auひかりの料金はもっと安くできる!料金を抑える方法とは?

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: au

auひかりの料金が高いと感じている場合でも、見直すことで安くなる可能性があります。不要なオプションに加入していたり、支払い方法によっては手数料が取られていたりする場合があるからです。

これからauひかりに加入しようと考えている方は、料金体系をよく確認しておきましょう。契約期間やプロバイダによって料金が変わり、お得なキャッシュバックを受けられる場合もあります。

この記事では、auひかりの料金体系や、料金が高くなる理由、安くする方法についてお伝えします

この記事で分かること

  • auひかりの料金体系
  • auひかりの料金が高くなる理由
  • auひかりの料金を安くする方法
  • auひかりと他社の料金を比較

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auひかりの料金体系

auひかり 料金

auひかりを利用している、もしくはこれから使用しようと思っている方は、料金が高いと感じることもあるでしょう。しかし料金を抑えたくても、方法がわからない方もいるかもしれません。

auひかりの料金プランは戸建て用とマンション用に分かれ、オプション料金を加えると金額も変わってきます

ここでは、auひかりの料金体系についてわかりやすく説明していきましょう。

基本は月額基本料金と工事費

auひかりを使用するにあたり最低限必要になる料金には、月額基本料金と工事費があります。基本料金は戸建てとマンションで異なり、プロバイダ料金が含まれています。月額料金は、契約のしばりがあるかないかで異なるのが特徴です。

料金を抑えたい場合は、オプションに加入しない、スマホとセットにして割引料金にする、キャンペーンを利用するなどの方法があります。

ホームとマンションに分かれる

auひかりの料金プランは戸建て用の「auひかりホーム」とマンション用の「auひかりマンション」の2種類があり、それぞれに料金が割引になるプランが複数用意されています

キャンペーン開通月の料金は無料で、加入時には乗り換えなどのキャンペーンによりキャッシュバックの特典を受けられるなど、お得に利用できる点が特徴です。

プロバイダ料金込み

基本料金には、プロバイダ料金が含まれています。プロバイダとはインターネットと接続する入り口になる事業者のことです。

プロバイダごとにキャシュバックや割引料金などが異なり、独自のキャンペーンが展開されています。通信の品質には変わりないため、できるだけお得に加入できるところを選ぶとよいでしょう。

ただし、キャッシュバック額だけでプロバイダを選ぶのはおすすめできません。キャッシュバックを受けることで、オプションの加入が義務付けられる場合もあるからです。

プロバイダを選ぶときは、料金体系をよく確認するとよいでしょう。プロバイダの選び方や比較については、最後の項目で紹介します。

オプション料金がある

auひかりはさまざまなオプションが用意され、加入するとオプション料金が毎月の料金に加算されます。すでにauひかりを契約していて料金が高いと思う場合は、不要なオプションに加入していることで金額が高くなっている可能性もあるかもしれません。

オプションは、基本的に自分で選んで加入するものですが、加入したまま忘れてしまっているものもあるため注意しましょう。

例えば、加入する際のキャッシュバックには指定オプションの加入が条件になっている場合もあります。よく確認せずに申し込み、オプションを利用していないというケースも少なくありません。

高額のキャッシュバックを受けても毎月オプション料を支払っていれば、逆に損をしてしまう可能性もあります。

また、加入したオプションが不要になっても解約せずに利用しているケースもあるかもしれません。月々のオプション費用が数百円であっても、年間にすると大きな額になります。不要なオプションに加入していないかどうかチェックしておきましょう。

auひかりの工事費は実質無料

住宅と配線
auひかりの工事費は実質無料

auひかりは基本料金の他に工事費がかかります。戸建ての場合は41,250円、マンションの場合は33,000円で、支払い方法は一括払いや分割払いから選べるのが特徴です。なお、土日祝日に開通工事を行った場合、3,300円の追加料金がかかります。

工事を行った後にキャンセルした場合、初期費用相当額のキャンセル料が発生するので注意しましょう。また、分割払いの場合、支払いを終える前に解約すれと残りの金額は一括で請求されます。

auひかりの公式サイトでは工事費が実質無料になるキャンペーンもあるため、利用してみるとよいでしょう。

初期費用相当額の割引がある

auひかりでは、工事の初期費用相当額を割引するサービスを行っています。工事費を分割払いにして、その金額相当分を割引するという仕組みです。この仕組みにより、申し込み時は工事費を支払う必要がありません。

工事費は、以下のように分割して支払う必要があります。

  • ホームタイプ:41,250円を688円の60回払い
  • マンションタイプ:33,000円を1,375円の24回払い

毎月の支払いに加算される金額が割引され、工事費が実質無料となるわけです。

他の窓口でも適用されるため、チェックしてみてください。なお、キャッシュバック額が大きい場合、割引特典が適用されない可能性もあるので、よく確認しておくとよいでしょう。

ホームは3つのプラン

住宅画像
ホームは3つのプラン

auひかりの一戸建てに適用される「auひかりホーム」は、契約期間により3つのプランがあります。プランごとの違いを把握するために、プランの内容を表にまとめました。

プラン名 契約内容 月額料金
(ネットのみ)
違約金
ずっとギガ得プラン 3年の契約で、1年ごとに割引額が変わる 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
16,500円
ギガ得プラン 2年の契約で、料金の割引がある 5,720円 10,450円
標準プラン 期間のしばりがなく、割引がない 6,930円 なし

※価格はすべて税込

それぞれの内容について、詳しく見ていきましょう。

ずっとギガ得プラン

3年で自動更新するプランです。3年の間に解約すると高額違約金が発生しますが、月額料金が安くなります。さらに、1年ごとに月額110円安くなるという仕組みです。標準プランと比べると最大1,500円以上も安くなるため、特に解約する予定がない場合はずっとギガ得プランを選ぶとよいでしょう。

また、ずっとギガ得プランには、他にもお得な特典があります。auひかりに変えたくても現在の回線にしばりがあって解約できないという場合、最大30,000円還元してもらえる乗り換えサービスが適用されます。さらに追加のキャッシュバックも受け取れるため、最大55,000円の還元が可能です。

他にも、最大通信速度が5・10ギガになる高速サービスの割引も利用できます。

ただし、3年以内に解約した場合は16,500円の違約金を支払わなければならないため、よく確認した上で申し込みましょう。

ギガ得プラン

2年単位で契約を更新するタイプのプランです。標準プランに比べると毎月1,200円程度安くなることから、2年先まで解約の予定がないという場合はお得なプランです。

ただし、加入時の特典がほとんどないというデメリットがあります。さらに他社から乗り換えるときの還元もありません。

2年間他の回線に変える予定がなければ、ずっとギガ得プランに加入するのがお得でしょう。

標準プラン

標準プランの場合、契約期間のしばりはありませんが、割引が適用されません違約金がかからないため、いつでも解約できるのがメリットです。ただし、工事費を分割して解約時に残額がある場合は一括で支払う必要があります。

ギガ得プランに比べて月額料金が1,000円以上高いため、9ヶ月以上利用するのであれば差額の合計がギガ得プランの違約金の額を上回ることになります。

なお標準プランの場合、窓口によってはキャッシュバックの特典が受けられない可能性もあります。そのため、引越しの予定がある場合など、auひかりの利用が短期間である場合に適したプランといえるでしょう。

マンションは8つのプラン

マンションの映像
マンションは8つのプラン

マンションのプランは、設備や契約数によって次のように8つのプランに分かれます。

マンションのタイプ 月額料金
タイプG 4,180〜4,510円(契約数による)
タイプV 4,180〜4,510円(契約数による)
都市機構 4,180円
都市機構G 2,585〜4,180円
タイプE 3,740〜4,070円(契約数による)
タイプF 4,290円
マンションミニギガ 5,500円
マンションギガ 4,455円

※価格はすべて税込

それぞれ金額だけでなく通信速度にも違いがありますが、マンション設備(配線)による違いであるため、他のプランに変更できません

さらに2つのプランを選ぶ

マンションの場合、8つのプランからさらに2つのプランを選ぶことになります。この2つのプランは「お得Aプラン」と「標準プラン」です。

どちらも月額料金に違いはありませんが、お得Aプランは月額440円相当の「おうちトラブルサポート」がついてきます

お得Aプランと標準プランではそれぞれのどのような違いあるのか、詳しく見ていきましょう。

 お得プランA

お得プランAは2年単位で契約更新があるプランで、途中解約をした場合、違約金が7,700円かかります

お得プランAには、月額440円相当の「おうちトラブルサポート」がつき、日常生活の緊急時に駆けつけてくれるサービスもあります。

トイレやキッチンなどの水回りや、エアコンなどの電気設備の不具合、鍵をなくしたときなど、トラブルが発生したときに専門のスタッフが駆けつけ、応急対応を行うサービスです。

作業時間は60分程度で、あくまで緊急時の一時的な対応となります。部品交換や修理が必要な場合は別途料金が必要になる場合もあり、完全無料というわけではありません。

お得プランAを公式サイトで申し込むと、auひかりホームの「ずっとギガ得プラン」と同じく、他社からの乗り換えで違約金を還元するサービスが利用できます。2年以内に解約する予定がなければ、次に紹介する標準プランよりもお得プランAにしたほうがお得といえるでしょう。

 お得プランA

標準プランは契約期間のしばりがない上、基本的に解約料が発生しません。途中で解約する可能性がある場合でも、違約金の心配なく利用できるのがメリットです。

月額料金はお得プランAと同じなので、契約期間を気にせず利用したいという場合は、標準プランの加入が適しているでしょう。契約後にサポートの特典をつけたいというときでも、契約内容の変更が可能です。

ただし、代理店によってはキャッシュバックの対象にならない場合もあるため注意しましょう

auひかりの料金明細の内訳

電卓の画像
auひかりの料金明細の内訳

auひかりの料金内訳は、大きく分けてインターネット回線利用料、プロバイダ利用料、機器レンタル料の3つに分けられます。契約後に後悔することのないように、それぞれの料金の明細をきちんと押さえておくことが大切です。

なお公式サイトの「my au」にログインすると毎月の明細が確認できるため、チェックしてみるとよいでしょう。ここでは、料金明細の内訳について紹介します。

インターネット回線利用料

auひかりの料金は、インターネット回線利用料とプロバイダ料金が別々の明細となります。回線利用料の項目は、「auひかり料金」と表示されています。

記載されている主な内容は、auひかり電話の月額利用料金や通話料、工事費の分割料金などです。初期費用相当額を実質無料にするサービスを申し込んでいる場合、その割引分も記載されています。

プロバイダサービス利用料

auひかりの場合、プロバイダ料金も含めた利用料を請求するというのが、他社と異なる点です。

例えば「フレッツ光」では、回線利用料と機器レンタル料金はNTTから、プロバイダ料金は契約している各プロバイダの事業者から請求されます。auひかりを利用すれば、支払いをまとめられることから支払いの手間が少ないというのがメリットです。

プロバイダサービス料金はプロバイダ利用料のほか、キャンペーンの割引料金、初期費用相当額の割引分が記載されています。

機器レンタル料

auひかり料金の内訳には、機器レンタル料も含まれています。レンタル機器とは、インターネットを受信するための光ファイバー回線を自宅に引き込んで利用するための装置のことです。一般的に「モデム」と呼ぶこともあります。モデムは市販されておらず、KDDIからレンタルしなければなりません。そのレンタル料金が、毎月請求されていることになります。

自宅で無線LAN(モデムとケーブルをつながずにインターネットを利用できる機能)を利用している場合は料金が別途加算されているため、確認しておきましょう。

auひかりの料金が高くなる理由

貯金箱と文具
auひかりの料金が高くなる理由

auひかりの料金が高いと感じる場合、オプションの加入や手数料などを余計に支払っていないかどうか、チェックする必要があります。

契約時にすすめられて加入したものの、利用していないのに料金を支払っているケースもあるかもしれません。また、支払い方法によっては手数料が加算されている場合もあります。ここでは、auひかりが高くなる理由について見ていきましょう

オプションに加入している

オプションに加入していて料金が高くなっている可能性があります

契約時には、オプションをすすめられことがあるでしょう。オプションに加入したものの、月額500円程度であれば、その安さからつい解約せずに支払いを続けてしまうケースもあるかもしれません。利用していないオプションは、すぐに解約手続きをしましょう。

ただし、オプションの加入がキャンペーンの条件となっている場合があります。オプションの解約に制限が設けられていることもあるので注意が必要です。

さらにキャッシュバックの条件としてオプションに一定の期間加入するという条件がある場合、期間より早く解約するとキャッシュバックが受けられない可能性もあります。

契約書の内容をきちんと確認した上で、解約するようにしましょう。

手数料が取られている

支払い方法によっては手数料がかかる場合がありますが、加算されることに気づいていない場合もあります。よく確認してみましょう。

auひかりの支払い方法にはクレジットカードや口座振替、コンビニ払いの3種類があり、このうち手数料がかかるのがコンビニ払いです。コンビニによって手数料に違いがありますが、9,999円までで110円、10,000〜49,999円の場合は220円、50,000円以上だと550円かかるのが一般的です。

また、一部のプロバイダでは、口座振替に手数料が必要となり、BIGLOBEとSo-netの場合、毎月220円が徴収されます。

auひかりの料金が高いと考えている方は、手数料が無料の支払い方法に変えることで毎月の金額を抑えられるでしょう。

また、請求書を紙で送ってもらう場合も料金が220円かかります。明細はWeb上で確認できるため、少しでも費用を抑えたいという場合はWebの請求書に変更するとよいでしょう。

auひかりの料金を安くする方法

電卓を打つ女性
auひかりの料金を安くする方法

いくつかポイントを押さえることで、auひかりの料金を安く抑えることができます。

加入しているオプションの中から不要と思われるものを解約したり、支払い方法をクレジットカードに変更したりすることで、費用を抑えられるでしょう。

さらに、auのスマホと一緒に利用することでお得になるサービスがあります。ここからは、auひかりの料金を安くする方法について、順に見ていきましょう

オプションを解約する

auひかりの料金が高いのは、オプションに加入しているせいかもしれません。まずは、どのオプションに加入しているのか、確認しましょう。

auひかりのオプション内容は、以下の表の通りです。サービス内容を確認した上で、必要ないオプションは、解約手続きをしましょう。

サービス名 サービス内容 月額
auひかり電話 ・通話料3分9円で基本料がNTTよりも月に1,320円も安い
・今使っている電話機・電話番号をそのまま使える
・au携帯となら24時間無料
550円
auひかりテレビサービス ・最大46チャンネルの番組を視聴できるサービス
・光ファイバーの利用によりアンテナ設置などの工事は不要
・KDDIから送られてくるセットトップボックスをテレビとホームゲートウェイにつなぐだけで利用できる
・各番組の利用は有料
550円
セキュリティサービス ・ウイルスやスパイウェア、フィッシング詐欺などセキュリティ対策が豊富
・最大24ヶ月間無料で使える
・プロバイダごとにセキュリティのプランはさまざま
638円
おうちトラブルサポート ・緊急トラブルに対し、60分程度の作業を行う
・24時間365日どこでも駆けつける
・利用回数の制限はなし
550円
無線LANサービス ・無線LAN機器を無料で利用できる
・最大866Mbpsの高速通信で、通信制限もなし
・動画やゲームもスムーズで快適
550円

※価格はすべて税込

auひかりは固定電話を使うとお得ですが、固定電話が不要な方は、「auひかり電話」に加入する必要はないでしょう。ただしauスマートバリューを適応したい方は、固定電話を外してしまうと、割引が受けられなくなるので注意が必要です。

また、テレビをほとんど観ない場合や、各チャンネルに登録していないという場合であれば、「auひかりテレビサービス」は不要かもしれません。

さらにパソコンをケーブルでつないで利用できる場合は、「無線LANサービス」は不要でしょう。なお、このあとご紹介する通り、auスマートバリューを適用することで、無線LANサービスが無料になります。

オプションの加入や解約を検討する場合は、自分の生活に合わせて慎重に判断しましょう。解約する際は、キャッシュバックの条件などをよく確認した上で手続きに進みましょう。

クレジットカード払いにする

どのプロバイダであっても、クレジットカード払いであれば手数料がかかりません。よりお得に利用したい場合、au PAY カードがおすすめです。

手数料がかからないだけでなく、利用するたびにpontaポイントが100円ごとに1ポイントたまり、たまったポイントは買い物で使えます。

au PAY ゴールドカードなら、auひかりの支払いが最大11%還元されるのが特徴です。年会費は11,000円かかりますが、仮にauひかりの支払いが月に10,000円であれば、それを超える13,200ポイントがたまります。

ほかの買い物や公共料金の支払いをすればさらにポイントがたまるため、家計の負担を抑えることができるでしょう。

auのスマホと一緒に利用する

auひかりであれば、スマホもauにすることで携帯料金が割引になる「auスマートバリュー」を利用できます。ネットとセットで申し込めば、最大1,100円が毎月の携帯料金から割引になるサービスです。

プランは「ピタットプラン 5G」と「使い放題MAX 5G」の2種類があります。ピタットプラン 5Gの場合は毎月550円、使い放題MAX 5Gだと1,100円が割引になります。それぞれの内容は、以下の通りです。

  • 「ピタットプラン 5G」
    定額料が3段階に自動で分けられ、使った分に応じて適用される
  • 「使い放題MAX 5G」
    月額7,238円でデータ容量の上限を気にせず利用でき、データ利用量が3GB以下の月は自動的に1,650円が割引になる

自分の携帯だけでなく家族の分も10台まで割引になるという点が魅力です。

auスマートバリューを利用するには、auひかりとは別に申し込みが必要となります。auのスマホを利用していても割引が適用されていないという場合は、申し込みましょう。なお、割引金額はスマホの料金から差し引かれます。auひかりが安くなるわけではないので注意が必要です。

さらにauスマートバリューを申し込むと、auひかりの無線LAN機能が使えるオプションが無料になるという特典もあります。

他社の光回線の料金と比較

AとBを比較する女性
他社の光回線の料金と比較

auひかりの料金を他社の料金と比較してみましょう。比較する際、月額料金や契約手数料、工事費も含めて確認することが大切です。

各社とも契約期間のしばりや、キャンペーンの有無などによって月額料金は変わります。速度によって異なる場合もあるため、金額だけでなく、さまざまな条件を見ながら選ぶことが大切です。

ここでは、ホームプランとマンションプランについて、他社と比較してみましょう。

ホームプランの比較

ホームプランの金額について、主要な他社との比較を表にしました。

会社名 月額料金 契約手数料 工事費
auひかり 5,390~6,930円 3,300円 41,250円
フレッツ光 5,390~7,260円 880円 19,800円
NURO光 5,200~7,836円 3,300円 44,000円
ドコモ光 5,720~7,590円 3,300円 19,800円

※価格はすべて税込

月額料金は契約のしばりがあるかどうかで異なります。またフレッツ光とドコモ光は、選ぶプロバイダによっても金額が変わります。auひかりの月額料金を見れば、他社と比較して決して高くないということがわかるでしょう。

マンションプランの比較

マンションプランの金額を表にまとめました。細かくプランが分かれているため、契約2年の場合に限定しています。

会社名 月額料金 契約手数料 工事費
auひかり 4,180~5,500円 3,300円 33,000円
フレッツ光 3,630~5,390円 880円 16,500円
NURO光 2,090~2,750円 3,300円 44,000円
ドコモ光 4,400~4,620円 3,300円 16,500円

※価格はすべて税込

マンションプランは建物の設備や契約数でプランが決まるため、他社プランと正確に比較することは難しくなります。他社プランとの違いきちんと把握した上で決めたい場合は、店舗のスタッフに相談してみるのがよいでしょう。

プロバイダごとの料金を比較

auひかりに申し込む際は、どのプロバイダを選べばいいのか迷うこともあるでしょう。プロバイダによって変わるのは、次の4点です。

①:月額料金
②:実質速度
③:キャッシュバックの特典
④:工事費の実質無料キャンペーン

キャッシュバックの料金が高くてもお得とは限りません。受け取れるキャッシュバック額が高くても、月額料金が高くなったり、工事費が実質無料にならなかったりする場合があります。

プロバイダごとの料金を比べながら、お得に利用できるものを選びましょう。プロバイダ8社の月額料金とキャッシュバック額は、以下の通りです。

月額料金は加入期間によって変動するため、詳しくは公式ホームページなどで確認してください。キャッシュバック額についても、期間限定のキャンペーンが実施されている場合は価格が変動することもあります。

プロバイダ名 月額料金 キャッシュバック
So-net ・戸建て:3,828円〜
・マンション:2,288円〜
最大95,000円
GMOとくとくBB ・戸建て:4,400円〜
・マンション:2,860円〜
最大50,000円
au one net ・戸建て:6,160円〜
・マンション:3,740円〜
最大10,000円
@nifty ・戸建て:4,466円〜
・マンション:2,736円〜
最大30,000円
@TCOM ・戸建て:4,290円〜
・マンション:3,190円〜
最大39,000円
Asahi Net ・戸建て:5,115円〜
・マンション:2,805円〜
BIGLOBE ・戸建て:5,390円〜
・マンション:2,035円〜
最大60,000円
DTI ・戸建て:5,390円〜
・マンション:3,740円〜
最大38,000円

※価格はすべて税込

キャッシュバックを受ける際には、いくつか注意点もあります。

まずキャッシュバックを受ける時期についても確認しておきましょう。一定期間の加入が条件の場合、キャッシュバックされるのはその期間後となります。

さらに、キャッシュバックを目的に加入したとしても、受け取るまでに時間がかかるケースもあります。時間に余裕を持っておくことが大切です。

なおキャッシュバック額は自動で入金されません。受け取るためには、請求が必要となることを押さえておきましょう。

まとめ

パソコンを打つ女性
au ひかりの料金まとめ

auひかりの月額料金は、他社と比較して決して高いわけではありません。契約期間によっても料金が変わるため、これから加入する場合はどのくらい利用するのか、期間を考えながら検討してみてください。

さらに、現在加入中で料金を抑えたいという場合は、不要なオプションに加入していないかどうかチェックしてみましょう。

この記事でご紹介してきたさまざまな方法を活用して、費用を抑えながらお得にauひかりを利用しましょう。

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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