ドコモのケータイ補償サービスは必要なのか? 上手く活用する為のポイントを徹底解説

書いた人: 恐竜也

カテゴリ: ドコモ

ツイート このエントリーをはてなブックマークに追加
ドコモのケータイ補償サービスは必要なのか? 上手く活用する為のポイントを徹底解説

この記事では、ドコモユーザーや、これからドコモを契約しようと考えている方に向けて、スマホの故障や紛失、盗難に遭った時に修理や交換が可能となる「ケータイ補償サービス」について解説します。

結論から言うと、スマホの不意な故障や紛失、盗難に対して少しでも不安があるなら、「ケータイ補償サービス」に加入するべきです。

ケータイ補償サービスは、加入後1ヶ月間の無料期間があるので、一度加入をしておきながら無料期間中に今後継続するか解約するかを検討するのも良いでしょう。

また、ドコモには、「dカード GOLD」に特典として用意されているユーザー限定のスマホ補償や、iPhoneユーザーに別途用意されている「Apple Care +」という補償サービスも存在します。

それらとドコモが全ユーザー共通で提供する「ケータイ補償サービス」との違いも把握した上で、取捨選択をしていきたいというユーザーもいるのではないでしょうか。

ケータイ補償サービスの概要解説だけでなく、その他補償サービスとの違いや加入の必要性に沿って、上手く活用する為におさえておくべきポイントも解説していきます。

※記事内の料金は全て税抜価格です。

→ ドコモ公式オンラインショップはこちら

目次:

ドコモのケータイ補償サービスとは?

ドコモのケータイ補償サービスは必要なのか? 上手く活用する為のポイントを徹底解説

まずは、ドコモの「ケータイ補償サービス」の概要について見ていきましょう。

・水濡れ、紛失、全損などすべてのトラブルによってスマホが使えなくなったときの補償
・補償対象のスマホが壊れたときは一定期間内は無償で修理可能
・「ケータイデータ復旧サービス」の代金を割引

詳細は次の通りです。

料金 330円〜1,000円(機種により異なる)
故障時の修理 無料(補償対象外の修理は最大3,000円)
水濡れ・全損・紛失・盗難 5,000円〜11,000円(機種により異なる)※1
ケータイデータ復旧サービス 1,000円
有効期間 契約中ずっと
加入条件 ・対象機種の購入日から14日以内
・スマホがトラブルに遭っていないこと

※1. 1年に2回まで

自然故障であればメーカー補償期間の1年間は無償で修理してもらえますが、自分でスマホを落としてしまったり紛失したりした場合は実費で代金を支払う必要があります。

そこで「ケータイ補償サービス」に加入しておけば、修理でも最大3,000円、交換になった場合は最大11,000円で対応してくれるのです。サービスに加入していなければ、高額な修理代金を支払って業者に依頼するか、新品を新たに買い直す必要があるので、補償に入っておくと安心感がありますね。

交換になった場合は新品ではなく、「リフレッシュ品」という他の人が下取りや補償に出した後に修理したものを受け取ります。使用済みとはいえ、新品同様のものです。

また、この補償には水濡れや全損によってデータが取り出せなくなったときに、電話帳などのデータを復旧してもらえる「ケータイデータ復旧サービス」の代金割引が含まれています。補償に加入していなければデータの復旧は8,000円もかかるので、加入しているかいないかで大きな差がありますね。

iPhoneユーザー向け:「ケータイ補償サービス」と「AppleCare+for iPhone 」の違い

ドコモのケータイ補償サービスは必要なのか? 上手く活用する為のポイントを徹底解説

ケータイ補償サービスの他にも、iPhoneを製造しているAppleが提供する「AppleCare+ for iPhone」という2年間の補償があります。この章では、その内容について見ていきます。

「AppleCare+for iPhone 」について

AppleCare+ for iPhoneの主な内容は次の通りです。

・製品補償を2年間に延長
・修理代金の大幅割引
・テクニカルサポート

この保険に加入しなくても、Apple商品には1年間の製品補償が付いています。しかし、それ以外の補償は付いておらず、故障した場合は実費を支払わなければなりません。

AppleCare+ for iPhoneに加入することで、製品補償が2年間に延長されるほか、修理代金が大幅に割引され、基本操作や復元についてのレクチャーを受けられるテクニカルサポートを利用できるのです。

次に、AppleCare+ for iPhoneの概要をまとめてみました。

月額料金 iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone X 950円/月(24ヶ月)
iPhone 11、iPhone XR、iPhone 8 Plus、iPhone 7 Plus、iPhone 6s Plus、iPhone 6 Plus 700円/月(24ヶ月)
iPhone 8、iPhone 7、iPhone 6s、iPhone 6 617円/月(24ヶ月)
iPhone SE、iPhone 5s、iPhone 5c 534円/月(24ヶ月)
修理代金 画面の損傷 3,400円(2回まで)
その他の損傷 11,800円(2回まで)
補償期間 2年間
修理回数制限 通算2回
紛失・盗難補償 なし

このように、AppleCare+ for iPhoneでは月々の支払いは機種によって異なります。この支払いをすることで、修理代金を大幅に割引してくれるのです。

画面の損傷は、保険未加入だと17,800円〜35,800円かかり、その他の修理も35,800円かかります。保険に入っていると修理代金がかなり安くなりますね。

またこの補償は2年間有効で、期間内の修理代金割引は2回まで。2年間経過して再加入するとまた修理割引の回数がリセットされます。

ケータイ補償サービスとAppleCare+ for iPhoneの内容を比較

続いて、ケータイ補償サービスとAppleCare+ for iPhoneの違いが分かるように、両者の補償内容を表にしてみました。比較して見ていきましょう。

保険 ケータイ補償サービス Apple Care+ for iPhone
料金 330円〜1,000円/月 534円〜950円/月
補償期間 無期限 2年間
修理回数制限 2回/年 通算2回
修理代金 無料または3,000円(交換) 3,400円または11,800円
紛失・盗難補償 5,000円〜11,000円(機種により異なる) なし

このように、月々の料金面ではどちらも大きな差はありません。しかし、補償期間や修理回数、修理代金や紛失・盗難時の補償について考えると、ケータイ補償サービスの方がお得です。

一方で、Apple製品について詳しくなかったり、使い方に不安があるという人はテクニカルサポートが付いているAppleCare+ for iPhoneの方がいいでしょう。

またどちらの保険にも、機種購入日から31日間は無料で加入できます。

「dカードケータイ補償」があれば「ケータイ補償サービス」は不要?

ドコモユーザーにはかなりお得なクレジットカード「dカード GOLD」には「dカードケータイ補償」というユーザー限定の補償が付いています。

dカードケータイ補償とケータイ補償サービスの違いについて見ていきましょう。同様にそれぞれの概要を表にまとめてみました。

保険 ケータイ補償サービス dカードケータイ補償
料金 330円~1,000円/月 なし(dカード GOLDに付帯)
利用可能回数 1年に2回 1年に1回
補償期間 無制限 端末購入後3年間
故障修理 無料(補償対象外の修理は最大3,000円) 対応不可
水没・全損・紛失・盗難 5,000円〜11,000円(機種により異なる) 最大10万円まで補償

この表から、ケータイ補償サービスは修理時の対応に強く、dカードケータイ補償は水没や全損などケータイが完全に修復不可時の対応に強いということがわかります。

ケータイ補償サービスには月々の料金が必要ですが、dカードケータイ補償はカードに付帯しているため料金は不要です。そのため、dカード GOLDを持っていればケータイ補償サービスは必要ないように思えます。

しかし、dカードケータイ補償は修復可能である時には対応できません。そのため、dカード GOLDを持っている人であっても、ケータイ補償サービスには加入しておいたほうがよいでしょう。

dカード GOLDについて詳しく知りたい方はこちら

ケータイ補償サービス利用時に覚えておきたいポイント

ドコモのケータイ補償サービスは必要なのか? 上手く活用する為のポイントを徹底解説

ケータイ補償サービスを利用するときには、次の2つのことを押さえておきましょう。

・修理と交換の違い
・ドコモオンラインショップからも修理受付ができる

ひとつずつ解説していきます。

「修理」と「交換」の違い

ケータイ補償サービスには、「修理」と「交換」があります。基本的に修理は直せば使える状態のものへの対応であり、交換は全損や水没など完全にケータイが使えなくなったときの対応です。

しかし、ケータイ補償サービスでは修理できるものも交換の対応を受けることができます。またこれによってさまざまなメリットがあるのです。

修理と交換の違いは次の通り。

修理 交換
代金 無料(補償対象外の修理は最大3,000円) 5,000円〜11,000円(機種により異なる)
受付対象 修理のみ どんな故障でも
到着日数 1〜2週間程度 1〜2日程度
回数 無制限 1年に2回まで

このように、修理と交換では到着までのスピードに違いがあります。修理には直すための時間が必要ですが、交換は既に準備してあるリフレッシュ品が届くので早く到着するのです。

また、交換するスマホと同じ機種の在庫がない場合は、同等機種が送られるので修理代金だけで新機種に変更できるラッキーなことも。

ドコモオンラインショップからも修理受付が可能!

ドコモでは修理を「ドコモオンラインショップ」から申請することができます。このときネットから申請することによって、次のようなメリットがあるのです。

・待ち時間がない
・24時間いつでもどこにいても受付可能
・新規契約、乗り換え(MNP)、機種変更手続きにおける事務手数料が無料!

店舗や曜日によっては、受付まで数時間待たされることもあります。普段忙しくてなかなか時間が取れないという人は、ネットからの申請がよいでしょう。

ドコモオンラインショップからの修理受付は次のような流れです。

ドコモオンラインショップから申し込む

自宅に修理するスマホを入れるキットや代替機、代替機返送用封筒などが届く

キットに修理するスマホを入れて送る

修理後、直ったスマホが届く

代替機を専用の封筒に入れて送る

この場合の配送料は無料です。しかし、全損や水没などで交換になる場合は受付ができません。交換の手続きは直接店頭からする必要があります。

まとめ

この記事では、ドコモのケータイ補償サービスについて解説しました。

スマホを落として画面を割ってしまったり、紛失してしまうリスクは誰にでもあります。そのような時のために、補償に入っておくと安価に修理や交換を受付してもらえるのです。

また、ドコモのオンラインショップでは機種変更も簡単に行うことができます。もしスマホが古くなってきていたら、機種変更も検討してみるとよいでしょう。

ドコモオンラインショップからの機種変更の手順解説はこちら

→ ドコモ公式オンラインショップはこちら

ドコモスマホを購入する賢い方法

スマホを買うのに、どこに行きますか?

多くの人が「ドコモショップ」とこたえます。家電量販店で買う人も多いですね。

でも、お店まで行く手間や、待ち時間がかかるのもったいなくないですか?
いろいろな商品をAmazonや楽天などのオンライン
ショップで買っているのに、なんでスマホは通販で買わなんだろう?

一番多い答えが、ショップスタッフと「相談ができないから」という理由です。スマホってプランも難しくて、ちょっと相談してから決めたくなりますよね。

そこでおススメなのが、LINEで相談しながらオンラインショップで購入できるこのサービス!

やり方は簡単。下のボタンかQR コードから「LINE友達に追加」するだけで、プロに相談しながら、スマホが買える! もちろん相談料金は無料

サービスの流れ

01

下のボタンまたはQR コードから、LINEの友達に登録

LINEの友達登録画面

矢印
02

LINEで相談

端末のことや料金プランのことなど気軽に相談してください。料金はかかりません。

LINEのタイムライン画面

矢印
03

LINE のリンクから公式サイトへ

ドコモ 公式サイト

矢印
04

公式サイトでお手続き

矢印
05

スマホがご自宅に届く

商品受け取りのイメージイラスト

使い慣れたLINE での相談は簡単だし、ドコモの公式ショップを通しての購入なので安心!
LINE なら使わなくなったらブロックしちゃえばいいので、普通に買うより無料で相談できる分だけお得ですよ!

LINE 友達に追加LINEアイコン

LINE WORKS

営業時間:10:00 ~ 20:00(最終受付19:30)

※営業終了後の質問は、営業開始してから返答します。

こちらの記事はいかがでしたか?

お役に立ちましたか?

送信する

もしよろしければお友達に
ご紹介お願いします!

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

特集コンテンツ

d-card

docomoのギガホ・ギガライト

Y!mobile 公式オンラインストアなら「限定商品!」「送料無料!」「24H受付OK!」

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

名古屋市在住のフリーWebライター。SEOに強い記事執筆が得意。その他の執筆ジャンルはお金、インタビュー、マーケティングなど。初心者ライター向けの講師としても活動中。Twitter:@ryu_n_11