カテゴリ: ドコモ光

【2022年版】ドコモ光のおすすめプロバイダ23社を比較│コスト・速度・キャンペーン…おすすめはココ!

ドコモ光に対応している基本のプロバイダは23社あり、コスト・速度・キャンペーンなどの内容が異なります。

プロバイダが多いため、自身にあう契約先を選べるのはメリットですが、「プロバイダの選び方がわからない!」「結局どのプロバイダがお得なの?」とお悩みなのではないでしょうか。

そこでこの記事では、ドコモ光プロバイダの基本と選ぶポイントを紹介し、プロバイダの比較をしていきます。

おすすめのプロバイダもピックアップしているので、ドコモ光のプロバイダ選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

■ この記事を読んでわかること

  • ドコモ光プロバイダの種類
  • ドコモ光プロバイダごとの違い
  • ドコモ光プロバイダの選びかた
  • ドコモ光のおすすめプロバイダ など…

※記事中に記載の価格は特筆ない限り全て税込表記としています。

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目次:

ドコモ光プロバイダの役割

ドコモ光のプロバイダとは?
画像:フレッツ光公式サイトから引用[1]

ドコモ光は回線そのものを提供している「回線事業者」です。そのためドコモ光を契約すると回線は引き込まれますが、インターネットは使えません。

実際に通信するには、回線とインターネットを接続してくれる役割を持つ「プロバイダ」を契約する必要があります。

光回線の基本知識

そもそも光回線とは、光ファイバーを使ってインターネットに接続するタイプの固定回線のことです。

光ファイバー離れた場所に光(情報)を伝えることができるケーブルです。1本あたりはとても細い繊維状になっているが、束ねることで多くの情報を伝えることができます。

光回線はフレッツ光というNTTが所有している光回線を使って提供されているインターネットサービスが代表的です。

このNTTが所有している光回線を借り受け、NTT光回線と別サービスをセットにして提供しているサービス光コラボといいます。

別サービスとは対応プロバイダ・スマホセット割・固定電話などを指し、ドコモ光は光コラボのサービスです。

  • 光コラボ
  • 独自回線
光コラボサービス
・ドコモ光
・ソフトバンク光
・So-net光プラス
・楽天ひかり
・IIJ光
・ぷらら光
・ビッグローブ光 など
独自回線・その他回線サービス
・auひかり
・NURO光
・eo光
・コミュファ光
・UCOM光
・ピカラ光
・BBIQ など

ドコモ光のプランによって選べるプロバイダが変わる

ドコモ光 プロバイダ
画像:ドコモ公式サイトより引用[1]

固定回線を契約するとき、本来であれば回線事業者とプロバイダをそれぞれ契約する必要があります。

ただし、ドコモ光ではインターネット料金とプロバイダ料金がセットになってプランを提供されているので、契約手続きと支払いはまとめられます。

プランはタイプA・タイプB・単独タイプの3つあり、それぞれセットになっているプロバイダと月額料金が異なります。

  • タイプA(17社)
  • タイプB(6社)
  • 単独タイプ
プラン 契約期間 基本料金
戸建て 2年定期契約 5,720円
契約期間なし 7,370円
マンション 2年定期契約 4,400円
契約期間なし 5,500円
タイプAで契約できるプロバイダ
・ドコモnet
・plala
・GMOとくとくBB
・@nifty
・ANDLINE
・スピーディア インターネットサービス
・BIGLOBE
・IC-NET
・hi-ho
・BB.excite
・Tigers-net.com
・エディオンネット
・シナプス
・DTI
・楽天ブロードバンド
・ネスク
・TikiTikiインターネット
プラン 契約期間 基本料金
戸建て 2年定期契約 5,940円
契約期間なし 7,590円
マンション 2年定期契約 4,620円
契約期間なし 5,720円
タイプBで契約できるプロバイダ
・OCN
・@T COM
・TNC
・@ちゃんぷるネット
・WAKWAK
・AsahiNet
プラン 契約期間 基本料金
戸建て 2年定期契約 5,500円+プロバイダ料
契約期間なし 7,150円+プロバイダ料
マンション 2年定期契約 4,180円+プロバイダ料
契約期間なし 5,280円+プロバイダ料
単独タイプで契約できるプロバイダ
単独タイプは回線事業者のみと契約できるプランなので、プロバイダはセットになっていません。基本料金とは別にプロバイダ料が発生するので注意が必要です。

最も安く運用できるのは「タイプA」のプロバイダ

タイプA・タイプB・単独タイプのなかで、最も安く運用できるプランは「タイプA」です。

プランの料金だけで見ると単独タイプが最安に見えますが、これか回線使用料金のみの金額です。別途プロバイダとの契約が必要となり、プロバイダ料金が加算されることを認識しておきましょう。

タイプA・タイプBにかかわらず、プロバイダではキャンペーンなどを実施しており実質料金は異なります。

それでも、今後継続して契約する予定であれば基本料金が安い方が結果的にお得になるため「タイプA」がおすすめです。

  • マンション
  • 戸建て
プラン 契約期間 基本料金
1ギガ タイプA 2年定期契約 4,400円
契約期間なし 5,500円
1ギガ タイプB 2年定期契約 4,620円
契約期間なし 5,720円
1ギガ 単独タイプ 2年定期契約 4,180円+プロバイダ料
契約期間なし 5,280円+プロバイダ料
プラン 契約期間 基本料金
1ギガ タイプA 2年定期契約 5,720円
契約期間なし 7,370円
1ギガ タイプB 2年定期契約 5,940円
契約期間なし 7,590円
1ギガ 単独タイプ 2年定期契約 5,500円+プロバイダ料
契約期間なし 7,150円+プロバイダ料

ドコモ光のプロバイダを選ぶポイント

ドコモ光 プロバイダ 選び方
画像:ドコモ光(ネットナビ)サイトより引用[3]

ドコモ光に対応している基本のプロバイダは、全部で23社あります。お得かつ快適に利用するためには、どのような基準でプロバイダを選べばいいのでしょうか?

ドコモ光のプロバイダを選ぶときのポイントを解説していきます。

▼ドコモ光のプロバイダを選ぶときのポイント

①月額料金で比較する
②通信速度の実測値で比較する
③高速通信の「V6プラス」対応プロバイダを選ぶ
④WiFiルーターの無料レンタルで選ぶ
⑤キャッシュバック・割引の金額で選ぶ
⑥オプションサービスで選ぶ

①月額料金で比較する

プロバイダ選びのポイント1つめは、月額料金を比較することです。タイプAとタイプBでは、基本料金に数百円の差があります。

たかが数百円ですが、どんなにキャッシュバックなどのキャンペーンがお得でも、長期的に見たときタイプAがお得になります。

②通信速度の実測値で比較する

プロバイダ選びのポイント2つめは、通信速度の実測値を比較することです。

プロバイダは回線とインターネットを繋ぐ役割をもつため、実は会社によって通信速度に違いがあります。

実測値は通信速度投稿サイトや、SNSに投稿されている通信速度の口コミをチェックしてみましょう。

ちなみに本記事の実測値は、通信速度投稿サイトの「みんなのネット回線速度」を参考にしています。

③高速通信の「V6プラス」対応プロバイダを選ぶ

プロバイダ選びのポイント3つめは、V6プラスに対応しているプロバイダを選ぶことです。

V6プラスとは従来の通信方式IPv4(PPPoE)接続と、新しい通信方式IPv6(IPoE)接続のどちらも利用できるサービスのことです。

V6プラスに対応していれば、混雑していないルートに自動接続し、どの時間帯でも安定した速度でインターネット通信を楽しむことができます。

④WiFiルーターの無料レンタルで選ぶ

プロバイダ選びのポイント4つめは、WiFiルーターの無料レンタルで選ぶことです。

通常ならWiFiルーターを使用するとき、レンタル料金を毎月支払ったり、別途ルーターを購入する必要があります。

しかしドコモ光ではプロバイダによって、V6プラス対応の高性能ルーターを無料でレンタルできる場合があります。

同じ通信方式を使用し、オプションやサービス内容にこだわりがなければ、レンタル代金やルーター代金の支払いが必要ないプロバイダを選ぶことをおすすめします。

⑤キャッシュバック・割引の金額で選ぶ

プロバイダ選びのポイント5つめは、キャッシュバック・割引の金額で選ぶことです。

各プロバイダでは他社との差別化を図るため、ドコモ光公式で実施しているキャンペーンとは別にキャッシュバックや割引の特典を適用して申し込むことができます。

プロバイダのキャンペーン・割引は毎月変わることがほとんどなので、ドコモ光の申し込みを決めたらできるだけ早めに手続きをしましょう。

キャンペーン・割引込みの実質料金を計算しても、申し込むタイミングでキャンペーンが変わっている可能性に注意が必要です。

⑥オプションサービスで選ぶ

プロバイダ選びのポイント6つめは、オプションサービスで選ぶことです。

ドコモ光公式から提供されているオプションサービスに加えて、プロバイダでもオプションの適用ができます。

プロバイダで実施しているオプションでは、訪問設定サポート・リモートサポート・セキュリティソフトなどがあります。

「光回線の契約が初めてで設定が不安」「インターネットにあまり詳しくない」といった方は加入しておくと安心です。

また、キャンペーンとして無料で適用できるオプションもあるので、プロバイダ選びのポイントのひとつとしてチェックしておくと良いでしょう。

ドコモ光のおすすめプロバイダは「BIGLOBE」

ドコモ光 プロバイダ BIGLOBE
画像:ドコモ光(BIGLOBE)サイトより引用[4]

ドコモ光のプロバイダ選びのポイントを踏まえて、最もおすすめのプロバイダは「BIGLOBE」です。

▼ドコモ光(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) ネットナビ
プラン 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 216.54Mbps
下り 278.44Mbps
月額料金 5,783円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 19,800円
※完全無料キャンペーン中
解約費用 違約金 14,300円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 5,783円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた4月~6月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

▼6月に実施しているキャンペーン

  • 15,000円キャッシュバック(オプションなし)
  • 20,000円キャッシュバック(オプションあり)
  • dポイント2,000円分プレゼント
  • 工事費完全無料
  • 無線ルーターレンタル代が無料

▼ドコモ光(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) ネットナビ
プラン 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 219.37Mbps
下り 265.63Mbps
月額料金 4,463円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 16,500円
※完全無料キャンペーン中
解約費用 違約金 8,800円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 4,463円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた4月~6月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

▼6月に実施しているキャンペーン

  • 15,000円キャッシュバック(オプションなし)
  • 20,000円キャッシュバック(オプションあり)
  • dポイント2,000円分プレゼント
  • 工事費完全無料
  • 無線ルーターレンタル代が無料

▼BIGLOBEおすすめポイント

・月額料金が安い「タイプA」に対応
・高速通信が可能の「V6プラス」に対応
・高性能WiFiルーターが無料レンタル可能
・20,000円キャッシュバックあり
・無料オプションサービスあり

おすすめポイント①V6プラス対応で実測値も速い

おすすめプロバイダである「BIGLOBE」はV6プラスに対応しており、通信速度の実測値も速く安定しています。

▼快適に使える通信の目安
作業項目 快適に使える速度の目安
メールやSNSの受信 ダウンロード速度 128Kbps〜1Mbps
メールやSNSの送信 アップロード速度 1Mbps
WebサイトやSNSの閲覧 ダウンロード速度 1Mbps〜10Mbps
SNSの写真投稿 アップロード速度 3Mbps
ZOOMでのやりとり ダウンロード速度
アップロード速度
3Mbps
YouTubeなどの動画視聴 ダウンロード速度 4K(超高画質):20Mbps
1080p(高画質):5Mbps
480p(標準画質):1.1Mbps
YouTubeなどの動画投稿 アップロード速度 10Mbps
オンラインゲーム ダウンロード速度 100Mbps

■ 戸建て通信速度の実測値

ダウンロード速度 274.47Mbps
アップロード速度 203.48Mbps
Ping値 18.55ms

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた3月~5月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ マンション通信速度の実測値

ダウンロード速度 300.69Mbps
アップロード速度 229.75Mbps
Ping値 18.64ms

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた3月~5月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

おすすめポイント②高性能WiFiルーター代が無料

高性能WiFiルーター 無料
画像:ドコモ光(ネットナビ)サイトより引用[3]

BIGLOBEを契約することで、本来であれば毎月550円かかるV6プラス対応の高性能ルーターのレンタル代が無料になります。毎月のコストも抑えることができお得です。

また、オプションであるセキュリティと訪問サポートも無料です。

おすすめポイント③20,000円キャッシュバックあり

プロバイダ おすすめ BIGLOBE
画像:ドコモ光(ネットナビ)サイトより引用[3]

ドコモ光プロバイダ「BIGLOBE」を申し込むなら、代理店ネットナビ経由がおすすめです。

代理店ネットナビでは20,000円のキャッシュバックを実施しており、オプションなしでも15,000円受け取ることができます。

また、代理店よりドコモ光の開通までモバイルルーターも無料で貸し出してくれるなどのサポートも実施中です。

もちろんプロバイダキャンペーンであるルーター・オプション代金無料は適用することが可能です。

オプション加入なし!
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【全24社】ドコモ光のプロバイダの比較

ドコモ光のプロバイダの比較

ここではいくつかの項目にあわせてプロバイダの比較をしていきます。比較はプロバイダ選びに大切なので、ご自身の重要視する内容と照らし合わせながら参考にしてみてください。

月額料金・実質料金を比較する

速度の実測値を比較する

ドコモ光はフレッツ光回線を利用しており、基本プランの最大速度は下り上りともに1Gbpsです。最大速度はどのプロバイダで契約しても、変わりはありません。

  • タイプA
  • タイプB
プロバイダ名 アップロード実測値 ダウンロード実測値
GMOとくとくBB 233.84Mbps 295.03Mbps
BIGLOBE 211.35Mbps 282.46Mbps
TikiTiki 190.52Mbps 295.71Mbps
シナプス 171.1Mbps 241.9Mbps
ドコモnet 251.11Mbps 319.98Mbps
エディオンネット 208.99Mbps 297.22Mbps
ぷらら 211.58Mbps 282.55Mbps
DTI 199.11Mbps 242.8Mbps
ネスク 215.01Mbps 270.93Mbps
Tigers-net.com データなし データなし
IC-NET 167.59Mbps 166.45Mbps
BB.excite 217.58Mbps 248.61Mbps
@nifty 219.15Mbps 206.7Mbps
andline 198.32Mbps 198.25Mbps
SIS(SPEEDIA) データなし データなし
楽天ブロードバンド 177.69Mbps 183.93Mbps
hi-ho 170.6Mbps 130.06Mbps
01光コアラ※1 95.77Mbps 95.9Mbps

※ドコモ光で提供されているすべてのプランを含めた3月~5月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

プロバイダ名 アップロード実測値 ダウンロード実測値
TNC 286.04Mbps 347.9Mbps
ASAHIネット 223.76Mbps 290.35Mbps
@TCOM 215.01Mbps 270.93Mbps
OCN 204.59Mbps 273.45Mbps
WAKWAK 142.19Mbps 131.08Mbps
@ちゃんぷるネット データなし データなし

※ドコモ光で提供されているすべてのプランを含めた3月~5月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

V6プラス・無料のルーターレンタルを比較する

  • タイプA
  • タイプB
プロバイダ名 V6プラス対応 無料ルーターレンタル
GMOとくとくBB
BIGLOBE
TikiTiki
シナプス
ドコモnet
エディオンネット
ぷらら
DTI
ネスク
Tigers-net.com
IC-NET
BB.excite
@nifty
andline
SIS(SPEEDIA)
楽天ブロードバンド
hi-ho
01光コアラ※1
プロバイダ名 V6プラス対応 無料ルーターレンタル
TNC
ASAHIネット
@TCOM
OCN
WAKWAK
@ちゃんぷるネット

実施中のキャンペーンで比較する

  • タイプA
  • タイプB

※横にスクロールできます。

プロバイダ名 訪問サポート無料 セキュリティソフト無料 キャンペーン
GMOとくとくBB 〇(初回) 〇(12ヶ月) ・最大2万キャッシュバック
・解約違約金2万円還元
・モバイルWiFi最大3ヶ月無料レンタル
BIGLOBE 〇(初回) 〇(12ヶ月)
TikiTiki
シナプス 〇(12ヶ月) ・おまかせ! リモートサポート初回無料
・出張サポート初回無料
ドコモnet 〇(12ヶ月) ・マルウェア不正通信ブロック機能が無料
エディオンネット
ぷらら 〇(初回) 〇(24ヶ月) ・15,000円キャッシュバック
DTI ・DTI優待サービス・安心パックオプション最大2ヶ月無料
・スマホバックアップ最大2ヶ月無料
ネスク
Tigers-net.com 〇(初回)
IC-NET 〇(2回) ・安心サポート永年無料
BB.excite 〇(初回) 〇(36ヶ月)
@nifty 〇(初回) 〇(12ヶ月) ・20,000円キャッシュバック
・パスワードマネージャー最大6ヶ月無料
・リモートサポート初回無料
andline 〇(12ヶ月) ・セキュリティソフト12ヶ月無料
・メールセキュリティサービス永年無料
SIS(SPEEDIA) 〇(初回) ・リモートサポート初回無料
楽天ブロードバンド 〇(12ヶ月) ・電話設定サポート初回無料
hi-ho 〇(初回) 〇(12ヶ月)
01光コアラ※1 ・無料設定サポート12ヶ月無料

※横にスクロールできます。

プロバイダ名 訪問サポート無料 セキュリティソフト無料 キャンペーン
OCN 〇(初回) 〇(12ヶ月)
@TCOM 〇(3ヶ月)
TNC
ASAHIネット
WAKWAK
@ちゃんぷるネット

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ドコモ光のプロバイダを変更する方法

ドコモ光 プロバイダ 変更方法

ドコモ光を契約したあと、プロバイダを変更することも可能です。

プロバイダを変更したいなら、回線事業者であるドコモ光に連絡しましょう。ドコモ光のプロバイダ変更方法は3ステップです。

①プロバイダ変更の申し込み手続きをする

ドコモ光のプロバイダ変更は「ドコモインフォメーションセンター」に電話をかけるかドコモショップの窓口で手続きできます。

電話の場合はタイミングによって、つながらない可能性があります。平日12:00~16:00など、できる限り混雑している可能性が低い時間帯に電話をかけましょう。

▼ドコモインフォメーションセンター問い合わせ先

窓口名 ドコモインフォメーションセンター
電話番号 ・ドコモの携帯電話:151
・一般電話:0120-800-000
受付時間 午前9時~午後8時(年中無休)

②新しいプロバイダの契約書類が届く

プロバイダ変更の申し込みが完了したら、新しいプロバイダから契約書類が送付されます。接続設定の際に必要な書類も含まれているので、紛失しないよう大切に保管しておきましょう。

以前のプロバイダでWiFiルーターをレンタルしていた場合は、指定された方法での返却を実施します。

③プロバイダが切り替わる

契約書類が届けば、プロバイダは自動で切り替わります。

新しいプロバイダから送付された書類の情報を元に設定を行えば、変更手続きは完了です。WiFiルーターや接続機器の設定を済ませてインターネットに接続してみましょう。

ドコモ光のプロバイダを変更する際の注意点

ドコモ光のプロバイダを変更するとき、注意すべき点が3つあるので解説していきます。

 プロバイダ変更にかかる手数料

ドコモ光でプロバイダを変更する際は、ほとんどのケースで手数料が発生します。事務手数料3,300円のみとそれほど高額ではありませんが、理解しておきましょう。

例外として、以前のプロバイダで加入していたオプションによっては違約金が発生する可能性もあります。プロバイダのサイトや契約書類などを一度確認してから変更手続きに移りましょう。

▼ドコモ光のプロバイダ変更で発生する費用

変更パターン 費用
同一タイプ内(タイプA→A・B→B)の変更 3,300円
タイプA/B間(タイプA→B・B→A)の変更 3,300円
単独プランからタイプA/タイプBに変更 無料
タイプA/タイプBから単独プランに変更 3,300円

 プロバイダのキャッシュバックキャンペーンは受け取れない

ドコモ光のプロバイダで実施しているキャッシュバックや割引キャンペーンは、ドコモ光をこれから契約する方へ向けて実施されています。

そのためプロバイダ変更であれば、プロバイダで実施しているキャッシュバックや割引キャンペーンは適用できないことが多いので注意が必要です。

ただし、WiFiルーターの無料レンタル・オプション無料サービスなど、キャッシュバックではないキャンペーンは適用できることがあるためチェックしてみましょう。

 WiFiルーターを返却する必要がある

プロバイダでWiFiルーターをレンタルしていた場合は、当然返却の義務があります。

指定された期限までに返却しなかった場合は、違約金や機器補償金が発生する可能性があるので注意してください。WiFiルーターは、プロバイダの変更が完了したら速やかに返却するようにしましょう。

ドコモ光のプロバイダを「BIGLOBE」で申し込む流れ

ドコモ光 申し込み 手順

実際にドコモ光の申し込みから開通までの流れを、キャッシュバックの受け取りについても合わせて解説していきます。

ここでは代理店ネットナビ経由でBIGLOBEを契約することを想定しています。ドコモ光公式サイトや他の代理店からの手続きでも大きな流れは同じであるため、参考にしてみてください。

①申し込み手続きをする

まずは申し込みをする窓口のサイトにアクセスしてください。

代理店ネットナビのサイトにアクセスすると申し込みフォームがあるので、住所などの必要事項を不備がないように入力していきましょう。

 【転用】転用承諾番号を準備する

転用とは、フレッツ光から光コラボに乗り換えることを指します。

光コラボはもともとフレッツ光の回線を借りて提供しています。使用する設備が同じなため、乗り換えても新たに工事などは必要ありません。

フレッツ光からドコモ光に転用する場合は、管轄のNTTに問い合わせて転用承諾番号を取得します。管轄が東日本と西日本に分かれているので、お住まいの地域のNTTに電話する必要があります。

転用承諾番号には15日間の有効期限があるので、取得したらすぐに乗り換え手続きを進めましょう。

 【事業者変更】事業者変更承諾番号を準備する

事業者変更とは、光コラボのサービス内で乗り換える・光コラボからフレッツ光に乗り換えることを指します。

例えばドコモ光からソフトバンク光、楽天ひかりからフレッツ光に乗り換えた場合などです。

事業者変更承諾番号の取得方法は契約先によりますが、店頭もしくは電話からの手続きが一般的です。

このタイミングで、契約していた光コラボ回線の契約内容と利用中サービスも確認しましょう。

事業者変更承諾番号の有効期限は、発行日を含め15日間となります。有効期限が切れてしまうと、再度事業者変更承諾番号の発行が必要です。

②キャッシュバックの申請をする

申し込み手続きが完了したら、担当者から電話がかかってきます「申し込み内容の確認」と「サービスの案内」について案内を受けましょう。

代理店ネットナビで申し込む場合は、キャッシュバックを受け取りたい旨を必ず伝えましょう。申請手続き用のURLがメールで送られてくるので、振り込み先の口座情報の登録を行います。

③工事日の調整をする

申し込み完了後はNTTから工事日の案内についての電話がかかってきます

工事当日は立ち合いが必須です。物件によっては工事に時間がかかる場合もあるので、余裕がある日を、事前にいくつかピックアップしておきましょう。

ドコモ光では工事日の確定から利用開始までにおよそ2週間かかります。モバイルルーターのレンタルも可能ですが、把握しておきましょう。

④開通工事が実施される

工事当日には開通工事が実施されます。

工事は基本的に約1時間で完了しますが、イレギュラーな場合もあるので、工事後の予定はできるだけ入れないほうがいいでしょう。

⑤接続設定をして利用開始

工事完了後、機器の接続設定を済ませれば使用開始できます。

送付されたマニュアル通りに設定すれば簡単にできるはずです。パソコンやスマホのWiFi設定をすれば、すぐにインターネットが使えます。

プロバイダをBIGLOBEで申し込んでいるユーザーは、設定サポートを受けることも可能です。

⑥ネットナビに書類を郵送する

キャッシュバックをもらうためには、2つの書類を提出しなければなりません。工事完了翌月末日までに、代理店ネットナビへ2つの書類を郵送してください。

代理店ネットナビ側で書類確認が完了した翌月末に、最大2万円のキャッシュバックが振り込まれます。

▼キャッシュバックの受け取りに必要な書類

  • 「工事完了受領書」もしくは「契約申込書」
  • 「キャッシュバック申請書」

まとめ

docomo光

今回はドコモ光の契約を検討している方に向けて、プロバイダの選び方や特徴、おすすめ窓口を解説してきました。

ドコモ光の契約でどのプロバイダを選ぶべきか悩まれている方は、本記事で参考したポイントを参考に申し込み先を検討してみてください。

▼ドコモ光のプロバイダを選ぶときのポイント

①月額料金で比較する
②通信速度の実測値で比較する
③高速通信の「V6プラス」対応プロバイダを選ぶ
④WiFiルーターの無料レンタルで選ぶ
⑤キャッシュバック・割引の金額で選ぶ
⑥オプションサービスで選ぶ

これらのポイントで比較すると、ドコモ光のプロバイダはコスト・速度・キャンペーンなどさまざまな面から「BIGLOBE」が最もおすすめといえます。

ドコモ光の契約を検討・予定しており、プロバイダ選びに迷っている方はぜひ本記事を参考にしてみてください。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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