格安SIM各社を徹底比較! 失敗しない格安SIMの選び方を完全ガイド!

書いた人: とくめい

カテゴリ: 格安SIM, 比較 ,

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格安SIM各社を徹底比較! 失敗しない格安SIMの選び方を完全ガイド!

スマホの月額料金が安くなると話題の格安SIMですが、話を聞いたことはあるものの実際に乗り換えたという人はまだまだ少ない印象です。

周りの大手キャリアを使っている人に話を聞くと「気になってはいるもののどんなものか良く分からない」「種類が多すぎてどのプランを選べばいいのか分からない」という声が挙げられました。

そこで今回は、格安SIMを20社以上使い続けている筆者がオススメする「格安SIMの選び方」をご紹介します。

結論、格安SIMの料金・キャンペーン・速度を軸に比較しながら自分の使い方に合わせた最適なプランを見つけることがポイントです。具体的にはどういう部分を押さえておくべきなのか、詳しく解説していきます。

目次:

格安SIM各社の料金を比較

格安SIM各社の料金を比較

格安SIMの料金プランは【音声通話対応プラン】【データ専用プラン】の2種類に分かれます。

音声通話対応プランは、070・080・090から始まる携帯番号を使って音声通話やSMSの送受信が行えるプランです。MNPを使って乗り換えると今使っている電話番号を引き継いで使用できます

MNPとは?という方はこちらの解説記事をご覧下さい

データ通信専用プランは音声通話が使えません。LINEなどの無料通話サービスや050のIP電話サービスで代替することが可能です。また、SMSの送受信はSMSの利用オプションを追加したり、SMS対応プランを選択することで利用できます。

格安SIMでもSMSをつけるべき理由をこちらの記事で解説しています

まずはどちらのプランを選ぶかを考えましょう。その上でこの項目ではデータ容量やプラン別に各社プランを比較してみます。

毎月使用するデータ通信容量を把握しよう

データ通信容量別のプランを比較する前に、まずは毎月どれくらいのデータ通信量を使っているか、どれくらい使いたいかを把握することが重要です。使用量や残量に応じて最適なプランを選ぶことで無駄なくお得に使えます。

以下の各キャリアの公式サイトにて、利用データ量の確認手順が記載されているので、一度確認してみて下さい。

アプリ別のデータ容量の目安についてはこちらの記事を参考にしてみて下さい

音声通話対応プランの料金を比較

容量別に料金の安い会社トップ3を表にまとめました。まずは音声通話プランから。

1位 2位 3位
500MB イオンモバイル
ドコモ / au

1,130円
mineo
Aプラン

1,310円
mineo
Dプラン

1,400円
1GB LinksMate
1,100円
LINEモバイル
DTI SIM
1,200円
ロケットモバイル
1,250円
2GB ロケットモバイル
1,300円
DMM mobile
イオンモバイル
ドコモ / au

1,380円
nuroモバイル
ドコモ回線

1,400円
3GB ロケットモバイル
1,400円
DTI SIM
1,490円
mineo
Aプラン

1,510円
5GB ロケットモバイル
1,800円
DMM mobile
1,910円
DTI SIM
1,920円
6GB イオンモバイル
ドコモ / au

1,980円
BIGLOBEモバイル
タイプD

OCN モバイル ONE
2,150円
IIJmio
2,220円
7GB nuroモバイル
ドコモ回線

2,200円
NifMo
2,300円
ロケットモバイル
2,400円
10GB DTI SIM
2,800円
DMM mobile
2,890円
楽天モバイル
2,960円
12GB IIJmio
3,260円
イオンモバイル
ドコモ / au

3,280円
BIGLOBEモバイル
nuroモバイル
ドコモ回線
※1
3,400円
20GB U-mobile
2,880円
mineo
Aプラン

4,590円
ロケットモバイル
4,670円
30GB LinksMate
6,000円
イオンモバイル
ドコモ / au

6,080円
楽天モバイル
6,150円

※1:nuroモバイルは13GB
※2:U-mobileは25GB

容量が少ないプランでは月額1,000円台から、10GB以上でも月額3,000円前後と非常に安く抑えられます。

格安SIMの場合、基本的にかけ放題を希望する場合は、上記プラン料金に加え、かけ放題オプションを別途付帯して利用する必要があります

以下の画像をクリックすると音声通話対応プランの料金を一覧表にまとめたPDFが表示されます。

音声通話対応のプランの料金一覧
音声通話対応のプランの料金一覧(PDF)

データ専用プランの料金を比較

続いてデータ通信専用プランの各社の料金を比較してみました。

1位 2位 3位
500MB mineo
Dプラン

mineo
Sプラン

700円
mineo
Aプラン

790円
1GB DMM mobile
480円
LINEモバイル
LinksMate
500円
ロケットモバイル
590円
2GB ロケットモバイル
690円
nuroモバイル
ドコモ回線

700円
DMM mobile
エキサイトモバイル
770円
3GB DTI SIM
ロケットモバイル
840円
DMM mobile
850円
BIGLOBEモバイル
タイプD

IIJmio
mineo
A / Dプラン

エキサイトモバイル
楽天モバイル ※1
900円
5GB ロケットモバイル
1,200円
DMM mobile
1,210円
DTI SIM
1,220円
6GB BIGLOBEモバイル
タイプD

OCN モバイル ONE
1,450円
イオンモバイル
ドコモ / au

1,480円
IIJmio
1,520円
7GB nuroモバイル
ドコモ回線

1,500円
NifMo
1,600円
ロケットモバイル
1,850円
10GB DTI SIM
2,100円
DMM mobile
2,190円
楽天モバイル
2,260円
12GB IIJmio
2,560円
イオンモバイル
ドコモ / au

2,680円
BIGLOBEモバイル
タイプD

2,700円
20GB U-mobile
2,380円 ※2
ロケットモバイル
3,950円
DMM mobile
mineo
A / Dプラン

イオンモバイル
ドコモ / au

エキサイトモバイル
3,980円
30GB イオンモバイル
ドコモ / au

5,380円
LinksMate
5,400円
楽天モバイル
5,450円

※1:楽天モバイルは3.1GB
※2:U-mobileは25GB

データ専用プランは、基本的に最低利用期間(契約の縛り)がありません。安いプランではワンコイン以下から始められるので、お試しで使ってみたい人や、2台目スマホやタブレット利用などにもおすすめです。

データ通信専用のおすすめ格安SIMプランのご紹介は以下の記事をご覧下さい

以下の画像をクリックすると音声通話対応プランの料金を一覧表にまとめたPDFが表示されます。

データ専用プランの料金一覧
データ専用プランの料金一覧(PDF)

DMMモバイル・DTISIM・イオンモバイル・ロケットモバイルはその他各社と比較しても、月額料金は安く設定されているので、とにかくランニングコストの安さを追求する人にはおすすめです。

イオンモバイルな店舗受取も可能!
イオンモバイルの店舗受付予約はこちらから!aeonmobile

しかし、ある程度長期的な利用を考えている人は、安さだけで選ぶことはおすすめできません。キャンペーンを含めた契約年数の実質負担金額も考慮しましょう。

格安SIM各社のキャンペーンを比較

格安SIM各社のキャンペーンを比較

格安SIMが展開するキャンペーンは、月額料金の割引やキャッシュバック、初期費用無料や端末割引など会社によって様々。会社によっては申込み方法やプランを限定している場合もあるため、キャンペーン内容や注意事項をよく読んでから申し込んで下さい。

以下、格安SIM各社の中でも特にキャンペーンのお得度が高い事業者を抜粋し、内容をご紹介します。

BIGLOBEモバイル
※おすすめ
BIGLOBEモバイル
・プラン月額料金が6ヵ月間、1,200円割引
・エンタメフリーオプションが最大3ヵ月間無料
当サイト経由の申し込みでさらに4,000円キャッシュバック
IIJmio
※おすすめ
IIJmio
・音声通話SIMならプラン月額料金が3ヵ月間、1,300円割引
・初期費用が1円
・全てのSIMで1年間、データ容量1GB増量
当サイト経由の申し込みでさらに3GB/月増量
DMMモバイル
DMMモバイル
・月額料金割引:音声通話SIM(3GB)が299円
当サイト経由の申し込みでamazonギフト券最大5,000円プレゼント
LINEモバイル
LINEモバイル
・月額料金割引
・ウェブサイトからの申し込み/キャンペーンコード入力で合計5,000円割引
・au・au系MVNOからのMNPで+300LINEポイント(合計3,300LINEポイント)プレゼント
BIC SIM
BICSIM
・音声通話SIMならプラン月額料金が1年間、620円割引
・音声通話SIMなら1年間、データ容量3GB増量
・初期費用が1円
スマモバ
スマモバ
・使い放題プラン(音声通話SIM)へのMNPで27,500円キャッシュバック
・5ギガプラン(音声通話SIM)へのMNPで20,000円キャッシュバック
Y!mobile
Ymobaile
・データ増量無料(2年間/プランに応じて増量分の指定あり)
・ワンキュッパ割で1年間は1,000円割引/SIM単体契約の場合はさらに追加割引あり
・スマホセット契約の場合は別途月額料金割引あり
UQモバイル
UQモバイル
・データ増量無料(2年間/プランに応じて増量分の指定あり)
・イチキュッパ割で1年間は1,000円割引
・マンスリー割引(端末代金割引)で実質無料端末も

なお、BIGLOBEモバイルとIIJmioは、モバレコとのタイアップキャンペーンを実施中。上記の公式キャンペーンに加えて、さらにお得な特典をゲットできます。他社と比較してもよりお得なキャンペーンとなっているので、おすすめです。

格安SIM各社の速度を比較

格安SIM各社の速度を比較

格安SIM選びでは料金の安さに目が行きがちですが、通信速度の速さや安定性も重要です。大手キャリアと比べると通信速度が遅かったり、通信環境や時間帯によって速度にバラツキが出やすいです。

その理由は、格安SIMの各社が大手キャリアの通信設備の一部を間借りしてサービスを提供しているため。設備費用や人件費が削減され、料金を安く提供できる仕組みになっています。

例外として「UQ mobile」や「Y!mobile」はauやソフトバンクのサブブランドとして展開しています。その為、格安SIMの中でも比較的速度が速く、時間帯に左右されず安定しています。

ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
速い UQモバイル Y!mobile
やや速い スマモバ
LinksMate
BIGLOBEモバイル
タイプA
U-mobile S
b-mobile S
普通 BIGLOBEモバイル
タイプD
mineo
Dプラン
OCN モバイル ONE
楽天モバイル
b-mobile D
mineo
Aプラン
mineo
Sプラン
nuroモバイル S
やや遅い IIJmio
タイプD
BIC SIM
タイプD
exciteモバイル
DMMモバイル
nuroモバイル D
U-mobile D
LINEモバイル S
遅い LINEモバイル D
LIBMO
IIJmio
タイプA
BIC SIM
タイプA

上記の目安表はモバレコで毎週計測をしている「格安SIM通信速度比較調査」に基づいて表記しています。

また、通信速度は下りと上りの数値だけではなく、ping(応答速度。小さければ小さいほど応答が速い)も重要となります。この数値が大きいとWebサイトの閲覧時に反応が遅くなり、ゲームなどでもラグが生じてしまいます。

実際の使用感調査もモバレコでは実施中。詳細については下記記事をご確認下さい。

格安SIM 24時間速度ランキング
複合的な総合速度測定!ランキングは毎週更新!

格安SIM各社の回線を比較

格安SIM各社の回線を比較

格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線を使ってサービスを提供しています。現在使用中のキャリアの端末を継続利用したい場合は、SIMロック解除不要で使える同回線の格安SIMのプランがオススメです。

もし、他社の回線のプランにした場合、現在使っている端末でSIMロック解除手続きが必要です。SIMロック解除とはキャリアが設定した「他社の回線を使えないようにする制限」を解除することです。解除方法や対応端末は会社によって異なるため、解約前に確認しておきましょう。

また、各キャリア回線の格安SIM事で若干料金や速度の特徴に違いがあります。この項目では、各キャリア回線プランの特徴を比較し、それぞれでおすすめ格安SIMを料金や速度の特徴に触れながらご紹介します。

ドコモ回線の格安SIMを比較

ドコモ回線の格安SIMは他回線と比較すると、提供会社が多いため、価格競争が起こり月額料金が安くなる傾向があります。対応端末も他社と比べても圧倒的に多いため、現在ドコモを使用中の方、なるべく安く料金を抑えたい方、豊富な会社・プランから選びたい方などに向いています。

混雑時の通信速度はauやソフトバンクと比べて遅くなる傾向があり、平日昼12時台では下り1Mbpsを下回ることも少なくないです。

料金の安さやサービスの充実度、通信速度の安定さを軸に比較すると、中でも「楽天モバイル」「mineo」がおすすめです。

楽天モバイルにはキャリアのプランのような、かけ放題が料金プランに組み込まれているプランもあるので、通話もたっぷり堪能したいという人にもおすすめです。

au回線の格安SIMを比較

au回線の格安SIMはドコモ回線よりも通信速度が比較的安定しています。しかし、au回線は通信方式や対応周波数が特殊な為、一部機種ではテザリングが非対応であったり、そもそもSIMフリースマホでは利用ができないケースもあるため、あらかじめ動作確認済端末一覧から対応しているかチェックしておきましょう。

格安SIMを初めて利用するという人にはまずは「UQモバイル」をおすすめします。他社と比較しても、通信速度が速く、実店舗も充実しており、知名度も高いので、安心して利用できます。

ただ選べるプラン数が少ないので、自分の使い方に合わせて柔軟に契約内容を調整していきたいという人は「BIGLOBEモバイル」がおすすめです。キャンペーンもオトクなので比較的安く利用することもできます。

ソフトバンク回線の格安SIMを比較

ソフトバンクの格安SIMは昨年から徐々に増えてきていますが種類は少なめ。ドコモやau回線と比べると月額料金も少し高めに設定されています。利用者もまだまだ少ないため、速度は比較的安定しています。

■主な提供会社

Y!mobile
b-mobile
mineo
LINEモバイル
nuroモバイル
U-mobile

この中ではY!mobileを選べば間違いありません。ソフトバンクのサブブランドなので、今までの使い勝手とはほぼ変わらずに料金を安くすることができます。

ただし、UQモバイル同様にプラン数が少ないので、自由に豊富なプランから自分の使い方に応じて使っていきたいという人は、mineoがおすすめです。

用途別で比較してみるおすすめの格安SIM

用途別で比較してみるおすすめの格安SIM

格安SIMはどれも同じように見えますが、差別化を図るためにそれぞれプラン内容や特徴に違いがあります。そこで筆者が実際に使ってみて用途別にオススメしたい会社をピックアップしてみました。

通信速度を重視するなら:Y!mobile

通信速度を重視するなら:Y!mobile

Y!mobileはソフトバンクのサブブランドとして提供する格安SIMで、通信速度が大手キャリア並に速いのが最大の特徴。10分間の通話定額コミコミで1,980円(初年度)から使えるプランが人気で、家族で利用するとさらに500円割引されます。

日本全国に約4,000店舗のワイモバイルショップ・取扱店を展開しており、サポート体制も充実しています。契約手続きに不安がある方や格安SIM初心者にはオススメです。

料金の安さ・プランの豊富さを重視するなら:DMMモバイル

料金の安さ・プランの豊富さを重視するなら:DMMモバイル

DMM mobileは業界最安値級の安さとプランの豊富さが特徴の会社です。低速使い放題(0MB)~20GBまで自分に合ったデータ容量が選べます。余ったデータ容量の繰越に対応していたり、高速/低速通信の手動切替など他社にある機能は一通り揃っています。

月額250円で主要SNSが使い放題になるカウントフリーサービスが人気です。月額250円でLINE、Twitter、Facebook(Facebook Messenger含む)、Instagramのデータ通信容量が消費されません。

お得なキャンペーンを求めるなら:IIJmio

お得なキャンペーンを求めるなら:IIJmio

IIJmioは格安SIM市場シェアNo.1を誇る人気の会社で、3つのデータ容量から選ぶシンプルな料金プランが特徴です。新機種の動作確認を行うスピードが早く、アップデートなど対応の速さも老舗プロバイダならではです。

運営会社がユーザーに情報発信をする「IIJmio meeting」というイベントを開催しており、継続的に安定したサービスが期待できるとユーザーからの評価も高いです。

サービスの充実度を重視するなら:mineo

サービスの充実度を重視するなら:mineo

mineoは大手キャリアの回線に対応した会社で、運営やユーザー同士の交流を図るコミュニティ「マイネ王」が人気です。余ったデータ残量を家族や友人、mineoユーザー同士でシェアする「パケットシェア」「パケットギフト」「フリータンク」が便利です。

全国に取扱店舗を拡大しており、契約に関するサポート体制も充実しています。また、音声通話プランでも最低利用期間や解約金が発生しないため、格安SIMデビューを検討している初心者にイチオシです。

SNSをたっぷり楽しみたいなら:LINEモバイル

SNSをたっぷり楽しみたいなら:LINEモバイル

LINEモバイルはLINEが提供している格安SIMで、LINEやTwitter、FacebookやInstagramの主要機能がデータ消費ゼロになるデータフリー機能が最大の特徴です。LINEのサービスと連携してID検索が行えたり、データ通信量をLINEで調べることが可能です。

ドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアに対応しており、どのキャリアを使っていてもSIMロック解除不要で使えるため乗り換えやすいのもポイント。

YouTubeをたっぷり楽しみたいなら:BIGLOBEモバイル

YouTubeをたっぷり楽しみたいなら:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはドコモとau回線に対応した会社です。月額480円のエンタメフリーオプションを契約するとYouTubeやAbemaTVをはじめ、Apple Music、Google Play Music、radikoなどの動画・音楽ストリーミング配信サービスが使い放題になります。

データ容量別にプランが分かれており、シェアSIMで複数端末や家族で高速データ通信量をシェアして使うことも可能です。また、BIGLOBE Wi-Fiを使ってデータ容量を節約できるのもメリットです。

総合的なおすすめ:UQモバイル

総合的なおすすめ:UQモバイル

UQモバイルはKDDI子会社のUQコミュニケーションズが提供するMVNOです。通信速度の速さや安定性、取扱店による実店舗のサポート体制など、総合的に利用者の満足度がずば抜けて高いです。

特に通信速度の安定感は筆者が長期間使っていてストレスを感じたことが無いくらい快適です。どの時間帯においても通信速度はずば抜けていてストレスフリーです。

ワイモバイルとの違いは、通話定額のないプランが選べたりデータ容量繰り越しなど、より柔軟にプランやオプションを選べるところ。データの高速・低速切り替えも「UQモバイル ポータルアプリ」を使ってスムーズに行えます。

大手キャリアからMNP・SIMロック解除をする方法

大手キャリアからMNP・SIMロック解除をする方法

大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合、電話番号をそのまま移行できるMNPの乗り換えを推奨しています。MNPで乗り換えるには「MNP予約番号」「クレジットカード」「本人確認書類」「フリーメールアドレス」の4点が必要です。

MNP予約番号とは電話番号を引き継ぐために使用する11桁の番号です。MNP予約番号を取得するには、店頭や電話、Webサイトで申し込む必要があります。

ドコモ ・店頭:ドコモショップで手続き
・電話:ドコモインフォメーションセンター
ドコモの携帯電話から:151
一般電話などから:0120-800-000
・インターネット:ドコモオンライン手続きから行う(dアカウントが必要)
au ・店頭:auショップ / トヨタ au取扱店 (一部除く)
・電話:携帯・一般共通で0077-75470
・EZWeb(auケータイを利用の人):EZボタン→「トップメニューまたはauポータル トップ →My au 申し込む / 変更する→au 携帯電話番号ポータビリティー (MNP)と進む
ソフトバンク ・店頭:ソフトバンクショップで手続き
・電話:MNPお問合せ窓口へ
ソフトバンク携帯電話から:*5533
フリーコール:0800-100-5533
・ガラケーを利用の方:「My SoftBank」から行う

具体的な乗り換え手順については下記記事を参考にしてみて下さい

また、乗り換え先の回線が異なる場合はSIMロック解除手続きも忘れずに行っておきましょう。解除できる端末や適用条件は各キャリアの公式サイトから確認して下さい。

まとめ

以上、失敗しない格安SIMの選び方をご紹介しました。

筆者も初心者の頃はプラン選びに悩みましたが、自分の使い方と各社の料金プランを把握すると最適なプランが選べるようになりました。自身の使い方を今一度見直して、何を重視するのかを明確にすることで選びやすくなります。

格安SIM選びに迷ったら、月額料金のみで選ぶのではなく通信速度や各プランの特徴、最低利用期間や解約金などを事前に調べておくことも重要です。データSIMであれば最低利用期間や解約金が発生しないので、試しに契約するのも手段としてはアリだと思います。

格安SIMのデメリットを知りたい方はこちら

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

WEBデザイン・ガジェット・格安SIMなどに興味を示す鹿。大量のモバイル回線を元に沖縄でスピードテストを行っている。各社料金プランを調べたり、Androidのホーム画面をカスタマイズするのが好きです。自身のブログ「Creator Clip」では書きたいことを好きなだけ書いています。Twitter:@tokumewi