格安SIM主要14社の料金・速度・キャンペーン・サービス概要を比較!

書いた人: とくめい

カテゴリ: SIMカード

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格安SIM 比較

スマホの月額料金が安くなると話題の格安SIMですが、話を聞いたことはあるものの実際に乗り換えたという人はまだまだ少ない印象です。

周りの大手キャリアを使っている人に話を聞くと「気になってはいるもののどんなものか良く分からない」「種類が多すぎてどのプランを選べばいいのか分からない」という声が挙げられました。

そこで今回は、格安SIMを20社以上使い続けている筆者が、各社の料金・速度・キャンペーン、その他サービス概要を比較して分かった各特徴を元に、用途別におすすめしたい格安SIMを紹介します。

格安SIM選びの際に比較すべきポイントについても解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

目次:

格安SIM14社のサービス概要の早見比較表

格安SIM
早見比較表をチェック!

格安SIM14社のサービス概要の違いが比較して分かるように、早見比較表を作成しました。

早見比較表では、各社の以下の点の違いが分かるようにまとめていますので、ぜひチェックしてみて下さい。

※記載の料金は全て税抜き表記です。

・最安目安料金(音声通話・データ専用プラン)
・使用回線種別
・最低利用期間(契約の縛りの有無)
・かけ放題オプションの内容
・翌月データ繰り越しの対応可否
・支払い方法

格安SIM 最安目安料金
(音声通話・データ専用プラン)
使用回線種別 最低利用期間
ワイモバイル ・音声通話:1,980円~
・データ専用:1,980円~
ワイモバイル
UQモバイル ・音声通話:1,980円~
・データ専用:980円~
au
LINEモバイル ・音声通話:1,100円~
・データ専用:600円~
・ドコモ
・au
・ソフトバンク
有(違約金1,000円)
楽天モバイル ・音声通話:1,250円~
・データ専用:525円~
・ドコモ
・au
mineo ・音声通話:1,310円~
・データ専用:700円~
・ドコモ
・au
・ソフトバンク
OCN モバイル ONE ・音声通話:1,180円~
・データ専用:880円~
ドコモ
IIJmio ・音声通話:1,600円~
・データ専用:900円~
・ドコモ
・au
有(1年間:違約金1,000円)
BIGLOBEモバイル ・音声通話:1,400円~
・データ専用:900円~
・ドコモ
・au
有(1年間:違約金1,000円)
イオンモバイル ・音声通話:1,130円~
・データ専用:480円~
・ドコモ
・au
無(※MNP転出の場合は90日間:手数料15,000円)
DTI SIM ・音声通話:1,200円~
・データ専用:600円~
ドコモ 有(1年間:違約金9,800円)
エキサイトモバイル ・音声通話:1,200円~
・データ専用:500円~
ドコモ 有(1年間:違約金9,500円)
nuroモバイル ・音声通話:1,000円~
・データ専用:300円~
・ドコモ
・au
・ソフトバンク
有(1年間:違約金は12ヶ月-利用開始月を0ヶ月とした利用月数×1,000円)
b-mobile ・音声通話:990円~
・データ専用:190円~
・ドコモ
・ソフトバンク
LinksMate ・音声通話:970円~
・データ専用:250円~
ドコモ
格安SIM かけ放題オプション 翌月データ繰り越し 支払い方法
ワイモバイル 無制限:1,000円 × クレカ
口座振替
UQモバイル 10分/回:700円
60分/月:500円
無制限:1,700円
クレカ
口座振替
LINEモバイル 10分/回:880円 クレカ
LINE Pay
楽天モバイル 10分/回:850円 クレカ
口座振替
デビカ
mineo 10分/回:850円
30分/月:840円
60分/月:1,680円
クレカ
OCN モバイル ONE 10分/回:850円
トップ3:850円
10分/回+トップ3:1,300円
クレカ
口座振替
デビカ
IIJmio 3分/回:600円
10分/回:830円
クレカ
BIGLOBEモバイル 3分/回:600円
10分/回:830円
60分/月:600円
90分/月:830円
クレカ
無制限
イオンモバイル 10分/回:850円
050無制限:1,500円
クレカ
DTI SIM 10分/回:820円 クレカ
口座振替
エキサイトモバイル 3分/回:690円 クレカ
nuroモバイル 10分/回:800円 クレカ
b-mobile 3分/回:500円
5分/回:500円
クレカ
LinksMate 10分/回:850円 クレカ(専用ポイント支払も可)

失敗しない格安SIM選びのために比較すべきポイントは?

格安SIM 比較 イメージ①
まずは各社のココを比較してみよう!

失敗しない格安SIM選びをするためには、単に料金が安いからという理由などで選ぶのではなく、キャンペーンを加味した実質負担額や、通信速度の速さによる使い心地などを複合的に考慮していくことがポイントです。

そこで、とくに重要な比較ポイントは以下の4点です。一つずつどういう内容に着目していきながら比較すべきか、詳しく解説します。

・月額料金
・通信速度
・キャンペーン
・使用回線

月額料金

まずは各社の月額料金を比較する上で、自分が毎月どれくらいのデータ通信量が必要なのかを把握しましょう。

毎月の利用するデータ通信量が、最終的には月額料金の大部分を決めることにもなります。

データ通信量が余りすぎるようであれば無駄な料金を支払っていることになりますし、足り無さすぎて毎月追加料金を支払ってデータチャージをするのは、結果的に高くついてしまいかねません。

自分が毎月利用する適切なデータ通信量を知り、そのデータ量ごとに各社の料金プランを比較していく、という作業が適切な流れです。

以下、データ通信量と利用用途の目安表を掲載しますので、参考にしてみて下さい。

利用用途 データ通信量目安
メールの確認やLINEの連絡程度 ~1GB
SNSやアプリゲームを日常的に行う一般的な利用程度 3GB~7GB
YouTubeやオンラインゲームを頻繁に楽しみたい程度 10GB以上

通信速度

格安SIM(MVNO)は、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の通信の一部を借り受けてサービス展開をしている関係上、利用が混み合う時間帯や地域によって通信速度に変動が起こりやすい傾向にあります。

どれだけ料金が安くても、通信速度が遅すぎて日々の利用にストレスを感じ続けなければいけなくては意味がありませんよね。

そこで、モバレコでは毎週格安SIM20社以上のプランの通信速度を測定し、データを公開しています。こちらは比較表にまとめて後述していますので、そちらをご確認下さい。

キャンペーン

格安SIM業者は、月額料金割引やデータ増量などの、大手キャリアには無いようなお得度の高いキャンペーンを不定期で展開します。

各社のキャンペーンが現在どのような内容で提供しているかも必ずチェックするようにしましょう。

そのうえで、月額料金だけではない、キャンペーンを加味した、1年・2年間の実質負担額でどこが最安なのかを確認しておくことをおすすめします。

使用回線

この項目は、大手キャリアで購入したスマホはそのままで、格安SIM業者のSIMカードのみを挿して利用したいという方に大きく関係してきます。

と言うのも、購入元のキャリアと同回線のプランのSIMカードでなければ、「SIMロック解除」という手続きが必要となってきます。

SIMロック解除の手続き自体は電話やWEBからでも申請ができるのですが、少し手間がかかるので、原則SIMカードを差し替えるだけで利用できる同回線の格安SIMプランを契約することをおすすめします。

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一番安い格安SIMはどれ?

「音声通話対応プラン」と「データ専用プラン」
料金はどこが安い?

格安SIMの料金プランは【データ専用プラン】【音声通話対応プラン】の2種類に分かれます。
現在、データ通信専用プランでは「LinksMate」、音声通話対応プランでは「b-mobile」が最安値です。

まずは、格安SIM主要14社の料金をデータ専用プラン・音声通話プランのそれぞれで、データ通信量別に比較していきます。

データ通信専用プランの料金を比較

データ通信専用プランは文字通り、音声通話が使えません。

LINEなどの無料通話サービスや050のIP電話サービスで代替することは可能です。

また、SMSの送受信はSMSの利用オプションを追加したり、SMS対応プランを選択することで利用できます。

●データ通信プランの料金比較表(1~5GB)

格安SIM 1GB 3GB 5GB
ワイモバイル 1,980円
UQモバイル 980円
LINEモバイル 980円 ※1
楽天モバイル 900円
(3.1GB)
1,450円
mineo 900円 ※2
OCN モバイル ONE 880円
IIJmio 900円
BIGLOBEモバイル 900円
イオンモバイル 480円 780円
(2GB)
980円
(4GB)
DTI SIM 600円 840円 1,220円
エキサイトモバイル 670円
 
770円
(2GB)
900円 1,170円(4GB)
nuroモバイル 700円
(2GB)
b-mobile 480円 850円
LinksMate 380円 900円 1,380円

●データ通信プランの料金比較表(6~8GB)

格安SIM 6GB 7GB 8GB
ワイモバイル 3,696円
UQモバイル
LINEモバイル 1,700円 ※1
楽天モバイル
mineo 1,580円 ※2
OCN モバイル ONE 1,380円
IIJmio 1,520円
BIGLOBEモバイル 1,450円
イオンモバイル 1,480円 1,980円
DTI SIM
エキサイトモバイル
nuroモバイル 1,500円
b-mobile 1,450円
LinksMate 1,580円 1,780円 1,980円

●データ通信プランの料金比較表(10~30GB)

格安SIM 10GB 20GB 30GB
ワイモバイル
UQモバイル
LINEモバイル 2,700円 ※1(12GB)
楽天モバイル 2,260円 4,050円 5,450円
mineo 2,520円 ※2 3,980円 ※2 5,900円 ※2
OCN モバイル ONE 2,280円 3,800円 5,380円
IIJmio 2,560円(12GB)
BIGLOBEモバイル 2,700円(12GB) 4,500円 6,750円
イオンモバイル 2,680円(12GB) 3,980円 4,980円
DTI SIM 2,100円
エキサイトモバイル 2,250円(9GB) 3,980円 5,980円
nuroモバイル 2,700円(13GB)
b-mobile 2,190円 3,280円(~15GB)
LinksMate 2,380円 4,080円 5,280円

※1:ベーシックプラン+LINEデータフリーの料金
※2:Aプランの料金

データ通信専用プランでは、「OCN モバイル ONE」「DTI SIM」「イオンモバイル」の3社がかなり安い料金設定となっています。

また、「イオンモバイル」と「LinksMate」は選べるデータ量(プランの数)が細かく設定されているので、使い方に応じて調整がしやすいでしょう。

音声通話プランの料金を比較

音声通話対応プランは、070・080・090から始まる携帯番号を使って音声通話やSMSの送受信が行えるプランです。

MNPを使って乗り換えると、今使っている電話番号を引き継いで使用できます。

●音声通話プランの料金比較表(1~5GB)

格安SIM 1GB 3GB 5GB
ワイモバイル 1,980円 ※1
(4GB)
UQモバイル 1,980円
LINEモバイル 1,480円 ※2
楽天モバイル 1,600円
(3.1GB)
2,150円
mineo 1,510円 ※3
OCN モバイル ONE 1,180円 1,480円
IIJmio 1,600円
BIGLOBEモバイル 1,400円 1,600円
イオンモバイル 1.280円 1,380円
(2GB)
1,580円
(4GB)
DTI SIM 1,200円 1,490円 1,920円
エキサイトモバイル 1,370円
 
1,470円
(2GB)
1,600円 1,870円
(4GB)
nuroモバイル 700円
(2GB)
b-mobile 990円 1,290円
LinksMate 1,100円 1,620円 2,100円

●音声通話プランの料金比較表(6~8GB)

格安SIM 6GB 7GB 8GB
ワイモバイル
UQモバイル
LINEモバイル 2,200円 ※2
楽天モバイル
mineo 2,190円 ※3
OCN モバイル ONE 1,980円
IIJmio 2,220円
BIGLOBEモバイル 2,150円
イオンモバイル 1,980円 2,680円
DTI SIM
エキサイトモバイル
nuroモバイル 1,500円
b-mobile 1,790円
LinksMate 2,300円 2,500円 2,700円

●音声通話プランの料金比較表(10~30GB)

格安SIM 10GB 20GB 30GB
ワイモバイル 2,980円 ※1
(12GB)
3,980円 ※1
(17GB)
UQモバイル
LINEモバイル 3,200円 ※2
(12GB)
楽天モバイル 2,960円 4,750円 6,150円
mineo 3,130円 ※3 4,590円 ※3 6,510円 ※3
OCN モバイル ONE 2,880円 4,400円 5,980円
IIJmio 3,260円
(12GB)
BIGLOBEモバイル 3,400円
(12GB)
5,200円 7,450円
イオンモバイル 3,280円
(12GB)
4,680円 5,680円
DTI SIM 2,800円
エキサイトモバイル 2,950円
(9GB)
4,680円 6,680円
nuroモバイル 3,400円
(13GB)
b-mobile 2,590円 3,590円
(~15GB)
LinksMate 3,100円 4,800円 6,000円

※1:新規割+データ増量無料キャンペーン2適用時
※2:ベーシックプラン+LINEデータフリーの料金
※3:Aプランの料金

音声通話プランでは、「b-mobile」の従量制プランである、990ジャストフィットSIMが最安値です。

とにかく月々のランニングコストを安くしたいという方は、「OCN モバイル ONE」「DTI SIM」「イオンモバイル」「b-mobile」がおすすめです。

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格安SIM17プランの通信速度を比較

速度計測・比較機材
通信速度を実際に計測して比較!

モバレコでは、毎週格安SIMの20プラン以上の通信速度を実際に計測し、データを公開しています。

以下、計測データを元に作成した、主要17プランの通信速度の目安表です。比較してみて下さい。

  ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
速い   ・UQモバイル ・ワイモバイル
やや速い ・OCN モバイル ONE ・BIGLOBEモバイル(タイプA) ・mineo(Sプラン)
・LINEモバイル(S)
普通 ・楽天モバイル
・nuroモバイル(D)
・IIJmio(タイプD)
・mineo(Aプラン)
やや遅い ・mineo(Dプラン)
・exciteモバイル
・IIJmio(タイプA) ・nuroモバイル(S)
遅い ・LINEモバイル(D)
・BIGLOBEモバイル(タイプD)
・LINEモバイル(A)  

参照:格安SIM通信速度調査 | モバレコ

ソフトバンクのサブブランドである「ワイモバイル」、auのサブブランドである「UQモバイル」の2社が通信速度面では圧倒的に安定しています。

とくにワイモバイルはソフトバンクの自社回線を利用しているので、大手キャリアとほぼ変わらない安定した通信で利用できます。

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格安SIM5社のキャンペーンを比較

格安SIM各社のパッケージ
どこのキャンペーンのお得度が高い?

格安SIMのキャンペーンは主に、以下の特典の種類が存在します。

・月額料金の割引
・キャッシュバックや限定ポイントの還元
・データ容量の増量
・初期費用(契約事務手数料)の割引
・セット販売スマホ価格の割引・セール

今回は、上記の特典の種類に沿って、現在実施中のキャンペーンのお得度が特に高い格安SIMを5社厳選し、比較していきます。

以下、厳選した5社のキャンペーン内容をまとめた比較表です。

格安SIM キャンペーン内容
LINEモバイル ・「音声通話SIM ベーシックプラン3GB以上」を契約すると、最大2ヶ月間0円
 
・ウェブサイトからキャンペーンコードを入力して契約すると、「LINE Pay残高 7,109円相当」もしくは、「LINEポイント7,109ポイント」プレゼント
BIGLOBEモバイル ・音声通話SIMの3ギガプラン/6ギガプラン/12ギガプラン/20ギガプラン/30ギガプラン:6カ月間プラン月額料金を1,200円/月値引き
 
・エンタメフリー・オプション月額料金が最大6ヵ月間無料
 
・音声通話SIMの3ギガプラン/6ギガプラン/12ギガプラン/20ギガプラン/30ギガプラン:3,000Gポイント進呈
IIJmio ・IIJmioモバイルサービス ファミリーシェアプランの月額料金を1,280円/月値引き
 
・初期費用3,000円※(税抜)が1円
 
・1回線契約ごとに6,000円キャッシュバック(最大30,000円・5回線まで)
mineo ・他社からの乗り換え(MNP)でデュアルタイプかつ3GB以上のコースに新規申し込みで、6ヵ月間プラン月額料金を800円割引+データ容量を1GB増量
UQモバイル ・オンラインショップより他社からの乗り換え(MNP)で10,000円キャッシュバック

「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル」「IIJmio」は特典の種類も多く、それぞれのお得度も非常に高い内容となっています。

「OCN モバイル ONE」はセット端末代金のセールに特化しており、格安SIMをスマホとセットで契約しようと考えている人には最もおすすめです。

その他、以下の関連記事にて主要格安SIM業者のキャンペーン情報をまとめていますので、ぜひチェックしてみて下さい。

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ドコモ・au・ソフトバンク回線の格安SIMを比較

SIMカード
回線ごとに特徴の違いはあるのか?

格安SIM(MVNO)にはドコモ回線を使用するドコモ系MVNO、au回線を使用するau系MVNO、ソフトバンク回線を使用するソフトバンク系MVNOの3つのプランが存在します。

1社で3回線のプランに対応したプランを提供する格安SIMも存在します。

この項目では、各回線別での特徴を比較していきます。

ドコモ回線の格安SIMを比較

ドコモ回線の格安SIMは他回線と比較すると、提供会社が多いため、価格競争が起こり月額料金が安くなる傾向があります。

対応端末も他社と比べても圧倒的に多いため、現在ドコモを使用中の方、なるべく安く料金を抑えたい方、豊富な会社・プランから選びたい方などに向いています。

しかし、ユーザーが多いだけに、混雑時の通信速度はauやソフトバンクと比べて遅くなる傾向があり、平日昼12時台では下り1Mbpsを下回ることも少なくないです。

ドコモ回線を使うプランを提供する主要格安SIMは以下の通り。

・OCN モバイル ONE
・LINEモバイル
・楽天モバイル
・IIJmio
・BIGLOBEモバイル
・mineo
・イオンモバイル
・DTI SIM
・b-mobile
・nuroモバイル
・exciteモバイル
・LinksMate

ドコモで購入したスマホであれば原則SIMロック解除不要で利用できるので、ドコモからの乗り換えで検討中の方におすすめです。

中でも、料金(キャンペーンを含む)や速度、サービス内容を比較したうえでの総合的な評価を踏まえると、「OCN モバイル ONE」「mineo」がおすすめです!

ドコモ回線の格安SIMにフォーカスして、さらに詳しく比較したい方は、以下の関連記事にて詳しくまとめているので、ぜひチェックしてみて下さい!

au回線の格安SIMを比較

au回線の格安SIMは、ドコモ回線よりは通信速度が比較的安定しています。

しかし、au回線は通信方式や対応周波数が特殊な為、一部機種ではテザリングが非対応であったり、そもそもSIMフリースマホでは利用ができないケースもあるため、あらかじめ動作確認済端末一覧から対応しているかチェックしておきましょう。

au回線を使うプランを提供する主要格安SIMは以下の通り。

・UQモバイル
・LINEモバイル
・楽天モバイル
・IIJmio
・BIGLOBEモバイル
・mineo
・イオンモバイル
・nuroモバイル

au回線で最もおすすめしたいのは、auのサブブランドである「UQモバイル」です。通信速度がトップクラスで安定しており、料金プランもシンプルで分かりやすく、実店舗も充実しているので、格安SIM初心者にも使いやすいでしょう。

au回線の格安SIMにフォーカスして、さらに詳しく比較したい方は、以下の関連記事にて詳しくまとめているので、ぜひチェックしてみて下さい!

ソフトバンク回線の格安SIMを比較

ソフトバンクの格安SIMは昨年から徐々に増えてきていますが種類は少なめ。

ドコモやau回線と比べると月額料金も少し高めに設定されています。

しかし、利用者もまだまだ少ないため、速度はドコモ・au回線よりも比較的安定しています。

ソフトバンク回線を使うプランを提供する主要格安SIMは以下の通り。

・ワイモバイル
・LINEモバイル
・mineo
・nuroモバイル
・b-mobile

ソフトバンク回線で最もおすすめしたいのは、「ワイモバイル」です。

キャリアの通信品質はそのままに、料金を安くできるという、まさにいいところどりが実現できます。

ただし、ワイモバイルはワイモバイルとしての自社回線も使用しているため、ソフトバンクで購入したスマホでもSIMロック解除が必要である点には注意しましょう。

ソフトバンク回線の格安SIMにフォーカスして、さらに詳しく比較したい方は、以下の関連記事にて詳しくまとめているので、ぜひチェックしてみて下さい!

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特徴を比較して分かる用途別おすすめ格安SIM

格安SIM各社のSIMカードとパッケージ
比較して分かる各社の特徴を紹介!

では最後に、ここまで比較してきた内容から分かる、主要格安SIMの各特徴、用途別でのおすすめポイントをご紹介します。

自分の利用用途に最適な格安SIMを選択しましょう!

通信速度・通話を重要視するなら【ワイモバイル】

ワイモバイル

格安SIMでも、速度、通信品質を重要視したい!という人にはワイモバイルが最もおすすめです。

モバレコで実施している通信速度比較調査でも常にトップの記録を更新中!

その他、10分間のかけ放題が料金プランにコミコミで、追加1,000円/月で無制限かけ放題も利用できるので、仕事等で通話を頻繁に利用するという人にもおすすめです!

安定した使いやすさを重要視するなら【UQモバイル】

UQモバイル

UQモバイルは、料金・速度・サービスのどれをとってもトップクラスで、安定した使い方が期待できます。簡潔に言うと”コスパの良い”格安SIMです!

シンプルな料金プランで、実店舗も充実しているので、初めての格安SIMにもおすすめ!

SNSをたくさん使いたいなら【LINEモバイル】

LINEモバイル

LINEモバイルの最大の特徴は、LINEや主要SNSサービスのデータ容量がカウントされない「データフリー機能」を搭載していることです。

SNSフリーオプションでは、LINEのほかにTwitter、Facebookの主要機能が使い放題、SNS音楽フリーオプションはInstagram、LINE MUSICも使い放題になります。

そういった機能が標準でついていながら、料金も比較的安いので、毎月SNSの見すぎで通信制限にかかってしまい、データ量をチャージしているという人には、かなりの料金節約が期待できますよ!

月額利用料が最大2ヶ月0円~

格安スマホとのセット契約なら【OCN モバイル ONE】

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEは、セットで販売している格安スマホの代金が業界最安級で販売されています。

さらに、2019年11月より料金プランを刷新した新コースにより、従来の料金よりも値下げされたことで、よりお得に契約できるようになりました。

格安スマホのラインナップも豊富なので、端末セットで格安SIMの契約を検討している人にはおすすめです!

YouTubeやAbema TVをたくさん見たいなら【BIGLOBEモバイル】

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルには「エンタメフリー・オプション」といった特定のサービスのデータ通信量がカウントされないオプションがあります。

対象サービスにはYouTubeやAbema TVなど、人気の動画視聴サービスも含まれ、これらがカウントフリーで利用できるのはBIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションならではです。

スマホで動画視聴をよくおこない、データ通信量が気になる人には、BIGLOBEモバイルがおすすめ!

最新iPhone+シンプルな料金プランで使いたいなら【IIJmio】

IIJmio

IIJmioは、業界最速で新端末での動作確認や新OSのアップデート対応を行ってくれます!

iPhoneに限らずですが、最新機種に頻繁に機種変更をする人にとっては利用がしやすいでしょう。

また、老舗の会社のため、欲しい機能やサービスは一通り揃ったバランスの良い会社です。

当サイト経由のお申し込みで増額!
6,000円キャッシュバック!

豊富なサービスと信頼度重視なら【mineo】

mineo

mineoは、ユーザー同士で情報共有ができる独自コミュニティサイト「マイネ王」や、 データ容量を特定のユーザーとシェアできる「パケットシェア」、余ったデータ容量をパケットの貯蔵庫に貯めてmineoユーザーとシェアできる「フリータンク」など、ユニークな独自サービスを展開しているのが特徴です。

サービスが充実しているだけに、MMD研究所「2019年9月格安SIMサービスの満足度調査」では、顧客総合満足度で第1位を獲得しています。

口コミや評判などの信頼度を重要視したい人にはおすすめです!

家族でお得に使うなら【イオンモバイル】

イオンモバイル

イオンモバイルは業界最安級で豊富な料金プランが特徴です。

30GB~50GBまでの大容量プランシェアプランがあるので、家族で容量をシェアしてよりお得に利用することができます!

また、販売の中心となるショッピングセンター(イオンモール)の来店客層にあわせた販売戦略を強化しているので、ファミリー層向けのキャンペーンや料金プランの誕生もこれから期待できそうです。

楽天市場・カードヘビーユーザーなら【楽天モバイル】

楽天モバイル

楽天モバイルユーザーが、楽天市場でのショッピングを、楽天カード+楽天市場アプリを使って行えば、最大5.5倍のポイントが還元されるというメリットがあります!

恩恵は薄れてしまいますが、口座振替やデビットカードでの支払いにも一部対応しているので、クレカ払い嫌いの方にとっても嬉しいですね。

また、楽天モバイルはドコモ・au・ソフトバンクに続く第4のキャリアとして2020年4月から本格始動を予定しているので、今後の期待度も大きい格安SIMです。

ゲーマーなら【Links Mate】

LinksMate

カウントフリーオプションに加入することで、対象のゲームやコンテンツ、SNSの通信量カウントが90%以上OFFになります。

さらに低速状態でも対象の通信は高速のままになるので、ほとんどの対象ゲームやコンテンツ、SNSをそのままで楽しむこともできます!

LinksMateとならではの、ゲームと連携した限定特典をGETできたりと、ゲーマーには嬉しいサービスが多数備わっています。

使った分だけに料金を支払いたいなら【exciteモバイル】

exciteモバイル

exciteモバイルは、格安SIMでは数少ない使った分だけに料金を支払える従量制プラン(最適料金プラン)を提供しているのが特徴です。

もちろん定額プランも提供しているので、使い方に応じて変更することも可能です。

極端に月ごとにスマホの利用量が異なる人にとっては割安で利用することができるでしょう!

まとめ

格安SIM 比較 まとめ
利用用途を明確にしよう!

失敗しない格安SIM選びで大切なポイントは、料金の安さだけではなく、キャンペーン内容や通信速度の良し悪しも情報を集めて考慮しましょう!

また、自分が毎月どれくらい利用するのか、スマホで何をたくさん利用するのか、用途を明確にしておくとよりスムーズに選択肢が絞れ来るはずです!

その上で、筆者が実際に使用し、比較して分かった主要格安SIMの各特徴や、用途別でのおすすめ紹介を参考にしていただけると幸いです!

【最新版】格安SIMのおすすめランキングを公開中!

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この記事を書いた人(編集:モバレコ編集部)

とくめい

とくめい

(自称)格安SIMアドバイザー・LCCトラベラー

プロフィール

沖縄在住の(自称)かわいい鹿。スマホやタブレットなどのモバイルガジェットをはじめ、格安SIMの料金や速度比較、初心者向けのハウツー記事などを執筆しています。格安SIMを20枚以上契約しており、様々な利用用途から最適な料金プランを提案します。

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