ドコモ光の速度はどれくらい?実測値や快適な速度の目安を解説

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: WiFi(光回線)

固定回線を契約するユーザーが料金と並んで重要視しているポイントは「速度」なのではないでしょうか?

工事をして毎月数千円の料金を支払っているのに速度が全然でなくて使えない!なんてことになりたくないですよね。

そこで本記事ではドコモ光にフォーカスし、快適な通信速度の目安や実測値について紹介。

さらにドコモ光へ契約後、思っていたより速度が出なくて困っているユーザーへ向けて原因と解決方法を解説します。

速度重視で光回線を契約したい方、ドコモ光ユーザーで速度に困っている方は参考にしてみてください。

※記事中に記載の価格は特筆ない限り全て税込表記としています。

【結論】ドコモ光の速度は速い?遅い?

ドコモ光 速度 どれくらい

結論から述べると、ドコモ光の通信速度は速く、ほとんどの作業は快適に使用可能です。

とはいえ、具体的にどれくらいの速度が出るのか気になる方は多いでしょう。まずはドコモ光の通信速度の速さについて詳しく解説していきます。

ドコモ光の最大通信速度:1Gbps

ドコモ光はフレッツ光の回線を利用しており、最大通信速度は下り上りともに1Gbpsです。

最大通信速度は「ベストエフォート」と呼ばれるもので、理論上の数値のことを指します。そのため実際にインターネットに接続した際、必ず出る速度ではないことは理解しておかなければなりません。

つまり速度重視で光回線を選ぶ際は、最大速度ではなく実測値を参考にする必要があります。

ドコモ光の実測値:下り速度270.93Mbps 上り速度208.48Mbps

実測値とは、最大速度とは異なる実際にインターネットに接続した際の速度のことです。

実測値を把握するには、実際にドコモ光を利用したユーザーのデータを参考にする必要があります。

ユーザーのデータを集めると聞くと、難しく感じてしまう方がいるかもしれません。しかし現在は速度に特化した口コミサイトもあり、契約しているユーザーの声を簡単に調べることができるので活用しましょう。

本記事では速度口コミサイト「みんなのネット回線速度」のデータを参考に解説していきます。

ユーザーが実際に使用しているドコモ光の実測値は、下り速度270.93Mbps・上り速度208.48Mbps・Ping値は21.66msでした。

快適に使える速度目安とは

快適に使える速度目安とは

ドコモ光の通信速度がどれくらいの速さかは理解していただけたかと思います。

しかし「ドコモ光の速度でインターネットが快適に利用できるのか?」という問いには答えられない方が多いでしょう。

そこでここからは、どれくらいの速度が出ていればインターネットを快適に使えるのか作業別にご紹介します。

▼快適に使える速度の目安表

作業項目 快適に使える速度の目安
メールやSNSの受信 下り速度:128Kbps〜1Mbps
メールやSNSの送信 上り速度:1Mbps
WebサイトやSNSの閲覧 下り速度:1Mbps〜10Mbps
SNSの写真投稿 上り速度:3Mbps
ZOOMでのやりとり 上り・下り速度:3Mbps
YouTubeなどの動画視聴 4K(超高画質):下り速度20Mbps
1080p(高画質):下り速度5Mbps
480p(標準画質):下り速度1.1Mbps
YouTubeなどの動画投稿 上り速度:10Mbps
オンラインゲーム 下り速度:30Mbps〜100Mbps

ドコモ光の通信速度は下り平均270.93Mbps・上り平均208.48Mbpsです。速度の目安を見てみると、ドコモ光ならどの作業でも快適にインターネットを利用できることがわかります。

またドコモ光のPing値は平均21.66msでした。オンラインゲームで素早い反応が必要な場合、「50ms」以下のPing値が快適にプレイできる目安です。

ドコモ光ならこの基準を満たしているので、オンラインゲームの遅延(ラグ)が気になることはありません。

実測値の計測方法

現在ドコモ光を利用中の方は、「FAST.com」や「USEN GATE 02」にアクセスすれば、リアルタイムで通信速度を計測できます。

いずれもスマホやパソコンからサイトにアクセスするだけで、実測値の詳細が表示されます。

計測した結果、先ほど解説した快適な目安速度に到達していない場合があるかもしれません。その際は、接続中の機器や接続方式に問題がないか、もしくは通信障害が発生していないかなど、速度が遅くなっている原因を確認しましょう。

ドコモ光の契約はおすすめできる?

ドコモ光の契約はおすすめできる?

ここまでドコモ光について解説してきたように、速度重視の方にも十分おすすめできる光回線だと言えます。

フレッツ光回線で最大速度1Gbpsかつ実測値も快適な速度の基準を超えているので、どの作業もスムーズに行えます。v6プラス対応プロバイダを選べば、どの時間帯でも混雑を避けられ、速度低下しづらいのも特徴的です。

ドコモ光は速度面のほかにもメリットは多いので、あわせて確認しておきましょう。

ドコモ光の速度面以外のメリット

ドコモ光の速度面以外のメリットとして、ドコモスマホとのセット割に対応している唯一の光回線であることが挙げられます。

ドコモ光でセット割を適用すれば、1回線あたり最大1,100円の割引が受けられます。家族にドコモユーザーがいる場合は、最大20台までプランに応じた割引が適用されるのも特徴的です。

またドコモ光では、新規契約の際に発生する工事費が完全無料になるのも見逃せないポイント。

光回線では工事費が実質無料のケースがほとんどなので、完全に無料になるのは大きなアドバンテージになるはずです。他社からでも、フレッツ光や他社光コラボからであれば工事不要で乗り換えられますよ。

さらに代理店ネットナビから申し込みすれば、オプション追加なしでキャッシュバックが受けられます。

ネットナビなら工事完了までの間、モバイルWiFiをレンタルできるので、インターネットが使えない期間が発生することもありません。

ドコモ光に魅力を感じた方は、申込手続きについても確認しておきましょう。

▼ドコモ光のメリット

  • v6プラス対応プロバイダを選べば快適な速度で使える
  • ドコモスマホのセット割が適用できる
  • 工事費完全無料
  • 高額キャッシュバック+dポイントがもらえる
  • フレッツ光からは工事不要で乗り換えられる

ドコモ光の申込方法

それでは実際に、ドコモ光をお得に申し込みする方法について解説していきます。

①ドコモ光の公式サイト・代理店から申し込む
まずはドコモ光の公式サイトや代理店にアクセスし、申込手続きを進めましょう。
ドコモ光の代理店であるネットナビから申し込みすれば、キャッシュバックが最短翌月に振り込まれます。工事費無料やdポイントプレゼントキャンペーンなどの公式特典も併用可能です。
代理店ネットナビにアクセス後、利用状況やお客様情報を選択・入力していけば申込手続きは完了です。
②工事日を決める
新規でドコモ光に申し込みする場合は、開通工事が必要です。都合のいい日をあらかじめ確認しておき、工事日の調整をしましょう。
賃貸やアパート・マンションの場合は管理人に連絡し、工事の許可を取っておく必要があります。
③利用開始
工事完了後に機器の接続設定を済ませれば、ドコモ光を利用できます。
その際、代理店ネットナビから申し込みすれば、工事完了まで約2週間〜3ヶ月間空いてしまってもモバイルWiFiがレンタルできます。ネットナビなら、インターネットが使えなくなる期間がないので安心です。
開通が完了したら、忘れないうちにモバイルWiFiを返却しておきましょう。
④キャッシュバック受け取り
株式会社ネットナビ経由で申し込みをしたユーザーは、キャッシュバック受け取り用の情報が記載されたメールが届きます。記載されたURLにアクセスし、キャッシュバック申請書をダウンロード・印刷してください。
各種内容を入力し「株式会社ネットナビドコモ光キャッシュバッックお申し込み窓口」に郵送すれば申請手続きは完了です。キャッシュバックは、最短翌月に指定口座へ振り込まれます。

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ドコモ光速度が遅い原因と解決策

ドコモ光速度が遅い原因と解決策

ドコモ光の速度を測定した結果、想定より速度が出ていないこともありえるでしょう。

ではなぜ実測値が遅くなってしまうのでしょうか。ドコモ光の速度が遅くなる4つの原因と、その解決策について詳しく解説していきます。

接続中の機器に問題がある場合

ドコモ光の速度が遅い場合は、パソコンやスマホなど接続している機器側に問題がある可能性があります。

▼接続中の機器に問題がある場合の対処法

問題 対処法
端末がネットワークにうまく接続していない 端末やルーターを再起動するネットワークを切断し、再度接続する
端末のOSのバージョンが最新ではない OSのアップデートを行う
セキュリティソフトに問題がある セキュリティソフトのアップデートを行う動作が軽いセキュリティソフトに変える
複数のアプリやソフトを立ち上げすぎている 不要なアプリやソフトを落とす端末を再起動する
同じネットワークに複数の機器が接続している 使っていないネットワークに接続しなおす
端末のスペックが古い 端末を買い替える

すべて試しても速度が改善されない場合、接続中の機器以外に問題があると判断できます。少し手間に感じるかもしれませんが、それだけでも価値があるので、対処法はすべて試してくださいね。

ルーターやLANケーブルに問題がある場合

接続機器に問題がない場合は、ルーターやLANケーブルなどに問題がある可能性があります。

▼機器の問題と対処法

問題 対処法
ルーターとうまく接続できていない ・ルーターを再起動する
・LANケーブルを一度抜いて再度接続する
ルーターに接続中の機器の数が多すぎる 使っていない機器の接続を切断する
ルーターとの距離が遠い ルーターの場所を移動する
ルーターとの間に障害物がある 障害物のない場所に無線ルーターを移動する
LANケーブルの規格が古い CAT6以降のLANケーブルに変える
ルーターのスペックが古い 最新のルーターに変える

パソコンやスマホだけでなく、ルーターやLANケーブルにも問題がない場合は、接続機器以外に原因がある可能性が高いです。上記対処法をすべて試しても速度改善されない場合は、通信面での問題を疑いましょう。

接続方式に問題がある場合

すべての機器に問題がなかった場合は、インターネットの接続方式に問題がある可能性があります。ドコモ光など光回線では、従来の接続方式「IPv4」と新しい接続方式「IPv6」の2種類があります。

▼光回線の場合:IPv4とIPv6

接続方式 特徴
IPv4 ・従来の接続方式(PPPoE接続)
・利用者が多いため混雑しやすい
IPv6 ・新しい接続方式(IPoE接続)
・利用者が少ないため混雑しづらい
・IPv6対応ルーターが必要

IPv6接続は利用者が少ないため、混雑しやすい時間帯でも快適な速度でインターネットに接続できます。つまりIPv4のみで接続している場合は、IPv6に切り替えることで速度が改善する可能性があるのです。

ドコモ光のプロバイダの中には、IPv4とIPv6のつながりやすいほうに自動接続してくれる「v6プラス」に対応しているところがあります。IPv6を利用したい場合は、プロバイダ選びの参考にするといいでしょう。

またWiFi接続で速度が遅いと感じる場合は、周波数帯を切り替えることで速度が改善する可能性があります。

WiFi接続では、2.4GHzと5GHzの2種類の周波数帯に切り替えられます。

2.4GHzと5GHzではメリットデメリットが異なります。どちらがつながりやすいかは状況によって変わるので、ドコモ光の速度が遅いと感じる場合は一度切り替えてみるといいでしょう。

▼2.4GHzと5GHzの違い

周波数帯 2.4GHz 5GHz
特徴 一般的な周波数帯電子レンジなどの家電でも使用されている ほかに使用している機器が少ない
メリット 障害物に強い遠くまで電波が届きやすい 家電などの電波干渉を受けにくい
デメリット 家電との電波干渉が起きることがある 障害物に弱い

通信障害が起こっている場合

ドコモ光の速度が遅い場合、ドコモ光もしくはプロバイダのいずれかで通信障害が発生している可能性も考えられます。しかしどちらに原因がある場合も、通信障害が解消されるまで待つのみしか対処法がありません。

では万が一通信障害が発生した場合、どこで状況を把握すればいいのでしょうか。通信障害の原因がドコモ光の場合は、ドコモ公式サイトにアクセスすれば記載してあるはずです。公式サイトで確認できない場合は、ドコモ光のサポートダイヤルに直接問い合わせてみるのもいいでしょう。

また通信障害の原因がプロバイダ側にある場合は、各プロバイダに問い合わせすれば状況を確認できます。その際、プロバイダごとに問い合わせ先は異なるので、一度Webサイトにアクセスしてから確認するようにしましょう。

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ドコモ光の速度が改善されないなら乗り換えを検討するのもあり

ドコモ光の速度が改善されないなら乗り換えを検討するのもあり

ドコモ光を契約後、改善策を試しても速度が想定より出ない可能性も0ではありません。速度が改善されない場合は、他社光回線への乗り換えを検討したほうがいいでしょう。

その際、ドコモ光を契約更新月以外で解約すると、戸建てタイプでは14,300円、マンションタイプで8,800円の違約金が発生するので注意が必要です。費用を抑えたい場合は、無料で乗り換えられるタイミングをあらかじめ確認しておきましょう。

▼ドコモ光から乗り換える場合のおすすめ光回線

  • 最大通信速度が2Gbpsの「NURO 光」
  • au超高速プランも提供されている「auひかり」
  • IPv6に対応している「ソフトバンク光」

最大通信速度が2Gbpsの「NURO 光」

速度重視の方には、最大通信速度が2Gbpsの「NURO 光」がおすすめです。

先述したとおり、最大通信速度はあくまで理論値にすぎません。とはいえ、ドコモ光の最大通信速度は1Gbpsなので、NURO 光なら単純に2倍の速度である点は特徴でしょう。

NURO 光は最大速度が速いだけでなく、実測値でも十分な速度が期待できます。下り速度507Mbps・上り速度449Mbpsも出ているので、すべての作業で快適にインターネットを利用できるでしょう。

またNURO 光は、独自回線を利用しているのも特徴的です。フレッツ光回線とは異なる独自の回線を利用しているため、混雑に巻き込まれにくく速度が低下しづらいのです。

※横にスクロールできます。

タイプ 戸建て マンション
エリア ・北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・静岡県
・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県
・滋賀県・奈良県・広島県・岡山県・福岡県・佐賀県
契約期間 3年間
実測値※ 下り平均速度:507.17Mbps
上り平均速度:449.9Mbps
セット割 おうち割 光セット:1回線あたり最大1,100円
月額料金 5,200円 ・2,750円(6人以下)
・2,090円(10人以上)
契約期間中の実質月額料金 4,592円 ・2,697円
・2,037円
キャンペーン ・45,000円キャッシュバック(公式特設サイト限定)
・1年間月額980円
・2年間月額3,590円
・最大3ヶ月お試し特典
・ひかりTVセット割
・工事費実質無料
・NUROでんき1年間基本料金0円
・お引越しサポート
・NURO 光のりかえ特典

※2022年1月6日時点のみんなのネット回線速度のデータを引用

▼NURO 光のおすすめポイント

  • 最大通信速度が2Gbps
  • 独自回線で速度低下しづらい
  • 公式キャッシュバックが高額
  • ソフトバンクスマホとのセット割が組める

NURO 光を利用する際は、「NURO 光公式特設サイト」から申し込みするのがおすすめです。NURO 光公式特設サイトから申し込みすれば、オプション加入なしで45,000円のキャッシュバックが受けられますよ。

au超高速プランも提供されている「auひかり」

超高速プランが提供されているauひかりもおすすめの光回線です。

auひかりの超高速プランとは、最大速度5Gbpsの「auひかりホーム5ギガ」と最大速度10Gbpsの「auひかりホーム10ギガ」のことを指しています。

ほとんどの光回線は最大通信速度が1Gbpsなので、理論上ではありますが、超高速プランなら5倍もしくは10倍の速さでインターネットに接続できます。

auひかりも独自回線を利用しているため、どの時間帯に接続しても速度低下する可能性は低いです。

ドコモ光とは異なる回線を利用している点においても、速度改善の解決策につながる可能性は高いといえますね。

※横にスクロールできます。

タイプ 戸建て マンション
エリア 東海・関西・沖縄以外の全国 全国
契約期間 3年 2年
実測値 下り平均速度:421.17Mbps
上り平均速度:359.76Mbps
セット割 auスマートバリュー:1回線あたり最大1,100円
UQモバイル自宅セット割:1回線あたり最大858円
月額料金 ・初月0円
・5,610円(2〜12ヶ月)
・5,500円(13ヶ月〜24ヶ月)
・5,390円(25ヶ月以降)
・初月0円
・4,180円(2ヶ月目〜)
契約期間中の実質月額料金 4,418円 2,784円
キャンペーン ・66,000円キャッシュバック(代理店限定)
・auひかり乗り換えスタートサポート
・50,000円キャッシュバック(代理店限定)
・auひかり乗り換えスタートサポート

※2022年1月6日時点のみんなのネット回線速度のデータを引用

▼auひかりのおすすめポイント

  • 2種の超高速プランが提供されている
  • 独自回線で速度低下しづらい
  • auもしくはUQモバイルとのセット割が組める
  • 乗り換え時の解約違約金を30,000円まで負担してもらえる

auひかりを利用する際は、「株式会社25」から申し込みするのがおすすめです。株式会社25から申し込みすれば、最大約6万円のキャッシュバックが受けられます。

他社から乗り換えで
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IPv6に対応している「ソフトバンク光」

独自回線がエリア外の場合は、全国的に使えてIPv6に対応している「ソフトバンク光」がおすすめです。ソフトバンク光は「IPv6高速ハイブリッド」というオプションでIPv6を利用することで快適な速度でインターネットを利用できます。

IPv6とはIPv4よりも安定した高速通信が可能な新しい通信方式のことです。ソフトバンク光では光BBユニットをレンタルすれば、IPv6接続が可能なので、速度重視の方でも満足できるでしょう。

ソフトバンク光ならあんしん乗り換えキャンペーンで、他社からの乗り換え時に発生する費用を最大10万円まで負担してもらえます。

※横にスクロールできます。

タイプ 戸建て マンション
エリア 全国(フレッツ光回線エリア)
契約期間 2年
実測値 下り平均速度:315.5Mbps
上り平均速度:212.48Mbps
セット割 ソフトバンク・おうち割 光セット・1回線あたり最大1,100円
月額料金 5,720円 4,180円
契約期間中の実質月額料金 5,966円 4,426円
キャンペーン ・ソフトバンク光あんしん乗り換えキャンペーン
・工事費実質無料
・Nintendo Switchプレゼント(代理店限定)
・37,000円キャッシュバック(代理店限定)
・開通前ルーターレンタル無料サポート
・オプションサービス初月無料

※2022年1月6日時点のみんなのネット回線速度のデータを引用

▼ソフトバンク光のおすすめポイント

  • 提供エリアが広い
  • IPv6に対応している
  • 乗り換え時の費用を最大10万円まで負担してもらえる
  • ソフトバンクスマホとセット割が組める

ソフトバンク光を利用する際は、代理店NEXTから申し込みするのがおすすめです。代理店NEXTならキャッシュバックをオプション加入なしで受けられます。

申込後に折り返しかかってくる電話から、口座情報を伝えるだけで申請手続きが完了するのもおすすめしたいポイントですね。

最大37,000円キャッシュバック中!

地域限定で利用できる独自回線もおすすめ

地域限定で利用できる独自回線「電力系光回線」もおすすめの光回線です。電力系光回線とは、各エリアの電力会社やグループ会社から提供されている光回線のことをいいます。

どの電力系光回線も独自回線を利用しているため、混雑を回避しやすく、速度低下しづらいのが特徴です。

電力系光回線は運営する電力会社によって、独自のセット割引が受けられるところもあります。速度の速さだけでなく料金面でもお得になる可能性が高いので、ぜひ利用を検討してくださいね。

※横にスクロールできます。

サービス名 対象エリア 実測値 実質月額料金
(戸建て)
実質月額料金
(マンション)
コミュファ光
(代理店NEXT)
東海エリア 下り平均速度:549.02Mbps
上り平均速度:368.33Mbps
4,887円 4,679円
eo光
(オプテージ )
関西エリア 下り平均速度:473.6Mbps
上り平均速度: 333.4Mbps
4,383円 3,653円
メガ・エッグ
(代理店NEXT)
中国エリア 下り平均速度:409.35Mbps
上り平均速度:249.1Mbps
4,706円 3,606円
ピカラ光
(代理店NEXT)
四国エリア 下り平均速度: 383.95Mbps
上り平均速度:272.22Mbps
4,252円 3,093円
BBIQ
(代理店NEXT)
九州エリア 下り平均速度:322.16Mbps
上り平均速度:211.82Mbps
4,658円 3,597円

※2022年1月6日時点のみんなのネット回線速度のデータを引用

▼電力系光回線のおすすめポイント

  • auスマホとのセット割が組める
  • ユーザーが少ないため速度低下しづらい
  • 電力会社とのセット割でさらにお得になる

ドコモ光以外にドコモスマホとのセット割が適用できる光回線はありません。ドコモユーザーの方は、ドコモ光の速度がどうしても改善されない場合にのみ、他社光回線の利用を検討しましょう。

ドコモ光速度のよくある質問まとめ

ドコモ光速度のよくある質問まとめ

最後にドコモ光のよくある質問を3つピックアップして、それぞれわかりやすく回答していきます。ドコモ光の速度面に不安を抱えている方は参考になる内容なので、ぜひ読み進めてください。

ドコモ光の申込窓口(代理店)によって速度は違う?

A.速度は変わりません。

ドコモ光に申し込みする際、代理店によって通信速度が変わることはありません。

ドコモ光は光コラボなので、どの代理店から手続きしてもフレッツ光の最大通信速度1Gbpsでインターネットが利用できますよ。

ドコモ光のプロバイダによって速度は違う?

A.速度は変わる可能性があります。

ドコモ光は申し込みするプロバイダによって通信速度が変わる場合があります。先述したとおり、どの代理店から申し込みしても使用する回線自体に変わりはありません。

しかし「v6プラス」に対応しているプロバイダかどうかで、通信速度に違いが出てしまうのです。v6プラスに対応しているプロバイダであれば、安定した高速通信が期待できるIPv6接続が利用できますよ。

ドコモ光の回線を引いているエリアによって速度は違う?

A.速度は変わる可能性があります。

ドコモ光は利用するエリアによって、通信速度に違いが出ることがあります。

ドコモ光は全国的に幅広いエリアで利用できる最大速度1Gbpsのプランのほかに、一部地域で利用できる最大速度10Gbpsの「ドコモ光10ギガ」が提供されているのです。

ドコモ光10ギガの提供エリアは「東京都・大阪府・愛知県の一部エリアのみ」と限定的ではありますが、該当する方は利用を検討してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

今回はドコモ光の申し込みを検討している方や現在利用中の方に向けて、実測値や速度が遅い場合の対処法について解説してきました。

ドコモ光は最大通信速度1Gbpsで実測値が速く、ユーザーが実際に使用しているドコモ光の実測値は、下り速度270.93Mbps・上り速度208.48Mbps・Ping値は21.66msでした。

ラグのない操作が必要であるオンラインゲームを、快適に楽しめる速度が30~100Mbpsであることを考えると、ほとんどの作業で快適に利用できることが分かります。

ドコモ光を契約しているユーザーで、思うように速度が出ない場合は接続機器や接続方式などに問題がある可能性があるため、対処法を確認しておきましょう。

ドコモ光はドコモスマホとのセット割に対応している唯一の光回線であるなど、速度面意外にもメリットが多い光回線です。

ドコモ光の契約を検討している方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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