カテゴリ: PC

Dellノートパソコンの評判

【Dellノートパソコンの評判】良い・悪い評判やシリーズごとの特徴を解説

Dellはアメリカに本社がある、世界的なパソコンメーカーです。

さまざまなタイプのパソコンを提供していますが、ノートパソコンも種類が多く、幅広い選択肢から選ぶことができます。

この記事では、Dellの評判について、良いものからあまり好ましくないものまでまとめました。

Dellのノートパソコンを購入したことがない方は、ぜひ評判も参考にしてください。

また、DellのノートパソコンにはInspironやAllienwareなどのシリーズがあります。

シリーズごとの特徴や選び方も紹介するので、ご自身の使い方や重視するポイントに合うノートパソコン探しにお役立てください。

この記事で分かること

  • Dellとはどのような会社か
  • Dellの良い評判と気になる評判
  • Dellのノートパソコンのシリーズ別選び方

※記事内の料金は、すべて税込で表記しています。

Dellとはどんなパソコン会社?

Dellとはどんなパソコン会社?

Dell(Dell Technologies、デル・テクノロジーズ)は、1984年に創業したコンピュータ会社です。

【DELLの企業情報】

会社名 デル・テクノロジーズ株式会社
本社所在地 〒100-8159
東京都千代田区大手町一丁目2番1号 Otemachi Oneタワー 17階
設立年月日 1989年6月
資本金 300,000,500円
事業内容 日本におけるデル・テクノロジーズ製品、ソリューション、
サービスの販売、ならびに保守業務

アメリカのテキサス州に本社を構え、ノートパソコンやデスクトップパソコンなどの開発・販売から、テクノロジー関連のソリューションの提案、デジタル技術の資格を通した教育サービスまで幅広い業務をおこなっています。

主に法人企業向けのサービスを提供していることも、Dellの特徴です。

Dellでは、オンライン店舗とリアル店舗の両方でパソコンなどのデジタル機器を販売しています。

店舗に行く時間を省きたい方はオンラインショッピングで、実際に見てから購入したい方はリアル店舗でと、ユーザーの使いやすさに合わせて自由に選択することが可能です。

総合IT会社として成長中

日本ではパソコンメーカーとしての印象が強いDellですが、ITを使ったソリューションなども提案する総合IT会社として成長しています。

例えば、ビジネスにおけるニーズを敏感に察知し、イノベーションを生み出すIT環境の構築をサポートする「ITコンサルティング」は、本社のあるアメリカだけでなく、日本でも広く利用されてきました。

成果にフォーカスした独自のアプローチにより、生産性とエンゲージメントの維持を実現しています。

また、ビジネスとITのニーズを調和させる「IT導入サービス」は、ユーザーの生産性を損なわずに新しいテクノロジーを導入するサービスです。

企業のデータセンターに新しい機器を導入する大がかりなアクションから、エンドユーザーのパソコンに新しい機器を導入する身近なアクションに至るまで、レベルに応じたアプローチでユーザー企業のニーズに応えます。

Dellの良い評判

Dellの良い評判

ITに関連する幅広い分野で活躍するDellですが、その中でも特に一般ユーザーの興味を引くのがノートパソコンなどのインターネットデバイスです。

実際のところ、Dellのパソコンは日本のユーザーからも高い評判を得てきました。

日経コンピュータが実施した顧客満足度調査(2021-2022)によれば、Dell(デル・テクノロジーズ)はデスクトップパソコンの分野において顧客満足度1位を獲得しています。

とりわけ高い満足度を得ているのが「コスト」で、納得できる価格感だと評価されているといえるでしょう。

なお、Dellがデスクトップパソコンの分野における顧客満足度調査で顧客満足度1位を獲得したのは、2021-2022年の調査で4年連続となりました。

一方、ノートパソコンの分野でも「コスト」面においては顧客満足度1位を獲得したものの、総合的には3位となっています。

その他にもDellのパソコンに対する良い評判を集めてみました。ユーザーによって評価するポイントは異なりますが、特に高い評判を得ている点は主に次の5つに集約できるでしょう。

Dellが特に高い評判を得ている点

  • 母体が大きく安心感がある
  • 種類が多い
  • Premium Supportが秀逸
  • コストパフォーマンスが高い
  • 頻繁にセールを実施している

それぞれの点について詳しく解説します。

母体が大きく安心感がある

1984年にコンピュータ会社として登場したDellは、アメリカ経済、世界経済を大きく動かすグローバル企業に成長しました。

特に飛躍的に成長した局面としては、2016年のEMCとの統合を挙げられるでしょう。

DellとEMCはテクノロジー業界において史上最大規模といわれる統合を実現し、Dell Technologiesとして生まれ変わりました。

Dell Technologiesの企業コミットメントとして「人類の進歩をけん引する先進的なテクノロジーを創出し提供すること」を挙げていることからも、国家規模ではなくグローバル規模、ひいては人類全体を見据えた大企業となったことが分かります。

とはいえ、Dell Technologiesがどんなにグローバル規模の大企業であっても、日本で使いにくければユーザーの満足度は得にくいでしょう。

Dell Technologiesの誕生後も日本ではデル株式会社とEMCジャパン株式会社がそれぞれ業務を遂行していましたが、2020年に両法人が統合され、デル・テクノロジーズ株式会社が誕生しました。

デル・テクノロジーズ株式会社が誕生したことで、デル株式会社とEMCジャパン株式会社が有するノウハウやテクノロジーも共有され、ユーザーのデジタル変革の実現に向けて新たな価値を届ける基盤が完成しています。

これにより、日本のユーザーもグローバル規模の安心感を持って、DellのパソコンやITソリューションを利用できるようになったと見ることができるでしょう。

種類が多い

ノートパソコンやデスクトップパソコンの種類が多いことも、高い評判を得ています。

種類が多いとユーザーの選択肢が増え、結果的にはマッチするデバイスを選びやすくなるでしょう。

例えば、ノートパソコンだけでも以下のシリーズがあります。

■ DELLのシリーズ

  • Latitude
  • Vostro
  • Precision
  • XPS
  • Inspiron
  • Alienware

それぞれのシリーズにはディスプレイの大きさや性能が異なるもの、本体の素材、カラーが異なるものなども含まれているので、さらに豊富な選択肢から選べるでしょう。

また上記以外にも教育機関用のパソコンなど、幅広いユーザーニーズに応えるデバイスが提供されています。

多くのデバイスの中からご自身に合う1台を選びたい方にも、Dellは優れた選択肢といえるでしょう。

プレミアムサポートプラスが秀逸

Dellは世界的企業ですが、日本にもデル・テクノロジーズ株式会社という拠点があるため、日本のユーザーもきめ細かなサポートを受けることができます。

Dellにはいくつかサポートプランがありますが、その中で最上級のプランとされているのが「プレミアムサポートプラス」です。

プレミアムサポートプラスのユーザーは、Dellのパソコンなどに不具合があるときは、24時間365日いつでも電話で専門家に問い合わせることができます。

また、不具合の内容によっては、技術者の派遣による修理対応までワンストップで依頼することが可能です。

ハードウェアに関しては、派遣対応だけでなく遠隔操作による修理も実施しています。

遠隔操作による修理も24時間365日の対応となるため、時間や曜日を問わず不具合をなくし、快適な状態でパソコンを使用することが可能です。

また、ソフトウェアに不具合がある場合は、電話などを通したきめ細かなガイダンスを受けることができます。

使い慣れていないソフトウェアがインストールされているときも、Dellのスタッフに問い合わせてみましょう。

DellのSupportAssistテクノロジを併用することで、不具合が発生する前にトラブルを自動的に予測し、パソコンの設定を最適化することもできます。

この際、ウィルス駆除機能が発動するため、問題が検知されるとスムーズに対応が進み、場合によってはプレミアムサポートプラスへ電話をかけることなくトラブルを解決できることもあるでしょう。

 不注意による破損に対応するサポートもある

Dellのサポートサービスを利用できるのは、初期不良や突然の不具合だけではありません。

「アクシデンタルダメージサポート」に加入している場合には、次のようなケースでも安心保証サービスが適用されます。

■ アクシデンタルダメージサポートの対象サービス

  • パソコンの上にコーヒーなどをこぼした
  • 外出先でパソコンを落とした
  • ノートパソコンを盗まれた

アクシデンタルダメージサポートでは、通常の保証ではカバーされないトラブルに対応することが可能です。

特にノートパソコンは持ち運びをすることがあるため、破損や落下、水漏れ、盗難などのアクシデントに遭う可能性が高いと考えられます。

アクシデンタルダメージサポートに加入し、まさかのときに備えましょう。

なお、アクシデンタルダメージサポートに加入できるのは、パソコン購入時のみです。後で付加することができないため、忘れずに確認しておきましょう。

コストパフォーマンスが高い

Dellはコストパフォーマンスが高いという評判を得ているパソコンメーカーです。

価格に比べて性能が高く、より高い機能をより安価に利用することができます

実際に日経コンピュータの実施した顧客満足度調査でも、デスクトップパソコンもノートパソコンもいずれにおいても「コスト」の分野はDellが1位を獲得していました。

特にデスクトップパソコンでは総合1位を4年連続で獲得していることからも、Dellにコストパフォーマンスが高いという評判が定着していることが伺えるでしょう。

頻繁にセールを実施している

Dellの評判の中でもコストに関連するものが多いですが、その中でもセールの多さについて触れたものもあります。

実際にDellは頻繁にセールやキャンペーンを実施しているため、購入するときは目当てのモデルがセール対象なのかもチェックしてみましょう。

こまめにセールやキャンペーンをチェックすることで、予想よりも安く買えることがあります。

Dellのパソコンの価格はDellの公式オンラインショッピングサイトからチェックできるので、パソコンを購入する予定のある方は定期的に確認しておきましょう。

 クーポンもチェック

Dellのパソコンに使用できるクーポンを、クーポンコードとしてオンライン上などで提供していることもあります。

また、Dellの公式オンラインショッピングサイトでは、すでにクーポンが適用された状態で販売されているので、クーポンコードを忘れた方もお得な価格で購入することが可能です。

Dellの気になる評判

Dellの気になる評判

とりわけコスト面に関して良い評判の多いDellですが、良いとはいえない評判もいくつかあります。

特に気になる評判としては、次の4つが挙げられるでしょう。

Dellの気になる評判

  • 割高なモデルもある
  • サポートはほとんどが有料
  • 受け取りまでに時間がかかることがある
  • 部品がなく修理不可のことがある

それぞれどのような評判なのか解説します。また、デメリットを回避する対策があれば紹介するので、ぜひ参考にしてください。

割高なモデルもある

Dellのパソコンは、全体的にコストパフォーマンスに優れていますが、すべてのモデルやシリーズが高いコストパフォーマンスを発揮しているわけではありません。

中には割高なモデル、シリーズもあるので、比較吟味して選ぶことが大切です。

Dellの公式オンラインショッピングサイトでは、モデルごとにユーザーの評価が記載されています。

購入する前に確認することで、コストパフォーマンスに優れるモデルを選びましょう。

サポートはほとんどが有料

紹介したように、Dellには優れたサポートサービスがあります。

特にDellの最上級サポートプランであるプレミアムサポートプラスは手厚いサポートを提供しているため、ささいな疑問から大きなトラブルまで24時間365日いつでも問い合わせることができ、訪問あるいは遠隔操作による修理を受けることが可能です。

また、万が一の盗難や落下、水漏れなどのアクシデントに備えるアクシデンタルダメージサポートもあります。

しかし、いずれの優れたサポートサービスも有料で提供されている点がデメリットといえるかもしれません。

実際に無料で受けられるサポートとしては、各機種で設定されている保守期間内のトラブル(盗難、落下、水漏れなどのアクシデントを除く)についてのみとなっています。

アクシデンタルダメージサポート以外の有償サービスと保守期間の延長は購入後でも申し込めることがあるので、不安な方はDellの保守延長受付に問い合わせてみましょう。

受け取りまでに時間がかかることがある

Dellのノートパソコンには、即納モデルと受注生産モデルがあります。

即納モデルは注文後おおよそ1〜3日で受け取ることができますが、受注生産モデルは注文から受け取りまでに約2週間かかるため注意が必要です。

なお、注文状況については、Dellのオーダーサポートで問い合わせることができます。

受注生産モデルを注文した時は、こまめに確認することで最新の状況を知ることができるでしょう。

また、マイアカウントßにログインすることでも、最新のステータスを確認することができます。

部品がなく修理不可のことがある

Dellはノートパソコンやデスクトップパソコンの種類が多く、好みや使い方に合わせて幅広い選択肢から選ぶことができます。

しかし、新しいモデルが頻繁に出るため、購入したモデルがすぐに製造中止になる点に注意が必要です。

修理を依頼しても部品がなく、受け付けてもらえないこともあるでしょう。

なお、商品購入ページには部品保有期間についての情報は記載されていませんが、有償サービスで選択できる保証期間の年数が参考になるかもしれません。

例えば、即納モデルの「New Inspiron 24 AMD フレームレス デスクトップ」でプレミアムサポートプラスを選択する場合、1年〜4年の間で保証期間を選べます。

このことから、4年以内であれば修理に対応してもらえると予想できるでしょう。

【Dellノートパソコンの選び方】Inspiron

【Dellノートパソコンの選び方】Inspiron
Inspiron(引用元:Dell公式サイト[1]

Dellのノートパソコンの中で、価格や機能のバランスが取れ、日常使いに便利なスタンダードなタイプとされているのが「Inspiron」です。

Inspironには、Inspiron3000とInspiron5000、Inspiron7000の3つのシリーズがあります。

それぞれの特徴や選ぶポイントについて見ていきましょう。

Inspiron3000

Inspironシリーズの中では入門クラスとßして位置づけられているのが「Inspiron3000」です。

手軽な価格帯と高い操作性を両立しているため、初めてのパソコンとしても適しています。

また、ディスプレイは15.6型と大きめなので、動画鑑賞やゲームにもおすすめです。

Inspiron15 3000(3521) 15.6型の大画面かつ広視野角のディスプレイが特徴です。
重量が約1.61㎏〜と重めなので、据え置き型としても活用できます。
Inspiron15 3000(3511) 第11世代Coreが搭載され、操作性の高いモデルです。
ただし、重量が約1.85㎏と重いため、家庭やオフィスで据え置き型として使う方が良いかもしれません。
Inspiron15 3000(3515) 時期にもよりますが、4万円〜と安価に購入できることもある経済的なモデルです。
動画視聴などの用途に1台購入したいときに検討できるでしょう。

Inspiron5000

「Inspiron5000」シリーズはビジネスにも活用できるスタンダードモデルです。

ディスプレイも15.6〜16.0型と大きく、見やすさにこだわる方にも適しています。

Inspiron15(5515) Ryzen5 5500Uが搭載され、高処理性能を期待できるモデルです。
また、価格は6万円〜と低めに抑えられているので、オンラインショッピングやニュースの閲覧などのカジュアルな用途にも適しています。
Inspiron15(5510) 第11世代Core搭載のスタンダードモデルです。
比ßå較的軽量なので、家庭内で持ち歩くノートパソコンとしても使い勝手が良いでしょう。
Inspiron16(5625) ディスプレイが16.0型と大きく、また、広視野角、画面比16:10と見やすさにこだわったノートパソコンです。
Ryzen 5000Uが搭載されて処理性能も高いため、テレワークにも活用できます。
Inspiron16(5620) ディスプレイの仕様はInspiron16(5625)と同じですが、インテル第12世代Core(U)が搭載されている点が異なります。
日常使いからビジネス目的まで幅広く対応できるモデルです。

Inspiron7000

「Inspiron7000」シリーズはInspironの中でもハイエンドクラスで、グラフィックデザインなどの高処理性能を必要とする用途にも対応可能です。

クリエイティブな作業をする方も検討してみましょう。

Inspiron16 2-in-1(7620 2-in-1) 第12世代Core(P)が搭載されている2-in-1タイプのノートパソコンです。
タッチパネル式でペンも使えるので子どもも使いやすく、家族向きのモデルといえます。
Inspiron16 Plus(7610) 3K液晶で見やすさに重点を置いたモデルです。
重量は2㎏以上と重めのため、据え置き型としてビジネスなどの用途に用いるほうが良いでしょう。
また、RTX3050が搭載されているため、グラフィックデザイナーなどのクリエイティブな作業をする方にもおすすめです。

【Dellノートパソコンの選び方】XPS

【Dellノートパソコンの選び方】XPS
XPS(引用元:Dell公式サイト[1]

「XPS」はスペックが高く軽量なシリーズです。

本体には高級素材が用いられているため、見た目も美しく、液晶のクオリティも高いため、さまざまなシーンで活用できます。

XPS15(9520) ディスプレイの大きさは15.6型、なおかつタッチ操作もできるので、直感的な作業にも適したモデルです。
最大で64GBのメモリを搭載でき、グラフィックデザイナーなどのクリエイターのニーズにも応える高い性能も特徴といえます。
XPS17(9710) ディスプレイが17型と大きく、迫力のある画像を楽しむことができます。
ただし約2.21㎏~と重めのため、据え置き型としての活用がおすすめです。
XPS17(9720) 「XPS17(9720)」は、17型の大型画面をタッチ操作できる点が特徴です。
メモリも64GBと大容量なので、ハイクオリティのビジネス用ノートパソコンを探している方にも適しています。

【Dellノートパソコンの選び方】Dell G

ゲーム用パソコン
Dell G(引用元:Dell公式サイト[1]

Dellのノートパソコンのうち、ゲームに適したシリーズが「Dell G」と「Alienware」です。

「Dell G」はAlienwareより放熱処理の性能が低い分、価格も抑えられているため、気軽にゲームを楽しみたい方に適しています

Dell G5 15(5520) 第12世代Coreを搭載したゲーミングパソコンです。
重量は約2.5㎏〜と重めですが、処理性能の高さや機能のバランスが良く、ゲーム以外の用途にも適しています。

【Dellノートパソコンの選び方】Allienware

【Dellノートパソコンの選び方】Allienware
Allienware(引用元:Dell公式サイト[1]

Alienwareは、ゲーミングパソコンの中でもメインとなる価格帯が20万円以上のハイスペックパソコンです。

薄型ボディの「xシリーズ」とやや安価な「mシリーズ」があります。

xシリーズ

薄型かつモダンな本体デザインが特徴のxシリーズです。

カスタマイズの幅が広く、よりハイスペックな構成に仕上げることもできます。

Alienware x14 Alienwareシリーズの中では軽量モデルです。
なおかつディスプレイも14.0型とゲーミングパソコンとしてはコンパクトなため、持ち運びしやすいのもポイントです。
処理性能が高いので、テレワークにも活用できます。
Alienware x15 R2 薄型ボディかつカスタマイズ性が高いモデルです。
画面も15.6型と大きいため、より迫力ある映像を楽しめます。

mシリーズ

xシリーズよりは安価なmシリーズは、クオリティにも価格にも妥協したくない方向けのゲーミングパソコンです。

Alienware m15 R7
(インテル)
第12世代Core搭載のモデルです。
操作性が高く画面も見やすいので、気軽にゲームを楽しみたい方から、よりゲームに適したハイエンドモデルを探している方までおすすめのパソコンといえます。

まとめ

まとめ

この記事では、Dellのノートパソコンの評判や選び方について解説しました。

DellやDellのノートパソコンについて気になる時は、まずは以下を確認してください。

Dellの評判からわかる特徴

  • アメリカに本社を置くグローバル企業
    日本でもデル・テクノロジーズ株式会社として拠点を置き、スピーディな対応が期待できる
  • 有償サービスが充実している
    購入後も安心してサポートを受けられる
  • Dellパソコンはコストパフォーマンスが高い
    日経コンピュータの顧客満足度調査でもノートパソコン、デスクトップパソコンともにコスト面で高く評価されている
  • 即納モデルと受注生産モデルがある
    受注生産モデルは注文後受け取りまでに2週間ほどかかる
  • Dellのノートパソコンには複数のシリーズがある
    InspironやAlienwareなどのシリーズがあり、価格や性能などによって使い分けることができる

Dellのノートパソコンは良い評判が多く、特にコスト面に関しては高い評価を得ています

ただしモデルによってはコストパフォーマンスが下がることもあるため、オンラインショッピングのサイトなどのユーザーの評価もチェックしてから購入する方が良いでしょう。

また、Dellでは有償サービスが充実しているので、保証を受けたい方は購入時に申し込むようにしましょう。

特にアクシデンタルダメージサポートは購入時のみの手続きとなるため、注意が必要です。

この記事で紹介した内容を参考に、ご自身に合うDellのノートパソコンを選んでみてください。

この記事の参考・引用サイト

[1]
Dell公式サイト | ノートパソコンと2-in-1 PC

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