カテゴリ: ポケット型WiFi

WiMAX 機種変更

WiMAXを機種変更するやり方は?費用無料で切り替えできるプロバイダも紹介

「契約してしばらく経ったから、そろそろ性能の良いルーターに機種変更をしたい!」
「プロバイダから機種変更の案内メールが来たけど、申し込むべき?」

このような要望や疑問をお持ちの方も多いでしょう。

WiMAXは毎年のように最新機種がリリースされています。最新機種は契約時の端末よりも性能が格段にアップしているので、最新モデルには魅力を感じるものですよね。

しかし、契約中のプロバイダでの機種変更サービスを利用することはおすすめできません。単純に端末の買いなおしになってしまったり、プランの再契約が必要となり、契約期間の縛りで違約金がかかってしまうなど、費用も高くついてしまうからです。

本記事では、WiMAXの機種変更をするやり方と、損せず機種変更をする方法について詳しく解説していきます。

ポケット型WiFiに関する最新ニュース

WiMAXの「ギガ放題プラス」の通信制限の条件が緩和されました。直近3日間の通信量が合計15GB以上の場合、通信速度を一律に制限されていた条件がなくなり、より利用しやすくなっています。
※UQ WiMAX公式サイト:ギガ放題プラス|UQ WiMAX(wifi/ルーター)【公式】

※記事中に記載の価格は全て税込表記となっています。

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目次:

こんな状態になったらWiMAXの機種変更を検討しよう!

こんな状態になったらWiMAXの機種変更を検討しよう
WiMAXの機種変更はこんな時に!

WiMAXでの機種変更は、以下のタイミングがベストでしょう。

  • バッテリーの減りが速い
  • WiMAXの速度が遅いと感じている
  • WiMAX2+からWiMAX 5Gに切り替えたい
  • 契約の更新月

バッテリーの減りが早い

まずはバッテリーの減りが早いと感じたり、もっと稼働時間が長かったらいいのにと考えているユーザーは機種変更を検討しましょう。

バッテリーは消耗品なので、充電を繰り返すとバッテリーが劣化しすぐ切れるようになっていきます。WiMAXのルーターに使用されているリチウムイオン電池は、1年半〜2年程度で劣化し、交換時期になるといわれています。

WiMAXのバッテリー交換は基本的に保証の対象外となるため、有料で交換してもらったり自身でバッテリーを購入し交換が必要になることも。

この場合、最新機種に乗り換えるだけでもこの稼働時間についての不満を解消できることができます。

端末名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 ※1 Speed Wi-Fi 5G X11 ※2
発売日 2020年1月30日 2021年10月15日
バッテリー 3,200mAh 4,000mAh
バッテリー使用時間 約160分 約190分

※1 Speed Wi-Fi NEXT WX06│UQ WiMAX(wifi/ルーター)【公式】
※2 Speed Wi-Fi 5G X11│UQ WiMAX(wifi/ルーター)【公式】

WiMAXの速度が遅いと感じている

WiMAXの通信速度が遅いと感じている場合も機種変更は有効です。

速度が遅い場合はさまざまな原因が考えられます。ですが速度制限やエリアの問題ではなく、端末故障をしていない場合は端末の劣化に伴うパフォーマンスの低下が考えられるでしょう。

劣化に伴うパフォーマンスの低下は、中古端末を入手したり機種変更で対処しかありません。

以前はもっと通信速度が早かったと感じていたり、友人のWiMAXは繋がっているのに自分の端末は通信が出来ない…といったことがあれば機種変更を検討しましょう。

WiMAX2+からWiMAX 5Gプランに切り替えたい

WiMAXでは2021年から5G回線対応プラン「ギガ放題プラス」の提供を開始しました。

WiMAX2+とWiMAX 5Gでは通信規格が違うため、それぞれ専用の端末が必要になります

現在契約しているプランからWiMAX 5Gのプランに切り替えたいユーザーは端末の変更も必要になるため、注意しましょう。

プラン名 使える端末の例
WiMAX2+:ギガ放題 ・Speed Wi-Fi NEXT WX06
・Speed Wi-Fi NEXT W06
WiMAX 5G:ギガ放題プラス ・Speed Wi-Fi 5G X11
・Galaxy 5G mobile Wi-Fi

契約の更新月

契約の更新月も機種変更を検討するべきタイミングでしょう。

WiMAXのサービスは、契約期間が3年かつ自動更新であることが多いです。そのため解約時には高額な違約金を支払ったり、更新月を経過するとさらに3年後でしか無料で解約することはできません。

さらに3年も契約していれば、当然端末やプランも新しいものが登場しています。

更新月のタイミングで契約プランを見直し、さらに端末も新しくすることで現在の契約よりプラン内容・速度ともに満足できるサービスを受けることができます。

WiMAXを機種変更する2つの方法

WiMAX 機種変更 パターン

まずは、WiMAXを機種変更はどのような方法があるのか紹介します。方法は大きく分けて2つありまうす。

①他のWiMAXプロバイダに乗り換える

1つ目の方法は「現契約のプロバイダから他のWiMAXプロバイダへ乗り換える」方法です。

WiMAXではどのプロバイダでも新規契約者向けのキャンペーンを実施しているところが多く、最新端末の代金を無料で契約できることもあります。

さらに、WiMAXのサービスは数年前まで契約期間が3年、解約時には高額な違約金が請求されるといった契約内容が一般的でした。

ですが現在では契約期間なしや1年程度と縛りも緩く、違約金も1,000円程度といったプランも増えてきました。

プロバイダを乗り換えてWiMAXを使うことにより、安く機種変更できるだけでなくライフスタイルにあわせた新しい契約プランでの使用もできるようになるでしょう。

②プロバイダの機種変更キャンペーンを使用する

2つ目の方法は「現契約のプロバイダで実施されている機種変更キャンペーンを使用する」方法です。

WiMAXでは2021年よりWiMAX 5Gという新しい通信規格のサービスの提供を開始しました。

このタイミングでプラン変更や機種変更を案内するプロバイダが増えており、あわせて端末代金無料や事務手数料が無料といったキャンペーンを実施しています。

WiMAXの機種変更キャンペーンはデメリットが多い!

WiMAX 機種変更キャンペーン デメリット
画像:UQ WiMAX公式サイトより引用[1]

WiMAXの機種変更には「他プロバイダに乗り換える」もしくは「機種変更キャンペーンを使用する」の2つ方法があると紹介しました。ですが、最もおすすめである方法は他プロバイダへ乗り換える方法です。

実は、機種変更キャンペーンを使用する場合は3つの落とし穴が存在します。ここではその落とし穴について、詳しく解説していきます。

端末代や事務手数料を請求される可能性がある

プロバイダにもよりますが、機種変更キャンペーンを使用すると、最初は新規加入特典で無料になっていた端末代や事務手数料が、すべて請求されてしまう可能性があります。

WiMAXは最新端末だと22,000円近い値段です。

キャッシュバックや割引がなければ全額実費となるので、機種変更時にかかる費用は事前に確認しておきましょう。

契約期間がリセットされて縛り期間がのびる

WiMAXはプロバイダによって2年または3年の契約期間が設けられていますが、機種変更キャンペーンを利用すると契約期間がリセットされてしまうので、縛り期間がのびます。

例えば契約期間3年のWiMAXサービス契約し、2年間使用したユーザーが機種変更キャンペーンを利用したとします。この場合、機種変更が実施された月から改めて3年契約のカウントがスタートするため最初の更新月は実質5年後になってしまう仕組みです。

縛り期間がのびると、また数年ほど待たなければ無料で解約をすることができません。違約金が高額なプロバイダを契約しているユーザーにとってはデメリットとなるでしょう。

月額料金が高くなる可能性が高い

WiMAXでは各プロバイダでさまざまなキャンペーンを実施していますが、そのほとんどで月額料金キャンペーンを実施しています。

月額料金キャンペーンでは契約月から起算した期間ごとに割引が適用され、契約期間が長くなればなるほど料金が上がっていくシステムです。

特に3年契約の場合は、1回目の更新月でプロバイダを変更せず使い続けていると、同じサービス内容でも月額料金が高くついてしまうことが多いので注意しましょう。

機種変更するなら他プロバイダへの乗り換えがおすすめ!

機種変更 プロバイダ のりかえ
画像:Broad WiMAX公式サイトより引用[2]

前述したように、WiMAXの機種変更キャンペーンはいくつかの注意点があります。

ですがWiMAXのプロバイダごと変更することによって、これらの注意点を気にする必要がなくなります。それどころか、さまざまな特典を受け取ることも可能です。

ここではプロバイダへの乗り換えがおすすめな理由について解説していきます。

新規契約者向けのキャンペーンが受けられる

WiMAXを取り扱っているプロバイダは数多くありますが、差別化を図るべくそれぞれのプロバイダでは独自のキャンペーンを実施しています。

例えば数千円~数万円程度の高額キャッシュバックを受け取ることができたり、端末代無料、月額料金の割引などです。

そのほとんどが新規契約向けに提供されている割引サービスであるため、これらを適用することでWiMAX契約で発生する総コストをお得にすることができるでしょう。

安い月額料金からスタートできる

プロバイダを乗り換えると、新規契約者と同じように月額料金も安い金額からスタートします。

多くのWiMAXプロバイダは契約から半年~1年間、月額料金に割引が利くので別プロバイダで機種変更をするだけで月額料金も安くできます。

最新機種が安く手に入る

WiMAXのプロバイダでは、現契約から乗り換える(新規契約する)ことで端末代金が無料になるキャンペーンを実施しているところも多いです。

特にWiMAXでは次世代高速回線「5G」の取り扱いも始まり、WiMAX 5Gのプランも登場したことで最新端末の発売も多くありました。WiMAXの最新機種は最大21,780円ほどかかりますが、キャンペーンを適用することで無料で手に入れることが可能です。

これも別プロバイダで機種変更をする大きなメリットだと言えるでしょう。

【注意】更新月以外に乗り換えすると違約金が発生する

▼各社の違約金額を見る
プロバイダ名 違約金
Broad WiMAX 12ヶ月以内:28,050円
13~24ヶ月以内:21,450円
25~36ヶ月目:14,300円
更新月以降:10,450円
GMOとくとくBB WiMAX ~12ヶ月間:20,900円
~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目~(更新月以外):10,450円
DTI WiMAX ~12ヶ月間:20,900円
13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目~(更新月以外):10,450円
カシモ WiMAX ~12ヶ月間:20,900円
13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目~(更新月以外):10,450円
Tikiモバイル ~24ヶ月:17,286円
25ヶ月~(更新月以外):10,450円
So-net WiMAX <2年プラン>
~12ヶ月間:20,900円
13ヶ月目~24ヶ月間:15,400円
25ヶ月目以降(更新月以外):10,450円
<3年プラン>
~12ヶ月間:20,900円
~24ヶ月目:15,400円
~36ヶ月目:10,450円
37ヶ月目~(更新月以外):10,450円
<4年プラン>
~12ヶ月間:20,900円
~24ヶ月目:15,400円
~48ヶ月目:10,450円
49ヶ月目~(更新月以外):10,450円
BIGLOBE WiMAX ~12ヶ月間:1,100円
13ヶ月目~:無料
UQ WiMAX ~24ヶ月間:1,100円
25・26・27ヶ月目(更新月):無料
28ヶ月目~(更新月以外):1,100円

ここで特に注意をしたいのが、違約金についてです。

例えば契約期間あり・自動更新で契約しているユーザーが更新月以外に解約手続きをした場合、違約金が発生します。もちろん自動更新なしでも契約期間中に解約した場合は違約金の請求対象です。

更新月はプロバイダのマイページ内にある「契約内容」や、契約時に受け取っている「契約書面」などで確認が可能です。

そのため更新月のタイミングを見て乗り換えを実施するか、もし契約期間が長く待てない場合は「違約金補填サービス」を実施しているプロバイダと契約しましょう。

おすすめの乗り換え先プロバイダ

WiMAX 機種変更 プロバイダ

ここでWiMAXの機種変更にあわせて契約するのにおすすめなプロバイダを紹介します。

ここでは3社をピックアップして紹介しますが、それぞれ違うメリットがあるためぜひ参考にしてみてください。

違約金補填や乗り換えサポートを求めるなら「Broad WiMAX」

Broad WiMAX
引用元:Broad WiMAX公式[3]
 Broad WiMAXの料金表
プラン ギガ放題プラスフラットプラン
月額料金 初月:1,067円
1ヵ月目以降:4,367円
事務手数料 3,300円
実質月額料金(3年) 4,198円
回線 WiMAX2+
au 4G LTE
au 5Gエリア
最大通信速度 下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
契約期間 3年
違約金 12ヶ月以内:28,050円
13-24ヶ月以内:21,450円
25~36ヶ月目:14,300円
更新月以降:10,450円
データ容量 実質無制限
通信速度の制限 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限
キャンペーン ・他社の解約費用負担
・端末代無料
・10,000円キャッシュバック
海外使用 不可

Broad WiMAXの特徴は、サポートサービスが充実しているところです。

まず機種変更を検討しているユーザーは現在契約しているプロバイダを解約する必要があります。解約に伴い違約金が発生する場合は「契約解除料負担のお乗り換えキャンペーン」を適用しましょう。

解約金を一旦支払う必要はありますが、後日Broad WiMAXから最大19,000円分を負担してくれます、そのため、どのタイミングで乗り換えても実質違約金は無料~数千円程度となるでしょう。

このほかに、Broad WiMAXでは指定回線なら更新月以外でも無料で乗り換えられる「いつでも解約サポート」や、もらい忘れのない「月額料金割引」といったキャンペーンも展開しています。

Broad WiMAXではWiMAX 2+のプランも提供していますが、現在販売している端末は中古のみです。機種変更を検討しているユーザーは最新端末が利用できるWiMAX 5Gのプランを選択しましょう。

▼契約解除料負担のお乗り換えキャンペーンの詳細

適用条件
・公式サイトからBroad WiMAXに乗り換える
・auスマホ割プランの適用なし
・支払い方法はクレジットカード
・「安心サポートプラス」「My Broadサポート」オプションに加入すること
・違約金負担分が振り込まれる前にBroad WiMAXを解約をしないこと
手続き方法
1.申し込みフォーム内にある「お乗り換えキャンペーンを利用する」にチェック
2.Broad WiMAXの端末を受け取る
3.他社WiMAXを解約する
4.申し込み月を含む4ヶ月末までに、旧プロバイダで発行された解約確認書類をBroad WiMAXに指定の方法で送付する

▼Broad WiMAXの契約がおすすめのユーザー

  • 【当サイト限定】月額変動のないプランを使いたい
  • 費用を出来るだけ抑えたい方
  • 契約プロバイダで違約金が発生する方(お乗り換えキャンペーン)
  • WiMAXから乗り換える可能性がある方(いつでも解約サポート)
   

Broad WiMAX

   

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端末代金を無料にしたいなら「Vision WiMAX」

Vision WiMAX
引用元:Vision WiMAX公式[4]
▼Vision WiMAXの料金表
プラン ギガ放題プラス ギガ放題プラス
月額料金 初月:0円
1~2ヶ月目:4,400円
3ヶ月目以降:4,950円
初月:0円
1~12ヶ月目:5,973円
13~24ヶ月目:5,478円
25ヶ月目以降:5,038円
契約期間 3年 1年
実質月額 4,781円 5,219円
解約金 12ヶ月以内:28,050円
13-24ヶ月以内:21,450円
25ヶ月目以降:14,300円
12ヶ月以内:35,200円
キャンペーン ①端末代金無料
②事務手数料0円
③Vision WiMAXの違約金が0円(指定のネット回線に乗り換える場合)
④【モバレコ限定】最大10,000円キャッシュバック
割引適用条件 ①②③公式サイトからの申込
④キャッシュバック用紙の返送

Vision WiMAXの特徴は、端末代金を含む初期費用が無料であること・Vision WiMAXで使用した端末は解約時に下取りしてくれる点です。

WiMAXは通常「初期費用・事務手数料・端末代金」といった初期費用が発生しますが、Vision WiMAXではそれら全てが無料です。そのため申し込みにかかる費用はなく、初月でも月額料金のみの請求となります。

さらにVision WiMAXでは端末の下取りも行っています。

Vision WiMAX契約前の端末は残念ながら対象外ですが、申し込み後に使用した回線は解約時に下取りをしてくれます。下取り額はVision WiMAXの最終請求額から割引される形で還元されるので、手間もありません。

▼Vision WiMAXの契約がおすすめのユーザー

  • 初期費用を抑えたい方
  • 端末代金は無料で機種変更したい方
  • 端末下取りサービスを活用したい方
  • 【当サイト限定】下記リンクからVision WiMAXを契約すると最大15,000円キャッシュバック

契約期間に縛られたくないなら「BIGLOBE WiMAX」

BIGLOBE WiMAX
引用元:BIGLOBE WiMAX公式[5]
 BIGLOBE WiMAXの料金表
ギガ放題プラス
月額料金 1~24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目~:4,928円
事務手数料 3,300円
実質月額料金(3年) 4,845円
回線 WiMAX2+
au 4G LTE
au 5G
最大通信速度 下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
契約期間 1年
違約金 1年未満の解約で1,100円
データ容量 実質無制限
通信速度の制限 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限
キャンペーン ・翌月に15,000円キャッシュバック
・初月無料
海外使用 不可

BIGLOBE WiMAXの特徴は、契約期間が短く違約金が安い・高額キャッシュバックを実施している点です。

BIGLOBE WiMAXは契約期間が1年で、自動更新がありません。そのため1年以降はいつでも違約金を払う必要はありませんし、もし1年未満で解約しても違約金は1,100円です。

WiMAXの契約期間はほとんどが3年ですが、正直いつまで契約を続けるか見通しが立たない…というユーザーには大きなメリットになるでしょう。

さらに高額キャッシュバックを実施しており、キャッシュバックの受け取り時期も最短サービス開始の翌月と早いのも魅力です。

BIGLOBE WiMAXでは、WiMAX 2+のプランも提供していますが、現在受け付けているのはSIMのみ契約だけです。

▼BIGLOBE WiMAXの契約がおすすめのユーザー

  • 契約期間が未定な方
  • 契約期間や違約金に縛られたくない方
  • auとUQモバイルのセット割を受けたい方
  • キャッシュバックなどの特典を受け取り忘れたくない方

契約期間・違約金がないレンタルWiFiなら「縛られないWiFi」

縛られないWiFi
引用元:縛られないWiFi[7]
 縛られないWiFiの料金表(縛られないコース)
WiMAX
ギガ放題プラン
クラウド
30GBプラン
クラウド
50GBプラン
月額料金 4,620円 3,190円 3,520円
事務手数料 3,300円
実質月額料金(3年) 4,712円 3,282円 3,612円
回線 WiMAX2+
au 4G LTE
docomo、au
最大通信速度 下り:1.2Gbps
上り:75Mbps
下り:150Mbps
上り:50Mbps
契約期間 なし
違約金 なし
データ容量 実質無制限
通信速度の制限 3日で10GB通信すると翌日18時〜翌々日2時まで下り最大1Mbps 指定の月間容量を超過すると月末まで128Kbpsの通信制限
海外使用 不可

縛られないWiFiは、株式会社25が運営するWifi正規品レンタルサービスです。契約期間の縛りがない「縛られないコース」と1年契約の「1年おトクコース」の2つのプランを提供しています。

WiMAXとクラウドタイプの2つのサービスを提供しているため、様々な環境や条件に合わせて契約できるのも魅力のひとつです。

縛られないWiFiの特徴は、名前の通り契約期間・違約金がないことです。端末もレンタルサービスになるため、端末の購入代金もかかりません。短期間の契約、お試しで使ってみたいという人におすすめできます。

また、通常クレジットカードのみのお支払いとなっていますが、1年おトクコースなら口座振り込みに対応しています。

平日14:00までの受付で最短当日発送と申し込みから使えるまでの期間が短いことも嬉しいポイントです。

プロバイダを乗り換えて機種変更する方法

プロバイダを乗り換えて機種変更する方法
プロバイダを乗り換えて機種変更する方法

ここからは、他プロバイダへの乗り換えとあわせて機種変更する手順について解説します。

各種申し込みページや手続きのタイミングはプロバイダによって多少変わりますが、大まかな流れは同じです。手順を1つずつ詳しく解説するので、参考にしてみてください。

  1. 現在契約しているプロバイダを解約する
  2. 乗り換え先のWiMAXプロバイダに契約を申し込む
  3. 端末を受け取り、初期設定をする
  4. 新端末が開通したら、前の端末を処分する
  5. キャッシュバックや違約金負担などの特典手続きを行う

①現在契約しているプロバイダを解約する

まずは現在契約しているWiMAXのプロバイダを解約しましょう。

違約金を支払いたくない方は、更新月を確認してから手続きを進めることをおすすめします。プロバイダによっては、当月解約の締め日が月の最終日ではなく、25日頃に設定されていることもあるため注意が必要です。

違約金を負担してくれるサービスを使用する場合は問題ありませんが、解約時にはスクリーンショットを撮影しておいたり、解約受付のメールなどは消さないようにしてください。

解約手続きは電話もしくはマイページなどのWEB上から行うことができます。

②乗り換え先のWiMAXプロバイダに契約を申し込む

続いて乗り換え先のプロバイダに申し込みを行います。新規契約で手続きをすすめ、お客様情報や支払い先の登録、購入する端末情報などを入力していきます。

ここで注意したいのはキャンペーンの適用条件です。

例えばBroad WiMAXでは支払い方法をクレジットカードにする、オプションに申し込むと初期費用24,043円が無料となります。Broad WiMAXでは口座振替も受け付けているので、間違いがないよう注意事項を確認しながら手続きを進めましょう。

③端末を受け取り、初期設定をする

申し込み内容に不備がなければWiMAXの端末が発送されます。同梱されている説明書に沿って、初期設定を実施しましょう。

大きな流れとしては、WiMAX端末にSIMカードを挿入し、電源をつけます。画面に表示される「情報」から「SSID情報」をタップし、SSIDとパスワードを確認します。

あとはWiFiを接続したい端末でWiMAXのSSIDを選び、パスワードを入力。これで初期設定は完了です。

また、パスワードは変更することが可能なのでこのタイミングで設定しておくのもよいでしょう。ただしパスワードが分からなくなると接続ができず、カスタマーなどに問い合わせても分からないため初期化が必要になってしまうことを認識しておきましょう。

④新端末が開通したら、前の端末を処分する

新しい端末が開通したら、前の端末は処分しましょう。

処分の方法は大きく分けて「ゴミ・リサイクルに出す」か「中古端末として販売する」という2つのやり方があります。

WiMAXを処分する場合は使用済小型電子機器等の枠になり、方法は各自治体によって変わります。

例えば新宿区の場合は専用の回収ボックスが各所に設置されているので、自身でボックスに出しに行く必要があります。ですが通常の不燃ゴミ(燃えないゴミ)のように出せる自治体もあるので、処分方法はお住まいの地区で定められている方法で出しましょう。

もしくはメルカリなどで中古端末として販売したり、中古買取ショップにて引き取ってもらうといった方法もあります。

▼注意ポイント

WiMAXを取り扱っているプロバイダの中には、端末はレンタルの場合があります。返却せず処分などしてしまうと機器損害金として高額な請求が発生する可能性があります。自分の使っている端末がレンタルか分からない方は、契約書面を確認したりプロバイダの問い合わせ窓口に電話するなどして確認しておきましょう。

⑤キャッシュバックや違約金負担の手続きを忘れずに行う

最後に、新しく契約したプロバイダでキャッシュバックや違約金負担キャンペーンを適用した場合は契約後に必ずキャンペーン状況を確認しておきましょう。

とくにキャッシュバックキャンペーンは後日メールが届き、そのURLから口座情報の登録が必須である場合が多いです。登録しなかった場合は振込されませんし、登録できる期間を設定しているプロバイダもあるので注意する必要があります。

申請をし忘れると特典は受けられなくなってしまうので、期日や提出書類などをチェックし、忘れないようにしてください。

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WiMAXの機種変更でよくある質問

WiMAX 機種変更 問い合わせ

最後にWiMAXの機種変更でよくある質問についてまとめました。それぞれ回答していきます。

店舗での機種変更はできる?

A.プロバイダによって可能です。

例えば、UQ WiMAXはUQ mobile取扱い店でも販売しているので機種変更が可能です。ただし、店舗の在庫状況や機種のお取り扱い状況により店舗ごとに変わる点は認識しておきましょう。

もちろんWEB申し込みのみのプロバイダもあります。そのため自分の乗り換えたいプロバイダが、店舗でWiMAXの取り扱いをしているか確認する必要があります。

中古端末を購入して、自分で機種変更はできる?

A.可能です。

中古端末を購入して、機種変更することも可能です。ただし、注意すべきポイントが多くトラブルも起こりやすいため筆者はあまりおすすめしません。

WiMAXのSIMカードがある場合、前の端末から新しく用意した端末へ差し替えれば通信を利用することができます。

WiMAX専用の端末でSIMカードのサイズに合った端末を用意すたり、通信規格にあう端末を購入する必要があります。
さらにWiMAX端末でも「SIMロック」が実施されていることもあり、SIMロック有無の確認し別途手続きを実施しないと繋がらないトラブルになることも。

中古端末に機種変更する場合は、自己責任で行いましょう。

SIM入れ替えは必要なの?

A.機種変更の場合、差し替えは必要です。

機種変更の場合の場合はSIMカードの差し替えが必須です。

プロバイダを変更(新規契約)して機種変更をする場合は、端末とあわせて届いたSIMカードを挿入するだけで問題ありません。

機種変更の場合は新しく用意した端末にSIMカードを差し替えましょう。ただし、プロバイダによっては切り替え手続きが必要になる場合があります

例えばBroad WiMAXユーザーが機種変更をした場合、新しい端末とSIMカードが同梱されている場合があります。同梱されているSIMカードを端末に挿入する前に、SIMカード切替手続き受付ページで回線を切り替えるよう案内されています。これを実施しないと圏外となり通信が利用できません。

APN設定は必要なの?

A.契約したプロバイダで購入した端末であれば必要ありません。

例えばBroad WiMAXの申し込みとあわせて端末を購入した場合、APN設定は必要ありません。

ですがプロバイダ外で購入したSIMフリー端末や中古端末を使用する場合はAPN設定が必要となります。設定の場所や設定項目は、使用する製品により異なるため端末の取扱説明書を確認し設定しましょう。

機種変更したらWiMAXが繋がらなくなることがあるの?

A.正しく機種変更をすれば繋がらないといったトラブルは起きません。

繋がらない!といったトラブルの多くは、認識不足や設定ができていない場合がほとんどです。

特に自身で新しい端末を用意し機種変更をしたり、機種変更キャンペーンなどを使用するときは事前に知っておくべきことが多くあります。

知っておくべきこととしては、WiMAX端末でもSIMロックされている場合があること、契約したWiMAXプランの通信規格に端末の規格があっていないと通信が出来ないといった点が挙げられます。

設定漏れとしては、APN設定がどうしても上手く出来なかったりSIMの切り替え手続きをしないままSIMカードを挿入、電源をつけてしまった場合などです。

どういった手続きが必要であるのか、必ず調べたうえで手続きしましょう。

他プロバイダへ乗り換えて機種変更する場合は、届いた端末にSIMカードを挿入するだけで電波をつかむことができるのでおすすめです。

WiMAXとUQモバイルの契約でスマホ代もお得に!

UQ 自宅セット割
UQモバイル公式サイト[6]

UQモバイルでは、今回ご紹介したWiMAXはもちろん、対象のでんき、インターネット回線をセットでの契約でスマホの月額料金が990円〜とお得になる「自宅セット割」を展開中です。

自宅セット割を適用すると、UQモバイルの基本プランであるくりこしプランS/M +5G月額638円割引くりこしプランL +5G月額858円割引となります。

適用後の月額料金と、対象サービス、適用条件は以下の通りです。

■自宅セット割適用後の料金

※横にスクロールできます。

くりこしプランS +5G くりこしプランM +5G くりこしプランL +5G
月間データ量 3GB 15GB 25GB
通常料金 1,628円 2,728円 3,828円
割引額 -638円 -638円 -858円
割引後月額料金 990円 2,090円 2,970円

※価格はすべて税込

■インターネットコース対象サービス
WiMAX ・UQ WiMAX
・YAMADA air mobile WiMAX
・BIC WiMAX
・ワイヤレスゲートWiMAX+5G
・EDiON
・PC DEPOT
・KT WiMAX
・とくとくBB
・Broad WiMAX
・カシモWiMAX
・Vision WiMAX
・EX WiMAX
・hi-ho
・泉佐野 WiMAX
・J:COM
・DIS mobile
・So-net
・BIGLOBE WiMAX
・へーベル5G

■自宅セット割の適用条件

  • ①対象サービス(電気やネット契約)を新規で契約、または契約中であること
  • ②UQモバイルで対象料金プランに新規で加入、または加入中であること
  • ③自宅セット割に申し込むこと
  • ④対象サービス(電気やネット契約)の契約者と同一姓・同一住所の家族であること(家族の場合)

自宅セット割のインターネットコースはWiMAX以外にも光サービスやホームルーター等が対象となります。

WiMAXであれば、上記の対象サービスを新規契約、また既に利用中の方が自宅セット割への申し込みが可能です。自宅セット割は契約者とその家族にも永年適用することができるので、世帯単位で月々のスマホ代の負担を減らすことができます。

WiMAXを新規契約・または乗り換えるタイミングに併せて、スマホもUQモバイルの利用がおすすめです。

5/31まで!
学生も家族もおトクな「UQ応援割」受付中!

まとめ

今回はWiMAXの機種変更のやり方や注意すべきポイントについて解説しました。

機種変更は「他プロバイダへ乗り換える」もしくは「機種変更キャンペーンなどを使用する」2つの方法がありました。

中でも他プロバイダへ乗り換える方法は最新端末・最新プランを契約できプロバイダによっては無料で端末を手に入れることも出来るためおすすめです。

さらに機種変更だと必要な設定等も必要なく、届いた端末にSIMカードを挿入して初期設定するだけで使用開始できます。

中古端末を購入してWiMAX回線を使う場合は、やるべき設定を明確にし十分注意して行いましょう。

ぜひ本記事がWiMAXで機種変更する手続きの参考になれば幸いです。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

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スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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