カテゴリ: ホームルーター, 光回線

ドコモ home 5Gとドコモ光を徹底比較!違いからわかるメリット・デメリットを解説

安定した通信速度に完全無制限を求めるのであれば光回線がおすすめです。しかし、home 5Gはホームルーターのなかでも安定かつ最速級で通信できることで人気があります。

どちらもスマホセット割が適用できるため「home 5G」と「ドコモ光」どちらを契約するべきか迷う方も多いでしょう。

しかしホームルーターと光回線はそれぞれメリット・デメリットがあり、home 5Gとドコモ光を比較してみるとそれぞれ特徴が異なることがわかります。

そこで本記事では、home 5Gとドコモ光を料金・速度・キャンペーンなど項目に分けて徹底比較!違いからわかる契約がおすすめな人も紹介するので、参考にしてみてください。

契約先 home 5G ドコモ光
月額料金 戸建て 4,950円 5,720円
マンション 4,400円
最大速度 4.2Gbps 1Gbps10Gbps
契約期間 なし 2年
使用開始時期 数日(端末が手に入れば即日) 最短でも2週間

■ この記事を読んでわかること

  • ドコモ光とhome 5Gの違い(比較結果)
  • ドコモ光・home 5Gどちらを契約すべきか
  • ドコモ光・home 5Gのメリット・注意点
  • ドコモ光・home 5G共通のおすすめポイント

※記事中に記載の価格は特筆ない限り全て税込表記としています。

おすすめホームルーターはこれだ!

高速通信 で選ぶなら /

home 5G

料金の安さ で選ぶなら /

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目次:

【結論】home 5Gを契約すべきはこんな人!

home 5G 特長
画像:home 5G公式サイトより引用[1]

まずは、home 5Gを契約すべき人、おすすめな人はどのような人なのかについて紹介します。home 5Gはホームルーターで、光回線のような開通工事が不要であることが大きな特徴です。

▼home 5Gの契約がおすすめな人

  • 自宅で開通工事ができない・したくない人
  • 単身または少人数世帯の人
  • すぐに使い始めたい人
  • 契約先住所が変わる可能性がある人

自宅で開通工事ができない・したくない人

home 5Gは開通工事ができない・したくない人におすすめです。

ドコモ光を契約すると光回線を直接部屋へ引き込む開通工事は、物件に穴を空けて実施することもあります。

賃貸や集合住宅の場合は物件の構造上どうしても引き込みが難しかったり、管理会社から工事不可と言われてしまうことも少なくありません。

また、持ち家にお住まいの方でも壁に直接穴を空けることに抵抗がある方もいるでしょう。

home 5Gは、端末をコンセントにさすだけでインターネットが開通するホームルーターです。ドコモ光のような開通工事が必要ないため、開通工事に抵抗がある・難しい方におすすめできます。

単身または少人数世帯の人

home 5Gはホームルーターのなかでも通信速度が最大値・実測値ともに最速級のサービスですが、ドコモ光と比べるとどうしても速度は劣ります。

その理由として、同時に接続する端末の数が多いほど速度が遅くなりやすいという特徴もあるからです。

同時接続する端末数は少ないほど安定するので、home 5Gとドコモ光を比べるのであれば、単身または少人数世帯で接続する端末が少なく収まる人におすすめできます。

すぐに使い始めたい人

自宅にインターネット環境をすぐに整えたい人にもhome 5Gがおすすめです。

ドコモ光は申し込みから開通工事までに数週間から1ヶ月ほどの待ち時間があります。対してhome 5Gは、申し込みから端末の到着までに数日しかかからず、到着した端末をコンセントに接続すればすぐに開通できます。

もし今すぐ安定したインターネット回線を用意しなくてはいけない、という場合でも家電量販店やドコモショップでの取り扱いもあるので、急ぎの場合はご自身で購入しに行けるのもメリットでしょう。

引越しする可能性がある人

インターネット回線の契約を考えている方の中には、引越しの可能性がある・出張がある仕事をしている・寮や社宅に住んでいるなど、さまざまな状況があるでしょう。

home 5Gは利用先住所が変わるときも、手続きが簡単です。

ドコモ光は利用のために開通工事が必要になるため、転居をした場合は新たに開通工事が発生します。つまり利用先住所が変わる場合、新たな開通工事費と開通工事までの待ち時間があります。

また、新しい利用先住所が光回線の提供エリア外の場合、解約しなくてはなりません。

ドコモ光には2年間の契約期間があるため、2年以内に解約となると最大14,300円の解約違約金がかかります。

対してhome 5Gは、引越しに必要な手続きは、アプリやWEBからログインできる「My docomo」にて住所変更をするのみと簡単です。5Gエリアは順次拡大中ですが、4Gエリアは基本的に全国で通信できるようになっています。

利用先住所が変わる可能性がある人は、home 5Gの契約がおすすめです。

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【結論】ドコモ光を契約すべきはこんな人!

ドコモ光 契約すべき人
画像:ドコモ光(ネットナビ)サイトより引用[2]

ドコモ光をおすすめできる人、契約すべき人について紹介します。ドコモ光は開通工事が必要ですが、その分安定した通信が可能である点に注目です。

▼ドコモ光の契約がおすすめできる人

  • 速度の速さを最重視する人
  • 自宅で開通工事ができる人
  • 電話やテレビもセットで契約したい人
  • フレッツ光からの乗り換えを考えている人

速度の速さを最重視する人

ドコモ光だけでなく、光回線は物理的に光ファイバー回線を物件に引き込んでインターネットに繋ぐため、高速通信かつ安定しやすい特徴があります。

オンラインゲームや仕事でインターネットを利用するなど、速度の速さを最重視する人は、ドコモ光のほうがおすすめです。

一方のhome 5Gは通信に利用する回線は無線のみです。そのため、利用する環境や時間帯によって速度が不安定になる可能性があります。

電話やテレビもセットで契約したい人

ドコモ光では「光電話」や「ひかりテレビ」といったオプションサービスを契約できます

それぞれ月額料金は発生しますが、セットで契約できるため割安でサービスを利用することが可能です。

仕組み上、home 5Gのような無線のインターネット回線では適用できないオプションであるため、電話やテレビのサービスを利用したい方はドコモ光を契約する必要があります。

フレッツ光を契約中・光回線が引いてある物件に住んでいる人

ドコモ光は、フレッツ光の回線を利用して提供されている光コラボのサービスです。

そのため、現在フレッツ光を契約している場合は「転用」という手続きで簡単に乗り換えできるドコモ光がおすすめです。

転用の場合、新たな開通工事とフレッツ光の解約違約金が発生しません。申し込みから1〜2週間程度で乗り換えも完了です。

また、賃貸に多いパターンで過去の入居者が光回線の引き込み工事をしていることもあります。過去に光回線を引いたことのある物件にお住まいであれば、初期費用などはかかるものの工事は必要ありません

モデム・ルーターさえ受け取ればインターネットを使用できるため、ドコモ光の契約に興味がある方は、ドコモ光に問い合わせて工事が必要か確認してからhome 5Gと比較し検討するのも良いでしょう。

自宅で開通工事ができる人

ドコモ光の場合、光回線を直接部屋へ引き込む必要があります。

そもそもお住まいの物件で、開通工事ができない可能性もあるので注意が必要です。ドコモ光とhome 5Gで迷っている場合は、まずエリア検索をすることをおすすめします。

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home 5Gのメリット・デメリット

ドコモ home 5G
ドコモ home 5Gのプラン詳細を開く

■ プラン内容

サービス・プラン名 home 5G
エリア 全国
契約期間 なし
費用 月額料金 4,950円
事務手数料 3,300円
端末代金 39,600円※

※ドコモ公式キャンペーンで実質無料

■ 実質料金

おすすめ申込窓口 GMOとくとくBB
実質月額料金 2年間 4,338円

■ 通信速度・通信制限

使用回線 ドコモ
データ使用量 無制限※
最大速度 上り 218Mbps
下り 4.2Gbps
平均実測値※ 下り 233.27Mbps
上り 20.47Mbps

※7月~9月の平均実測値(みんなのネット回線速度から引用[0])

■ 9月キャンペーン情報

公式 ・ドコモのスマホセット割あり
・端末代金が実質無料
代理店 ・Amazonギフト券18,000円プレゼント

ここでは、home 5Gのメリット・デメリットについて解説します。

ドコモのhome 5Gは、2021年8月から提供が開始された新しいホームルーターです。ドコモの5G・4Gのネットワークを使用でき、コンセントにさすだけでインターネットを楽しむことができます。

また、home 5Gには契約期間がなく、いつ解約をしても違約金が0円です。

home 5Gのメリット
①コンセントにさすだけで使用開始できる
②引越しが必要になっても手続きが簡単
③契約期間がなく違約金が0円
home 5Gのデメリット
①速度制限がかかる可能性がある
②5Gエリアはまだ拡大中

home 5Gのメリット①:コンセントにさすだけで使用開始できる

ホームルータータイプのメリットは、コンセントにさすだけでインターネットが使えることでしょう。

ドコモ光を契約した場合、申し込み後に工事日を調整する必要があります。工事は立ち会いが必須で、業者の方が室内に入ることも。工事完了後はモデムやルーターの接続を自身で行うため、手間と時間が発生します。

対してホームルーターで必要な設定は、SIMの挿入・接続したい機器にIDとパスワードを入力するだけです。

申し込みから使用開始までの手間が少なくて済むのは、大きなメリットでしょう。

home 5Gのメリット②:引越しが必要になっても手続きが簡単

home 5Gは、ドコモの登録住所を変更するだけで引越し先でもWiFiが使えるようになります。

住所変更は大体5〜10分程度で完了し、WEB(My docomo)・電話・店舗いずれかで手続きできるため手続きが簡単です。

ちなみにhome 5Gの登録住所を変更しないまま転居先で使用した場合、ドコモから「登録住所外での使用です」といった連絡が入ります。その上で速度制限がかかったり通信不可(圏外)になるため注意しましょう。

▼My docomoでの住所変更

  1. My docomoにログイン
  2. メニューから「お手続き」へ進む
  3. 検索バーに「住所変更」と入力
  4. 「設定場所限定 home 5G」の表示を確認する
  5. 「お手続きをする」へ進む
  6. 新たな設置先の住所を入力

home 5Gのメリット③:契約期間がなく違約金が0円

home 5Gは契約期間が設定されていないため、いつ解約しても違約金は発生しません。ドコモ光では解約時に8,000~15,000円程度かかるので、解約時に出費が抑えられるのは大きなメリットでしょう。

ただし、home 5Gの端末代金は36回の分割払いにすることで免除となります。もしキャンペーンを適用して契約した場合、36ヶ月未満の解約は端末代金の残債が請求されてることを認識しておきましょう。

とはいえ36ヶ月以降は一切の費用なく解約することが可能なので、縛りの面ではhome 5Gのほうが優しく設定されています。

home 5Gのデメリット①:速度制限がかかる可能性がある

home 5Gには原則、速度制限はありません

ただし、ドコモの公式サイトには「直近3日間のデータ利用量が特に多い場合に他のユーザーに比べ速度が低下することがある」と案内されています。

データ利用量がどれくらいなのかは明記されていませんが、home 5Gの販売が開始されてからの口コミを見る限り「すぐに制限がかかった」などの声は見当たりませんでした。

大容量通信は可能なようですが、地域のネットワークの混雑状況などによっては速度制限がかかる可能性があると認識はしておく必要があるでしょう。

home 5Gのデメリット②:5Gエリアはまだ拡大中

home 5Gはその名の通り5Gでの通信が可能です。

そのため大容量かつ高速通信を可能にしていますが、使用できるエリアは都心部がメインです。

5Gが使用できない場合、全国展開している4Gに自動的に接続されるため、速度に関しては思ったより違いが判らない場合も予想されます。5Gをどうしても使いたい!という方は事前にエリアを確認してから申し込みましょう。

現在エリア拡大中ではあるので、今は4Gエリアのみでも今後5Gの使用が開始できる見込みです。

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ドコモ光のメリット・デメリット

docomo光
▼ドコモ光(戸建て)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) ネットナビ
プラン 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 211.06Mbps
下り 273.06Mbps
月額料金 5,783円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 19,800円
※完全無料キャンペーン中
解約費用 違約金 14,300円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 5,783円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円
キャンペーン ・15,000円キャッシュバック(OPなし)
・dポイント2,000円分プレゼント
・工事費が完全無料
・ルーターレンタル代が無料

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた12月~2月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

▼ドコモ光(マンション)のサービス詳細を開く

※横にスクロールできます。

エリア 全国
申し込み窓口(代理店) ネットナビ
プラン 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 194.3Mbps
下り 262.84Mbps
月額料金 4,463円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 16,500円
※完全無料キャンペーン中
解約費用 違約金 8,800円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 4,463円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円
キャンペーン ・15,000円キャッシュバック(OPなし)
・dポイント2,000円分プレゼント
・工事費が完全無料
・ルーターレンタル代が無料

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた12月~2月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

続いて、ドコモ光のメリット・デメリットについて解説します。

光回線は光ファイバーの仕組み上、モバイルルーターやホームルーターに比べて高速で通信することができます。さらにデータ通信量は無制限で、安定した回線のままインターネットを楽しむことができるでしょう。

また、ドコモ光では光回線を使った電話やテレビのサービスも使用できます。

ドコモ光のメリット
①高速通信が可能
②マンション向けの料金が割安
③電話やTVなどのサービスが使用可能
ドコモ光のデメリット
①使用開始までに期間が必要
②契約期間に縛りがある

ドコモ光のメリット①:高速通信が可能

ドコモ光はNTTのフレッツ光回線を使う光コラボ回線です。光コラボ回線は利用者が多いため速度が遅くなりがちですが、ドコモ光のいくつかのプロバイダでは「v6プラス」に対応しています。

IPv4とIPv6の繋がりやすい通信方法に自動接続してくれるため、スムーズで高速な通信を可能にしています。

オンラインゲームをラグなく楽しみたい方などには大きなメリットとなるポイントでしょう。

有線接続 戸建て マンション
最大通信速度 1Gbps
上りの実測値 257.41Mbps 211.05Mbps 196.05Mbps
下りの実測値 339.77Mbps 272.64Mbps 265.94Mbps
Ping値 20.72ms 22.05ms 21.46ms

※すべてのプランを含めた3月21日から直近3ヶ月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

▼快適に使える速度の目安表を見る
作業項目 快適に使える速度の目安
メールやSNSの受信 下り速度:128Kbps〜1Mbps
メールやSNSの送信 上り速度:1Mbps
WebサイトやSNSの閲覧 下り速度:1Mbps〜10Mbps
SNSの写真投稿 上り速度:3Mbps
ZOOMでのやりとり 上り・下り速度:3Mbps
YouTubeなどの動画視聴 4K(超高画質):下り速度20Mbps
1080p(高画質):下り速度5Mbps
480p(標準画質):下り速度1.1Mbps
YouTubeなどの動画投稿 上り速度:10Mbps
オンラインゲーム 下り速度:30Mbps〜100Mbps

ドコモ光のメリット②:マンション向けの料金が割安

home 5Gに比べると、ドコモ光のマンションプランの方が料金が安く設定されています。

ドコモ光を契約するとマンションタイプになる物件にお住まいで、月額料金の安さが最優先のユーザーはドコモ光の契約も良いでしょう。

ただし、契約期間や違約金、インターネットの使用開始時期なども含めて検討する必要はあるので、月額料金面は1つのポイントとして押さえておくと良いでしょう。

プラン 戸建て マンション
ドコモ光の月額料金 5,720円 4,400円
home 5Gの月額料金 4,950円 4,950円
差額 +770円 ー550円

ドコモ光のメリット③:電話やテレビなどのサービスが使用可能

ドコモ光を含む光回線では、回線を使用した電話やテレビのサービスが使えるオプションが用意されています。

光電話はNTTの加入電話(アナログ電話)より初期費用・通話料金が割安で、光電話オプション代550円+通話料金のみの支払いとなります。もちろん電話番号や通話の品質に変わりはありません。

光テレビは、自宅のテレビに光回線を繋げるだけで80ch以上の専門チャンネルと、約147000本のビデオオンデマンドなどが楽しめるサービスです。

光電話や光テレビはhome 5Gでは申し込めないオプションになるため、これらのオプションを使用したい方はドコモ光がおすすめです。

ドコモ光のデメリット①:使用開始までに期間が必要

ドコモ光は光回線の引き込み工事が必要なため、使用開始までの期間が長期になる可能性があります。

たとえば近年であれば感染症の影響でインターネット需要が高まっています。そのためSNSでは「工事の予約が取れず、工事日が数か月後になってしまった!」という声をよく目にするようになりました。

最短2週間で工事日の設定ができるので、地域のドコモ光の工事状況によってはすぐに予約が取れることもできるでしょう。こればかりはユーザー側には判断できない部分になるので、長期になってしまうかもしれない認識だけしっかり持っておきましょう。

ただし、今住んでいる物件で一度でもフレッツ光回線を通す工事をしていれば、モデムとルーターを受け取るだけですぐに使用開始できます。

集合住宅や中古物件などにお住まいで、過去にお住まいだった方がフレッツ光を契約したことがあればラッキーですね。

ドコモ光のデメリット②:契約期間に縛りがある

ドコモ光には契約期間が存在します。戸建て・マンションともに2年契約の自動更新があり、違約金は戸建てで14,300円、マンションで8,800円です。

定期契約なしプランも存在しますが、月額料金がかなり高く設定されています。

定期契約なしで高額な月額料金を支払うのであれば、定期契約ありプランの契約をして違約金を支払った方が支払総合料金安く済むことがほとんどでしょう。

とはいえhome 5Gでは契約期間も違約金もありませんから、解約がしやすさで言えばデメリットといえるポイントでしょう。

タイプ 戸建て マンション
違約金(更新月外) 14,300円 8,800円
2年定期契約ありの月額料金 5,720円 4,400円
タイプ 戸建て マンション
定期契約なしの月額料金 7,370円 5,500円
定期契約ありとの差額 +1,650円 +1,100円

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料金比較!home 5Gとドコモ光の違い

比較
料金比較!home 5Gとドコモ光の違い

契約期間中はずっと月額料金を支払い続けることになるため、よりお得なインターネット回線を選ぶことが重要です。まずは、home 5Gとドコモ光の料金を比較する表をご用意しました。

契約先 home 5G ドコモ光
月額料金 戸建て 4,950円 5,720円
マンション 4,400円
最大速度 4.2Gbps 1Gbps10Gbps
契約期間 なし 2年
使用開始時期 数日(端末が手に入れば即日) 最短でも2週間

ドコモ光は戸建て・マンションで料金が異なりますが、home 5Gは均一料金です。実質月額を比較すると、安い順に「ドコモ光(マンション)」、「home 5G」、「ドコモ光(戸建て)」であることがわかりました。

なお、home 5G端末代の39,600円は、月々1,100円の36ヶ月割引という形により、分割で割り引きされます。home 5Gを24ヶ月使用して解約した場合、端末代の残債はいくらになるのかシミュレーションしてみましょう。

home 5Gの端末代残債シミュレーション

  • 1,100円(分割料金)×12ヶ月(残債が出る月数)=13,200円

36ヶ月に分割して支払う料金のうち24ヶ月分は割引が済んでいるので、残債が出る月数は12ヶ月分です。違約金は0円であっても、端末代の残債をhome 5G解約時に一括で支払う必要があることに注意しましょう。

home 5Gの料金とプラン

▼ドコモ home 5Gのサービス詳細を開く
エリア 全国
申し込み窓口(代理店) GMOとくとくBB
使用回線 ドコモ
契約期間 なし
データ使用量 無制限※
最大速度 上り 218Mbps
下り 4.2Gbps
平均実測値 上り 22.21Mbps
下り 205.65Mbps
月額料金 4,950円
初期費用 事務手数料 3,300円
端末代金 39,600円
実質月額料金(2年) 4,338円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円
キャンペーン ・Amazonギフト券18,000円プレゼント
・端末代金が実質無料

※直近3日間のデータ通信量が特に多いとき通信が遅くなる可能性あり
※みんなのネット回線速度(12月~2月の実測平均値)から引用[0]

ここからは、home 5Gとドコモ光の料金とプランをより詳しく解説します。まずはhome 5Gの料金とプランに注目してみましょう。

月額料金は4,950円のまま変わりません。端末代の39,600円は、月々1,100円が36ヶ月にわたって割り引きされ、契約を3年間続ければ実質0円です。また、ドコモのセット割を適用できるため、ドコモスマホの月額料金が最大1,100円安くなります。

そのほかにも、ホームルーターは2種類あります。home 5Gと比べて安いのかどうか、「ソフトバンクエアー」と「WiMAX」の料金プランを比較してみましょう。

回線 2年実質月額 セットにできるスマホ回線 最大割引額 / 月
home 5G 4,338円 ドコモ 1,100円
モバレコエアー 2,857円 ・ソフトバンク
・Y!mobile
1,100円
Broad WiMAX 4,022円 ・au
・UQmobile
1,100円

実質料金を比較すると、home 5Gは3社のなかでもっとも高いことがわかりました。ただし、セット割を適用すると実質料金が逆転します。家族と合わせて2回線分のドコモスマホを利用している場合、実質的なhome 5Gの料金は以下のように下がります。

家族で2回線分のドコモスマホを持っている場合

  • home 5Gの実質月額4,338円-2回線分のドコモセット割2,200円=2,138円

このように、最安のソフトバンクエアーよりも安くなりました。home 5Gは、ドコモスマホユーザーならお得に契約できるホームルーターだといえるでしょう。

ドコモ光の料金とプラン

続いて、ドコモ光の料金とプランをチェックしてみましょう。

▼ドコモ光(戸建て)のサービス詳細を開く
エリア 全国
申し込み窓口(代理店) ネットナビ
プラン 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 211.06Mbps
下り 273.06Mbps
月額料金 5,783円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 19,800円
※完全無料キャンペーン中
解約費用 違約金 14,300円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 5,783円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円
キャンペーン ・15,000円キャッシュバック(OPなし)
・dポイント2,000円分プレゼント
・工事費が完全無料
・ルーターレンタル代が無料

※戸建てで提供されているすべてのプランを含めた12月~2月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

▼ドコモ光(マンション)のサービス詳細を開く
エリア 全国
申し込み窓口(代理店) ネットナビ
プラン 1ギガ タイプA
契約期間 2年(自動更新)
最大速度 1Gbps
平均実測値※ 上り 194.3Mbps
下り 262.84Mbps
月額料金 4,463円
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費(開通) 16,500円
※完全無料キャンペーン中
解約費用 違約金 8,800円
工事費(撤去) なし
実質月額料金(契約期間) 4,463円
スマホセット割 ドコモの割引額 最大1,100円
キャンペーン ・15,000円キャッシュバック(OPなし)
・dポイント2,000円分プレゼント
・工事費が完全無料
・ルーターレンタル代が無料

※マンションで提供されているすべてのプランを含めた12月~2月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

ドコモ光の料金は、戸建てとマンションで異なります。工事費の戸建て19,800円、マンション16,500円は、いずれもキャンペーン適用で無料です。さらに、20,000円キャッシュバックやdポイント2,000ポイントプレゼントといった特典も受け取れます。

現在、ドコモのセット割を適用できる光回線はドコモ光のみです。そのため、ドコモユーザーが光回線を選ぶ際はドコモ光一択といえます。

そのほかのスマホをお持ちの人に向けて、ドコモ光以外の主な光回線と実質月額、適用できるセット割をチェックしてみましょう。

※横にスクロールできます。

回線 NURO光 ソフトバンク光 auひかり So-net光プラス
窓口 公式 NEXT GMOとくとくBB 公式
セットにできる回線 ・ソフトバンク
・Y!mobile
・au
・UQmobile
最大割引額 1,100円 1,100円 1,100円 1,100円
2年実質料金(戸建て) 4,013円 4,866円 3,142円 3,776円
2年実質料金(マンション) 1,736円~2,396円 3,326円 2,193円 2,566円

ドコモ光は、他社回線と比べると比較的高めな料金設定です。

ただし、ドコモのセット割を適用できるのはドコモ光だけなので、やはりドコモユーザーは他社を契約するよりも安くなる可能性が高いでしょう。

家族と合わせて2回線分のドコモスマホを契約していることを想定して、割引後の実質的な料金を紹介します。

セット割を2回線分適用した場合、上記の表では最安のauひかりの料金を下回りました。このようにドコモ光を契約する際は、ドコモのセット割を何回線分適用できるのかを事前に確認することが重要です。

家族で2回線のドコモスマホを持っている場合

  • 戸建て:ドコモ光の実質月額5,574円-2回線分のドコモセット割2,200円=3,374円
  • マンション:ドコモ光の実質月額4,254円-2回線分のドコモセット割2,200円=2,054円

速度比較!home 5Gとドコモ光の違い

5Gイメージ
速度比較!home 5Gとドコモ光の違い

インターネット回線を契約する際、「料金が高くてもいいから少しでも速い回線を選びたい!」という人も多いはずです。そこでこの項目では、home 5Gとドコモ光の回線速度を比較していきます。まずは両方の回線の最大速度と、実測値の両方を比較してみましょう。

home 5G ドコモ光
下り最大速度 4.2Gbps 1Gbps/10Gbps
上り最大速度 218Mbps 1Gbps/10Gbps
下り実測値 198.02Mbps 269.78Mbps
上り実測値 21.63Mbps 206.12Mbps
ping値 54.74ms 21.88ms

※すべてのプランを含めた3月21日から直近3ヶ月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

ドコモ光の通常プランは最大1Gbpsですが、一部の地域では10GBプランも利用できます。ただし月額料金が異なり、戸建てプランのみ・月額6,930円へ値上がりする点に注意しましょう。home 5Gの最大速度は4.2Gbpsで、ドコモ光の通常プランの4倍以上です。

また、最大速度と実測値の違いも押さえておきましょう。最大速度は「ベストエフォート値」で、さまざまな好条件が重なった場合に出る最大速度です。したがって、通常時に最大速度が出ることはまずありません。どれくらいの速度が出るのかを比較する際は、「実測値」を利用することがポイントです。

実測値を比較してみると、上り・下りどちらもドコモ光に軍配が上がっていることがわかります。さらに、反応速度を表しているping値でもドコモ光のほうが上です。より速く、安定した回線を利用でき、ラグも出したくないという人は、ドコモ光の契約を優先したほうがいいでしょう。

home 5Gの速度

さらにhome 5Gも速度の詳細を探ってみましょう。まずはhome 5Gにフォーカスをあて、あらためて回線速度の詳細をチェックしていきます。

下り最大速度 4.2Gbps
上り最大速度 218Mbps
下り実測値 198.02Mbps
上り実測値 21.63Mbps
ping値 54.74ms

※すべてのプランを含めた3月21日から直近3ヶ月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

さらにhome 5Gも速度の詳細を探ってみましょう。まずはhome 5Gにフォーカスし、あらためて回線速度の詳細をチェックしていきます。

まず下り最大速度は、5Gに対応していることもあり、4.2Gbpsというホームルーターのなかで圧倒的な速度を誇ります。これは、通常の光回線最大速度1Gbpsの4倍以上にもおよぶ速さです。高速インターネット回線を利用したいという人も、ストレスなく利用できるでしょう。

ただし、実際にどれくらいのスピードが出るのかを把握する場合は、最大速度ではなく実測値を確認しなければなりません。

home 5Gの下り実測値は148.29Mbpsで、最大速度を大幅に下回ります。ホームルーターは周囲の電波を拾う回線なので、最大速度と実測値に剥離が生まれやすいといえます。

それでは、他社のホームルーターはどれくらいの回線速度を出しているのでしょうか。料金でも比較した、「ソフトバンクエアー」と「WiMAX」の最大速度・実測値と比較をしてみましょう。

インターネット回線 ソフトバンクエアー WiMAX
端末 Airターミナル5 HOME 5G L11
下り最大速度 2.1Gbps 2.7Gbps
上り最大速度 非公表 183Mbps
下り実測値 79.62Mbps 88.81Mbps
上り実測値 7.83Mbps 14.48Mbps
ping値 42.48ms 76.43ms

※すべてのプランを含めた3月21日から直近3ヶ月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

ソフトバンクエアーとWiMAX、どちらにおいてもhome 5Gが下り最大速度と実測値の両方で上回っていることがわかります。料金面ではhome 5Gは両者よりも高額になってしまいますが、速度を重視したいならhome 5Gを優先すべきです。

ドコモ光の速度

下り最大速度 1Gbps/10Gbps
上り最大速度 1Gbps/10Gbps
下り実測値 269.78Mbps
上り実測値 206.12Mbps
ping値 21.88ms

※すべてのプランを含めた3月21日から直近3ヶ月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

続いて、ドコモ光の速度をあらためて確認していきます。

ドコモ光は、最大1Gbpsの通常プランと、最大10Gbpsの10ギガプランの2種類に分かれています。10Gbpsという最大速度は、現在契約できる光回線の速度のなかでトップクラスです。契約できるのは一部の地域のみですが、速度にこだわる人は10ギガプランを契約するといいでしょう。

実測値をみると、下りは269.78Mbpsという結果でした。先ほどご紹介した3つのホームルーターと比べると桁違いともいえる速さで、光回線が圧倒的に有利です。

注目すべきなのは、反応速度を数値化したping値です。ping値はラグの多さ・少なさを測る数値で、オンラインゲームをする場合などに重視されています。ホームルーターのping値はすべて50msを上回りますが、ドコモ光は21.88msと優れた数字です。遅延を出したくない人もドコモ光を選びましょう。

それでは、ドコモ光は他社光回線と比べて回線速度は速いのでしょうか。料金でも比較を行い、各種セット割を適用できる4つの光回線と比較してみましょう。

インターネット回線 NURO光 ソフトバンク光 auひかり So-net光プラス
最大通信速度 2Gbps 1Gbps/10Gbps 1Gbps/10Gbps 1Gbps
下り実測値 507.45Mbps 315.13Mbps 420.92Mbps 293.13Mbps
上り実測値 436.58Mbps 207.71Mbps 360.05Mbps 212.35Mbps
ping値 12.38ms 17.34ms 20.41ms 20.26ms

※すべてのプランを含めた3月21日から直近3ヶ月の実測平均値(みんなのネット回線速度から引用[0])

ドコモ光の下り実測値は269.78Mbpsなので、他社回線と比較すると遅いといわざるを得ません。できる限り数値がいい光回線を利用したいという場合は、NURO光などの他社回線を選択しましょう。

ただし、ドコモ光では「v6プラス」という新規格の接続方式で、インターネットにつながります。従来の光回線で使われてきたIPv4通信方式は、接続者数が多く、すでにパンクに近い状態です。そのため、混雑する時間帯は回線速度も遅くなってしまいます。

v6プラスは、まだ利用者数が少ない新しい接続方式です。休日や平日の夜間といった、接続者が多い時間帯でもスムーズにつながります。したがって、v6プラスのオプションをつけると、ドコモ光でも実測値以上の速さを感じられるでしょう。

キャンペーン比較!home 5Gとドコモ光の違い

ドコモ キャンペーン
画像:ドコモ公式サイトより引用[4]

インターネット回線をお得に契約するために、各種割引である「キャンペーン」を上手に活用しましょう。home 5Gとドコモ光には、それぞれ異なるキャンペーンがあります。それぞれのキャンペーン内容を表にまとめました。

home 5G
・端末代実質無料
・【代理店】18,000円分Amazonギフト券プレゼント
ドコモ光
・dポイント最大10,000ptプレゼント(1ギガ)
・dポイント最大39,200ptプレゼント(10ギガ)
・工事費完全無料
・ドコモ光お引越し(移転)特典
・1ギガ→10ギガ料金プラン変更特典
・【代理店】OPなしでも15,000円キャッシュバック
・【代理店】dポイント2,000ptプレゼント
・【代理店】開通前ポケット型WiFiレンタル無料
・【代理店】高性能ルーターレンタル無料
・【代理店】セキュリティソフト・訪問サポート無料

両方を比較してみると、キャンペーンはドコモ光のほうが多いことがわかります。また、内容をチェックしてみても、ドコモ光はhome 5Gと同等以上のクオリティの特典を用意していますね。双方の特典の詳細については、次の項目で詳しくご紹介しましょう。

なおドコモ光の場合は、上記「公式特典」に加えて「代理店独自特典」も併用できます。独自特典の内容は、代理店によって大きく異なります。このあとの項目では、独自特典がとくに充実している「ネットナビ」の特典内容についても詳しくご紹介します。

home 5Gで活用できるキャンペーン

home 5Gで活用できるキャンペーンは以下の2つです。

 端末代実質無料

「home 5G HR01」の端末代39,600円は、月々サポートの適用で実質無料にできます。
月々サポートとは、毎月1,100円の割引を36ヶ月連続で受け、契約を36ヶ月継続すれば端末代を相殺できるという仕組みです。
ただし途中解約する場合、残債を一括で支払う必要があるので注意しましょう。

 【代理店】18,000円分Amazonギフト券プレゼント

GMOとくとくBBサイト経由でhome 5Gを契約すると、Amazonギフト券18,000円分がプレゼントされます。
申し込み後にGMOとくとくBBから送付される書面に必要事項を記入し、返送するだけなので手続きも簡単に行えます。

GMOとくとくBBからの申し込みで
Amazonギフト券1.8万円プレゼント

ドコモ光で活用できるキャンペーン

ドコモ光で活用できるキャンペーンは以下の通りです。

 dポイント最大10,000ptプレゼント(1ギガ)

ドコモショップにてドコモ光(1ギガ)を新規で契約する場合、dポイントが最大10,000pt還元されます。フレッツ光からの乗り換えの場合は、5,000ptに減額されることに注意しましょう。

 dポイント最大39,200ptプレゼント(10ギガ)

ドコモショップにてドコモ光(10ギガ)を新規契約する場合、dポイントが39,200pt還元されます。10ギガプランは1ギガプランよりも月額料金が上がりますが、ポイント還元で穴埋めできるためお得です。

 工事費無料

戸建て19,800円、マンション16,500円の基本工事費が無料になるキャンペーンです。

 ドコモ光お引越し(移転)特典

引越し先でもドコモ光の契約を継続する場合、dポイント5,000ptがプレゼントされます。

 1ギガ→10ギガ料金プラン変更特典

ドコモ光の契約プランを1ギガから10ギガに変更する場合、dポイント7,000ptがプレゼントされます。

ここから先は、ドコモ光の代理店「ネットナビ」が独自に用意しているキャンペーンをご紹介しましょう。

 20,000円キャッシュバック

代理店「ネットナビ」経由でドコモ光を契約し手続きすると、最短翌月に最大20,000円がキャッシュバックされます。
インターネットの契約のみでも15,000円受け取ることができ、オプションの契約なども不要です。

 dポイント2,000ptプレゼント

申し込み者全員に、2,000円分のdポイントがもらえます。

 開通前ポケット型WiFiレンタル無料

ドコモ光の工事が完了するまでのあいだ、すぐ使えるポケット型WiFiを無料でレンタルすることが可能です。

 高性能ルーターレンタル無料

v6プラス対応の高性能ルーターを永年無料でレンタルできます。

 セキュリティソフト・訪問サポート無料

契約するプロバイダに応じて、セキュリティソフトや訪問サポートなどを無料で利用できます。

オプション加入なし!
15,000円キャッシュバック実施中

ドコモ光とhome 5Gの共通おすすめポイント

ドコモ光 home 5G おすすめ

ここまでドコモのhome 5Gとドコモ光についての違いを解説してきました。

どちらにもそれぞれ良い点と認識しておく注意点があり、どちらを契約すべきかイメージがついたのではないでしょうか?

ですがhome 5Gとドコモ光のどちらでも当てはまるメリットが存在するので、最後にそれらを紹介します。

スマホとセットで割引適用

スマホで契約している回線がドコモの指定プランだった場合、スマホとのセット割引が適用できます。

金額はプランによって変化しますが、最大で毎月1,100円の割引が契約期間中ずっと継続されます。

▼ドコモ光セット割・home 5G セット割の割引額

料金プラン 割引額
5Gギガホ プレミア 1,100円
5Gギガホ
ギガホ プレミア
5Gギガライト ~7GB 1,100円
~5GB
~3GB 550円
~1GB なし

※このほかのプランも割引対象となる場合があります

データ容量無制限で使い放題

ドコモ光もhome 5Gもデータ通信量無制限なので、ご自身の必要なタイミングでストレスなくインターネットを使用することが可能です。

特にテレワークやオンライン授業、おうち時間など決まった場所で大容量の通信を行うことも増えました。

日ごとや月間での速度制限がなければ、作業の幅も広がっていくでしょう。

dカードGOLD還元あり

ドコモ光やhome 5Gの月額料金をdカード払いにすると、dポイント還元を受けることができます。dポイントはコンビニやドラッグストア、スーパーなど様々な場所で支払いに使うことが可能です。

さらにdポイントの還元だけでなく、カード自体にも様々な特典が付与されています。

▼dカード GOLDの特典内容を見る
dカード GOLD特典 特典内容
dカード GOLD年間利用額特典 前年度利用額に応じてクーポンを配布
dカード GOLDケータイ補償 購入後3年間まで、紛失・盗難・修理不能になった携帯電話を同一機種・同一カラーで再購入する費用の一部補償
お買い物あんしん保険 カードで商品を購入した日より90日以内に盗難・破損などの事故が起きたときに利用できる年間300万円までの補償
カード紛失・盗難時の補償 カードの不正利用に対する補償
VJデスク 現地事情に詳しい世界各地の日本人スタッフによる旅のサポート
海外緊急サービス 海外でカードを紛失・盗難に遭ったときに暫定的なクレジットカードの発行ができる
国内・海外旅行保険 国内:最大5,000万円、海外:最大1億円までの治療費用、飛行機の欠航時補償など
空港ラウンジ無料利用 国内やハワイの主要空港にあるラウンジを無料で利用できる
海外レンタカー 世界最大級の規模を持つ「ハーツレンタカー」の利用割引
USJドコモラウンジ無料利用 USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)内にあるドコモラウンジを無料で利用できる
dカード GOLD入会&利用特典 最大13,000円分のiDキャッシュバック
dカード GOLD入会キャンペーン 1,000円分のiDキャッシュバック

スマホもドコモにまとめるとお得!

ドコモ

ドコモ光やhome 5Gを利用中の方は、スマホも一緒にドコモへまとめるのがおすすめです。

ドコモの大容量プランである「5Gギガホ プレミア」では、利用データ量が少なかった月に自動で割引がされるので、固定回線を既に契約中の人にもおすすめです。

家族のうち一人でもドコモの固定回線を利用していれば、離れて暮らしていても「ドコモ光セット割」が適用されます。

さらに、ドコモユーザーの家族が3人以上いれば「みんなドコモ割」でさらに割引されるので、ドコモ光やhome 5Gの契約を機にスマホの契約も見直してみてはいかがでしょうか?

▼家族でドコモへまとめた場合の料金を確認する
〜3GB 無制限
5Gギガホ プレミア(基本料金) 5,665円 7,315円
みんなドコモ割(3回線以上) -1,100円 -1,100円
ドコモ光セット割 -1,100円 -1,100円
dカードお支払割 −187円 −187円
合計 3,278円 4,928円

※価格はすべて税込

また、ドコモでは最新機種が最大22,000円の割引が適用して購入できるだけでなく、「いつでもカエドキプログラム」も利用することで、iPhone 13シリーズであれば、実質27,368円〜から購入することも可能です。

▼割引の詳細を確認する
iPhone 13 mini(128GB) 98,208円
5G WELCOME割 -22,000円
いつでもカエドキプログラム(残価) -48,840円
合計 27,368円
(1,189円×23回)

※価格はすべて税込
※端末を23か月目までに返却をした場合で計算

固定回線を申し込むタイミングは、スマホの料金も見直したり、新しい端末を購入するには絶好のタイミングです。

固定回線と携帯キャリアをそろえるメリットはたくさんあるので、ぜひ検討してみてください。

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home 5Gのスペックと利用開始までの手順

home 5Gのスペック
画像:home 5G公式サイトより引用[1]

最後にhome 5Gのスペックと、利用開始までの手順もご紹介します。home 5Gの特徴をおさらいしながら確認していきましょう。

home 5Gのスペック

home 5Gで利用する端末「HR01」のスペックは、以下のとおりです。

通信速度 5G 受信 4.2Gbps
送信 218Mbps
4G 受信 1.7Gbps
送信 131.3Mbps
サイズ 約170×95×95mm
重量 約720g
メーカー シャープ株式会社
ダークグレー
無線LAN規格 IEEE802.11a
IEEE802.11b
IEEE802.11gなど
2.4GHz帯/5GHz帯対応
有線LAN IEEE802.3ab
IEEE802.3u
同時接続台数 65台(WiFi64台、有線1台)
かんたん接続機能 WPS、QRコード接続
消費電力 22W(最大)
付属品 ACアダプタ、LANケーブル
価格 39,600円

最新規格の「WiFi6」に対応しており、ワイヤレスでも最大1,201Mbpsという高速通信を実現しています。電波が届きやすいビームフォーミングを採用しており、端末を設置している場所が戸建ての1階だとしても、2階・3階までスムーズに電波が届きますよ。

また、QRコードをスマホのカメラで読み込むだけで接続設定ができる、「QRコード接続」に対応していることも魅力のひとつです。接続方法がわからない方や、ホームルーターの利用がはじめての方でも、途中で困ったり悩んだりせずに接続できるでしょう。

▼home 5Gのおすすめポイント

・最大4.2Gbpsという超高速通信を実現させられる
・QRコード接続が可能で接続設定がかんたん
・ビームフォーミングを採用しているため、離れた場所からでも接続しやすい

home 5Gの利用開始までの手順

home 5Gの申し込みから、利用開始までの手順をご紹介します。

1. Webから申し込みを行う
キャンペーンによる特典を受けられるWebから新規申し込みをします。
2. 到着した端末をコンセントにつなぐ
端末が到着したら開封し、コンセントにつなぎましょう。
3. 機器の接続設定を行う
「QRコード接続」などの便利な機能を使いながら、スマホやパソコンを接続します。
4. インターネットの利用を開始する
接続設定が完了すると、すぐにインターネットの利用をはじめられます。最大4.2Gbpsの超高速通信で、快適なインターネットライフを楽しみましょう。

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ドコモ光のスペックと利用開始までの手順

ドコモ光 スペック 申込方法
画像:ドコモ光公式サイトより引用[4]

ドコモ光はあくまで回線そのものを提供する回線事業者です。そのため、回線を通してインターネットを利用できるようにするプロバイダとも契約する必要があります

ドコモ光のサービスはプロバイダと一体型になっているので、別々に契約する必要はありませんが、ご自身で契約するプロバイダを選ぶことができます。

ドコモ光では最大通信速度が1Gbpsの通常プランと、最大通信速度10Gbpsの高速プランの2パターンが存在します。

  • ドコモ光(戸建て)
  • ドコモ光(マンション)
プラン 通常
通信速度 受信 1Gbps
送信 1Gbps
プロバイダ ・ドコモnet
・plala
・GMOとくとくBB
・@nifty
・DTI
・ic-net
・Tigers-net.com
・BIGLOBE
・andline
・SYNAPSE
・BB.excite
・エディオンネット
・SIS
・楽天ブロードバンド
・TikiTiki
・hi-ho
・@ネスク
・OCN
・@TCOM
・TNC
・AsahiNet
・WAKWAK
・@ちゃんぷるネット
プラン 高速
通信速度 受信 10Gbps
送信 10Gbps
プロバイダ ・ドコモnet
・plala
・GMOとくとくBB
・andline
・ic-net
・hi-ho
・BB.excite
・エディオンネット
・AsahiNet

プランによって契約できるプロバイダは異なるので、注意が必要です。プロバイダは、混雑を避けて通信できる機能「v6プラス」に標準対応しているところがおすすめです。

また、v6プラスの対応状況、同時接続可能台数などは使用するルーターによって変わります。購入するルーターも慎重に選びましょう

契約できるプロバイダが決まったら、実際にドコモ光の申し込み手続きを進めていきます。

v6プラス対応&ルーター無料のプロバイダ「GMOとくとくBB」

ドコモ光の利用開始までの手順

ドコモ光の申し込みから、利用開始までの手順は以下のとおりです。

1. Webから申し込みを行う
キャンペーンによる特典を受けられるWebから新規申し込みをします。
2. 開通工事日の調整
申し込みから数日でかかってくる電話で、開通工事日の調整をします。工事には立ち合いが必要なため、在宅できる日時で調整しましょう。
3. 開通工事の実施
工事日当日に担当が訪問し、開通工事を実施します。工事にかかる時間は1~2時間程度が目安です。
4. インターネットの利用を開始する
開通工事完了の時点でインターネットは開通です。光ファイバーを利用しているため、home 5Gよりも安定した高速度でインターネットを楽しめます。

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まとめ

本記事では、home 5Gとドコモ光のメリット・デメリットについて解説し、比較をとおしてどちらを契約すべきか紹介しました。

home 5Gは通信速度こそ光回線には劣りますが、ホームルーターの中では最速級の高速通信を可能にしています。

自宅に光回線の開通工事ができない・したくない方は、まず検討すべきサービスだと言えるでしょう。

また、引越しなど利用先住所が変わる可能性がある場合も手続きが簡単です。新たに発生する費用などもないため、賃貸にお住まいの方などにもおすすめできます。

とはいえ、光回線を引き込めるのであればドコモ光を契約した方が速度・安定感ともに快適にインターネットを楽しむことができます。

また、ドコモ光完全無制限でインターネットを使えます。テレワークやオンライン授業をしている方には安心して申し込めるポイントなのではないでしょうか。

月額料金はhome 5Gと比較すると高額ではありますが、そのぶん満足度の高いサービスを受けられます

home 5Gとドコモ光には、それぞれのメリット・デメリットが存在します。ぜひ本記事を参考に、どちらがご自身にあっているか契約の検討をしてみてください。

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ワイモバイルが提供する商品名です。この記事では、「持ち運びができるモバイルWiFiルーター=ポケット型WiFi、モバイルルーター」と表記しています。

この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

モバレコ編集部

モバレコ編集部

スマホ、ケータイ、docomo、au、ソフトバンク、格安SIMに関する総合情報メディア「Mobareco-モバレコ」の記事コンテンツの制作を監修。スマホのレビュー、サービス解説、ライフハックからトラブルシューティングガイドなどの幅広いジャンルのコンテンツディレクションを手掛ける。『スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に。』ユーザー目線に沿ったコンテンツを発信中。Twitter:@mobareco_jp

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