カテゴリ: auひかり

auひかりの料金について完全ガイド!安くするコツや高いと感じたときの対処法まとめ

「auひかりを契約したら料金はどれくらいかかるの?」「auひかりを契約しているけど、他ネット回線とくらべて費用は高いの?」という疑問をお持ちではありませんか?

auひかりから請求される料金は、大きく分けて4つです。基本料金は契約しているタイプやプランによって変動します。

■ auひかりから請求される料金内訳

①初期費用(工事費・手数料)
②基本料金
③オプション料金
④解約すると請求される料金

auひかりの請求が高く感じるユーザーの方は、契約プランやオプションを見直すことで安くできる可能性があります

現在契約しているプラン・オプションの確認方法はコチラで解説しているので、チェックしてみてください。

auひかりをこれから契約するなら、申込窓口の選び方が大切です。申込窓口で実施しているキャンペーンを含めて料金比較をすることで、auひかりを安く運用することができます。

本記事では、auひかりを実際に契約したときに請求される料金や、安く契約できるおすすめ窓口を紹介していきます。

すでにauひかりユーザーの方に向けて、料金の見直しポイントも解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

※ 記事中に記載の価格は特筆ない限り全て税込表記としています。
※ 料金は当モバレコサイト経由で申し込んだ場合の金額を記載しています。

速度と安定感で選ぶなら! auひかり

au-hikari

【10社】auひかりと他社ネット回線の料金を比較

auひかり 他社インターネット回線 比較

auひかりを含めたシェア率の高いインターネット回線を10社ピックアップし、月額料金の比較を行いました。他社インターネット回線と比較し、料金相場を確認しましょう。

ホームプランの料金を他社と比較

速度・実質料金ともにメリットが大きいため、おすすめできるプロバイダだと言えるでしょう。

サービス名 基本の月額料金
auひかり 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
フレッツ光 5,940円
ドコモ光 5,720円
ソフトバンク光 5,720円
IIJmioひかり 5,456円
楽天ひかり 1年目:3,080円
2年目~:5,280円
So-net光 6,138円
ビッグローブ光 5,478円
NURO光(G2T) 5,200円
OCN光 5,610円

auひかりと他社ネット回線の戸建てプラン料金の比較表です。

今回は「ずっとギガ得プラン(契約期間が3年のプラン)」の月額料金を記載しています。ずっとギガ得プランであれば、月額料金の相場は5,000円~6,000円程度と考えて良いでしょう。

契約期間なしのプランを契約するのであれば、月額料金が1,000円ほどあがります。料金の相場も6,000円~7,000円としてみておきましょう。

マンションプランの料金を他社と比較

サービス名 基本の月額料金
auひかり(タイプ V16契約以上) 4,180円
フレッツ光 3,135円~4,235円
ドコモ光 4,400円
ソフトバンク光 4,180円
IIJmioひかり 4,356円
楽天ひかり 1年目:3,080円
2年目~:5,280円
So-net光 4,928円
ビッグローブ光 4,378円
NURO光(G2T) 2,090円~2,750円
OCN光 3,960円

auひかりと他社ネット回線のマンションプラン料金の比較表です。戸建てと同じく、「ずっとギガ得プラン(契約期間が3年のプラン)」の月額料金を記載しています。

マンションタイプはいくつかのプランに分かれており、物件に導入されている設備によって契約できるプランが決められています。

そのためマンションタイプの場合は料金相場が3,000円~5,000円ほどと幅が広いことを認識しておきましょう。ただし、戸建てタイプの基本料金を超えることはありません。

【8社】auひかりプロバイダの料金比較

  • 実質料金
  • 実測値
プロバイダ キャッシュバック額 戸建て実質料金 マンション実質料金
So-net 53,000円 4,113円 2,799円
@nifty 53,000円 4,113円 2,799円
BIGLOBE 53,000円 4,113円 2,799円
au one net 30,000円 5,308円 3,988円
DTI 38,000円 4,536円 3,216円
@T COM 40,000円 4,481円 3,161円
Asahi Net なし 5,317円 3,337円
プロバイダ 戸建て実測値 マンション実測値
So-net 440.13Mbps 377.36Mbps
@nifty 410.98Mbps 358.01Mbps
BIGLOBE 421.23Mbps 329.73Mbps
au one net 412.9Mbps 359.04Mbps
DTI 544.52Mbps 444.39Mbps
@T COM 331.9Mbps 322.09Mbps
Asahi Net 412.39Mbps 362.74Mbps

auひかりのプロバイダ全8社の比較です。実質料金は「ずっとギガ得プラン」の月額料金をもとに記載しています。

auひかりはどのプロバイダを申し込んでも基本料金は変わりません。ただし、プロバイダではauひかり公式キャンペーンと併用できるキャッシュバック・割引サービスなどを実施しています。

そのため実際に支払の必要がある実質料金が異なるため、料金が安くなるか、高くなるかを決める重要な比較ポイントだといえます。

安く契約するならプロバイダ「GMOとくとくBB」がおすすめ!

auひかり(gmo)
画像:auひかり(GMOとくとくBB)サイトより引用

▼au ひかり(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 下記の地域以外
静岡・愛知
岐阜・三重
大阪・京都
兵庫・和歌山
奈良・滋賀・沖縄
申し込み窓口(プロバイダ) GMOとくとくBB
プラン ずっとギガ得プラン
契約期間 36ヶ月(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 下り 864.79Mbps
上り 671.27Mbps
月額料金 ~12ヶ月:5,610円
~24ヶ月:5,500円
25ヶ月~:5,390円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 41,250円
解約費用 違約金 4,730円
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円

※すべてのタイプを含めた7月~9月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 9月キャンペーン情報

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 高性能のWiFiルータープレゼント
  • auひかり電話の基本料金が3年無料
  • 他社違約金を最大30,000円補填
  • 開通工事費が実質無料

▼au ひかり(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(プロバイダ) GMOとくとくBB
プラン マンション タイプV 16
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 100Mbps
平均実測値※ 下り 317.41Mbps
上り 304.51Mbps
月額料金 4,180円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 33,000円
解約費用 違約金 2,730円
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円

※すべてのタイプを含めた7月~9月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 9月キャンペーン情報

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 高性能のWiFiルータープレゼント
  • auひかり電話の基本料金が3年無料
  • 他社違約金を最大30,000円補填
  • 開通工事費が実質無料

メリット
  • 独自回線だから通信速度がトップクラス
  • 独自回線なのに提供エリアが広い
  • auスマートバリュー適用でレンタル必須の機器代金がタダ
デメリット
  • auとUQモバイルユーザーにとって最安の光回線ではない
  • マンションプランは最大速度が100Mbpsの可能性
  • キャンペーンの手続きは忘れず行う必要あり

auひかりがエリア内だったら高額キャッシュバックがもらえる「GMOとくとくBB」からの申し込みがおすすめです。

プロバイダ「GMOとくとくBB」では現在77,000円のキャッシュバックを実施しており、ひかり電話オプションなしでも67,000円受け取ることができます。

キャンペーン
プロバイダ
  • ネットだけで最大67,000円キャッシュバック
  • ネット+電話で最大77,000円キャッシュバック
  • ひかり電話の基本料金が最大36ヶ月無料
  • 高性能Wi-Fiルーター無料プレゼント
公式
  • 開通工事費が実質無料
  • 他社違約金を30,000円まで補填
  • auとUQモバイルのスマホセット割

WiFiルーターも無料!
最大77,000円キャッシュバック

auひかりの料金を安く抑えるためのポイント

電卓を打つ女性

いくつかの簡単なポイントを押さえるだけでも、auひかりの料金を安く抑えることができます。

すでにauひかりユーザーでも料金を安くできるので、ぜひチェックしてみてください。

契約するプランを選ぶ

auひかりの料金を安くするためのポイント1つ目は、契約するプランを選ぶことです。

auひかりでは戸建て・マンションどちらでも「契約期間なし」「2年定期契約」「3年定期契約」のプランがあります。

契約期間なしプランであれば、いつ解約しても違約金は発生しません。ただし、そのぶん月額料金が割高に設定してあります。

2年もしくは3年定期契約のプランは、更新月以外で解約したときに最大16,500円の違約金を請求されます。ですが、そのぶん月額料金が安く設定されています。

そのため、一時的な契約として考えていないのであれば、2年もしくは3年定期契約のプランで契約した方が安く運用できるでしょう。

キャンペーン・割引を比較して申込窓口を選ぶ

auひかりの料金を安くするためのポイント2つ目は、申込窓口を選ぶことです。auひかりの申込窓口はauひかり公式だけではなく、プロバイダや代理店からも行うことができます。

プロバイダや代理店窓口では独自キャンペーンを実施しており、高額なキャッシュバックや月額料金割引が適用できる場合があります。

これらを適用したときの「実質料金」を比較することで、auひかりをどこから申し込めばお得になるのかわかるでしょう。

ちなみにどの窓口から申し込んでもauひかり公式キャンペーンの適用は可能で、サービス内容にも変わりはありません。

不要なオプションは解約する

auひかりの料金を安くするためのポイント3つ目は、不要なオプションはつけないことです。

オプションは、auひかり公式で提供されているものからプロバイダ独自のものまでさまざまです。サービス内容を確認した上で、必要ないオプションは、解約手続きをしましょう。

注意点としては、オプションの適用がキャンペーンや割引の条件になっているパターンです。この場合、オプションをつけてキャンペーンを適用した方が実質料金がお得になる場合があります。

それでも不要なオプションに加入し続けていると別途で月額料金がかかってくるので、キャンペーンの特典を受け取ったら解約手続きを忘れずに行いましょう。

▼auひかり公式から適用できるオプション
サービス名 サービス内容
auひかり電話
  • 通話料3分9円で基本料がNTTよりも月に1,320円も安い
  • 今使っている電話機・電話番号をそのまま使える
  • au携帯となら24時間無料
auひかりテレビサービス
  • 最大46チャンネルの番組を視聴できるサービス
  • 光ファイバーの利用によりアンテナ設置などの工事は不要
  • KDDIから送られてくるセットトップボックスをテレビとホームゲートウェイにつなぐだけで利用できる
  • 各番組の利用は有料
おうちトラブルサポート
  • 緊急トラブルに対し、60分程度の作業を行う
  • 24時間365日どこでも駆けつける
  • 利用回数の制限はなし
無線LANサービス
  • 無線LAN機器を無料で利用できる
  • 最大866Mbpsの高速通信で、通信制限もなし
  • 動画やゲームもスムーズで快適
セキュリティサービス
  • ウイルスやスパイウェア、フィッシング詐欺などセキュリティ対策が豊富
  • 最大24ヶ月間無料で使える
  • プロバイダごとにセキュリティのプランはさまざま

※セキュリティサービスは月額638円、その他のオプションは550円

支払い方法をクレジットカードにする

auひかりの料金を安くするためのポイント4つ目は、支払方法をクレジットカードにすることです。

インターネット回線にかかわらず、口座振替での支払には手数料(220円)が発生します。ですが、どのプロバイダから申し込んだとしても、クレジットカード払いであれば手数料は無料です。

よりお得に利用したいなら、au PAY カードがおすすめです。

手数料がかからないだけでなく、100円の支払いごとにpontaポイントが1円分付与されます。

pontaポイントは普段の買い物で使えるうえ、au PAY ゴールドカードなら、auひかりの支払いに最大11%還元されるのでお得です。

年会費は11,000円かかりますが、仮にauひかりの支払いが月に10,000円であれば、それを超える13,200ポイントがたまります。

ほかの買い物や公共料金の支払いをすればさらにポイントがたまるため、家計の負担を抑えることができるでしょう。

▼プロバイダで対応している支払方法一覧
プロバイダ 口座振替 クレジットカード
So-net
@nifty
BIGLOBE
au one net
DTI
@T COM
Asahi Net

契約しているスマホキャリアを見直す

auひかりの料金を安くするためのポイント5つ目は、契約しているスマホキャリアを見直すことです。

auひかりでは、au・UQmobileスマホとのセット割引を適用することが可能です。最大10回線まで、毎月最大1,100円の割引を適用することができるので大幅なコストカットに繋がります。

さらに、近年では新しいスマホプランの発表が続いており、現在よりも良い条件かつ月額料金が安いプランが登場していることもあります。

とくにUQmobileは月額料金そのものが安く、データ通信量もさまざまなプランが登場しています。auひかりを使うなら、スマホの契約見直しは必須です。

auひかりを安くするならスマホセット割の適用は必須!

auひかり auスマートバリュー
画像:auひかり(フルコミット)サイトより引用[1]

auひかりを安く運用するなら、auひかりとスマホのセット割引「auスマートバリュー」もしくは「自宅セット割(インターネットコース)」を適用しましょう。

もしauひかりの申込を検討していて、スマホキャリアがau・UQmobileでなければスマホプランの見直しをおすすめします。

機器レンタル料が無料になる

auひかりを契約すると「ホームゲートウェイ」の機器レンタルが必須です。

機器レンタルには毎月550円の料金がかかりますが、au・UQmobileスマホとのセット割引を適用することで無料にできます。

スマホセット割 適用なし 適用あり
1年 6,600円 無料
2年 13,200円 無料
3年 19,800円 無料

スマホの月額料金から永年1,100円割引

au・UQmobileユーザーがauひかりを契約すると、スマホの月額料金から毎月最大1,100円の割引が入るスマホセットが適用されます。

自分の携帯だけでなく家族も含めて最大10台まで割引適用できる点が魅力です。

スマホセット割を適用するには、au・UQmobile側に申し込みが必要となります。

auスマートバリュー
条件 ・au携帯回線利用
・auひかりに加入
・電話オプションに加入
割引対象料金 au携帯回線の利用料金から割引
割引対象者 家族10回線まで対象
  • UQmobile割引額
  • au割引額
プラン 割引額
くりこしプランS +5G 638円
くりこしプランM +5G 638円
くりこしプランL +5G 858円
スマートフォン(5G)向け料金プラン 割引額
・ピタットプラン 5G 1GB超~7GB 550円
・ピタットプラン 5G(s) 1GB超~2GB 550円
2GB超~20GB 1,100円
・使い放題MAX 5G ALL STAR パック
・使い放題MAX 5G テレビパック
・使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
・使い放題MAX 5G Netflixパック
・使い放題MAX 5G with Amazonプライム
・使い放題MAX 5G
1,100円
スマートフォン(4G)向け料金プラン 割引額
・ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN) 1GB超~7GB 550円
・ピタットプラン 4G LTE(s) 1GB超~2GB 550円
2GB超~20GB 1,100円
スマートフォン(3G LTE)向け料金プラン 割引額
・カケホ(3Gケータイ・データ付) 1,027円
タブレット向け料金プラン 割引額
・タブレットプラン20 1,100円

WiFiルーターも無料!
最大77,000円キャッシュバック

auひかりの料金内訳まとめ

auひかり 料金 内訳
画像:auひかり公式サイトより引用[2]

auひかりから請求される費用は4つの項目からなります。auひかりの運用で発生するコストは①~③なので、auひかりの契約を検討中・auひかりユーザーの方は要チェックです。

▼auひかりの料金内訳

※クリックで詳細箇所までスクロールします

プロバイダは基本料金に含まれる

プロバイダとはインターネットと接続する入り口になる事業者のことで、回線使用料とプロバイダ料が別途必要になるサービスもあります。

auひかりの月額基本料金は、プロバイダ料金もセットになっている状態です。そのため、どの窓口から申し込んだとしても、回線事業者・プロバイダそれぞれの契約や費用を支払う必要はありません。

工事費や手数料などで初回請求額は高くなる

auひかりを申し込んだあと、初回請求額は通常より高額になることを認識しておきましょう。これは契約すると発生する事務手数料などが加算されるためです。

また、工事費用が実質無料になるキャンペーンを適用していない場合も初回に一括請求されます。

工事費用が実質無料になるキャンペーンを申し込んでいたとしても、土日に工事を実施した場合は工事手数料の3,300円は対象外です。初回請求額に加算されているので、注意しましょう。

口座振替や請求書発行すると請求額は高くなる

auひかりの支払方法は口座振替も可能ですが、引き落としの手数料も合算で請求されます

もともとの月額料金に加算となるので、認識しておきましょう。また、auひかりの請求書を紙媒体で発行を依頼した場合も手数料がかかります。

クレジットカード払いであれば手数料はかからないので、費用を抑えることができます。

auひかりの料金内訳①初期費用(工事費・手数料)

auひかり 初期費用
画像:auひかり公式サイトより引用[3]

auひかりを契約すると、初期費用として工事費と事務手数料が発生します。工事費とはauひかりの回線を住宅に引き込む際の工事に発生する費用です。

なお、土日祝日に開通工事を行うと基本の工事費用に3,300円の追加料金がかかります。

プラン 戸建て マンション
事務手数料 3,300円 3,300円
基本の工事費用 41,250円 33,000円
土日祝日の開通工事費 3,300円 3,300円

auひかりの料金内訳①初期費用(工事費・手数料)

電卓の画像

auひかりのインターネット利用に対して毎月請求される費用が月額基本料金です。月額基本料金は、契約する建物が戸建てかマンションかで大きく2つに分けられます。

auひかり戸建てタイプ

戸建てにお住まいでauひかりを契約すると、ホームプランの月額料金が適用されます。ホームプランの料金は契約期間によって3つの料金にわかれます

契約期間が長いプランほど、月額料金の設定額は安くなります。長期契約が見込めるなら、ずっとギガ得プランを契約すると安くなります。

3年契約であるずっとギガ得プランでは、他社の解約費用を最大30,000円まで補填してもらえるサービスや、最大通信速度が5・10ギガになる高速サービスの割引も適用できます。

■ auひかり戸建てタイプ(ネットのみ)の月額料金

プラン名 契約期間 月額基本料金
ずっとギガ得プラン 3年 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
ギガ得プラン 2年 5,720円
標準プラン なし 6,930円

auひかりマンションタイプ

マンションなどの集合住宅でauひかりを契約するなら、8つあるプランのいずれかで契約する必要があります。

ただし、建物に導入されている設備によって契約できるプランは決められているので、契約者が自由にタイプを選択・変更することはできません。

また、マンションタイプはプランによって料金に大きく差があるため注意しましょう。

マンションのタイプ 月額基本料金
タイプG 4,180〜4,510円※
タイプV 4,180〜4,510円※
都市機構 4,180円
都市機構G 2,585〜4,180円※
タイプE 3,740〜4,070円※
タイプF 4,290円
マンションミニギガ 5,500円
マンションギガ 4,455円

※物件内でauひかりを契約しているユーザー数により変動する

マンションプランでの契約は、8つのプランからさらに「お得Aプラン」と「標準プラン」を選びます。月額料金は同じですが、内容に違いがあることを認識しておきましょう。

標準プランのほうが解約しやすいですが、窓口限定の特典が対象外になる可能性があるため要注意です。

お得Aプラン
  • 契約期間が2年間。
  • オプション「おうちトラブルサポート(月額440円)」が含まれ、水道のトラブルや鍵の紛失など日常生活の緊急事態に対応してもらえる。
  • 他社の解約費用を最大30,000円まで還元してもらえる「乗り換えスタートサポート」が対象。
標準プラン
  • 契約期間がなく、いつ解約をしても解約違約金がかからない。

auひかりの料金内訳③オプション

auひかり 料金 オプション

auひかりにはさまざまなオプションがあり、加入するとオプション料金が毎月の料金に加算されます。不要な場合は申し込み時点で省くことも、加入後に途中で解約も可能です。

ひかり電話・ひかりテレビ

auひかりでよく契約されているオプションに、ひかり電話とひかりテレビがあります。ひかり電話は月額料金と通話料、ひかりテレビでは各番組を視聴するための利用料がかかります。

どちらのキャンペーンの適用条件などで加入していることが多いので、必要な時だけ申し込んでおき、不要になったら取り外してしまうことをおすすめします。

ただしauスマートバリューを適用したい方は、固定電話を外してしまうと、割引が受けられなくなるので注意が必要です。

  • ひかり電話
  • ひかりテレビ
サービス名 ひかり電話
サービス内容
  • 通話料3分9円で基本料がNTTよりも月に1,320円も安い
  • 今使っている電話機、電話番号をそのまま使える
  • au携帯となら24時間無料
月額料金 550円
サービス名 ひかりテレビ
サービス内容
  • 最大46チャンネルの番組を視聴できるサービス
  • 光ファイバーの利用によりアンテナ設置などの工事は不要
  • KDDIから送られてくるセットトップボックスをテレビとホームゲートウェイにつなぐだけで利用できる
  • 各番組の利用は有料
月額料金 550円

その他オプション

ひかり電話とひかりテレビ以外のauひかりのオプションには、他にも以下のようなサービスがあります。

どれも便利なオプションですが、ご自身が不要と感じるものがあれば取り外すことで料金を抑えることができます。

  • セキュリティ
  • トラブルサポート
  • 無線LANサービス
サービス名 セキュリティサービス
サービス内容
  • ウイルスやスパイウェア、フィッシング詐欺などセキュリティ対策が豊富
  • 最大24ヶ月間無料で使える
  • プロバイダごとにセキュリティのプランはさまざま
月額料金 638円
サービス名 おうちトラブルサポート
サービス内容
  • 緊急トラブルに対し、60分程度の作業を行う
  • 24時間365日どこでも駆けつける
  • 利用回数の制限はなし
月額料金 440円
サービス名 無線LANサービス
サービス内容
  • 無線LAN機器を無料で利用できる
  • 最大866Mbpsの高速通信で、通信制限もなし
  • 動画やゲームもスムーズで快適
月額料金 550円

auひかりで適用できるキャンペーンまとめ

auひかり 料金 オプション

auひかりでは「公式キャンペーン」を実施しています。最新の公式特典をリストアップしたので、内容をチェックしてみましょう。公式キャンペーンで獲得できる特典は、すべてプロバイダ特典・代理店特典と併用できます。

また、どの窓口から申し込んだとしても、これから紹介する公式特典はすべて受け取ることができます。

初期費用相当割引

キャンペーンの内容 工事費相当額(最大41,250円)が実質無料
実施期間 2021年7月1日~終了日未定
適用条件 ・ネット+ひかり電話に加入
・工事費用36回払いで申し込む
最大割引額 戸建て 41,250円
マンション 33,000円
申請方法 auひかり申込時にあわせて申請可能

auひかりを利用するなら、開通工事が必要で、工事費は戸建て41,250円・マンション30,000円です。

これを36回の分割払いにすると、戸建て1,145円・マンション833円が毎月請求されます。ですがキャンペーンを適用することで、この工事費と同額の金額が割引されます。

そのため実質月額料金は無料となります。

ただし、このキャンペーンは36ヶ月の分割払いが条件となっているため、36ヶ月未満で解約した場合は月額料金の残債の支払いが必要となるため注意が必要です。

たとえば戸建てで24ヶ月目に解約した場合、工事費の残債は12ヶ月分残ってしまいます。

結果として、分割で請求される工事費1,178円×12ヶ月分の14,136円が残債として一括請求されることを覚えておきましょう。

【他社から乗り換え】乗り換えスタートサポート

キャンペーンの内容 他社インターネット回線の解約違約金を還元
実施期間 2021年9月2日~終了日未定
適用条件 他社からの乗り換えでauひかりに加入すること
還元額 au one net・@nifty・@TCOM・BIGLOBE・So-net 30,000円
Asahi Net・DTI 15,000円
申請方法 auひかり申込時にあわせて申請可能

他社のインターネット回線を契約途中で解約する場合、解約違約金を請求される場合があります。この際にかかる費用は、公式特典によって最大で30,000円まで還元してもらえます。

なお、還元額は契約するプロバイダによって異なります。

他社違約金が15,000円を上回る場合、30,000円の還元額を受け取れる5社のうちいずれかのプロバイダを選びましょう。

auひかりの解約料金まとめ

auひかり 料金 解約
画像:auひかり公式サイトより引用[4]

auひかりを解約する際にも費用がかかります。解約時の費用はホームプラン、マンションプランで金額が異なります。

それぞれのプランが定める「更新月」以外の解約になってしまうと、解約違約金がかかってしまうため注意が必要です。

なお、ホームプランの場合、更新月であるかどうかに関わらず、撤去工事費が必ずかかります。撤去工事とは、建物に引き込んだauひかりの光ファイバー回線を撤去し原状回復させる費用です。

  • 戸建て
  • マンション
撤去工事費 31,680円
プラン 契約期間 契約違約金
ずっとギガ得プラン 3年 16,500円
ギガ得プラン 2年 10,450円
標準プラン なし なし
更新月(1回目)
ずっとギガ得プラン 3年 36~38ヶ月目
ギガ得プラン 2年 24~26ヶ月目
標準プラン なし なし

※回線撤去工事費はなし

プラン 契約期間 契約違約金
お得プランA 2年 7,700円
標準プラン なし なし
更新月(1回目)
お得プランA 2年 24~26ヶ月目
標準プラン なし なし

まとめ

auひかりの月額料金は、他社インターネット回線と比較しても決して高いわけではありません。

契約期間によっても料金が変わるため、これから加入する場合はどのくらい利用するのか、期間を考えながら検討してみてください。

さらに、現在加入中で料金を抑えたいなら、不要なオプションに加入していないかどうかチェックしてみましょう。

この記事でご紹介してきたさまざまな方法を活用して、費用を抑えながらお得にauひかりを利用できます。ぜひ参考にしてみてください。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

Let's Share!

  • Twitter シェアアイコン
  • facebook シェアアイコン
  • はてなブックマーク シェアアイコン
  • Pocket シェアアイコン