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ドコモ光ならGMOとくとくBBがおすすめ!プロバイダ比較・メリット・注意点を解説

ドコモ光のプロバイダは全部で23社あり、プロバイダによって料金や速度といったサービス内容が異なります。

その中でも最もおすすめできるプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBには以下のようなメリットがあり、速度・料金・キャンペーン・サポートなど、あらゆる評判から最もおすすめできます。

  • メリット
  • デメリット
  • 申し込むべき人
ドコモ光×GMOとくとくBBのメリット
①高速通信できるv6プラスが標準装備
②実測値の評価が高く、速度保証もある
③ドコモ光 10ギガに対応している
④料金が安い「タイプA」のプロバイダ
⑤高性能WiFiルーター・セキュリティーソフト・訪問サポートが無料
⑥最大20,000円キャッシュバックされる
⑦他社違約金を最大20,000円負担してくれる
⑧ドコモ光 公式キャンペーンも適用できる
⑨開通までモバイルルーターの無料レンタルできる
ドコモ光×GMOとくとくBBの注意点
①利用環境によって速度が遅くなる場合もある
②IPv4接続への切り替えは電話で申し込む必要がある
③リモートサポートには対応していない
ドコモ光×GMOとくとくBBの申込をすべき人
  • 速度の速さ・安定性を重視する人
  • 料金の安さを重視する人
  • 実績のあるプロバイダで契約したい人

本記事ではこれらのメリットの詳細と注意点を詳しく解説していきます。ドコモ光のプロバイダ全23社で比較もしているので、ドコモ光のプロバイダを選ぶ参考にしてみてください。

■ この記事を読んでわかること

  • GMOとくとくBBを申し込むメリット
  • GMOとくとくBBで申し込む注意点
  • ドコモ光の全23社プロバイダを比較した結果
  • ドコモ光の申込手順

※記事中に記載の価格は特筆ない限りすべて税込表記としています。

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目次:

【全23社比較】ドコモ光「GMOとくとくBB」は本当にお得?

ドコモ光 プロバイダ比較

インターネットを利用するためには、ドコモ光のように回線を提供している「回線事業者」と、回線とインターネットを繋げる「プロバイダ」の同時契約が必要です。

ドコモ光の場合、選択できるプロバイダは23社ありますが、以下の理由からもっともお得なのは「GMOとくとくBB」といえます。

▼ドコモ光 × GMOとくとくBBがおすすめな理由

  • 1. 高速通信できるv6プラスが標準装備
  • 2. 実測値の評価が高く、速度保証もある
  • 3. ドコモ光 10ギガに対応している
  • 4. 料金が安い「タイプA」のプロバイダ
  • 5. 高性能WiFiルーター・セキュリティーソフト・訪問サポートが無料
  • 6. 最大20,000円キャッシュバックされる
  • 7. 他社違約金を最大20,000円負担してくれる
  • 8. ドコモ光の公式キャンペーンも適用される
  • 9. 開通までモバイルルーターを無料でレンタルできる

では、本当にドコモ光とGMOとくとくBBの組み合わせがお得なのか、全23社のドコモ光プロバイダを下記5点に着目して比較検証してみましょう。

  • 戸建て実質料金
  • マンション実質料金
  • 実測値
  • ルーター無料レンタル
  • キャンペーン
タイプA
プロバイダ名 戸建てプラン実質料金
GMOとくとくBB 5,574円
@nifty 5,574円
ぷらら 5,783円
DTI 6,408円
ドコモnet
andline
BIGLOBE
SIS(SPEEDIA)
hi-ho
ic-net
Tigers-net
エディオンネット
シナプス
BB.excite
楽天ブロードバンド
TikiTiki
@ネスク
01光コアラ
※2022年5月31日にサービス終了
タイプB
プロバイダ名 実質料金
OCN 5,794円
@TCOM 6,628円
TNC
WAKWAK
Asahiネット
ちゃんぷるネット
タイプA
プロバイダ名 マンションプラン実質料金
GMOとくとくBB 4,254円
@nifty 4,254円
ぷらら 4,463円
DTI 5,088円
ドコモnet
andline
BIGLOBE
SIS(SPEEDIA)
hi-ho
ic-net
Tigers-net
エディオンネット
シナプス
BB.excite
楽天ブロードバンド
TikiTiki
@ネスク
01光コアラ(受付終了)
※2022年5月31日にサービス終了
タイプB
プロバイダ名 実質料金
OCN 4,474円
@TCOM 5,308円
TNC
WAKWAK
Asahiネット
ちゃんぷるネット
プロバイダ名 実測値
GMOとくとくBB 下り平均速度 295.47Mbps
上り平均速度 237.72Mbps
@nifty 下り平均速度 208.86Mbps
上り平均速度 218.16Mbps
ぷらら 下り平均速度 285.94Mbps
上り平均速度 213.41Mbps
DTI 下り平均速度 240.21Mbps
上り平均速度 189.69Mbps
ドコモnet 下り平均速度 316.17Mbps
上り平均速度 241.17Mbps
andline 下り平均速度 209.56Mbps
上り平均速度 200.08Mbps
BIGLOBE 下り平均速度 276.07Mbps
上り平均速度 213.72Mbps
SIS(SPEEDIA) 下り平均速度 96.71Mbps
上り平均速度 95.24Mbps
hi-ho 下り平均速度 131.04Mbps
上り平均速度 176.89Mbps
ic-net 下り平均速度 149.47Mbps
上り平均速度 158.51Mbps
Tigers-net 下り平均速度 242.35Mbps
上り平均速度 192.31Mbps
エディオンネット 下り平均速度 300.32Mbps
上り平均速度 211.21Mbps
シナプス 下り平均速度 251.01Mbps
上り平均速度 175.85Mbps
BB.excite 下り平均速度 255.27Mbps
上り平均速度 220.81Mbps
楽天ブロードバンド 下り平均速度 176.78Mbps
上り平均速度 170.92Mbps
TikiTiki 下り平均速度 322.97Mbps
上り平均速度 209.64Mbps
@ネスク 下り平均速度 293.95Mbps
上り平均速度 233.33Mbps
OCN 下り平均速度 276.75Mbps
上り平均速度 204.9Mbps
@TCOM 下り平均速度 256.17Mbps
上り平均速度 203.43Mbps
TNC 下り平均速度 364.02Mbps
上り平均速度 298.59Mbps
WAKWAK 下り平均速度 132.38Mbps
上り平均速度 130.37Mbps
Asahiネット 下り平均速度 286.78Mbps
上り平均速度 221.96Mbps
ちゃんぷるネット 下り平均速度 779.86Mbps
上り平均速度 190.36Mbps
プロバイダ名 V6プラス対応 ルーター無料レンタル
GMOとくとくBB
BIGLOBE
Tigers-net.com
ぷらら
OCN
BB.excite
IC-NET
@nifty
andline
SIS(SPEEDIA)
hi-ho
@ちゃんぷるネット
TikiTiki ×
@TCOM ×
ドコモnet ×
WAKWAK ×
エディオンネット ×
DTI ×
楽天ブロードバンド ×
ASAHIネット × ×
@ネスク ×
TNC × ×
シナプス × ×
プロバイダ名 キャッシュバック額 還元タイミング
GMOとくとくBB 最大20,000円 5ヶ月後
@nifty 20,000円 8ヶ月後
OCN 20,000円 1ヶ月後
ぷらら 15,000円 5ヶ月後

※他プロバイダではキャッシュバックキャンペーンの実施なし

GMOとくとくBBは、最大キャッシュバックの20,000円を比較的早く受け取ることが可能です。

また、実質料金で見ても、GMOとくとくBBは全プロバイダの中でも最安級の料金で利用できることがわかります。

実測値でも下り速度300Mbps近く出ているため、高画質動画の視聴やオンラインゲームのプレイも快適に楽しめるでしょう。

GMOとくとくBBのように、キャッシュバックキャンペーンを実施しており、v6プラス対応かつルーターを無料レンタルできるプロバイダは意外に少ないことが分かります。

これらの比較より、GMOとくとくBBはおすすめできるプロバイダと言えます。

ドコモ光「GMOとくとくBB」とは?

ドコモ光 GMOとくとくBB サービス内容
画像:フレッツ光東日本 公式サイトより引用[1]

そもそもドコモ光とGMOとくとくBBとはどういう関係なのか。まずはドコモ光とGMOとくとくBBの関係について解説していきます。

大前提として、ドコモ光を契約をしただけではインターネットを使用することは不可能です。

固定回線を契約すると、回線の引き込み工事を実施します。ドコモ光は、回線そのものを提供している「回線事業者」という役割を担っています。

そのためドコモ光を契約しただけでは、回線自体は通っていても、インターネットとの接続はされていない状態になるのです。

そこで、回線とインターネットを繋げる役割としてプロバイダ(接続事業者)が存在します。GMOとくとくBBは、回線をインターネットにつなげる役割を担っている「プロバイダ事業者」です。

光回線は本来、回線とプロバイダを別々で契約する必要がありました。

そのため回線とプロバイダの組み合わせを自分で考え、そのため回線とプロバイダそれぞれに料金を支払う必要があったりと手間がかかります。

しかしドコモ光は、回線とプロバイダをセットプランとして提供しています。

もちろん回線の単体契約を行い、ご自身でプロバイダを選ぶこともできます。ですがセットプランになることで、契約の手続きや管理がひとつで済み、単体契約より料金も安くなっています。

ドコモ光とGMOとくとくBBは回線事業者とプロバイダという関係で、セットプランとして契約できることを認識しておきましょう。

ドコモ光GMOとくとくBBをおすすめできる人

ドコモ光 GMOとくとくBB おすすめ
画像:ドコモ光×GMOとくとくBBより引用[1]

回線事業者であるドコモ光と、プロバイダのGMOとくとくBBを契約することでメリットがあるのはどのような方なのでしょうか。

結論から申し上げると、ドコモ光GMOとくとくBBは以下のような方におすすめの組み合わせといえます。

▼ドコモ光GMOとくとくBBをおすすめできる人

  • 速度の速さ・安定性を重視する人
  • 料金の安さを重視する人
  • 実績のあるプロバイダで契約したい人

速度の速さ・安定性を重視する人

ドコモ光「GMOとくとくBB」は、通信速度の速さと安定性を重視する方におすすめです。

GMOとくとくBBはv6プラスに標準対応しているため、混雑しやすいタイミングでも速度は低下することなく、快適な速さでインターネットに接続できます。

また、高性能WiFiルーターを無料でレンタルできるため、費用を抑えつつ速度の安定性を確保できることが可能です。

実際どれくらいの速度でインターネットを楽しめるのかは、後ほど紹介します。

料金の安さを重視する人

ドコモ光とプロバイダのセットプランは大きく分けて「タイプA」「タイプB」「単独タイプ」に分けられ、それぞれ対応しているプロバイダや月額料金に差があります。

GMOとくとくBBを契約する場合は「タイプA」となり、タイプAは月額料金が最も安く設定されているため、少しでも費用を抑えたい方におすすめです。

またGMOとくとくBBではキャッシュバックの実施や、本来有料のオプションサービスが無料になる独自キャンペーンが豊富でお得な要素は多いです。

詳細の金額やキャンペーン内容は、後ほど解説します。

実績のあるプロバイダで契約したい人

GMOとくとくBBは評判重視で契約したい方にもおすすめのプロバイダです。

GMOとくとくBBはプロバイダとして、20年以上の安定した運営実績があります。また2019年と2020年には、連続でオリコン顧客満足度ランキングの「プロバイダ広域企業」で1位です。

申し込み先で迷ったときは、実績が豊富で口コミ・評判の良いプロバイダを選ぶのも失敗しないポイントです。

ドコモ光「GMOとくとくBB」で申し込む9つのメリット

ドコモ光 GMOとくとくBB メリット
画像:ドコモ光×GMOとくとくBBより引用[1]

ここからは、GMOとくとくBBのメリット・おすすめポイントについて全部で9つに分けて解説していきます。

①高速通信できるv6プラスが標準装備

ドコモ光 GMOとくとくBB メリット
画像:ドコモ公式サイトより引用[2]

GMOとくとくBBは、速度を安定させられる「v6プラス」が標準装備されているため、いつでも高速通信を楽しむことができます。

v6プラスとは「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」という通常とは異なる通信方式を利用することで、回線の混雑を回避できるサービスのことです。

ドコモ光ではv6プラスに対応していないプロバイダがあり、ドコモ光はユーザーが多い光コラボであることから、本来は混雑しやすく速度低下のリスクが高いと言えます。

ですが「v6プラス」が標準装備されているGMOとくとくBBなら、一般的に速度が低下しやすい夜間や休日などでも快適にインターネットへ接続できるでしょう。

▼v6プラス対応・非対応のプロバイダまとめ
v6プラス対応
・ドコモnet
・ぷらら
・GMOとくとくBB
・@nifty
・DTI
・andline
・BIGLOBE
・SIS
・hi-ho
・ic-net
・タイガースドットコム
・エディオンネット
・BB.excite
・OCN
・@TCOM
・@ちゃんぷるネット
・WAKWAK
・@ネスク
・TikiTiki
v6プラス非対応(IPoE IPv6) v6プラス非対応(PPPoE IPv6)
・シナプス
・楽天ブロードバンド
・ASAHIネット
・TNC

②実測値の評価が高く、速度保証もある

ドコモ光×GMOとくとくBBの平均実測値
Ping 25.56ms
ダウンロード速度 295.47Mbps
アップロード速度 237.72Mbps
ドコモ光×楽天ブロードバンドの平均実測値(v6プラス非対応)
Ping 27.8ms
ダウンロード速度 176.78Mbps
アップロード速度 170.92Mbps

※みんなのネット回線速度から引用[0]

GMOとくとくBBはv6プラス対応ということも関係して、速度の評価が高いです。

通常は最大速度しか記載することのない公式サイトでも実測値が公開されているため、運営側の速度に対する自信も伺うことができます。

万が一速度が遅い場合には、ドコモ光公式より速度保証が受けられます

GMOとくとくBBの速度保証とは、実測値で100Mbpsを下回った場合に申請すると、翌月に100GMOポイントがもらえるというものです。

GMOポイントは提携の店舗で100GMOポイント=100円として利用できます。

GMOポイントは毎月1回もらえるので、速度が遅いと感じる場合にはその都度申請してみましょう。

③ドコモ光 10ギガに対応している

ドコモ光は通常の最大速度1Gbpsプランに加えて、最大速度10Gbpsの「ドコモ光10ギガ」を提供しています。

このドコモ光 10ギガのプランはプロバイダによって対応・非対応がありますが、GMOとくとくBBであれば申し込むことが可能です。

最大速度10Gbpsで常時通信できることはありませんが、最大値が高いため実測値にも期待できます。

ドコモ光10ギガプランであれば、4Kや8Kの超高画質動画をスムーズに視聴できたり、オンラインゲームも快適に楽しむことができるでしょう。

提供エリアはドコモ光の公式サイトで確認できるので、GMOとくとくBBからの申し込みで超高速通信を体感したい方は、確認してみるといいでしょう。

ただしドコモ光10ギガは提供エリアが限定的であり、戸建て限定のプランとなっている点は注意が必要です。

④料金が安い「タイプA」のプロバイダ

契約タイプ 契約期間 マンションタイプ 戸建てタイプ
タイプA 2年 4,400円 5,720円
なし 5,500円 7,370円
タイプB 2年 4,620円 5,940円
なし 5,720円 7,590円
単独タイプ 2年 4,180円 5,500円
なし 5,280円 7,150円

※タイプA・タイプBはプロバイダ料金込み
※単独タイプは別途プロバイダ料金が加算

ドコモ光のプロバイダは大きく分けて、「タイプA」「タイプB」「単独タイプ」の3つの契約タイプに分類されます。

契約タイプごとでサービスの質に差はなく、タイプによって選べるプロバイダに違いがあるという認識で問題ありません。

月額料金をまとめてみると、タイプAのプロバイダであればタイプBより毎月220円お得にドコモ光を利用できることがわかります。

さらに単独タイプはプロバイダ料金が加算されることを考慮すると、タイプAがもっとも安く運用することができます。

GMOとくとくBBはこの中で、月額料金が最も安いタイプAに該当します。

⑤高性能WiFiルーター・セキュリティーソフト・訪問サポートが無料

GMOとくとくBBなら、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターを無料レンタルできます。

Wi-Fiルーターレンタルサービスは通常月額330円がかかるので、年間に換算すると3,960円の節約です。

また、GMOとくとくBBでは「インターネット安心セキュリティー(マカフィー® マルチアクセス)」というセキュリティーソフトが12ヶ月間無料になる特典も提供されています。

セキュリティーソフトは通常月額550円かかるので、年間に換算すると6,600円の還元が受けられます。

さらにGMOとくとくBBでは、専門スタッフが接続設定やWiFi、メールの設定も代わりに行ってくれる訪問サポートを1回限定で無料依頼できます。

光回線の契約は初めてだから初期設定の方法がわからない、不安がある方は活用するとよいでしょう。

⑥最大20,000円キャッシュバックされる

GMOとくとくBBの専用サイトからドコモ光の2年契約プランに申し込めば、最大20,000円のキャッシュバックをもらえます。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、別途有料オプションの加入なしで受け取れるため、余計な費用がかかることはありません。

キャンペーンを受けるには、申し込み月から4ヶ月目に送られてくるメールから手続きをする必要があります。

申請が完了すれば、その翌月末にキャッシュバックが還元されます。つまり、申し込みから最短5ヶ月後に最大20,000円のキャッシュバックがもらえるのです。

4ヶ月後に送られてくるメールは、契約時に発行されるプロバイダ専用の「基本メールアドレス」に届きます。

普段使っているメールアドレスではない場合もあるので、見逃さないようにしましょう。またキャッシュバックの申請手続きは、メール到着日の翌月末日までが期限です。

期限が切れないように、メール到着後は早めに手続きを済ませておきましょう。

⑦他社違約金を最大20,000円負担してくれる

GMOとくとくBBなら、2年契約プランの申し込みと同時に申請すれば、他社違約金を最大20,000円まで負担してもらえます。

適用するためには、ドコモ光の開通月を1ヶ月目として、3ヶ月目の末日までに他社サービスを解約し、違約金明細の写真を提出する必要があります。

手間はかかりますが、違約金が気になる場合は、早めに提出しておきましょう。

また違約金を負担してもらうには、申し込み月から4ヶ月目に届くメールから申請手続きをしなければなりません。

申請後はその翌月末にキャッシュバックされます。つまり、最短5ヶ月後にキャッシュバックをもらえると覚えておきましょう。

4ヶ月後に届くメールは、GMOとくとくBB契約時に発行される「基本メールアドレス」へ送信されます。

他社違約金還元キャンペーンは、20,000円キャッシュバックと併用できないので注意してください。

解約違約金明細の写真を用意するのが面倒な方は、通常の20,000円キャッシュバックの受け取りのみ申請することも検討しましょう。

⑧ドコモ光の公式キャンペーンも適用される

プロバイダでは20,000円キャッシュバックや違約金補填のキャンペーンが実施されていますが、ドコモ光の公式キャンペーンも併用可能です。

ドコモ光公式キャンペーンの詳細は、「ドコモ光「GMOとくとくBB」で利用できるお得な公式キャンペーン」をご覧ください。

ドコモ光「GMOとくとくBB」で利用できるお得な公式キャンペーン

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ドコモ光「GMOとくとくBB」で利用できるお得な公式キャンペーン

GMOとくとくBBをプロバイダに選択しても、以下のドコモ光公式キャンペーンはすべて適用されます。

▼ドコモ光「GMOとくとくBB」で利用できる公式キャンペーン

  • 工事費完全無料
  • ドコモ光セット割
  • dポイント2,000pプレゼント

ここでは、ドコモ光の公式キャンペーンについて解説していきましょう。

工事費完全無料

契約タイプ 工事費
戸建てタイプ 19,800円
マンションタイプ 16,500円

ドコモ光をはじめて利用する際は、公式キャンペーンで開通工事費が完全無料です。

他社光回線の場合、2年もしくは3年の継続利用で工事費が完済となる、実質無料の仕組みであることが大半です。

その点ドコモ光は工事費が最初から0円なので、どのタイミングで解約しても工事費残債はかかりません。

ドコモ光セット割

料金プラン 1回線あたりの割引額
5Gギガホ プレミア −1,100円
5Gギガホ −1,100円
ギガホ プレミア −1,100円
ギガホ −1,100円
5Gギガライト/ギガライト ステップ4:~7GB −1,100円
ステップ3:~5GB −1,100円
ステップ2:~3GB −550円
ステップ1:~1GB なし

ドコモ光はドコモスマホとセット割に対応している唯一の光回線です。そのため、ドコモスマホを利用中の方は優先的に検討すべき光回線といっていいでしょう。

割引額はスマホの契約プランによって異なり、1回線あたり最大1,100円です。

スマホの契約プランごとの割引額を表にまとめたので、ドコモを利用中の方はいくら割引されるのか確認してみてくださいね。

ドコモ光セット割は、ドコモ光のギガプラン契約者なら家族のスマホも割引の対象に含められます。

離れて暮らしている家族も最大20台まで適用できるため、通信費の大幅な節約につながるでしょう。

dポイント2,000pプレゼント

ドコモ光1ギガの2年契約プランを申し込むと、新規・転用・事業者変更かかわらず、2,000円分のdポイントが開通2ヶ月後に付与されます。

ただし、dポイントが付与されるのは「ドコモ光 1ギガ」の契約者のみです。

「ドコモ光 10ギガ」プランは、別途「ドコモ光10ギガお申込み特典」で最大24,200dポイントが適用されますので、そちらのページをご覧ください。

ドコモ光「GMOとくとくBB」で申し込む際の注意点

ドコモ光 GMOとくとくBB 注意点

GMOとくとくBBなら20,000円の高額キャッシュバックをもらえたり、快適な速度で利用できたりとメリットが多いことは理解していただけたでしょう。

しかしドコモ光GMOとくとくBBの組み合わせでも、速度が遅くなることもあるなど、いくつか注意しなければならないポイントも存在します。

ここでは3つの注意点を紹介するので、申し込み前に一度目をとおしておきましょう。

利用環境によって速度が遅くなる場合もある

v6プラス対応で速度の評判がいいGMOとくとくBBでも、通信する環境によっては速度が遅くなる場合もあります。

たとえば、パソコンやスマホなどの接続端末側でソフトやアプリを同時利用している場合、動きが重くなり、速度が遅くなったと感じてしまうでしょう。

またWiFiルーターと接続端末の間に距離があったり、遮へい物があったりする場合も速度は低下することがあります。

原因がわからない場合は、ドコモ光やGMOとくとくBBで通信障害が発生していることもあるので、問い合わせてみるといいかもしれません。

IPv4接続への切り替えは電話で申し込む必要がある

GMOとくとくBBでIPv6からIPv4へ接続方式を切り替えたい場合、電話で変更の申し込みをしなければなりません

切り替えるたびに毎回電話をする必要があるため、何度もIPv4接続を利用する方にとっては大きなストレスに感じるはずです。

IPv4に切り替えることが、そもそも必要なことなのか気になっている方もいらっしゃるでしょう。

オンラインゲームの中には、協力プレイをするときなどに「ポート解放」の設定が必要なものもあります。このポート解放はIPv6ではなく、IPv4に切り替えなければ設定できないのです。

ただしIPv4からv6プラスへの変更はWebサイトから簡単に切り替えできるので、ほとんどの方にとってはそれほど気にならないデメリットともいえます。

リモートサポートには対応していない

GMOとくとくBBはリモートサポートに対応していないため、トラブルが発生したときはオペレーターの案内を聞きながら自身で操作する必要があります

今は必要ないという方でも、光回線は契約後につながらなかったり、相談したいことが出てきたりする可能性は十分考えられます。

しかしGMOとくとくBBでは、リモートサポートに対応していない代わりに、訪問サポートを利用できます。

訪問サポートなら専門スタッフに直接対応してもらえるので、人によってはリモートサポートより便利に感じるかもしれません。

先述したとおり、GMOとくとくBBでは訪問サポートを1回のみ無料で利用できます。設定が難しいと感じる方は、積極的に利用することをおすすめします。

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ドコモ光GMOとくとくBBからの申し込み~開通までの手順

docomo光

ドコモ光GMOとくとくBBの組み合わせが自分に合っていると思われた方は、申込手順についても確認しておきましょう。

ドコモ光をGMOとくとくBBから申し込みする際の手順は以下の6ステップです。

  1. お得な窓口からドコモ光に申し込む
  2. 折り返し電話がかかってくる
  3. 申し込み内容が登録される
  4. 回線工事日の調整をする
  5. 回線工事が実施される
  6. 利用を開始する

それぞれ順を追って簡単に解説していきます。

①お得な窓口からドコモ光に申し込む
まずはお得な窓口「GMOとくとくBB」にアクセスして、ドコモ光の申し込みをしましょう。
専用フォームから、間違えないように必要事項を順番に入力してください。
②折り返し電話がかかってくる
サイトでの手続きが終われば、料金プランやキャンペーン情報、サービス内容について、案内の電話が折り返しかかってきます。
確認の連絡をもらうことで、申し込み手続きが完了するので、かかってきた電話は必ず出るようにしてください。
③申し込み内容が登録される
GMOとくとくBBのスタッフが、申込情報をドコモと連携・登録してくれます。連携内容に問題がある場合は、メールもしくは電話で再度連絡が入るので覚えておきましょう。
④回線工事日の調整をする
「ドコモ光サービスセンター」に自分で電話をかけて、工事の日程を調整してください。
⑤回線工事が実施される
工事日までに「開通のご案内」が届くので、当日までに確認しておきましょう。工事日がくれば専門スタッフにより作業が実施されます。
フレッツ光を利用中の方も、転用で回線の種類が変更になる場合などは、ひかり電話の番号を変更する工事が必要なので頭に入れておいてくださいね。
⑥利用を開始する
開通工事が終われば、接続端末側でWiFi設定を済ませて利用開始です。
GMOとくとくBBの最大20,000円キャッシュバックを受け取るためには、4ヶ月目に届くメールから申請手続きをする必要があります。
申請が済めば、最短5ヶ月後にキャッシュバックがもらえます。

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よくある質問

Q&Aの文字画像
よくある質問

最後に、ドコモ光「GMOとくとくBB」に関してよくある質問に回答していきます。

ドコモ光のプロバイダ選びに悩んでいる方、GMOとくとくBBをプロバイダにしようか迷っている方は、ぜひご覧ください。

ドコモ光「GMOとくとくBB」とはどういうサービス?

A.光回線事業者の「ドコモ光」と、プロバイダサービスの「GMOとくとくBB」をセットにしたサービスです。

ドコモ光は、全23社のプロバイダから自由に契約先を選択できます。そのうち、GMOとくとくBBはプロバイダ料金のかからない「タイプA」に所属してるため、ドコモ光の料金のみで利用可能です。

また、GMOとくとくBBをプロバイダに設定すると、下記独自特典も利用できます。

▼GMOとくとくBB限定特典

  • 最大20,000円の現金キャッシュバック
  • 最大20,000円の他社違約金負担
  • 訪問サポート初回無料
  • v6プラス対応高性能WiFiルーター無料レンタル

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GMOとくとくBBの通信速度が遅い場合の対処法は?

A.以下の対処法を確認してください。

GMOとくとくBBの通信速度が遅いときは、以下の対処法で改善される可能性があります。

①「CAT5e」以上のLANケーブルを使用しているか確認する

使用しているLANケーブルの種類が、最大1Gbpsの速度に対応した「CAT5e」または「CAT6」になっているか確認してください。

「CAT5e」以下のケーブルは利用可能な速度が最大1Gbps以下なので、ドコモ光「GMOとくとくBB」を契約していても速度は遅くなります。

もし「CAT5」や「CAT4」などのケーブルが刺さっている場合は、即ケーブルを買い替えましょう。

②OSやブラウザが最新か確認する

パソコンやスマホのバージョンが最新でないと、十分な速度が出ない場合があります。

OSやブラウザは自動アップデート機能を使うなどし、常に最新の状態を保てるようにしましょう。

GMOとくとくBBの問い合わせ先は?

A.申し込み前なら「入会前お問合せフォーム」、申し込み後なら「BBmavi」へ

GMOとくとくBBの問い合わせ先は、申込前と後で以下のように異なります。

▼GMOとくとくBBの問い合わせ先

現在の状況に合わせ、上記どちらかの窓口から問い合わせてみましょう。

まとめ

本記事ではドコモ光のプロバイダGMOとくとくBBのメリット・注意点について解説しました。

ドコモ光GMOとくとくBBはメリットが多い反面、いくつか注意点もあります.。申し込み前にメリットとあわせて目を通しておきましょう。

  • メリット
  • デメリット
  • 申し込むべき人
ドコモ光×GMOとくとくBBのメリット
①高速通信できるv6プラスが標準装備
②実測値の評価が高く、速度保証もある
③ドコモ光 10ギガに対応している
④料金が安い「タイプA」のプロバイダ
⑤高性能WiFiルーター・セキュリティーソフト・訪問サポートが無料
⑥最大20,000円キャッシュバックされる
⑦他社違約金を最大20,000円負担してくれる
⑧ドコモ光 公式キャンペーンも適用できる
⑨開通までモバイルルーターの無料レンタルできる
ドコモ光×GMOとくとくBBの注意点
①利用環境によって速度が遅くなる場合もある
②IPv4接続への切り替えは電話で申し込む必要がある
③リモートサポートには対応していない
ドコモ光×GMOとくとくBBの申込をすべき人
  • 速度の速さ・安定性を重視する人
  • 料金の安さを重視する人
  • 実績のあるプロバイダで契約したい人

ぜひ本記事を参考に、ご自身にぴったりのドコモ光のプロバイダを選んでみてください。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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