【2022年1月】ポケットWiFi 13社比較 おすすめのモバイルルーターを6社に厳選

書いた人: リュウヤ

カテゴリ: ポケットWiFi

ポケットWiFi 比較

※2022年1月時点での情報になります。
※この記事はすべて税込表記です。

テレワーク化が進み仕事をするうえで、いまやWiFi環境は、職場だけでなく、自宅や外出先で仕事をする上でも必要になり、普及が進んでいます。

そんな時に、どこにいてもWiFiを使いたいという人におすすめなのがポケットWiFiです。持ち運びできるWiFiルーターのことで、設定も簡単にWiFi環境を構築できます。

しかし、ポケットWiFiは多くの会社が提供しており、自分に合うものを選ぶのは時間や知識が必要です。

そこでこの記事では、失敗しないポケットWiFiの選び方や、おすすめのポケットWiFiについてお伝えします。

この記事で分かること

・ポケットWiFiの選び方
・最もお得なポケットWiFi
・おすすめのポケットWiFi
・ポケットWiFiのよくある疑問

【2022年1月のおすすめポケットWiFi】

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サービス名 3年間の実質月額料金 利用回線 最大通信速度(下り) キャンペーン内容
Broad WiMAX
(ギガ放題プラスDX)
4,368円 WiMAX2+
au 4G LTE
au 5G
2.2Gbps ・【モバレコ限定】5,000円キャッシュバック
THE WiFi 3,464円 Softbank・au・docomo 150Mbps ・基本料金4ヵ月0円
・登録事務手数料割引
MUGEN WiFi 3,252円 Softbank・au・docomo 150Mbps ・30日間の解約なら全額返金可能
・キャッシュバック10,000円
AiR-Wifi
(サクッとプラン)
3,278円 Softbank・au・docomo 150Mbps ・30日間お試しキャンペーン
・初期事務手数料0円
BIGLOBE WiMAX +5G
(ギガ放題プラス)
4,845円 WiMAX2+
au 4G LTE
au 5G
2.2Gbps ・15,000円キャッシュバック
・初月0円
・月額料金500円値引き
楽天モバイル 3,278円 楽天モバイル
au 4G LTE
2.8Gbps ・プラン料金3ヵ月無料
・Rakuten WiFi Pocket 2 本体価格1円キャンペーン

※サービス名クリックで詳細記載箇所までスクロールします。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。ただし、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケットWiFi」と広く認知されていることから、この記事では、総じて「ポケットWiFi」と表記しています。

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※日本マーケティングリサーチ機構調べ

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そもそもポケットWiFiとは?

ポケットWiFiとWiMAXの違い
ポケットWiFiとは?

最初に前提知識として、ポケットWiFiとは「持ち運びができるWiFi通信端末」のことです。

格安スマホでおなじみのワイモバイルが、国内初の持ち運びできる小型のWiFiルーターとして「Pocket WiFi」を提供開始したことがきっかけで、その後にサービス展開した他社の持ち運びできるWiFiルーターも総じて、「ポケットWiFi」として広く認知されています。

ポケットWiFi以外のネット回線の種類は主に「光回線」と「ホームルーター」になります。

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ポケットWiFi ホームルーター 光回線
月額料金目安 3,000円~4,500円 3,000円~5,000円 4,000円~5,500円
開通工事
通信の安定性
持ち運び × ×
手軽さ ×

ポケットWiFiは、自宅でも外出先でも場所を選ばずに使うことができます。価格も安く手軽に利用できますが、光回線やホームルーターに比べると通信の安定性は劣ります。

ホームルーターは、工事不要でポケットWiFiよりも安定性したWiFi環境を構築することができます。登録先以外では通信できないことと、安定性は高いとはいえ光回線よりは劣るという部分があります。

光回線は、月額料金が高く、工事が必要で開通まで時間がかかるというデメリットはありますが、無制限で安定した通信速度の回線が利用できます。

ポケットWiFiがおすすめの人

・月額料金を安くWiFi環境を整えたい人
・外でも家でもネット通信を行う人
・使えるようになるまでの期間が短いものを探している人

ポケットWiFi人気13社の実質月額・特徴を徹底比較

ポケットWiFiの料金プラン
ポケットWiFiの料金プランをチェック

まずは、ポケットWiFi主要13社の実質月額を比較してみました。

人気ポケットWiFiの実質月額・特徴比較表

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サービス名 実質月額費用(3年) データ容量 通信速度の制限 エリア 契約期間
楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI) 3,278円 無制限 拡大中 なし
Broad WiMAX(ギガ放題プラスDX) 4,368円 実質無制限 3日で15GB通信:翌日18時〜翌々日2時まで下り最大1Mbps 日本全国 36ヶ月(自動更新)
AiR-WiFi 3,278円~ 100GB/月 大量にデータ通信した場合下り最大128kbps 日本全国、世界135ヵ国 12ヶ月毎(自動更新あり)
/ +330円で契約期間なしオプション
ZEUS WiFi(スタンダードプラン 100GB) 3,464円 100GB/月 データ容量を超えた時点から月末まで下り最大128kbps 日本全国、世界106ヵ国 24ヶ月(自動更新なし)
縛りなしプランあり
THE WiFi 3,464円 100GB/月 データ通信量を超えた時点から翌月1日の午前時まで下り最大128kbps 日本全国、世界132ヵ国 24ヶ月(自動更新なし)
THE WiFi FiT 1,359円~4,021円 1~100GB/月 データ通信量を超えた時点から翌月1日の午前時まで下り最大128kbps 日本全国、世界132ヵ国 24ヶ月(自動更新なし)
MUGEN WiFi 3,435円 100GB/月 大量にデータ通信した場合下り最大128kbps 日本全国、世界134カ国 24ヶ月(自動更新なし)
縛りなしプランあり
どこよりもWiFi(ピタッとプランシンプルスタンダード) 3,492円 実質無制限 1日4GBを超過した際は、翌日0時まで通信制限 日本全国、世界134ヵ国 24ヶ月(自動更新)
縛りなしプランあり
GMOとくとくBB(ギガ放題) 3,906円 実質無制限 3日で10GB通信:翌日18時〜翌々日2時まで下り最大1Mbps 日本全国 36ヶ月(自動更新)
GMOとくとくBB(ギガ放題プラス) 4,433円 実質無制限 3日で15GB通信:翌日18時〜翌々日2時まで下り最大1Mbps 日本全国 36ヶ月(自動更新)
カシモWiMAX(ギガ放題プラス) 4,547円 実質無制限 3日で15GB通信:翌日18時〜翌々日2時まで下り最大1Mbps 日本全国 36ヶ月(自動更新)
BIGLOBE WiMAX(ギガ放題プラス) 4,984円 実質無制限 3日で15GB通信:翌日18時〜翌々日2時まで下り最大1Mbps 日本全国 12ヶ月(自動更新なし)
FUJI Wifi(マルチキャリア / デポコミコース) 4,436円(毎日5ギプラン)
5,536円(毎日10ギガプラン)
5GB/日(毎日5ギガプラン)
10GB/日(毎日10ギガプラン)
翌日0時まで利用不可 日本全国、世界93ヵ国 なし
ワイモバイル(アドバンスオプション追加時) 4,909円 実質無制限 3日間で約10GB以上通信:下り最大1Mbps 日本全国 なし

実質月額費用が安いのは「楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI:3,278円)」「AiR-WiFi(サクッとプラン:3,278円)」となりました。ただし楽天モバイルは提供エリアが狭いので注意が必要です。

データ容量については、「WiMAX / ワイモバイル」が実質無制限です。その他は1日ごともしくは月ごとに容量が設定されています。通信制限を加味すると、最もデータ容量が大きいポケットWiFiは「FUJI Wifi」です。

自分の使用量に合った容量のプランを選ぶことで、無駄なコストを抑えることもできます。大容量使うわけではないという方には低容量プランがあり、自分にあったプランを選べる「ZEUS WiFi」「THE WiFi」が良いでしょう。

通信エリアについては、どのポケットWiFiも日本国内は基本的に通信可能です。またWiMAXとポケットWiFi 以外は、前述の「クラウドSIM」を搭載しています。それにより、日本だけでなく世界でも通信ができます。

契約期間・違約金に不安がある方は、縛りがない「FUJI Wifi」を検討すると良いでしょう。「ワイモバイル」も縛りがないプランですが、ワイモバイルはFUJI Wifiより通信制限がきついので、FUJI Wifiのほうがおすすめできます。

また、オプションに加入することで縛りなしに出来るプランもあります。「Mugen WiFi」「AiR-WiFi」などのプロパイダが提供しているため、契約期間が気になる人はチェックしてみてください。

現在データ通信環境の需要が高まり沢山のプロパイダが参入していますが、新しく提供を開始されたサービスは通信ができない・遅いなどのトラブルが起きることもあります。

その反面、WiMAXは長年の運営経験があり、信頼性が非常に高いです。また通信の速さや安定性があるため、信頼できるポケットWiFiをお探しなら「WiMAX」をおすすめします

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おすすめのポケットWiFiを6社に厳選

おすすめのポケットWiFi5社
おすすめのポケットWiFiを6社に厳選

では次に、ポケットWiFi主要13社の中からおすすめの6社を厳選してみました。続けて各サービスについて解説していきます。

実質月額に注目しがちですが、契約プランもそれぞれ違うため解約金、端末代金といった金額もあらかじめ把握しておきましょう。

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サービス名 実質月額費用(3年) データ容量 解約金 最大通信速度(下り) キャンペーン内容
Broad WiMAX(ギガ放題プラスDX) 4,368円 実質無制限(3日15GBで通信速度の制限) 12ヶ月以内:10,450円
13-24ヶ月以内:10,450円
25ヶ月目以降:0円
1.2Gbps ・他社の解約費用負担
・端末代無料
・【モバレコ限定】10,000円キャッシュバック
THE WiFi 3,464円 100GB/月 1ヵ月目~24ヵ月目:10,780円
25ヵ月目以降:0円
150Mbps ・基本料金4ヵ月0円
・登録事務手数料割引
MUGEN WiFi 3,435円 100GB/月 1〜12ヶ月目:9,900円
13〜24ヶ月目:5,500円
25ヶ月目以降:0円
150Mbps ・30日間の解約なら全額返金可能
・キャッシュバック13,500円
AiR-Wifi(サクッとプラン) 3,369円 100GB/月 2ヶ月~12ヶ月目:7,700円
以降1年毎の更新月以外で解約で5,500円
150Mbps ・30日間お試しキャンペーン
・初期事務手数料0円
BIGLOBE WiMAX +5G 4,984円 実質無制限 12ヶ月以内の解約で1,100円 2.2Gbps ・10,000円キャッシュバック
・初月無料
楽天モバイル 3,278円 無制限 0円 2.8Gbps ・プラン料金3ヵ月無料
・Rakuten WiFi Pocket 2 本体価格1円キャンペーン

Broad WiMAX

Broad WiMAX
引用元:Broad WiMAX公式[1]

Broad WiMAXは「株式会社リンクライフ」が運営するWiMAXです。以下、詳細をまとめました。

 Broad WiMAXの料金表
プラン ギガ放題プラス ギガ放題プラスDX
月額料金 1~2ヶ月:2,999円
3~24ヶ月:4,634円
25ヶ月以降:5,313円
1~2ヶ月:2,090円
3~36ヶ月:3,894円
37ヶ月以降:4,413円
事務手数料 3,300円
実質月額料金(3年) 5,390円 4,368円
回線 WiMAX2+
au 4G LTE
au 5Gエリア
WiMAX2+
au 4G LTE
au 5Gエリア
最大通信速度 下り:2.2Gbps上り:183Mbps 下り:2.2Gbps上り:183Mbps
契約期間 2年 3年
違約金 12ヶ月以内:10,450円
13-24ヶ月以内:10,450円
25ヶ月目以降:0円
12ヶ月以内:20,900円
13-24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
データ容量 実質無制限
通信速度の制限 3日で15GB通信すると翌日18時〜翌々日2時まで下り最大1Mbps 3日で15GB通信すると翌日18時〜翌々日2時まで下り最大1Mbps
キャンペーン ・他社の解約費用負担
・端末代無料
・【モバレコ限定】最大7,000円キャッシュバック
海外使用 不可

Broad WiMAXは、他社インターネットサービスの解約費用を負担するキャンペーンを実施しています。最大19,000円まで負担されるため、他社からの乗り換えがしやすいです。

また、Broad WiMAXではいち早く5G回線対応プラン・端末の提供が開始されました。今後4G回線から5G回線への移行が進むことが予想されるので、3年の契約期間があることも考えると5G回線対応プランの「ギガ放題プラス(2年)」「ギガ放題プラスDX(3年)」で契約することをおすすめします。

さらに当モバレコサイト経由で申し込むと【ギガ放題/ギガ放題プラス】契約の方には5,000円キャッシュバック、【ギガ放題プラスDX】契約の方には7,000円キャッシュバックが適用になります。

Broad WiMAXのメリット

・他社サービスの解約費用負担キャンペーンがある
・3日で10GGBを守れば無制限で通信できる
・店舗受け取りサービスがある
・5G回線対応のWiMAXが選べる

Broad WiMAXのデメリット

・3日間の上限容量を超えて通信すると18時~2時のみ低速化する

   

Broad WiMAX

手厚いサポートと多様なキャンペーンが魅力

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THE WiFi

THE WiFi
引用元:THE WiFi[2]

THE WiFiは、「スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社」が運営するポケットWiFiです。以下、詳細をまとめました。

 THE WiFiの料金表

 

サービス名 THE WiFi THE WiFi FiT
月額料金 ~4ヶ月:0円
3,828円
~1GB:1,298円
~5GB:1,628円
~20GB:2,068円
~40GB:2,568円
~100GB:3,960円
事務手数料 2,200円
実質月額料金(3年) 3,464円 1,359円~4,021円
回線 Softbank・au・docomo
最大通信速度 下り:150Mbps上り:50Mbps
契約期間 24ヵ月間(自動更新なし)
違約金 1ヵ月目~24ヵ月目:10,780円
24ヶ月目以降:0円
データ容量 100GB
通信速度の制限 1ヵ月間のデータ通信量の合計が100GBを超えた場合、翌月1日の午前0時までの間、送受信速度が最大128kbps
キャンペーン ・基本料金4ヵ月0円
・登録事務手数料割引
海外使用 海外132ヶ国で可能

THE WiFiは、100GBまでの「THE WiFi」と、新しく登場した従量課金制の「THE WiFi FiT」の2つのプランがあります。

特に、従量課金制のプランは他社にない独自のプランで、月々データ使用量に差がある人におすすめです。毎月40GB以上利用するひとは、100GBまで使えるTHE WiFiを契約した方が、月額料金は安く抑えられます。

またTHE WiFiでは、4ヵ月間0円のキャンペーン、登録事務手数料割引を開催しています。初期費用安く抑えるなら今がはじめるチャンスです。

THE WiFiのメリット

・従量課金制のプランがある
・毎月最大3回までデータ容量の追加ができる

THE WiFiのデメリット

・1ヶ月あたりのデータ容量はWiMAXに劣る

   

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MUGEN WiFi

MUGEN WiFi
引用元:MUGEN WiFi[3]

MUGEN WiFiは、「株式会社surfave」という会社が運営しています。以下、詳細をまとめました。

 MUGEN WiFiの料金表
月額料金 3,718円
事務手数料 3,300円
実質月額料金(3年) 3,252円
回線 Softbank・au・docomo
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
契約期間 24ヶ月(自動更新なし)
違約金 〜12ヶ月目:9,900円
13ヶ月目〜24ヶ月目:5,500円
データ容量 100GB/月
通信速度の制限 大量にデータ通信した場合下り最大128kbps
キャンペーン ・30日間の解約なら全額返金できる
・キャッシュバック10,000円
海外使用 世界134カ国で可能

クラウドSIMのWiFiでは、珍しく10,000円のキャッシュバックキャンペーンを開催しています。WiMAXと比べると月間300円〜400円の差があり、安くモバイルWiFi環境を整えたい人におすすめです。

またクラウドSIMを搭載しているため、3大キャリアの回線から最も安定した電波を自動で選択してくれます。それにより、通信の安定性が期待できるのです。

また、2020年12月より「2年間縛りなしプラン」といった契約期間に縛りを無くすオプションが選べるようになりました。月額料金にプラス660円のオプション費用で利用できます。

ポケットWiFiを検討中ですぐにネットを使いたいけど、契約期間がネックになっていた人にもおすすめです。

WiMAXでは3日で10GBを越えなければ通信速度の制限も掛かりませんし、もし超えても翌日には通信制限は解除されます。ですがMUGEN WiFiのデータ容量が月間100GBまでとなっており、一度通信速度の制限がかかると、翌月まで通信速度の制限が掛かるため注意しておきましょう。

ちなみにWiMAXを通信速度の制限がかからないように利用しても、月間300GBまで通信できます。

MUGEN WiFiのメリット

・クラウドSIMにより通信の安定性がある
・縛りなしのプランにできるオプションがある
・13,500円のキャッシュバックがある

MUGEN WiFiのデメリット

・1ヶ月あたりのデータ容量はWiMAXに劣る

AiR-WiFi

Air-Wifi
引用元:AiR-WiFi[4]

AiR-WiFiは「株式会社Ocean Map」という会社が運営しています。以下、詳細をまとめました。

 AiR-WiFiの料金表
月額料金 サクッとプラン 3,278円
らくらくプラン 3,377円
まるっとプラン 3,608円
事務手数料 0円
実質月額料金(3年) サクッとプラン 3,278円
らくらくプラン 3,377円
まるっとプラン 3,608円
回線 日本国内の4Gネットワーク
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
契約期間 1年間 / 契約期間なしオプションあり
違約金 2ヶ月~12ヵ月目:7,700円
13ヵ月目:~5,500円
データ容量 100GB/月
通信速度の制限 ギガ数を超えた場合、約128Kbps、制限の解除は毎月1日のおよそ00時00分~09時00分
キャンペーン 30日間おためしキャンペーン
海外使用 世界135ヵ国で可能

AiR-WiFiの大きなメリットは、月額料金の価格が安いこと。月に100GB利用できるポケットWiFiの中では月額が最安級で利用できます。月額を抑えたい人におすすめです。

端末が3種類用意されており、充電機能がついたモデルや軽くて使いやすい最新モデルもあり、使う端末によって月額料金のプランが変わります。

また、契約期間の縛りをなくすことができるオプションも+330円で付帯することが可能。30日間のお試しキャンペーンも実施しているので、契約期間が不安な人、お試しでモバイルルーターを使いたい人は、AiR-WiFiを検討してみるといいでしょう。

デメリットとしては、「端末はレンタル」であるということです。解約後は下記のものが返却になり、箱などもとっておく必要があります。

返却が必要なもの

・SIMピン、USBケーブル×1本:3,300円
・説明書:5,500円
・箱:11,000円
・付属品全てなし:22,000円

返却時にこれらのものがないと料金を請求されるため、必ず確認しておきましょう。

AiR-WiFiのメリット

・100GB容量のポケットWiFiの中では月額最安級
・契約期間の縛りがないオプションも選択可能
・クラウドSIM搭載で通信の安定性がある
・およそ一カ月お試しできる

AiR-WiFiのデメリット

・電話でのお問い合わせは用意されていない
・端末はレンタルのため返却必須

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX
引用元:BIGLOBE WiMAX[5]

BIGLOBE WiMAXは、老舗プロパイダ「BIGLOBE」が運営しています。プラン体系など他のWiMAXにはない特徴を持っています。以下、詳細をまとめました。

 BIGLOBE WiMAXの料金表
ギガ放題(SIMのみ) ギガ放題プラス
月額料金 4,378円 1~24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目~:4,928円
事務手数料 3,300円
実質月額料金(3年) 4,470円 4,845円
回線 WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
au 5G
最大通信速度 下り:1.2Gbps
上り:75Mbps
下り:2.2Gbps
上り:183Mbps
契約期間 1年
違約金 1年未満の解約で1,100円
データ容量 実質無制限
通信速度の制限 3日で10GB通信すると翌日18時〜翌々日2時まで下り最大1Mbps 3日で15GB通信すると翌日18時〜翌々日2時まで下り最大1Mbps
キャンペーン ・初月無料 ・翌月に15,000円キャッシュバック
・初月無料
海外使用 不可

BIGLOBE WiMAXはプランの最低利用期間が他のWiMAXと比べて短いです。1年以上利用すれば解約金はかかりません。引っ越ししたてに急いでネットを利用したい人や、長期出張でネットが必要といった人におすすめのWiMAXです。

また、端末の購入代金はかかるのですが、15,000円(ギガ放題プラス)のキャッシュバック特典がついており、翌月に振り込まれます。振り込みも早いので忘れる心配がありません。

3年での長期利用で考えると、実質月額は割高になりますが、1年といった短いスパンでの契約を検討できますので、契約期間が長くなることがネックになっている方はBIGLOBE WiMAXをチェックしてみてください。

注意点としては、ギガ放題(4G回線)に関しては、SIMのみの契約プランしかありません。端末とセットで申し込みしたい人は、他社での契約を検討しましょう。

BIGLOBE WiMAXのメリット

・プランの契約期間が他社より短い
・キャッシュバックの振り込みがはやい
・サービス開始月の月額基本料が無料
・口座振替にも対応

BIGLOBE WiMAXのデメリット

・料金が割高
・端末代がかかる

契約期間1年・違約金1,100円
現金15,000円キャッシュバック

楽天モバイル

楽天モバイル
引用元:楽天モバイル[6]

スマホのサービスでおなじみの楽天モバイルでも、実はポケットWiFiとして利用することが可能です。

 楽天モバイルの料金表
楽天モバイル
月額料金 0~3,278円
事務手数料 0円
実質月額料金(3年) 0~3,278円
回線 楽天モバイル
au 4G LTE
最大通信速度 下り:2.80Gbps
上り:273Mbps
契約期間 なし
違約金 0円
データ容量 無制限(パートナー回線は5GB/月まで)
通信速度の制限 パートナー回線エリアで5GBを超過すると最大速度1Mbpsに制限
キャンペーン ・プラン料金3ヵ月無料
・Rakuten WiFi Pocket 2 本体価格1円キャンペーン
海外使用 可能

楽天モバイルの特徴はなんといっても月額料金が安いこと。そして、データ通信量の上限がなく、無制限で利用できることです。

端末は「Rakuten WiFi Pocket 2B」、「Aterm MP02LN」、「Aterm MR05LN RW」の3機がセット販売されています。中でも「Rakuten WiFi Pocket 2B」は今ならポイント還元で実施0円で購入できるキャンペーンを開催しています。端末も併せてとにかく安く使うなら楽天モバイルがおすすめです。

ただし、利用できるエリアには注意が必要です。パートナーエリアではデータ通信が月5GB超えると速度制限にかかってしまうので、無制限のメリットがなくなってしまいます。WiFi環境をよく使う場所が楽天回線エリアにはいっているか必ず確認しておきましょう。

楽天モバイルのメリット

・最低利用期間・違約金がかからない
・楽天回線エリアならデータ無制限で利用できる
・各種キャンペーンが豊富
・月額料金が安い

楽天モバイルのデメリット

・楽天回線エリアがまだ広くない
・セット購入ができる端末のスペックが高くない

楽天モバイルなら1GBまで0円!
どれだけ使っても3,278円

無制限・大容量で使いたい人はこのポケットWiFiがおすすめ

無制限で利用できるポケットWiFiはどこ?

近年では動画配信サービスやオンラインゲームなどで、普段から大容量の通信をする人が増えてきました。2020年春あたりまでは完全無制限を謳うポケットWiFiがありましたが、通信障害や速度低下などでその全てが新規受付停止や制限ありプランに変更しており、完全無制限のものはありません

その中でも、WiMAXなら実質無制限で利用できます。ギガ放題なら10GB/3日、ギガ放題プラスなら15GB/3日を越えなければ、月のデータ容量の上限はありません。

無制限に近いおすすめポケットWiFi

Broad WiMAX
BIGLOBE WiMAX +5G
楽天モバイル

※クリックで詳細記載箇所までスクロールします。

安い、キャンペーンで選びたい人はこのポケットWiFiがおすすめ

安い、キャンペーン

月額料金の安さで選ぶなクラウドSIMのポケットWiFiがおすすめです。

クラウドSIMとは、クラウドサーバー上でSIMカードの情報を管理し、利用する場所に応じて最適な回線を選択して、通信を行うサービスです。docomo・au・softbankなどのLTE回線を利用しています。

このようなクラウドSIMのポケットWiFiはWiMAXよりも月額料金が安く設定されていることが多いため、とにかく安く利用したいというひとはクラウドSIMのサービスと比較してみるといいでしょう。

安さ・キャンペーンで選ぶおすすめポケットWiFi

THE WiFi
AiR-WiFi
Mugen WiFi

※クリックで詳細記載箇所までスクロールします。

一人暮らしで使いたい人はこのポケットWIFiがおすすめ

一人暮らし

一人暮らしでポケットWiFiを利用するなら、「クレードル」が使える端末をおすすめします。

「クレードル」とは、ポケットWiFiの別売りの関連機器、アクセサリーです。充電用のスタンドだと思っている人も多いですが、「有線LANでの接続が可能になる」という便利な機能が搭載されています。

クレードルの裏面には、LANケーブルを挿しこめるLANポートがあり、その差込口にケーブルをつないで使うことができます。LANケーブルしか対応していない機器にも対応できますし、速度が気になる人は、有線でつなぐことで速度を安定させやすくできます。

クレードルが使えるWiFiルーター

・Speed Wi-Fi NEXT WX06
・Speed Wi-Fi 5G X11
・Aterm MR05LN RW

一人暮らしにおすすめポケットWiFi

Broad WiMAX
BIGLOBE WiMAX +5G
楽天モバイル

※クリックで詳細記載箇所までスクロールします。

契約期間が気になる人は縛りなしポケットWiFiがおすすめ

契約期間が気になる人は縛りなしポケットWiFiがおすすめ

ポケットWiFiの契約は、2年~3年契約期間を設けているサービスがほとんどです。短期間の利用を考えている、利用期間がどのくらいになるかわからない、といった人は「契約期間」がポケットWiFiを選ぶポイントになるでしょう。

契約期間が設定されているポケットWiFiでも、オプションをつけると契約期間をなしにできるサービスもあります。

サービス名 オプション
AiR-WiFi ・契約期間なしオプション 330円/月
Mugen WiFi ・2年間縛りなしプラン 660円/月
楽天モバイル ・契約期間なし

契約期間で選ぶおすすめポケットWiFi

AiR-WiFi
Mugen WiFi
楽天モバイル

※クリックで詳細記載箇所までスクロールします。

短期間で検討している人はレンタルポケットWiFiがおすすめ

WiFiレンタルどっとこむ

単身赴任や出張、急な移転でサクっとネット環境を整えたい時に契約期間の縛りもなく、1日単位での利用日数分で使えるWiFIレンタルは手軽に利用できます。

レンタルした端末もポストでの返却、主要空港で返却処理ができるので、レンタルしたいけど時間がない、返却がめんどうだなと思ってる人にもおすすめです。

1日あたりのレンタル料金はソフトバンク回線に対応している無制限のポケットWiFiで約500円前後、人気のWiMAXのW06でも約600円ほどでレンタルできリーズナブルです。

WiFiレンタルどっとこむの申し込みなら、モバレコを経由して利用すると使用料金が今ならお得になります!

申し込みをする機種、利用日数によって割引が違いますが、例えば、SoftBank 501 HW 無制限を1ヵ月利用すると、通常料金7,425円ですが、モバレコから申し込むと5,676円で利用でき、1,700円ほどお得になります

ぜひ、検討している人はチェックしてみてください。

家でも外でも使うならポケットWiFi×ホームルーターの「革命セット」

革命セット
引用元:革命セット公式サイト[7]

自宅でも外出先でも快適なネット環境を構築したいならモバレコAir × ONE MOBILEのセット契約の「革命セット」もおすすめです。

2台セットでの契約でもWiFiの契約1台分の価格で利用することができます

【革命セットの概要】

モバレコAir ONE MOBILE
月間データ量 無制限 100GB/月
契約期間 なし 2年限定提供
月額料金 1ヵ月目:2,167円
2ヵ月目:3,080円
3~24ヵ月目:3,679円
初期費用 3,000円 0円
端末代金 実質無料 0円
(レンタル)
解約金 0円

【革命セットと個別契約した場合の比較】

革命セット 個別契約した場合の比較
月額料金 1ヵ月目:2,167円
2ヵ月目:3,080円
3~24ヵ月目:3,679円
モバレコAir:5,368円
ONE MOBILE:2,970円
=8,338円

モバレコAirは月間のデータ量が無制限、ONE MOBILEが100GBとたっぷり2台で利用できます。万が一ONE MOBILEが月100GBの通信を越してしまっても、モバレコAirがあるので安心して大容量の通信ができます。

失敗しないポケットWiFiの選び方・比較ポイント

ポケットWiFiの選び方
ポケットWiFiの選び方

失敗しないポケットWiFiの選び方について確認もしておきましょう。具体的には比較するポイントが6つあります

①:キャンペーンを含む実質月額料金
②:データ容量
③:速度制限の条件
④:通信エリア
⑤:契約期間
⑥:通信速度

キャンペーンを含む実質月額料金

まず、最も重要なのは料金面です。当然ながら、ポケットWiFiの利用には料金が発生します。

基本的にポケットWiFiは月額制ですが、提供する会社によってはキャッシュバックキャンペーンを実施していることがあります。

例えば、WiMAXの「GMOとくとくBB」毎月金額の変動はありますが、高額キャッシュバックキャンペーンを実施しています。月額料金だけで見るのではなく、キャッシュバック込みで月額料金を算出すると他のプロパイダより安いことがあります。

このように、ポケットWiFiを選ぶときには月額料金だけでなく、キャッシュバック額を含めて算出した実質月額料金で比較するのがおすすめです。本記事でも月額料金と併せて実質月額料金を記載していますので、参考にしてみてください。

実質月以外で注意してほしいのが、端末代金や解約金です。初期費用がかかるのか、もし違約金がかかってしまったらいくらなのか、あらかじめ確認しておきましょう。

データ容量

データ容量
自分の使い方にあったデータ容量を

ポケットWiFiには、契約するプランによってデータ容量が決まっています。データ容量とは一定期間内で通信できる量のことです。

例えばWiMAXには、月間のデータ容量が無制限の「ギガ放題/ギガ放題プラス」のプランと、月に7GBまでのプランがあります。当然ですが、月に7GBまでのプランのほうが料金は安いです。

1GBというデータ容量があれば、YouTubeだと約5時間の再生ができます。つまり、YouTubeを毎日見るという人には7GBのプランはおすすめできません。

また仕事でもWiFiを使う人なら、なるべくデータ通信容量が多いプランをおすすめします。
ポケットWiFiでしかデータ通信をしない人は、「ギガ放題/ギガ放題プラス」のプランや、50GB、100GBといった大容量のプランを選ぶのがいいでしょう。

このように生活スタイルや仕事内容に合わせて、必要なデータ容量を満たすプランや会社を選択しましょう。

速度制限の条件

速度制限の条件
日、月にどれだけデータ容量が使えて、超過すると制限がかかるのか知っておきましょう

また契約プランの月間データ容量を超えた場合、通信速度の制限がかかります。このとき、どれくらいまで速度制限されるかも、ポケットWiFi選びのポイントのひとつです。

例えば「THE WiFi」ですと、月に40GB・100GB使えるプランがありますが、このデータ容量を超えた時点から次の午前9時まで最大128kbpsまで通信速度が制限されます。

128kbpsという通信速度だと、LINEでテキストメッセージの送信はできるものの、SNSやネットサーフィンをするのにストレスがかかります。

またWiMAXのように月間データ通信量が無制限のプランもあります。しかし、そのような無制限プランでも3日で10GB(ギガ放題)/3日で15GB(ギガ放題プラス)通信すると、翌日18時〜翌々日2時まで1Mbpsに制限されます。

このように、データ通信無制限と宣伝しているプランの多くは、実際には通信制限がある「実質無制限」です。

1Mbpsという通信速度でもYouTubeの動画は視聴できますが、高画質の動画には時間がかかります。

通信エリア

通信エリア
選ぶときは通信エリアが対応しているか確認必須です

現在提供されているポケットWiFiは、日本国内ならほぼ全域で通信できます。しかし山間部や一部エリアでは通信できないケースがあります。

そのため、ポケットWiFiを選ぶときにはあなたが活動するエリアが通信エリア内に入っているかの確認が必要です。

近年では、「クラウドSIM」を搭載したポケットWiFiも多く提供されています。クラウドSIMとは、簡単に言うとSoftbank・au・docomoの3大キャリアの全ての回線を使えるもののことです。

具体的には、クラウドSIMは通信時に3大キャリア回線の中から最も電波の安定しているものを自動で選択してくれます。それにより、WiFiの安定性が期待できるのです。

またクラウドSIMを搭載したポケットWiFiは、海外での通信に対応しています。頻繁に海外出張がある人は、クラウドSIMを使用しているポケットWiFiを使うことをおすすめします。

契約期間

契約期間
2年~3年の契約期間が多い

ポケットWiFiは、提供する会社やプランによって契約期間が設けられています。この契約期間内で解約すると、違約金が発生してしまうのです。

多くのポケットWiFiでは、3年または2年に契約期間が設定されています。しかし、ライフスタイルの変化が大きい現代では、短期間でポケットWiFiを解約することも多いです。

そのため、すぐに解約する可能性がある人は契約期間が設けられていないポケットWiFiを選択しましょう。

例えば「FUJI WiFi」は契約期間の縛りがありません。また「MUGEN WiFi」には30日以内の解約は全額返金制度があり、オプション加入で縛りなしの契約にすることも可能です。

また、短期間でのポケットWiFiを検討するなら、レンタルできるポケットWiFiもあります。

通信速度

スマホの活用イメージ
快適な通信速度の目安は?

ポケットWiFiを選ぶ際に、通信速度に注目してしておきましょう。まず、通信速度を確認する際に確認しておくべき、それぞれの単語の意味や、単位の見方について説明します。

・下り速度(ダウンロード速度)

サーバー側から、端末側にダウンロードする際の速度です。サイトを閲覧したり、動画を視聴したりする際の速度を表します。

・上り速度(アップロード速度)

使っているパソコンなどの端末側から、サーバー側にデータをアップロードする際の速度です。画像や動画などのデータをサーバーにアップロードする際の速度を表します。

各ポケットWiFiの上り最高速度と下り最高速度をまとめてみました。

下り最高速度 上り最高速度
WiMAX 2.7Mbps 183Mbps
Mugen WiFi 150Mbps 50Mbps
ZEUS WiFi 150Mbps 50Mbps
THE WiFi 150Mbps 50Mbps
ワイモバイル
(ポケットWiFi)
988Mbps 37.5Mbps

最高速度はあくまでも理論値ではありますが、もちろん理論値が高いものの方が速度が出やすい傾向にあります。

以下の表にインターネット速度の目安についてまとめました。10Mbps程度が出ていれば基本的な操作は問題ないため、ポケットWiFiの速度でも満足できる人は多いでしょう。

【インターネット速度の目安】

できること 必要な速度の目安
インターネットサーフィン、テキストメールの送受信 1Mbps
YouTube動画視聴(低画質)、ビデオ通話、SNSへの写真投稿 3Mbps
YouTube動画視聴(高画質) 5Mbps
SNSへの動画投稿・データファイルの共有 10Mbps
4K動画視聴 25Mbps
オンラインゲーム 100MbpsかつPING値は30ms以下

ポケットWiFiによくある「Q&A」

最後に、ポケットWiFiに関してよくある質問をまとめてみました。

・ポケットWiFiとWiMAXの違いは?
・ポケットWiFiの設定は簡単ですぐに使えるの?
・ポケットWiFiは海外でも使えるの?
・ポケットWiFiの支払い方法は?

ひとつずつ回答していきます。

ポケットWiFiとWiMAXの違いは?

ポケットWiFiとは、格安スマホでおなじみのワイモバイルが提供する「Pocket WiFi」のことです。つまり、ワイモバイル以外が提供するモバイルルーターは、正式にはポケットWiFiではないのです。またWiMAXは「UQコミュニケーションズ」が提供するモバイルルーターの名称です。

料金体系も、利用する端末(機種)といったサービスが違います。ワイモバイルの「Pocket WiFi」にはソフトバンクLTE回線が使われており、「UQコミュニケーションズ」のWiMAXにはWiMAX2+とauLTE、au5G回線が使われているのにも違いがあります。

WiMAXとクラウドSIM(WiFi)の違いは?

前述のとおり、WiMAXは「UQコミュニケーションズ」が提供するモバイルルーターです。WiMAX2+・auLTE・au5Gの回線が使われています。

一方、クラウドSIM(WiFi)は、au・ドコモ・ソフトバンクの3キャリア回線の中から、その場所で1番繋がりやすい回線で通信ができます。ただし現状、5G回線には対応していません。

そのため、通信速度で選ぶならWiMAX、繋がりやすさで選ぶならクラウドSIM(WiFi)がおすすめです。

ポケットWiFiの設定は簡単ですぐに使えるの?

初めてポケットWiFiを契約する人にとって、設定が難しそうに思えるかもしれません。

しかし、ポケットWiFiの設定は簡単です。ポケットWiFiの端末にSIMカードをセットし、電源を付けて簡単な設定をするだけ。

また、分からなくなったときのためにマニュアルが同梱されているほか、何かあったときのためのサポートも用意されています。

ポケットWiFiは海外でも使えるの?

ポケットWiFiには海外で使えるものと使えないものがあります。

詳しくはポケットWiFi各社のホームページに記載されていますが、クラウドSIMを搭載したポケットWiFiのほとんどが海外でも使用できます。

ポケットWiFiの支払い方法は?

ポケットWiFiの多くがクレジットカードでの支払いが基本となっています。ただし、Broad WiMAXやY!mobileなど一部は口座振替に対応しているポケットWiFiもあります。

クレジットカード以外で支払方法を設定したい人は、あらかじめ確認しておきましょう。

まとめ:自分が何を重視するかをはっきりさせよう

この記事では、失敗しないポケットWiFiの選び方や、おすすめのポケットWiFiについてお伝えしました。最後に、どんな人にどのポケットWiFiがおすすめなのかをまとめます。

2022年1月のおすすめポケットWiFi

Broad WiMAX
THE WiFi
AiR-WiFi
Mugen WiFi
BIGLOBE WiMAX
楽天モバイル

※クリックで詳細記載箇所までスクロールします。

直近、3日間で10GB/15GBの制限はつくものの「ギガ放題/ギガ放題プラス」で無制限で使えるWiMAXはポケットWiFiの中でもおすすめです。中でも他社からののりかえを検討している人はキャンペーンが適用できる「Broad WiMAX」もおすすめです。

また、キャンペーンで月額を安くでき、30日間のお試し期間がついている「THE WiFi」あればこれからポケットWiFiを初めて申し込む人でも申し込みしやすいでしょう。

この記事の内容を参考に、気になる点を確認して自分に合うポケットWiFiを選んでみましょう!

ホームルーターのおすすめ・比較記事はこちら

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

恐竜也

リュウヤ

音と言葉を編集するフリーランス

プロフィール

1991年愛知県生まれ・在住。中京大学国際教養学部卒。

2016年からブロガーとして活動を始め、名古屋のWeb制作会社でライターとして勤務。その後、2018年1月にフリーランスのライターとして独立。

とにかく便利なものが好きで、パソコン・タブレット・スマホ・時計全てApple製品で統一。モバレコでは、スマホやアプリに関する情報を分かりやすく解説し、皆さんの生活が快適になる情報を発信します。
その他、インタビュー・お金・Webマーケティングのメディアでも記事執筆中。

ライター以外にも、お笑い芸人「ダイノジ」が主催するDJイベント、「ジャイアンナイト」の妹分チーム「ジャイコナイトナゴヤ」でDJとして活動中。

得意カテゴリー

スマホ・格安SIM・インタビュー・お金

ブログ・SNS

Twitter(@ryuya_writer)
https://mobile.twitter.com/ryuya_writer

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