自宅にWiFiをつなぎたい! 今おすすめの回線10社、自分にあっているのはどれ?

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: WiFiルーター

自宅 WiFi おすすめ

自宅にWiFiをつなぎたいけれど、どうすればいいのかわからない」とお悩みでしょうか?

最近ではテレワークやオンライン授業が始まった影響もあり、いますぐにでもWiFi環境を整えたいという人も多いでしょう。

WiFiは、主に外出先でネットを使うならポケットWiFi、家でしかネットを利用しないならホームルーターか光回線から引くのがベストな方法です。今回は、2020年の最新情報を元に、いまもっともおすすめできるポケットWiFi3社、ホームルーター2社、光回線5社の計10社をご紹介していきます。

ライフスタイルやこだわりポイント別におすすめ先をご紹介しているので、この記事を最後まで読んでいただければ、ご自身にもっともマッチした1社が見つかりますよ!

目次:

自宅にWiFiを引く方法3パターン

自宅にWiFiを引く方法3パターン
自宅にWiFiを引く方法3パターン

現在、自宅にてインターネットへ接続する環境を整える方法は、主に3つのパターンにわかれています。

1. ポケットWiFi(モバイルWiFiルーター)
2. ホームルーター(据え置き型WiFi)
3. 光回線(固定回線)

旧来では家の中で使うPCやプリンターなどの機器は、ケーブルを使って配線していました。しかしWiFiという無線規格がそれに取って代わり、今やさまざまな制約から開放され、無線で家の中にある機器がインターネットに接続できるまでに利便性が向上しています。

その便利な無線ネットワークを構築できるのが、回線業者各社が提供しているWiFiルーターです。

ここでは、各WiFiルーターの種類やメリット・デメリットとともに、どの方法がどんな人におすすめなのかを解説していきます

ポケットWiFi(モバイルWiFiルーター)

ポケットWiFi(モバイルWiFiルーター)
ポケットWiFi(モバイルWiFiルーター)引用元:BIGLOBEWiMAX

ポケットWiFiは正確にはワイモバイルのモバイル通信端末の商品名「Pocket WiFi」を指しますが、一般的に持ち運び可能なWiFiルーターとして総称されることが多いので、この記事でも「ポケットWiFi=モバイルWiFiルーター」としています。端末が手元にあれば、自宅でも外出先でも場所を問わずインターネットに接続可能なWiFi環境を作れます。

ポケットWiFiのメリットとデメリットは以下を参考にしてください。

メリット デメリット
・外出先に持ち運べる
・工事不要ですぐに使える
・短期間のレンタルもできる
・速度が控えめ
・充電が切れると使えなくなる
・大人数でシェアをすると速度が出ない

 ポケットWiFiがおすすめの人

上のメリットとデメリットをもとにした結果、ポケットWiFiは以下のような人におすすめといえます。

ポケットWiFiがおすすめな人

・自宅だけでなく、外出先でもPCやタブレットなど複数の機器で頻繁にデータ通信をおこなう人
・賃貸物件に住んでいるため、壁に穴を開けるような工事ができない人
・海外旅行や固定回線が開通するまでの間など、短期間でいいいからインターネットを使いたい人
・速度にあまりこだわりがなく、Web閲覧やYouTube、SNSなどが普通に楽しめればいい人
・少人数でWiFiを使う人

ポケットWiFiは、端末の電源を入れるだけでどこでも瞬時にネットワーク環境を作り出せる点が大きな魅力です。

ポケットWiFiはインターネットの基地局へ電波でアクセスします。固定回線のような高速通信はできませんが、長編映画やオンラインゲームなどの大容量通信を頻繁におこなわない限り、通信制限を気にせず手軽に快適に使えます。

ただし、友人や家族など大人数で電波をシェアすると速度がどんどん遅くなっていくのがデメリットです。よって、ひとり暮らしの人や、テレワーク、リモート授業などの環境を整えるために、自分だけで使いたい人におすすめします

 ポケットWiFiの料金相場

ポケットWiFiを提供している5社の月額料金を比較してみると、平均は3,444円でした。

名称 月額料金
BIGLOBE WiMAX 3,980円
ゼウスWiFi 2,980円(7ヶ月目~:3,280円)
THE WiFi 3,480円(4ヶ月目~:3,842円)
めっちゃWiFi 3,480円
縛りなしWiFi 3,300円

※価格はすべて税抜

ポケットWiFiを契約すると、端末代や契約事務手数料などがかかります。しかし、会社によって現金キャッシュバックや端末代無料キャンペーンなどを実施しているので、それらの還元額を加味すると、ポケットWiFiの実質料金は平均3,624円程度におさえられます。

これらの点をふまえると、ポケットWiFiの料金は月額3,500円以下なら安いといえるので、安さを重視したい人は月額3,500円を目安に探してみてくださいね。

ホームルーター(据え置き型WiFi)

ホームルーター(据え置き型WiFi)
ホームルーター(据え置き型WiFi)(引用元:BIGLOBEWiMAX

ホームルーター(据え置き型WiFi)は、自宅に設置するWiFiルーターです。コンセントを挿せばすぐにインターネットへ接続できる上にWiFi環境が整うので、大がかりな工事をする必要がなく手軽です。

ホームルーターのメリットとデメリットは以下を参考にしてください。

メリット デメリット
・ポケットWiFiより速度が出やすい
・大人数でシェアをしても速度が落ちにくい
・工事不要ですぐ使える
・外出先でWiFiが使えない

 ホームルーターがおすすめの人

上のメリットとデメリットをもとにした結果、据え置き型WiFiは以下のような人におすすめといえます。

ホームルーターがおすすめな人

・速度を重視したい人
・家族でWiFiを使いたい人
・賃貸物件に住んでいるため、壁に穴を開けるような工事ができない人
・外出先ではインターネットを使わない人

ホームルーターは、ポケットWiFiと同じく電波でインターネットに接続する仕組みです。
本体サイズが大きいため、その分性能は高いです。

電波が届くエリアであれば、固定回線のように安定した高速通信を可能にしてくれます。
壁に穴を開けるような工事は一切不要で、お手軽です。

自宅で家族を含めた複数人で安定した通信をしたい人、パパっとWiFi環境を構築したいときにおすすめです。

 ホームルーターの料金相場

ホームルーターを提供している2社の月額料金を比較してみると、平均は3,840円でした。

名称 月額料金
ソフトバンクエアー 3,800円(13ヶ月~:4,880円)
BIGLOBE WiMAXホームルーター 3,980円

※価格はすべて税抜

手数料や端末代などの料金がかかるため、実質料金はもう少し高くなります。しかし、キャッシュバックキャンペーンが加味されると、実質料金は平均4,353円程度までおさえられますよ。

これらの点をふまえると、ホームルーターは月額4,000円以下で使えると安いといえるので、料金を重視したい人は月額4,000円以下のホームルーターを探してみましょう。

光回線(固定回線)

光回線(固定回線)
光回線(固定回線)

光回線はご存じのとおり、自宅に直接光ファイバーを引き込んでインターネットに接続する方法です。有線接続ですから高速で大容量ですし、安定しています。

ただし、引き込んだだけでは有線接続しかできずに、家の中がケーブルだらけになってしまいます。光回線をWiFi利用したいのであれば、別途WiFiルーター(無線LANルーター)を設置しましょう。

実はインターネットは2つのネットワークから成り立っています。家の外側のネットワークをWAN、家の内側のネットワークをLANといい、その2つのネットワークの橋渡し役を担っているのがルーターです。

WAN側ネットワークを有線で引き込む光回線は、高速で安定しています。家の中はLAN側ネットワーク規格であるWiFiで構築したい場合、WiFiルーターにて無線に変換して構築できるという意味です。

光回線を使ったWiFi環境のメリットとデメリットは以下を参考にしてください。

メリット デメリット
・速度が速い
・速度が安定している
・データ無制限
・開通工事が必要
・自宅でしか使えない
・解約費用が高い

 光回線がおすすめの人

上のメリットとデメリットをもとにした結果、光回線は以下のような人におすすめといえます。

光回線がおすすめな人

・安定した高速通信を利用したい人
・壁に穴を開けられる物件に住んでいる人
・インターネットは自宅でしか利用しない人
・特別なことが無い限り、ネットを解約する予定がない人

光回線は開通させるために大がかりな工事が必要ですが、直接光ファイバーを自宅に引き込むだけあって、速度と安定性は抜群です。家の中をWiFi化しても、速度の安定性はポケットWiFiやホームルーターより優れ、大容量データ通信が必要なオンラインゲームや高画質動画を楽しんでもラグが少なくカクカクなりにくいです。

また、光回線はいくらデータ通信を利用しても速度制限にかからないので、安定した通信でデータ容量を気にせず好きなだけ使いたい人にもおすすめといえます。

 光回線の料金相場

主要5社の光回線の月額料金を比較すると、平均は戸建てタイプ4,645円、マンションタイプ3,146円でした。

名称 月額料金
戸建てタイプ マンションタイプ
NURO光 4,743円 1,900~2,500円
ソフトバンク光 5,200円 3,800円
ドコモ光 5,200円 4,000円
auひかり 5,100円 4,050円
So-net光プラス 2,980円 1,980円

※価格はすべて税抜
※1年目の料金を記載

光回線は契約時に手数料や工事費がかかるので、実質月額料金はもう少し高くなります。

しかし、キャッシュバックや工事費無料キャンペーンなどを適用させることで、実質月額料金の平均額は、戸建てタイプ4,543円、マンションタイプ3,223円までおさえられます。

これらの点をふまえると、光回線は戸建てタイプ4,500円、マンションタイプ3,200円以下だと安いといえるので、安さを重視したい人はこのライン以下で探してみましょう。

【2020年最新】自宅におすすめのポケットWiFi3社!

「自宅だけでなく外でもWiFiを使いたい!」という人は、以下3つのポケットWiFiから目的別に自分に合うものを選んでみましょう。

・今すぐ使いたい人:WiMAX
・速度制限を気にしたくない人:THE WiFi
・短期間だけレンタルしたい人:縛りなしWiFi

この項目では、上記3つのポケットWiFiの概要や料金プラン、キャンペーンなどについて深掘り解説していきます!

今すぐに使いたいなら「WiMAX」

今すぐに使いたいなら「WiMAX」
今すぐに使いたいなら「WiMAX」(引用元:BIGLOBE WiMAX

現在、リモートワークやオンライン授業の需要が急激に高まってきたため、多くの無制限系ポケットWiFiが在庫切れを起こしています。

そんな中、WiMAXは現在も在庫切れを起こすことなく、申込みから最短翌日に発送してくれるので、「今すぐ使いたい!」という人におすすめです。

WiMAXには以下のメリットがあります。

・月間データ量無制限
・人口カバー率90%以上だからつながりやすい
・機種のスペックが高いので、速度が出やすい

WiMAXはさまざまなプロバイダがサービスを提供していますが、どこで契約をしても回線のスペックといった品質は変わりません。ただし、料金やキャンペーン内容などはプロバイダによって変わってくるので、WiMAXを契約する際はお得なプロバイダから申し込みましょう!

今回は、キャッシュバックやテレワークにおすすめのプランがあるBIGLOBE WiMAXの概要をご紹介します。

使用回線 ・WiMAX2+
・au 4G LTE
エリア 日本全国
最大速度 最大1.2Gbps
契約期間 2年
月額料金 4,680円
初期費用 3,000円
端末代 19,200円
キャンペーン内容 ・データ端末同時購入で15,000円キャッシュバック
実質料金(2年) 119,520円
実質月額料金 4,980円

※価格はすべて税抜

WiMAX唯一の注意点は、3日間で10GB以上のデータ通信をおこなうと、翌日から夜間のみ軽い速度制限がかかることです。

とはいえ、速度制限は直近3日間の合計ギガ数が10GBを下回れば即解除されるので、制限は非常にゆるい制限となっています。

WiMAX速度制限
WiMAX速度制限(引用元:UQWiMAX

また、制限中の速度も通常利用の範囲内なら気にならないレベルなので、制限がかかってもストレスは感じないでしょう。

今回ご紹介したBIGLOBE WiMAXには、15,000円キャッシュバック以外にも以下の嬉しい特徴があります。

・料金の安い1年プランもあるので、テレワーク用に今年だけ契約したい人に最適
・SIMのみの契約も可能なので、WiMAX 2+の端末があれば使える
・口座振替もできる

BIGLOBE WiMAXの特徴やキャンペーンをより詳しく知りたい方は、以下の公式サイトからチェックしてみてください!

速度制限を気にしたくないなら「THE WiFi」

速度制限を気にしたくないなら「THE WiFi」
速度制限を気にしたくないなら「THE WiFi」(引用元THE WiFi

ポケットWiFiには速度制限がつきものです。しかし、「THE WiFi」には月間データ使用量だけでなく、3日で●●GBのような制限もないので、完全無制限でWiFiを利用できます!

さらにWAN側回線はau・ドコモ・ソフトバンクの3大キャリアのうち最適な電波を掴んでくる仕組みをとっていて、海外でもインターネットに接続できる最先端技術になり、つながりやすさは抜群です。

そんなTHE WiFiの概要は以下の表をご覧ください。

使用回線 au・ドコモ・ソフトバンク
エリア 日本全国
最大速度 最大150Mbps
契約期間 2年
月額料金 3,480円(4ヶ月目~:3,842円)
初期費用 3,000円
端末代 0円
キャンペーン内容
実質料金(2年) 83,520円
実質月額料金 3,480円

※価格はすべて税抜

THE WiFiはスペック的にすばらしいポケットWiFiですが、テレワークが増えたことで需要が急激に高まり、現在発送に遅延が生じています。これはTHE WiFiだけに起きていることではなく、競合他社も同様です。

現在はどこの無制限WiFiも昨今のWiFi需要急増に対応しきれていないので、今からデータ量無制限WiFiを申し込むなら多少の速度制限があってもWiMAXがおすすめといえるでしょう。

短期間だけレンタルしたいなら「縛りなしWiFi」

短期間だけレンタルしたいなら「縛りなしWiFi」
短期間だけレンタルしたいなら「縛りなしWiFi」(引用元:縛りなしWiFi

ポケットWiFiを契約したい人の中には、「数ヶ月間だけ利用したい」という人もいるでしょう。そんな人には、契約翌月以降いつ解約をしても違約金が発生しない「縛りなしWiFi」がおすすめです!

縛りなしWiFiは端末によってWAN側回線がソフトバンクまたはWiNAX2+にわかれますが、どちらもつながりやすさは抜群なので、快適に利用できます。縛りなしWiFiの概要は以下のとおりです。

使用回線 ソフトバンク/WiMAX2+
エリア 日本全国
最大速度 最大1.2Gbps
契約期間 2年
月額料金 3,300円
初期費用 3,000円
端末代 0円
キャンペーン内容
実質料金(2年) 82,200円
実質月額料金 3,425円

※価格はすべて税抜
※縛りなし通常プランを記載

縛りなしWiFiには速度制限のかからない無制限プランもありますが、現在は無制限WiFiの需要過多により、受付を停止しています。現在契約できるプランだと、1日2GBまたは1ヶ月20GBの利用で翌月まで厳しい速度制限がかかってしまうので、注意をしてください。

この状況から、やはり今すぐ無制限のポケットWiFiが使いたいのであれば、スペックの高い端末を即送ってくれるWiMAXがおすすめといえますね。

【2020年最新】自宅におすすめのホームルーター2社!

【2020年最新】自宅におすすめのホームルーター
【2020年最新】自宅におすすめのホームルーター

「自宅にを引きたいけど、開通工事はできない」という人は、以下2つの据え置き型WiFiから目的に合ったほうを選択しましょう。

・完全無制限でWiFiを使いたい人:ソフトバンクエアー
・速度重視だけど短期利用でいい人:WiMAXホームルーター

この項目では、上記2つの据え置き型WiFiの概要や料金プラン、キャンペーンなどについて深掘り解説していきますよ!

完全無制限なら「ソフトバンクエアー」

完全無制限なら「ソフトバンクエアー」
完全無制限なら「ソフトバンクエアー」(引用元:ソフトバンクエアー

「固定回線と同じように、自宅にWiFiを引くなら完全無制限がいい」という人は、ソフトバンクエアーを契約しましょう!

ソフトバンクエアーならデータ使用量に制限がありませんし、つながりやすいソフトバンク回線を使用しているので通信環境も抜群です。さらに、ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホを使っている人ならスマホ代が毎月最大1,000円安くなる「おうち割 光セット」が適用されるので、お得です。

そんなソフトバンクエアーの詳細は以下のとおりです。

使用回線 ソフトバンク
エリア 日本全国
最大速度 最大962Mbps
契約期間 2年
月額料金 3,800円(13ヶ月~:4,880円)
初期費用 3,000円
端末代 59,400円
※36ヶ月間の継続利用で実質無料
キャンペーン内容 ・端末代実質無料
・おうち割 光セット
実質料金(2年) 106,200円
実質月額料金 4,425円

※価格はすべて税抜

速度重視・短期利用なら「WiMAX」

速度重視・短期利用なら「WiMAX」
速度重視・短期利用なら「WiMAX」(引用元:BIGLOBE WiMAX

WiMAXのホームルーターは、ポケットWiFi同様、月間データ量無制限で利用できるだけでなく、人口カバー率90%以上なので、つながりやすさに定評があります。さらに、使用機種もスペックが高いので、実測値も出やすいといった嬉しい特徴があるんですよ。

WiMAXは多くのプロバイダがサービスを展開していますが、どこから申し込んでもスペックは変わりません。ただし、料金やキャンペーンなどはプロバイダによって変わってきます。

ホームルーターもポケットWiFi同様、BIGLOBEからの申込みがおすすめできるので、ここでもBIGLOBE WiMAXのホームルーターをご紹介していきます!

使用回線 WiMAX2+
エリア 日本全国
最大速度 最大440Mbps
契約期間 2年
月額料金 4,680円
初期費用 3,000円
端末代 19,200円
キャンペーン内容 端末同時購入で15,000円キャッシュバック
実質料金(2年) 119,520円
実質月額料金 4,980円

※価格はすべて税抜

WiMAXのホームルーターは以下の口コミからもわかるとおり、速度面の評判は上々です。

実測値90Mbpsはとても優秀ですね!90Mbpsもあれば高画質動画も快適に楽しめますよ。

WiMAXはホームルーターもポケットWiFi同様、3日で10GB以上消費すると翌日夜間のみ軽い速度制限がかかります。ただし、直近3日間のデータ使用量が10GBを下回った時点で制限は即解除されるので、制限内容はゆるめです。

WiMAX速度制限
WiMAX速度制限(引用元:UQ WiMAX

ちなみに、BIGLOBE WiMAXは15,000円のキャッシュバック以外にも以下の嬉しい特徴があります。

・料金の安い1年プランもあるので、テレワーク用に今年だけ契約したい人に最適
・SIMのみで契約できる
・口座振替もできる

BIGLOBE WiMAXでホームルーターを検討している人は、公式サイトからキャンペーンや特徴をチェックしてみてくださいね!

【2020年最新】自宅におすすめの光回線5社!

【2020年最新】自宅におすすめの光回線5社
【2020年最新】自宅におすすめの光回線5社

「自宅にWiFiを引くなら完全無制限で高速通信を利用したい!」という人は、光回線を自宅に引き、無線ルーターを介してWiFi環境をつくりましょう。

ちなみに、光回線を選ぶ際はお使いのスマホとセット割が組める回線を選ぶのがベストです!セット割が適用されると家庭の通信費を一気に安くできます。

ここではスマホキャリア別にセット割が組める光回線を5社ご紹介していきます。お使いのスマホキャリアをベースにセット割が組める光回線の項目を読んでみてくださいね。

スマホキャリア セット割が組める光回線
・ソフトバンク
・ワイモバイル
・NURO光
・ソフトバンク光
ドコモ ドコモ光
au ・auひかり
・So-net光プラス

まず検討したいのは「NURO光」

まず検討したいのは「NURO光」
まず検討したいのは「NURO光」(引用元:NURO光

ソフトバンクユーザーとワイモバイルユーザーの方にまず検討してほしいのが「NURO光」です。

使用回線 独自回線
エリア 北海道・関東・東海・関西・九州
最大速度 最大2Gbps
契約期間 2年
月額料金 戸建て 4,743円
※キャンペーンにより1年間980円
マンション 1,900~2,500円
初期費用 3,000円
工事費 40,000円
※キャンペーンにより実質無料
キャンペーン内容 ・1年間月額980円(戸建て)
・25,000円キャッシュバック(マンション)
・工事費実質無料(共通)
・「おうち割 光セット」
実質料金(2年) 戸建て 71,664円
マンション 23,600~38,000円
実質月額料金 戸建て 2,986円
マンション 983~1,583円

※価格はすべて税抜

NURO光は標準で2Gbpsというハイスペック回線が使えるだけでなく、以下のメリットがあります。

・独自回線なので、安定した高速通信が利用できる
・6ギガや10ギガの高速サービスも契約できる
・料金が安い
・ソフトバンクとワイモバイルユーザーが契約すると、「おうち割 光セット」でスマホ代が割引される

中でも「おうち割 光セット」は最大10回線分のソフトバンクとワイモバイルスマホの料金が毎月最大1,000円安くなる割引なので、家庭の通信費を節約するには最適です!

これだけハイスペックな内容を実質3,000円以下(マンションは最安1,000円以下)で利用できる光回線はほかにないので、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは、まずNURO光を検討してみてください

ただし、NURO光は対応エリアが限られています。もしあなたが対象エリア外にお住まいなら次にご紹介する「ソフトバンク光」が最適なので、そちらを検討してみましょう!

NURO光エリア外のソフトバンクユーザーは「ソフトバンク光」

NURO光エリア外のソフトバンクユーザーは「ソフトバンク光」
NURO光エリア外のソフトバンクユーザーは「ソフトバンク光」(引用元:ソフトバンク光

NURO光の対象エリア外に住んでいるソフトバンク・ワイモバイルユーザーは、同じく「おうち割 光セット」が適用される「ソフトバンク光」がおすすめです。

使用回線 フレッツ光
エリア 日本全国
最大速度 最大1Gbps
契約期間 2年
月額料金 戸建て 5,200円
マンション 3,800円
初期費用 3,000円
工事費 2,000~24,000円
※乗り換えユーザーは実質無料
キャンペーン内容 ・他社解約時の違約金を最大10万円分負担
・乗り換えユーザーは工事費相当額を一括キャッシュバック、または工事費分割相当額を毎月割引
・「おうち割 光セット」
実質料金(2年) 戸建て 134,000円
マンション 103,800円
実質月額料金 戸建て 5,725円
マンション 4,325円

※価格はすべて税抜

ソフトバンク光の最大速度は1Gbpsですが、IPv6高速ハイブリットに対応しているので混雑しやすい時間帯でも実測値を落とさずサクサク通信できます。

ただし、ソフトバンク光は乗り換えユーザーでなければ工事費がかかってしまうので、新規契約者だと料金は少々高くなってしまいます。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら「おうち割 光セット」で家庭の通信費を大幅に節約できるので、NURO光が対象エリア外ならソフトバンク光を選びましょう。

ドコモユーザーは「ドコモ光」

ドコモユーザーは「ドコモ光」
ドコモユーザーは「ドコモ光」(引用元:ドコモ光

ドコモの場合、セット割が適用される光回線は「ドコモ光」のみなので、ドコモスマホを使っているならドコモ光一択ですよ!

使用回線 フレッツ光
エリア 日本全国
最大速度 最大1Gbps
契約期間 2年
月額料金 戸建て 5,200円
マンション 4,000円
初期費用 3,000円
工事費 戸建て 18,000円
※新規契約者は無料
マンション 15,000円
※新規契約者は無料
キャンペーン内容 ・新規契約者は工事費完全無料
・ドコモ光セット割
実質料金(2年) 戸建て 127,800円
マンション 99,000円
実質月額料金 戸建て 5,325円
マンション 4,125円

※価格はすべて税抜

「ドコモ光セット割」が適用されると、ドコモスマホの料金が毎月最大1,000円安くなります。割引対象は最大20回線と多いので、家族内にドコモユーザーが多ければ多いほど家庭の通信費が安くなりますよ!

また、ドコモ光はv6プラス対応プロバイダを選択することで、常に安定した高速通信が利用できます。V6プラス接続は夜間や昼間などネット利用者が多い時間帯でもサクサクつながるので、速度を重視したい人には嬉しいですね。

このように、ドコモ光はドコモユーザーにとってメリットがたくさんあるので、ドコモユーザーなら迷わずドコモ光を契約しましょう!

auユーザーは「auひかり」

auユーザーは「auひかり」
auユーザーは「auひかり」(引用元:auひかり

auユーザーなら、独自回線で安定した高速通信が利用でき、セット割の「auスマートバリュー」が適用される「auひかり」を検討してみましょう!

使用回線 独自回線
エリア 戸建て 東海・関西・沖縄を除く日本全国
マンション 沖縄を除く日本全国
最大速度 最大1Gbps
契約期間 3年
月額料金 戸建て 1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目:4,900円
マンション 4,050円
初期費用 3,000円
工事費 戸建て 37,500円
※継続利用で実質無料
マンション 30,000円
※継続利用で実質無料
キャンペーン内容 ・継続利用で工事費が実質無料
・他社解約時の違約金を最大3万円分還元
・auスマホを2台以上「auスマートバリュー」に適用で、スマホ1台につき最大10,000円還元
・auスマートバリュー
実質料金(2年) 戸建て 124,200円
マンション 100,200円
実質月額料金 戸建て 5,175円
マンション 4,175円

※価格はすべて税抜

auスマートバリューが適用されると、auスマホの料金が毎月最大1,000円安くなります。
適用回線は最大10回線ですが、50歳以上の家族なら離れて暮らしていても適用できるので、家族にauユーザーが多い人は大変お得です!

また、auひかりは独自回線を使用しているため、混雑しやすい時間帯でも比較的スムーズに通信できます。ただし、auひかりはエリア限定の光回線なので、戸建ての方は東海・関西・沖縄地方にお住いだと申し込めませんし、マンションにお住いの方でも沖縄在住だと申し込めません。

auひかりエリア外のauユーザーは「So-net光プラス」

auひかりエリア外のauユーザーは「So-net光プラス」
auひかりエリア外のauユーザーは「So-net光プラス」(引用元:So-net光プラス

auひかりが対象エリア外で契約できなかったauユーザーは、日本全国で利用できる「So-net光プラス」の利用を検討してみましょう!

使用回線 フレッツ光
エリア 日本全国
最大速度 最大1Gbps
契約期間 3年
月額料金 戸建て 1~24ヶ月:2,980円
25~50ヶ月:5,580円
マンション 1~24ヶ月:1,980円
25~48ヶ月:4,480円
初期費用 3,000円
工事費 戸建て 24,000円
マンション
キャンペーン内容 ・長期間の月額料金大幅割引
・v6プラス対応無線ルーターを永年無料レンタル
・訪問設定サポート1回分無料
実質料金(2年) 戸建て 84,120円
マンション 60,120円
実質月額料金 戸建て 3,505円
マンション 2,505円

※価格はすべて税抜

So-net光プラスは「auスマートバリュー」が適用されるだけでなく、速度を安定化させるv6プラスに対応しています。しかも、v6プラス対応の無線ルーターを永年無料レンタルできるので、So-net光プラスを契約すれば、ご自身でルーターを購入する必要なく自宅にWiFiを引くことができます!

また、So-net光プラスには長期に渡り月額料金の大幅割引が適用されるので、実質料金はかなり安くなります。月額料金割引なら確実に初月から還元を受けられるので、「キャッシュバックだともらい忘れそうで不安」という人も安心ですね。

お得な自宅向けWiFiの選び方

お得な自宅向けWiFiの選び方
お得な自宅向けWiFiの選び方

下記3ポイントに気をつけると、よりお得に自宅のネットワーク環境を整えられます。

1. 実質料金で比較する
2. Web窓口から申し込む
3.特典が受け取りやすい窓口を選ぶ

ひとつずつ解説していきましょう。

実質料金で比較する

実質料金とは、契約期間中、実際に支払う金額のことです。実質料金は以下の加算項目から減算項目を引くと算出できます。

加算項目 減算項目
・月額料金
・契約事務手数料
・工事費(光回線)
・端末代(ポケットWiFi/ホームルーター)
・オプション料金
・キャッシュバック
・工事費相当額割引(光回線)
・端末代割引(ポケットWiFi/ホームルーター)
・月額料金割引

実質料金で比較をすれば、月額料金やキャッシュバック特典の内容がバラバラでも平等に料金差を比較できます。料金の安さを重視したい人は、必ず実質料金で比べるようにしましょう。

Web窓口から申し込む

高額キャッシュバックや端末代無料などの料金で還元されたい人は、人件費のかからないWeb窓口を利用しましょう。

家電量販店やスマホショップなどは人件費や賃料がかかるため、ユーザーに還元される額が少なくなります。一方、Web窓口なら賃料も人件費もほとんどかからないので、差額をユーザーに還元できるのです。

特典が受け取りやすい窓口を選ぶ

特典内容で迷ったときは、特典が受け取りやすい窓口を選ぶようにしましょう。おすすめなのは以下のような窓口です。

・WiFiやネットを契約するだけで特典が適用される窓口
・契約時に口座番号を伝えるだけでキャッシュバック申請が完了する窓口
・契約から2ヶ月以内にキャッシュバックが振り込まれる窓口

逆に、以下のような条件を出している窓口は特典をもらい忘れる可能性が高いので、利用を控えるようにしましょう。

・特典を受け取るまで1年以上かかる窓口
・特典を受け取るために別途有料オプションを申し込まなくてはならない窓口
・受け取り申請が複雑な窓口

自宅のWiFiに関するよくある質問

自宅のWiFiに関するよくある質問
自宅のWiFiに関するよくある質問

自宅のWiFiに関して多くの人が疑問に思うことを4つピックアップしました。WiFiに関して「あれはどうなの?」と思うことがある人は、契約前に読んでみてくださいね。

速度が遅くなった時の対処法はある?

WiFiの速度が遅くなったときは、以下の対処法を試して改善をはかりましょう。

・WiFiルーターまたは接続機器を再起動させる
・WiFiルーターと接続機器の距離を近づける
・WiFiに同時接続している端末を減らしてみる
・周波数帯域を変更してみる
・セキュリティソフトを一時的に停止してみる
・WAN側(インターネット)の通信方法を見直す(IPv6またはv6プラスがおすすめ)

WiFiのセキュリティは大丈夫?

今回ご紹介したWiFiサービスには、すべてセキュリティ機能やセキュリティソフトが付いてくるので問題ありません。

(例)
・WiMAX:AES(暗号化セキュリティ)
・ソフトバンクエアー:BBセキュリティ
・So-net光プラス:カペルスキー

ただし、中にはセキュリティ機能が付いてこないサービスもあるので、契約前は確認をしておきましょう。

WiFiにはどうやって接続するの?

接続設定からWiFiを選択するだけでかんたんに接続できます。スマホとパソコンにわけて、接続方法を解説していきましょう。

【スマホ(iPhone)】

1.設定画面を開き、「Wi-Fi」をオンにする

設定画面を開き、「Wi-Fi」をオンにする
設定画面を開き、「Wi-Fi」をオンにする(引用元:UQ WiMAX

2.WiFiルーターの画面や説明書、端末側面や裏面などに表記されている「SSID」と「パスワード」を確認する

「SSID」と「パスワード」を確認する
「SSID」と「パスワード」を確認する(引用元:UQ WiMAX

3.1の画面のアクセスポイント一覧から、ご自身のSSIDを見つけ、タップする

ご自身のSSIDを見つけ、タップ
ご自身のSSIDを見つけ、タップ(引用元:UQ WiMAX

4.2で確認したパスワードを入力し、WiFiに接続する

パスワードを入力し、WiFiに接続
パスワードを入力し、WiFiに接続(引用元:UQ WiMAX

アンドロイドスマホの方は、機種によって設定画面の開き方が異なります。ただし、その先の操作方法は同じなので、アンドロイドスマホの方も上の手順を参考に設定を完了させてください。

【PC】

1.画面右下にあるWiFiアイコンをタップする

画面右下にあるWiFiアイコンをタップ
画面右下にあるWiFiアイコンをタップ(引用元:UQ WiMAX

2.WiFiルーターの画面や説明書、端末側面や裏面などに表記されている「SSID」と「パスワード」を確認する

「SSID」と「パスワード」を確認
「SSID」と「パスワード」を確認(引用元:UQ WiMAX

3.1の画面のアクセスポイント一覧から、ご自身のSSIDを見つけ、タップする

ご自身のSSIDを見つけ、タップ
ご自身のSSIDを見つけ、タップ(引用元:UQ WiMAX

4.2で確認したパスワードを入力し、WiFiに接続する

パスワードを入力し、WiFiに接続
パスワードを入力し、WiFiに接続(引用元:UQ WiMAX

以上でWiFi接続は完了です!

実際速度はどれくらいあれば快適なの?

実測値は、上り10Mbps、下り25Mbps程度出ていれば、Web閲覧だけでなく、動画もSNSも問題なく楽しめます。

各コンテンツを快適に利用できる速度をまとめたので、ご覧ください。

  上り 下り
1Mbsp メール送信 ・メール受信
・LINE受信
・Web閲覧
3Mbsp ・SNSへの写真投稿
・ビデオ通話
・YouTube(標準画質)視聴
・ビデオ通話
5Mbps ・YouTube(高画質)視聴
10Mbps ・SNSへの動画投稿
・データファイルの共有
25Mbps 4K動画視聴
100Mbps以上 オンラインゲーム

※参考:NURO光公式サイト

各WiFiサービスの実測値を知りたいときは、Twitterの口コミや、「みんそく」などの速度評価サイトを利用すると便利です。速度を重視したい人は、実測値を事前に調べておきましょう。

まとめ

自宅にWiFiを繋ぎたい人は、以下3つから自分に合った方法を選びましょう。

・自宅だけでなく外出先でもWiFiを利用したい:ポケットWiFi
・自宅でWiFiを利用したいけど開通事ができない物件に住んでいる:ホームルーター
WiFiは自宅のみでOKだけど、回線速度を重視したい:光回線+WiFi無線ルーター

それぞれ、もっともおすすめできる事業者は以下のとおりです。

ネットワーク接続方法 事業者名
ポケットWiFi BIGLOBE WiMAX
ホームルーター BIGLOBE WiMAXホームルーター
光回線 ・ソフトバンク・ワイモバイルユーザー:NURO光(エリア外ならソフトバンク光)
・ドコモユーザー:ドコモ光
・auユーザー:auひかり(エリア外ならSo-net光プラス)

現在、リモートワークやオンライン授業の需要が急激に高まり、WiFiを自宅に引きたい人が急激に増えています。中には在庫切れで新規受付を中止しているWiFiルーターサービスもありますが、上の事業者はすべて即日対応してくれるので、安心ですよ。

自宅をすっきりとケーブルレスの快適なWiFi環境に整えて、インターネットに接続して生活を快適にしたい人は、ぜひ今回の記事を参考に回線業者選びをしてみてください!

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

特集コンテンツ

d-card

モバレコ ストア

d-card

モバレコ ストア

Let's Share!

  • Twitter シェアアイコン
  • facebook シェアアイコン
  • はてなブックマーク シェアアイコン
  • Pocket シェアアイコン