WiMAXは口座振替でもOK! クレカなしでもお得なプロバイダ2社を紹介

書いた人: モバレコ編集部

カテゴリ: WiFi

おすすめのWiMAX
キャンペーン情報!

broad-wimax

Broad WiMAX公式キャンペーン

初期費用0円 + 端末代金0円
+ 違約金負担

プラス

さらにモバレコからの申し込みで

5,000円キャッシュバック
キャンペーン実施中!!

受け取りも簡単!お得なキャンペーンで
業界最安値級のBroad WiMAXがおすすめ!

これからWiMAXを申し込むにあたって、口座振替で支払いがしたいという方もいらっしゃると思います。

WiMAXでは多くのプロバイダがクレジットカード払いのみ対応となっており、現在口座振替で支払いができるのは以下の3社のみとなっています。

Broad WiMAX
BIGLOBE WiMAX
・UQ WiMAX

また、口座振替にすると料金が高めになったり、契約まで時間がかかったりする可能性もありますので注意しましょう。

今回は、WiMAXを口座振替で申し込む方法や注意点、2021年最新の口座振替対応おすすめプロバイダを解説します。

WiMAXは口座振替で申し込める!

WiMAXは口座振替で申し込める!
WiMAXは口座振替で申し込める!
(引用元:Broad WiMAX公式

WiMAXを提供している会社はいくつもありますが、そのほとんどがクレジットカード払いです。

クレジットカードを持っていない人や、あまり使いたくない人もいらっしゃるでしょう。口座振替で支払いたいという場合は、WiMAXで以下のプロバイダを選ぶとよいでしょう。

・Broad WiMAX
・BIGLOBE WiMAX
・UQ WiMAX

ここでは、口座振替をする際の注意点、上記3社の実質料金やキャンペーンの比較、口座振替の申込方法について詳しくご説明します。

WiMAXの口座振替で気をつけるべき3つの注意点

WiMAXの口座振替で気をつけるべき3つの注意点
WiMAXの口座振替で気をつけるべき4つの注意点
(引用元:Broad WiMAX公式

支払い方法を口座振替にする場合、いくつかの注意点があります。口座振替で契約する前に、確認しておきましょう!

①申し込めるプロバイダが限られる

既にご説明した通り、WiMAXで口座振替支払いができるプロバイダは、「Broad WiMAX」「BIGLOBE WiMAX」「UQ WiMAX公式」の3社だけです。

そのため、口座振替を利用したい場合は、必ずこの3社から選ぶようにしましょう。

上記の3社以外のプロバイダでは、口座振替支払いができないのでご注意ください。

②口座振替では初期費用が無料にならない

口座振替支払いを選ぶと、初期費用や端末代金無料のキャンペーンが適応できない可能性があります。

例えば、Broad WiMAXの初期費用は20,743円発生します。クレジットカード払いでWEB申込ならこの初期費用がかからないのですが、口座振替支払いの場合はキャンペーンの適応外になってしまいます。

せっかくキャンペーンが用意されていても、条件がクレジットカード支払いというケースが多いということを覚えておきましょう。

ちなみに、BIGLOBE WiMAXでは端末代金が21,120円、UQ WiMAXでは16,500円が支払い方法に関係なく発生します。

③審査があるため契約に時間がかかる

口座振替払いにすると、審査に時間がかかるという注意点もあります。

クレジットカード払いでも審査はありますが、そもそもカードを作るときに審査が終わっているため、WiMAXに加入するときの審査はすぐに終わります。

しかし、口座振替払いの場合、銀行口座があるからと言って支払い能力があるとは限りません。そのため、過去の信用調査や本人確認書類の確認などに時間がかかるのです。

このように、口座振替支払いを申込むと審査に時間がかかるため、端末の即日発送はできないと思ったほうがいいでしょう。

どうしても即日受け取りたい場合は、UQ WiMAXの店頭で手続きするか、Broad WiMAXの店頭受け取りサービスを検討しましょう。

④口座振替手数料がかかる

口座振替をする場合、支払いのたびに口座振替手数料がかかります。Broad WiMAXとBIGLOBE WiMAXは220円です。

UQ WiMAX公式では口座振替手続きが完了するまではコンビニ払いとなり、手数料は165円かかりますが、手続きが完了すれば0円です。

また、最初に端末を自宅に届けてもらう際に、代引き手数料が数百円かかります。端末を受け取るときには、事務手数料、端末代金、代引き手数料を支払う必要があります。

2万円ほどかかることもあり、大きな金額なので、自宅に端末が届く日には手元に用意しておきましょう。

口座振替対応のWiMAXプロバイダ3社を比較

ここでは、口座振替対応をしているWiMAXプロバイダの、実質月額料金や端末代金、キャンペーン内容などを詳しく比較します。

どのプロバイダを選んでも端末やデータ容量、通信品質などスペックは変わりませんので、最も料金の安いところを選ぶのがいいでしょう。とくに、実質月額料金に注目してください。

【WiMAXの口座振替対応3社の比較】

※横にスクロールできます。

  Broad WiMAX
(ギガ放題プラン)
BIGLOBE WiMAX
(ギガ放題1年)
UQ WiMAX公式
(ギガ放題)
契約期間内の
実質月額料金
4,135円 5,253円 5,093円
契約期間 3年 1年 2年
月額料金 1~2ヶ月:2,998円
3~24ヶ月:3,752円
25ヶ月~:4,412円
4,378円 4,268円
端末代金(初期費用) 20,743円 21,120円 16,500円
事務手数料 3,300円 3,300円 3,300円
口座振替手数料 220円×36ヶ月 220円×12ヶ月 0円
代引き手数料 440円 440円 0円
キャッシュバックや割引 ・月額料金割引
・モバレコからの申込で5,000円キャッシュバック
・違約金補填
・データ端末と同時に申し込みの場合17,000円キャッシュバック
その他特典 auスマートバリュー mine適用でauスマホ料金割引 auスマートバリュー mine適用でauスマホ料金割引 auスマートバリュー mine適用でauスマホ料金割引

※価格は全て税込み

比較表を見ると、Broad WiMAXの実質月額料金が最も安いことがわかります。今ならモバレコ経由での申し込みで5,000円キャッシュバックのキャンペーンを行っているので、気になっている方はお早めにチェックしてみてください。

モバレコ経由の申込限定!
5,000円キャッシュバック進呈中!

口座振替対応のおすすめWiMAXプロバイダ

口座振替対応のおすすめWiMAXプロバイダ
口座振替対応のおすすめWiMAXプロバイダ

次に、Broad WiMAX とBIGLOBE WiMAXの特徴を、詳しくご説明します。

最安プロバイダなら「Broad WiMAX」

最安プロバイダなら「Broad WiMAX」
最安プロバイダなら「Broad WiMAX」
(引用元:Broad WiMAX公式

上記の比較表からもわかるとおり、口座振替対応のWiMAXプロバイダの中で最も実質料金が安いのが、Broad WiMAXです。

WEBからの申込で端末代金が0円になる「Web割」キャンペーンもあるので、ぜひ利用してください。

【Broad WiMAXの概要】

  Broad WiMAX(ギガ放題プラン)
契約期間 3年
月額料金 1~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目~:4,011円
解約違約金 12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目~:10,450円
更新月:0円
キャンペーン ・サイトからの申込で全端末代金0円
・最大20,900円の他社回線違約金負担

※価格は全て税抜

・貰い忘れの無い月額料金割引タイプ

Broad WiMAXは、1~2ヶ月目は1,414円、3~24ヶ月目は660円の月額料金割引を受けられます。高額キャッシュバックを一括でもらうのもいいですが、申請を忘れてもらい損ねる場合もあります。

確実に受け取りたいなら、月額料金割引タイプのBroad WiMAXがおすすめです。

・他社回線の違約金を負担

他社回線からBroad WiMAXに乗り換えると、他社回線の違約金を最大20,900円負担してもらえます。

他社違約金とは、例えば、途中解約の違約金、光回線の工事費残債、ポケット型WiFi(モバイル)の端末代金残債などです。インターネット回線の解約時には、これらの違約金の支払いが数万円になることもあります。

しかし、Broad WiMAXに乗り換えれば最大20,900円まで還元してくれますから、他社回線の違約金が高額の場合は、おすすめです。

・満足できなければいつでも無料で指定回線に乗り換え可能

口座振替可能な3社の中で最も実質料金が安いBroad WiMAXですが、3年契約で途中解約すると違約金が高額という難点があります。

しかし、「いつでも解約サポート」を利用し、Broad WiMAXから紹介された回線に乗り換えれば、違約金ゼロで乗り換えが可能です。

通信速度が遅く使い勝手が悪い、光回線に乗り換えたくなったなどという場合は、いつでも解約サポートのご利用がおすすめです。

モバレコ経由の申込限定!
5,000円キャッシュバック進呈中!

短期間の契約なら「BIGLOBE WiMAX」

短期間の契約なら「BIGLOBE WiMAX」
短期間の契約なら「BIGLOBE WiMAX」
(引用元:BIGLOBE WiMAX公式

BIGLOBE WiMAXは実質月額料金が高めですが、自動更新なしで1年契約と契約期間が短く、解約違約金が安いです。そのため、短期間の利用の場合はおすすめです。

なお、auユーザーの場合「auスマートバリュー mine」が適用されると、スマホの料金割引やLTEオプション料金無料などのメリットがあります。

【BIGLOBE WiMAXの概要】

  BIGLOBE WiMAX(ギガ放題1年)
契約期間 1年
月額料金 4,378円
解約違約金 12ヶ月以内:1,100円
キャンペーン ・データ端末と同時に申し込みの場合17,000円キャッシュバック

※価格は全て税抜

BIGLOBE WiMAXには、他にはない1年契約プランがあります。契約年数が短く、解約違約金は12ヶ月以内の解約で1,100円とかなり安いです。

長期間使うつもりがない人、引っ越しする予定がある人などにおすすめの回線です。

また、申込時にデータ端末も同時に申込むことで、17,000円のキャッシュバックをもらえます。端末代金が21,120円と高額なので、しっかりとキャッシュバックをもらうことをおすすめします。

WiMAXを口座振替で申し込み~利用開始までの流れ

WiMAXを口座振替で申し込み~利用開始までの流れ
WiMAXを口座振替で申し込み~利用開始までの流れ
(引用元:UQ WiMAX公式

WiMAXを口座振替で申し込む際の手順について、詳しくご説明します。契約前に確認しておくと、手続きがスムーズに進むでしょう。

①プロバイダを決める

まずは、プロバイダを決めます。

口座振替ができるWiMAXのプロバイダの公式サイトは、以下のとおりです。

・Broad WiMAX
・BIGLOBE WiMAX
・UQ WiMAX

公式サイトの情報や上記でまとめた実質料金やキャンペーンの比較表を確認し、最も適したプロバイダを選んでください。

②プロバイダのWebサイトから申し込む

プロバイダが決まったら、WEBサイトから申し込みましょう。店頭窓口よりWEB窓口からの申込がおすすめです。

例えば、Broad WiMAXの場合は、WEBから申し込めば全ての端末が0円になるので、端末を購入するならサイトから申し込むべきですね。

このように、サイトからの申込の方がキャンペーン内容がより充実していますし、手続きもカンタンです。そのため、WEBサイトから申し込むようにしましょう!

 支払い方法は「口座振替」を選択する

申し込みを進めていくと、支払い方法を選択する画面が出てきます。ここで、「口座振替」を選びましょう。

 端末は最新機種、プランは「ギガ放題」を選ぶ

申込時に重要なのが、端末の機種選択とプラン選択です。

まずは、端末の機種を選びます。持ち運び可能なモバイルルーターなら「Speed Wi-Fi NEXT WX06」、据え置き型のホームルーターなら「WiMAX HOME 02」がおすすめです。

それぞれのスペックを簡単にご説明します。

Speed Wi-Fi NEXT WX06のスペック
Speed Wi-Fi NEXT WX06のスペック
(引用元:UQ WiMAX公式

【Speed Wi-Fi NEXT WX06のスペック】

製造元 NECプラットフォームズ株式会社
重さ 約127g
サイズ 約111×62×13.3mm
UIMカードバージョン Nano IC
連続動作時間(WiFi接続時) ハイスピードモード:約500分~約840分
ハイスピードプラスエリアモード:約490分~約800分
カラー ライムグリーン
クラウドホワイト
WiMAX HOME 02のスペック
WiMAX HOME 02のスペック
(引用元:UQ WiMAX公式

【WiMAX HOME 02のスペック】

製造元 NECプラットフォームズ株式会社
重さ 約218g
サイズ 約50(W)×118(H)×100(D)mm
UIMカードバージョン Nano IC
最大同時接続数 最大20台
カラー ホワイト

通信速度や同時接続可能台数、モバイルルーターの場合はバッテリー容量や重さなどを考慮し、最新機種を選ぶことをおすすめします。

プランについては、ギガ放題プランが最もおすすめです。ギガ放題プランは月間データ使用量が無制限なので、データ量を気にせず使えます。

ギガ放題プランには速度制限はありますが、その制限はゆるいものです。具体的には、3日間で10GBを超えると、翌日18時頃から翌々日2時頃の間に通信速度がおおむね1Mbpsです。

高画質の動画を何時間も視聴するのでもない限り、3日間で10GBを超えることはありません。

また、1Mbpsに速度が落ちたとしても、高画質の動画視聴は厳しいですが、ネットサーフィンやSNSなどは問題なくできるレベルです。

そのため、WiMAXの速度制限はそこまで気にすることはなく、ほぼ使い放題の感覚で使えるでしょう。

③本人確認書類を提出する

Webから口座振替で申し込みをする場合、本人確認書類の提出が必要です。運転免許証や住民基本台帳カードなどの本人確認書類の画像をアップロードしましょう。

書類のコピーの郵送やFAXも可能ですが、画像をアップロードできれば手軽で簡単です。

④端末が届いたら初期設定をして利用開始

申し込みが完了したら、通常は2、3日で端末が自宅に届きます。端末が届いたら初期設定をしましょう。

端末本体、SIMカード、取扱説明書、アダプターなどの付属品が入っています。

まずは、端末本体の電源が切れていることを確認してください。USBケーブルや電源ケーブルなどがささっていないことも確認します。

SIMカードがカードに取り付けられているので外します。本体のカバーを外し、SIMカードを取り付けてください。本体の開け方やSIMカードの取り付け方については、取扱説明書をご確認ください。

SIMカードを装着したら、本体とコンセントを電源アダプターで接続し、本体の電源をONにします。本体の画面の電波受信状況を確認し、受信できていれば利用開始できます。

まとめ

WiMAXでは、プロバイダを「Broad WiMAX」、「BIGLOBE WiMAX」、「UQ WiMAX公式」にすれば、口座振替で支払いが可能です。

クレジットカード払いにしたくない方は、上記のプロバイダを選ぶとよいでしょう。

ただし、口座振替にするとキャンペーンを利用できない、毎月口座振替手数料がかかるなどの場合があり、料金が高くなることがありますので、ご注意ください。

上記の3社の中では「Broad WiMAX」が最も実質料金が安く、「BIGLOBE WiMAX」なら1年契約が可能です。

口座振替がいい場合は、上記の3社の中から最も適したプロバイダを選んでみてください。

モバレコ経由の申込限定!
5,000円キャッシュバック進呈中!


この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

特集コンテンツ

d-card

d-card

キャリア・格安SIM 診断

Let's Share!

  • Twitter シェアアイコン
  • facebook シェアアイコン
  • はてなブックマーク シェアアイコン
  • Pocket シェアアイコン