ドコモの料金プランを見直して安くする4つの方法を徹底解説!

書いた人: でこい

カテゴリ: ドコモ

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ドコモの料金プランを見直して安くする4つの方法を徹底解説!

スマートフォンの料金プラン、最初に契約したままになっていませんか?月日がたてばスマートフォンの使い方は変わりますし、プラン内容も日進月歩です。

料金プランは2019年6月に新料金プランが発表されたこともあり、プラン変更をした方が今より料金を安くできる場合もあります。

今回はドコモでスマートフォンを利用中の方に向けて、利用料金を見直したいときにチェックすべきポイントを、従来プランと新プランの体制の違いに触れながら解説します

※本記事は全て税別表記になります。

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目次:

STEP1. 契約状況の確認

料金プランを見直すにあたり、現在の契約状況を把握することが大切です。契約内容の把握をすることで、自分にあった料金プランを選びやすくなります。まずは、必ずチェックしておくべき契約内容を、確認方法を含めて紹介していきます。

データ容量

月々どのくらいのデータ通信をしているのか確認しましょう。

例えば、月に3GBしか使っていないのに15GBまでのプランを契約しているのは損ですよね。「繰り越しができる」といっても結局溜まっていく一方、もはや知らないうちに繰り越し期間をすぎてしまっている、ということが多いです。

損をしないために契約プランとデータ使用量のマイドコモから確認していきましょう。

マイドコモにログインし、データ量を選択
マイドコモにログインし、データ量を選択
利用済みの通信量が確認できる
利用済みの通信量が確認できる
3日間や前月のデータ通信量も確認できる
3日間や前月のデータ通信量も確認できる

マイドコモからログインすると、データ量のタブがあるのでクリックすると「利用可能データ量合計」と「利用済みデータ量」の確認ができます。

また月の使用量だけでなく、3日間のデータ通信量や前月のデータ通信量なども細かく確認できるので、データの通信量の把握がしやすいですね。

オプション

契約した時に勧められて加入したオプションに気づかないまま、ずっと入り続けていたということがある人も多いのではないでしょうか。

ひとつひとつのオプションはそんなに高いものではないですが、複数のオプションに加入していると毎月1,000円、2,000円は軽くかかってしまいます。

不要なオプションは解約しましょう。

マイドコモの「料金」タブを選択
マイドコモの「料金」タブを選択
「その他ご利用料金等」で確認できる
「その他ご利用料金等」で確認できる

マイドコモの「料金」タブをクリックすると、利用明細がみれます。スクロールしていくと「その他ご利用料金等」が出てきます。ここから利用中オプションが簡単に確認できます。

詳細の確認やオプションの解約をする場合には「すべてのご契約内容の確認・変更」から行えます。

端末の支払い状況

端末の支払い状況も確認しましょう。分割で端末の購入をしている場合、残り何ヶ月の支払い期間があるか分からなくなっている、ということはないでしょうか。

従来プランを利用している方は、「月々サポート」などの端末購入に紐づく割引が入っている場合が多いです。端末の支払いが終わっているかどうかで従来プランを継続するか、新プランに変更するかの判断にもなるので一度確認しておきましょう。

マイドコモの「料金」をクリック
マイドコモの「料金」をクリック
「端末等代金分割支払金」から分割回数が確認できる
「端末等代金分割支払金」から分割回数が確認できる

マイドコモの「料金」タブをクリックすると、利用明細はみれます。利用明細をスクロールしていくと「端末等代金分割支払金」が確認できます。詳細に分割の総数と何回目の支払いかを確認することができます。

STEP1. のポイント

・自分が使う月のデータ容量を確認する
・不要なオプションがついていないか確認する
・端末の支払いが終わっているか、残りの月数を確認する

STEP2. プランを見直す

料金プランを見直す際に、従来プランを継続した方が安くなる場合と新プランに変更した方が安くなる場合があります。

料金プランだけでみると新プランの方が安くなります。ただし、従来プランで「docomo with」や「月々サポート」の割引を受けている場合は、新プランに変更することにより、割引がなくなり月額料金が高くなってしまうことがほとんどです。

「docomo with」や「月々サポート」で割引を受けている場合には、割引が終了するまで従来プランを継続することをおすすめします。

従来プランに関しては2019年6月1日から新規受付が終了となりますが、契約中の方は引き続きの利用や同じプラン内での変更は可能となっています。前述したデータ容量の見直しや不要なオプションの解約などで少しでも金額を抑えましょう。

従来プランと新料金プランの違いは?

新プランへの変更を検討されている方に、従来プランとの違いを紹介していきます。

【従来プラン】

ドコモの利用料金イメージ
ドコモの利用料金イメージ

従来プランは、「基本プラン」「パケットパック」、インターネット接続サービス「spモード」が基本的な組み合わせで、利用に応じて「端末代金」「付加サービス代金」「割引・キャンペーン」が足されていくイメージです。

ドコモのスマホ向け基本プランは4種類、パケットパックは3種類に分かれています。

●基本プラン

・国内通話が24時間無料のカケホーダイプラン・・・2,700円 / 月
・5分以内の通話が無料のカケホーダイライトプラン・・・1,700 / 月
・家族内通話無料のシェアパック・ウルトラデータパック専用シンプルプラン・・・980円
・データ通信専用のデータプラン・・・1,700円

基本プランはドコモでスマートフォンを利用するなら、必ず契約するプランです。国内宛の通話が24時間定額となるプランや、1通話あたり5分以内の通話が無料のプランなどがあります。

●パケットパック

・家族でデータを分け合うシェアパック・・・6,500円 / 月(5GB)~25,000円 / 月(100GB)
・ひとりで利用する方向けのデータパック・・・3,500円 / 月(2GB)~8,000円 / 月(30GB)
・spモード専用のケータイパック・・・300円 / 月~4,200円 / 月(上限2GBの2段階パケット定額)

インターネット接続サービス「spモード」の月額使用料金は300円。インターネットを使うなら必ず加入が必要になります。

ドコモの料金プランを見直して安くする4つの方法を徹底解説

シェアパックを利用の場合、子回線の利用に「シェアオプション」の500円がかかります。

●主な割引キャンペーン

・25歳以下なら毎月の料金が1年間1,500円割引されるドコモの学割
・家族一緒に端末を買うと1台あたり最大5,184円引きになる家族まとめて割
・docomo with対象機種の利用で毎月1,500円割引
・最大24か月間、機種ごとに設定した一定額が割引される月々サポート

【新プラン】

ドコモの料金プランを見直して安くする4つの方法を徹底解説

新プランは、端末料金と通信料金が完全に分離したプラン。プランは大きくわけて「ギガホ」「ギガライト」「ケータイパック」の3つです。

従来プランは「基本プラン(シンプルプラン)」「パケットパック」「spモード」を全て選択するものでしたが、新プランはこれらが含まれたシンプルな内容になっています。カケホーダイなどの通話プランはオプションとして選択できるようになりました。

利用に応じて「付加サービス代金」「割引・キャンペーン」が足されていくのは共通です。

●新プラン

・ギガホ・・・6,980円 / 月(30GB)
・ギガライト・・・2,980円 / 月(1GB)~5,980円 / 月(7GB)
・ケータイパック・・・1,200円(100MB)

●音声オプション

・国内通話が24時間無料のカケホーダイオプション・・・1,700円 / 月
・5分以内の通話が無料の5分通話無料オプション・・・700 / 月
・家族内通話無料、通話30秒あたり20円・・・0円

●主な割引キャンペーン

・ファミリー割引のグループ内の対象回線の数に応じて、最大1,000円が割引されるみんなドコモ割
・2019年9月30日までにギガホ契約で最大6ヶ月1,000円割引のギガホ割

基本的なプランも音声オプションも、従来プランに比べて月額料金が安くなっています。

単体契約の場合の最安シミュレーション

従来プランと新プランが実際どのくらいの料金の差があるか、最安プランでシミュレーションしてみます。まずは単体契約(1回線)の場合から確認していきましょう。

従来プラン 新プラン(ギガライト)
基本プラン シンプルプラン
980円
データプラン ベーシックパック(1GB)
2,900円
ギガライト(1GB)
2,980円
ISP spモード
300円
月額合計 4,180円 2,980円

※定期契約ありの場合

従来プランも新プランも、1番安いプランは月に1GBまでデータ通信量が使えるプランになっています。新プランに変更するだけで1,200円安くすることができます

複数契約(家族など)の最安シミュレーション

続いて複数回線を契約する場合のシミュレーションです。ひとりで複数の端末を利用する場合(スマホとタブレットの2台持ちなど)や家族で利用する場合などが当てはまるかと思います。

家族3人で利用した場合にできるだけ安くなるように計算したシミュレーションです。

従来プラン 新プラン(ギガライト)
基本プラン シンプルプラン
980円×3=2,940円
ギガライト(1GB)
2,980円×3=8,940円
データプラン ベーシックシェアパック(5GB)
6,500円
ISP spモード
300円×3=900円
シェアオプション 500円×2=1,000円
割引 -1,000円×3=-3,000円
月額合計 11,340円 5,940円

※定期契約ありの場合

家族3人で利用した場合には、差額が5,400円と約半額になることがわかります。

新プランのギガホ・ギガライトの場合には「みんなドコモ割」という割引がはいります。対象回線の利用数に応じて、2回線で500円、3回線以上で1,000円の割引がそれぞれの回線に適応されます。

データ容量の合計が従来プランは5GB、新プランは3GBなので単純な比較とはいえませんが、例えば家族5人でデータ通信量を5GBで利用した場合でも、従来プランは14,900円、新プランは9,900円と新プランが5,000円安く使えます。

STEP2のポイント

・月額料金プランは新料金プランが安い
・端末の割引が残っている場合は、割引終了後の変更がおすすめ

STEP3. 割引を適用する

料金の見直しをしたら次は適用できる割引がないか確認しましょう。直接的に適用できる割引もあれば、還元されてお得、といったサービスもあります。

ドコモ光セット割

ドコモの料金プランを見直して安くする4つの方法を徹底解説

ドコモ光は、ドコモが提供する光インターネットサービス。月額料金4,000円~(プロバイダ込)で、スマホとのセット割があります。

割引額は契約のデータ量によりますが、データMパック以上であれば月々800円~の割引がずっと続きます。(データSパックは1年間500円割引)

ギガホ、ギガライト(~5GB、~7GB)なら1,000円、ギガライト(~3GB)は500円が、各回線ごとに割引されます。

もし自宅に光回線を引こうと思っているのであれば、ドコモ光にしてセット割引を受けるという選択肢も検討してみると良いでしょう。

dカードでポイント還元

ドコモの料金プランを見直して安くする4つの方法を徹底解説

月額料金が直接安くなるわけではないですが、ドコモ利用者であればdカードやdカード GOLDを使うことでポイントとして還元されます。代表的な還元はドコモの利用料金分のポイント還元です。

dカード GOLD dカード
ドコモ利用料金分のdポイント還元率 10% 1%

dポイントは携帯代の支払いにあてたり、dポイント加盟店で使うことができたりします。他にもケータイ補償が無料で使えたり、空港ラウンジ無料利用できたりと、使えてうれしい特典がついています。

ドコモユーザーならdカードを持つことをおすすめします。

dカード GOLDの詳しい解説はこちら

STEP3のポイント

・固定回線をひくなら、ドコモ光でセット割を使おう
・dカードでポイント貯めよう

STEP4. 格安SIMも検討してみる

料金プラン見直しの他に、思い切って格安SIMへ乗り換えるという選択もあります。

ドコモ回線はauやソフトバンクと比較して選択できる格安SIMのキャリアが多く、選択肢が豊富です。また、SIMロック解除も不要なので気軽に乗り換えることが可能。

格安SIMで、人気の高いmineo(マイネオ)の場合を例にして料金を比較してみました。

ドコモ mineo
ギガライト
3GB
3,980円 デュアルタイプ データ
3GB
1,600円
ギガホ
30GB
6,980円 デュアルタイプ データ
30GB
6,600円

※ドコモは定期契約ありの場合

データ量3GBの場合、毎月の料金の差が2,380円mineoがお得になります。

30GBの場合は、380円の差なので「みんなドコモ割」や「ドコモ光セット」と合わせて利用すると格安SIMよりドコモが安くなります。

まとめ

ドコモの料金プランの見直しについて解説してきました。料金プランで見直すポイントは4つです。

・現状を把握する
・従来プランを継続するか新プランへ変更するか判断する
・ネットを繋ぐならドコモ光
・dカードでポイントを貯めよう

さらに安くしたいなら、思い切って格安SIMへ乗り換えるのも一つの方法です。

自分の使い方に合わせて料金プランを見直すのは正直少し面倒ではありますが、それで月額料金が抑えられ、その分のお金を他のことに使えると考えたら、ちょっとは見直してみようかな?と思いませんか?

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

スマホ・カメラ・アイドルを愛する高専卒、Twitter在住のオタク。Xperia、iPhone、MacBook、Surfaceが好きです。趣味丸出しなブログ「でこにく」を書いています。