光回線のVDSL方式を解説!通信速度はどれくらい?変更はできる?

アイキャッチ

自宅に光回線を引き込む方法にはいくつかの種類があり、VDSL方式はそのうちの一つです。マンションに採用されている場合が多く、速度が遅くなりやすいというデメリットがあります。

速度が遅いと感じたら、次の方法で対策をとってみましょう。

VDSL方式の回線が遅いと感じたときの対処法
  • ルーターやLANケーブルを最新規格にする
  • IPv6(IPoE)接続に対応させる
  • 光回線方式に切り替える
  • 他社に乗り換える

今回はVDSL方式について、他の配線方式と比較した特徴を解説します。VDSL方式の速度の改善方法やおすすめの乗り換え先についても触れますので、マンションの光回線の速度に悩まれている方はぜひ参考にしてみてください。

今週の光回線BIGキャンペーン

nuro光
ドコモ光

VDSL方式とは?

武蔵小杉のタワーマンションの写真素材
VDSL方式とは?

VDSL方式とは、自宅に光回線を引き込む方法の一つです。

マンションの中でも古い建物でよく採用されており、他の方法に比べて速度が遅く、安定性に欠けるというデメリットがあります。

自宅に光回線を引き込む方法は、以下の3種類です。それぞれの仕組みやメリット・デメリットを詳しくご紹介します。

光回線の接続方式

①VDSL方式
②光回線方式
③LAN配線方式

①VDSL方式の仕組み

ソフトバンク 光のVDSL方式画像
ソフトバンク光公式サイトより引用

VDSL方式 とは、建物まで来た光回線を、各部屋に電話回線でつなぐ方式です。

多くのマンション、とくに古い建物ではすでに電話回線の設備が整っているため、新たな工事が必要ありません。その反面、一つの光回線を住人全員で分け合うため混みやすい、他の方式の10分の1程度までしか速度が出ないなどのデメリットがあります。

②光回線方式の仕組み

ソフトバンク 光の光回線方式画像
ソフトバンク光公式サイトより引用

光回線方式とは、建物まで来た光回線を、各部屋にさらに専用の光回線でつなぐ方式です。

各部屋に専用の光回線が割り当てられるため、戸建てと同程度の速度・安定性が見込めます。しかし、まだ多くのマンションでは光回線方式が採用されておらず、導入には工事をしなければなりません。

 ③LAN配線方式の仕組み

ソフトバンク 光のLAN配線方式画像
ソフトバンク光公式サイトより引用

LAN配線方式とは、建物まで来た光回線を、各部屋にLANケーブルでつなぐ方式です。

VDSL方式とは異なり、電話回線を使っていないため、光回線方式と同程度の最大速度が見込めます。

ただし、一つの光回線を住人全員で分け合う点は、VDSL方式と変わりません。混みやすく安定性に欠けるというデメリットは、そのまま残されています。

自宅の接続方式を確認する方法

パソコンを検索する画像

自宅の接続方式は、2つの方法で確認できます。

①接続口を見る

部屋の壁にある接続口は、接続方式によって以下のように異なります。

接続方式 接続口
VDSL方式 電話回線と同じ形(モジュラージャック)
光回線方式 光または光コンセントSCの記載がある
LAN配線方式 LANケーブルが直接差し込める

②接続端末を見る

光回線事業者から送られてくる接続端末は、接続方式によって以下のように異なります。

接続方式 接続端末
VDSL方式 VDSLの記載がある
光回線方式 ONUの記載がある
LAN配線方式 接続端末自体がない

VDSL方式の最大通信速度は「最大でも100Mbps」と遅い

VDSL方式の最大通信速度を示す画像
    OCN光公式サイトより引用

VDSL方式は、建物までを光回線、そこから各部屋までは電話回線を使ってネットをつないでいます。

電話回線には「長さのぶんだけ通信が劣化する」「周辺機器の電磁波の影響を受けやすい」などといったデメリットがあり、光回線やLANケーブルほどの安定性がありません。

VDSL方式は最後に電話回線を経由するため、最大通信速度が一般の10分の1程度、つまり100Mbps前後しか出ないのです。

接続方式でどれほど最大通信速度が変わるのか、実際の例を見てみましょう。

  • VDSL
  • 光回線
VDSL方式の最大速度
auひかり(G契約) 下り:664Mbps
上り:166Mbps
auひかり(V契約) 下り:100Mbps
上り:100Mbps
ドコモ光 100Mbps
フレッツ光 100Mbps
コミュファ光 100Mbps
メガエッグ光 上り下り合計1Gbps
eo光 最大概ね100Mbps
光回線方式の最大速度
auひかり(マンション ギガ) 1Gbps
ドコモ光 1Gbps
フレッツ光 1Gbps
コミュファ光 1Gbps
メガエッグ光 1Gbps
eo光(1Gコース) 1Gbps
eo光(100Mコース) 100Mbps

光回線やプランによって差はあるものの、VDSL方式の最大速度が光回線方式の10分の1程度であることがわかります。

スムーズに通信できる速度の目安

スムーズに通信できるのは、どれくらいの速度からでしょうか。VDSL方式のデメリットを正確に把握するためにも、スムーズに通信できる速度の目安を知っておきましょう。

通信速度に関わる数値は、主に下り速度・上り速度・Ping値の3つです。

通信速度に関わる数値
下り速度 データのダウンロード速度(サイトの閲覧・動画視聴など)
上り速度 データのアップロード速度(メールやメッセージの送信など)
Ping値 データの応答速度

下り速度・上り速度は数値が大きいほど、Ping値は数値が小さいほど快適な通信が見込めます。

スムーズに通信できる速度の目安
目的 下り速度 上り速度 Ping値
メッセージの送信・投稿 1Mbps 100ms以下
写真などの送信・投稿 3Mbps
動画投稿 10Mbps
メッセージの受信・閲覧 128Kbps〜1Mbps
Webサイト・SNSの閲覧 1Mbps〜10Mbps
動画視聴 3Mbps〜25Mbps
オンラインゲーム 30Mbps〜100Mbps 15~50ms以下

速度実測値の調べ方

VDSL方式の最大通信速度は100Mbps前後ですが、これはあくまで最良の条件がそろった場合の理論値にしかすぎません。

回線速度を比較・検討するときは、実際に自宅で出ている速度である実測値に注目する必要があります。

実際の回線速度(実測値)は、以下のようなサイトで測定可能です。測定したい光回線につないだ状態でアクセスし、画面に従って測定を行いましょう。

実測値が測定できるサイト
  • Fast.com
  • USEN GATE 02
  • Speedtest by Ooklaなど

VDSL方式の回線が遅いと感じたときの対処法

無線WiFiの5G回線を使用するの写真素材
VDSL方式の回線が遅いと感じたときの対処法

VDSL方式の回線が遅いと感じたときは、以下の4つの対処法を検討してみましょう。それぞれの内容を詳しく解説していきます。

VDSL方式の回線が遅いと感じたときの対処法
  • ルーターやLANケーブルを最新規格にする
  • IPv6(IPoE)接続に対応させる
  • 光回線方式に切り替える
  • 光回線に乗り換える

ルーターやLANケーブルを最新規格にする

インターネットの速さは、部屋までの回線そのものだけでなく、機器につなぐためのルーターやLANケーブルの性能にも左右されます。

ルーターやLANケーブルの性能が極端に低くては、VDSL方式の通信速度さえ上手く活かしきれません。

ご自宅で快適にネットを使うなら、最新の高速通信であるWi-Fi 6またはWi-Fi 6E対応、かつ電磁波の影響を受けにくい5GHz帯のルーターがおすすめです。

LANケーブルは、Cat6(カテゴリ6)以上のものを選びましょう。

IPv6(IPoE)接続に対応させる

IPv6(IPoE)とは、混みにくく安定した高速通信を実現する、最新の接続方式です。VDSL方式でもIPv6(IPoE)への対応は可能であり、実現すれば通信環境の改善が見込めます

ただし、IPv6(IPoE)は対応プロバイダでないと利用できないため、場合によってはプロバイダを変更しなければなりません。

まずは、現在利用しているプロバイダは何か、IPv6(IPoE)に対応しているのかをご確認ください。

光回線方式に切り替える

VDSL方式は、工事により光回線方式に切り替えられます

ただし、個別に自宅だけを切り替えることはできません。切り替えるには大規模な工事を入れなければならず、条件を満たす数の住人の同意、オーナーや管理会社の許可が求められます。不可能ではないものの、ハードルは高い方法です。

他社に乗り換える

通信の最大速度や安定性は、光回線・プロバイダによって異なります。現状に満足できず、確実に通信速度を速くしたいなら、他社光回線への乗り換えがおすすめです。

サービスそのものの最大速度・安定性が向上すれば、VDSL方式でいくらか損なわれることを考慮しても、十分に通信環境の改善が見込めます。

VDSL方式から光回線方式への変更方法

マザーボードに有線LANケーブルを接続する画像
VDSL方式から光回線方式への変更方法

VDSL方式から光回線方式への変更は、以下のどちらかの方法で行えます。詳しい内容や手順、工事内容を解説していきます。

VDSL方式から光回線方式への変更方法
  • 物件に導入されている設備を変える
  • 戸建てプランを契約する

方法① 物件に導入されている設備を変える

お住まいの物件で工事をし、VDSL方式を光回線方式に切り替える方法です。物件の設備を変える手順は、以下のとおりです。

①変更を希望する入居者を募る

変更を希望するのが自分だけでは、オーナーや管理会社、回線事業者はまず動きません。

今後の流れをスムーズに進めるために、まずは変更を希望する入居者をできるだけ多く集めましょう。

②回線事業者に問い合わせる

回線事業者は、一定数以上の利用者がいなければ切り替え工事には踏み切りません。回線事業者に問い合わせ、現状の希望人数で工事が可能かどうかを確認しましょう。

③オーナー・管理会社の許可をもらう

光回線方式への切り替え工事は、マンション全体に影響を与える大掛かりなものです。実際に工事が入る前に、あらかじめオーナー・管理会社の許可を取っておきましょう。

④プラン変更をする

回線事業者によっては、光回線方式対応プランへの変更が求められる場合もあります。利用を希望する入居者は、プラン変更の手続きを行ってください。

方法② 戸建てプランを契約する

集合住宅であえて戸建てプランを契約し、自宅のみを光回線方式に切り替える方法です。

戸建てプランは光回線方式を前提としており、そのぶん月額料金が集合住宅プランよりも高めに設定されています。

変更すると月額料金は上がるものの、自宅のみを光回線方式に切り替えることが可能です。

自宅のみの切り替えなので、他の居住者の同意を得る必要はありません。工事も比較的小規模なので、オーナーや管理会社の許可も得やすいと考えられます。

ただし、すべての回線事業者・集合住宅で、この方法が使えるとは限りません。まずは戸建てタイプの契約が可能か、契約中の回線事業者に問い合わせてみましょう。

なお、戸建てプランを契約する手順は、以下のとおりです。

①回線事業者に問い合わせる

集合住宅で戸建てプランの契約が可能かを、回線事業者に問い合わせます。

② オーナー・管理会社の許可をもらう

比較的小規模とはいえ、建物に傷をつけることに変わりはありません。実際に工事が入る前に、あらかじめオーナー・管理会社の許可を取っておきましょう。

③工事を実施する

戸建てプランへの変更には工事が必要であり、ほとんどの場合で立ち合いが求められます。回線事業者と相談して工事日を決め、必要に応じて立ち合いを行いましょう。

VDSL方式からの乗り換えにおすすめの光回線5選!

Wi-Fiルーターの画像

VDSL方式から乗り換えるなら、以下の5つの光回線がおすすめです。それぞれの光回線の特徴やメリット、キャンペーンなどを解説していきます。

VDSL方式からの乗り換えにおすすめの光回線
ドコモ光 工事費完全無料!光回線のユーザー人気もNo.1!(※1)
ビッグローブ光 au・UQモバイルユーザーなら最安の光回線
楽天ひかり 楽天モバイルとセットで
NURO 光 ソフトバンクユーザーなら最安の光回線
auひかり 安定した高速通信を求めている方におすすめ

※1:光回線に関する利用実態調査

[ドコモ光]工事費完全無料!無料のv6プラスで高速化も可能

docomo-hikari

スマホセット

  • ドコモスマホとセットで最大1,100円割引
    (最大20回線まで永年適用)

キャンペーン

  • 開通工事費 完全無料
  • 最大65,000円キャッシュバック
  • キャッシュバック増額
    [他社から乗り換え]プラス15,000円
    [10ギガプラン申込]プラス20,000円
  • Wi-Fiルーター永年無料レンタル

WiFiルーターも無料!
最大100,000円キャッシュバック

  • 戸建て
  • マンション
プラン名 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大通信速度 1Gbps
基本料金 5,783円
事務手数料 3,300円
開通工事費 19,800円 完全無料
解約金 5,500円
IPv6対応 〇標準対応
ルーター特典 〇無料レンタル
プラン名 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大通信速度 1Gbps
基本料金 4,463円
事務手数料 3,300円
開通工事費 16,500円 完全無料
解約金 4,180円
IPv6対応 〇標準対応
ルーター特典 〇無料レンタル

ドコモ光は、ドコモが提供する光コラボレーションモデルの光回線です。NTT回線を利用しているため、フレッツ光と同じように全国広域で利用できます。

全プロバイダが最新の通信方式「v6プラス」に対応しているため、どれを選んでも安定した高速通信を見込めるのが特徴です。v6プラスは条件を満たせば自動で提供され、オプション料金などもかかりません。

ドコモのスマホとセット割が組めるほか、新規契約なら工事料も完全無料です。

[ビッグローブ光]au・UQモバイルユーザーに最安の光回線

biglobe-hikari-hikari

スマホセット

  • auスマホとセットで最大1,100円割引
    (最大10回線まで永年適用)
  • UQモバイルとセットで最大858円割引
    (最大10回線まで永年適用)

キャンペーン

  • 選べるキャンペーン特典
    [特典①]最大68,000円キャッシュバック
    [特典②]最大57,000円キャッシュバック+工事費実質無料特典
  • 無線LANルーター6ヶ月間レンタル代無料

au・UQ・BIGLOBE
セットで最安級の光回線

  • 戸建て
  • マンション
プラン名 ファミリープラン
契約期間 3年(自動更新)
最大通信速度 1Gbps
基本料金 5,478円
事務手数料 3,300円
開通工事費 19,800円 実質無料
解約金 4,230円
IPv6対応 〇無料オプション
ルーター特典 〇半年レンタル無料
プラン名 マンションタイブ
契約期間 3年(自動更新)
最大通信速度 1Gbps
基本料金 4,378円
事務手数料 3,300円
開通工事費 16,500円 実質無料
解約金 3,360円
IPv6対応 〇無料オプション
ルーター特典 〇半年レンタル無料

ビッグローブ光は、ビッグローブが提供する光コラボレーションモデルの光回線です。NTT回線を利用しているため、フレッツ光と同じように全国広域で利用できます。

戸建てタイプが5,478円と比較的安く、さらにau・UQモバイル・ビッグローブモバイルの3社とセット割を組むことが可能です。40,000円キャッシュバックまたは1年間3,850円の割引が受けられ、工事費も実質はかかりません。

au・UQモバイルユーザーの中でも、とくに料金重視の方におすすめです。

au・UQ・BIGLOBE
セットで最安級の光回線

[楽天ひかり]楽天モバイルとセットで楽天ポイント還元率アップ

楽天ひかり

スマホセット

  • 楽天モバイルとセットでポイント還元率アップ

キャンペーン

  • なし

楽天モバイルとセットで
ポイント還元率4倍アップ

  • 戸建て
  • マンション
プラン名 ホームタイプ
契約期間 24ヶ月
最大通信速度 1Gbps
基本料金 5,280円
事務手数料 880円
開通工事費 19,800円
解約金 5,280円
IPv6対応 〇標準対応
ルーター特典 なし
プラン名 マンションタイプ
契約期間 24ヶ月
最大通信速度 1Gbps
基本料金 4,180円
事務手数料 880円
開通工事費 16,500円
解約金 4,180円
IPv6対応 〇標準対応
ルーター特典 なし

楽天モバイルユーザーが楽天ひかりを使うと、楽天市場でお買い物をしたときの楽天ポイント還元率が常時4倍までアップします。

楽天ポイントは、貯めやすさ・使いやすさ・ポイント確認のしやすさの3項目で最高評価を獲得し、2021年・2022年のポイントサービス満足度はNo1(※1)です。

楽天カードなどともまとめるだけで、最大で16倍まで還元率があがるため、キャンペーン手続きなど面倒もなく安く使うことができます。

楽天モバイルとセットで
ポイント還元率4倍アップ

※1:J.D. パワー 2022 年共通ポイントサービス満足度調査

[NURO 光]ソフトバンクユーザーなら最安

nuro-hikari

スマホセット

  • ソフトバンクスマホとセットで最大1,100円割引
    (最大10回線まで永年適用)
  • NUROモバイルとセットでスマホ基本料金1年無料

キャンペーン

  • 他社解約金を最大20,000円まで補填
  • 最大45,000円キャッシュバック
  • 満足できなかったとき解約金の無料特典が使える

最大45,000円キャッシュバック

  • 戸建て
  • マンション
プラン名 戸建てプラン(G2T)
契約期間 3年(自動更新)
最大通信速度 2Gbps
基本料金 5,200円
事務手数料 3,300円
開通工事費 44,000円 実質無料
解約金 3,850円
IPv6対応 〇標準対応
ルーター特典 なし
プラン名 NURO光 for マンション(G2T)
契約期間 3年(自動更新)
最大通信速度 2Gbps
基本料金 2,090~2,750円
事務手数料 3,300円
開通工事費 44,000円 実質無料
解約金 3,850円
IPv6対応 〇標準対応
ルーター特典 なし

NURO 光は、ソニーネットワークコミュニケーションが独自に提供する光回線です。

NTT回線ではなく独自回線を利用しているため、下り最大2Gbpsと高速、かつ混みやすい夜間などでもそれほど速度が落ちません。

戸建てタイプが5,200円と比較的安く、40,000円キャッシュバックまたは1年間980円のどちらかが受けられます。

ソフトバンクのスマホとセット割が組めるため、とくにソフトバンクユーザーにおすすめです。

最大45,000円キャッシュバック

[auひかり]安定した高速通信を求めている方におすすめ

au-hikari

スマホセット

  • auスマホとセットで最大1,100円割引
    (最大10回線まで永年適用)
  • UQモバイルとセットで最大1,100円割引
    (最大10回線まで永年適用)

キャンペーン

  • キャッシュバック
    [ネット+電話]77,000円
    [ネットのみ]71,000円
  • 他社から乗り換え特典
    [キャッシュバック]30,000円
    [月額料金の割引]20,000円分

受け取りやすくておすすめ!
最大74,000円キャッシュバック

  • 戸建て
  • マンション
プラン名 ずっとギガ得プラン
契約期間 3年(自動更新)
最大通信速度 1Gbps
基本料金 ~12ヶ月:5,610円
~24ヶ月:5,500円
25ヶ月~:5,390円
事務手数料 3,300円
開通工事費 33,000円 実質無料
解約金 4,730円
IPv6対応 〇標準対応
ルーター特典 なし
プラン名 マンションタイプV16
契約期間 3年(自動更新)
最大通信速度 1Gbps
基本料金 4,180円
事務手数料 3,300円
開通工事費 33,000円 実質無料
解約金 2,730円
IPv6対応 〇標準対応
ルーター特典 なし

auひかりは、auが独自に提供する光回線です。NTT回線ではなく独自回線を利用しているため、混みやすい夜間などでもそれほど速度が落ちません。

2022年9月のNetflix社の調査では、auひかりが最速の実測値を記録しました。

高速通信対応ルーターが無料で利用できるうえ、au・UQモバイルのスマホとセット割が組めます。

他社の解約金を最大3万円まで還元してくれるほか、光電話とセットなら工事費も実質はかかりません。

受け取りやすくておすすめ!
最大74,000円キャッシュバック

【2023年1月】フレッツ光提供エリアにおける「ADSL」が提供終了

テーブルに置かれたパソコンとスマートフォン
【2023年1月】フレッツ光提供エリアにおける「ADSL」が提供終了

NTTではフレッツ光と呼ばれる光回線のほかに、フレッツ・ADSLと呼ばれるADSLサービスを提供してきました。

ADSLとは、電話回線を利用したインターネットサービスのことです。光回線より安く利用できますが、通信速度や安定性では遠く及びません。

利用希望者が減少し、また関連機器の製造が終了しつつあることから、NTTは2017年にADSLサービスの終了を決めました。

新規申込は2016年7月からすでに終了しており、2023年1月末にはサービス自体が終了する予定です。

該当のADSLサービスのユーザーは、終了期限までにフレッツ光や他の光回線への乗り換えを検討しなければなりません。

では、同じく電話回線を使ったVDSL方式には、影響はないのでしょうか。

結論からお伝えすると、今のところVDSL方式への影響はありません

電話回線を使っているという共通点はあるものの、VDSL方式とADSLサービスは別物であり、VDSL方式の関連機器もまだ製造が続いていくと言われています。

ただし、今後VDSL方式も終了に向かう可能性は十分に考えられます。現在VDSL方式を利用されている方は、いずれ切り替えが必要になることも覚悟しておきましょう。

まとめ

VDSL方式とは、建物まで来た光回線を各部屋に電話回線でつなぐ、光回線を自宅に引き込む方法の一つです。

集合住宅でよく採用されており、最後に電話線を経由することから、他の方式の10分の1程度しか速度が出ません。

VDSL方式が遅いと感じたときは、建物全体を光回線方式に切り替える、または戸建てタイプを契約することを検討してみましょう。

その他、IPv6(IPoE)接続への対応やより条件の良い他社への乗り換え、ルーターやLANケーブルの見直しでも速度の改善が見込めます。

また、VDSL方式からの乗り換え先としておすすめの回線は、以下の5つです。

VDSL方式からの乗り換えにおすすめの光回線
ドコモ光 工事費完全無料!光回線のユーザー人気もNo.1!
ビッグローブ光 au・UQモバイルユーザーなら最安の光回線
楽天ひかり 楽天モバイルとセットで楽天ポイント還元率アップ
NURO 光 ソフトバンクユーザーなら最安の光回線
auひかり 安定した高速通信を求めている方におすすめ

VDSL方式の速度の改善方法やおすすめの乗り換え先を参考にしながら、自分にとって最適な方法を探してみてください。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

プロフィール

スマホ・格安SIM、WiFi、光回線、通信、PCに関する総合情報メディア「モバレコ」の記事コンテンツの制作全般を監修しています。

「お客様一人一人に寄り添う、最高のサービス提供」のスローガンをベースに、分かりにくい格安SIM・スマホプランををより分かりやすくし毎日使うスマホ快適に使えるように、ユーザーひとりひとりの目線を持ってコンテンツ制作に日々取り組んでおります。

モバレコ編集部は、下記の運営目的・運用方針、ポリシーに沿って運営しています。

  • 正確な公式情報に則ってプラン情報、機種情報、種類の多いものを比較しユーザー一人一人に分かりやすい情報にアウトプットします。
  • 記事コンテンツに関してはユーザー目線を心掛け、客観的な立場で作成し公平な情報をお届けします。
  • スマホ・通信の「分かりにくい」を「分かりやすく」お届けし、ユーザーの疑問・不安をサポートをします。

今後も、スマホ・格安SIM、光回線・インターネットの疑問点、分かりにくいPC情報の問題解決できるようなユーザー目線に寄り添った情報サイトを目指して努めてまいります。

得意カテゴリー

スマホ・通信キャリア / インターネット・WiFi / PC

SNS

Twitter(@mobareco_jp)
https://twitter.com/mobareco_jp

この記事の監修者

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

Let's Share!

  • Twitter シェアアイコン
  • facebook シェアアイコン
  • はてなブックマーク シェアアイコン
  • Pocket シェアアイコン