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【2022年】いま最も安い光回線はここだ!20社比較でわかった最安窓口、失敗しない選び方を解説

せっかく光回線を契約するなら、通信速度だけでなく安さにも注目したいですよね。安さ重視で光回線を契約するときは、以下のポイントに注目して選ぶことをおすすめします。

■ 安い光回線を選ぶポイント

①実質料金を比較する
②スマホセット割を適用する
③プロバイダ・代理店から申し込む
④キャンペーンを適用する
⑤乗り換えサポートの有無

本記事では、何故これらのポイントに注目して選ぶべきか解説し、安く契約できるおすすめの光回線を比較を交えて紹介します。

安さ重視で光回線を選びたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

■ この記事を読んでわかること

  • 安い光回線の選び方&注意点
  • 光回線の料金相場&料金比較まとめ
  • スマホキャリア別の安い光回線ランキング
  • 光回線が高いと思っている方におすすめのネット回線

目次:

光回線を安く契約する5つのポイント

注目したいポイント

安く光回線を契約したいと思ったときに注目するべきは、下記5つのポイントです。ひとつずつ理由について解説していきます。

■ 安い光回線を選ぶポイント

①実質料金を比較する
②スマホセット割を適用する
③プロバイダ・代理店から申し込む
④キャンペーンを適用する
⑤乗り換えサポートの有無

①実質料金を比較する│基本料金で比較すると損するかも

安い光回線を選ぶなら、実質料金で比較することが重要です。実質料金とは、キャンペーンや割引などを加味した実際に支払う金額のことを指します。

基本料金はあくまで基準なので、この金額で比較して最安であるサービスを契約しても実際支払っている金額は他社より高額となる可能性があるのです。

さらに、光回線で実施しているキャンペーンや割引は、週や月ごとに内容が変わります。実質料金が最安と言える光回線や窓口は変動があるため注意しましょう。

▼例:ソフトバンク光とSo-net光プラス(マンション)

契約先 ソフトバンク光 So-net 光 プラス
申込窓口 NEXT 公式サイト
基本料金 4,180円 4,928円
キャンペーン 3.7万キャッシュバック 6万キャッシュバック
実質料金※ 3,794円 3,353円

※2022年3月に実施していたキャンペーンを適用し、初期費用・必須オプションなどを加味した料金です。

▼ 実質料金の計算式

(基本料金×〇ヶ月)+初期費用+(オプション料金×〇ヶ月)-キャンペーン還元額

※〇ヶ月の部分は契約期間を入れる。他社比較をするとき、この期間は統一する。

②スマホセット割を適用する│月額料金が永年割引

最も簡単に実質料金を安くするには、現在契約しているスマホキャリアとのセット割を活用しましょう。

スマホセット割は、対象の光回線とスマホ回線を契約することで毎月の月額料金が割引されます。

割引額はサービスにより異なりますが、大手キャリアであれば最大1,100円の割引があり、条件を満たす限り永年適用です。また、家族が契約しているスマホも対象になる場合もあります。

基本的に割引となるのはスマホ料金の請求額からなので、光回線自体の料金が安くなるわけではありませんが、通信にかかる総額コストが安くなります。

▼スマホキャリアとセット割が適用できる光回線
光回線名 セット割キャリア 最大割引額
ドコモ光 ドコモ 1,100円
auひかり au
So-net光プラス
ソフトバンク光 ソフトバンク・ワイモバイル
NURO光 ソフトバンク
@nifty光 NifMo 220円
OCN光 OCNモバイルONE
@T COMヒカリ LIBMO 330円
ビッグローブ光 BIGLOBEモバイル
DTI光 DTI SIM 165円
DMM光 DMMモバイル 550円
IIJimoひかり IIJimo 660円

③工事費無料キャンペーンを使う│そもそも工事が不要な場合も

次に注目すべきポイントは開通工事費用です。

光回線は電線から回線を室内に直接引き込むことでインターネットが使えるようになるサービスです。そのため、光回線を使用するには開通工事を必ず行わなくてはいけません

開通工事費は3万円前後かかる場合もあり、非常に大きな請求額です。ただし、光回線によって工事費無料キャンペーンを実施していることがあります。

契約期間や対象プランなど条件の確認は必須ですが、費用を安くしたいなら適用がおすすめです。

また、賃貸にお住まいの場合は工事不要で契約できることがあります。

たとえば、管理人が光回線と契約していてマンション用の光回線設備がすでに導入されている場合です。また、集合住宅に設備として入っていなくても、過去の居住者が光回線を契約していて、回線がそのまま残っていれば工事不要で契約できることもあります。

部屋まで回線が引き込まれていれば、モデム・ルーターなどを受け取るだけで使用開始することが可能です。

工事不要の場合でも、開通工事とは別の事務手数料が発生することがありますが、おおよそ2000円程度です。もし工事不要で契約できる光回線があれば、優先して検討しましょう。

工事の有無は、室内に光コンセントがあるかで判断することが可能です。

④プロバイダ・代理店から申し込む│同じサービスでも安さは大幅に変わる

契約したい光回線サービスに目星がついたら、お得な申込窓口を調べましょう。

光回線を契約できる窓口は、公式ショップ・公式サイト・プロバイダ・代理店が基本です。この中から安く契約できるのは、プロバイダ・代理店経由での申し込みです。

プロバイダや代理店は独自のキャンペーンを実施しており、公式キャンペーンと併用することができます。そのため直接公式サイトから申し込むより安くなるのです。

ただし、プロバイダや代理店も複数ある場合がほとんどで、それぞれの窓口で適用できるキャンペーンは大体ひと月ごとに内容が変わる点は注意しましょう。

実質料金を調べて申込窓口が決まったら、キャンペーン情報が変わってないかチェックしてから実際に手続きを進めることをおすすめします。

⑤乗り換えサポートの有無│違約金や回線撤去工事費を負担してくれる

他社から光回線への乗り換えを希望している場合、乗り換え専用のキャンペーンがあるかチェックしましょう。

乗り換えキャンペーンとは、他社の違約金や回線撤去工事費をキャッシュバックなどで還元してもらえるサービスです。ポケット型WiFiやホームルーターからの乗り換えでも補填してもらえる場合があります。

新規契約・事業者変更・転用の違い

回線利用イメージ

ここまで光回線を安く契約するためのポイントを紹介しましたが、光回線を選ぶときに注意すべき点がいくつかあります。

■ 安い光回線を選ぶ注意点

①サービスを比較する前にエリア確認は必須
②契約したいサービス内容を決めておく
③通信速度(実測値)はどれくらいか確認する
④賃貸は要注意!導入できる光回線を調べておく

①サービスを比較する前にエリア確認は必須

提供エリアは契約前に確認必須です。せっかく安い光回線を決めたとしても、エリア外では契約できません。

集合住宅の場合、提供エリア内でも建物によって使える回線が異なります。まずは、エリアの確認を行ってから、回線を厳選をしましょう。

②契約したいサービス内容を決めておく

光回線はインターネットの使用だけでなく、WiFiルーターレンタルやテレビ・電話などのオプションサービスを契約することが可能です。

基本料金とは別に利用料金の支払いが必要ですが、プロバイダや代理店によってはルータープレゼントや月額料金無料キャンペーンを実施している場合があります。

契約したいサービスはある程度決めておくと、最も安い光回線が見つかります。

③通信速度(実測値)はどれくらいか確認する

せっかく安い光回線を契約しても、速度が遅く感じたり、途切れやすいなど使用感に不満があればもったいないですよね。

そのため、光回線の主な使用用途がどれくらいの速度が必要であるか事前にチェックしましょう。たとえば、FPSなどのオンラインゲームをメインで使いたいならだいたい100Mbps必要です。

続いて契約を検討している光回線の実測値を調べましょう。現在はTwitterや実測値を投稿する専用サイトなどがあるので、ネットで検索をかけるだけで調べることができます。

実測値を調査しておくだけでも、安い光回線を見つけたのに結局すぐ解約することになってしまった、などの失敗を防ぐことができるでしょう。

④賃貸は要注意!導入できる光回線を調べておく

賃貸にお住まいの方は、大家や管理会社に光回線を契約して良いか確認が必要です。

建物に希望の回線設備が導入されてない、そもそも光回線の設備が導入されてない場合は、設備の導入工事をすることになります。

壁に穴をあけるような工事を実施する場合もあるため、勝手に契約するとトラブルになる可能性があります。必ず確認を取ってから申し込み手続きを行いましょう。

【2022年】安くて快適な光回線はここだ!スマホキャリア別に5社紹介

最も安い光回線
最も安い光回線はここだ!

光回線を安く利用するなら、スマホキャリアとのセット割が適用される回線を選ぶと間違いがありません

スマホとのセット割を適用することで、大手キャリアであれば1回線あたり最大1,100円の割引が、最大10回線(ドコモのみ最大20回線)まで受けられます。年間で数万円単位の割引の可能性があり、どの光回線よりも最安になります。

 光回線の20社の比較表

【光回線比較】

※横にスクロールできます。

回線名 月額料金 速度実測値※1 スマホセット割
戸建て マンション
ドコモ光 5,720円~5,940円 4,400円~4,620円 268Mbps ドコモ
auひかり 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
4,180円 426Mbps au
ソフトバンク光 5,720円 4,180円 314Mbps ソフトバンク
ワイモバイル
NURO光(G2T) 5,200円 2,090円〜2,750円 505Mbps ソフトバンク
ワイモバイル
So-net光プラス 6,138円 4,928円 291Mbps au
ビッグローブ光 5,478円 4,378円 247Mbps au
BIGLOBEモバイル
楽天ひかり※2 1年目:0円
2年目以降: 5,280円
1年目:0円
2年目以降: 4,180円
219Mbps 楽天モバイル
コミュファ光
(東海のみ)
5,775円 4,191円~5,775円 536Mbps au
ピカラ光
(四国のみ)
5,720円 4,400円 388Mbps au
BBIQ光
(九州のみ)
1年目:5,280円
2年目以降:6,380円
1年目:3,410円~5,280円
2年目以降:4,510円~6,380円
326Mbps au
eo光
(関西のみ)
1年目:3,248円
2年目以降:5,448円
2年目まで:3,326円~3,620円
3年目以降:3,876円~4,170円
500Mbps au
メガ・エッグ光
(中国のみ)
4,620円 3,520円 395Mbps au
@nifty光 5,720円 4,378円 205Mbps au
エキサイト光 4,796円 3,696円 174Mbps
OCN光 5,610円 3,960円 270Mbps OCN モバイル ONE
ぷらら光 5,280円 3,960円 272Mbps
DTI光 5,280円 3,960円 286Mbps au
IIJmioひかり 5,456円 3,960円 333Mbps IIJmio
フレッツ光 西日本※3 1~2年目:5,830円
3年目以降:5,621円
5,674円 268Mbps
フレッツ光 東日本※ 6,270円 4,235円~5,335円 266Mbps

※価格はすべて税込
※1 2022/3/7の速度数値です
※2 1年目無料特典は楽天モバイルユーザーのみ
※3 プロバイダはSo-netの場合

2022年最も安い光回線(スマホキャリア別)

・ドコモユーザーなら「ドコモ光」
・auユーザーなら「auひかり
 ⇒エリア外なら「So-net光プラス
・ソフトバンクユーザーなら「NURO光
 ⇒エリア外なら「ソフトバンク光
格安SIM(スマホ)ユーザーにおすすめの光回線
※クリックで詳細記載箇所までスクロールします。

上記6つの光回線について、詳しくみていきましょう。

ドコモユーザーなら最安で契約できる「ドコモ光」

docomo光

ドコモユーザーにとって最も安い光回線は、唯一セット割引が適応される「ドコモ光」です。

▼ドコモ光(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) ネットナビ
プラン 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 216.54Mbps
下り 278.44Mbps
月額料金 5,783円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 19,800円
※完全無料キャンペーン中
解約費用 違約金 14,300円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 5,783円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた4月~6月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

▼6月に実施しているキャンペーン

  • 15,000円キャッシュバック(オプションなし)
  • 20,000円キャッシュバック(オプションあり)
  • dポイント2,000円分プレゼント
  • 工事費完全無料
  • 無線ルーターレンタル代が無料

▼ドコモ光(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) ネットナビ
プラン 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 219.37Mbps
下り 265.63Mbps
月額料金 4,463円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 16,500円
※完全無料キャンペーン中
解約費用 違約金 8,800円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 4,463円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた4月~6月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

▼6月に実施しているキャンペーン

  • 15,000円キャッシュバック(オプションなし)
  • 20,000円キャッシュバック(オプションあり)
  • dポイント2,000円分プレゼント
  • 工事費完全無料
  • 無線ルーターレンタル代が無料

【ドコモ光窓口比較表】

窓口名 キャッシュバック
株式会社ネットナビ 20,000円
GMOとくとくBB 20,000円
OCN 20,000円
@nifty 18,000円
ぷらら 15,000円
ぷらら ひかりTVショッピング 15,000円

※価格はすべて税込

最大20,000円のキャッシュバックが受けられる株式会社ネットナビを利用すると、ルーターレンタル無料や、光回線開通前にポケット型WiFiをレンタルしてもらえるなど、キャッシュバック以外のサポートや特典も手厚いのでよりお得です。

ドコモ光おすすめポイント

・ドコモスマホとの併用で割引が受けられる
・速度面での評判も良好
・工事費無料キャンペーンや窓口キャッシュバックも充実

オプション加入なし!
15,000円キャッシュバック実施中

auユーザーなら最安で契約できる「auひかり」

auひかり

auユーザーが最も安く使える光回線は「auひかり」です。回線速度に定評があり、高額キャッシュバックの還元があり、auユーザー以外にもおすすめできる光回線です。

▼auひかり(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 下記の地域以外
静岡・愛知
岐阜・三重
大阪・京都
兵庫・和歌山
奈良・滋賀・沖縄
申し込み窓口 フルコミット
プラン ずっとギガ得プラン
契約期間 3年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 434.08Mbps
下り 486.53Mbps
月額料金 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 41,250円
解約費用 違約金 15,000円
工事費(撤去) 31,680円
実質月額料金(契約期間) 4,197円※1
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた4月~6月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])
※1. ひかり電話の適用なしのとき

▼6月に実施しているキャンペーン

  • 50,000円キャッシュバック(オプションなし)
  • 63,000円キャッシュバック(オプションあり)
  • 55,000円の他社違約金補填
  • 工事費実質無料

▼au ひかり(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口 フルコミット
プラン マンション タイプV 16
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 100Mbps
平均実測値※ 上り 181.92Mbps
下り 259.08Mbps
月額料金 4,180円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 33,000円
解約費用 違約金 9,500円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 2,883円※1
スマホセット割 auの割引額 最大1,100円
UQ mobileの割引額 最大858円

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた4月~6月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])
※1. ひかり電話の適用なしのとき

▼6月に実施しているキャンペーン

  • 50,000円キャッシュバック(オプションなし)
  • 63,000円キャッシュバック(オプションあり)
  • 55,000円の他社違約金補填
  • 工事費実質無料

【auひかり窓口比較表】

窓口名 キャッシュバック
フルコミット 最大63,000円
グローバルキャスト 最大66,000円
So-net 最大70,000円
GMOとくとくBB 最大61,000円
BIGLOBE 最大60,000円
NEXT 最大62,000円
アイネットサポート 最大55,000円
NNコミュニケーションズ 最大52,000円
@TCOM 最大40,000円
DTI 最大38,000円
@nifty 最大30,000円
au one net 最大20,000円

※価格はすべて税込

現在auひかりでは「auひかり新スタートサポート」というキャンペーンで、他社からの乗り換え時にかかる解約違約金を最大30,000円まで負担してもらえます。

また、auひかりには、公式サイト以外にも正規代理店など複数の申し込み窓口があります。代理店経由の申し込みの場合、公式キャンペーンに加えて、代理店からのキャンペーンも受けられます。

例えばGMOとくとくBBから申し込みをすることで、61,000円のキャッシュバックやWiFiルーターを無料で貰うことができます。

auひかりおすすめポイント

・auスマホとの併用で割引が受けられる
・関東一部エリアは超高速な通信環境
・キャンペーンが他回線に比べ豊富

オプションなしでも5万円
最大6,3万円キャッシュバック実施中

auひかりエリア外の場合に最安なのは「So-net光プラス」

So-net光プラスの説明画像
So-net光プラス(引用元:So-net光プラス公式サイト[3]

auひかりはエリアが限定されているので、申し込めない方もいるでしょう。そんな方は「So-net光プラス」でも安く光回線を契約できます。

 So-net光プラスのサービス詳細

【So-net光プラス概要表】

戸建て マンション
エリア フレッツ光と同エリア
最大速度 最大1Gbps
契約期間 3年
セット割 au/最大1,100円
事務手数料 3,300円
工事費 26,400円※実質無料
月額料金 6,138円 4,928円
契約期間内の実質総額 164,268円 120,708円
契約期間内の実質月額 4,563円 3,353円
代表的なキャンペーン ・v6プラス対応高速ルーター無料レンタル
・60,000円キャッシュバック
・総合セキュリティソフト無料
・訪問設定サポート無料

※価格はすべて税込
※So-net光プラス公式で申し込んだ場合

【So-net光プラス窓口比較表】

窓口名 キャッシュバック
So-net 60,000円
ライフサポート 10,000円
GrandNetwork 60,000円
bloom 50,000円
NEXT 20,000円
BIGUP 20,000円
ネットナビ 10,000円

※価格はすべて税込

So-net光プラスもauスマホとのセット割が適用されます。公式からの申し込みであればキャッシュバックに加え、v6プラスに対応した高速Wi-Fiルーター永年無料など魅力的な特典が豊富です。

通常月額料金の割引のみのSo-net光プラスですが、今なら夏の大還元祭と称した合計60,000円のキャッシュバックを行っています。普段よりお得に始められるので、気になっている人は今がおすすめです。

So-net光プラスおすすめポイント

・auスマホとの併用で割引が受けられる
・高速ルーター永年無料
・期間限定高額キャッシュバック還元中

ソフトバンクユーザーなら最安で契約できる「NURO光」

NURO光
NURO光(引用元:NURO光公式サイト[4]

ソフトバンクユーザーが安く利用できる光回線は「NURO光」です。NURO光も速度に定評があり、戸建ての月額料金が安いため、ソフトバンクユーザー以外でも速度が早い光回線を探している人におすすめです。

▼NURO 光(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 北海道・東京都
神奈川県・埼玉県
千葉県・茨城県
栃木県・群馬県
愛知県・静岡県
岐阜県・三重県
大阪府・兵庫県
京都府・滋賀県
奈良県・広島県
岡山県・福岡県
佐賀県
申し込み窓口(代理店) NURO 光公式
プラン 戸建てプラン(G2T)
契約期間 2年間
最大速度 2Gbps
平均実測値※ 上り 443.95Mbps
下り 471.24Mbps
月額料金 5,200円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 44,000円
解約費用 違約金 10,450円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 4,013円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,100円

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた4月~6月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

▼6月に実施しているキャンペーン

  • 45,000円キャッシュバック
  • 基本工事費実質無料
  • 設定サポート1回無料

▼NURO 光(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 北海道・東京都
神奈川県・埼玉県
千葉県・茨城県
栃木県・群馬県
愛知県・静岡県
岐阜県・三重県
大阪府・兵庫県
京都府・滋賀県
奈良県・広島県
岡山県・福岡県
佐賀県
申し込み窓口(代理店) NURO 光公式
プラン G2T
契約期間 3年
最大速度 2Gbps
平均実測値※ 上り 481.58Mbps
下り 553.45Mbps
月額料金 2,090円~2,750円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 44,000円
解約費用 違約金 10,450円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 2,037円~2,697円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,100円

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた4月~6月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

▼6月に実施しているキャンペーン

  • 45,000円キャッシュバック
  • 基本工事費実質無料
  • WiFiルーター・セキュリティ無料

【NURO光窓口比較表】

窓口名 キャッシュバック
NURO光forマンション 25,000円
公式特設サイト 45,000円
価格.com 99,500円

※価格はすべて税込

キャッシュバックに加え工事費実質無料、オプション申し込みの必要もない公式特設サイト(マンションは公式サイト)を経由することが、よりお得に契約できる方法です。

他代理店の方がキャッシュバックの金額は多いことがありますが、条件が厳しいためあまりおすすめできません。なおNURO光forマンションは、マンションに設備が導入されていないと契約できません。

NURO光おすすめポイント

・ソフトバンクスマホ割引が受けられる
・工事費実質無料なので初期費用もお得
・設定サポート1回無料なので初心者でも安心

NURO光エリア外の場合に最安なのは「ソフトバンク光」

ソフトバンク光

NURO光対象エリア外(北海道・関東・東海・関西・中国・九州の一部地域)にお住まいのソフトバンクユーザーの方は、「ソフトバンク光」もセット割で安く利用できます。

▼ソフトバンク光(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) STORY
プラン 戸建て
契約期間 2年(自動更新あり)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 212.3Mbps
下り 320.2Mbps
月額料金 5,720円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 26,400円
解約費用 違約金 10,450円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 4,316円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,188円
キャンペーン ・工事費実質無料
・最大10万円の他社違約金補填
・選べる特典
①37,000円キャッシュバック
②Nintendo Switchプレゼント

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた2月~4月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])


▼ソフトバンク光(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) STORY
プラン マンションタイブ
契約期間 2年
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 215.33Mbps
下り 316.01Mbps
月額料金 4,180円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 26,400円
解約費用 違約金 10,450円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 2,776円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,188円
キャンペーン ・工事費実質無料
・最大10万円の他社違約金補填
・選べる特典
①37,000円キャッシュバック
②Nintendo Switchプレゼント

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた2月~4月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

【ソフトバンク光窓口比較表】

窓口名 キャッシュバック
STORY 37,000円
NEXT 37,000円
アウンカンパニー 37,000円
エヌズカンパニー 37,000円
Yahoo!BB 35,000円
アイネットサポート 38,000円
ゼロプラス 30,000円
ブロードバンドナビ 26,000円
オープンフラット 70,000円
LifeBank 75,000円
公式

※価格はすべて税込

キャッシュバックのほか、公式の乗り換え・工事費サポートキャンペーンも併用可能です。

「オープンフラット」や「LifeBank」はキャッシュバックの金額は高いですが、適応条件に有料オプションや新電力の契約が含まれているため、ハードルが高いためおすすめできません。

ソフトバンク光をお得に申し込むなら、オプション契約不要でキャッシュバックをもらえる「STORY」がおすすめです。

ソフトバンク光おすすめポイント

・ソフトバンクスマホセット割引が受けられる
・フレッツ光と同じ最大1Gbpsの高速通信
・乗り換えも安心のキャンペーンが充実

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現金37,000円キャッシュバック!

格安SIM(スマホ)ユーザーにおすすめの光回線

格安SIMのセット割引は大手キャリアに比べて少額です。

そのためセット割の有無よりも、もとの料金の安さや通信速度、住居タイプ別で決めることをおすすめします。格安SIMユーザーは安さと速度の両面で優位な下記の順番に検討していきましょう。

2022年最も安い光回線

1.「auひかり
2.「NURO光
3.「So-net光プラス
※クリックで詳細記載箇所までスクロールします。

それぞれ詳しい解説は、前の項目を確認してみましょう。

地方限定の安くて高速な光回線もおすすめ!

光回線には、今回ご紹介した5回線以外に、各地方限定で利用できるものもあります。

地方限定の光回線は、全国利用できるものより必然的に利用者が少ないため、実測値も速い点が特徴です。

また、地域限定の光回線は、各地域の電力会社とセット契約で料金を安くできるケースも多く見られますので、対象地域にお住いであれば、以下の光回線も検討してみましょう。

【地域限定の安くて高速な光回線】

回線 eo光 コミュファ光
エリア 関西 東海
詳細

住居別おすすめの光回線

住居別おすすめの光回線
住居別おすすめの光回線

光回線は、住居によって契約できるプランやサービスが異なります。

そこでこの項目では、マンションと戸建てに分け、おすすめの光回線をご紹介していきます。

マンション

マンションのような集合住宅にお住いの方は、建物内に導入されている光回線がおすすめといえます。

なぜなら、光回線は新規契約時に開通工事を行いますが、マンションの場合、大家さんや管理会社の許可が得られなければ工事に着手できないからです。開通工事は建物内に穴を空けるような大掛かりな工事になります。

一方、建物内に導入されている光回線であれば、開通工事不要かつ、共有部分から各部屋に配線を繋ぐ工事を行うだけで利用開始できます。

ただし、どうしても導入済みの光回線が自分に合わない場合は、開通工事不要で利用できるホームルーターの利用がおすすめです。

戸建て

戸建てにお住いの方は、対象エリア内で契約できるものであれば、すべて自由に契約可能です。そのため、ご利用中のスマホとセット割が組めるかを基準に、紹介した光回線からベストなものを選んでみましょう。

ただし、格安SIMユーザーはセット割が適用される光回線を選んでも割引額が低いため、料金が安くて速度も速い光回線をおすすめします。

もっと安くネットを使いたいならホームルーターがおすすめ

ホームルーターのロゴ画像
より安く、手軽に使いたいなら「ホームルーター」もオススメ

「ホームルーター」は、開通工事不要&端末をコンセントに接続するだけで使用開始できる手軽なインターネット回線です。

ホームルーターは近年のインターネット需要に伴い、大容量通信かつ高速通信ができるサービスも発表されています。

また、ホームルーターとセットで契約できる電話サービスなどの提供も始まっており、固定回線の代わりとして契約する人も増えています

光回線に速度こそ劣りますが、大容量通信・運用にかかる料金・手軽さといった面でぜひ検討して欲しいサービスです。

光回線に負けない高速通信「home 5G」

ドコモ home 5Gの説明画像
繋がりやすさ・エリアの広さで選ぶなら「home 5G」(引用元:ドコモ公式サイト[6]
▼ドコモ home 5Gのサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) GMOとくとくBB
使用回線 ドコモ
契約期間 なし
データ使用量 無制限※
最大速度 上り 20.8Mbps
下り 188.52Mbps
平均実測値 上り 20.95Mbps
下り 184.84Mbps
月額料金 4,950円
初期費用 事務手数料 3,300円
端末代金 39,600円
実質料金(契約期間) 4,338円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円
キャンペーン ・Amazonギフト券18,000円プレゼント
・端末代金が実質無料

※直近3日間のデータ通信量が特に多いとき通信が遅くなる可能性あり
※4月~6月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

ドコモでギガプランに加入している人は、home 5Gを契約すると「home 5G」月額最大1,100円の割引が永年適用されます。

さらに、ドコモのキャリア回線と同じ高速5G通信を無制限利用できるので、繋がりやすさやエリアの広さも魅力だと言えるでしょう。

ドコモ home 5Gは料金がシンプルでわかりやすく、契約期間と違約金がかからないので気軽にインターネット回線を使いたい人におすすめです。

▼ドコモ home 5Gのおすすめポイント

・ドコモとスマホセット割が適用できる
・光回線に負けない高速通信が可能
・端末代金を分割払いすることで実質無料

ドコモ home 5G

ドコモから高性能なホームルーターが登場

端末代金実質無料!
18,000円分のAmazonギフト券

GMOとくとくBBからの申し込みで
Amazonギフト券1.8万円プレゼント

料金重視なら「モバレコエアー」

モバレコエアーの説明画像
料金重視なら「モバレコエアー」(引用元:モバレコエアー公式サイト[7]
▼モバレコエアーのサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) グッド・ラック
端末(プラン) ターミナル5(5G) ターミナル4 NEXT
使用回線 ソフトバンク
契約期間 2年
データ使用量 無制限※
最大速度 2.1Gbps 612Mbps
平均実測値 上り 8.07Mbps 5.13Mbps
下り 88.83Mbps 40.31Mbps
月額料金 1~2ヶ月:2,167円
~24ヶ月:3,679円
25ヶ月~:5,368円
1~2ヶ月:2,167円
~12ヶ月:3,080円
~24ヶ月:3,679円
25ヶ月~:5,368円
初期費用 事務手数料 3,300円
端末代金 71,280円 59,400円
実質料金(契約期間) 2,857円 2,191円
スマホセット割 ソフトバンクの割引額 最大1,100円
ワイモバイルの割引額 最大1,188円

※一定期間のデータ通信量が特に多いとき通信が遅くなる可能性あり
※みんなのネット回線速度(4月~6月の実測平均値)から引用[0]

▼モバレコエアーキャンペーン

【公式】

  • 月月割で端末代金無料
  • 最大10万円の他社違約金補填

【当サイト経由限定】

  • キャッシュバック17,000円から最大30,000円に増額
  • U-NEXT 6ヶ月無料トライアル

モバレコエアーは、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ料金割引が受けられる「おうち割 光セット」に対応しています。

さらに、公式キャンペーンである「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」を利用すれば、他社回線の解約違約金や撤去工事費を負担してもらえます。

さらにモバレコエアーに新規加入の方で、当モバレコサイト経由から申し込み手続きを行うと最大20,000円の高額キャッシュバックがもらえます。

▼モバレコエアーのおすすめポイント

・ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割が適用できる
・乗り換えキャンペーン実施中
・モバレコ経由での申込限定!キャッシュバック増額中

   

モバレコAir

工事不要で使えるホームルーター!
月額2,167円~(2ヶ月間)

   

当サイト限定!
最大20,000円キャッシュバック!

当サイトからの申し込みなら
最大20,000円キャッシュバック!

5G対応で充実性サポートなら「Broad WiMAX」

Broad WiMAXの説明画像
5G対応で充実性サポートなら「Broad WiMAX」(引用元:Broad WiMAX公式サイト[8]
Broad WiMAXの詳細を見る
契約期間中の実質月額料金 3,979円
契約期間 3年
初期費用 契約事務手数料:3,300円
キャンペーン ・初期費用割引
・月額割引
・キャッシュバック19,000円

※価格はすべて税込

auユーザーは、「auスマホ割プラン」、UQモバイルユーザーは、Broad WiMAXを契約することで、UQモバイルの料金が永年割引される「自宅セット割」が適用されます。

さらに、5Gの高速通信に対応しておりホームルーターの中でもより高速で、安定した通信が利用できます。

Broad WiMAXはサポートが手厚く、万が一契約後に満足できなかった場合、Broad WiMAXの指定する他社回線(光回線を含む)へいつでも解約違約金0円で乗り換えられます。

▼Broad WiMAXのおすすめポイント

・au・UQモバイルとのスマホセット割が適用できる
・いつでも解約サポートがある

指定メディア限定の新プラン登場
最大40,000円キャッシュバック

WiMAXで契約期間が短い契約なら「BIGLOBE WiMAX」

BIGLOBE WiMAXの説明画像
WiMAXで契約期間が短い契約なら「BIGLOBE WiMAX」(引用元:BIGLOBE WiMAX公式サイト[9]
BIGLOBE WiMAXの詳細を見る
契約期間中の実質月額料金 4,854円
契約期間 1年
初期費用 契約事務手数料:3,300円
端末代金:21,912円
キャンペーン ・キャッシュバック15,000円

※価格はすべて税込

BIGLOBE WiMAXは、契約期間1年で自動更新なし・違約金1,100円というWiMAXのプロバイダの中でも珍しい契約内容でサービスを提供しています。

そのため、いつまで契約できるか見通しを立てるのが難しい方・今後あるかもしれない転居がネックになっている方にはまず検討して欲しいホームルーターです。

また、ホームルーターも光回線も気になっていて、どちらを契約すべきか迷っている方にもおすすめできます。

▼BIGLOBE WiMAXのおすすめポイント

・契約期間1年(自動更新なし)
・違約金が1,100円と安い
・定期的にキャッシュバックキャンペーンを実施している

安い光回線についてよくある質問

QとAの文字とPCの画像
よくある質問

最後に、光回線についてよくある質問をまとめました。Q&A形式で回答していくので、光回線について疑問点がある方はぜひチェックしてみてください。

光回線の料金相場は?

A.戸建てなら4,500円~7,500円、マンションなら2,500円~5,500円程度です。

戸建て マンション
4,500円~7,500円 2,500円~5,500円

料金の安さ重視で光回線を選ぶなら、月額料金が上の料金相場内に収まるものを選びましょう。

ちなみに、今回ご紹介した5回線の月額料金はいずれも相場内に収まりますので、安く光回線を契約したい方におすすめです。

乗り換えで安くなる?

A.キャンペーン次第で安くなります。

「違約金負担キャンペーン」を実施している光回線であれば、乗り換え時に発生する他社違約金をほぼ0円にできます。

また、違約金負担キャンペーンを実施していなくても、高額現金キャッシュバックを実施している光回線であれば、キャッシュバックを違約金に充てることで違約金を軽くすることも可能です。

乗り換え時に費用が発生する人は、乗り換えユーザー向けにお得なキャンペーンを実施している光回線を選びましょう。

光回線とプロバイダはそれぞれ料金がかかる?

A.プロバイダの料金は発生しますが、一体型プランの方が一般的です。

光回線は回線そのものを提供している事業者なので、光回線を契約しただけではインターネットは使用できません。インターネットと回線を繋ぐのは、プロバイダが役割を担っています。

そのため、本来では光回線とプロバイダはそれぞれ契約する必要がありますが、現在のサービスでは光回線とプロバイダがセットになっている「プロバイダ一体型」プランが一般的です。

プロバイダ一体型のプランでは、手続きや支払いがまとめて行えるため、手間も少なく管理や比較も簡単に行うことができます。

機器は購入とレンタルどっちが安い?

A.レンタルがおすすめです。

光回線によってはWiFiルーターなどの機器をレンタルしている場合があります。

もちろんご自身で購入して利用することも可能ですが、通信速度を快適にするには最新モデルの使用をおすすめしています。

レンタルの場合、最新の端末に取り替えることが可能です。購入の場合はご自身で買いなおす必要があるため、数千円の取り換え料はかかりますがレンタルすることをおすすめします。

フレッツ光と光コラボはどっちが安い?

A.光コラボの方が安く運用できることが多いです。

そもそもフレッツ光とは、NTTの提供する回線を使用したインターネットサービスです。長期間、NTT独自のサービスとして提供していましたが、2015年よりサービス卸を開始しました。

このサービス卸によって、NTT東日本・NTT西日本から光回線を借り受けた事業者は、独自サービスを組み合わせて光回線の販売を開始しました。これが光コラボです。

そのため、光コラボはフレッツ光のサービスに付加価値をつけて提供しているため、サービス内容も充実しています。さらに多くのプロバイダや代理店が存在するため、光コラボのサービスの方が安く運用できるでしょう。

申し込みから使用開始までどれくらい?

A.最短2週間ですが長ければ数ヶ月かかることもあります。

申し込みから使用開始までの期間は契約する光回線やタイミングによって様々です。

たとえば3月頃、10月頃の引越しが多くなる時期は光回線の申し込みも増えるため、工事の予約は埋まりやすくなります。

さらに光回線によっては外側・内側で開通工事を2回に分けて実施することもあります。すると、必然的に予約や立ち合いができるタイミングなど調整が必要になり、使用開始が数ヶ月先になってしまうことも少なくありません。

光回線の契約はなるべく早めに、余裕をもって実施しましょう。

まとめ

この記事では、安い光回線を選ぶためのポイント・注意点とおすすめ光回線について紹介しました。

安い光回線を選ぶなら、キャンペーンや割引を適用した実質料金で比較しましょう。光回線公式だけでなく、プロバイダや代理店独自のキャンペーンも併用することでより安く運用することが可能です。

また、最も手軽に実質料金を安くするにはスマホとのセット割を適用することです。スマホのセット割は家族が契約しているスマホなど複数回線に割引が適用できる場合が多いため、総支払額をぐっと抑えることが可能です。

ぜひこの記事を参考に、ご自身にとって最も安い光回線を探してみてください。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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