類も割引も豊富なauへの申し込みがおすすめです。

auでは「5Gスマートフォンおトク割」を適用することで、iPhone 13シリーズなどの最新機種が他社から乗り換えであれば22,000円、新規契約でも11,000円の割引が適用されます。

▼割引額

他社から乗りかえ 22,000円割引
新規契約(22歳以下) 22,000円割引
新規契約 11,000円割引

他社からの乗り換えには、「UQモバイル」や「povo2.0」を利用しているユーザーも含まれるので、auひかりの申し込みに合わせて料金を見直したい方にもおすすめです。

▼割引対象機種の例を見る
機種名
iPhone 13 / 13 min(全容量)
iPhone 13 Pro / 13 Pro Max(全容量)
iPhone SE(第3世代)(全容量)
iPhone 12 / 12 min(全容量) ※オンラインショップ限定
iPhone 12 Pro / 12 Pro Max(全容量) ※オンラインショップ限定
Galaxy Z Fold3 5G SCG11
Xperia 5 Ⅲ SOG05
Google Pixel 6
AQUOS sense6 SHG05
Galaxy S21 5G SCG09 など

オンラインショップ限定でSIMカードのみの他社からの乗り換えも対象となっており、10,000円分のau PAY残高が還元されます。

iPhone SE(第3世代)も
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【13社比較】auひかりのおすすめ申し込み窓口は「フルコミット」

auひかり おすすめ窓口 フルコミット
画像:auひかり(フルコミット)サイトより引用[1]

auひかりを最もお得に申し込める窓口は、最大63,000円のキャッシュバックがもらえる「フルコミット」です。

まずは、auひかりを取り扱っている窓口を、実質月額料金で比較した表を見てみましょう。

窓口名 実質月額料金 キャッシュバック
戸建て(3年間) マンション(2年間)
GMOとくとくBB 3,603円 1,810円 最大61,000円
BIGLOBE 3,769円 2,193円 最大60,000円
So-net 4,041円 1,777円 最大70,000円
@TCOM 4,875円 3,027円 最大40,000円
DTI 4,930円 3,110円 最大38,000円
@nifty 5,137円 3,443円 最大30,000円
au one net 5,430円 3,860円 最大20,000円
ASAHIネット 6,444円 4,693円
代理店NEXT 3,903円 1,777円 最大75,000円
代理店フルコミット 4,197円 2,883円 最大65,000円
代理店アイネットサポート 4,458円 2,610円 最大55,000円
代理店NNコミュニケーションズ 4,541円 2,527円 最大52,000円

キャッシュバックの金額がより高額な窓口もありますが、実質の月額料金、とくに戸建てタイプを最も安く契約できるのは「フルコミット」です。

▼auひかり(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 下記の地域以外
静岡・愛知
岐阜・三重
大阪・京都
兵庫・和歌山
奈良・滋賀・沖縄
申し込み窓口 フルコミット
プラン ずっとギガ得プラン
契約期間 3年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 494.09Mbps
下り 427.0Mbps
月額料金 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 41,250円
解約費用 違約金 15,000円
工事費(撤去) 31,680円
実質月額料金(契約期間) 4,197円※1
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円
キャンペーン ・5万円キャッシュバック(OPなし)
・6,3万円キャッシュバック(ひかり電話加入)
・工事費実質無料
・5,5万円の他社違約金補填

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた12月~2月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])
※1. ひかり電話の適用なしのとき


▼au ひかり(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口 フルコミット
プラン マンション タイプV 16
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 100Mbps
平均実測値※ 上り 247.14Mbps
下り 186.43Mbps
月額料金 4,180円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 33,000円
解約費用 違約金 9,500円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 2,883円※1
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円
キャンペーン ・5万円キャッシュバック(OPなし)
・6,3万円キャッシュバック(ひかり電話加入)
・工事費実質無料
・5,5万円の他社違約金補填

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた12月~2月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])
※1. ひかり電話の適用なしのとき

▼フルコミットのキャンペーン

  • 最大63,000円キャッシュバック
  • ネットのみ契約でも55,000円キャッシュバック

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auひかりの料金体系まとめ

auひかり 料金

auひかりを利用している、もしくはこれから使用しようと思っている方は、料金が高いと感じることもあるでしょう。しかし料金を抑えたくても、方法がわからない方もいるかもしれません。

auひかりの料金プランは戸建て用とマンション用に分かれ、オプション料金を加えると金額も変わってきます。

まずは、auひかりの料金体系をおさらいしましょう。auひかりを契約する場合、以下の料金がかかります。

基本費用
  • 月額基本料金
  • 工事費
  • 事務手数料
オプション料金
  • ひかり電話
  • ひかりテレビ
  • セキュリティサービス
  • おうちトラブルサポート
  • 無線LANサービス
解約にかかる費用
  • 解約違約金
  • 撤去工事費

auひかりの料金内訳① 月額基本料金

電卓の画像
auひかりの料金明細の内訳

auひかりのインターネット利用に対して毎月請求される費用が月額基本料金です。

月額基本料金は、契約する建物が戸建てかマンションかで大きく2つに分けられます。

ホームプランの月額基本料金

auひかりを戸建てで契約する場合、ホームプランの月額基本料金が適用されます。ホームプランの料金は契約期間によって以下の3種類に分かれます。

プラン名 契約期間 月額基本料金(ネットのみ)
ずっとギガ得プラン 3年 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
ギガ得プラン 2年 5,720円
標準プラン なし 6,930円

月額基本料金は、契約期間が長くなるプランほど安くなります。長期契約が見込める場合は、ずっとギガ得プランを選択しましょう。

なお、3年契約であるずっとギガ得プランでは、他社の解約費用を最大30,000円まで補填してもらえるサービスや、最大通信速度が5・10ギガになる高速サービスの割引も適用できます。

また、ずっとギガ得プラン以外だと、窓口限定の特典が対象外になる可能性があるため注意しましょう。

マンションプランの月額基本料金

マンションなどの集合住宅でauひかりを契約する場合は以下8種類、いずれかのマンションプランが対象です。

マンションのタイプ 月額基本料金
タイプG 4,180〜4,510円(契約数による)
タイプV 4,180〜4,510円(契約数による)
都市機構 4,180円
都市機構G 2,585〜4,180円
タイプE 3,740〜4,070円(契約数による)
タイプF 4,290円
マンションミニギガ 5,500円
マンションギガ 4,455円

上記表のとおり、マンションプランはタイプによって料金に大きく差があります。しかし、建物に導入されている設備の種類が基準となるため、契約者が自由にタイプを選択・変更はできません。

また、速度についてもタイプによって異なります。

なお、マンションプランでの契約は、上記8種類のプランからさらに「お得Aプラン」と「標準プラン」を選びます。月額基本料金は同じですが、以下の違いがあります。

お得Aプラン
  • 契約期間が2年間。
  • オプション「おうちトラブルサポート(月額440円)」が含まれ、水道のトラブルや鍵の紛失など日常生活の緊急事態に対応してもらえる。
  • 他社の解約費用を最大30,000円まで還元してもらえる「乗り換えスタートサポート」が対象。
標準プラン
契約期間がなく、いつ解約をしても解約違約金がかからない。

おうちトラブルサポートや乗り換えスタートサポートが不要な場合は標準プランのほうが解約しやすいですが、標準プランだと窓口限定の特典が対象外になる可能性があります。

プロバイダ料・機器レンタル代は基本料金に含まれている

auひかりの月額基本料金には、プロバイダ料や機器のレンタル代が含まれています

そのため、インターネットのみの契約であれば、月々にかかる費用は先述の月額基本料金だけです。

なお、プロバイダとはインターネットと接続する入り口になる事業者のことで、フレッツ光などプロバイダ料が別途必要になるサービスもあります。

auひかりの料金内訳② 初期費用(工事費・手数料)

住宅と配線
auひかりの工事費は実質無料

auひかりを契約すると、初期費用として工事費と事務手数料が発生します。工事費とはauひかりの回線を住宅に引き込む際の工事に発生する費用です。

プラン 戸建て マンション
工事費 41,250円 33,000円
事務手数料 3,300円 3,300円

なお、土日祝日に開通工事を行った場合、工事費用に3,300円の追加料金がかかります。

auひかりの工事費は実質無料!【初期費用相当割引】

auひかりでは、工事の初期費用相当額を割引するサービスを行っています。工事費を分割払いにして、その金額相当分を割引するという仕組みです。この仕組みにより、申し込み時は工事費を支払う必要がありません。

工事費は、以下のように分割して支払う必要があります。

戸建て マンション
初回1,194円:1,178円の34回払い 初回1,443円:1,434円の22回払い

ただしホームプランの場合、分割される金額全額の割引を受けるには月額550円のひかり電話オプションの加入が条件となるため注意しましょう。

auひかりの料金内訳③ オプション料金

auひかり 料金 オプション

auひかりにはさまざまなオプションがあり、加入するとオプション料金が毎月の料金に加算されます。不要な場合は申し込み時点で省くことも、加入後に途中で解約も可能です。

ひかり電話・ひかりテレビ

auひかりのオプションの中でも、主なものとしてひかり電話とひかりテレビがあります。比較的選択されやすいオプションであるため、ここではほかのオプションとわけてピックアップします。

サービス名 サービス内容 月額料金
ひかり電話
  • 通話料3分9円で基本料がNTTよりも月に1,320円も安い
  • 今使っている電話機、電話番号をそのまま使える
  • au携帯となら24時間無料
550円
ひかりテレビ
  • 最大46チャンネルの番組を視聴できるサービス
  • 光ファイバーの利用によりアンテナ設置などの工事は不要
  • KDDIから送られてくるセットトップボックスをテレビとホームゲートウェイにつなぐだけで利用できる
  • 各番組の利用は有料
550円

ひかり電話は月額料金のほかに通話料、ひかりテレビでは各番組の利用料がかかります。そのため、上記2つのオプションに加入した場合、別途費用が必要になる点に注意しましょう。

auひかりは固定電話を使うとお得ですが、固定電話が不要な方は、「auひかり電話」に加入する必要はないでしょう。

ただしauスマートバリューを適用したい方は、固定電話を外してしまうと、割引が受けられなくなるので注意が必要です。

また、テレビをほとんど観ない場合や、各チャンネルに登録していないという場合であれば、「auひかりテレビサービス」は不要かもしれません。

その他オプション

ひかり電話とひかりテレビ以外のauひかりのオプションには、以下のようなものがあります。

サービス名 サービス内容 月額
セキュリティサービス
  • ウイルスやスパイウェア、フィッシング詐欺などセキュリティ対策が豊富
  • 最大24ヶ月間無料で使える
  • プロバイダごとにセキュリティのプランはさまざま
638円
おうちトラブルサポート
  • 緊急トラブルに対し、60分程度の作業を行う
  • 24時間365日どこでも駆けつける
  • 利用回数の制限はなし
440円
無線LANサービス
  • 無線LAN機器を無料で利用できる
  • 最大866Mbpsの高速通信で、通信制限もなし
  • 動画やゲームもスムーズで快適
550円

上記オプションは、auひかりで加入する以外に自身で別途購入することも可能です。

さらにパソコンをケーブルでつないで利用できる場合は、「無線LANサービス」は不要でしょう。なお、先述のとおり、auスマートバリューを適用することで、無線LANサービスが無料になります。

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auひかりの料金内訳④ 解約にかかる料金

auひかり 料金 解約
画像:auひかり公式サイトより引用[2]

auひかりを解約する際にも費用がかかります。解約時の費用はホームプラン、マンションプランで金額や項目が以下のように異なります。

プラン 戸建て
解約違約金 ずっとギガ得プラン 16,500円
ギガ得プラン 10,450円
標準プラン なし
撤去工事費 31,680円
プラン マンション
解約違約金 お得プランA 7,700円
標準プラン なし
撤去工事費 なし

それぞれのプランが定める「更新月」以外の解約になってしまうと、解約違約金がかかってしまいます。ずっとギガ得プランには3年、ギガ得プランとお得プランAには2年の契約期間があり、更新月は以下の期間です。

プラン 更新月1回目 更新月2回目
ずっとギガ得プラン
(ホームプラン)
36~38ヶ月目 72~74ヶ月目
ギガ得プラン(ホームプラン)
お得プランA(マンションプラン)
24~26ヶ月目 48~50ヶ月目

なお、ホームプランの場合、更新月であるかどうかに関わらず、撤去工事費が必ずかかります。

撤去工事とは、建物に引き込んだauひかりの光ファイバー回線を撤去し原状回復させる費用です。

auひかりの料金は他社と比較してお得といえる?

AとBを比較する女性
他社の光回線の料金と比較

auひかりの料金を他社の料金と比較してみましょう。比較する際、月額料金や契約手数料、工事費も含めて確認することが大切です。

各社とも契約期間のしばりや、キャンペーンの有無などによって月額料金は変わります。速度によって異なる場合もあるため、金額だけでなく、さまざまな条件を見ながら選ぶことが大切です。

ここでは、ホームプランとマンションプランについて、他社と比較してみましょう。

ホームプランの料金を他社と比較!

ホームプランの金額について、主要な他社との比較を表にしました。

会社名 月額料金 契約手数料 工事費
auひかり 5,390~6,930円 3,300円 41,250円
フレッツ光 5,390~7,260円 880円 19,800円
NURO光 5,200~7,836円 3,300円 44,000円
ドコモ光 5,720~7,590円 3,300円 19,800円

月額料金は契約のしばりがあるかどうかで異なります。またフレッツ光とドコモ光は、選ぶプロバイダによっても金額が変わります。

auひかりの月額料金を見れば、他社と比較して決して高くないということがわかるでしょう。

マンションプランの料金を他社と比較!

マンションプランの金額を表にまとめました。細かくプランが分かれているため、契約2年の場合に限定しています。

会社名 月額料金 契約手数料 工事費
auひかり 4,180~5,500円 3,300円 33,000円
フレッツ光 3,630~5,390円 880円 16,500円
NURO光 2,090~2,750円 3,300円 44,000円
ドコモ光 4,400~4,620円 3,300円 16,500円

マンションプランは建物の設備や契約数でプランが決まるため、他社プランと正確に比較することは難しくなります。

他社プランとの違いをきちんと把握した上で決めたい場合は、店舗のスタッフに相談してみるのがよいでしょう。

オプションなしでも5万円
最大6,3万円キャッシュバック実施中

まとめ

パソコンを打つ女性
au ひかりの料金まとめ

auひかりの月額料金は、他社と比較して決して高いわけではありません。契約期間によっても料金が変わるため、これから加入する場合はどのくらい利用するのか、期間を考えながら検討してみてください。

さらに、現在加入中で料金を抑えたいという場合は、不要なオプションに加入していないかどうかチェックしてみましょう。

この記事でご紹介してきたさまざまな方法を活用して、費用を抑えながらお得にauひかりを利用しましょう。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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